レンタルサーバー
  1. 無料アクセス解析
カープの復活を信じて また、随分遅くなりましたが競馬の話

スポンサーサイト


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

また、随分遅くなりましたが競馬の話


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
書こう書こうと思って書けなかったネタを。

もうずいぶん前のように感じますが、皐月賞と天皇賞の話。

まずは皐月賞ですが、牝馬戦線と違って混戦が予想されていた牡馬戦線(まあ、牝馬戦線も大本命馬リタイヤにより、直前に混戦となりましたが・・・)、軸となる馬が無く、一番人気になったのは朝日杯でも一番人気だった(で、人気を裏切った)サダムパテックで、続いて安定感抜群のナカヤマナイト。

ところが蓋を開けてみれば・・・オルフェーブルの圧勝でした。

当馬もそうですが、GIホースである全兄(ドリームジャーニー)が東京で結果を出して無いことが嫌われたか、前走内容の割に人気は上がらなかったのですが、強い強い。

残り200mからのあの脚。終わってみれば1強でした。

あの脚を見せつけると、ダービーではかなり人気するでしょうし、固い気がします。血統的に距離は全く問題ないと思いますし。

しかし、メジロマックイーンの肌にステイゴールド・・・ナカヤマフェスタもそうですが、ステイゴールドが種牡馬としてこれほど結果を出すとは思いませんでした。

さて、続いて天皇賞。

昨秋以来、古馬混合の重賞を勝ちまくり、最強世代と呼ばれる現4歳世代と意地を見せたい古豪達の対決。役者も揃い、面白いレースでした。

スローペースでしたが、そのまま行った行ったになるわけではなく、出入りも多く、面白い内容。

結果、勝ったのは最強世代の一角、前走でようやく重賞をゲットしたヒルノダムール。同期のダービー馬を従えての勝利でした!

人気の馬2頭は、スローペースと出入りの多い展開に泣き、実力を出し切れず惨敗。ローズキングダムは菊花賞で2着に来ましたが、両者共にこの距離は向いてないのかもしれませんね。

スローペースをそのままにせず、いろいろな馬が仕掛けたのも面白かったですし、結果、自分で仕掛けた、ナムラクレセントやマイネルキッツも上位に来ていたのも良かったです。

ヒルノダムールは、父・マンハッタンカフェに続く、父子2代天皇賞(春)制覇となりました。

その中で「あれ?」と思ったのが、以下の報道。

あのシーマー・タカオー以来、実に56年ぶりの父子制覇



さすがに「あの」と言われても、シーマーもタカオーも知りませんが、天皇賞の親子制覇なら、メジロマックイーンが父子3代制覇だったのでは・・・?

と思った人いませんでした?私は思いましたw

で、調べてみると、メジロマックイーンは天皇賞春を勝利しましたが(連覇)、その祖父と父、メジロアサマとメジロティターンは、秋の天皇賞でした(恥)

アサマとティターンの現役当時は知らないのですが、当時、秋の天皇賞は東京3200mで行われており、いずれも3200mのGIの勝者には違い無いのですが、春天の父子制覇ではないのだとか・・・当時は、天皇賞を勝つと、以降、出走できないんだから、同じようなもんだと思うんですけどねw

ちなみに、秋の天皇賞が2000mになったのは、ミスターシービーが4歳(現在の年齢表記)から。シービーのための、路線変更と言われていたようですが、きっちり、彼にとって最後のGIを取りました。その後は、1年後輩の三冠馬、シンボリルドルフの存在により、GIを勝つことはかないませんでしたが・・・

そして、天皇賞春の週に悲しいニュースも。

名門メジロ牧場解散 近年成績低迷で「経営に限界感じた」

もうあの勝負服が見えないと思うと、寂しい気持ちでいっぱいです。

確かに最近パッとしませんでしたからね。

以上、競馬ネタでした。
スポンサーサイト
2011.05.07 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://newbeginning436.blog77.fc2.com/tb.php/978-112b8e88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。