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カープの復活を信じて リーダーの条件

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リーダーの条件


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ツイッターでも紹介されておりましたが、米コロンビア大学教授 ジェラルド・カーチス氏の素晴らしい一言を紹介します。

開国維新、戦後の復興期に次いで、近代日本は第3の大転換点を迎えた。とてつもない危機に遭遇した時、日本人はひたむきに我慢強く変革と再建に取り組み、潜在力を発揮してきました。今回も世界が驚くような大復興を遂げるに違いない。



日本を信じ、応援してくれている人は多いです。我々も日本人の力を信じて頑張りたいですね。

◆◆◆

さて、今日はリーダ論。日経ビジネスオンラインに掲載されている河合さんのコラムを紹介。

今だから求められるリーダーの“語る”力

非常に共感できる内容でした。

今回のように、誰も経験したことのない災害時、どんな行動をとれるのか?どんなリーダーシップを発揮できるのか?・・・その人が真のリーダー足り得るかどうかのリトマス試験紙になるのかもしれません。

記事で紹介されているように、この震災で「真のリーダーシップ」を発揮している方、そして、もう退場願いたいような形だけのリーダーの方、いろいろいました。ここに書かれておりませんが、東電の経営層のリーダーシップに関しては、???という感じです。現場で頑張っている人たちのためにも真のリーダーに現われて欲しいものです。

一部紹介・・・と思ってたら、ほぼ全部引用になりましたw。下記に引用しておきます。
(気にいった箇所に色付けておきました)

 


 こんな時だから、あんまりネガティブなことは言いたくない。みんなが自分にできることは何か? と考えながら、上を向いている時だから、批判めいたことも書きたくない。

 だが、この1週間、気になっていたことがある。日本のリーダーはいったい何をやっているのだろうか、と。おかげで新聞の『菅総理の一日』という、これまで滅多に読むことなどなかった記録を毎朝見るのが日課となった。

 菅直人首相はいろんな人と会っているらしい――。それだけは分かった。

 そして、姿を見せなくなってから1週間たった3月26日午後7時半過ぎ。NHKを見ていたら、総理の記者会見が始まった。その表情は疲れているようにも見えたし、いつもと変わらないようにも見えた。オーラがない。声に張りがない。そんな気もしたし、それは以前からだったような気もする。

 「地震発生から2週間を迎えた。被災された多くのみなさんに、改めて心からお見舞いを申し上げます」──。

 この一言で始まった会見は、最初から終わりまで、記者団との質疑応答も含めて、ほとんど原稿に書いてあることの読み上げに終始しているように見えた。

 何人もの記者が、「菅総理のお考えを教えてください」と質問しても、原稿を読み上げながら答え、「政府はやっている」「専門家の意見を聞いて政府が決断をしている」という言葉を繰り返した。

■仮設住宅の建設を知らなかった総理
 震災の翌日の3月12日に行われた会見、13日に声を上ずらせながら行なった会見では、もう少し自分の言葉で語っているように思えたのだが、今回はそれが全くない。

 「あれれ。久方ぶりだと思ったら、いったいこの人は、どこを向いているのだろう?」

 そう感じながら会見を見続けていると、初めて菅総理が原稿に目を落とすことなく、質問した記者を見ながら答えた。その時のやり取りは次の通りだ。

(記者)現在も多くの方が避難所で苦しい生活を余儀なくされている。仮設住宅についてどういうスケジュール感を持っているのか。

(菅総理)仮設住宅については震災発生直後から国土交通省、大畠国土交通相を中心に、関係方面にその仮設住宅に使うプレハブの発注などを進めてきている。早いところでは月内にもそういう作業が始まるのではないかと思うが、いずれにしても大変大規模な震災なので、しっかりと地元のみなさんの希望を聞いて対応していきたい。それぞれ、先ほど申し上げた被災者支援対策本部において、そうした計画をしっかりと立てて進めていきたいと考えている。

 少しばかり驚いた。リーダーは、何も知らないんだ……。「早ければ月内にも作業が始まるのではないか」って。もうとっくに始まっているぞ。

 20日には既に岩手県の陸前高田市で仮設住宅の建設が始まったというニュースが続々と報じられていたし、会見が行われた26日には、陸前高田市のプレハブの仮庁舎で県に建設を要請している約4000戸の入居受け付けを始めた、と報道されていた。そのことを菅総理は知らないように思える回答だったのである。

 いったいなぜ、原稿を読まないという当初の会見スタイルを、以前の原稿読みに戻したのか? なぜ、既に作業が始まっていることを、何も知らなかったのか?(あるいは、知らないと思えるような答え方をしたのか?)

 一国のリーダーである総理大臣の、何とも心もとない会見に不安を感じていたら、もっと驚くことが次に起こった。

菅総理の会見が終わって、NHKのスタジオに映像が戻った時だ。「菅総理の『国民へのメッセージ』をご覧いただきました」とアナウンサーは言ったのだ。

 ン? あれのどこがメッセージだったのだろうか?

 少なくとも震災の翌日の12日に行われた会見、13日に声を上ずらせながら行なった会見は、国民へのメッセージとして受け止められるものだった。

 だが、今回のものは、メッセージと呼べるたぐいのものではない。

 「私たちはやっている」「専門家の意見を聞いている」……。ひょっとして、それが国民に伝えたかったメッセージだったのだろうか。

 今、私たちは、自分たちのできること、自分の役割を自問しながら、過ごしている。恐らくこれほどまでに「自分にできること」を内省することはなかったと思われるくらい、誰もが腹の底から真剣に、自分の役割を考えている。だからリーダーにも、リーダーにしかできないことがあるはずだ。

 そこで、今回は、「リーダーにしかできないこと」について、考えてみようと思う。

■自分を捨てて住民のために闘うリーダーたち
 まずは、震災以降、さまざまな形で、さまざまなリーダーたちが注目を集めているが、その中で特に印象に残っているリーダーたちが「持っているもの」から探ってみよう。

 真っ先に思い浮かぶのが、陸前高田市の戸羽太市長ではないだろうか。

 報道によれば、市長はご自身の奥様が行方不明にもかかわらず、被災者のために動き回っているという。市長だって1人の人間なのに。どんなリーダーにだって大切な家族を思い、不安な気持ちがあるだろうに、戸羽市長は悲しみをこらえ、戸羽太個人であることよりも、避難者9000人の市長であることを優先させたのだ。

 また、物資が届けてもらえない現状を、日々、マスコミで訴え続けた福島県南相馬市の桜井勝延市長の姿、町民1800人とともに避難した福島県双葉町の井戸川克隆町長にも胸が熱くなった。

 いずれのリーダーも、ご自身が被災者である。つらいだろうし、しんどいはずなのに、自分を捨てて、リーダーという役割に身を徹して住民のために闘っている。その姿は遠く離れている私たちの心も揺さぶる力を持っているし、本当に頭が下がる思いである。

 被災地のリーダーとは、全くタイプは違うが、防衛省の折木良一統合幕僚長が3月17日に行なった会見も印象的だった。

 原稿などは一切見ない会見。記者の質問への即答ぶり。頼りになると言うか何と言うか、久しぶりに強いリーダーを見たような気がしたものである。

 何と言っても自分たちの役割を明確に語っていたし、「隊員たちの安全と健康を第一に考えている。でも、その一方で隊員たちは非常に士気が高い。その士気に答えられるような決断を下したい」と、最前線で任務を実行する部下たちへの敬意も忘れなかった。

■彼らはメンバーたちと共にいた
 ここで記した印象に残ったリーダーたちに共通しているのは、自分たちのやるべきことが明確であることと、その下にいるメンバーたちと同じ目線でいるということである。つまり、リーダーという役割に徹しながらも、メンバーと“共にいる”わけだ。

 市長さんは市民のことを、
 町長さんは町民のことを、
 隊長は隊員のことを、
 真っ先に考え、メンバーたちの目線で物事を見つめ、メンバーたちの気持ちに最大限に応えるためにリーダーとしてできることを実行していた。

 リーダーたちの声は、市民の声でもあり、町民の声でもあり、隊員の声でもあった。印象に残ったリーダーたちは、メンバーを引っ張る存在だけでなく、メンバーの代弁者でもあったのだ。

 自分たちと同じ目線でいてくれるリーダー、気持ちに寄り添ってくれるリーダーは、安心できる。安心できるリーダーは信頼できる。明日どう生きたらいいのか、この先どうなっていくかも分からない時だけに、自分たちの代弁者となって発信してくれるリーダーは頼りになる。

 「あのリーダーについていこう」とメンバーは安心し、「あのリーダーの言葉を信じて、私たちも手を差し伸べればいいんだ」と部外者も安心する。

 安心させること――。それはリーダーにしかできないことだ。

 菅総理の会見に違和感を強く感じたのは、ちっとも安心感を得ることができなかったから。私たちと“共にいる”ことを、ちっとも感じることができなかったからだ。少なくとも私たちと同じ目線ではいなかった。

 例えば、冒頭の「被災された多くのみなさんに、改めて心からお見舞いを申し上げます」という言葉。これは、全くもってまるで他人事のように聞こえた。

 それまでの会見では、被災している人たちを少しでも励まそうとか、メッセージを送りたいと思っているように感じられたが、それが全くなかった。

 震災から2週間がたち、亡くなった方たちも1万人を超え、避難所にいる方たちの疲れは極限状態にあるはずなのに、原稿棒読みの「お見舞い申し上げます」には、どうにも納得できない。

 だいたいなぜ、この一言を言うのに原稿から目を離すこともできなかったのだろうか。訳が分からない。加えて菅総理は次のように話した。

 「まず、第1の福島第1原発について申し上げる。東京電力、自衛隊、警察、さらには東京や大阪などからの消防隊、そういったみなさんが本当に命がけで活動をされていることに、心から敬意と感謝を表したい。昨日、被曝(ひばく)により病院に搬送された方々にも、心からお見舞いを申し上げます。安全性に十分留意し、冷却機能復旧に向けて事故対策統合本部を中心に官民一体で、さらには米軍などの支援もいただいて、事態収拾に全力を挙げているところだ」

 敬意と感謝――。なぜ、同じ目線から言葉を発することができないんだ。この内容を伝える間も、菅総理は原稿を読むことに、言葉を間違えないことに必死だったのはなぜなんだ。

 失言を恐れた? それはあるかもしれない。

 何せ、これまで散々、マスコミに一語一句、一挙一動、揚げ足を取られてきたのだから。震災以降、批判記事は目立たなくなってはいるが、産経新聞では13日の会見を「不安を助長させた」と評し、18日の会見を「陶酔と自己弁護を繰り返した」と切り捨てた。そのことを気にして、今回のような会見になってしまったのだろうか。

 あるいは、漏れ伝えられるように、「菅総理が情緒不安定」「パニックで的確な判断能力がない」状態に本当にあるのだろうか。

 事の真意は、私のような一国民には分からない。でも、国民へのメッセージというのであれば、もう少し胸の内を見せてほしかったと思う。

■身をていしている人たちにほとんどねぎらいもなく
 ただでさえ、1週間も姿を現さなかったのだ。

 自衛隊の方たちがヘリコプターで放水した日、消防庁の方たちが地上から放水を行った日の記者会見でも、ねぎらいの言葉がほとんどなかった。「ありがとうございました」と頭を下げてくれてもよかったのに、菅総理はそれをしなかったのである。

 震災直後から、休むことなく、2週間ものあいだ身をていしてくださっている方々と同じ目線で “共にいる”ことができれば、ねぎらいの言葉をかけずにはいられないはずだ。

 だいたい「東京電力、自衛隊、警察、さらには東京や大阪などからの消防隊のみなさん」たち以外にも、たくさんの名もなき人たちが、身体を張って踏ん張ってくれているのだ。2週間たった今。心身ともに極限状態の中で。

 その中には、震災直後、東京電力が20人の特別支援要員を募集した際に真っ先に志願した、59歳の男性もいる。島根県の地方電力会社で40年にわたって原子力発電所で勤務していたというこの男性は、定年退職を半年後に控えているのに、志願された。

 当然ながら、この男性にも大切な家族がいる。「使命感を持って福島に行く」と家族に伝えて、別れのあいさつもなく普段通りに家を出たそうだ。娘さんは、「初めは父に行ってほしくなかったが、どんなことが起きても自分がそう決めたとすれば後悔はないと思う」と話し、奥さんは、「福島の人たちを安心させられるように最善を尽くしてほしいとお願いした」と話していた。

 そういった何人もの名もなき人たちに、最前線で闘ってくれている人たちに、彼らの家族に、私たちは言葉にできないほど感謝して、その気持ちをどうにか伝えたいのだよ。だからこそ、リーダー自ら、何度でも「ありがとう」と腹の底から言ってもらいたかったのだ。

 敬意と感謝、なんて上から物を言うのではなく、「ありがとう」と頭を下げれば、それだけでいい。菅総理は、闘っている人とも、御礼を伝えたい私たちとも、メンバーの誰とも共にいない。いったいどこにいるのだろうか。

 自身も阪神・淡路大震災を経験している神戸大学大学院の加護野忠男教授によれば、震災直後と復興とでは異なるリーダーが必要だそうだ。震災直後は前例や慣習にとらわれない実行力を持った“親分肌”のリーダーが求められるが、復興の段階に入ると、メンバーを突き放し自立を促す“冷徹”なリーダーが必要になるという。

 恐らく加護野教授が指摘するように、メンバーを取り巻く環境、メンバーたちの状態によって、求められるリーダー像は変わっていくのだと思う。

 でも、どんな状況であれ、どんなタイプのリーダーであれ、リーダーにしかできないことがある。

 それは、メンバーたちに安心を与えること。すわ“共にいる”こと。

 リーダーはメンバーの上にいると考える人がいる。でも、本物のリーダーとは、メンバーと同じ目線で共にいて、メンバーとパートナーシップを持てる人だ。

 メンバーを上から引っ張り上げるのではなく、メンバーが前に進めるように道筋を付けたり、前に進めないメンバーの背中を押す。上からじゃなく、同じ高さにいる人だ。

 加えて、リーダーが持つ言葉には、どんなにナンバー2が持とうとしても持てない重さがある。リーダーの「ありがとう」という言葉で、「また、頑張ろう」と思えるのだよ。リーダーはちゃんと自分たちのことを分かってくれている、自分たちのやっていることを見てくれている、と安心し、ためらわずに前進する勇気を持てる。

 震災以後、多くの人たちが、自分にできることを考え、何かできることはないかと、上を向いている。長丁場になることを覚悟し、被災地の人たちと共に生きるために一致団結しようと士気を高めている。

 一国の総理というリーダーは、1億2000万人の国民に勇気と安心を与える力を手にすることができるポジションである。

 リーダーの言葉が加われば、みんなの熱い気持ちが今の2倍にも3倍にも、いやいや何十倍にもふくらんで、世の中を動かすエネルギーとなるに違いない。


■全国民に勇気と安心を与えられるのは総理しかいない
 被災地の市長さん、町長さんや自衛隊の統合幕僚長はメンバーのことを信頼した。だからこそ、メンバーもリーダーを信頼する。信頼は信頼を生む。

 果たして菅総理は私たちのことを信頼しているのだろうか。

 信頼してくれてなんかいないのだろうね、きっと。もう少し、信頼してくれてもいいのに。原稿なんか見なくても、ちょっとくらい間違えたっていいのに。今は、一部のマスコミを除いて、大半の国民はあなたの揚げ足を取ろうなんて愚かな気持ちは持っていないと思いますけど。

 そんなことより、リーダーのメッセージで安心したい気持ちの方が強いと思いますけど。私たちと共にいてくれれば、それくらい分かるはずなのに……。

 そして、今、被災していない私たちの中にも、大きな不安を抱える人たちがたくさんいる。「被災者たちのことを考えれば、小さなことなんで」とためらいながらも、景気が悪化していくこと、経済がどうなっていくかどうか分からないことなど、自分の将来に不安を抱えている人は少なくない。

 そして、どんな組織にも、誰もやりたがらないような地味な仕事をしているメンバーがいる。ぜひとも、組織のリーダーはそんなメンバーたちと共にいてほしい。そして、顔を見せ、言葉をかけてほしい。リーダーのたった一言で、勇気づけられ、安心する人がいる。誰もが不安な時だから、1人でも多くの人に、リーダーたちにしかもたらすことのできない安心感を与えてほしいと思う。

 さて、顔の見えないリーダーに不安を抱いた私はというと、なぜか、「大丈夫。1人じゃない。世界のみんながいる」というサッカーの長友佑都選手の言葉に勇気づけられている。

 この先、私たちのリーダーに、あの言葉以上の安心感を得ることができるのだろうか。「大丈夫」という言葉を聞くたびに、不安になるのであった。




管理職の立場としてどうあるべきか?ということは良く考えます。

仕事の中では、リーダーは若手の印象がありますが、マネージャーとリーダーという言葉自体、同じレベルで比較できる言葉ではなく、局面によっては、マネージャーでもリーダーの役割を持ってふるまう必要もあるんだろうなと思います。

心情的には、この記事で上げられているリーダーのようになりたいですね。

さて、カープのリーダー、そしてマネージャーはどうなのか?ま、そのことを書きだすと朝になりそうなので今日はここまでw

皆さんの理想のリーダーはどんなタイプの人ですか?
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2011.04.14 Thu l カープ2011 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
お疲れ様です。

寝起きにぼーっとした頭で読んだら、私の頭の中には小泉さんの顔が浮かびました。
彼の政策の中身について、また彼の行ったこと、その結果について日本によってプラスだったのか、マイナスだったのかは、わかりませんが、
『言葉』はここ数年の総理大臣で圧倒的にひきつけるものがありました。

このコラムで感じたのは、彼は原稿ではなく、自らの言葉で、自分たちと同じ目線で発言していたからなのかもしれませんね。
貴乃花の優勝の時のコメントにしても、また、靖国参拝についての韓国、中国に行っての発言についても、自分の意思を、日本人の思いを言葉にしていたように思います。
(youtubeで中国温首相からペンを借りる映像を見てやっぱり違うなぁとしみじみ思いました)
当時の小泉さんだったら、どんな言葉をかけたか…
少なくとも原稿を読むということはないと思いますね。
2011.04.14 Thu l むのん. URL l 編集
Re: No title
むのんさん

お久しぶりです。

> 寝起きにぼーっとした頭で読んだら、私の頭の中には小泉さんの顔が浮かびました。

ぴったりだと思いますよ。

> 彼の政策の中身について、また彼の行ったこと、その結果について日本によってプラスだったのか、マイナスだったのかは、わかりませんが、
> 『言葉』はここ数年の総理大臣で圧倒的にひきつけるものがありました。

郵政民営化を始め、彼の実施したことの是非はさておき、典型的なリーダータイプ、リーダーとしての役割を「演じた」と思います。

> このコラムで感じたのは、彼は原稿ではなく、自らの言葉で、自分たちと同じ目線で発言していたからなのかもしれませんね。
> 貴乃花の優勝の時のコメントにしても、また、靖国参拝についての韓国、中国に行っての発言についても、自分の意思を、日本人の思いを言葉にしていたように思います。
> (youtubeで中国温首相からペンを借りる映像を見てやっぱり違うなぁとしみじみ思いました)

実体としてどうだったかは知りませんが、少なくともそう見えましたね。まあ、彼なら原稿があっても無視しそうな気がしますがw

> 当時の小泉さんだったら、どんな言葉をかけたか…
> 少なくとも原稿を読むということはないと思いますね。

石原都知事はタイプとしては近いんですよね。ただ、彼はちょっと偏り過ぎですがw

コメントありがとうございました。
2011.04.15 Fri l ニュービギニング. URL l 編集

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