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カープの復活を信じて 2008年を振り返って 18 前田 健太選手

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2008年を振り返って 18 前田 健太選手


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ようやくマエケンの登場です。 われらがカープファンの希望の星ですね。

1988年4月11日生まれ、20歳 2006年((高)1巡目)
PL学園高校⇒広島

1軍:19試合 9勝2敗 防御率3.20 完投1 完封1
2軍: 7試合 3勝1敗 防御率3.57 完投1 完封0


2006年、高校生ドラフト1位として入団。同期には、田中(楽天)、堂上(中日)、大嶺(ロッテ)、増渕(ヤクルト)などがおり、進学したものの、ハンカチ王子も同期です。ドラフト時も田中などに注目が集まる中、カープが単独指名となるなど何かと騒がれる田中などと比べると比較的地味な存在でした。

昨年は、育成の方針により、1度も昇格することもなく2軍で1年間ローテーションを守り、高卒新人としては上々の成績を上げました。ところが、同期の楽天田中は1軍でマエケンの2軍成績以上の結果を残し、見事新人王となりました。このように、1年目は随分と差が付きました。本人の中には焦る気持ちもあったかもしれませんが、その間、しっかりと力を付けて行きました。

☆2008年を振り返って

そして2年目。時期尚早かと思える背番号18への変更。プレッシャーもあったかと思いますが、キャンプ、オープン戦と安定した成績を残し、なんとか先発ローテーションに入ることができました。そして、ファンそして、何よりも本人が待ち焦がれたデビュー戦。4/5の横浜戦で、その日を迎えました。

天谷十回サヨナラ打 初陣前田健、真っ向勝負

▽先発5回3失点 本塁打王封じる


 初々しい「18番」がマウンド上で躍動した。今季からエースナンバーを背負う前田健が、プロ初登板初先発。1万5000人がそのデビューを見守る中、5回3失点。一生に一度の晴れ舞台で、先発の役割を果たした。

 「思ったより緊張しなかった」という1軍での初マウンド。第1球は140キロの直球を投げ込んだ。昨季のリーグ本塁打王、4番村田に対しても気後れすることなく立ち向かい、3打席を無安打に封じ込めた。「ある程度納得できる投球ができた」と胸を張った。

 重圧に加え、味方のまずい守備で足を引っ張られる場面もあった。それでも、球を散らし、緩急を生かしながら、強い精神力で大量失点を防いだ。「2死から打たれたり、投手に打たれたりして点の取られ方が悪かった」と冷静に振り返った104球。ブラウン監督は「走者を出しても粘りの投球でよく試合をつくってくれた」と若き右腕を褒めたたえた。

 次回は、初勝利の期待がかかる。「スライダーが高めに浮いたので修正したい。でも今日の投球をそんなに変えることはない」。11日で20歳。まだあどけなさが残る顔に、確かな自信と誇りが宿った。(友岡真彦)




高卒2年目の選手としては、上々のデビューだと思います。しかし、同時に物足りなさを感じたのも事実です。それも彼に対する期待の裏返しでしょうか。デビュー戦以降、中々、勝ち投手になれず、また、雨でローテーションが不規則になり、空いた期間を2軍で調整するなど苦しい時期がありました。
そして、4試合目の登板(先発3試合目)となった交流戦での日本ハム戦。待ちに待ったときがやってきました。

前田健、初勝利 7回までノーヒットノーラン

▽球炎 外木場さんと重なる姿

 「初勝利ノーヒットノーラン」という大記録へ。前田健の挑戦を目で追いながら、ある豪腕投手の姿を思い出していた。カープを初優勝に導いた右腕・外木場義郎さん。無安打無得点で初勝利を飾ったのは、前田健と同じ20歳の時だった。

 「先発ローテ入りしていたわけではないし、まずは全力で投げることだけだった」。外木場さんはそう話していた。前田健の立場も大きな違いはなかったろう。ローテ入りに向け、大事な一戦だった。だが、重圧などどこ吹く風。大胆にそして冷静に。思う存分、自分の力をぶつける。タイプこそ違うが、2人の姿を重ね合わせたオールドファンもいたことだろう。

 ただ、前田健には恵まれている点が一つある。「よく入って1万人くらい」という時代を投げ抜いた外木場さん。しかし、今夜は平日にもかかわらず、1万8000人の観衆が集まった。大声援の力がどれほどのものか。今夜、前田健が一番感じたことだろう。初勝利の忘れてはならない隠し味である。

 昭和40年代のファンは、外木場さんの右肩に初優勝の夢を買った。さて、前田健は長き低迷に終わりを告げることができるか。強烈なインパクトとともに、一つの夢が産声を上げた。(小西晶)

 ▽スクイズ外し波に乗る

 八回無死、前田健が投じた101球目。稲田の打球が左前で跳ねると、球場は大きなため息に包まれた。初安打。無安打無得点とはいかなかったが、8回無失点。「最高にうれしい。こういう形で勝てるとは思わなかった」。2年目右腕が3度目の先発で、ついに初勝利をつかんだ。

 立ち上がりは不安定だった。一回は先頭に死球、二回も無死から連続四球。それでも崩れなかった。非凡なセンスを見せたのは二回一死一、三塁。初球、鶴岡がスクイズを試みた。「構えが見えたので、とっさに高めに外した」。小飛球を捕って三塁に送って切り抜け、波に乗った。ピンチに動じず、冷静に状況判断できる肝っ玉の大きさは並の20歳ではない。

 初めてスタンドに招待した両親によると、子どものころから気持ちが強かったという。小学生の時は足を骨折しながらマラソン大会に出た。中学、高校時代は練習がどんなにきつくても親に泣きつくことはなかった。「根性はあったし、弱音を吐かない子だった」

 鳴りやまぬ歓声を浴びながら、前田健は表情を引き締めた。「次の投球が大事。ローテに定着したい」。次代の投手陣を担う背番号18のサクセスストーリーが始まった。(日野淳太朗)

 ▽チームメートが称賛

 前田健の好投にはチームメートからも称賛の声が相次いだ。

 リードした石原は「真っすぐとカーブ、どれを取ってもよかった。(回を追うごとに)低めに球が来るようになった」と安定した制球を褒めた。小林投手コーチは先発ローテーション入りについて「頑張ってくれたからチャンスはある」と及第点を与えた。

 七回まで無安打無得点の投球には、守っている野手陣が少なからず緊張した様子。栗原は「多少は緊張した。今日は前田健に尽きます」とたたえていた。



外木場さんとの比較はさておきw、期待を持たせた1勝でした。念願の1勝をあげた後は、ローテーションに入り、多少の足踏みはあったものの、勝ち星を順調に伸ばしました。そして、後半戦、チームがCSを争った中で欠くことのできない戦力としてチームに大きな貢献をすると共に、今後に向けての明るい希望をファンに与えた気がします。特に、それまで苦手だった中日戦での初完封や市民球場最終戦などのインパクトは非常に大きなものがありました。

前田健がプロ初完封

▽66打者連続で無四球

 さすがにファンはよく分かっている。10―0の八回、前田健がそのまま打席に立った時、大歓声とともにあちこちから指笛も響いた。記念すべきこの男の初完封の瞬間を、同じ空間で共有できることを確信したのだ。

 そんな期待を背に、制球力は最後まで揺るがなかった。1番から始まる九回も8球で料理。「右打者の外角の制球がよかった」と無四球の勲章を付けた記念の1勝。四球は7日の阪神戦から66打者連続で与えない安定ぶりである。2カ月ぶりにリードした倉は「持っている良さを常に出せるようになった」。短期間の急成長に目を丸くする。

 斉藤、篠田とともにこの猛追を象徴する新戦力だ。普段から野球の話をよくするという。「僕が一番年下だけど、負けたくないと思って投げています」ときっぱり。クライマックスシリーズ争いというプロ野球人として最高の環境で、お互いを認め合い、高め合う。


 そんなライバル心は、試合後のお立ち台の上でも出た。前日のヒーロー斉藤はお笑い芸人のまねをした。そこでこの日は五輪金メダリストを意識して、こう絶叫した。「チョー、気持ちいい」。度胸十分、サービス満点の若い力が今、とてつもなく大きく見える。(五反田康彦)



前田健、未来への8勝

▽楽しかった。一番の思い出 前田健

 真っ赤に染まった大舞台には、背番号18がよく似合う。8勝目に加えて、プロ初アーチまで放った。「今日打ちたいなと思っていた。完ぺきでした」。異様な雰囲気を醸し出す満員のスタンドの期待を裏切らないのが、20歳右腕の並外れた勝負強さである。

 試合前の練習から、普段では考えられないほどの大声援がスタンドにこだました。これにはさすがに「緊張してしまった」という。それを重圧ではなく、「こんな日にマウンドに上がれてうれしい」と力に変えられるのが強み。4イニングで得点圏に走者を置いたが、失点は失策絡みの2点だけ。「楽しかった。今日が(広島市民球場での)一番の思い出」とさらりと言った。

 後半戦だけで6勝。特に9月に入ってからは、4試合で3勝負けなし。防御率は0・58と抜群の数字を残す。二回に与えた四球は74打者ぶり、七回の失点は24イニングぶりだった。「余計なことを考えず、投げられているのがいい」。勢いと安定感は大黒柱ルイスをもしのぐと言っていいだろう。

 「一つも落とせない状況で勝ってよかった。次も絶対に勝ちたい」。投げるたびに驚異的に進化を続ける姿に、期待はますます膨らむ。(日野淳太朗)




6月以降ですが、ほぼ先発ローテーションを守って、9勝2敗という成績は、高卒2年目の成績としてはかなり評価できるのではないでしょうか。特筆すべきは、8月以降で6勝という成績。内容も知りあがりで、下記に全試合の成績を掲載しますが、8/31時点で4点台中盤だった防御率を最後には、3.20まで持ってきています。ちなみに、今年の田中を含めて、最近の主な高卒2年目の投手の成績を比較すると、以下のようになります。

前田      19試合 9勝2敗 防御率3.20 完投1 完封1
ダルビッシュ 25試合 12勝5敗 防御率2.89 完投3 完封2
田中      25試合 9勝7敗 防御率3.49 完投5 完封2
涌井      26試合 12勝8敗 防御率3.24 完投8 完封1
増渕      12試合 3勝3敗 防御率4.23 完投0 完封0

ダルビッシュや涌井はすごいですね。ただ、マエケンが実質6月からの始動ということを考えると、古シーズン(スタミナが持つかどうかは別)、働いていたら、勝ち星は同じくらいだったかもしれません。現にウエスタンの勝ち星を足すと12になるしw

マエケンの場合、昨年が実質1年目のために、今年が勝負になりますね。

彼のピッチングを見ると、「なぜ打たれないのか判らない」ですw。初めてテレビでピッチングを見たときは、正直がっかりしたのを覚えています。ストレートに勢いは無く、線も思った以上に細い。田中と同じくらいの活躍を期待していたものとしては、彼とは格の違いを感じたものです。しかし、彼の武器は、成長力・学習力とでも言うんでしょうか?自分自身を冷静に見つめ、課題を把握し、課題を解決するために日々努力する・・・うーん、仕事で必要な能力が備わっている・・・ということかもしれません。後半戦は、ストレートにも少しずつ切れが出てきたような気がします。目に見えて成長してくれるので、成長を楽しむことができるというのもマエケンを応援する醍醐味ですね。

☆成績を振り返って

さて、2008年の成績を振り返って見ます。大竹投手のときにやったように、全試合の結果も出してみました。ピッチャーの場合、トータルの成績だけでなく、このような記録も必要ですね。ただ、テキストにベタ打ちだと見づらいことこの上ないため、Excelを貼り付けるなり、表形式にするなり(やりかたが良くわかりませんが・・・)して、改善して行きたいと思います。

<1試合辺りの各種成績>
先発1回辺りの平均投球イニング・・・6.03
先発時、6イニング以上投球した割合・・・0.611
先発時、7イニング以上投球した割合・・・0.389
9イニング換算の被安打・・・8.452
9イニング換算の被本塁打・・・0.82
9イニング換算の奪三振数(奪三振率)・・・4.51
9イニング換算の四死球数・・・3.12
9イニング換算の失点・・・3.53
9イニング換算の自責点(防御率)・・・3.20
9イニング換算の援護点・・・-
1イニング換算の投球数・・・15.8(9イニング換算だと約142球)

序盤は、そうでもなかったのですが、後半の神がかり的な追い込みにより、かなり良い数字が出ています。上述したように、9/7から1ヶ月で防御率を1点向上させている訳ですから。ちなみに最後の5試合に限定した成績は、4勝0敗、防御率0.56ですw
マエケンが「神の子」とか言われていることがありますが、登板時の勝率の高さ、また、リードされて降板した後に追いついてくれると言うのがあります。実際、登板数19試合でチームは12勝(1分)上げています。こういう持って生まれた運は成功するために重要な要素です。努力ではどうしようも無いですからね。技術的には、投球テンポとコントロールの良さなどが好結果に繋がっているのかもしれません(全く根拠なし)。

登板全試合成績
    防率 投回 打者数 投球数 被安打 被本塁打 奪三振 与四死球 失点 自責点
4/5  5.40 5 22 104 5 1 1 3 3 3 ○-
5/16 4.50 1 4 14 1 0 0 0 0 0  ○-リリーフ
6/12 5.73 5 24 85 9 0 2 1 5 4 ○-
6/18 3.32 8 29 114 2 0 4 4 0 0 ○ ○
6/27 2.77 7 24 95 3 1 4 1 1 1  ○ ○
7/5 3.48 5 23 90 7 0 3 2 5 4  --
7/11 2.87 6.2 29 109 6 0 0 4 0 0 ×-
7/17 3.38 5 25 105 8 1 5 2 4 4  ×-
7/25 3.70 6 27 93 6 1 2 2 4 4 ××
8/5 3.46 6 25 93 5 1 2 2 1 1 ○○
8/12  3.92 2.2 15 63 2 1 2 6 4 4 ×-
8/17 4.02 5.1 23 87 4 1 2 3 3 3 ○○
8/25 3.93 6 27 89 8 0 4 2 2 2 ○○
8/31 4.46 2 15 59 7 1 2 2 5 5  ××
9/7 4.29 7 28 87 5 1 2 1 2 2 ○○
9/13 3.89 8 28 117 5 0 7 0 0 0 ×-
9/20 3.52 9 30 102 4 0 7 0 0 0 ○○(完封)
9/28 3.28 7 31 104 8 0 1 1 2 0 ○○
10/5 3.20 8 33 129 8 1 5 2 2 2  ○○

以下、対戦チーム別の成績です(Yahooより)。

◆リーグ戦(8勝2敗)
     試合 勝 負 H S 回 奪振 防率 被打率  被打 被本塁打 四球
巨人    3 2 0 0 0 13.1 6  2.70 .170      8 2   4
ヤクルト  2 1 0 0 0 12.0 4  3.00 .294      15 0    3
横浜    5 2 1 0 0 30.0 17 4.50 .284      35    4    9
中日    3 1 1 0 0 13.2 11 5.93 .250      13    2   8
阪神    4 2 0 0 0 27.2 11 0.98 .203      21   2    7

◆交流戦(1勝0敗)
       試合 勝 負 H S 回 奪振 防率 被打率
日本ハム  1 1 0  0 0 8.0  4  0.00 .080
ロッテ   1 0 0  0 0 5.0  2  7.20 .391

大竹と成績が裏返ってます(?)。完封勝利をあげたものの中日戦、そして横浜線がひどいことになっています。これは、マエケンの武器であるチェンジアップやスライダーが左打者には通用するけど、右打者には通用していないということかもしれません。その傾向は、下記の左右別の打率にもそれほど極端ではありませんが出ています。ただ、巨人・阪神に強いのは大きいですね。今年は、ルイス・マエケンを巨人・阪神中心に、大竹をレッドルさんが提案されるように横浜・ヤクルト中心に当てて行くと面白いかもしれません。

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◆左右投手別成績
    打率(打数)
右投 .266(207)
左投 .235(204)

☆2009年への展望

斎藤・篠田と共に、カープの次代のエースとしてファンの期待は大きいです。ただ、昨年の後半は出来すぎという気もしており、今年は非常に重要な勝負の年ではないかと思います。絶対的な球威や変化球を持っている訳ではないため、慣れられると簡単に攻略されそうな気がします。

ただ、彼への期待が大きいのは、彼の予想を上回る成長を見たからだと思います。自主トレ・キャンプでも「ストレートの質の向上」に向けて、トレーニングに取り組んでいるようで、(繰り返しになりますが)自分自身を冷静に見つめ、足りない部分を正確に把握し、その向上に向けて前向きに努力できるところだと思います。加えて、その身体能力。細身の身体でパワーに不足はあるものの、瞬発力にしても持久力にしても非常に高いものがあるようで、更に能力が向上する可能性は高いと思います。細身の身体も、過去の北別府や大野、黒田などを見ていると、プロのトレーニングを積み重ねることである程度改善されていくかと思います。とりあえず、オープン戦では、ストレートがどれくらい改善されているかを見てみたいです。

今年は、是非、1年間先発ローテーションを守って、3本柱の一人として頑張ってください!それがカープの上位進出の必要条件だと思います。

2008実績 ★★★★☆
2009期待 ★★★★★

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2009.02.10 Tue l カープ2008 l コメント (6) トラックバック (0) l top

コメント

マエケンダンス、肥えてもするんかなぁ?
抽象的な物言いで勘弁してください。
とにかく彼(マエケン)は試合がよく見えているのでしょうね。
チャンスであれピンチであれ、その時々の自分の感情さえも取り込んで、
花マル解答を複数持っているかのよう。
余裕で次の一手を選んでいるように見えます。
赤くなったり青くなったり技術感情両方ともに翻弄される「寛坊」とは大違い。
自分を客観的に見られて、感情をコントロールできる太い心は天性なのでしょうか?
資質もさる事ながら、小学生の頃からチームの中心選手であったという事は、
「心」の鍛錬も年季が入っているということでしょうね。
「マエケン」の背番号18に一つ少ない「寛坊17」・・・意味深です。
ひとつ先んじているのか、ひとつ重みがないのか?

今までの経験を肥やしにした上での振り出しからのスタート、
今年の「寛坊は、ちょっと違うよ」を爺は期待したいのです。

☆☆☆☆
2009.02.10 Tue l なにわ東洋カープ. URL l 編集
マエケン
なにわ東洋カープさん

おっしゃる通りですね。自分も含めた、状況把握が正確で、かつ、それに対する対応方法も豊富に持っている。強豪チームで揉まれてきた時に身につけたのか、あるいは天性のものなのか。一流のスポーツ選手(他の分野でも通用しそうですが)には必要不可欠の要素を持っている気がします。

大竹も自分の弱点は分かっているようなので、マエケンとお互いに刺激しあいながら、向上していって欲しいです。

コメントありがとうございました。
2009.02.11 Wed l ニュービギニング. URL l 編集
僭越ながら
マエケンの良さが分からないということなので
個人的な解釈を述べさせてもらいます。

投球の組み立ては緩急、高低、内外の組み合わせだそうです。
そして投手に必要な要素は
1に全球種同じ腕の振りであること
2にコントロール
最後に球速だそうです。(達川氏談)

これで考えてみますとマエケンは球速はありませんが
緩いカーブで比較的カウントが整えられるので
直球で詰まらせることができます。
今はスライダー、フォーク全盛の時代ですから
時代に逆行してるのかも知れませんが
やはり変化球の基本は緩急をつけられるカーブだそうです。(川口氏談)

ということでマエケンは緩急で勝負する
昔ながらの投手ということになります。

そして一番大事なのはどんな場面でも
冷静に自分の力を発揮できる精神力です。
プロ初先発で味方のエラーで失点した直後に
次打者の胸元に投げ込んだ姿を見て
大成すると確信しました。
あれが他の投手なら確実に炎上してる所です。

マエケンの武器は緩急をつけられるカーブとその制球力。
そしてどんな場面でも自分の力を発揮できる精神力。
この2点だと思ってます。

ということで支離滅裂で申し訳ないのですが
次にマエケンを見るときはカーブに注目して下さい。
カーブでカウントを取れてるようなら
確実に試合を作ってると思います。

ちなみに私は長谷川や上野のスタイルが
まるで理解できません。

PS 相互リンクしてもいいですか?
2009.02.12 Thu l MERCURY. URL l 編集
No title
MERCURYさん

解説ありがとうございます。
これでストレートの質が向上すると鬼に金棒ですね。

>プロ初先発で味方のエラーで失点した直後に
>次打者の胸元に投げ込んだ姿を見て
>大成すると確信しました。

これは、MERCURYさんのブログでも書かれていましたね。確か。記憶にあります。
(間違ってたらすみません)

>次にマエケンを見るときはカーブに注目して下さい。
>カーブでカウントを取れてるようなら
>確実に試合を作ってると思います。

昔の言い方だと「ドロップ」なんですかね?西武・岸のカーブとどちらが良いのかも気になります。

>ちなみに私は長谷川や上野のスタイルが
>まるで理解できません。

長谷川は、マエケン-制球力-精神力・・・あれ?何が残るんだ?長谷川も縦のカーブ使いますよね?タイプとして似ていると感じることがあります。上野は全く分かりません。2008年を振り返るシリーズは次が上野なのですが・・・

>PS 相互リンクしてもいいですか?

是非是非。こちらからもお願いしようと思っておりました。
これからもよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
2009.02.12 Thu l ニュービギニング. URL l 編集
リンクありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
観戦も御一緒させていただければと思います。
神戸にお立ち寄りの際は御一報を。

マエケンはこれから体が成長しますから
球速は勝手についてきますよ。
そこは心配要らないでしょう。

上野の記事楽しみにしてます。
2009.02.13 Fri l MERCURY. URL l 編集
No title
MERCURYさん

返信遅くなりました。
そうですね。神戸で一緒に観戦したいですね。MERCURYさんも名古屋にお越しの際は、是非、ナゴヤドームでご一緒しましょう!

上野の記事は、レッドルさんのようなものは書けませんし、楽しみにしていただくようなレベルではありませんが、何かありましたらコメントお願いします。

コメントありがとうございました。
2009.02.16 Mon l ニュービギニング. URL l 編集

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