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カープの復活を信じて 行く人、来る人2010

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行く人、来る人2010


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忘れていましたがブログ開始して2年経過していました。

なんだかんだで2年も続けることが出来ました。ときどき、短期休養してましたがw

一人一人、名前を書ききれませんが、本当に数多くの方々からコメントやお叱り(?)の言葉をいただいたからこそ続けられたのだと思っています。

自分でブログを開始する前から愛読させていただいていたブロガの方々と普通にコミュニケーションを取れていることが今でも不思議な感じがします。

本当にありがとうございます。そして、冴えないオッサンですが、これからもよろしくお願いします!

世代、出身地、性別、等々、全く異なる方々とのコミュニケーション。ブログを始めなければ無かったことですね。この縁を大切にしたいと思います。

◆◆◆

さて、今回は行く人来る人ということで、今年限りでチームを去った人。そして、縁あってチームに加入する人についてのコメントを。

まずは、シーズン中に去ることになった2人。

■長谷川 昌之投手(⇒オリックス)
高校時代から、西の斉藤(ソフトバンク)、東の長谷川と言われて注目されており、入団後、6年目に9勝、その翌年に現時点で唯一の二桁となる13勝をあげ、エースの座を・・・と思ったのですが、結果的にはそこがピークでした。

確か、13勝した年の秋のキャンプ・・・翌年の春かな?キャンプで遅刻し、佐々岡投手から大目玉を喰らったのがケチの付き始めで、その後も扁桃腺炎?だったかな?体調不良不良もあり、その期待に結果が着いて来ませんでした。気がつけば33歳。ただ、まだ老けこむ年でもないと思います。オリックスで最後のひと花を咲かせて欲しいですね。

#そう言えば、鈴川トレーナーのブログで紹介されてましたね。

■喜田 剛選手(⇒オリックス⇒横浜)
前にも書きましたが、喜田選手がカープに加入することが決まった時、嬉しかったんですよね・・・なんせ、2軍での活躍ぶりは、当時、それほどファームの情報を取れなかった私でも知ってましたからね。

ブラウン政権で交流戦前に加入、DHで起用することを狙っての獲得だったと思います。小爆発はあったのですが、レギュラーを獲得するまではなりませんでした。出場機会を狙ってサードに挑戦もしたのですが、定着できませんでしたね。

技術的には良く分かりませんが、レッドルさんによると外角球を強打出来ないこと、あとは変化球(特に落ちる球)への対応ができなかったのが理由なんでしょうか。どちらかと言うと、パリーグ向きだったような気がするのですが、来年からはまたセリーグ復帰。カープ戦以外で頑張って欲しいですね。

■高橋 建投手(⇒解説者)
昨年のメジャー挑戦宣言には驚きました。そして、目標だった1勝を挙げることはできませんでしたが、ある程度の実績を残し、カープに復帰。ぶっちゃけ、復帰してくれたことは嬉しかったです。

そして、春先の活躍。若々しいピッチングを見せる建さんを見て、オフにこんなことになるとは思いませんでした。調子が良いと思うと後先を考えずに無茶な起用を繰り返し、調子を落とした建さんは、出ると炎上の繰り返し・・・そして、建さんのプライドを粉々にするような起用・・・正直、ブラウン監督だったら、来年も再来年もある程度の戦力として計算が立ったような気がしてなりません。終わったこととは言え、残念なことです。

来年は広島ローカル局で解説者をやるとか。どんな解説者になるか楽しみですね。山本監督→ブラウン監督→野村監督を知っている建さん、いずれ現場に戻ると思うのですが、指導者としてどちらの色に出るのでしょうか?

■広池 浩司投手(⇒西武ライオンズ打撃投手)
選手としてよりも、ブログの方で有名になったような気がしますw

選手としては、安定した成績を残すことはできませんでしたが、ブラウン監督時代のブルペンデーで先発を務めたりするなど、好調な年は使い勝手の良い投手として重宝されていました。ファームでは、最多勝も取りましたよね?確か。他には、C-takeさんのブログで紹介されていた、「広池の涙」なども有名なエピソードです。大学時代に野手だったせいか、打撃にも自信があったようで、ファームでしたが開幕戦で川上投手からホームランを打ったこともあるようです。

で、本職(失礼w)のブログ。「入団への道」は秀逸でしたし、ファンの質問に対して回答する際の文章を見ても、非常に判り易い。私の文章など足もとにも及ばないような出来で、仕事を間違えたのじゃないかと思うくらい(失礼)。

まあ、大学卒業後、一度、全日空に一般枠で就職されたこともあるのでしょうが、非常に頭の良い選手なんだろうなと思います。遠回りしながらも10年を超える選手生活を送ることが出来たのは、そのスマートさと人並み以上の努力あったからなのでしょう。

こういうタイプの人が首脳陣になって欲しいですね。

■佐藤 剛士投手(⇒???)
ダルビッシュ投手、涌井投手と並び、いや、潜在能力はそれ以上と言われた投手・・・だったのですが、その隠された能力を見ることはかないませんでした。

彼に関しては、入った年が悪かった・・・もし、ブラウン監督時代なら・・・とは思いますが、残念でしたね。結局、入団後は、高校時代、そしてルーキー時の春季キャンプのような輝きを見せることは無かったですね。

ファームで登板しても、130km/h前半のストレートで、しかも制球力が無い・・・解雇も時間の問題だと思っていましたが、実際にそうなると悲しいものです。まだ若いので、第二の人生頑張って欲しいですね。

■森 跳二投手(⇒???)
それほど評価していた訳ではないのですが、ここ1、2年の成績を見ると戦力外通告は意外な感じがしました。ファームでも安定していましたし、昨年、初勝利もあげましたからね。まあ、ヤバいとは思っていましたが、ただ、優先度としては、先に切られる人がいるだろう?と言う感じで。

なんか、例の大炎上時の投手でもあることが原因であるような気がしてなりません。だとすると嫌らしい話ですね。

外語大出身で初のプロ野球選手(確か)。大魔神佐々木に似ているとの話もありましたが、即戦力として期待される大卒選手としては物足りなかったですね。

■青木 勇人投手(⇒3軍投手コーチ)
福地選手とのトレードで西武から加入。その後の福地選手の活躍もあって、心無いファンからは「失敗」などと言われていたようですが、それなりの貢献をしたかと思います。ただ、林投手、梅津投手がいる中で、サイドの中継ぎとなると難しかったかもしれませんね。まあ、全員、一年間働けないので、調子が落ちた時にうまくローテーション出来れば良かったのでしょうが。

確かブラウン監督が、「青木のピッチングは一球、一球、意味がある」みたいなコメントをしていたのが記憶に残ってます(確か)。3軍投手コーチとしての再出発。指導者向きな気がするので、ここから結果を残してもらいたいですね。

うーん・・・今日はこれくらいで。

血の入れ替えが必要と思うものの、実際にいなくなる選手のことを思うと寂しいですね。

どちらもファン心理。仕方ないですね。
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2010.12.09 Thu l カープ2010 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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