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カープの復活を信じて 2008年を振り返って 去って行った選手たち(その2)

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2008年を振り返って 去って行った選手たち(その2)


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去って行った選手(その2)は、アレックスとブラウワーです。

これまでの選手については、こちらから。

投手
90-ブラウワー
野手
43-アレックス

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まずは、ブラウワー投手です。

1972年12月29日生まれ、36歳
ミネソタ大-インディアンス-レッズ-エクスポズ-ジャイアンツ-ブレーブス-オリオールズ-パドレス-ヤンキース-3Aラウンドロック→広島

1軍:21試合 0勝2敗 防御率3.98 ホールド12 セーブ0
2軍:-

横山の戦線離脱を受けて補強したタフネスが売りの右腕。デビュー後しばらくはよかったですが、慣れられると通用せず、期待通りの活躍とは行きませんでした。印象に残っているのが、この自作自演(マッチポンプ)の大活躍!

コイ継投きらり 「ブルペンデー」で勝ち越し

▽ブラウワー、無死満塁しのぐ

 ベンチ裏の通路に、紅潮した顔で力説するブラウン監督の言葉が響いた。「非常にいい1勝だ」。先発ローテの谷間の苦しい試合、6イニングを中継ぎ5人のリレーで逃げ切った。3位争いが佳境を迎える中、「ブルペンデー」での勝利の意義は大きい。

 指揮官は試合前から、ブルペン陣を総動員する考えだった。ポイントは阪神打線の2巡目となる2番手の出来だったという。2点リードの四回に送り出したのは、2日前も好投した上野だった。四、五回を無失点。「彼がいい投球をしてくれたのが大きかった」とブラウン監督。この2回が流れをつくった。

 後を継いだブラウワーも、結果的にその流れを加速させた。六回、連打と四球で無死満塁と最大のピンチを招いたが、後続を打ち取った。「相手に勢いが傾きかけたけれど、0に抑えたことで勢いが完全にしぼんだね」と自作自演にもけろり。自らが流れを生んだと言わんばかりだった。


 「みんながいい結果を出すので、自分も負けられない」。中継ぎ陣は、異口同音にそう言う。激しい競争の中、相乗効果で力を高めてきた。好調なブルペンを象徴する白星だった。(日野淳太朗)



CS進出のために呼ばれた助っ人投手でしたが、その任務を完了することなく解雇となりました。年齢的にも内容的にも厳しいものがありましたから、仕方ない結果ですかね。

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続いて、解雇が賛否両論のアレックス選手。

1972年3月29日生まれ、36歳
マイアミ・ハヤリヤ高-メッツ-ツインズ-ブルワーズ-レッズ-ロッキーズ-ブルワーズ-エンゼルス-カージナルス-中日-3Aポータケット→広島

1軍:142試合 打率.305 本塁打15 打点76 盗塁3
2軍:-(出場なし)

シーズン通して、ほぼ3番を打ち、打率3割、打点76。ここまでの数字を見ると十分に合格の数字だと思います・・・が、数字に表れない部分で問題が多くありました。主なものが以下の3つでしょうか。

1)併殺打の多さ
リーグワーストの21個を記録した併殺打に関しては、ご記憶の方も多いと思います。今年は、機動力野球を標榜し、俊足の選手を1、2番に置いた訳ですが、肝心の3番打者でチャンスを潰すことが多く、打ったこと以上に「チャンスをつぶした」ことも印象に残っているのではないかと思います。悪いときは、全く打てそうになく、それに加えて、3)にあるような作戦の制約もあるため、大ブレーキになっていることも多くありました。もう少し長打力があれば5番という解もあるかと思いますが・・・

2)まずい守備
これは結構目立ちましたね。ライン際の打球の処理などでもたつくことが多く、見てて冷や冷やしてました。売りである強肩にも陰りが見えており、あの守備であれば前田を使っても・・・と良く思っていましたが、結局、アレックスがずっと使われました。

3)作戦面の制約
1)の原因でもあるのですが、基本的にアレックスに関してはフリーで打たせていたように思います。これは、アレックスの要望なのか、あるいはブラウンの主義なのかは知りませんが、結局、俊足の1、2番が出塁しても動けないまま、最悪、併殺でチャンスを潰す・・・というシーンを何度みたことか。

上記の面を考えると、打撃成績分のプラスがある訳ではなく、マイナス要因を考慮すると、トントンとは言わないまでも、それほど大きなプラスではなかったのではないかと。それに加えて、年齢的な衰え+新球場の広さ・・・解雇の理由としては納得できるものです。一説によると、年俸がネックという話もありますが、カープならあるかもしれませんね。

とは言っても、打撃成績で栗原に次ぐ2番目の成績を上げたことは事実で、今年、どのようにアレックスの成績分をカバーするかは大きな課題だと思います。

数字に表れないマイナス面を述べて来ましたが、プラス面も多い選手だったと思います。その明るい性格は外国人選手のまとめ役だったみたいで、アレックスがいなくなって、シーボルは大丈夫か?なんて心配もしてしまいます。また、ファンに対する姿勢も良かったですし、彼の応援を好きなファンも多かったことでしょう。私の好きだったのは、彼が凡打でも全力疾走で一塁に走る姿です。あまり早い訳ではないですが、あの姿勢は好感が持てました。今年からはレッドソックスのコーチングスタッフになるようですね。頑張って欲しいものです。

以下、成績です(Yahooより)

◆リーグ戦(.308)
     打率 打数 安 本 打点 三 四 死
巨人   .347 95 33 1 3  15 6 0
ヤクルト .355 93 33 2 3  14 5 0
横浜   .267 101 27 4 5   17 3 0
中日   .343 102 35 3 2   9  6  1
阪神   .227 88 20 2 3  7  6  1

◆交流戦(.289)
       打率 打数 安 本 打点 三 四 死
西武    .250 16  4 0  2  2 2 1
日本ハム .125 16  2 0  2  3 1 0
ロッテ   .400  15  6 0  2  3 1 0
オリックス .375 16  6 2  5  2 0 0
ソフトバンク .364 11  4 1  2  4 2 0
楽天    .250 16  4 0  1  2 0 0

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◆カウント別成績
カウント 打率(打数)
0-0  .286(77)
0-1  .512(43)
0-2  .588(17)
0-3  1.000(1)
1-0  .333(54)
1-1  .294(68)
1-2  .283(46)
1-3  .278(18)
2-0  .355(31)
2-1  .272(92)
2-2  .237(76)
2-3  .196(46)

ファーストストライク(ストライクじゃないかもしれませんが)の打率(0-0,0-1,0-2,0-3)がすごいですね。ほぼ4割(.399)。外国人特有かもしれません。他のカウントでもほぼ穴が無く、2-0,2-1からの打率が高いのもすごいですね。

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◆左右投手別成績
    打率(打数)
右投 .285(403)
左投 .355(166)

◆塁状況別成績
ランナー 打率(打数)
なし   .287(310)
一塁   .288(104)
一二塁 .316(38)
一三塁 .417(12)
二塁   .417(72)
二三塁 .000(6)
三塁   .263(19)
満塁   .375(8)

得点圏打率も高い(.355)。本塁打数自体が多くないのですが、中でもランナーを置いての本塁打が少ないですね。彼の活躍で一番印象に残ったのが、以下の試合。携帯サイトの更新ボタンを押しながら、結果を見たときに震えましたw

シーボル十回満塁弾 連夜のサヨナラ

▽アレックス、千金同点弾

 アレックスが夏の夜空を連夜で制した。

 3点リードを許した八回二死一、三塁で変化球を強振。「飛んだ所はよく分からなかったが、チームに勝つチャンスを与える本塁打になったよ」。打った瞬間に見失った打球が左翼席に飛び込む値千金の同点3ランとなった。

 前夜のサヨナラ2ランに続く大仕事には続きがあった。延長十回に左中間への安打を二塁打にすり替える好走。「相手にプレッシャーをかけられた。勝てて良かった」と一気にまくし立てた。



大竹がいつものように我慢し切れず、村田に被弾したときに「終わった」と思ったら、その裏に3ラン返し。感動しました!!!!

中日時代はそれほど印象は無かったのですが、昨年途中に加入してからカープでの存在は非常に大きかったと思います。レッドソックスでも頑張ってください。現役引退ってことになるのかな・・・?中日退団のときも、そういう話を聞いてた気がするのですが・・・


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2009.02.07 Sat l カープ2008 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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