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カープの復活を信じて 鉄腕・・・の訳ないですよね。壊れたのだから。

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鉄腕・・・の訳ないですよね。壊れたのだから。


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少し前の話になりますが、浅尾投手が登板数の球団記録を更新しました。

球団記録に並んだ翌日、寝ぼけ眼で中日新聞を見ると、

(1)69試合 権藤 博 429回2/3(確かこれくらい・・・)
(1)69試合 浅尾 拓也 78回1/3(確かこれくらい)

「ん??誤植か?」

「・・・」

「これマジか???」



権藤、権藤、雨、権藤と言われていたようですが(さすがに記憶無し)、この投球数は異常だろう。

まあ、先発で登板して平均6回強???

壊れて当然です。素晴らしいピッチャーだったのに、こういう使われ方で数年でパンクさせたのは残念ですね。

昔はピッチャーの絶対数が足りなかったからこういうことが起きたのでしょうが(稲尾投手の42勝なども)、今では考えられない数字が並んでいます。

その当時を取り上げて、「昔は出来た(やった)んだから」みたいな人達を未だに見かけますが・・・

「彼ら壊れたでしょ?」

と言うことを言いたいですね。稲尾投手にしても、前述の権藤投手にしても晩年は打者に転向してたんじゃないでしょうか?工藤投手が47歳で現役を続ける中、現代では「働き盛り」の年で投手をあきらめないといけない、しかも、それが素晴らしい才能の投手だった・・・残念な話です。

もちろん、太く短くみたいな生き方もあるので、どちらが幸せか分かりませんが、ファンとしては長くその姿を見たかったと思うし、(早すぎる)晩年の衰えた姿も見たくなかったように思います。

全く違う「野球」だったんでしょうね。

カープはこれに近かったりしますがw

ホントは別の記事を本文として書きたかったのですが、くじけてしまいました・・・今日書きたかった本文は、明日・・・?以降に・・・
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2010.09.29 Wed l その他 l コメント (12) トラックバック (0) l top

コメント

輝きは永遠だけど・・・
 権藤博投手の場合、1961年に先発とロングリリーフでフル回転、成績は確か35勝19敗で防御率も1点台でした。まさに超人的活躍といえ、翌年も30勝しています。しかし、誰が考えても無茶な登板で3年目から成績ががた落ちになり、早期に引退することになりました。

 今考えると無茶苦茶な登板を強要していますが、恐ろしいことに当時はそれがエースの仕事とされ、一度「奇跡」を起こしたら望まれれば何度でもそれを繰り返さなければならなかったそうです(昔の新聞を読むと「中3日」で投げる投手に「スタミナがない」などと悪口が載っていたりする)。特に優勝を狙えるチームほどその傾向が強く、弱いチームにいたほうが投手寿命が延びる傾向すらありました(金田正一投手など弱いスワローズでキャリアの大半をすごしていたからこそ400勝できたともいえる)。

 この「エース残酷時代」の後、ようやく日本でもローテーションが取り入れられるようになりました。ローテーションや分業制が進んだ現代において、「エース残酷時代」の記録を持ち出して「今の投手は根性がない」というのは的外れだというほかありません。もっとも、大リーグでは中4日のローテが当たり前なのに、日本では現在中6日が主流。日本は完投を投手に期待するからだとも言われていますが、先発の頭数が足らないのに無理に中6日のローテを組む必要があるのかは一考に値するでしょう(中6日でも完投できる力のある者は少ないですし)。

 かつての超エース達の輝きは永遠ですし、今でも稲尾のような活躍をする投手は夢ではあります。でも、現実に首脳陣やOBがそれを期待するのは有害です。仮に短期的に大活躍できる能力をもつ投手がいたとしても、無理をさせず20年活躍してもらう方がチームのためです。


 話は変わって。どうもイーグルスがブラウン監督を解任して野村克也氏を復帰させるという話があるとか。今期の成績では解任もやむなしかもしれませんが、ここのフロントは監督人事が無定見すぎないか(初めの田尾監督のときからそうだ)。イーグルスの昨年の成績は出来すぎであり、今年はその反動が来ることは予想できたことでした。若手への切り替えを期待して彼を雇ったのなら、もう1年はバックアップすべきでしょう。「甘い」と思われるでしょうが、カープ時代の彼の仕事に一定の評価を与えている私みたいな一部の人しかマーティの味方はいそうもないので、ご容赦ください。
2010.09.29 Wed l ヤルネック. URL l 編集
監督とは
二年契約一年目でブラウン解任ですね。。
確かに田尾の例もありますから楽天フロントの判断には賛否両論あると思います。
しかし去年より大幅に成績を落としたことに対するファンや選手に対するケジメとして監督の解任は「有り」かと思います。
西武渡辺監督はV逸(二位)で進退伺いを出したとか、チームの緊張感は相当なものではないかと。
カープもしかり。
せめて、現有戦力の底上げや若手の台頭がみられた等、来期への希望が見いだせたのであれば現監督の続投もありでしょう。
2010.09.29 Wed l EK9. URL l 編集
No title
この記事を読んで権藤監督のことを思い出し、wikiで調べてみました。今考えると横浜の歴史の中でも屈指の好成績を挙げた監督なんだなあと。
そして方針が今レッドルさんやむのんさんが主張されていることに近いんですよね。投手の肩は消耗品、バント軽視、選手の力を引き出すことを考える・・・実際結果を出してますし(日本一含む3年連続Aクラス)。経歴も下積みの後監督になるという点も野村謙二郎監督と真反対w自分が壊れないとそういう考え方にならないんでしょうかね。個人的にはまず高校野球と大学野球は延長戦をタイブレーク方式にするのがよいかと思います(大学野球は延長戦を導入)。あとノーゲームなら中断前と同じ状況から始めるとか。

そういえばこのときにあったプロ野球の特番で、横浜の練習(自主性を重んじるスタイル)が紹介されたときゲストの当時1年目の松坂が「いいですねえ」と言っていました。その一方、カープの練習(厳しいスタイル)が紹介されると「入りたくないですね」と言っていたようなwそんなことを思い出しました。懐かしい。
2010.09.29 Wed l 7番打者. URL l 編集
Re: 輝きは永遠だけど・・・
ヤルネックさん

>  権藤博投手の場合、1961年に先発とロングリリーフでフル回転、成績は確か35勝19敗で防御率も1点台でした。まさに超人的活躍といえ、翌年も30勝しています。しかし、誰が考えても無茶な登板で3年目から成績ががた落ちになり、早期に引退することになりました。

ピークは、1、2年目だったみたいですね。今では考えられない起用法でした。

>  今考えると無茶苦茶な登板を強要していますが、恐ろしいことに当時はそれがエースの仕事とされ、一度「奇跡」を起こしたら望まれれば何度でもそれを繰り返さなければならなかったそうです(昔の新聞を読むと「中3日」で投げる投手に「スタミナがない」などと悪口が載っていたりする)。特に優勝を狙えるチームほどその傾向が強く、弱いチームにいたほうが投手寿命が延びる傾向すらありました(金田正一投手など弱いスワローズでキャリアの大半をすごしていたからこそ400勝できたともいえる)。

私の勘違いだったら申し訳ありませんが、おそらくV9時代の川上監督くらいから改善されて来たのではないでしょうか?堀内氏が当時の巨人のエースでありながら他の大投手に比べて勝ち星が少ないのは、その影響もあるのではないかと。彼は20勝も1度しか経験無いですしね。

>  この「エース残酷時代」の後、ようやく日本でもローテーションが取り入れられるようになりました。ローテーションや分業制が進んだ現代において、「エース残酷時代」の記録を持ち出して「今の投手は根性がない」というのは的外れだというほかありません。もっとも、大リーグでは中4日のローテが当たり前なのに、日本では現在中6日が主流。日本は完投を投手に期待するからだとも言われていますが、先発の頭数が足らないのに無理に中6日のローテを組む必要があるのかは一考に値するでしょう(中6日でも完投できる力のある者は少ないですし)。

ただ、大リーグのように打者が淡泊(表現が難しい)だと球数が抑えられますが、日本のようにファールで粘る打者が多いとどうしても球数が多くなり、(中4日を)先発の球数制限と併用するとリリーフ陣に負担がかかりますし、140も150球も投げさせると中4日が厳しくなる。投手陣の構成を配慮してどこに負担を掛けるか?(掛けても大丈夫か?)、あるいは負担を均等にするのか・・・?は、首脳陣の腕の見せ所ではないかと。

>  かつての超エース達の輝きは永遠ですし、今でも稲尾のような活躍をする投手は夢ではあります。でも、現実に首脳陣やOBがそれを期待するのは有害です。仮に短期的に大活躍できる能力をもつ投手がいたとしても、無理をさせず20年活躍してもらう方がチームのためです。
>

チームのためでもあり、ファンのためでもあるでしょうね。

>  話は変わって。どうもイーグルスがブラウン監督を解任して野村克也氏を復帰させるという話があるとか。今期の成績では解任もやむなしかもしれませんが、ここのフロントは監督人事が無定見すぎないか(初めの田尾監督のときからそうだ)。イーグルスの昨年の成績は出来すぎであり、今年はその反動が来ることは予想できたことでした。若手への切り替えを期待して彼を雇ったのなら、もう1年はバックアップすべきでしょう。

今日解任が正式発表されましたね。後任人事は分かりませんが、この解任には反対です。ヤルネックさんの仰るように去年の楽天は各選手がキャリアハイの成績を叩き出すなど、かなり出来過ぎた結果で、今年の大混戦のリーグで最下位だからと言って1年で解任というのは納得できません。多分、野村監督だったとしてもあまり変わらない結果だったでしょう。ただ、このことも配慮して「切りやすい」監督として人選したのだと思いますので、予想された結果なんですが・・・田尾氏の件も含め、無定見というのは仰る通りですね。再度、野村監督になったとしたら笑っちゃいますよね。監督自身もキャリアの最後に泥を塗ることになると思いますが・・・

> 「甘い」と思われるでしょうが、カープ時代の彼の仕事に一定の評価を与えている私みたいな一部の人しかマーティの味方はいそうもないので、ご容赦ください。

全然結構ですよ。私は、ブラウン監督解任報道を見て、

「カムバックマーティー!!」

と思った口ですからw

コメントありがとうございました。
2010.09.29 Wed l ニュービギニング. URL l 編集
Re: 監督とは
EK9さん

> 二年契約一年目でブラウン解任ですね。。
> 確かに田尾の例もありますから楽天フロントの判断には賛否両論あると思います。
> しかし去年より大幅に成績を落としたことに対するファンや選手に対するケジメとして監督の解任は「有り」かと思います。

難しいところですね。理由も考えずに結果だけを問えばそうなのですが、去年が出来過ぎただけにきついですね。まあ、だからこそ切りやすい監督を選んだんだと思っていますが。

> 西武渡辺監督はV逸(二位)で進退伺いを出したとか、チームの緊張感は相当なものではないかと。
> カープもしかり。

驚きましたね。ただ、これは絶対的に有利な状況から逆転をくらったことに加え、大久保氏の件が絡んでいるようですね。リーダー、そして組織の長としては素晴らしいと思います・・・ただ、CS、そして日本シリーズへの道が残ったこの時点で出すのが適切だったか・・・と、この点は疑問です。

> せめて、現有戦力の底上げや若手の台頭がみられた等、来期への希望が見いだせたのであれば現監督の続投もありでしょう。

結果が出ない場合に残す理由はここになりますよね。勝敗には結び付かなかったけれども選手の成長が見られたとか、来年以降に向けての変化の兆しが見えてきた・・・とか。

ただ、悲しいかなカープはどちらも見当たらず・・・

コメントありがとうございました。
2010.09.30 Thu l ニュービギニング. URL l 編集
Re: No title
7番打者さん

> この記事を読んで権藤監督のことを思い出し、wikiで調べてみました。今考えると横浜の歴史の中でも屈指の好成績を挙げた監督なんだなあと。

あまり書いてなかったのですが、個人的にはカープに来て欲しい監督の一人です。古い人の割に考え方が新しいんですよね。故・仰木監督に似ているというか。

> そして方針が今レッドルさんやむのんさんが主張されていることに近いんですよね。投手の肩は消耗品、バント軽視、選手の力を引き出すことを考える・・・実際結果を出してますし(日本一含む3年連続Aクラス)。経歴も下積みの後監督になるという点も野村謙二郎監督と真反対w自分が壊れないとそういう考え方にならないんでしょうかね。

大野コーチも故障には苦労したと思うんですけどね。血行障害や肘痛、あの苦しみは判っていると思ったのですが・・・

> 個人的にはまず高校野球と大学野球は延長戦をタイブレーク方式にするのがよいかと思います(大学野球は延長戦を導入)。あとノーゲームなら中断前と同じ状況から始めるとか。

無茶言ってると思いますが、甲子園廃止でも良いと思いますよ。もしくは、他の球場も使って並行して開催するとか。高校野球って部活動とは思えないですもんw

> そういえばこのときにあったプロ野球の特番で、横浜の練習(自主性を重んじるスタイル)が紹介されたときゲストの当時1年目の松坂が「いいですねえ」と言っていました。その一方、カープの練習(厳しいスタイル)が紹介されると「入りたくないですね」と言っていたようなwそんなことを思い出しました。懐かしい。

猛練習がカープの特徴だったりしましたもんね。ブラウン監督でそのイメージが消えつつありましたが、また復活しそうだし・・・無駄に長いのではなく、考えた練習であって欲しいですね。

コメントありがとうございました。
2010.09.30 Thu l ニュービギニング. URL l 編集
思い出話と大リーグの新古典派的傾向
 ブラウン監督はやっぱり解任となりました。本人も「結果に責任を取らねばならない」と述べており、見たところかなり前から覚悟を決めていたようでした。ブラウンさんは監督の解任は日常茶飯事とも言われるアメリカの人ですが、その心中は悔しさに満ちていたと思います。やっぱり辛い話です。
 少し思い出話を。私がカープに好意的な感情を抱くようになったのはマーティのおかげでした。それまでカープに対しては「ジメジメ田舎球団」という相当にネガティブな印象があったのですが、彼が監督になって、チームのイメージは劇的に変わり、とても明るくなっていました。確かに頑固だったり、闘志が空回りという面もありましたが、私は好きでした(カープファンの主流派が彼をえらく嫌っていたのが悲しかったです)。
 おそらくブラウンさんは再びアメリカでマイナーリーグの監督として活動することになるでしょう。いつかメジャーの監督になって、彼が日本で手に入れられなかったものよりももっと大きなペナントをつかむ日が来るのを祈っています。


 話は変わって、大リーグのお話ですが、大リーグでも昨今、あまりにも先発投手の球数にこだわりすぎていることに批判的な見解が有力になっているそうです。実は大リーグでも80年代くらいまでは130球~140球まで先発投手が投げるのは珍しくなく、二桁完投をする投手も複数存在しました(もちろん中4日です)。
 そこで再び球数にあまりこだわることなく、調子がよければ最後まで投げるのが理想と考える、いうなれば「新古典派」の思想が出てきているそうです。テキサス・レンジャーズのノーラン・ライアン社長やマイク・マダックス投手コーチなどがこの立場で、大リーグにも少しずつだが「完投こそ理想」という考え方がよみがえっているようです(とはいえ、選手がすぐに変わるのは難しいでしょうが)。
 なお、レンジャーズは昨年までのカープのエース、コルビー・ルイスがいるチームですが、すでに地区優勝。ルイスも先発の一角として頑張っています。素直によかったねと思います。プレーオフでも活躍してほしいですね。
2010.10.01 Fri l ヤルネック. URL l 編集
Re: 思い出話と大リーグの新古典派的傾向
ヤルネックさん

>  ブラウン監督はやっぱり解任となりました。本人も「結果に責任を取らねばならない」と述べており、見たところかなり前から覚悟を決めていたようでした。ブラウンさんは監督の解任は日常茶飯事とも言われるアメリカの人ですが、その心中は悔しさに満ちていたと思います。やっぱり辛い話です。

勝負の世界としては仕方ないのでしょうね。
もちろん、その判断に関しての是非はあるのでしょうが。

個人的には残念な話です。

>  少し思い出話を。私がカープに好意的な感情を抱くようになったのはマーティのおかげでした。それまでカープに対しては「ジメジメ田舎球団」という相当にネガティブな印象があったのですが、彼が監督になって、チームのイメージは劇的に変わり、とても明るくなっていました。確かに頑固だったり、闘志が空回りという面もありましたが、私は好きでした(カープファンの主流派が彼をえらく嫌っていたのが悲しかったです)。
>  おそらくブラウンさんは再びアメリカでマイナーリーグの監督として活動することになるでしょう。いつかメジャーの監督になって、彼が日本で手に入れられなかったものよりももっと大きなペナントをつかむ日が来るのを祈っています。

カープファンになられたのは最近なんですか?確かに、就任当初のマーティ-はワクワクさせてくれました。パフォーマンスもそうですし、ファンサービス旺盛な監督だった気がします。

アメリカに帰っても(帰ると決まった訳ではないですが)頑張って欲しいですね。

>  話は変わって、大リーグのお話ですが、大リーグでも昨今、あまりにも先発投手の球数にこだわりすぎていることに批判的な見解が有力になっているそうです。実は大リーグでも80年代くらいまでは130球~140球まで先発投手が投げるのは珍しくなく、二桁完投をする投手も複数存在しました(もちろん中4日です)。
>  そこで再び球数にあまりこだわることなく、調子がよければ最後まで投げるのが理想と考える、いうなれば「新古典派」の思想が出てきているそうです。テキサス・レンジャーズのノーラン・ライアン社長やマイク・マダックス投手コーチなどがこの立場で、大リーグにも少しずつだが「完投こそ理想」という考え方がよみがえっているようです(とはいえ、選手がすぐに変わるのは難しいでしょうが)。

そういう動きがあるんですね。あまりドライに投手交代するのも面白みが無いとは思いますが、年間通して考えるとバランスなんでしょうね。前のコメントにも書きましたが、どちら(先発かリリーフか)に負荷をかけるか?みたいな。

>  なお、レンジャーズは昨年までのカープのエース、コルビー・ルイスがいるチームですが、すでに地区優勝。ルイスも先発の一角として頑張っています。素直によかったねと思います。プレーオフでも活躍してほしいですね。

ルイス投手頑張ってますよね。勝ち星には恵まれてない印象がありますが、内容は良いですよね。カープを離れても応援したいです。

コメントありがとうございました。
2010.10.02 Sat l ニュービギニング. URL l 編集
ルイスがワールドシリーズに
  テキサス・レンジャーズが球団創設50年目にして初めてアメリカン・リーグ優勝を成し遂げました。もうすぐ始まるワールドシリーズでナショナル・リーグ王者のサンフランシスコ・ジャイアンツと対決します。
 レンジャーズのリーグ優勝によって、昨年までのカープのエース、コルビー・ルイス投手はついにワールドシリーズの舞台に立つことが決定しました。リーグ優勝決定戦では天下のヤンキースを相手に2勝をあげ(特に優勝を決めた第6戦では8回1失点の好投)、調子はだんだん上がっているようです。ワールドシリーズでは第3戦ともつれた場合の第7戦を任せられる可能性が高いそうで、ここまで来た以上は世界一まで突っ走ってほしいですね。応援しています。

 それにしても、ルイスの活躍に純粋に喜ぶ一方で、彼が抜けたのは今年のカープにとっては決定的痛恨事だったなあと改めて思いました。

 同じところに3回目の投稿で恐縮です。
2010.10.26 Tue l ヤルネック. URL l 編集
Re: ルイスがワールドシリーズに
ヤルネックさん

>   テキサス・レンジャーズが球団創設50年目にして初めてアメリカン・リーグ優勝を成し遂げました。もうすぐ始まるワールドシリーズでナショナル・リーグ王者のサンフランシスコ・ジャイアンツと対決します。

ワールドシリーズ始まりましたね。残念ながらレンジャーズが連敗したようですが、こうなるとルイス投手の登板が予想される第3戦が重要になりましたね。

レンジャーズがワールドシリーズ初出場というのは意外でした。ノーラン・ライアンがいましたよね。今はオーナーの一人でしたっけ?野球は一人でするものではないですが、あれほど偉大な投手がいてもだめだったんですね。

>  レンジャーズのリーグ優勝によって、昨年までのカープのエース、コルビー・ルイス投手はついにワールドシリーズの舞台に立つことが決定しました。リーグ優勝決定戦では天下のヤンキースを相手に2勝をあげ(特に優勝を決めた第6戦では8回1失点の好投)、調子はだんだん上がっているようです。ワールドシリーズでは第3戦ともつれた場合の第7戦を任せられる可能性が高いそうで、ここまで来た以上は世界一まで突っ走ってほしいですね。応援しています。

つくづく残念でなりません。ただ、ルイス投手としては良い選択でしたね。中日新聞でも「日本(カープ)で成長した」という記事がありましたが、嬉しいような悲しいようなw

>  それにしても、ルイスの活躍に純粋に喜ぶ一方で、彼が抜けたのは今年のカープにとっては決定的痛恨事だったなあと改めて思いました。

少しずれると、黒田投手、ルイス投手、マエケン、大竹投手でローテが組めた可能性もあったんですからね(無い無いw)。黒田投手の代わりのルイス投手ではなく、こういう補強をして初めて「優勝を狙う」と言えると思うんですが・・・

>  同じところに3回目の投稿で恐縮です。

いえいえ、まったく問題ありません。また、ルイス投手の登板後のコメントを期待しています!

コメントありがとうございました。
2010.10.29 Fri l ニュービギニング. URL l 編集
レンジャーズは残念ながら敗れてしまいました。でも、ルイスは好投。
  2010年のワールドシリーズはサンフランシスコ・ジャイアンツが4勝1敗でシリーズを制し、1954年以来の世界一となりました(サンフランシスコ移転後は初めて)。初出場初優勝を狙ったテキサス・レンジャーズは残念ながら世界一になることはできませんでした。下馬評ではレンジャーズ有利との見方が強かったのですが、今年大リーグ最高の打率を誇った打線が極度の不振に陥ってしまったのが響きました(短期決戦はおそろしいです)。

 今回1勝しかできなかったレンジャーズですが、その1勝をあげたのがコルビー・ルイス投手でした。たまたま日曜だったので朝からテレビで観ていましたが、2連敗の窮地を救う見事なピッチングで、1,2戦で合計20得点のジャイアンツ打線を相手に7回3分の2を投げてソロホームラン2本の2失点という内容でした。これで今年のプレーオフでは4試合先発で3勝0敗で確か防御率が1.71という見事な成績です。レギュラーシーズンは12勝13敗とひとつ負け越しでしたが、これは打線との巡り会わせが悪かったことが大きな要因でした(実は大リーグの専門誌『スラッガー』でも「広島時代と同じく打線の援護に恵まれないのは気の毒」と評されていました)。ファンから見れば十分すばらしい1年だったと思います(本人も「第7戦に投げたかったが、個人としては満足のいく1年だった」という趣旨のコメントを出していました)。
 来年またがんばってほしいですね。応援しています。
2010.11.05 Fri l ヤルネック. URL l 編集
Re: レンジャーズは残念ながら敗れてしまいました。でも、ルイスは好投。
ヤルネックさん

>   2010年のワールドシリーズはサンフランシスコ・ジャイアンツが4勝1敗でシリーズを制し、1954年以来の世界一となりました(サンフランシスコ移転後は初めて)。初出場初優勝を狙ったテキサス・レンジャーズは残念ながら世界一になることはできませんでした。下馬評ではレンジャーズ有利との見方が強かったのですが、今年大リーグ最高の打率を誇った打線が極度の不振に陥ってしまったのが響きました(短期決戦はおそろしいです)。

残念でしたね。内容的にも完敗だった気がします。リー投手が2敗したのは大きかったですね。

>  今回1勝しかできなかったレンジャーズですが、その1勝をあげたのがコルビー・ルイス投手でした。たまたま日曜だったので朝からテレビで観ていましたが、2連敗の窮地を救う見事なピッチングで、1,2戦で合計20得点のジャイアンツ打線を相手に7回3分の2を投げてソロホームラン2本の2失点という内容でした。これで今年のプレーオフでは4試合先発で3勝0敗で確か防御率が1.71という見事な成績です。レギュラーシーズンは12勝13敗とひとつ負け越しでしたが、これは打線との巡り会わせが悪かったことが大きな要因でした(実は大リーグの専門誌『スラッガー』でも「広島時代と同じく打線の援護に恵まれないのは気の毒」と評されていました)。ファンから見れば十分すばらしい1年だったと思います(本人も「第7戦に投げたかったが、個人としては満足のいく1年だった」という趣旨のコメントを出していました)。
>  来年またがんばってほしいですね。応援しています。

カープファンとしては複雑な心境ですが、彼にとっては帰国して良かったですね。

レギュラーシーズンも勝ち星には恵まれなかったですが、内容は悪くなかったですからね。活躍する度に「日本で成長」みたいな書かれ方をするのはどうかと思いますがw

まだ若いですし、来年以降も頑張って欲しいです。

コメントありがとうございました。
2010.11.06 Sat l ニュービギニング. URL l 編集

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