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カープの復活を信じて 漫画の話なども・・・

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漫画の話なども・・・


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むのんさんやレッドルさんのところで語られていたHUNTER×HUNTERってまったくついて行けなかったのですが、冨樫義博さんの作品なんですね。

彼の作品は、『幽☆遊☆白書』まではわかるんですが・・・ジャンプを読まなくなってからなんでしょうね。週間漫画雑誌を読み始めたのはジャンプが最初で、読み始めた頃は80年頃?『リングにかけろ』とかやってたのかな?両さんはその頃からやってました。

今朝、鯉次郎と一緒に「仮面ライダーシリーズ」を見てて考えてたのが、

石ノ森章太郎

私が見てた当時は、石森章太郎だったんですけどね。

非常に有名作品の多い方ですが、その中で、私の思い入れのある作品が、

サイボーグ009

ブラックゴースト団が、兵器用のサイボーグの試作のために国籍の違う9人を世界中からさらってきて改造。そのテストナンバーのサイボーグ達が裏切って、ブラックゴースト団を初めとした敵と戦うといったストーリーです。

多彩なキャラクターもそうですが、反戦や人種差別、あるいは進みすぎた文明による環境破壊の問題などを共通のテーマとした今見てもいろいろ考えさせられるようなストーリーです。

ま、当時はフランソワーズに萌えだっただけなのかもしれませんがw

実はこの漫画、最終編が完結する前に石ノ森先生が亡くなられたため、最終編が未発表になっています。

Wikiを見ると発表された・・・ようにも見えるのですが、私も良く知りません(ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。)

その最後の作品が、

神(と名乗る男達)との戦い

(ちょっと妄想が入り、文章力が無いのはご容赦ください)
世界各地で事故が相次ぎ、それを起こしているのは、「神」と名乗る生物。それらは、まるでギリシャ神話に出てくるような容貌で、その力は人間の想像をはるかに超えるもの。「神(彼ら自身)」が命を与えた「人間」の勝手な行動により、戦争を起こし、地球環境を破壊・・・彼らにとっては、「人間」は生きるに値しない失敗作。そう考えた、彼らの目的は、一度すべてを絶滅させて、一から造り直そう・・・というもの。

それぞれが平和な生活を手にいれ、戦いから離れたゼロゼロナンバーサイボーグ達。それらを捨てて、増長した人間のために「絶望的な」戦いを挑む必要があるのか?勝ち目はあるのか?その行き着くところは・・・?


と、言う感じでシマムラジョーが他のメンバーを説得し、立ち上がったところで・・・終わっている・・・もう、20年以上、続きを願い続けている作品です。

ま、この続きは、われわれ「人間達」が考えていかなければいけないんかもしれませんね。

全世界の人類がすべて日本人と同程度の生活をすると、地球は2.6個必要・・・そして米国人と同じ生活をするなら、5.4個必要・・・このような絶望的な状況の中、われわれは何をできるのか?(※数字が若干違っているかも)

石ノ森さん自身が作詞をしたという、アニメの主題歌も好きです。これを最後に。

吹きすさぶ風が、良く似合う
9人の戦機(戦鬼?)と、人は言う

だが我々は、愛のため
戦い忘れた、人のため

涙で渡る血の大河
夢見て走る死の荒野

サイボーグ戦士 誰がために戦う?
サイボーグ戦士 誰がために戦う?



追記:
こういうことも考えつつ、鯉次郎が仮面ライダーよりも、その後に放送されている「プリキュア」の方が好きだということに気づき、ショックを受けてますw。ニュービギニング家にとっては、こちらの方が深刻な問題?
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2010.09.12 Sun l その他 l コメント (8) トラックバック (0) l top

コメント

No title
うわーなつかしい。テレビ版はネオブラックゴーストでしたかね。主題歌いいですね。まだ覚えてますよ。
2010.09.12 Sun l 緑の酒屋さん. URL l 編集
No title
お疲れさまです。

サイボーグ009、私も好きでした。子供の頃、「加速装置!」とか叫びながら走り出したりしていましたね。主題歌は今でもカラオケで歌ったりします。平尾晃さんが作曲で、編曲がすぎやまこういちさんですね。何年か前、CSで新シリーズをやってました。あと、劇場用作品もあったようですが、それらが最終編なんでしょうか? 私もよく知りません。申し訳ないです。
石森作品では「キカイダー」が好きです。テレビシリーズではなく、原作の方のです。人の善悪、未熟さ、不完全さ、といったテーマの作品です。ニュービギニングさんも仰られていましたが、石森作品はなかなか奥が深いですね。

「リングにかけろ」の続編も何年か前にやってましたね。剣崎と、高嶺の姉、菊との息子が主人公で、石松がその指導者。志那虎の息子や、河合の甥も登場します。
また、車田作品の代表作、「聖闘士星矢」の続編? リメイク? が、「ジャンプ」ではなく「チャンピオン」で現在連載中です。読んでいないのですが・・・ 苦笑

そして「チャンピオン」といえば「ドカベン」ですよ。最近、我らがカープに微笑三太郎が電撃トレードで入団しました。ジャイアンツ時代にシーズン50本塁打したこともある豪打と、いつも微笑みを絶やさない彼の人柄に期待です!!

虚しい・・・
2010.09.12 Sun l PKN. URL l 編集
Re: No title
緑の酒屋さん

> うわーなつかしい。テレビ版はネオブラックゴーストでしたかね。主題歌いいですね。まだ覚えてますよ。

この記事にコメントいただけたのはうれしかったです。主題歌良いですよね。私も大好きです。

コメントありがとうございました。

既に、どの記事に対するコメントか分からなくなってたらすみませんw
2010.09.22 Wed l ニュービギニング. URL l 編集
Re: No title
PKNさん

> お疲れさまです。
>
> サイボーグ009、私も好きでした。子供の頃、「加速装置!」とか叫びながら走り出したりしていましたね。主題歌は今でもカラオケで歌ったりします。平尾晃さんが作曲で、編曲がすぎやまこういちさんですね。何年か前、CSで新シリーズをやってました。あと、劇場用作品もあったようですが、それらが最終編なんでしょうか? 私もよく知りません。申し訳ないです。

「加速装置」懐かしいですね。「進めパイレーツ」(だったかな?)なんかのギャグ漫画でも良く使われていたネタでした。最終編については、作者の死後、スタッフが作ったとの話もあるのですが、私は見ておりません・・・是非、やって欲しいのですが。

> 石森作品では「キカイダー」が好きです。テレビシリーズではなく、原作の方のです。人の善悪、未熟さ、不完全さ、といったテーマの作品です。ニュービギニングさんも仰られていましたが、石森作品はなかなか奥が深いですね。

キカイダーも懐かしいですね。実写版のテレビも良く見てました。実はロボコンもそうですよね?結構、「これも?」という作品が多いです。

> 「リングにかけろ」の続編も何年か前にやってましたね。剣崎と、高嶺の姉、菊との息子が主人公で、石松がその指導者。志那虎の息子や、河合の甥も登場します。

「リングにかけろ」の続編は私も一度見たことがあります。そのときは、フランスの五つ子の子供?が出ていた気がしますが。パワーリストやパワーアンクルに憧れて、買ってしまったことは内緒ですw

> また、車田作品の代表作、「聖闘士星矢」の続編? リメイク? が、「ジャンプ」ではなく「チャンピオン」で現在連載中です。読んでいないのですが・・・ 苦笑

チャンピオンなんですね?意外ですね。見てみたい気もします。

> そして「チャンピオン」といえば「ドカベン」ですよ。最近、我らがカープに微笑三太郎が電撃トレードで入団しました。ジャイアンツ時代にシーズン50本塁打したこともある豪打と、いつも微笑みを絶やさない彼の人柄に期待です!!

石井選手のブログでも紹介されていましたね。我々の世代では、野球漫画の王道でした。微笑三太郎は間違えて明訓に来たんですよね?

> 虚しい・・・

・・・それは言わない約束ですw

コメントありがとうございました。
2010.09.22 Wed l ニュービギニング. URL l 編集
No title
ニュービギニングさん 返信ありがとうございます。

「進めパイレーツ」も懐かしいですね。江口ひさしさんの作品ですね。江口作品では「ストップひばりくん」が未完のままですが、個人的にはあまり結末を見たいとは思わないです。

「ゴレンジャー」も石森作品ですね。平成仮面ライダーシリーズ、戦隊ヒーローシリーズと今も続く人気シリーズの礎が石森先生な訳で、やはり偉大な作家だと改めて思います。

「りんかけ」の続編にはドイツのスコルピオンや影道総帥といったライバルの息子も登場しますよ。ちなみにパワーアンクルについては、私も買ったことをカミングアウトしておきます。

いま「チャンピオン」でやっている「聖闘士星矢」は車田先生は原作で、作画は他の作家の方だったと思います。これからは微笑三太郎の活躍をチェックする際に、「星矢」も見てみようと思います。

三太郎は仰る通り、当初は土門(現、四国アイアンドッグス投手)とバッテリーを組む為に横浜学院に来る予定でしたね。
水島新司先生の最近の作品には、カープに対して好意的な話が多いです。明訓高校の名前の由来になった、新潟明訓高校出身の小林幹英がいるのでということもあるでしょう。

最後に、思わず愚痴を吐いたことをお詫びしておきます。
2010.09.23 Thu l PKN. URL l 編集
No title
今日はもうひとつ

私の文章力では火に油になるだけと思い、論争の真っ只中には何もコメントしなかった(できなかった)のですが、少しだけコメントします。

まず、私の基本姿勢・・・
私自身が広島で生まれ育ったものですから、カープが広島から無くなるなんて全く受け入れられるものではありません。関西の在住が20年ほどになりましたが、最近ではネットやCSで容易にカープ情報を得たり、試合観戦することができます。そこに私は、「広島」カープを求めているのか、広島「カープ」を求めているのかと自問すると、前者になってしまう訳です。

オーナー(企業)が代わることによる広島撤退の懸念について・・・
現実的に考えると、球場や練習場といったインフラの面、人口やメディアの独占利用といった市場性からして、プロ野球の球団が新規で運営できるのは岡山、新潟あたりでしょう。ただ現状ではそれらの地域>広島とはならないのは明白で、撤退懸念に対しては楽観できます。しかし、将来の話や新オーナーの意向は誰にも分からない訳で、客観的にみてニュービギニングさんが仰ることはごく当然のことです。私が述べたことはニュービギニングさんはある程度は認識の上で仰っていることと思います。それに決して現オーナー擁護というスタンスでもないのに、広島をばかにするなといった反応がくるのが正直言って不可解でした。

チーム低迷の責任・・・
個人的な考えですが、球団、現場、OBを見渡しても、戦略的に物事を進められる人材がいない。先入観、固定観念から抜け出せない。「カープらしい野球」「先発投手至上主義」「不可能を可能にする練習」etc 現代野球に全く対応できていないという点が最大の問題と思っています。だからオーナーだけが代わってもなぁ という感じ。もちろんオーナー擁護でもないし、ケンジロー監督と大野ヘッドにはプロとして責任を取ってもらいたいとは思っていますが、根本をどうにかしないと意味がない訳です。

抗議行動について・・・
ファンから意思表示をするのはおおいに結構だと思います。ただし、節度を守って。「カープファン」全体が白い目で見られるようなことにならないよう願います。そしてこれを機にカープは大きく変わったと、後で言えるようになれば良いですね。難しいと思うけど。

最後に・・・
故・三村敏之さんが監督辞任のあと、仰っていた言葉です。
「やりたい野球と、やれる野球は違う」
私はこの言葉が頭から離れません。「やりたい野球」があるならそれができる面子を揃える努力をするべき。財政難や育成不良という現状があるなら、その面子で「やれる野球」の最大値を出す工夫をするべき。そして組織として、その現状での最高の成果を出す。これがプロでしょう。三村さんはそれができた人だと思います。先に述べた先入観や固定観念から抜け出せない人では無理。
話が元に戻ってしまいますが、何が言いたいかというと、オーナーが代わってもその辺りが変わらないとダメ。オーナーが代わらなくてもその辺りが変わればある程度は良い結果が出るはず。ただし、残念ながらそんな人材がいそうもない。
となると、オーナーが代わり、OBと縁を切り、ゼロからチームを作る。その為に他の地域に移転。西武方式ですね。それしか「カープ」は強くなりそうもないですね。
そうすると「広島」が・・・ 頭が痛い。

ニュービギニングさんが、もう終わりと仰っているのに、長々と、そしてまとまりが無い文章で申し訳ありませんでした。
2010.09.23 Thu l PKN. URL l 編集
Re: No title
PKNさん

> ニュービギニングさん 返信ありがとうございます。

ずっと放置して申し訳ありませんでした。

> 「進めパイレーツ」も懐かしいですね。江口ひさしさんの作品ですね。江口作品では「ストップひばりくん」が未完のままですが、個人的にはあまり結末を見たいとは思わないです。

「ストップひばりくん」も懐かしいですね。あれって未完なんですか?初めて知りました。

> 「ゴレンジャー」も石森作品ですね。平成仮面ライダーシリーズ、戦隊ヒーローシリーズと今も続く人気シリーズの礎が石森先生な訳で、やはり偉大な作家だと改めて思います。

確かに「ゴレンジャー」もそうですね。そう考えると偉大な作家でしたね。

> 「りんかけ」の続編にはドイツのスコルピオンや影道総帥といったライバルの息子も登場しますよ。ちなみにパワーアンクルについては、私も買ったことをカミングアウトしておきます。

懐かしいです。スコルピオンや影道総帥ですか。総帥好きでしたね・・・確か、剣崎の弟ですよね。

> いま「チャンピオン」でやっている「聖闘士星矢」は車田先生は原作で、作画は他の作家の方だったと思います。これからは微笑三太郎の活躍をチェックする際に、「星矢」も見てみようと思います。

では絵が違ってるんですね。そうなると印象は違うでしょうね。見てもわからないかもw

> 三太郎は仰る通り、当初は土門(現、四国アイアンドッグス投手)とバッテリーを組む為に横浜学院に来る予定でしたね。
> 水島新司先生の最近の作品には、カープに対して好意的な話が多いです。明訓高校の名前の由来になった、新潟明訓高校出身の小林幹英がいるのでということもあるでしょう。

土門も懐かしいですね。以前、投手の球質について記事を書いたときに取り上げましたw

> 最後に、思わず愚痴を吐いたことをお詫びしておきます。

愚痴吐かれましたっけ?愚痴を吐いてスッキリされるのであれば、いくらでも使ってくださいな。お付き合いしますのでw。私も愚痴ばっかりだしw

コメントありがとうございました。
2010.09.23 Thu l ニュービギニング. URL l 編集
Re: No title
PKNさん

> 今日はもうひとつ

来ましたねw

> 私の文章力では火に油になるだけと思い、論争の真っ只中には何もコメントしなかった(できなかった)のですが、少しだけコメントします。

全然気になさらなずにコメントいただいて結構ですよ。火炎瓶でも火炎放射器でも受け止めますのでw

ただ、前記事は一度閉めたので、今回は内容についてのコメントは差し控えさせていただきます。ただ、ステージ2も考えてますので、その際には取り上げさせていただこうかと。

ひとつだけ・・・私の本心と似ているところが結構あると思います。

> 最後に・・・
> 故・三村敏之さんが監督辞任のあと、仰っていた言葉です。
> 「やりたい野球と、やれる野球は違う」
> 私はこの言葉が頭から離れません。「やりたい野球」があるならそれができる面子を揃える努力をするべき。財政難や育成不良という現状があるなら、その面子で「やれる野球」の最大値を出す工夫をするべき。そして組織として、その現状での最高の成果を出す。これがプロでしょう。三村さんはそれができた人だと思います。先に述べた先入観や固定観念から抜け出せない人では無理。
> 話が元に戻ってしまいますが、何が言いたいかというと、オーナーが代わってもその辺りが変わらないとダメ。オーナーが代わらなくてもその辺りが変わればある程度は良い結果が出るはず。ただし、残念ながらそんな人材がいそうもない。
> となると、オーナーが代わり、OBと縁を切り、ゼロからチームを作る。その為に他の地域に移転。西武方式ですね。それしか「カープ」は強くなりそうもないですね。
> そうすると「広島」が・・・ 頭が痛い。

巨人や阪神みたいな補強費用が使えないことはわかっているんですから、その制約の中で、強くなる方法を貪欲に考えてほしいですよね。知恵を使うことに関しては、どこも同じ条件なのですから。

失敗でも良いから新しい試みもカープが真っ先に試してほしい。もちろん、考え無しにやるのではなく、考えに考えた上での試みを望みますが。

現時点で、そのような努力が見えませんからね。同じことをやっても勝てない状態にも関わらず、彼らよりも努力が足りないのだから・・・

> ニュービギニングさんが、もう終わりと仰っているのに、長々と、そしてまとまりが無い文章で申し訳ありませんでした。

全然結構ですよ。勉強になりました。また遠慮なくコメントいただければ嬉しいです。

コメントありがとうございました。
2010.09.23 Thu l ニュービギニング. URL l 編集

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