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カープの復活を信じて 2008年をふりかえって 14 篠田 純平選手

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2008年をふりかえって 14 篠田 純平選手


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2008年の振り返り 個人編。今回は篠田純平投手。

これまでの記録です。

00-田中彰
0-井生崇光
1-前田智徳
2-東出輝裕
3-永久欠番
4-尾形佳紀
5-栗原健太
6-梵英心
7-球団預かり
8-永久欠番
9-緒方孝市
10-比嘉寿光
11-ルイス
12-小窪哲也
13-牧野塁
14-篠田純平

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1985年4月20日生まれ、23歳 2007年(1巡目)
前橋商高→日大→広島

1軍:15試合 3勝4敗 防御率4.31 完投0 完封0
2軍:11試合 3勝4敗 防御率2.84 完投0 完封0


まずは、結婚おめでとうございます。1年目で広島の人が相手というのは驚きですが、プロスポーツ選手の場合、結婚は体調管理など、良い点も多いと言われているので、「結婚して成績が落ちた」などと言われないように頑張って欲しいですね。

昨年のドラフト1位の新人投手。素材型という前評判でしたが、1年目からそれなりに1軍で結果を残すことができました。カープは、大卒ビッグスリー(大場、長谷部、加藤)のうち長谷部を指名しましたが、縁がなく、「外れ一位」(言葉が良くないですね)での指名でした。とは言っても、3球団(カープ、オリックス、巨人)の競合となり、ブラウン政権で初のくじ引き勝利による指名と相成りました。レベルが低かったものの、ビッグスリーの中でも最も勝った大場と同じ勝ち星をあげ、今年に向けて期待できる結果だったと思います。

キャンプ中の扁桃腺炎の影響もあり、開幕一軍は逃したのもの、ウエスタンリーグで成績を残し、1軍デビューとなりましたが、デビュー戦は5/5のリリーフ登板でした。ぴりっとしない長谷川の後を受け、2番手での登板。3回を投げて、被安打1、奪三振3の堂々としたピッチングでした。チームの勝利にはつながらなかったものの、首脳陣にはしっかりアピールできました。

長谷川、戻らぬ安定感 初回5失点

▽篠田、堂々プロ初登板 3回3奪三振無失点

 プロ初登板の篠田が3回を3奪三振無失点と好投した。

 四回から二番手として登場。「緊張はしていた」と先頭打者に四球を与えたが次打者を併殺に打ち取り、落ち着いた。球速は最速146キロをマーク。日大の先輩、村田に対しては直球で挑み、最後はチェンジアップで空振り三振を奪う上々のマウンドさばきを見せた。

 登板後は「自分の投球ができた。次も任された場面でしっかりやりたい」と晴れ晴れとした表情を浮かべた。




先発のチャンスは意外と早く回ってきました。5/11プロ入り2試合目の登板。神宮球場のヤクルト戦です。信頼できる左腕が高橋(建)投手のみという状況もありましたが、期待の大きさが現れます。篠田投手はその期待に十分に応えました。石川投手相手に堂々としたピッチング。5・2/3を無四球、被安打5の失点1で見事にプロ初勝利を挙げました。

篠田、プロ初勝利

▽初先発 無四球光る

 広島の「背番号14」が、大きな、大きな仕事をした。大学生、社会人ドラフト1巡目の篠田が初先発でプロ初勝利。「素直にうれしい」。前橋市の両親に渡すという、ウイニングボールを手に、喜びに浸った。

 5日の横浜戦、2番手でプロ初登板。3回を無失点に抑える上々のデビュー。「中継ぎを経験したので、緊張はまったくなかった」。大学時代に慣れ親しんだ神宮のマウンドで、躍動した。

 最速143キロの直球に切れのあるフォークを小気味よく投げ込む。二、三回は得点圏に走者を置いたが、冷静沈着にしのいだ。2―0の五回には連打などで無死二、三塁。代打リグスの内野ゴロによる1失点に抑えた。六回二死でマウンドを梅津に譲った。称賛されるのが無四球だ。並のルーキーではない。


 日大時代には東都大学リーグ1部昇格の立役者に。そしてプロでもチームの連敗を止めた価値ある初勝利。「とにかくチームが勝つために、試合を崩さないように投げた」。救世主という言葉がぴたりとはまる。

 試合後は新星の出現に、割れんばかりの「篠田コール」が。ヒーローは少し照れた表情で、駆け足でさっそうとグラウンドを後にした。(下手義樹)



そして、悪夢のような試合。6/6のオリックス戦。あろうことか、試合開始後、3人の打者に連続四球。結局、1死も取れずに降板することになりました。18球投げてストライクが6球。先発デビュー戦で無四球だったのが嘘のようなピッチングで、携帯サイトを見ていた私も「あれ?あれ?あれ?・・・」という感じでw。篠田投手が投げるときは楽しみだったんですけど・・・

この試合は、どうも調整方法を変更したようで、「新人のくせに・・・」という声もブログではありました。試合後、即、2軍降格となりました。

篠田、18球KO 一死も奪えず降板

▽調整法変え制球乱れる

 投げても投げてもストライクが入らない。マウンド上でぼうぜん自失の篠田。四球連発で自滅し、一死も取れずにマウンドを後にした。あまりにふがいない内容でプロ初黒星。試合後、2軍降格が決まった。

 細かな制球力で勝負するタイプではない。それ以前の問題だった。先頭打者から6球続けてボール。ブラウン監督がたまらず飛び出してげきを飛ばしたが、変わらなかった。3連続四球で満塁とした揚げ句に適時打。球数わずか18球、うちストライクは6球だけ。小林投手コーチは「あれではピッチングにならない」とぶ然とした表情で話した。

 試合前の調整法を変えたことが凶と出た。過去3度の先発では、全体練習から合流し、通常の練習メニューでみっちりと体を動かした。だが、前回先発で3回KOされたことを受け、調整法の変更を志願。この日グラウンドに現れたのは、全体練習が終わってから。慣れない調整で、心身ともに試合に入る準備ができなかったのだろうか。投げる感覚がいつもと違ったのかと問われ、「はい…」とつぶやいた。

 「皆さんに迷惑を掛け、本当に申し訳ないです」。普段はひょうひょうとしている新人も、さすがに元気なくバスに乗り込んだ。(日野淳太朗)



2軍降格後、ウエスタンで成績を残した篠田投手が8/16に1軍再登板したとき、彼は「ゴーグルマン」になってました。どうも、視力が悪いため、ナイターではサインが良く見れなかったようで、考えた結果が、このスタイルのようで、その後は、このゴーグルスタイルが定着していきました。wikipediaによると、レーシック手術するように書いてますが、そんな話を聞かないので、今年もこのスタイルですかね?

その後は、先発ローテーションに定着し、マエケン、斎藤と共に、若手先発トリオとしてCS出場に向けた戦いに立派に貢献したと思います。

彼の投球は、川口に似てるんですかね。フォームもそうですが、細かな制球力よりは、球の勢いで勝負するタイプだし。ただ、川口ほど奪三振数は多くありません。川口を目指して頑張って欲しいですね。FAはNGですが。津田の付けていた14番は少し違和感があります。

以下、対戦チーム別に見て行きます(データは、Yahooスポーツより)。

もう少し安定しているかと思いましたが、そうでも無いですね。ただ、彼の場合、先発してもイニング数が少なかったのと、残したランナーを返されたというのもありますから防御率では測れないかもしれません。巨人戦でしたか、ヒットを打たれながらも失点せずに粘った投球が記憶に残っています。ああいうのも良いですね。

◆リーグ戦(3勝3敗)
     試合 勝 負 H S 回 奪振 防率 被打率
巨人    3 0 1  0 0 16.0 10  5.63 .324
ヤクルト  3 1 2  0 0 17.0 9  4.76 .290
横浜    3 1 0  0 0 14.0 12 7.71 .231
中日    1 0 0  0 0 6.0 5  7.50 .182
阪神    2 1 0  0 0 7.2 4  4.70 .214

◆交流戦(5勝1敗)
      試合 勝 負 H S 回 奪振 防率 被打率
ロッテ    1 0 0  0 0 3.0  1   15.00 .400
オリックス  1 0 1  0 0 0.0  0   - 1.000
楽天     1 0 0  0 0 1.0  0   0.00 .000

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◆左右投手別成績
    打率(打数)
右投 .273(187)
左投 .313(64)

左打者に結構打たれてますね。あまり左投手としてのメリットが活きないピッチングフォームであり、スタイルなのかもしれません。

彼のピッチングを見てて感じたことが2点あります。

・汗掻きすぎ・・・スタミナに不安
テレビで見ててお感じになった方もいらっしゃるのではないかと思いますが、彼の場合、序盤から汗を掻きすぎている気がします。汗かきなんでしょうけど、異常なくらい。7回を投げ切ったことが無いと記憶していますが、スタミナ不足なのもその影響がある気がします。広島の夏は暑いだけに、何とか対策してもらい、7回までを1年間通して投げ切るだけのスタミナをキャンプ中に付けて欲しいですね。

・ゴーグルで視界が狭いのでは・・・?
ピッチャーへのゴロに対するフィールディングが良くない感じがします。確か、真正面のライナーを見事に取ったことがあるように、正面に対しては良いのですが、少しずれた打球に対して、ミスが多いと感じています。これはゴーグルで視界が狭いせいなのか、あるいは普通にフィールディングが悪いだけなのか?いずれにしろ課題ですね。

昨年は、新人としては、まあ良くやったという成績だと思いますが、今年が勝負でしょう。彼がローテーションで使えないとなると、先発投手陣の計算は大きく狂うと思います。着実に成長し、10勝以上で貯金4くらいを期待したいです。幸い、マエケンを始めとして、斉藤・小松など同世代のライバルが多く、刺激になっていると思います。結婚もしたことですし、彼らに負けないような成績を残し、優勝に貢献してほしいです。

2008実績 ★★★☆☆
2009期待 ★★★★★

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2009.02.03 Tue l カープ2008 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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