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カープの復活を信じて 次は部下視点で

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次は部下視点で


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先ほどと同じく日経BPからの引用です。

上司をどうマネージメント出来るか?という話。

変な言い方ですが、結局、部下も可能な範囲で上司を利用しないといけないということでしょう。

上司って選べないですからね。変な上司と当たったからと言って、それで自分の実力が出せないようでは失格で、その中で、どうやって自分を発揮できるか?を考えていく必要があるということ。

結論は、この部分に集約されていますね。

 そもそも、部下を上手にリードしたりマネージすることができるためには、モノ
 の順番として、まず上司をうまくリードしたりマネージできることが必要です。
 「優れた上司は優れた部下である」という基本を理解するかどうか、そして、そ
 れを実践するかどうかで、あなたのビジネス人生には大きな差が生まれてきます。
 そう、「良く使う人」は「良く使われる人」でもあるのです。
 
 良い上司は、良い上司である前に良い部下である。



でも、私の上司は、同じ記事読んでるんですけど・・・w

以下、全文引用です。

【第5話 ダメ上司との上手なつき合い方】

 今年春から新社会人となった994人を対象に、明治安田生命が行った「理想の上
 司」についての調査。「男性上司」部門で栄えある1位に輝いたのはシアトル・マ
 リナーズのイチロー選手、「女性上司」の1位には女優の真矢みきさんが選ばれた
 のだそうです。
 
 それぞれタイプは異なりますが、テレビ画面を通して受ける印象からは、どちら
 も「頼もしい」という形容がよく似合います。自己をしっかり持っていて、ピン
 チの時でも冷静さを失わず、的確な判断で部下をぐいぐいリードしてくれる――
 新入社員の若者たちは、そんな頼りがいのある姿に憧れを感じるのでしょう。
 
 ただしこれは、あくまでも「理想の上司」についての話。現実世界に目を転じれ
 ば、そんな理想的な上司の下で働く幸運に恵まれた人は、さほど多くはないのか
 もしれません。
 
 当コラムでは過去3回(第2話から第4話)にわたって、「部下のやる気をどう引き
 出したらよいか」という問題に向き合ってきました。今回のコラムはがらりと視
 点を変えて、上司に関する問題に目を向けてみたいと思います。
 
 おそらくこのコラムは、誰かの上司であると同時に、誰かの部下でもあるという
 立場の方が多くお読みくださっているはずです。「なかなか育たない部下には手
 を焼いているが、それ以上に“目の上のタンコブ”の上司もどうにかしてく
 れ!」と心の中で叫んでいる読者諸兄のお悩みについて考えていくことにしま
 しょう。
 会社は選べても、上司は選べない
 
 まずは、【プロローグ】リーダーとは「できる・できた人」であるに寄せられた
 こんなコメントから。

 (Hさんの悩み)

  私の場合は、いわば、中間管理職です、愚痴になりますが、何時も、板挟みの
  ような気がします。部下の中に、1人、いわゆる人罪がいます。今は放置状態で
  す(くっついて育つ暇がないです)。それ以外に、私と同じ立場の管理職の先
  輩がいます。守りの強い方です。いろいろ試みをしましたが、なかなか巻き込
  んで、仕事することができません。たまに、先輩の立場を利用して、こちらの
  提案などを陰で上司にダメだしすることも。この2人には、本当にもうお手上げ
  状態です。
  何かアドバイスいただけないでしょうか?
 
 ビジネスマンは通常、会社を選ぶことはできても、上司を選ぶことはできません。
 あなたがどういう上司の下で働くかは、ひとえに会社のご意向次第です。自分の
 意志で選んだわけでもない上司と、良くも悪くも関わりながら生きていくのです
 から、ビジネスマン人生とはつくづく不思議なものです。
 
 ……と、悠長なことばかりも言っていられませんね。このコラムをお読みの方の
 中には、Hさんのように、悩ましい上司と部下の「板挟み」になってしまっている
 方も少なくないはずです。他人の苦労話を聞いていられるうちは「それはかわい
 そうに」で済ませられますが、自分の上司が困り者というのでは洒落にもなりま
 せん。部下であるあなたを適切にリードできていないにもかかわらず、自席にふ
 んぞり返って爪をパチパチ切っているような上司は、見ているだけでやる気が萎
 えるというものです。
 
 今でこそ、偉そうにこんなコラムを書いている私ですが、半世紀に及ぶ私のビジ
 ネス人生でも、「ハズレくじの上司」を引き当ててしまった経験はあります。朝
 起きて「今日は会社に行くのが苦痛だなぁ」と思ってしまうような時期はたいて
 い、とんでもない上司を持った時でした。逆に、「毎日が充実していて楽しいし、
 仕事の実力もアップしてきたぞ!」と思える時期は、例外なく良い上司に恵まれ
 た時だったと断言できます。

 ■ビジネスマンの幸せの80%は上司との関係で決まる

 一般に、ビジネスマンの幸せの80%以上は、(直属の)上司との関係で決まると
 言われています。
 
 考えてもみてください。ビジネスマンは基本的に、月曜から金曜まで、しかも朝
 から晩まで、上司と何らかの関わりを持ちながら生きているのです。もしあなた
 が既婚者であれば、「パートナーとよりも上司と顔を突き合わせている時間の方
 がはるかに長い」ということも、決して珍しくはないでしょう。
 
 それほど深く関わる相手なのですから、上司との関係があなたの幸せに対して及
 ぼす影響は計り知れません。それだけに、上司との上手な付き合い方、ちょっと
 硬く言えば「上司マネジメント」が、あなたの幸せづくりのために極めて重要な
 要因となります。
 
 では、どうすれば上司とうまくやっていけるのか?以降では、幾多の苦難の末に
 私が編み出した「上司マネジメントの3原則」をご紹介します。

 ■原則1――完璧を求めない

 「素敵な女性だと思ってアプローチしたけれど、食事のマナーが悪すぎてがっか
  りした」

 あなたが男性なら、そのような経験が1度や2度はおありでしょう。これとは逆に、
 「第一印象はどこか冴えない男性と思っていたけれど、真面目にコツコツ仕事に
 取り組む姿を見て好印象を持った」と言う女性もいるのではないでしょうか。

 上司とのつき合いも、これに似ています。
 
 とかく上司というと、何でもよく知っていて、人格的にも立派なロールモデルで
 あることを期待しがちです。本コラムの冒頭でご紹介した「理想の上司」調査の
 結果を見ても、そのことは明らかでしょう。
 
 しかし、ちょっと考えればお分かりの通り、上司といえどもごく普通の人間です。
 部下であるあなたより、少しばかり長いビジネス経験があるだけのこと。普通の
 人に完璧や完全を求めれば求めるほど、現実との格差に対する失望が広がってし
 まいます。
 
 そうであれば、最初から期待しないに限る!「上司マネジメント」の第1の原則は、
 何よりもまず、上司に対して「完璧」や「完全」を求めない、ということです。
 
 「“理想の上司”なんてこの世にはいないと思っていたけれど、ウチの上司は案
  外いいリーダーだな」
 
 と思えればしめたもの。アタリくじの上司に巡り会えた幸運がよりいっそうあり
 がたく感じられるはずです。

 ■原則2――上司の仕事に付加価値を加える

 それでは、不完全な生き物である上司にどう対処すればよいのかというと――。
 
 ■ 上司にも“言葉のストローク”を
 
 先ほども申し上げた通り、上司といえどもしょせんは1人の人間、褒められれば嬉
 しい生き物です。したがって、部下に対してだけでなく、上司に対してもどう
 “言葉のストローク”を与えるかが重要です(前回のコラムを参照)。

 7世紀の中国を舞台とした帝王学の書『貞観政要』に、上を褒めるための重臣の発
 言としてこんなことが書いてあります。
 
 「6分は耳に響きのよいこと、4分はトップに耳の痛いことを」と。
 
 バランスの比率は6割の「持ち上げ」と4割の「忠言・直言」である、というのが
 この中国の古典の教えです。この「6褒め4直言」の教えのうち、「6褒め」の方は
 よいとして、「4直言」についてもう少し詳しくお話ししていきます。

 ■ 上司の指示をキチンとこなすだけでは不十分
 
 ある講演会でリーダーシップについてお話しした時、若手ビジネスマンと思しき
 受講者の1人から、こんな質問を受けました。「私はまだ若くて社歴も短いですし、
 部下もいません。だからリーダーシップについて考えるよりも、上司に言われた
 ことをキチンとこなしていればいいのではないでしょうか?」。一見もっともら
 しく響くこの言葉、実は、根本的に間違っています。
 
 部下がいるか否かにかかわらず、ただ単に上司から命じられた仕事をこなしてい
 るうちは、あなたはまだあまり大きな付加価値を生んではいません。ここで言う
 「大きな価値」とは、上司に対して「建設的な批判をする」ということです。
 
 「あなた(上司)の考えは間違っている。だからダメだ!」

 では、単なる破壊者にすぎません。控えめに表現したとしても社内評論家、無責
 任な傍観者です。
 
 これに対して「建設的な批判」とは、「上司の考え方や方針はこういう理由で適
 切さに欠けている。だからこうしてはどうでしょうか」という、前向きの代替案
 を伴った異論や反論を唱えることです。一方的に「ダメ!」と決めつける破壊的
 批判とは違った、「論理と代替案」がそこにはあります。
 
 「上司の命令はこうだけれど、仕事の効率化や重要性を考えれば、こうした方が
  よいのではないか」
 
 と思うことに関しては、部下という立場であっても建設的な批判をすべきなので
 す。

 「“働く”とは、“傍楽(ハタラク)”である」

 そんな言葉を耳にしたことはありませんか。部下として、言われたことをキチン
 とこなすだけでなく建設的な批判を適切に行えた時、あなたは上司の仕事に大き
 な付加価値を加えています。いわば上司という「傍」を「楽」にしていると言え
 ます。

 ■ 異論・反論は2回まで

 ただし、ここでもう1つ心得ていただきたいことがあります。それは、

 「上司に対する異論や反論は2回までが限度」

 だということです。
 
 1度ならず2度までこちらの意見や進言を述べても、上司が「これは決定事項だ」
 と言い切った場合は、たとえその決定があなたの考えとは異なっていても、潔く
 上司に従うべきです。これには2つの理由があります。

 1つ目は、「組織とは上司の命令で動くものである」という原則があるから。上司
 の最終決定に従わずふてくされたりサボタージュしたりすると、組織はたちまち
 機能不全に陥ってしまいます。
 
 2番目の理由は、こちらが正しいと思い、建設的な批判をしているつもりでも、実
 はこちらの考えが至らなかった、間違っていたというケースもあるからです。上
 司が1人の人間であるように、あなた自身も1人の人間です。建設的な批判をして
 いるつもりが、いつの間にか自分の意見に固執して周りが見えなくなっていた、
 ということも時にはあるでしょう。「私の意見を取り入れないなんて、なんて狭
 量な上司なんだ!」と決めつけるのではなく、いったん自分の意見を客観視して
 みる姿勢が大切です。

 ■原則3――どんな上司からも学びはある

 さらに言えば、「6褒め4直言」をして満足するのではなく、上司の強みから「学
 ぶ」ということが重要です。人間誰しも100%長所ばかりという人などいないよう
 に、100%短所だけという人もいません。どんな上司でも、その気になって目を凝
 らせば、1つや2つは良い点、学ぶべき点を持っているはずです。
 
 「学ぶ」の語源は「真似ぶ」であるとも言います。伸びる人とは、人の優れたと
 ころを見抜いて真似をし、学ぶ人です。反対に、伸びない人とは他人の欠点やア
 ラばかりが目に入り、学ぶことのできない人のこと。「ウチの上司から学べるこ
 とは何もない」と高をくくる前に、謙虚な心で上司を見つめ直してみてください。
 「我以外皆我が師」という吉川英治氏の言葉通り、見習うべき点が何かしら見つ
 かるはずです。
 
 これに関連して、【第3話】部下のやる気を高める5つの鉄則(その2)にお寄せい
 ただいたIさんのコメントを紹介します。

 (Iさんのご意見)

  私の上司は、「任せっぱなし」で私を不安にさせます。その不安を打ち明ける
  とちゃんと聞いてはくれているんですが、最終的には私の専門分野なので、私
  の方がよく知っているだろう、という結論に達します。結果がある程度出てい
  るので、上司も満足していますが、私はもっと指導してもらえればもっといい
  結果が出せるのになぁ、と思ったりしてしまいます。
  
 仕事によっては、「上司よりも部下の方が詳しい」という場合もありますね。Iさ
 んのように、上司よりも自分の方が専門性が高いという場合でも、いや、高いが
 故に、いっそう謙虚に構えるべきです。上司に対してマメに報告をし、さらに良
 い結果を出すために何を心がけたらよいのか、上司のアドバイスを求めてみてく
 ださい。このスタンスを取ることにより、Iさんと上司の距離は一段と近くなるは
 ずです。

 ■「上司マネジメント」は部下の幸せのため

 以上、「上司マネジメントの3原則」についてお話ししてきました。これらの点を
 心がけることで、上司は「傍楽」をすることができ、ひいてはあなた自身の仕事
 もやりやすくなります。
 
 しかし、それだけではありません。もう1つ重要なこととして、あなたが上司の信
 頼や好意を取りつけて仕事をするようになれば、あなたの部下の仕事がスムーズ
 に運ぶようになる、という点があります。逆に、あなたと上司の関係がギクシャ
 クしていると、部下の仕事はその分やりづらくなります。…と考えてくると、上
 司マネジメントは上司との関係を良好に保つためだけでなく、部下の仕事の効率
 アップや生産性のためにも重要である、ということがお分かりいただけるでしょ
 うか。
 
 そもそも、部下を上手にリードしたりマネージすることができるためには、モノ
 の順番として、まず上司をうまくリードしたりマネージできることが必要です。
 「優れた上司は優れた部下である」という基本を理解するかどうか、そして、そ
 れを実践するかどうかで、あなたのビジネス人生には大きな差が生まれてきます。
 そう、「良く使う人」は「良く使われる人」でもあるのです。
 
 良い上司は、良い上司である前に良い部下である。

 良い部下になるために「上司マネジメントの3原則」を実行せよ。

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2010.05.29 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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