レンタルサーバー
  1. 無料アクセス解析
カープの復活を信じて つれづれ いろいろ考えること(その3)

スポンサーサイト


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

つれづれ いろいろ考えること(その3)


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
仕事から帰って来ました・・・カープがこの調子だと仕事に専念出来て良いです(悲)

帰ってきて驚いたことが!

まさか鯉次郎の記事が記事ランキングでトップを奪うとは・・・今は違うかもしれませんが。

次からも鯉次郎に頼むかもしれませんw

これもお願いしますね!

◆◆◆

もう、試合を振り返る気もしないので、思ったことを書きなぐります。

本日は青木投手が中4日で投げたらしいですが、そこに関して。

昨年のローテ投手からルイス投手、大竹投手の巨大な2本柱が不在。先発の頭数が足りない状況です。それに加えて、昨年それなりの実績を残した篠田投手、斎藤投手、小松投手に加え、新外国人投手であるジオ、スタルツ両投手、そして、今日の青木投手とマエケン以外の投手が壊滅的な状況にあります。

今現在、上記の投手のうち、斎藤投手、小松投手、ジオ投手が2軍。篠田投手はリリーフに回っており、頭数が足りない状況で、今日の中4日の青木投手・・・それはどうなの?という感じです。

前回の登板でもそうですが、完封勝利以降の青木投手には疲れが見えており、自分の力が出せない状況に見えます。

そのような投手にあえて中4日を課す必要があるのでしょうか?

本当にそう思っているのか分からないですが、「優勝を狙う!」と言った手前、全部の試合を勝とうとしているのでドツボに入っているように思います。

出来れば、そのマニフェスト(?)を取り下げ、「数年後の優勝」に切り替えて欲しい。

そうした上で、今の戦力で効率的に戦う策を考えて欲しい。

具体的には、

「負けゲーム」を意識的に作る

こと。

その試合を観戦しているファンの方には申し訳ないですが、投手陣はそうしないと持ちません。

先発の頭数が足りないのは、(その原因が首脳陣にあったとしても)事実としてファンもある程度理解しています。

その状態で、数少ない「戦力になる可能性のある投手」である青木投手を酷使する必要は無いのでは?

今、戦える戦力を万全の状態で送り出すことが首脳陣のやることではないか?

と、そう思います。

ローテの谷間がいっぱいできますが、そこは「若手教育枠」にしましょう。それが難しければ、ベテランに頑張ってもらうのもありです。

2つ枠があるなら、

それぞれの試合を先発候補の2人で賄ってもらう(合計4人)。
少々炎上しても100球までは投げてもらう。
万一、勝てそうなら勝ちパターンのリリーフをつぎ込む。

それで良いじゃないですか。

その試合で、2~3割の勝率。残りの試合で6割くらい(無理と思いますが)勝てれば、3位なら狙えるのでは?

その起用で意外な先発候補が出てくればラッキーですしね。

試合を捨てると言っても、打撃陣には本気で行ってもらいます。当然ですよね。先発が崩れたくらいでモチベーションが下がる人はいないでしょう。

なぜなら。

過去2年。打撃陣が普通に打てば、3位は取れてたと思います。その分を今年返してもらうだけですよねw

今のような起用を続けると、戦力になる投手まで戦力にならなくなるのは見えています。

無理な目標で貴重な戦力を疲弊させるのではなく、戦える戦力をいかに良い状態で送り出すか・・・ということを全力で考え、実現して欲しいです。

残酷な歴史を繰り返さないで!

ここまで書いて競馬のことを思い出しました。興味のある方は、続きを!



私が新卒で会社に入った年のダービー馬。

それはミホノブルボンと言う、希代の逃げ馬でした。

無敗で2歳(当時表記で3歳)王者となりますが、距離が延びるたびに、「血統的に無理」と言われながら、力でその外野の声を黙らせました。

皐月賞、そしてダービーも彼の影を踏む馬は現れず、無敗でダービー馬となりました。

彼(?)の調教師が故・戸山師。

戸山師のポリシーが、「鍛えて強くする!」と言うもの。

当時、出来たばかりの栗東の坂路を3本追うという、当時としては珍しいハード調教で壊れた馬は数しれません。

ただ、「これに耐えた馬が勝てる馬になる」という信念のもと、生みだされたのが、前述のミホノブルボンであり、レガシーワールド(ジャパンカップ)でした。

結局、戸山師の野望は道半ばにして挫折。身体を壊して亡くなられたのですが、ミホノブルボンは、シンボリルドルフに続く無敗の3冠を目指して出走した菊花賞でライスシャワーに敗れ(2着)、その後、ジャパンカップに向けた調教中に故障。そのまま引退となりました。

一方、全く違う考え方なのが、今も現役の調教師である藤沢師。彼のモットーは、「馬は鍛えるのではなく、いかに良い状態を作るか」というもの。しかも、「馬が良い状態で出走できる回数は限られている」と言うことで、馬の状態を見ながらローテーションを組んでいるようです。

もちろん、レベルの高い馬が集まっているという理由が大きいと思うのですが、戸山師とは比べられないくらいの実績を残しています。

まあ、それぞれの考え方がありますし、戸山師も好きなんですよね。でも、今のカープの投手陣を見てると、ちょっと・・・と。藤沢師みたいな考え方してくれないかな・・・と思います。

トレーニングと故障の関連。人間はもちろんですが、馬も相関を認めるのは難しいようです。格闘ゲームのインジケーターみたいなものがあれば良いんですけどねw

ただ、人間で言うと、人間の肩は、「ボールを投げる」構造にはなっていないようで、「投げる」行為自体、身体に大きな負荷がかかっているとのこと。

もう少し考えて欲しいな・・・と思います。僕も草野球をやっていますが、何年か前に肩が痛くなり、今でも投げるのはつらいです。休ませればよいんですけどね。あの痛み・・・本当につらいです。

うーん・・・鯉次郎には負けますねw
スポンサーサイト

2010.05.18 Tue l カープ2010 l コメント (0) トラックバック (1) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://newbeginning436.blog77.fc2.com/tb.php/775-4449e0e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
今日の先発が何故ペローン? 中4日だろ? 元々スタミナに問題ある投手だろ? 以前中4日で好投したのはいい結果が続いてたからであって 2戦連続KOされてるのに試合を作る事が関の山の投手に 中4日でいい結果が出ると思います? そしてまさかとは思いますが、次も中4?...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。