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カープの復活を信じて 20試合を終えて

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20試合を終えて


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昨日の試合で20試合を終えました。最初の10試合では、2勝8敗と見事な負けっぷりでしたが、一転、この10試合では、7勝3敗と見事な勝ち越し。借金6を一気に2まで減らすことができました。

以下、前回の10試合終了時の記事です。

最初の10試合を終えて

レッドルさんがコメントで書かれていたように、バラツキの大きい序盤戦ではありますが、バラツキが大きいからこそ序盤に負った傷を少しでも多く修復出来たのは大きいような気がします。

この10試合、勝ち越した要因として目立ったのは打線が機能したことだと思います。非常にうまく回りました。昨日の記事でも書きましたが、梵選手の急上昇に加え、赤松選手の復帰後の小爆発。そして、廣瀬、末永、東出選手などが日替わりで打つのに加え、栗原選手の際立った勝負強さ(あまりそうは見えませんでしたがw)。随分、プラス側に偏った結果のように見えます。

一方、これらの勝利を地味に支えたのがリリーフ陣。こちらは、今後、シーズンを戦っていくうえでの形をある程度作っていけたのではないかと思います。大きかったのが、篠田投手と建さんの両左腕。当初は先発を視野に入れていた両左腕の配置転換による予想以上の踏ん張りによりリリーフ陣に厚みが出たのが大きかったと思います。建さんはそのまま行くと思いますが、篠田投手はどうするのでしょうか?これだけの適性を見せれば、今シーズンはリリーフで通して欲しいと思っています。

先日の記事では、「出来過ぎ」のように書き、MERCURYさんのお叱りを受けましたが、ご指摘いただいた通りで、私も書くのは迷っていた点です。あえて書かなかったのは、今のリリーフ陣を構成するメンバーが故障持ちであること。梅津投手は昨年後半を棒に振りましたし、他のメンバー(横山、シュルツ、篠田)も過去数年で離脱経験があり、無理をさせられない状況です。つまり、彼らのうち誰かが調子落ち、あるいは最悪怪我で離脱ということになれば、他にもしわ寄せが生じ、総崩れになる可能性があることを意味しています。うまく書けませんが、そのような微妙なバランスに立っている以上、守護神の復帰は戦力的なプラス要因ではなく、現状維持するためのピースとして考えていたのであの表現になったということです。うーん・・・自分で書いてて良くわからんな。

先発投手は・・・触れずにおきましょう。スタルツ投手の活躍と大竹投手の復帰に期待です。

今のカープの実力は、変動要因がプラス側に働いたとして、5割+αだと思っています。

そのため、各チームの戦力が落ち着かない状況で7連敗したのは痛かったですが、思った以上に早く返済できるところまで上げて来ました。

出来れば、次の10試合で5割まで持って行き(6勝4敗)、その後、5割を狙った戦いを続けることが出来れば、シーズン終盤まで、良い位置をキープ出来ると思っています。決して無理はせず、捨てる試合は捨てるという、試合単位でのマネージメントをしっかりし、選手の使い分けもはっきりさせてる。そのためには、今のうちに選手の層別は必要ですね。全試合勝ちに行くようなマネージメントをすると苦しいのではないでしょうか・・・あっ、もちろん、選手自身は全試合勝ちに行く気持ちで戦ってもらわないと困りますけどね。

長打力のある外国人選手の獲得、先発ローテの確立、リリーフ陣の充実。課題は多いですが、フロントの手厚いサポートを期待しつつ、うまくやりくりして欲しいですね。

でも、ファンの望むことは、まず、

明日の阪神戦に勝つこと!

これに尽きますw

ファン心理は微妙ですw
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2010.04.20 Tue l カープ2010 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
個人的には、昨日時点で得失点がリーグ最低っていう部分がぱっと見た感じの一番の注目点でしたね。
今、あまり食指が動かないので…もう少し分析しないとわからないと思ってはいるんですが。

『無限大』で行けば、結局、勝敗は得失点差に収束すると考えています。
『効率的な戦術が存在する』というのは否定しませんが、それが、どういう野球なのか(いわゆるカープ野球がそれに当たるという部分の検証がどれほどされているのかなと思いますし)
また、たかが144試合でその戦術による効率が、明確に示されるものなのかという疑問もあります。

例えば、去年のマーティと高田ヤクルトの得失点と勝率
一部、知ったか記者さん達に、一点を大事にする野球ができていない、高田ヤクルトはできているのにと批判されていましたが、
では一昨年と去年で、カープとヤクルトの野球の質がどれほど変わったのかという検証がされたのか・・・
一昨年はよっぽど高田ヤクルトの方が効率の悪い勝敗ですからね。

ちょっとそこらへんは今後、拙ブログでほんの少しですが、触れるようにデータ分析に去年末に取り掛かったんですが、現在は放置ですw

得失点がこれだけマイナスの状態で、借金2
これが最高に効率のいいカープ野球の結果だと酔狂するか、
まだ借金2を運がいいと捉え、今年は運がいいと今後に希望をもつか、
所詮、賽の目がプラスに働いただけで、その分マイナスがまた来るでしょとみるか…
個人的には一番最後なんですよね。

一番最初に見る方も結構いるんでしょうけど、私としては一番あり得ない味方です。
たかが144試合…20試合はたかがもたかがですから、戦術が反映されるよりもよっぽど運の反映の方が大きい。
だって野球ってそういうものでしょって考えています。

まぁ、こんなの戦力を見て分析している方の足元にも及びませんけどね。選手の成績も、投手の顔ぶれも見ずに順位表の得失点だけからの分析ですからw
こんな見方をする人間もいる程度にお付き合いくださいw

今後得失点差収支が改善されるか否かという分析を選手からすべきなんですけど、
あまりに期待がもててなくて、そんな気持ちに今はなれませんので。

にしても、ほんとやっとですね。会澤一軍起用も。。
2010.04.20 Tue l むのん. URL l 編集
Re: No title
むのんさん

だいぶお疲れのようですね。無理なさらないように。
確か病み上がりでしたよね。

> 『無限大』で行けば、結局、勝敗は得失点差に収束すると考えています。
> 『効率的な戦術が存在する』というのは否定しませんが、それが、どういう野球なのか(いわゆるカープ野球がそれに当たるという部分の検証がどれほどされているのかなと思いますし)

いつものようにお酒が入っているので、あまり頭が回ってないので(あっ、頭が回ってないのは酒だけが理由じゃないですがw)、簡単に思ったことだけ。

勝敗が得失点差に収束するというのはピンときません。

勝敗が1点差で決着するのに対し、得点差は9回を戦った結果のもの。打力の強弱、投手力の強弱により、「勝ち方のスタイル」はあるでしょうし、長期的な戦略としてうまく捨て試合を作った場合、負け試合で実力差以上に点差が開くこともあるような気がします。

そういう意味では、得失点差は、単純に打力と投手力の比であったり、そのチームの戦略を現しているだけのような気がしています・・・まあ、むのんさんのコメントを見て、会社から帰宅途中に考えただけの穴だらけの意見なのですがw

またじっくり考えてみようと思います。むのんさんもご自愛ください。

コメントありがとうございました。
2010.04.21 Wed l ニュービギニング. URL l 編集

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