レンタルサーバー
  1. 無料アクセス解析
カープの復活を信じて 【カープエイド2010】いろいろ考えてみる

スポンサーサイト


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

【カープエイド2010】いろいろ考えてみる


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
また、報道ステーションネタになりますが、田児選手(バドミントン日本代表)

田児賢一

私、彼よりもむしろ、彼のお母さん(米倉よし子:元日本代表選手)の方を知っている世代で、田児選手も全日本を取ったことは知っていたのですが、まさか全英オープンで準優勝したのには驚きました。

ご存じの方は多いと思いますが、バドミントンはそのイメージよりもハードなスポーツで、スマッシュの初速は世界の一流選手になると新幹線並み(300km/h以上・・・もちろん、減速率も大きいですが)で、私が体験したスポーツの中では、一番ハードです。

田児選手ですが、身長174cm、体重70kgと、決して恵まれた体格ではなく、むしろ一流どころの中では小さい印象。今までは、ご両親(父も一流選手でした)から、小さい頃から英才教育されてたんだろうな・・・と漠然と思っていたのですが、実はそういう教育はされてなく、自分で覚えたとのこと・・・衝撃的でした。

もちろん、赤ん坊の頃から全日本の合宿とかを見ていたとか、2歳からバドミントンを始めたとか、ありますが、自分で見て、自分で考えたことがベースになっているとのこと。4~5歳のころに、「なんであの選手は、あそこに打つの?いつもそれでやられているのに?」見たいなことを言っていたようでw

結局、自分で考えることが出来る人が「超一流」になれるのであって、「考える力」によって、「先天的な肉体の差」を埋めることが出来るってことなんでしょうね。

これからも彼を応援していきたいです。知らなかった人も是非注目してください。

◆◆◆

さて、前起きが長くなりましたが、カープネタ。

仕事を進めるにあたってプロジェクトマネージャに要求されるもののひとつは「ビジョン(目標と言い換えても良いですかね)を示すこと」にあります。

適切な「ビジョン」がメンバー間で共有されることで、各メンバーがそれぞれの階層で自分のやることにブレイクダウンすることができ、組織が一つの方向、進むべき方向に向かって推進力を持つことが出来る訳です。

ただ「ビジョン」を示すと言っても、それが現状とかけ離れたものであったり、具体性を欠くものであったりすると、メンバーは、モチベーションが湧かなかったり、自分のやるべきことがわからなくなったりします。

さて、これをプロ野球球団(いやカープで良いですが)の世界に当てはめるとどうなるんでしょう?

今年、「優勝を目指す」という、「ビジョン」というか、一部では「マニフェスト」と呼ばれていましたが、方針が監督から提示されました。この「ビジョン」を聞いて、選手の立場でやることは何なんでしょうか?

仮に、私が選手だったとしたら解らないと思います。もちろん、自分自身の課題を明確に把握している選手であれば、(自分の)やることは分かるのでしょうが、それが組織として「優勝を目指す」という「ビジョン」にマッチしているかどうかはわかりません。せいぜい、自分の弱点を克服し、長所を伸ばしていくくらいしか出来ないでしょう。

一方で、スタッフ部門(フロントを含む)ではどうでしょう?「優勝を目指す」というビジョンが示された場合、他球団との戦力比較は当然のこと、その結果を基に、自チームが優勝を目指せるチームでないのであれば、適切な補強をしなければいけない。補強が出来ないのであれば、今の戦力でどのように戦うのかを考えていかないといけない・・・やることは山ほどあります。

キムタクと飲んでるんで、何を言っているのか分からなくなってきましたが、何を言いたいのかと言うと、

選手達に対しては、「優勝を目指す」という曖昧な「ビジョン」ではなく、具体的に、「どうやって今日の敵に勝つのか?」と言うレベルまで落としこまないといけないのではないかと。落とし込む中で、各選手の役割分担が明確になり、優先してやっていくべきことがクリアになっていくのではないかと。

単純に競争原理を導入したからと言って、戦力が絶対的に劣っている中で競争したとしても、他球団に対して優位に立てる保証はなく、それが優勝を実現するための手段にはなりえないのではないかと・・・

戦力が劣るのであれば、ゲリラ的な戦法でも良い、相手の弱点をとことん突きながら、勝って行くための方法を選択する。それが現場のやっていくこと。

スタッフは、現場がそのような状況に陥らないように、戦力を補強していく・・・これが正しい姿なのかな・・・?と。すみません。かなり酔いが回って来ましたw

もちろん、自分の中で、何か解があるわけでは無いですが、いろいろな観点で考えていきたいです。次回は、4C分析やSWOT分析が適用するとどうなるのかなぁ・・・ということを考えてみたいと思います。
スポンサーサイト
2010.04.13 Tue l カープ2010 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://newbeginning436.blog77.fc2.com/tb.php/695-02298750
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。