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カープの復活を信じて 2009年を振り返って 12 小窪哲也

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2009年を振り返って 12 小窪哲也


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最近どうしてもオリンピックネタが多くなりますw

高橋選手の銅メダル良かったですね。日本人男子選手で初なんですね。佐野稔氏が取ってるのかと思っておりました。彼は世界選手権でメダルを取ったようですね。

選手生命を失いかねない怪我から復帰してのメダル。素晴らしいことだと思います。織田選手、小塚選手共々御苦労さまでした。

◆◆◆

さて、今回は小窪選手。

1985年4月12日生まれ、24歳 2007年(3巡目)
PL学園高→青学大→広島

1軍:70試合 打率.295 本塁打2 打点16 盗塁2 出塁率.371
2軍:19試合 打率.294 本塁打0 打点3 盗塁0 出塁率.355

入団直後とはイメージが変わりつつあるのですが、本領を発揮してきましたね。まさに実戦向きの選手みたいです。

「イメージが変わった」と言うのは、以前、記事でも書きましたが、どちらかと言うと守備的な選手で、そつがない、小技がうまい・・・と言うイメージでしたが、結構ミスもするし、思ったほど小技もうまくない。そもそも、攻撃的な選手なんじゃないかと言う気がしてますw

最初、小窪選手を獲得した際は、翌年に上本選手の獲得を狙うという話もありましたし、セカンドの選手ばかり取ってどうするの?と思っていましたが、今では、「もし取って無かったら・・・」と思うほどの存在感。さすが、名門で主将を歴任した選手です。

今年は(今年も?)、梵選手、石井選手との遊撃レギュラー争いとのこと。右打者で足が無い、また、守備でも前述の二人に比べて劣っているという評価です。しかし、彼には安定した攻撃力があり、ここ2年の実績は3人の中でトップです。石井選手との共同自主トレで石井選手や内川選手からいろいろなものを学んだと思います。彼の良さを最大限に発揮し、遊撃争いを高いレベルで盛り上げて欲しいですね。

2009実績 ★★★★☆
2010期待 ★★★★★

勝てるチームの精神をチームに与えてください!

---以下、2008年の振り返り---

1985年4月12日生まれ、23歳 2007年(3巡目)
PL学園高→青学大→広島

1軍:98試合 打率.270 本塁打3 打点19 盗塁1
2軍:18試合 打率.350 本塁打0 打点5 盗塁2(出塁率.444)



彼を取って無かったらと思うとゾっとします。ドラフト指名時、そして春のキャンプと同期の篠田、松山よりも地味で、あまり期待していなかったのですが、終盤、少し息切れしたものの、シーズンオフには無くてはならない存在と言うと言い過ぎですが、一軍で一定の評価を与えられる選手になっていました。ただ、彼が実績を残したことで、08年ドラフトで上本指名に固執しなかったように思います。1歳違いで非常に特徴の似通った選手同士。5年後、10年後にどうなるか?楽しみにしましょう。

上にも書きましたが、彼は春先目立つことはなく、2軍スタートを余儀なくされましたが、その安定した守備力をベースに、ウエスタンリーグでしっかりと実績を残し、満を持して1軍に上がりました。彼の武器は、ファースト以外の内野をどこでもこなせる守備力の他、PL、青学という強豪チームでレギュラーを張ってきたことで身につけた、「勝つ」ための仕事をできること、また、それぞれでキャプテンを務めて得たリーダーシップです。入団記者会見でも目標とする選手として、大学の先輩でもある仕事人・楽天・高須選手の名を挙げたように、野球をよく知っている、玄人受けするプレイヤーになりそうですね。かつての木下選手のようになって欲しいものです。

さて、その仕事ぶりは、1軍デビュー戦から発揮されました。1軍のデビューは確か、4月26日の横浜戦。代打で登場し、しっかりと犠打を決めてくれました。この犠打から勝ち越し点をあげ、どうにか2-1で勝利しました。

そして、4月29日の巨人戦ではショートで初スタメン。見事にグライシンガーからタイムリーヒットを放ち、初打点を上げました。

長谷川、粘って及第点


▽初スタメン小窪キラリ 2安打1打点

 新人小窪が「8番、遊撃」で初のスタメン出場。2安打1打点に美技と、攻守に存在感を示した。

 「東京ドームは涼しげな風が吹いていた」とひるむ様子は全くなかった。五回の第2打席。左中間を破る二塁打でプロ初安打を記録。1―2の七回二死二塁からの第3打席では、右前にしぶとく運ぶタイムリーでプロ初打点もマークした。「グライシンガーはいい投手だが、ボールは見えていたし、いつも通りの打撃で」と新人離れした強心臓ぶり。

 守りでもみせた。二回、高橋由の二遊間を抜けようかという打球を好捕し、反転しながら一塁へ送球し、アウト。

 「勝てればよかったんですけど」と、勝利に結びつかず、うれしさは半減したようだ。





さて、昨シーズンの成績です。
あまり、特筆すべき点はないのですが、新人野手としては十分満足できる成績だと思います。

◆リーグ戦(.261)
     打率 打数 安 本 打点 三 四 死
巨人   .259 58 15 1 3  14 2 0
ヤクルト .250 40 10 0 3  11 5 0
横浜   .225 40 9  0 5   5  4 1
中日   .290 31 9  0 2   5  1  1
阪神   .286 49 14 1 3  6  5  2

◆交流戦(.303)
       打率 打数 安 本 打点 三 四 死
西武    .417 12  5 0  0  3 1 0
日本ハム .222  9  2 0  0  0 1 0
ロッテ   .250  12  3 0  0  2 1 0
オリックス .500  8  4 1  1  1 1 0
ソフトバンク .286  7  2 0  2  0 2 0
楽天    .125  8  1 0  0  2 2 0

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◆カウント別成績
カウント 打率(打数)
0-0  .319(47)
0-1  .240(25)
0-2  .200(5)
0-3   - (0)
1-0  .357(28)
1-1  .233(30)
1-2  .357(14)
1-3  .250(8)
2-0  .167(12)
2-1  .171(41)
2-2  .342(38)
2-3  .231(26)

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◆左右投手別成績
    打率(打数)
右投 .297(185)
左投 .213(89)

◆塁状況別成績
ランナー 打率(打数)
なし   .286(161)
一塁   .366(41)
一二塁 .214(28)
一三塁 .125(8)
二塁   .208(24)
二三塁 .000(4)
三塁   .000(2)
満塁   .167(6)

元々、スタメンで使われていた訳ではなく、梵の不調によりショートで使われ、その後、シーボルの代わりにサードで使われたりもしました。守れる場所が多いといのは出場機会を得るためには非常に重要なポイントですね。ただ、個人的な印象としては、堅実な反面、ショートを任せるには守備範囲や肩を考えると不安があり、かといって、サードでは打力が足りない。やはり、ポジションとしてはセカンドが適した選手のように思います。ところが、セカンドには今年ようやく殻をやぶった東出がいる。新人としては、合格点の成績を残したのは間違いないですが、今後、コンスタントに実績を残していくには、何かストロングポイントを持つ必要があると思います。彼の場合、身体能力、特に走力の面で他の選手より劣っているため、今のままでは、「便利屋」として使われていく気がしてなりません。ただ、各ポジションの競争意識を高め、守備のバックアップ要因として、チームとしては必要不可欠な存在なんですけどね。

これまでも強豪チームで揉まれて来たこともあり、彼自身、置かれている立場は十分理解していると思うし、昨年の成績で満足しているとは思いません。毎年レベルアップし、チーム力アップに貢献し、あわよくばレギュラーを取れるように頑張って欲しいですね。


2008実績 ★★★☆☆
2009期待 ★★★★☆

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2010.02.20 Sat l カープ2009 l コメント (5) トラックバック (0) l top

コメント

No title
小窪は忘れもしません、
普段やらないパチンコ屋に先輩に連れられていて、
あまりおもしろくないなと思いつつ、テレビを見たらやってました、巨人戦。
大学時代の成績を調べてたですし、確か2軍の成績も注目していたんですよね。
そして、初めて画面で見て、
「あ、すげぇな」
って一目惚れでした。

http://carpvictory.blog89.fc2.com/blog-entry-101.html

基本的に、『自分の目』って言うのは曇りまくっていて、正しく見れないと思ってるんですよ。
信頼していないし、信頼しようともしていないんです。(プロだって、正確にみれないと思っていますから。プロが間近で見たって、その選手がどのくらいの成績を残すか予想するのは非常に困難だと思いますのでね。素人の自分が画面越しで何がわかるんだと思っている派ですw)
だからこそ、過去に積み上げてきたものによってできるだけ評価しようとする。
ただ、やっぱり、自分の目で(元々の大学時代、二軍の成績の刷り込みはありましたが)惚れた選手が、
順調に育ってくれているのは嬉しく思いますね。

自分の初見での感想ですが・・・

>出塁率.360長打率.370を一年目から二遊間でやってくれたら申し分ないしそんくらいの可能性
を感じた。

    出塁率 長打率
一年目 .338 .350
二年目 .371 .388
通算  .351 .365

お、意外といい読みしてるんじゃないと読み返しておもいましたw

ただ、小窪の守備は、一年目から言っていますが、2塁手の方が落ち着く(ショートのレベルではないかなと)思うんですよね。

梵の守備は、結構かっているところがあって、彼も2年目までは個人的には順調でしたから。
(打率を重要視する人は評価しないでしょうが。)
ポジション、体格、足…
周りから求められる型(最終的には、自分でも求めたのでしょうが)を追求し、迷路に迷い込んでしまったなぁと残念に思います。
2年目までの梵への期待があり、また小窪の存在があった分、それまでの東出の打撃力から見て、どうも東出に関しては完全に見誤ったなって思います。
彼の守備をコテンパンに叩かれた時は、彼の擁護に回ってましたが、
彼が評価されだすと、私は評価しない…
真性のあまのじゃくのようですw

梵が悪い意味で期待を裏切り、東出が良い意味で予想を裏切ってくれた二年でした。
主観での小窪の評価が結構いい線を捉え、客観的な部分を重視したこの2人を見事にはずしてしまっている客観好きな私ですw

結構、いろんなとこで好意的にとらえられている石井の獲得は個人的には、石井の優先順位の高さが気になります。
若さもあり、結果を出している小窪を少しでも奪う材料になってしまっているのは残念です。
獲得当初に言いましたが、やはり石井は3番目でフォローとしての大きな存在感でいいだろうと思うのですが、今年はどういう起用になるでしょうか。

梵、東出のとこにかくぶんも含めて書かせて頂きましたw
2010.02.21 Sun l むのん. URL l 編集
No title
記事と関係ないんですが、もうオープン戦が始まっているんですね。早いな~二月は。
オープン戦は若手主体なので公式戦で見られない選手がたくさん出てくるので楽しみにしています。去年は中日の藤井が打ちまくってその勢いでレギュラーに定着しましたし、坂本や天谷もここで結果を出したのが大きかった記憶があります。若手の選手はぜひ結果を出して、開幕スタメンを狙ってほしいですね(なかなか難しいことですが)。小窪もオープン戦で失速しないよう願うのみです。
オープン戦でなく練習試合だと結果の情報が少ないのがちょっと残念ですね。どういうスタメンなのかとかも知りたいです。

2010.02.21 Sun l 7番打者. URL l 編集
Re: No title
7番打者さん

> 記事と関係ないんですが、もうオープン戦が始まっているんですね。早いな~二月は。

あっという間ですよね。私もそう思います。私たちが思うくらいですから選手たちはもっと短いかもしれませんね。

あっ、記事と関係ないコメントも大歓迎です!

> オープン戦は若手主体なので公式戦で見られない選手がたくさん出てくるので楽しみにしています。去年は中日の藤井が打ちまくってその勢いでレギュラーに定着しましたし、坂本や天谷もここで結果を出したのが大きかった記憶があります。若手の選手はぜひ結果を出して、開幕スタメンを狙ってほしいですね(なかなか難しいことですが)。小窪もオープン戦で失速しないよう願うのみです。

若手選手や聞いたことのない中堅選手(失礼ですね)が出てくるのは楽しみですよね。ほとんどの選手がオープン戦終盤にはいなくなるのですがw

ただ、その無名(と私が思っているだけですが)の選手にぼこぼこにされる我が球団を見てると悲しくなってしまいます・・・

> オープン戦でなく練習試合だと結果の情報が少ないのがちょっと残念ですね。どういうスタメンなのかとかも知りたいです。

ただでさえ情報が少ないチームなのに、練習試合だとなおさらですよね。こういう時こそ情報を出して欲しいと思うのですが・・・(今日のアクセス数を見て、特に思いました)

コメントありがとうございました。
2010.02.21 Sun l ニュービギニング. URL l 編集
Re: No title
むのんさん

> そして、初めて画面で見て、
> 「あ、すげぇな」
> って一目惚れでした。
>
> http://carpvictory.blog89.fc2.com/blog-entry-101.html

以前からむのんさんが小窪選手を評価されているのは記事を見て知っておりました。確か、廣瀬選手もそうですよね。

私は小窪選手に関しては、ずっと半信半疑なところがありましたが、ここにきて、認めざるを得ない状況で。

以前、ビジネス書で読んだ記事の中に、

人の評価は、潜在能力と表現力(言葉が違うかもしれません)で決まり、

潜在能力×表現力=(外部から見える)その人の能力

として表現される・・・というものがありました。ビジネスの場合、表現力は、プレゼン能力やコミュニケーション能力によって決まる1以下の係数となります。1を超える場合も瞬間的にはあるのですが、それは続かないし、すぐにボロが出る・・・とw

で、こんなことを書いて、何が言いたいかと言うと、小窪選手は、この表現力の係数が限りなく1に近いのではないかと言うのが私の考えです。

良く、梵選手の方が潜在能力が高いと言う話はありますが、安定感が無く、シーズンを通してその能力を発揮できない。一方で、小窪選手は、劣ると言われる身体能力で、彼を上回るパフォーマンスを出している。

彼らの場合、この係数は、精神力や自分の能力をどれだけ正確に把握できているか・・・など、いろいろな要素によって決まるのだと思うのですが、それらの要素で高い数値を示すのが小窪選手なのではないかと。

> 基本的に、『自分の目』って言うのは曇りまくっていて、正しく見れないと思ってるんですよ。
> 信頼していないし、信頼しようともしていないんです。(プロだって、正確にみれないと思っていますから。プロが間近で見たって、その選手がどのくらいの成績を残すか予想するのは非常に困難だと思いますのでね。素人の自分が画面越しで何がわかるんだと思っている派ですw)

瞬間的に見るだけでも難しいと思いますし、正確に見るためには、継続的に見ることも必要でしょうからね。それはプロでも難しいでしょう。

> だからこそ、過去に積み上げてきたものによってできるだけ評価しようとする。

上記の意味で、それは正しい評価だと思います。

> ただ、やっぱり、自分の目で(元々の大学時代、二軍の成績の刷り込みはありましたが)惚れた選手が、
> 順調に育ってくれているのは嬉しく思いますね。

これは、ファンとして最高の喜びでしょう。私は逆の方が多いのんですがw

> ただ、小窪の守備は、一年目から言っていますが、2塁手の方が落ち着く(ショートのレベルではないかなと)思うんですよね。

これは私もそう思います。やはり、チームとしてはセカンドに置きたい選手だと思います。

> 梵が悪い意味で期待を裏切り、東出が良い意味で予想を裏切ってくれた二年でした。
> 主観での小窪の評価が結構いい線を捉え、客観的な部分を重視したこの2人を見事にはずしてしまっている客観好きな私ですw

私の上述の見方で言うと、東出選手はどうなんだろう・・・と考えると、小窪選手と梵選手の間なのかなぁ・・・と思います。ただ、デビュー当時は、梵選手に近かったと思いますが、いろいろな経験を経て成長して来た印象です。

> 結構、いろんなとこで好意的にとらえられている石井の獲得は個人的には、石井の優先順位の高さが気になります。
> 若さもあり、結果を出している小窪を少しでも奪う材料になってしまっているのは残念です。
> 獲得当初に言いましたが、やはり石井は3番目でフォローとしての大きな存在感でいいだろうと思うのですが、今年はどういう起用になるでしょうか。
>
> 梵、東出のとこにかくぶんも含めて書かせて頂きましたw

石井選手は、むのんさんが仰るように、3番手で行って欲しいですね。直接、選手としてチームに貢献してもらうよりは、小窪選手との合同自主トレなどのように、彼ら二人(梵、小窪)に刺激を与えるとともに、彼らのバックアップとしての役割と期待して欲しいです。

コメントありがとうございました。
2010.02.22 Mon l ニュービギニング. URL l 編集
No title
お疲れ様です。

すごくしっかり返信して頂き、ありがとうございます。

>潜在能力×表現力=(外部から見える)その人の能力

そういえば、以前、水平の線から山が出ていて、これは何を表しているか?という問いをされたことを思い出しました。

ニュービギニングさんの小窪評を見て、私なりの小窪評を書かせて頂くと、
『意識』と『身体的能力』がマッチしている選手だと思うんです。
出塁の意識が非常に高い。
アマチュアも含めればそういう選手はたくさんいると思うのですが、その中でそれを体現する身体能力を持っている数少ない選手。
右への意識、選球眼、そしてなまじ足が速くないというのも他の足のある選手を見ていると幸運に映ります。
「その足をいかせ」というような周りの変なプレッシャーもなく、自分の道を追求できる。
当てるバッティングではなく、きちんと振ることができる。
足が速いというのは、遅いよりも絶対的に優れていることであるはずなのに、某選手『たち』(複数いるというのがなんとも・・・)を見ていると、本当に皮肉なことですね。
(カープを出て行って大成した福地を見るとなおさら、思うところはありますが)


廣瀬に関しては、主観は肩だけですねw
彼の引っ張るバッティングも、それほど守備も守備範囲の面では、それほどでもないなというのが主観での私の廣瀬の評価です。
成績を軽く調べようとwikiを見ていたら、まさに私の書こうと思ってたことが書いてありましたww

>2005~2007年の成績はセイバーメトリクスでは、得点に直結する指標として高く評価される出塁率と長打率がチームでも最上位に位置し、また守備面でも守備範囲を示す指標のひとつであるアウト寄与率(レンジファクター)では群を抜いた成績を挙げているにもかかわらず、試合に出してもらえないため、日本におけるセイバーメトリクス研究者の間では現役選手中、過小評価されている選手の筆頭に挙げられている。


私のブログから言うと2008年のキャンプの記事でから抜粋すると…
>打席数にしても、守備イニングにしても数値として信頼性をもてるほどの数ではありません。
ですから、まったくもって彼の活躍を保障するものではありません。
(嶋から学ぶ野球学で述べたように、、四球率、本塁打率、三振率に大きな変化がなくても、内野にとんだ打球がヒットになるか否かによって大きく成績が上下するということもありますから、なおさら保障なんてできるものではありません。)
しかしながら、やはりどのスタッツをとってみても非常に面白い選手なんです。
今年、手塚氏の指導などもあり非常に手応えも感じているようです。
とにかく、一軍で使ってもらいたい選手です。


あの頃は28でしたからね。
そのまま花を開いたら、数年は外野の一角は攻守ともに安泰ということで、期待もあり起用を望んでましたね。
彼がもっと評価されていたら、こんなに騒がないんですが、やはり私のあまのじゃく精神から、どうも彼の残した結果、その時のチーム状況と彼の評価に大きさな差を感じたので、声を大にしていましたね。
今はこの二年間の成績とまた年齢も積み重ねました。
また、天谷と結果を出した選手、赤松は守備で圧倒的な異彩を放つ、この2人は若さもありますし、外国人に、また、鞘師などはいい加減使わないといけないだろうという選手もいますのでね。
廣瀬が最も使ってほしい選手とは言えませんね。
今は「右投手限定」で枠を与えて欲しいかなと思います。
中東、鞘師は左投手限定で枠を与えて、ここらへんは使える使えないの見極めをすべきだと思います。鞘師は遅いくらいです。
カープの新陳代謝の悪さを象徴しているなと思ってしまいます。

嶋も二軍での成績を見たら、もっと早く一軍で使われるべき選手でしたが、
結果、彼も30前後でしたかね。
老化劣化は避けられないので、もっと早く一軍で使われていれば、もっと活躍期間は長かったのにと思います。。
(あの時のチーム状況を考えると今とは全然違いますので、このことで球団が批判するつもりは毛頭ないですが。
層が厚い時に、こういうことが生まれるのはしょうがないのですが、
これだけ、外野で圧倒的な存在がいない中で使わないというのは上手くないなと感じています。)
緒方に枠を与えるなら、鞘師を試してほしいと思いますし、
今年も、前田に枠を与えるなら、鞘師を使ってよと思いますね。
30で未だに一軍経験がほとんどない…それなのに、解雇するわけではない。
二軍では、安定はしないけど、結果をだしたこともあったし、一軍でもまったく出せなかったわけでもないのにつかわれてないですからね。
そこらへんの見極めのための枠は与えて欲しい選手(もっと早く与えるべき選手)だと思っています。


ん・・・なんか、少しだけ書こうと思ったら、長くなってしまいましたねw
止まらなくなってしまったようですww


ちなみに自分が主観で惚れた選手はこの選手ですね。

http://carpvictory.blog89.fc2.com/blog-entry-131.html

小窪同様、あれから二年間…
この活躍はうれしく思います。
彼は十分に結果通り、評価もされてますので、あまのじゃく精神は刺激されないので、特に声は大にしませんがw
投球を見てるだけで楽しいと思える、数少ない選手です。

2010.02.22 Mon l むのん. URL l 編集

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