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カープの復活を信じて 朝青龍の引退

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朝青龍の引退


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うーん・・・まさか、引退するとは思いませんでした。

いろいろ問題は起こしてはいましたが、結構好きでしたのでw

世論もこの引退に対して「妥当」と思う人が多いようで・・・まあ、一般人に怪我をさせたということですから、ある意味仕方ない部分はあるでしょうが、他の競技だとどうだったんでしょうね?せいぜい、謹慎くらいで済んだような気もします。まあ、彼の場合、これまでのものとの合わせ技と言う意味合いも濃いのでしょう。

比較の対象としては適切ではないと思いますが、ボクシングの世界チャンプや世界的なサッカー選手などいろいろ警察沙汰になりなってもそれを理由で現役を辞める人はあまりいませんし、朝青龍のこれまでの振る舞い程度の人は山ほどいますからね・・・もちろん、それを肯定する訳ではないですが。

やはり、相撲という競技、そして、横綱と言うポジションの特殊性が原因なのでしょう。そもそもなんだ?「横審」ってw・・・という感じですし。そんなスポーツねえよw

「日本」を馬鹿にした・・・と言うコメントもありましたが、そもそも外国人にとっては、「相撲」ではなく、単なるスポーツの一つ「SUMO」と言う感覚しか無いと思いますので、そのギャップを埋められないようなら最初から外国人力士などスカウトせずに日本人だけで細々とやっていればよいじゃないか・・・とも思います。

輪島・北の海・先代貴乃花の時代から相撲を見ていたので、全く嫌いと言う訳ではないのですが、最近の協会の「?」と言う動きを見ると、「朝青竜頑張れ!」とか思っちゃう次第で。

スポーツでもなく、伝統芸能でもなく、それぞれの色を持つ非常に中途半端な競技(?)になっているような気もします。時代の変化についていけず、いろいろなジレンマもあるんでしょうね。もちろん、変化することが正しいとも思いませんし、伝統を引き継いて行く、変わらないことも重要だとは思うんですけどね。うまく表現できませんが。

まあ、私の薄っぺらい相撲論はさておき、最大の目玉と言って良い朝青龍を切ったということは、興業面から言うと大変な痛手であり、また、相撲協会としても相当な覚悟だったと思います。

今後、白鵬がその屋台骨を背負って行く訳ですが、早く彼のライバルとなるような力士が育って欲しいですね。
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2010.02.07 Sun l その他 l コメント (14) トラックバック (0) l top

コメント

No title
強い悪役は必要ですね
礼儀正しく愛される役者だけじゃあ面白くない
嫌われる奴がいるから好かれる奴がいる
逆もまた然り
カープも敵地で悲鳴に近いブーイングを受けるくらいの
チームになって欲しいものだ・・・(´・ω・`)
2010.02.07 Sun l ゆういち. URL l 編集
相撲はスポーツではない
相撲は神に奉納する儀式であり、
その最高位たる横綱は神のよりしろとなる存在です。
だから、まず何よりも品格を問われるのです。
この根本が理解できない人間はたとえ日本人でも土俵に上げるべきではない。
それが場所中に泥酔するだけでも十分に問題なのに
暴力沙汰を犯すなんて言語道断を通り越しています。
引退なんて生温すぎます。
これは指導しきれなかった親方や相撲協会にかなりの責任があると思ってます。



2010.02.07 Sun l MERCURY. URL l 編集
Re: No title
ゆういちさん

> 強い悪役は必要ですね
> 礼儀正しく愛される役者だけじゃあ面白くない
> 嫌われる奴がいるから好かれる奴がいる
> 逆もまた然り
> カープも敵地で悲鳴に近いブーイングを受けるくらいの
> チームになって欲しいものだ・・・(´・ω・`)

スポーツやエンターテイメントとして見た場合は仰るとおりだと思います。ただ、これに関しては、この後のMERCURYさんのコメントにもあるように、「相撲」を何と捉えるかによるんでしょうね。

スポーツとしてみた場合は、強さを備えた最高のヒールだったと思いますw

コメントありがとうございました。
2010.02.07 Sun l ニュービギニング. URL l 編集
Re: 相撲はスポーツではない
MERCURYさん

> 相撲は神に奉納する儀式であり、
> その最高位たる横綱は神のよりしろとなる存在です。
> だから、まず何よりも品格を問われるのです。

仰ることはよくわかりますし、そのような考え方の方が多いのも良く知っております。その前提に立てば、横綱の品格が問われるのは仕方ない話だと思います。

> この根本が理解できない人間はたとえ日本人でも土俵に上げるべきではない。
> それが場所中に泥酔するだけでも十分に問題なのに
> 暴力沙汰を犯すなんて言語道断を通り越しています。
> 引退なんて生温すぎます。
> これは指導しきれなかった親方や相撲協会にかなりの責任があると思ってます。

ただ、そういう立場に立つのであれば、スポーツとしての「相撲」は廃止し、国技、そして、神事としての「相撲」、そして、それを理解した「力士」を育てていくべきだと思います。だとすれば、スポーツニュースで取り上げられるべきではないと思いますし、力士にしても中学校、高校を卒業した人間を即、土俵に上げるなどは言語道断で、「力士」を育てるための育成所を開設し、場合によっては資格制にするなども検討すればよいのではないでしょうか?

学生や社会人のスポーツとしての「相撲部」などすべて廃止し、「神事」に携わる資格のあるもののみ育て、その中でやっていけば良いことかと思います。その場合、「競技」ではないため、「八百長」なども概念として存在しない・・・ということでw

そういう意味で中途半端な存在になっているような気がしてます。

#披露宴完了後で、アルコールモードなので支離滅裂でしたらスミマセン。

コメントありがとうございました。
2010.02.07 Sun l ニュービギニング. URL l 編集
まさしく仰る通り
お帰りなさい。
披露宴は大変だったでしょう。
自分が鯉太郎を連れて行く・・・・
想像しただけで気絶しそうです(笑)

ほとんど納得してるのですが少しだけ反論させて下さい。

>スポーツニュースで取り上げられるべきではないと思いますし

ここまでは全て同感です。
個人的には大相撲ダイジェストの復活を望んでいます。


>「力士」を育てるための育成所を開設し

これは相撲教習所というのがあってそこで日本人が半年間、外国人が1年間学びますね。
そこに通っている期間を新弟子と言うのでしょう。
しかしここが全く機能してないようですね。
問題を起こせば横綱であろうがここへ逆戻りというのもありかも知れません。
ちなみに現在の所長は貴乃花親方です。
資格制というのも一案でしょう。
それこそ資格剥奪→即廃業というのもいいでしょう。

>学生や社会人のスポーツとしての「相撲部」などすべて廃止

これには賛同しかねますね。
伝統文化の根絶に繋がりかねない。
義務教育の必須科目に制定すべきというなら賛同しますが。
その中から品格・力量優れたる物を大相撲に推挙するという形で。

>その場合、「競技」ではないため、「八百長」なども概念として存在しない

仰る通りですね。
神に奉納するものに偽りがあってはなりませんから。

>そういう意味で中途半端な存在になっているような気がしてます。

現状は非常に中途半端ですね。
目先の興行収入に走り本質を疎かにした相撲教会の失態だと思ってます。
競技である前に、スポーツである前に神事であり国技であるということを
真に理解している人間が関係者にも観客にも減ってしまったということなのかも知れません。

ただ個人的には今回の事件を「あれくらい」と思う
他のスポーツ関係者やファンには眉を顰めざるを得ません。
相撲じゃなかったら引退なんて有り得ないというのはやはり理解できませんね。
2010.02.09 Tue l MERCURY. URL l 編集
Re: まさしく仰る通り
MERCURYさん

> お帰りなさい。
> 披露宴は大変だったでしょう。
> 自分が鯉太郎を連れて行く・・・・
> 想像しただけで気絶しそうです(笑)

予想よりはおとなしかったのですが、やはり大変でした。まだまだ、ああいう場には難しいですねw

この件、MERCURYさんからいろいろコメント来るだろうな、と思ってました!
反論ウェルカムですw

> >「力士」を育てるための育成所を開設し
>
> これは相撲教習所というのがあってそこで日本人が半年間、外国人が1年間学びますね。
> そこに通っている期間を新弟子と言うのでしょう。
> しかしここが全く機能してないようですね。
> 問題を起こせば横綱であろうがここへ逆戻りというのもありかも知れません。
> ちなみに現在の所長は貴乃花親方です。
> 資格制というのも一案でしょう。
> それこそ資格剥奪→即廃業というのもいいでしょう。

貴乃花親方が新理事として就任されたらしいですね。ただ、相撲協会としての共通の機関としても必要ですが、日々の生活において「親替わり」となるべき親方の役割も大きいですよね。大学や社会人を経由して来た力士ならまだしも(それでも問題力士多いですが)、中学や高校を卒業してすぐに入門する場合、やはり親方や部屋の責任は重大かと。朝青龍の場合、親方が「あさしおたろう」だったのも不幸だったかもしれませんね。

> >学生や社会人のスポーツとしての「相撲部」などすべて廃止
>
> これには賛同しかねますね。
> 伝統文化の根絶に繋がりかねない。
> 義務教育の必須科目に制定すべきというなら賛同しますが。
> その中から品格・力量優れたる物を大相撲に推挙するという形で。

全て廃止と言うのは言い過ぎでしたね。でも、スポーツ・競技に偏り過ぎるクラブはダメだと思うんですよね。まずは精神ありきと言う立場に立つと、選ばれたクラブだけでやれば良いのではないかと。つまり、クラブも資格制みたいにするとか。スポーツで無い限りは裾野を広くする必要もない気がしますし。

> >その場合、「競技」ではないため、「八百長」なども概念として存在しない
>
> 仰る通りですね。
> 神に奉納するものに偽りがあってはなりませんから。

ちょっとこれ、別の意味もあったんですけどねw
偽りではなくて演技と言うことで・・・もちろん、お金のやり取りなどは言語道断ですが。

> >そういう意味で中途半端な存在になっているような気がしてます。
>
> 現状は非常に中途半端ですね。
> 目先の興行収入に走り本質を疎かにした相撲教会の失態だと思ってます。
> 競技である前に、スポーツである前に神事であり国技であるということを
> 真に理解している人間が関係者にも観客にも減ってしまったということなのかも知れません。

どのように進むべきなんでしょうね・・・偉そうなことを書く割には、どの方向に向かうべきかは解りません。いずれにしろ、今の中途半端な状態からは脱したいですね。

> ただ個人的には今回の事件を「あれくらい」と思う
> 他のスポーツ関係者やファンには眉を顰めざるを得ません。
> 相撲じゃなかったら引退なんて有り得ないというのはやはり理解できませんね。

今回の傷害事件は同情の余地は無いでしょうね。一般のサラリーマンでもそれが公になり、ア警察沙汰になった時点でアウトと思います。

ただ、(非常に失礼な言い方かもしれませんが)彼らの場合、その競技しかせず、他のことはやらずに成長した場合が多いため、簡単に「引退」を選択させるのもどうかなぁ・・・と思う部分もあります。そのように育ててきた「業界?」の責任として、出場停止などの処置をしながら「再生」させる方策も必要なのではないかと。放逐して「それで終わり」とかすると、もっと大きな問題になる可能性もありますからね。

コメントありがとうございました。
2010.02.11 Thu l ニュービギニング. URL l 編集
釣られちゃいましたか(笑)
まんまと餌に食いついてしまったようで(笑)

>日々の生活において「親替わり」となるべき親方の役割も大きいですよね

非常に重要ですよね。
前時津風親方なんて話にもなりませんが
見えないところでああいうことが日常茶飯事なのでしょう。
文化はおろか言葉もろくに理解できない状態で
「かわいがって」もらって強くなって感謝できるかと言われれば疑問を感じますね。
それで親方が人格者であれば歯止めが効くのでしょうが・・・・。
そのあたりは彼にとって悲劇だったのかもしれません。


>ちょっとこれ、別の意味もあったんですけどねw

やっぱりね(笑)
少し意地悪してみました(笑)
元来の奉納相撲というのはわざと1勝1敗にしてたようです。
それぞれの力士が「豊作」や「大漁」を背負って土俵にあがり
豊作が勝てば今年は豊作、大漁が勝てば今年は大漁というように占いの性質があったようです。
どっちも欲しいからわざと1勝1敗にして終わらせたようです。
嘘も方便という事なんでしょう。
だからあえて僕も「嘘」と書かずに「偽り」と書きました(笑)


>そのように育ててきた「業界?」の責任として、出場停止などの処置をしながら
>「再生」させる方策も必要なのではないかと。

仰る通りだと思います。
今までその方策に従って再生を試みていたようですし。
ただ程度がありますよね。
どこでラインを引くのか。
これが格闘家同士の喧嘩ならここまでになってないと思いますし。

しかし横綱の暴力沙汰は悲しいことです。
2010.02.12 Fri l MERCURY. URL l 編集
No title
そういえば入院した時に、相撲はまだ人気があるものなんだなと実感しました。
朝青龍が負けた時なんか、周りの病室からも歓声が起こっていましたからね。
今は全く見ていませんが、小さい頃は北勝海と千代の富士が好きでしたね。

千代の富士はわかるんですが、何故北勝海が好きだったのか今では不明です(笑
ただ、北勝海、北勝海と連呼していた記憶はあるんですよねw

相撲についてのお話は興味深く拝見させて頂きました。

相撲の『儀式』という側面と大相撲の『興行』という側面

大相撲の歴史を見ると、明治天皇が自分で相撲をするほどの相撲好きということが、非常に大きなターニングポイントだったのかなと思えてしまいます。
明治時代に「裸体禁止令」で力士が処罰されたというのは、驚きです。

相撲の本質は神事なのかも知れませんが、現在行われている『大相撲』は一つの見世物というのが本質なのではないか?と、簡単に歴史を見てみると思えてしまうんですよね。
神事や儀式が本質であるものが、処罰の対象になるというのは何ともナンセンスで、
所詮、見世物だから処罰の対象になったと思うのですが、誤認識でしょうか?

そもそも、国技と呼ばれる所以も、『国技館』という命名から広がったようで、正式に国技と位置づけはどこにもしていないものですしね。

逆に、過去処罰の対象、禁止されかけたものを、
品格などが言われ、神格化されているのは、広報の上手さなのかなとも思えてしまいます。

大麻問題もあれば、閉鎖的で死亡事件も起こる…
新弟子検査の人数も減ってきて、外国人力士も台頭している。

千代の富士のような、カッコよくとにかく強い日本人力士が出てくれば、一時的な人気は出るとは思いますが、
未来は明るいとは決して言えませんよね。

野球もひとごとではありませんが。


2010.02.12 Fri l むのん. URL l 編集
Re: 釣られちゃいましたか(笑)
MERCURYさん

> まんまと餌に食いついてしまったようで(笑)

いやぁ・・・釣りと言う訳ではないのですが、書いているときにMERCURYさんのことが頭に浮かびました。書くときに、「誰がコメントくれるかな・・・?」と思いながら書くことが多いのですが、まっ先に頭に浮かんだしだいでw

ただ、最近、駄文が多く、コメントが少なくなって寂しいですがw

> >日々の生活において「親替わり」となるべき親方の役割も大きいですよね
>
> 非常に重要ですよね。
> 前時津風親方なんて話にもなりませんが
> 見えないところでああいうことが日常茶飯事なのでしょう。
> 文化はおろか言葉もろくに理解できない状態で
> 「かわいがって」もらって強くなって感謝できるかと言われれば疑問を感じますね。
> それで親方が人格者であれば歯止めが効くのでしょうが・・・・。
> そのあたりは彼にとって悲劇だったのかもしれません。

高校生当時のキャラクターそのままで年を取った感じなのでしょうね。技術面は成長したのでしょうが、精神面は成長してなかったのでしょう。ただ、あの勝負根性は大したもんだと思いますが。

>
> >ちょっとこれ、別の意味もあったんですけどねw
>
> やっぱりね(笑)
> 少し意地悪してみました(笑)
> 元来の奉納相撲というのはわざと1勝1敗にしてたようです。
> それぞれの力士が「豊作」や「大漁」を背負って土俵にあがり
> 豊作が勝てば今年は豊作、大漁が勝てば今年は大漁というように占いの性質があったようです。
> どっちも欲しいからわざと1勝1敗にして終わらせたようです。
> 嘘も方便という事なんでしょう。
> だからあえて僕も「嘘」と書かずに「偽り」と書きました(笑)

なるほど。今度は私が釣られた訳ですね。
神事であることは神前での演技だと思いますので、ガチンコの勝負ではなく、シナリオのあるものが本質ではないかと。という観点で言うと、そもそも「競技」では無くなりますからね。

>
> >そのように育ててきた「業界?」の責任として、出場停止などの処置をしながら
> >「再生」させる方策も必要なのではないかと。
>
> 仰る通りだと思います。
> 今までその方策に従って再生を試みていたようですし。
> ただ程度がありますよね。
> どこでラインを引くのか。
> これが格闘家同士の喧嘩ならここまでになってないと思いますし。

素人に手を出したらいかんですね。一応「アスリート」ですからw
本場所中だったのも印象としては良くないでしょう。15日間くらい我慢できないのか?とも思いますが。あっ、ちなみに、私は我慢できそうにないですがw

> しかし横綱の暴力沙汰は悲しいことです。

実態としてどうだったのか分かりませんが、暴力沙汰とともに、「酒に飲まれる」のもいかがなものかと。悲しいですね。

コメントありがとうございました。
2010.02.14 Sun l ニュービギニング. URL l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.02.14 Sun l . l 編集
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010.02.14 Sun l . l 編集
きちんとしかろう。ちゃんとほめよう。ACジャパン。
昔はただ勝てば良いという事に、
反感を持っていた国民性だったのが、
随分変化したものだとつくづく思います。
「儀式」という言葉が出ていましたが、
日常生活上の関取に対しては「作法」が良いかと。
「品格」ではなく「お行儀」。
公私の区別ができるかどうか。
とどのつまり「大人」か「子供」か・・・・。

昔は公私をわきまえた「大人の社会」でした。
そして大人を対象とする文化がありました。

ルールで許されているから皆そうします。
チンチクリンの道着を着て勝とうとするJUDO。
スポーツであって武道ではありません。
武道は子供に対し、決して栄誉を与えません。
ただ強いだけで精神的に成熟していない者、
心が「公」ではなく「私」に傾く天秤を持つ者、
師匠から「未熟者」と呼ばれ、自身もそう呼ぶのです。
その伝でいけば現在の相撲界はスポーツなのでしょう。
部屋ではなくクラブの集まりなのでしょう。
コーチは居ても、師匠はいないのか?

ガキンチョを取り巻く状況は、歳を食った友だちはいても、
教師がいない・・・・
父親がいない・・・・
大人がいない。



ジリ貧の相撲界、木戸銭を更に得るためには、
強い力士を育てる、それも大勢の関取を。
部屋の垣根を取り払い相撲界全体が、
一つの「ちから人養成所」と云うべき組織にする。
相撲大学(仮称)。
科学的な鍛錬法をマニュアル化し効率良く修練を積ませる。
指導者にも格付けを設け、指導分野別に専門職化する。
新弟子(国別)達の為の専門学校を充実させる。
一般ピープルも入学したくなるくらいのスクール。

2010.02.14 Sun l なにわ東洋カープ. URL l 編集
Re: No title
むのんさん

MERCURYさんへの返信に書きましたが、この記事に対してむのんさんからのコメントは想定外でしたw

> そういえば入院した時に、相撲はまだ人気があるものなんだなと実感しました。
> 朝青龍が負けた時なんか、周りの病室からも歓声が起こっていましたからね。
> 今は全く見ていませんが、小さい頃は北勝海と千代の富士が好きでしたね。
> 千代の富士はわかるんですが、何故北勝海が好きだったのか今では不明です(笑
> ただ、北勝海、北勝海と連呼していた記憶はあるんですよねw

北勝海=保志ですね。良く覚えています。確か、千代の富士関と同じ同部屋じゃなかったでしょうか?

> 相撲についてのお話は興味深く拝見させて頂きました。
>
> 相撲の『儀式』という側面と大相撲の『興行』という側面
>
> 大相撲の歴史を見ると、明治天皇が自分で相撲をするほどの相撲好きということが、非常に大きなターニングポイントだったのかなと思えてしまいます。
> 明治時代に「裸体禁止令」で力士が処罰されたというのは、驚きです。

明治天皇の話や「裸体禁止令」の話は初めて知りました。

> 相撲の本質は神事なのかも知れませんが、現在行われている『大相撲』は一つの見世物というのが本質なのではないか?と、簡単に歴史を見てみると思えてしまうんですよね。
> 神事や儀式が本質であるものが、処罰の対象になるというのは何ともナンセンスで、
> 所詮、見世物だから処罰の対象になったと思うのですが、誤認識でしょうか?

生い立ちや発祥が神事と言うだけで、現在に至っては、「見世物」と言う味方が一番適切かもしれませんね。奉納土俵入りなど、「神事」としての形式は残っていますが、実態は・・・という感じで。

> そもそも、国技と呼ばれる所以も、『国技館』という命名から広がったようで、正式に国技と位置づけはどこにもしていないものですしね。

「国技」と言うのも定義がありませんしね。他国で言う「国技」(National Sports?)とは異なるような気がしますね。モンゴルの相撲とか、韓国のテコンドー、アメリカは野球?アメフト?いずれも違う気がしますね。国民的スポーツ?の意味になるんですかね?

伝統芸能?として、歌舞伎や狂言と横並びになるのも変な感じですしね。

話は少し逸れますが、昔は力士はノータックス(無税)と信じてましたw

どうやら違うらしいですが、タニマチの存在や年寄り株の売買など不透明な部分も多い気がしますよね。横綱になれば、月給280万の優勝賞金1000万か・・・それ以外にもいろいろ手当があるようですね。

> 逆に、過去処罰の対象、禁止されかけたものを、
> 品格などが言われ、神格化されているのは、広報の上手さなのかなとも思えてしまいます。
>
> 大麻問題もあれば、閉鎖的で死亡事件も起こる…
> 新弟子検査の人数も減ってきて、外国人力士も台頭している。

ひょっとすると、昔はもっとあったのかもしれませんね。昔に比べると情報流出が著しくなり、暗部を隠し通せなくなった・・・と言うのもあるかもしれません。

> 千代の富士のような、カッコよくとにかく強い日本人力士が出てくれば、一時的な人気は出るとは思いますが、
> 未来は明るいとは決して言えませんよね。

千代の富士関はカッコよかったですね。ただ、1人だけではなく、2人以上で盛り上がるカードが欲しいところ。当面、白鵬関の相手になるような力士に早く出てきて欲しいものですね。

> 野球もひとごとではありませんが。

うーん・・・相撲よりは裾野が広いと思っていますが、明るい未来と言う訳にはいかないですね。

コメントありがとうございました。
2010.02.14 Sun l ニュービギニング. URL l 編集
Re: きちんとしかろう。ちゃんとほめよう。ACジャパン。
なにわの旦那

> 昔はただ勝てば良いという事に、
> 反感を持っていた国民性だったのが、
> 随分変化したものだとつくづく思います。

個人的には競技よりけりと言う感じがします。(相撲も含む)元々、求められる品格が厳しかった武道系は仰る通りですが、その他の競技についてはそれほどでもなく、また、逆のパターンもあるように感じています。

> 「儀式」という言葉が出ていましたが、
> 日常生活上の関取に対しては「作法」が良いかと。
> 「品格」ではなく「お行儀」。
> 公私の区別ができるかどうか。
> とどのつまり「大人」か「子供」か・・・・。

国母クンなんかまさにそんな感じですね。ただ、彼がどうこう言うよりも、ああいう世代になってきたという感じはしますが。

> 昔は公私をわきまえた「大人の社会」でした。
> そして大人を対象とする文化がありました。

あまり人のことを言える立場にないのですがw、年をとっただけの子供、身体だけ大きくなった子供が増えているんでしょう。

> ルールで許されているから皆そうします。
> チンチクリンの道着を着て勝とうとするJUDO。
> スポーツであって武道ではありません。

柔道とJUDOは別モノでしょう。それを柔道で勝とうとして低迷しているのが今の柔道界だと思います。

> 武道は子供に対し、決して栄誉を与えません。
> ただ強いだけで精神的に成熟していない者、
> 心が「公」ではなく「私」に傾く天秤を持つ者、
> 師匠から「未熟者」と呼ばれ、自身もそう呼ぶのです。
> その伝でいけば現在の相撲界はスポーツなのでしょう。
> 部屋ではなくクラブの集まりなのでしょう。
> コーチは居ても、師匠はいないのか?

良い師弟関係と言うのを聞かなくなりましたね。昔の、中村コーチと瀬古選手みたいな・・・まあ、「良い」と言う表現が適切かどうかわかりませんが。

> ガキンチョを取り巻く状況は、歳を食った友だちはいても、
> 教師がいない・・・・
> 父親がいない・・・・
> 大人がいない。

教師も父も大人も友達感覚なんでしょうw

>
> ジリ貧の相撲界、木戸銭を更に得るためには、
> 強い力士を育てる、それも大勢の関取を。
> 部屋の垣根を取り払い相撲界全体が、
> 一つの「ちから人養成所」と云うべき組織にする。
> 相撲大学(仮称)。
> 科学的な鍛錬法をマニュアル化し効率良く修練を積ませる。
> 指導者にも格付けを設け、指導分野別に専門職化する。
> 新弟子(国別)達の為の専門学校を充実させる。
> 一般ピープルも入学したくなるくらいのスクール。

大学じゃ遅いかもしれませんよ。国母クン見てるとw
小学生くらいから必要かもしれませんね。

コメントありがとうございました。
2010.02.14 Sun l ニュービギニング. URL l 編集

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