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カープの復活を信じて つれづれ

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つれづれ


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自戒を込めて・・・

最近良く思うことが、仕事の中で、その仕事・プロジェクトに対して権限を持つ人のあり方。

もちろん、特定のプロジェクトでも良いし、会社という大きな括りでも同じだと思います。

我々の仕事(製造業です)で現在上に立っている人は、ほぼ例外なく、「作れば売れる」時代に上がって行った人。大量の仕事が舞い込む中で、その仕事をいかに効率よく回して、高品質のものを作りあげることに注力し、その能力に長けた人(+人を押しのけ、「俺が俺が」という気持ちが強い人)が上になっています。

大きく時代は変わり、ものを作っても売れない時代がやってきました。この時代に、違う価値観の時代を生き抜いて来た人がどのように考え、どのように行動するのか?は見ものです。というか、客観的に「見もの」なんて言える状況に無いんですけどねw

顧客の考えも大きく変わり、今までのやり方が通用しなくなって来ているのは薄々感じている。しかし、成功体験が強烈なだけに他の方法論を持たず、また、何もしなくても上がって来たために(これは失礼?)、新しい時代に通用するような知識も無い。

このような人達が、今後5年、10年先まで見据えた方針を決めるにあたって判断する立場にいる・・・非常に怖いことです。

彼らは長くともあと数年(あと1、2年の人もいるでしょう)しか会社にいない。少なくとも、我々(私の年は微妙になりかけていますが)は、彼らよりも長く会社にいる。

私は良く、「老害」なんて失礼な言葉を良く使うのですが、まさにそれがぴったりの人もいます。もちろん、そんな人だけでなく、時代の変化に合わせて努力している人もいらっしゃいます。しかし、前者の方が圧倒的に多い・・・気がします。

彼らの経験を軽視したり、尊敬の念を持っていない訳ではありません。しかし、時代の流れを感じ、自分が対応できない場合は、後進に道を譲る(育てる)ことも必要だと思いますし、それが出来て初めて真のリーダと言えるのかと。

決して彼らを排除しようと思っていません。役割分担の話です。彼らには彼らの経験を活かせる場所が他にあるのでは?という話で。

以前書きましたが、自分自身でも頭の回転、記憶力を考えると、20代の頃とはかなりの衰えを感じます。最新の技術動向についても常に追っかけているつもりですが、やはり若い頃のようなことは難しいw

過去の経験をそのまま持つのでは無く、「なぜ成功したのか?」「なぜ失敗したのか?」ということを分析した上で、時代が変わっても通用するような考え方、そして、応用できる経験・・と言う形で蓄積していきたいな・・・という今日この頃。

以前の記事でも紹介しましたが、こんな言葉がぴったりです。

「最高だった自分を追いかけて、同じ手法を繰り返してばかりいる人は、どんどん小さくなっていく」石田衣良(作家)

横綱はその能力を失っても下がることは無いんですよね。会社の役職も一緒。その役職に見合った力を付けるために、日々努力を重ねるか、その地位に胡坐をかいて態度だけ大きくなるだけか・・・現状維持が相対的にマイナスになる時代、業界。その意識が問われます。

もちろん全て変えることが必要と言っている訳ではありません。時代が変わっても、変える必要の無い本質的な部分は必ずあります。そこを見極めることが出来るかどうか、そしてそうでない部分を思い切って変えることが出来るかどうかが勝負の分かれ目でしょう。

プロ野球選手も同じかもしれませんね。我々の世界よりも日々変化の激しい世界。しかも、相手がはっきりしており、相対的な能力差が勝ち負けと言う客観的な結果に表れるため、日々の努力を怠ると、すぐに淘汰されるのでしょう・・・私も注意したいものです。

カープの首脳陣がそうならないことを祈ります!

そう思われる方は、くりっとお願いします。
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2009.11.16 Mon l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんにちは☆

先日は、丁寧な返信ありがとうございましたw
前の自分のブログではカープ縛りみたいなものを自分でもっていたので、
ああいう話題に絡むイメージはなかったかもしれませんが、
そのイメージはどんどん覆していこうと思いますw

>カープの首脳陣がそうならないことを祈ります!

もう、なっていて、抜け出せていないなというのが私の評価です。
過去にあった赤ヘルの野球、機動力野球を本当に正しく分析できているのかなと疑問にも思います。

また、人の記憶なんて都合よく変わっていくものですからね。
自分が信仰するある一部を選択的に記憶し、他方は忘れていく。
そして、過去を変質して捉えるというのはよくあることですよね。

また、同じ野球でも過去と今では、そのもの自体が変質しているという事実もあります。
一つの例として、『野球』で3塁手と2塁手とではどちらが、守備の負担が大きいですか?
という、問いに今の野球を見ている人は2塁手と答えるでしょう。
もちろんそれが正解ですが、過去は3塁手であったという事実もあります。

その時代に野球を見ていた人でも、たぶん上記の問いには2塁手と何の迷いもなく答えるでしょう。
変わっているにも関わらず、いつの間にか記憶が置換されていくというのは珍しいことではありませんからね。

では、正しく捉えるためには?で必要なことは、ニュービギニングさんもおっしゃっていたように客観性でしょうね。
自分が正しく捉える事ができているのか?
そういう部分から疑わないといけませんよね。

私のようにビックレッドマシーンあたりからのファンにはわからないのですが、今、カープが目指している機動力野球というのはいつの野球を目指しているんでしょうかね?
もしくは、一般的にいつの野球を指すのでしょうかね?

古葉監督の頃の選手を見ると、山本御大は当り前のようにOPS1.000超えをしていたり、
衣笠さんだって出塁率も高ければ出塁率も高いですからね。
足のイメージが強い高橋慶彦さんでもOPS.800を超え、長打率も.500を超えている時期だってあるんですよね。

86年以降、得点力が下がりましたが、それ以上に投手がすごかったんでしょうね。失点が450いかないという時代が続きました。
だけど、それって兎にも角にも投手力がすごかったんだと思うんですよね。
(失点の守備と投手の影響については、私も検討中ではありますが、ただ単純に考えて三振、四球、本塁打と守備の影響しないファクターからだけでも失点の半分近くが計算できます。それに加えて、フェアゾーンに飛んだ打球も、多くは投手との力関係の上でしょう。)

何か今のカープを見ていると、ただやみくもに「機動力」「守り勝つ」という標語を立てながら、
過去の強い時の実態を正確に分析できていないように思えるんですよ。
本当の意味での過去の赤ヘル野球というのを、正しく捉えずに、ただ経費が安くすむような、また『印象』だけで偏った選択をしているように思います。


自分のブログを書いていないから欲求不満w+かなり今の野村戦略に不満があるんですよね。
長くなってしまいました。
スレ汚し、すいません<__>
2009.11.16 Mon l むのん. URL l 編集
なんの話だか・・・スレ汚し
上司に能力もあり徳があれば部下も感化されて育ち組織も廃れる事はないと思います。「伝承」という言葉が浮かびます。断ち切る事は簡単。いったん「オトボケ」の長が立つとその組織はそれ以上のものにはならない・・・どこかで聞いた話?
改革するには現場の者がのし上がってトップになるしかないのかしら?それとも金で頬を張る式で交代?弱みを握って脅迫?暴力(言葉の、も含め)?

後はオボロ~ ☆
2009.11.17 Tue l なにわ東洋カープ. URL l 編集
Re: No title
むのんさん

> こんにちは☆

こんにちは。

> 先日は、丁寧な返信ありがとうございましたw
> 前の自分のブログではカープ縛りみたいなものを自分でもっていたので、
> ああいう話題に絡むイメージはなかったかもしれませんが、
> そのイメージはどんどん覆していこうと思いますw

カープ以外の記事にもどんどんコメントお願いします。
本来、夢の多いオフシーズンなのですが、補強が進まない(進めない?)ので、現実逃避モードでカープ以外の記事の方が多くなりそうなのでw


> >カープの首脳陣がそうならないことを祈ります!
>
> もう、なっていて、抜け出せていないなというのが私の評価です。
> 過去にあった赤ヘルの野球、機動力野球を本当に正しく分析できているのかなと疑問にも思います。
>
> また、人の記憶なんて都合よく変わっていくものですからね。
> 自分が信仰するある一部を選択的に記憶し、他方は忘れていく。
> そして、過去を変質して捉えるというのはよくあることですよね。

これは良くある話ですよね。良い部分だけ、しかも都合よく変わっていることが多いですね。特に成功例や、自分にとって良い記憶の場合顕著です。若い頃の恋愛の思い出とか美化されてますもんね~w

> また、同じ野球でも過去と今では、そのもの自体が変質しているという事実もあります。
> 一つの例として、『野球』で3塁手と2塁手とではどちらが、守備の負担が大きいですか?
> という、問いに今の野球を見ている人は2塁手と答えるでしょう。
> もちろんそれが正解ですが、過去は3塁手であったという事実もあります。

これはリアルに変わっていますよね。長嶋名誉監督が現役時代などは三塁手の方が負担が大きかったかもしれませんね(ただ、当時から広岡氏は、”三塁手はプロなら誰でもやれる”と言ってたらしいですがw)。どの頃から変わったのか知りませんが。

私が顕著に思うのは、ピッチャーの球が速くなったなぁ・・・と。あと、変化球も多彩になってますよね。これは高校生も同じですが。
スピードガンの導入当初、球速140kmを越えると速球派で、150kmを越えるピッチャーはほとんどいなかったですが、今では高校生でもたたき出しますからね。

ピッチャーの進歩は、打撃技術の向上によって遅れ気味に伸びていくのかと思うのですが、マシンを使えるバッティング練習と違って、投げるのは生身のピッチャーですから、この進歩は何なんだ・・・?という感じがします。科学的トレーニングの賜物なんですかね?

> その時代に野球を見ていた人でも、たぶん上記の問いには2塁手と何の迷いもなく答えるでしょう。
> 変わっているにも関わらず、いつの間にか記憶が置換されていくというのは珍しいことではありませんからね。
>
> では、正しく捉えるためには?で必要なことは、ニュービギニングさんもおっしゃっていたように客観性でしょうね。
> 自分が正しく捉える事ができているのか?
> そういう部分から疑わないといけませんよね。

客観性は必要ですよね。ただ、成功者であればあるほど、その客観性を欠くことが多く、苦労したほど(不幸にも成功しなかった人)、客観性を持っているんじゃないかと思うのですが、指導者は成功者が多い。カープの場合は、比較的苦労した方が多いですからね。実は可能性があるんじゃないか・・・という気もしています。

> 私のようにビックレッドマシーンあたりからのファンにはわからないのですが、今、カープが目指している機動力野球というのはいつの野球を目指しているんでしょうかね?
> もしくは、一般的にいつの野球を指すのでしょうかね?

難しい質問ですねw
ビッグレッドマシーンの頃は、「機動力野球」では無かったですよね。ただ、走れる選手はいた(正田、野村、緒方、怪我をする前の前田、江藤もそれなりに走ってます)。チームのイメージとしては、やはり、大下・三村、そして、慶彦・山崎の頃まで遡るんですかね。ただ、それも「機動力野球」だったか・・・?というと違う気がします。そもそも定義が曖昧ですけどねw

ただ、野村新監督の描いているのは、自分が現役の頃のイメージなんじゃないでしょうか?ただ、それは「機動力野球」ではなく、走れる選手がいて、盗塁王も狙える選手がいた・・・というだけのような気がします。

走れる選手がいることと、その武器を駆使して攻撃することは別ですからね。

> 古葉監督の頃の選手を見ると、山本御大は当り前のようにOPS1.000超えをしていたり、
> 衣笠さんだって出塁率も高ければ出塁率も高いですからね。
> 足のイメージが強い高橋慶彦さんでもOPS.800を超え、長打率も.500を超えている時期だってあるんですよね。

慶彦選手は、レベルスイングにしてから30本越えてましたからね。3番も打ってましたし。結局、足があっても、それ以上に(チームに)打力があると、そちらに頼るし(主になる)、打力が無いと、足に頼ってしまう・・・ということなんですかね?そこは良く判りません。

> 86年以降、得点力が下がりましたが、それ以上に投手がすごかったんでしょうね。失点が450いかないという時代が続きました。
> だけど、それって兎にも角にも投手力がすごかったんだと思うんですよね。
> (失点の守備と投手の影響については、私も検討中ではありますが、ただ単純に考えて三振、四球、本塁打と守備の影響しないファクターからだけでも失点の半分近くが計算できます。それに加えて、フェアゾーンに飛んだ打球も、多くは投手との力関係の上でしょう。)

凄かったですね。チーム防御率が2点台の年もありましたよね。今年くらいの得点力で優勝した年があった気がします。

> 何か今のカープを見ていると、ただやみくもに「機動力」「守り勝つ」という標語を立てながら、
> 過去の強い時の実態を正確に分析できていないように思えるんですよ。
> 本当の意味での過去の赤ヘル野球というのを、正しく捉えずに、ただ経費が安くすむような、また『印象』だけで偏った選択をしているように思います。

仰るとおり、過去の優勝に「機動力野球」で勝った年は無く、勝った理由というのが客観的に分析出来てないんでしょうね。

> 自分のブログを書いていないから欲求不満w+かなり今の野村戦略に不満があるんですよね。

仰ることは良くわかります。ただ、報道は「期待」先行で、そのギャップが更に不満で・・・w

> 長くなってしまいました。
> スレ汚し、すいません<__>

いえいえ、どんどん汚してください!大歓迎です!

コメントありがとうございました。
2009.11.17 Tue l ニュービギニング. URL l 編集
Re: なんの話だか・・・スレ汚し
なにわの旦那

> 上司に能力もあり徳があれば部下も感化されて育ち組織も廃れる事はないと思います。「伝承」という言葉が浮かびます。断ち切る事は簡単。いったん「オトボケ」の長が立つとその組織はそれ以上のものにはならない・・・どこかで聞いた話?

逆に上が頼りないと下が育つという話もあるんですよね。ただ、上で強権発動し、自分よりも能力の高いものを排除するようなどうしようも無いものであると、組織の将来は・・・という感じですが。

> 改革するには現場の者がのし上がってトップになるしかないのかしら?それとも金で頬を張る式で交代?弱みを握って脅迫?暴力(言葉の、も含め)?

両方の面が必要なんでしょうね。現場を知ってるだけではダメだし、かといってトップダウンだけでもダメ。両方のバランスが取れている人が必要だと思います。

ただ、今の時代は、トップダウンの方に重心を置いた方が良い気はします。現場(過去⇒現在)の経験が将来に向けて通用しなくなっていると思うので・・・

口で言うのは簡単ですけどね。どこもそれで苦しんでいるんだと思います。

コメントありがとうございました。
2009.11.20 Fri l ニュービギニング. URL l 編集

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