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カープの復活を信じて 選手の気持ちの表現(2)

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選手の気持ちの表現(2)


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予想はしておりましたが、いろいろなコメントがw
手厳しい意見もありましたが、想定範囲であり、私の意図していたことも含め、それなりの雰囲気は掴めたかなと・・・

で、事態の収拾という訳ではないですが、本件の最後ということで、私の言いたかったことを整理したいと思います。

◆◆◆

最初にお断りしておきますが、やはり、結果が出ていれば、こういうことも言われないだろうし、また、ケースバイケースというのも真実だと思います。

そこをあえて題材にしたのも意図があったということで、もう一度お付き合いしていただければと。

一番大きいのは、

真剣にやっている・集中している = 笑顔が出ない(にやにやというのはその表現自体が嫌悪感を抱くので、笑顔とします)

と言う命題が真であるかどうか、というものと考えています。

笑ってないからと言って、(プレーに)集中している訳ではない、また、
笑っているからと言って、(プレーに)集中していない訳ではない、

と私は考えており、すなわち、上の命題は偽であると。

であれば、勝つことが最上位のミッションである以上、勝つために最短の方法・手段を取れば良いのではないか?

私が考えるに、スポーツ選手が最大のパフォーマンスを出すためには、適度な緊張感に加えて、少しリラックスした状態が必要だと思っています。そのリラックスした状態がミソで、その状態を作り出すためには、試合中の笑顔も(もちろん限度はありますよ)許容されても良いのでは?というのが私の考えです。

最大のパフォーマンスと言うのは、試合の中での瞬間、瞬間もそうですし、144試合トータルでの最大パフォーマンスも含みます。

以前は、ガムや紙タバコについて、不快感を持つ方が多かったと思いますが、「リラックスできる」という科学的論拠を得て以降は、昔ほど言われなくなっているような気がします。もちろん、どこかのチームみたいに表彰式では止めた方が良いと思いますがw

程度の差こそあれ、今回の件も同じだと思っています。

もちろん、ファンの目以外にも「チーム内の雰囲気」という観点もあろうかと思います。笑顔が出るような雰囲気を不快に思うような選手もいるでしょうし、エラーしたときに当事者が笑顔を見せると、ピッチャーの立場としては、「何だそりゃ?」みたいな思いもあるでしょう。これも、「勝つこと」を優先した雰囲気作りの中で、チームとして最大限にパフォーマンスが発揮できるような方向にもって行けば良いだけの話しだと思います。

もちろん、最上位のミッションが「見せること」であれば、結論は異なります。演技でも何でも良い、(笑顔を見せることを)不快に思うファンが多い以上、そのファンの気持ちを優先させるべきで、「カメラ・ファンがいるところでは(打った時以外)笑顔を見せるな。」という指示を出すべきでしょう。

もし、私がGMだとすると、選手が最大のパフォーマンスが発揮できるような精神状態が科学的に根拠のあるものであれば、チーム全体としてその状態を作り出すことを優先しますし、もし、(文化や風習的な面で)それがファンから見て不快と思われるようなものであれば、その旨、ファンに理解を求めるように働きかけます。ベストの「精神状態」が、軍隊式(個人的には違うと思いますが)というのであれば、それを目指すこともありでしょう。もちろん、それで結果が出なければ袋叩きだとおもいますがw

「なあなあ」ではなく、コントロールされた「精神状態」を作り上げること、これがプロとして重要だと思います。今のカープは自由と言う名の「なあなあ」に近い状態だったんだろう・・・とは思いますが。

こうしてまとめると、ク・ネスさん他、同意いただいた方とは(結果的に一緒かもしれないが)意図するところが異なる気がします。

また、MERCURYさんの言われるように「144試合保ってこそのプロだろう」というのも良く判ります。私も、上記のコントロールされた状態を144試合続けることを求めたいので。(現状、144試合戦う体力すら無いですけどね)

今回は、ストローマンから抜け出せたかな?w。いや・・・まだまだかな?

難しいですね。表現することって。

◆◆◆

とまあ、いろいろ書きましたが、この手の記事を書いているのは、「実際、ファンの方々って何を求めているんだろう?」と思うところがあるのが理由です。【カープエイド2009】を再開させるに当たって、ファンのニーズの掘り起こしというのは必要と思っており、ただ、「勝つ」だけでなく、ファンのニーズにあったようなチーム作り、雰囲気作りを考えていくことが必要なのではないかと。

もちろん「勝つ」ことが一番なんでしょうが、旦那が良く言われるように、「見せる」ことも重要なのかな・・・と。これまではあまり考えたこと無かったんですけどね。

ちなみに、私は鉄火場(主に競馬場)でなけなしの小遣いで勝負を掛けるときは、笑顔どころか、会話も皆無ですw。おそらく、他の者を拒絶するようなオーラが出ているんじゃないでしょうか?w

他にも、「勝つ」にしても、どんな方法でも良いのか?また、単年で良いのか?黄金時代を作って欲しいのか?など、勝ち方にもいろいろありますよね。

勝つことに固執して、(現実的には有り得ませんが)以前の巨人や今の阪神のようにFA市場を荒らすことや功労者を冷たく切ることはファンに取って受け入れられることなのか?否か?

ファンとしてのプロ野球の楽しみ方は様々です。近年、その楽しみ方も多様化しているでしょう。ここ10年でファンになった方の中には、「(勝つことは二の次に)選手が育っていくことを楽しんでいる」人もいるかもしれません。

そういった点もいろいろ話を聞きながら、(ネット上で)少数派の意見もいろいろ伺って行きたいなあ・・・と思う、ニュービギニングでした。

今回の記事の内容やコメントのやり取りの中で、不快な思いをした方は申し訳ありませんでした。

で、(試合中の笑顔に対して)自分はどうなんだって?まあ、ケースバイケースですね。エラーの後の「ニヤニヤ」は嫌ですが、三振の後の苦笑いは許容範囲ですかね。ただ、(チャンスなのに)追い詰められたような顔をしてプレーする(プレーを見さされる)のは好きでは無い・・・ですかね。

笑顔を出すかどうかは別にして、チャンスで相手を呑むような笑顔が出るくらいの精神状態で挑んで欲しいな・・・という気はします。

みなさんはどう思いますか?

考えるきっかけになったよ!と言う人はクリッとお願いします。

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2009.11.09 Mon l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

「ハ行笑い」とか・・・
笑いにも色々、「予告編」の様なそれ、「落ち」の様なそれ。
かかる言葉も「不敵な」とか、「情けない」とか。
勝負相手から見て受ける印象が「自信満々」のそれ、「自信のなさの裏返し」のそれ。



自分は、結果が出せなかったシーンで、笑ってお終いかえ、笑ってごまかすのかえ的、顔の筋肉の動きをTVカメラに写させるのを、勝負事を生業にしている者に、して欲しくないのです。
それは、同じ土俵に立っている「職人」であるオッサン達も感じている事だと思うから尚更です。
結果を出せば「笑い」にかかる言葉も違ってくるでしょうが、別の筋肉の動かし方をして欲しいのです。



氷の様な冷たい視線の先、萎縮した投手を見て微かに唇のはしが動く、彼は笑っているのだ。
その笑みを見てしまったのか、すっぽ抜けたフォーク、ど真ん中に入ってきた。
目にも止まらぬスイングで弾き返された球は弾丸となりライトスタンドに突き刺さる。
大歓声渦巻く世界の中心、無表情でダイヤモンドを一周する・・・・・ 

「彼」


2009.11.10 Tue l なにわ東洋カープ. URL l 編集
No title
最近、某人気作家の某野球をテーマにした
小説を読んだのですが、これってカープ?
と思うぐらい、でした。
「いつも 下位にいるのだから
いまさら責任を感じることもない。。。」
仙台出身の作家なので ご存じ某球団も
ありますが、あそこは今年は強かった
選手たち、首脳陣、フロント
勝つことに執着あるんだろうか?
実はやきもきしてるのはファンだけで
彼らは ないんでは?

勝つことに執着があれば、、
そこに表情に表れるはずだ。
万年定位置に慣れっこになってるから
ゴロやフライで苦笑いやぺろっと舌出せるんですよ。


2009.11.10 Tue l カープ好き好き. URL l 編集
Re: 「ハ行笑い」とか・・・
なにわの旦那

> 笑いにも色々、「予告編」の様なそれ、「落ち」の様なそれ。
> かかる言葉も「不敵な」とか、「情けない」とか。
> 勝負相手から見て受ける印象が「自信満々」のそれ、「自信のなさの裏返し」のそれ。
>

仰る通り、いろいろありますよね。そこがケースバイケースと言われるところで。ただ、内面は推測するしか無いのですが。

>
> 自分は、結果が出せなかったシーンで、笑ってお終いかえ、笑ってごまかすのかえ的、顔の筋肉の動きをTVカメラに写させるのを、勝負事を生業にしている者に、して欲しくないのです。
> それは、同じ土俵に立っている「職人」であるオッサン達も感じている事だと思うから尚更です。
> 結果を出せば「笑い」にかかる言葉も違ってくるでしょうが、別の筋肉の動かし方をして欲しいのです。

お気持ちは良くわかります。精神状態を的に悟られたくないという意味でも。ただ・・・う~ん。笑ってしまう気持ちも分かるんですよね。正直。それがレベルが低いと言われても(苦笑)

> 氷の様な冷たい視線の先、萎縮した投手を見て微かに唇のはしが動く、彼は笑っているのだ。
> その笑みを見てしまったのか、すっぽ抜けたフォーク、ど真ん中に入ってきた。
> 目にも止まらぬスイングで弾き返された球は弾丸となりライトスタンドに突き刺さる。
> 大歓声渦巻く世界の中心、無表情でダイヤモンドを一周する・・・・・ 
>
> 「彼」

良いですねぇ・・・「彼」
「彼」みたいな選手は少なくなりましたね。残念ながら。

コメントありがとうございました。
2009.11.11 Wed l ニュービギニング. URL l 編集
Re: No title
カープ好き好きさん

> 最近、某人気作家の某野球をテーマにした
> 小説を読んだのですが、これってカープ?
> と思うぐらい、でした。
> 「いつも 下位にいるのだから
> いまさら責任を感じることもない。。。」
> 仙台出身の作家なので ご存じ某球団も
> ありますが、あそこは今年は強かった
> 選手たち、首脳陣、フロント
> 勝つことに執着あるんだろうか?
> 実はやきもきしてるのはファンだけで
> 彼らは ないんでは?

決してそんなことは無いと思うんですけどね。オーナーは分かりませんが。ただ、それが感じられないのも事実ですが。鈴川さんのブログで紹介されていた広池投手のように練習、試合にそれが感じられるようなプレーを見せてくれれば良いんですけどね。

> 勝つことに執着があれば、、
> そこに表情に表れるはずだ。
> 万年定位置に慣れっこになってるから
> ゴロやフライで苦笑いやぺろっと舌出せるんですよ。

厳しいですね(苦笑)
お気持ちは解らなくもないですが、そこまで断言することは私には・・・すみません。

コメントありがとうございました。
2009.11.11 Wed l ニュービギニング. URL l 編集

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