補強と育成について第3回です。
既にくじけてますが、細々と続けていきます。
とりあえず、前回分はこちら。
前回は、開幕戦と最終戦のスタメンを中心に見てみました、スタメン以外でもします。まずは、投手やってみましょうかね。特に理由はありませんw
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以下に投手の出自を出してみました。前回、阪神の欄で即戦力を指名するか育成・素材型かという話が出ましたので、高卒・大卒・社会人が分かるように書いてみました。十分に確認してないので、間違いがありましたらご連絡ください。打者もこういう考察が必要ですね。選手選出に明確な基準は設けてないですが、「ある程度」今年一軍で投げた投手を上げてます。だいたい、どのチームも16〜18名に収まるかと思います。重要な選手が漏れている場合は、ご連絡いただければ修正します。
■巨人
久保裕也 D自(大)
林 昌範 D7(高) ・・・トレードで日本ハムへ
上原浩治 D1(大)
豊田 清 FA
高橋尚成 D1(大社)
内海 哲也 D自(社)
金刃 憲人 D希(大)
グライシンガー FA
西村 健太朗 D2(高)
バーンサイド 外
野間口 貴彦 D自(大社)
藤田 宗一 移
木佐貫 洋 D自(大)
山口 鉄也 D育(米)
越智 大祐 D4(大)
東野 峻 D7(高)
クルーン FA
FA・・・3名
移籍・・・1名
外国人・・・1名
大社・・・9名(山口含む)
高卒・・・3名
他のチームを見ないと判りませんが、なんかバランスが良い気がしますね。
巨人ってこうしてみると、投手に関して言うと、自前で育てた投手が多い気もします。まあ、エース(グライシンガー)や抑え(クルーン)を他球団から取っておいて・・・という意見もありますが、そういう印象を受けます。ただ、「育てた」というと若干の違和感を感じるのも事実です。というのは、逆指名や自由枠を含む、「即戦力」投手が大部分を占めているからです。ここに上がっている投手で言うと、久保、上原、高橋、内海、金刃、野間口、木佐貫ってな感じですか。西村も微妙です。高卒ではありますが、2年目くらいから活躍していた気がします。「育てた」というより、即戦力型の高卒投手って感じですか?山口は育成枠での指名ではありますが、アメリカのマイナー経由で実質即戦力投手に近く、そう見ると、林(既にいないですが)、東野くらいでしょうか。「育てた」と言えそうなのは。まあ、下位で指名した高卒投手がしっかりと主力になることが素晴らしいことなんでしょうが。
今後、このテーマで書く際は、育成の定義ってのも必要かもしれませんね。高卒=育成という訳ではないし、また、逆に大卒・社会人卒で、4〜5年掛かった場合はどうか・・・?など。しっかりと条件できれば、良いですが、恣意的に分類しそうな気もします。
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続いて阪神です。
■阪神
ボーグルソン 外
渡辺 亮 D4(大社)
金村 曉 移
能見 篤史 D自(社)
安藤 優也 D自(大社)
杉山 直久 D自(大)
岩田 稔 D希(大)
藤川 球児 D1(高)
江草 仁貴 D自(大)
アッチソン 外
福原 忍 D3(大)
久保田 智之 D5(大)
橋本 健太郎 D4(大社)
上園 啓史 D3(大)
下柳 剛 移
石川 俊介 D3(大)
ウィリアムス 外
阿部 健太 移
リーソップ 外
FA・・・0名
移籍・・・3名
外国人・・・4名
大社・・・11名
高卒・・・1名
阪神は、投手陣も特徴が出てますね。FAはいないものの、移籍選手が3名で外国人が4名。ドラフト指名選手は、1名の高卒(藤川)を除き、あとは全て大卒・社会人。2軍選手まで広げても、鶴、玉置、横山、辻本のみが高卒(辻本は、中卒?)で、藤川を入れても5名です。正確には見てないですが、カープとは大きく異なる構成だと思います。今年、防御率はリーグトップだった訳ですが、全体的に質は高いけど、実働期間が短い即戦力を回していくという感じでしょうか。少し遡っても井川が出てくるくらいで、全く高卒の投手の成功例が思い出せません。井川の前の成功例は遠山くらいまで遡るのでしょうか?(移籍後の活躍であれば、山村・・・?)
FAは取ってないですが、たまたまでしょうね。今年は、あわよくば三浦&川上の両獲りを狙っているようですし。過去にも成功はしてないですが、山沖、星野を取ってますし、昨年はグライシンガー争奪戦にも参戦しました。とにかく、即戦力重視の補強に終始し、「育成」はあきらめている?かのような補強スタイルにも見えます。
こうしてみると、阪神よりも巨人の方が育成している感じがしますね。インパクトの強いFA補強をしていますが、その一方で、投手に関しては育成の意識も強く、また、それなりの結果を出している気がします。
と、ここまで書いたら疲れました。中日以下は、次回に持ち越しとさせてください。一体、いつ終わるのか?また、お付き合いください。
更新のモチベーションにつながりますので、拍手+コメントお願いしますです。 あと、ブログ村のランキングにも参加しました。こちらも、ポチっとお願いします。
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前回は、開幕戦と最終戦のスタメンを中心に見てみました、スタメン以外でもします。まずは、投手やってみましょうかね。特に理由はありませんw
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以下に投手の出自を出してみました。前回、阪神の欄で即戦力を指名するか育成・素材型かという話が出ましたので、高卒・大卒・社会人が分かるように書いてみました。十分に確認してないので、間違いがありましたらご連絡ください。打者もこういう考察が必要ですね。選手選出に明確な基準は設けてないですが、「ある程度」今年一軍で投げた投手を上げてます。だいたい、どのチームも16〜18名に収まるかと思います。重要な選手が漏れている場合は、ご連絡いただければ修正します。
■巨人
久保裕也 D自(大)
林 昌範 D7(高) ・・・トレードで日本ハムへ
上原浩治 D1(大)
豊田 清 FA
高橋尚成 D1(大社)
内海 哲也 D自(社)
金刃 憲人 D希(大)
グライシンガー FA
西村 健太朗 D2(高)
バーンサイド 外
野間口 貴彦 D自(大社)
藤田 宗一 移
木佐貫 洋 D自(大)
山口 鉄也 D育(米)
越智 大祐 D4(大)
東野 峻 D7(高)
クルーン FA
FA・・・3名
移籍・・・1名
外国人・・・1名
大社・・・9名(山口含む)
高卒・・・3名
他のチームを見ないと判りませんが、なんかバランスが良い気がしますね。
巨人ってこうしてみると、投手に関して言うと、自前で育てた投手が多い気もします。まあ、エース(グライシンガー)や抑え(クルーン)を他球団から取っておいて・・・という意見もありますが、そういう印象を受けます。ただ、「育てた」というと若干の違和感を感じるのも事実です。というのは、逆指名や自由枠を含む、「即戦力」投手が大部分を占めているからです。ここに上がっている投手で言うと、久保、上原、高橋、内海、金刃、野間口、木佐貫ってな感じですか。西村も微妙です。高卒ではありますが、2年目くらいから活躍していた気がします。「育てた」というより、即戦力型の高卒投手って感じですか?山口は育成枠での指名ではありますが、アメリカのマイナー経由で実質即戦力投手に近く、そう見ると、林(既にいないですが)、東野くらいでしょうか。「育てた」と言えそうなのは。まあ、下位で指名した高卒投手がしっかりと主力になることが素晴らしいことなんでしょうが。
今後、このテーマで書く際は、育成の定義ってのも必要かもしれませんね。高卒=育成という訳ではないし、また、逆に大卒・社会人卒で、4〜5年掛かった場合はどうか・・・?など。しっかりと条件できれば、良いですが、恣意的に分類しそうな気もします。
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続いて阪神です。
■阪神
ボーグルソン 外
渡辺 亮 D4(大社)
金村 曉 移
能見 篤史 D自(社)
安藤 優也 D自(大社)
杉山 直久 D自(大)
岩田 稔 D希(大)
藤川 球児 D1(高)
江草 仁貴 D自(大)
アッチソン 外
福原 忍 D3(大)
久保田 智之 D5(大)
橋本 健太郎 D4(大社)
上園 啓史 D3(大)
下柳 剛 移
石川 俊介 D3(大)
ウィリアムス 外
阿部 健太 移
リーソップ 外
FA・・・0名
移籍・・・3名
外国人・・・4名
大社・・・11名
高卒・・・1名
阪神は、投手陣も特徴が出てますね。FAはいないものの、移籍選手が3名で外国人が4名。ドラフト指名選手は、1名の高卒(藤川)を除き、あとは全て大卒・社会人。2軍選手まで広げても、鶴、玉置、横山、辻本のみが高卒(辻本は、中卒?)で、藤川を入れても5名です。正確には見てないですが、カープとは大きく異なる構成だと思います。今年、防御率はリーグトップだった訳ですが、全体的に質は高いけど、実働期間が短い即戦力を回していくという感じでしょうか。少し遡っても井川が出てくるくらいで、全く高卒の投手の成功例が思い出せません。井川の前の成功例は遠山くらいまで遡るのでしょうか?(移籍後の活躍であれば、山村・・・?)
FAは取ってないですが、たまたまでしょうね。今年は、あわよくば三浦&川上の両獲りを狙っているようですし。過去にも成功はしてないですが、山沖、星野を取ってますし、昨年はグライシンガー争奪戦にも参戦しました。とにかく、即戦力重視の補強に終始し、「育成」はあきらめている?かのような補強スタイルにも見えます。
こうしてみると、阪神よりも巨人の方が育成している感じがしますね。インパクトの強いFA補強をしていますが、その一方で、投手に関しては育成の意識も強く、また、それなりの結果を出している気がします。
と、ここまで書いたら疲れました。中日以下は、次回に持ち越しとさせてください。一体、いつ終わるのか?また、お付き合いください。
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