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カープの復活を信じて 【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第3回

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【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第3回


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昨日、妻と鯉次郎と3人で買い物に行った際、妻が、鯉次郎用のTシャツを買って来たのですが、中を見ると、

赤地

ほーう・・・

最後にPの時が入った横文字

ほほー・・・

ついに、鯉次郎を青いチームのファンにすることを観念したか?


と思って、見てみると、








・・・

GAP

の文字が・・・字足らず+文字違い?

赤のシャツを着せてもらえるようになっただけでも、カープファンに近づいたと思って頑張ります(←恐ろしく前向き)

さて、カープが負けた時限定企画でもある、高校野球。今日は、悪夢のエンディング・・・を集めてみました。




1984年選抜大会・準決勝 PL学園(大阪)対都城(宮崎)

前年の夏を驚異の1年生KKコンビ(清原、桑田)を中心に制したPL学園は、翌春、夏・春連覇を目指し、順調に勝ち上がりました。KKコンビも成長した姿を披露し、彼らを倒すチームは存在しないと思われた中、彼らの前に立ちはだかったのが、都城の大型左腕・田口投手(元ダイエー)でした。

ぶっちゃけ、それほど良いピッチャーみ見えず、PLに打ちこまれると思っていたのですが、蓋を空けてみれば、凡打の山。

PL学園も先発は桑田投手ではなかったのですが、途中から緊急登板。しかし、高校球界一の味方打線の援護もなく、0-0のまま延長に突入。もしかして、もしかすると・・・と、みんなが思いかけた延長11回。ツーアウトランナー1塁からバッター桑田選手を迎えましたが、あえなく平凡なライトフライ・・・と誰もが思った瞬間、右翼手のまさかの落球・・・PL学園のサヨナラ勝ちでした。

舐めてかかった訳ではないでしょうが、試合終了後のPL学園の選手にあまり笑顔はなく、追い詰められていたことが良く分かりました。ただ、そこで歯車が狂った訳ではないでしょうが、翌日の決勝では、岩倉高校の山口投手に完封負け(0-1)。夏春連覇を逃してしまったのでした。

後日談ですが、都城の右翼手はこの試合以降、心無いヤジに悩まされたと聞きました。注目の試合でしたし、視聴者も多かったでしょうからね。ただ、夏もしっかりと元気な姿を見せてくれたのはうれしかったです。

後日談その2。この年の夏の選手権では、都城の田口投手が打倒PLの一番手として大注目を浴び、その期待に応えるように、抽選でこの試合が実現したのですが・・・PL学園の猛打の前に屈しました。PL学園の選手たちの、リベンジの気持ちの方が大きかったようです。その時の田口投手の一言「僕はそんなに良いピッチャーじゃないんです・・・(間違っていたらすみません)」が印象的でした。ダイエーに一位指名されましたがプロでは大成しませんでした。彼は広島出身のようですね。

都  城 000 000 000 00=0
PL学園 000 000 000 01X=1




1987年選手権大会・1回戦 徳山(山口)対東海大山形(山形)

あまり注目された試合ではなかったので、記憶に残っている方は少ないかもしれません。

徳山高校・温品(ぬくしな)投手は小気味良いピッチングで、東海大山形打線を8回まで零封。七回に放った本塁打による1点を守っていました。

迎えた9回も1死から三塁打を打たれたものの、次の打者を打ち取り、2死3塁。続く、四番打者も投ゴロ。温品投手が難なく掴み、勝った ! ! と、誰もが信じた瞬間、それは起こりました。

温品投手が一塁に投げた「ウイニングボール」になるはずだったボールは一塁手の遥か頭上を抜けて行きみました・・・ マウンドでは呆然と立ちすくむ温品投手。同点・・・

その後、切り替えることができず、後続のバッターに打たれ、悪夢のサヨナラ負け・・・

徳山高校が友人の母校だったので、良く覚えています。高校野球のハイライトで流された、温品投手の「しまった・・・」という顔。

阿久悠さんが御存命の頃、甲子園シーズンではあるスポーツ紙(?)でコラムを書かれていましたが、彼についても書かれたようです(参照

プロ野球だと、「何やっとんじゃい!!!」というプレーですが、高校野球だとドラマになりますね。いま現在、温品投手にとって良い思い出になっていると良いですね。良い思い出・・・というのは難しいですかね。




1984年選手権大会・1回戦 法政一(西東京)対境(鳥取)

この日の安倍投手は速球とスライダーが冴え、相手打線を9回まで与四球が一つだけの無安打に抑え込んでいました。

ところが、味方打線が法政一のアンダースロー岡野投手にてこずり、こちらも7回までノーヒット(この辺、記憶が怪しい)で無得点。

本来なら、ノーヒッターとして甲子園の記録に残るところが、あろうことか延長に突入。10回も簡単にツーアウトまで取ったのですが、続くバッター3番の末野選手。

その初球!快音を残し、打球は吸い込まれるようにレフトラッキーゾーンへ・・・サヨナラ。

安倍投手はノーヒットノーランだけでなく、勝利まで消えてしまうことに・・・

ありそうでない、マンガのような結末。高校野球の面白さ・・・でしょうね。当人たちには酷な話ですが。




また、カープが負けた時に更新したいと思います。できれば、更新したくないですが・・・

カープの試合でも感動したい!!

と、思われる方は、くりっとお願いします。
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2009.08.03 Mon l 高校野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
kkコンビ懐かしいですね。 私が印象にあるのはミラクル宇部商ですね。この時は千葉にいたので山口、千葉両方を応援していたのが1回戦でいきなりぶつかって・・・。確か宇部商vs銚子商(記憶違いならすいません)で前評は銚子商だったのですが勝利して決勝でPLとあたって確かエラーで負けたような。地元はけっこう盛り上がったみたいです。  今年はドラフト候補にあがってる菊池と堂林に注目したいです。
2009.08.04 Tue l 緑の酒屋さん. URL l 編集
Re: No title
緑の酒屋さん

> kkコンビ懐かしいですね。

懐かしいです。もう自分も年ってことですねw

> 私が印象にあるのはミラクル宇部商ですね。この時は千葉にいたので山口、千葉両方を応援していたのが1回戦でいきなりぶつかって・・・。確か宇部商vs銚子商(記憶違いならすいません)で前評は銚子商だったのですが勝利して決勝でPLとあたって確かエラーで負けたような。地元はけっこう盛り上がったみたいです。

田上投手(だったかな?)と藤井選手がいた時の宇部商業だと思います。藤井選手は、準決勝までに当時、夏の甲子園の記録だった4本塁打し、彼が(確か)カープファンだったこともあり、指名しないかなぁ・・・と思っていた記憶があります。結局、決勝戦で清原選手が2本塁打し、記録は清原選手に塗り替えられたのですけどねw

確か決勝戦は、PLのキャプテン松山選手(元オリックス)のヒットでサヨナラ負けだったと思います。

> 今年はドラフト候補にあがってる菊池と堂林に注目したいです。

菊池選手は注目されていますね。さて、誰を指名するのか?今の状況を見ていると、しっかりと補強しないとシャレになりませんからね・・・

コメントありがとうございました。
2009.08.05 Wed l ニュービギニング. URL l 編集

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