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カープの復活を信じて 「悩む」ことと「考える」こと

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「悩む」ことと「考える」こと


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最近、ランキングのInポイントが急激に増えて来ました。過去最高のポイント数を更新中なのですが、それでも8位。皆さんのレベルは高いですね。

ただ、自分で最近の記事を見てみると、・・・

うざい・・・

ですね。理屈っぽいオッサンの話みたいでw

しかも、酔っ払っているから、支離滅裂だし・・・悲

皆さんこの与太話にお付き合いいただいているのであればうれしいですが、「うざい!」という怒りのクリックもあるかもしれませんねw

◆◆◆

数年前に目にして、今でもいつも頭に置いている言葉があります。

仕事でもそうですが、様々な人、モノが関わっている関係で、全てが思い通りに行くとは限らず、いや、むしろ、思い通りに行くことの方が少ないと思います。そのようなときに、どう対応するか?できるか?が成功に向けた鍵になります。

うまく行かないときに、「悩む」のは感情のある人間である以上、仕方ないことです。ただ、「悩む」ことで解決はしません。「考える」ことが必要ということです。

たまに、「悩むこと」と「考えること」を混同している人がいます。「これだけ悩んでいるのだから」と自分に言い訳するのですが、「悩む」ことによって、解決策は出てきません。「考える」ことによって、初めて解決策が産み出されます。つまり、怖いのは悩むことによる「思考停止」ですね。多くの場合、「悩み」が深いと「思考停止」に陥っていることに気がつきません。

さて、以下、「仕事の課外授業」(藤堂昌恒さん)からの引用です(結構、うならされる内容が多く、私は好きです。)。

    よく、遅れたときに「どうして遅れたのか」を考えるより、「ど
   うやってその遅れを取り戻すか」を考えることが大事だ、と言われ
   ます。

    しかし、現実には、

     「遅れてしまった。どうしよう」と困ってしまう人
     「なぜこんなに遅れたんだろう」とその原因にこだわる人
     「どうして遅れを取り戻そうか」と考える人

   に分かれるようです。

    理屈では、困っても、さっと反省し、すぐに次の手を打てばいい
   と考えますが、なかなかそうはいかないようです。

    また、トラブルの報告に来た人に、「それでどうするの?」と聞
   いても、「答え」を持っていないことがあります。

    「何も考えていないのか?!」と驚いてしまいますが、現実には
   とにかく対処することに精一杯で、次のことにまで頭が回らないよ
   うです。

    このように、「問題」にぶつかると、そこで思考が停止してしま
   うことがあります。
    
    「困った状態に陥ってしまい、どうすればいいかがわからない」
   のです。

    「失敗」とか「責任」という恐怖が全身を襲うのかもしれません。

    あるいは、緊張するスピーチのときみたいに、頭が真っ白になる
   のかもしれません。

    この状態から抜け出すには、「どうするか」と考えるしかありま
   せん。

    「次の一手」を考えるのです。

    いい答えがすぐに見つかるとは限りませんが、考え抜くしかない
   のです。
   
    一般に、悩む人は「次の手」を考えようとしない傾向があります。
   
    本人は、「考えたけど手がない」ように感じているのかもしれま  
   せんが、そういう人に限って考えてはいません。

    「悩むこと」と「考えること」を混同しています。

    この背景には「オールオアナッシング」という考え方を持ってい
   て、その考え方が思考停止を生んでいるということがあります。

    「完璧な答えのみが正しい答えだ」と思っていて、少しでもマイ
   ナスが出る策は、選択肢から外されてしまうのです。

    「多少のマイナスを覚悟する」ことさえできれば、選択肢は増え
   ます。

    「少しお金がかかるけど」「何人か反対する人が出るだろうけど」
   「ちょっと恥ずかしいけど」「一部の人に迷惑がかかるけど」とい
   った多少のマイナスを受け入れることさえできれば、「策が尽きる」
   ということはありません。

    しかし、「少しでもマイナスを出せば、失敗を取り戻すことにな
   らない」と考えると「打てる手」はなくなってしまうのです。

    損をしたときに、「全額取り戻さないと気が済まない」というタ
   イプです。

    「少しでも取り戻せたら良しとするか」と考える人とは、「次の
   一手」がまったく違うのです。

    「回復」ばかりではなく、「修正」という価値観を持ち込むこと
   が、可能性を広げるのです。



さて、ここで気になるのがこの文章。

    よく、遅れたときに「どうして遅れたのか」を考えるより、「ど
   うやってその遅れを取り戻すか」を考えることが大事だ、と言われ
   ます。



ニュービギニングは、コーチングスタッフの記事で「なぜできたのか?」ということを知ることが重要だと言ってたじゃないか?と言われる人がいるかもしれません。すみません。言っておりましたw

ただ、それはどちらも重要だというのが私の結論です。これらの違いは、短期的な対応と中・長期的な対応の違いだと考えています(言い訳)。

つまり、何か不測の事態が発生したとき、早急に手を打たないといけない部分と、中・長期的に先を見て準備をしていおかないといけない部分です。リスク管理も含め、中・長期的な準備がしっかりしていれば、ある程度、不測の事態への対応も大きなブレは無く、抑えられると思うのですが、そこは人間がやることであり、いろいろな要素が絡むこと。計画時には、予想も付かなかったことが発生する確率は0には出来ません。かっこいい言い方すると、予想が付かないことが発生するから面白い訳で・・・w

そのような場合に必要なのが、迅速に対策を「考える」こと。前述のように、計画時に「想定していた」範囲であれば、対策への準備もされていると思うのですが、そうでない(事前に対策準備が行われていない)場合でも、何らかの策を打たないといけない場合があります。

それは悩んでも解決できないし、最初の計画に拘っても成功は覚束ないどころか、ますますドツボにはまるだけ・・・ということです。

今年のカープで言うと、打線のチーム構成として栗原選手に頼りすぎたことや最初に想定していたメンバーの不測の事態(不調、怪我)などの対策がなされていなかったこと、投手陣にしても、故障経験のある横山投手、梅津投手がいながら、彼らが故障したときのバックアップが十分でなかったことなど、中・長期的対策が十分でなかったところは多いです。

また、更に中・長期の面で言うと、捕手のFA対策としての次の捕手の育成。二遊間のバックアップ要員(小窪選手の起用法など)、などなど。「今年勝つ」ことに対する準備だけでなく、「数年後に勝つ」ということに対する準備も満足でないことがつらいですね・・・

それに対して、不測の事態への対応としては、マクレーン選手やフィリップス選手の獲得はありますが、他の選手の不調に対しては、対策が十分じゃなく、後手後手に回るようになりました。「我慢強い」ブラウン監督は、「期待の選手を起用し続ける」という、ある意味「動かない」対策を取った訳ですが、なかなか結果は出ませんでしたね。選手起用の面でもう少し早く工夫は出来なかったかな・・・というのはありますが、こればかりは、どちらが良かったか?とか判りませんし、「起用し続ける」影で不調からの脱却の努力はなされていたはずですから批判ばかりも出来ません。ただ、起用し続けて調子が上がるというのは上がってくる時期もありますし(間に合わなければどうしようもない・・・栗原選手の確変は間に合ったのか・・・?)、リスクが高い方法だったかもしれませんね。

とまあ、考え出すとキリが無いのですが、このようなことを配慮した上で、先日のネタ(もしもGMに・・・)のまとめをして行きたいと思います。

で、実際の私は悩んでばかり・・・「あのときにこうやっておけば・・・」とばかり考えて、なかなか前に進めない、後ろ向きな人間だったりしますw

俺も悩んでばっかりだ!

という人は、クリッとお願いします。また「うぜぇ」文章だなぁ・・・という人も怒りのクリッを。

昔、「みーんな悩んで大きくなった!♪」みたいなCMありましたね。年がばれますが・・・
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2009.07.31 Fri l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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