レンタルサーバー
  1. 無料アクセス解析
カープの復活を信じて コーチングスタッフのあるべき姿?(2) 選手の立場から見ると

スポンサーサイト


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

コーチングスタッフのあるべき姿?(2) 選手の立場から見ると


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
昨日、コーチングスタッフについてこんなえらそうな記事を書いてしまいました。すみませんw
ただ、左手ぎあさんのコメントにも返信しましたが、選手の立場でも考えて見ると、全く別の見方ができます。今日は選手の立場からも書いてみたいと思います。

◆選手(プレーヤー)の立場で考える◆

プロ野球選手は、一人一人が独立した個人業主です。それぞれが社長であり、かつ社員(プレーヤー)という側面があり、それは、我々一般のサラリーマンと大きく違うところです。当然、その収入は社員でもある自分の働きがダイレクトに反映され、そのためのスキルを伸ばすのも自分次第です。当然、自分がこれをすれば伸びると判断した場合は、チームとの契約の許す範囲であれば、自分の意思で何でも出来るし、やっても良いと思います。具体的には、個人契約のコーチやスタッフなどがそれに当たります。廣瀬選手がやった「上達屋」もその類ですね。

これは、真の意味での実力社会という点で一般社会とは大きく異なる点でもあります。本当の実力があれば、稀ではありますが、機会に恵まれれば、高卒初年度から4番を打ったり、エース級の働きをする選手もいます。これは、一部の特殊な業種・分野を除いて、一般の会社社会ではほぼ有り得ないことです。特殊な分野とは、仕事に必要なスキルが経験や知識ではなく、人間が本来持っている能力であるような場合、あるいは、新たなビジネスモデルでそこに従事している人が比較的少ない場合、つまり、層が薄い場合ですね。ただ、後者の場合は、層が薄い場合にしっかりと力をつけないとすぐに淘汰されてしまう恐れはあります。

話を戻すと、

スキル上達のための手段に自由が与えられている一方で、チームのコーチングスタッフは選手個人の意思で選ぶことが出来ない。しかも、カープのコーチングスタッフだと、選手よりも実績の無い人がコーチをしている場合もある。となると、以前、レッドルさんのブログでも取り上げられていましたが、聞くだけ聞いて、「はいはい」という対応も自己責任ということで可能。結局は、自分が結果を残せるかどうか・・・ですからね。下手に弄られて、改悪されたり、最悪怪我に繋がったりしてもコーチは補償してくれないですからね。

プロ野球というのは、プロ入りする選手の大部分がアマチュアでは技術的に突出し、言葉は良く無いですが、「お山の対象」的な人が多く、自信満々で入ってくる人が多いでしょう。当然、コーチングスタッフのところで述べたように、「挫折を知らない」人も多く、「聞く耳を持たない」人も多いのではないかと思います。

では、コーチは何も出来ないじゃないか?ということになりますが、ここまでの話は、全て順調に行ったときの話。つまり、各選手が自分の持っている技術だけで、あるいは、挫折したとしても、持ち前の向上心でその壁を乗り越えられた場合、ということになります。

さて、今のカープの状況を踏まえて、話を続けますと、今のカープの打撃陣の状況というのは、上で述べた決して「順調」とは言えない状況で、成長途上の選手(実績のある選手も含めて)が壁にぶち当たった状態ではないでしょうか。そのようなときこそ、コーチングスタッフの活躍するときだと思います。

先日紹介した野村監督の著書の中で、「コーチは教えてはいけない。ただ、教えを乞われたときは、選手を放してはいけない。」という記述があります。要は、

まずは、自分で考えて、工夫し、壁を乗り越える努力をする・・・これにより、考える能力も身に付く
そして、どうしても壁を乗り越えられないと判断した場合、(自分の意思で←ここ大事)コーチにアドバイスをもらう。

ということです。今のカープの選手とコーチの状況がどのようになっているかはわかりませんが、選手がコーチにアドバイスを求められないのであれば、それは選手達の危機感が足りないのだと思うし、コーチにアドバイスを求めていて、コーチングしているのであれば、壁を乗り越えさせられないコーチ側のスキルの問題ではないかと。

また、コーチングスタッフの話に戻ってますねw

戻りついでに話しておきますと、コーチングスタッフは、上で言う「順調な」ときにコーチングをする必要はありません。ただ、左団扇で何をしなくても良いか?というと、そういう訳ではありません。この時期は、いざという時のための備えの時だと思います。それは、「この選手は今なぜ打てているのか?」そして、「こういう攻め方されると壁にぶち当たるのではないか?」と各選手毎に様々な分析、シミュレーションを行っておき、いざ、アドバイスを求められた場合に、適切なアドバイスを送る。それが本来のコーチングスタッフの役割かと思います。

◆結論・・・は出ませんが◆

結局、能力が伸びる伸びないということで言うと、「自分で考えて、工夫できる」選手が最も伸びるのだと思います。そこは実社会でも一緒です。そういう選手だとコーチをうまく「使う」ことも出来ると思います。ただ、「自主的に」「自分で考えて」出来ない選手が多いことも事実(当然、確認したわけではないですが、結果が出ない以上、そう見られます)。これも実社会と一緒。そのような場合にどう動けるか・・・?というのもコーチングスタッフの能力なのだと思います。

そういう場合は、選手とある程度話し合いながら、選手がコーチにアドバイスを求めてくるように仕向ける・・・ということも必要なのでしょう。

もしもシリーズで、GMになったら・・・と考えて見ますと、この観点で言うと、私はもっとコーチングスタッフの人数を増やしたいですね。それは、「順調に」行っているときに、各選手を観察し、分析する役割の人。それは、少なくとも選手10人当たりに1人。できれば、5~6人に1人置き、自分の担当している選手がどのような状態なのかを常に正確に把握させる。そして彼らの技術的な課題を徹底的に分析させる・・・そういう役割を与えてみたいです。

なかなか見えている情報だけで考えるのは難しいですし、いろいろ考えているときにはもっと他のことも思っていたと思いますが・・・忘れました・・・年ですかねw

とにかく、現状のカープのコーチングスタッフはベストというには程遠い状態だと思います。戦力アップのためには、ここにも手を入れて欲しいです。そしてそれは、単に人を入れ替えるのではなく、(スタッフの)役割をしっかり定義し、その役割にベストの布陣を敷くよう努力して欲しい・・・と。

やっぱりコーチも重要だよな!

と思われる人はクリッとお願いします。

昨日に引き続き、まとまりのない支離滅裂の文書ですみません・・・

--------------------------------------
人気ブログランキングへ
--------------------------------------
スポンサーサイト
2009.07.30 Thu l つれづれ l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
小早川の件は本当に呆れましたね。実は以前、テレビで「うちは少ない点差を守って勝つチームだから」的なことを紹介してました。   
  ・・・・発言の主は内田コーチです。        前後にどういう会話がなされてるかはわかりません。ですが打撃陣は目に見えて結果をだせてない。作戦にしても有効な方策を立てないで同じ相手にやられてる。であればこのような発言は自ら無能だといってるものです。両コーチの発言は選手の奮起を促すかもしれませんが、これは監督のコメントであってコーチは選手にこそ言うべきだと思います。ここ数年でわかりきった事ではありますがこのような発言を恥ずかしげもなくするコーチ陣では無理です。コーチも実績のある人(特定の選手を育てたとかではなく)を呼んで欲しい。  白井コーチとか来てくれませんかね。
2009.07.30 Thu l 緑の酒屋さん. URL l 編集
少し庇いましょうか
小早川の発言は立派な失言だとは思いますが、
彼は何に対して腹を立てたのでしょう?
恐らくはチームの、マーティーの方針に対してじゃないでしょうか?
練習は選手の自主性に任せ、打席での狙い球も選手任せ。
じゃあ、お前の仕事はなんやねん?ってファンが突っ込んでますが、
実はチーム(監督)に対して、おれの仕事はなんやねん?って
反旗を翻したようにも受け取れます。
指導をしていて選手が出来ないことに対してあんなことを公に言わないでしょう。
2009.07.30 Thu l MERCURY. URL l 編集
Re: No title
緑の酒屋さん

> 小早川の件は本当に呆れましたね。

このあと、MERCURYさんからコメントでご指摘いただいたように、「何に対して」のコメントか明確で無いので何とも言えませんが、打てない選手に対してだとすると、立場上どうかと思います。いずれにしろ、失言のような気がします。

> 実は以前、テレビで「うちは少ない点差を守って勝つチームだから」的なことを紹介してました。   
>   ・・・・発言の主は内田コーチです。

チーム方針としては、そうでも打撃コーチとしては・・・がっかりな発言ですよね。

> 前後にどういう会話がなされてるかはわかりません。ですが打撃陣は目に見えて結果をだせてない。作戦にしても有効な方策を立てないで同じ相手にやられてる。であればこのような発言は自ら無能だといってるものです。両コーチの発言は選手の奮起を促すかもしれませんが、これは監督のコメントであってコーチは選手にこそ言うべきだと思います。ここ数年でわかりきった事ではありますがこのような発言を恥ずかしげもなくするコーチ陣では無理です。コーチも実績のある人(特定の選手を育てたとかではなく)を呼んで欲しい。

考えられる策を施した上での発言でしたら分からなくもないですが、立場を考えるといかんですよね。当事者として、「(自分たちも)悔しい、なんとかしたい」というニュアンスの発言なら納得いくのですが。

いずれにしろ打撃コーチはもう少し考えて欲しいですね。できれば、外部からの招へいを検討して欲しいです。

実績のある打撃コーチと言うと・・・水谷コーチ?古いか。個人的には、新井コーチ(元近鉄)が好きです。ファン心理としては、名前に抵抗ありそうですね。

> 白井コーチとか来てくれませんかね。

良いですね。でも、絶対に来てくれなさそうですがw

コメントありがとうございました。
2009.07.30 Thu l ニュービギニング. URL l 編集
Re: 少し庇いましょうか
MERCURYさん

> 小早川の発言は立派な失言だとは思いますが、
> 彼は何に対して腹を立てたのでしょう?
> 恐らくはチームの、マーティーの方針に対してじゃないでしょうか?

そういう見方もできますね。前後の発言が分からない活字情報のみなので、「笛吹けど踊らぬ選手たち」に対してだと思いましたが、監督に対してか・・・確かにあるかも。ただ、それにしても別の意味での失言ですよね。ある意味、もっと問題かもw

> 練習は選手の自主性に任せ、打席での狙い球も選手任せ。
> じゃあ、お前の仕事はなんやねん?ってファンが突っ込んでますが、
> 実はチーム(監督)に対して、おれの仕事はなんやねん?って
> 反旗を翻したようにも受け取れます。

うーん・・・それが事実だとすると組織としてやばいですよね。もっとやり方があるでしょうし、現場のコーチのやり方として拙さを感じます。

> 指導をしていて選手が出来ないことに対してあんなことを公に言わないでしょう。

普通はそうですよね。ですから、(私も含めて)ブロガの方も非難の声を上げたのだと思いますが。

でも、そういう見方についてご指摘いただけたのは良かったです。やはり、一方向だけでなく、いろいろな方向から考えることで正しい方向も見えてくるでしょうから。

そもそもこちらでは、小早川コーチの発言に関して、話を出来る人など皆無なので・・・悲

コメントありがとうございました。
2009.07.30 Thu l ニュービギニング. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://newbeginning436.blog77.fc2.com/tb.php/356-0243065e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。