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カープの復活を信じて リリーフ投手の起用について(2)

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リリーフ投手の起用について(2)


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ちょっとしつこくなりますが、いろいろな観点から見て行きたいと思います。他チームの状態なども比較できると良いのですが、そこまではまだ手が届かず・・・

とりあえず今回は、イニング数について。

今シーズン、ここまで55試合消化していますが、イニング数で言うと485回1/3となります。その中で、先発投手とリリーフ投手の比率を見てみると、以下のようになります。

先発投手:315回(64.9%)・・・1試合平均5.7回(平均球数:92.2)
リリーフ投手170回1/3(35.1%)

となりました。さて、この数字を客観的に見るためにセリーグ他球団の先発投手のみ数字を調べてみました。

◆他球団データ
巨人
 先発投手:338回(65.6%)・・・1試合平均6.0回(平均球数:95.0)
阪神
 先発投手:332回1/3(68.9%)・・・1試合平均6.1回(平均球数:101.3)
中日
 先発投手:364回1/3(72.4%)・・・1試合平均6.5回(平均球数:102.4)
ヤクルト
 先発投手:299回1/3(65.8%)・・・1試合平均5.8回(平均球数:91.6)
横浜
 先発投手:316回1/3(66.8%)・・・1試合平均5.9回(平均球数:99.4)

なんと、先発投手の1試合当たりの投球回数が6位。そして、投球数は5位という結果でした。少し意外なのと、納得するのと両方ありますね。先発投手陣は今年頑張っていると思っていましたが、こういうところでは、あまり数値としては表れていないようです。

他球団の数字では中日の数字がずば抜けています。特に、先発投手陣のイニング占有率が72.4%というのは驚きです。先発投手に力があるのか、多少悪くても引っ張っているのかは分かりませんが、これは落合-森の首脳陣の考えによるのでしょうか?川上投手が抜けたにも関わらず、この数字には驚きました。

ちなみに阪神も意外な数字で。岡田監督から真弓監督に代わり、先発投手を引っ張る傾向が出ているのかもしれません。

では、今年、先発投手が頑張っていると評価されている(?)カープですが、07、08年と比較してみましょう。こちらは、1試合当たりの平均回数と投球数のみの比較です。

◆カープの過去との比較
07年 1試合平均5.71回(平均球数:90.3)・・シーズン終了時
08年 1試合平均5.67回(平均球数:91.2)・・シーズン終了時
09年 1試合平均5.73回(平均球数:92.2)

若干の伸びはありますが、ほとんど変わりませんね。やはりこれはブラウン監督の方針が徹底されているということなのでしょう。良いことではあるのですが、リリーフ投手陣の層が薄いだけに、うまく回さないとつらいでしょうね。

ちなみに興味があって07~08年の阪神の数字を調べてみたところ、

◆阪神の過去との比較
07年 1試合平均5.54回(平均球数:90.0)・・シーズン終了時
08年 1試合平均4.96回(平均球数:82.4)・・シーズン終了時
09年 1試合平均6.1回(平均球数:101.3)

監督の色がもろに出てますw

最後に、先発投手、リリーフ投手の各投手のイニング比率を出しておきます。こうしてみると、青木(高)投手の存在は貴重ですね。あと、前田投手が先発の柱として頑張っているのが見えて来ますね。

start09.jpg

relief09.jpg

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2009.06.13 Sat l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
先発投手の100球制限が昨今盛り上がりましたが、過去データと比較して方針が変わっていないという結果は意外でした。
やはりマエケンはきちんと役割を全うしてますね。
なお、ファームの試合結果を見る限り、篠田投手の復帰にはまだ時間がかかりそうです。

中継ぎ投手について、
現在チームは27勝の勝率5割ですが、勝ちパターンの投手を
永川投手、シュルツ投手、横山投手、梅津投手の4人とすると、イニング比率は58%(林投手を含めると73%)。
やはり起用が偏りすぎてますかね・・・。
上野投手、岸本投手がファームでも調子が上がらないようですが、それも起用が偏る原因でしょうか。

青木投手は先発(ローテーションの谷間)、中継ぎ(敗戦処理)の起用で確かに貴重ですね。
先発だと打順が2周りすると打たれている印象があるので、中継ぎ起用に専任させるのもいいのかなと思いますが・・・。
2009.06.14 Sun l 左手ぎあ. URL l 編集
Re: No title
左手ぎあさん

> 先発投手の100球制限が昨今盛り上がりましたが、過去データと比較して方針が変わっていないという結果は意外でした。

今年になって特に変化があった訳ではないですね。私は、今年、先発投手が頑張っているので、もう少し長く投げているかなぁ・・・と思っていたのですが、その意味で意外でした。

> やはりマエケンはきちんと役割を全うしてますね。
> なお、ファームの試合結果を見る限り、篠田投手の復帰にはまだ時間がかかりそうです。

マエケンは立派なもんです。少し負けが込んだ時期がありましたが、どんどん成長してますよね。篠田投手は2試合目の登板でも失点したようですね。長引くと非常に痛いですが、かと言って調子が上がらないまま昇格しても困るので、しっかりと調整して来て欲しいです。

> 中継ぎ投手について、
> 現在チームは27勝の勝率5割ですが、勝ちパターンの投手を
> 永川投手、シュルツ投手、横山投手、梅津投手の4人とすると、イニング比率は58%(林投手を含めると73%)。
> やはり起用が偏りすぎてますかね・・・。

ここはどれくらいの数字が妥当なのかは正直よく分かりません。偏っているとしても、林投手以降の投手の実力を見ると、いたしかたない部分はあるのですが・・・他チームのデータも見てみたいところです。

> 上野投手、岸本投手がファームでも調子が上がらないようですが、それも起用が偏る原因でしょうか。

上野投手は、序盤に打ちこまれて降格、その後、2軍でも結果を出せず、岸本投手はまだ一軍登板なしですからね。当初の構想からすると、ドーマン投手の誤算の次に痛い誤算だと思います。

> 青木投手は先発(ローテーションの谷間)、中継ぎ(敗戦処理)の起用で確かに貴重ですね。
> 先発だと打順が2周りすると打たれている印象があるので、中継ぎ起用に専任させるのもいいのかなと思いますが・・・。

彼がいなかったら、もっと勝ちパターンの投手の負担が増えていたかもしれませんね。中継ぎ(特にロングリリーフ)が良いと思いますが、交流戦終了後の谷間の先発でも使うことはあるかと思います。篠田投手の復帰次第だと思いますが。

コメントありがとうございました。
2009.06.14 Sun l ニュービギニング. URL l 編集

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