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カープの復活を信じて 三冠馬が消え、新たな三冠馬が産まれ

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三冠馬が消え、新たな三冠馬が産まれ


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JRAの今年のCM好きです。もちろん、若手俳優が出ているバージョンじゃなくGI編。

BGM(20th Century Boy)も良いですが、魅かれるのがコピー。

順番に紹介すると、

皐月賞(1992年) ミホノブルボン ~常識は敵だ~
天皇賞・春(1991年) メジロマックイン ~絶対の強さは、時に人を退屈させる~
ダービー(1991年) トウカイテイオー ~天才はいる。悔しいが。~
安田記念(1998年) タイキシャトル ~可能性は人を熱くする。~
宝塚記念(1998年) サイレンススズカ ~速さは、自由か孤独か~
菊花賞(1994年) ナリタブライアン ~群れに答えなど無い~
天皇賞・秋(1999年) スペシャルウィーク ~本当の敵は、諦めだ~

映像はここにあります。全てリアルタイムで見てる上に、その時の状況(前評判、ライバルとの関係)なども覚えているだけに、今でも映像を見ると血が騒いだりw

それだけじゃなく、「確かに」と言うコピーもありますよね。「常識は敵だ」とか、「本当の敵は、諦めだ」とか。これは自分の仕事でも気をつけたいと思うし。あと、ナリタブライアンのコピーは格好良すぎw
クラシックイヤーのナリタブライアンはこのコピーがピッタリでした。

で、菊花賞。

映像は見てないのですが、オルフェーブルが危なげなく3冠達成。

中団で折り合ったらしく(序盤少し、掛かり気味だったらしいですが)、4角先頭のまさに横綱相撲。

前に行ってあの脚を使えるのであれば、さすがに同世代には敵はいないでしょう。同世代で勝負になるとすれば、能力が落ちてない前提で、牝馬ですが、レーヴディソールくらいでしょうか・・・距離が微妙ですが。

この競馬が出来れば古馬相手でも十分勝負になると思います。年内、JCか有馬を使うらしいですが楽しみですね。

しかし、ステイゴールドの産駒が3冠ですか・・・驚きです。現役時代好きだった馬ですがね(だいぶ儲けさせてもらったしw)

国内では重賞を取るのも遅かったし、引退レースとなった海外のレースでGIを取った馬の産駒が昨年は凱旋門賞で2着。そして、今年は三冠。安定感と言う面で不満はありますが、サンデーの後継種牡馬のトップに立ったような気もしますね。今は亡きサッカーボーイの近親。伸びて欲しい血統ですね。

この菊花賞の少し前にかつての三冠馬、シンボリルドルフが亡くなりました。

さすがに、この馬の現役時代は馬券は買って無いのですが、スポーツニュースの映像で見た記憶はあります。

前年にミスターシービーが三冠を取ったこともあり、「三冠馬って良く出るんだ!」と子供心に誤解しておりましたw

1000mのデビュー戦で「2000mの競馬をやった」、とか、
日経賞で周りの馬を見まわして、「こいつら敵じゃない」とばかりに逃げて勝っちゃった、とか、
天皇賞・秋でギャロップダイナの強襲を受けて2着に敗れた際に、厩舎で涙を流した・・・とかとか、

無敗で3冠を取ったという実績以外にもエピソード豊富な馬でした。

初年度にトウカイテイオーを出したものの、種牡馬としては、あまり活躍馬を出せませんでした。新しいところではツルマルツヨシくらいでしょうか。

しかし、「皇帝」と呼ばれた強さは後々まで語り継がれるはず。

また、オルフェーブルのような新しい王者が出現した際にも、思いだすことでしょう。

締まりが無いですが、今日はこれくらいでw
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2011.10.25 Tue l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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