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カープの復活を信じて 2010年05月

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心と体の相談室(その1)


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なかなか結果が出ないのは部下のせい?

Q.

管理職1年目です。

昨年まで管理職をしていた方のやり方を見て、俺なら業界トップに持っていけると思ってたので、その組織のトップになった時に、

「トップを目指すぞ!」

と言って、前任者の方のやり方を全て変え、始めたのは良いのですが、部下の働きが悪く困っています。

昨年までは出来ていたようなのですが、今年になって働きが軒並みダウンしています。

先日も、

「同じ失敗を繰り返すのはプロの資格はない!」

と一喝したのですが、逆効果だったようで、部下がみんな萎縮しているように感じます。

私がやっていた頃はもっと出来たので、今の部下にも同じようにやってほしいのですが、私が間違っているのでしょうか?

(広島県 管理職 K.N 44歳)

A.

管理職1年目の人が陥りやすいパターンですね。

まずは、部下のパフォーマンスが落ちたことに関して、あなたの前任者の方がどのようにやっていたかを把握していますか?結果だけを見てもだめです、どのようなやり方が上手くいき、そして、どのようなやり方が失敗したか?と言うことを正確に把握して初めて、次の改善が出来ます。

前任者の方のやり方があってた部分も含めて、あなたが変更してしまうことによってパフォーマンスが落ちたのかもしれません。

また、「自分の頃は出来た」と仰いますが、自分の頃とは時代が異なることは把握できていますか?

今の時代、何事も変化のスピードは速く、そのときに成功した方法論が今でも通用する保証はありません。当然、やる人も違っています。今の時代にあったやり方を模索しながら、対応していく必要があったのですが、あなたは前述のように前任者の方のやり方を全て否定してしまった・・・この結果も必然かもしれません。

「同じ失敗を・・・」

の発言も良くなかったですね。管理職なら、部下のアサインも含めて、全て結果に対して責任を負う必要があります。失敗の責任はあなた、そして成功の喜びは部下に・・・そういう気持ちを持ってください。

今から間に合うかどうか分かりませんが、過去の成功体験を捨て、もっと謙虚に対応されてはいかがでしょうか?

所詮、管理職1年目。成功する方がおかしいはずです。いきなりトップを目指すのではなく、足場を固めて、数年後にトップを目指すような戦略を考えて見てください。


----

あくまでもフィクションです・・・

頑張れ管理職!

あと、↓も引き続き募集中です。どこかのタイミングで集計します。

急募:新首脳陣
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2010.05.31 Mon l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

勝てる試合を落とすとこういうことに


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ニュービギニング@出先ホテルのインターネットコーナーですw

まあ、4番が2試合ノーヒットでは勝てません。

初戦の勝てる試合を落とすとこうなるのは必然ですわな。

結局、マーティー率いる楽天に4連敗。ホームではフィリップスにこっぴどくやられ、アウェイでは自滅。まさか、マーティーを意識しすぎたんじゃないでしょうが、この結果は悲しすぎますね。

ところで石原選手はどこかで爆発するんでしょうか?代打とか無かったんですかね。今までも同じことを繰り返してますが、昨日に続いて同じ言葉を捧げます。

同じ失敗を繰り返すものはユニフォームを脱げ!

この言葉は選手会長にも捧げます。

あと、↓も引き続き募集中です。どこかのタイミングで集計します。

急募:新首脳陣
2010.05.31 Mon l 試合講評2010 l コメント (4) トラックバック (0) l top

同じ失敗を繰り返す奴はユニフォームを・・・


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ニュービギニング@出先ホテルのインターネットコーナーですw

昨日はスタメン復帰の天谷選手が一発。また、スタルツ投手もここ2試合同様に好投していたので、ようやく楽天戦の連敗を止められると思っていましたが・・・

敵は内にいましたか・・・

首脳陣にはタイトルの言葉を捧げます!

◆◆◆

スタルツ投手はすっかり調整完了し、自分の実力が出せるようになりましたね。MERCURYさんやゆういちさんが指摘されていた変化球時の腕の振りがどうだったのかは確認できませんが、結果から見ると、上々の内容。マエケンに続く柱として期待したいです。

一方で、リリーフ陣・・・というか、

あの継投を選択した首脳陣。

なぜあそこで林投手?

最近の型どおり、8回最初からベイル投手で良いと思うのですが・・・

何を狙ったのか知りませんが、結局、変な欲が出た継投によって全てをぶち壊しました。

昨日の相手は岩隈投手。天谷選手の一発で、ラッキー勝利が目の前になった終盤。

どんなことをしても昨日の試合は取らねばいかん。

林投手で落とすと後悔するでしょ?


しつこいようですが、首脳陣にはこの言葉を捧げます。

同じ失敗を繰り返すものはユニフォームを脱げ!

この言葉は守護神にも捧げます。あっ、元守護神?

あと、↓も引き続き募集中です。どこかのタイミングで集計します。

急募:新首脳陣
2010.05.30 Sun l 試合講評2010 l コメント (6) トラックバック (0) l top

西宮名塩


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関西の香が濃くなってきました

出発直後に3台が絡む事故渋滞に巻き込まれ30分以上ロスしたのは痛いです。

事故車が全焼してました・・・搭乗者の安否が気になります
2010.05.29 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

少し旅に出ます


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しっかし、鳩ぽっぽのリーダーシップって全くないですね。

あれが日本を引っ張っているリーダーだとは・・・本当に国が沈みかねないです。

タイトルにあるように少し旅に出ます。

ネット環境があれば更新しますが、そうでなければ携帯から簡単な更新になるかと。

鯉次郎にでも留守番を頼もうかな・・・?
2010.05.29 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

次は部下視点で


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先ほどと同じく日経BPからの引用です。

上司をどうマネージメント出来るか?という話。

変な言い方ですが、結局、部下も可能な範囲で上司を利用しないといけないということでしょう。

上司って選べないですからね。変な上司と当たったからと言って、それで自分の実力が出せないようでは失格で、その中で、どうやって自分を発揮できるか?を考えていく必要があるということ。

結論は、この部分に集約されていますね。

 そもそも、部下を上手にリードしたりマネージすることができるためには、モノ
 の順番として、まず上司をうまくリードしたりマネージできることが必要です。
 「優れた上司は優れた部下である」という基本を理解するかどうか、そして、そ
 れを実践するかどうかで、あなたのビジネス人生には大きな差が生まれてきます。
 そう、「良く使う人」は「良く使われる人」でもあるのです。
 
 良い上司は、良い上司である前に良い部下である。



でも、私の上司は、同じ記事読んでるんですけど・・・w

以下、全文引用です。

【第5話 ダメ上司との上手なつき合い方】

 今年春から新社会人となった994人を対象に、明治安田生命が行った「理想の上
 司」についての調査。「男性上司」部門で栄えある1位に輝いたのはシアトル・マ
 リナーズのイチロー選手、「女性上司」の1位には女優の真矢みきさんが選ばれた
 のだそうです。
 
 それぞれタイプは異なりますが、テレビ画面を通して受ける印象からは、どちら
 も「頼もしい」という形容がよく似合います。自己をしっかり持っていて、ピン
 チの時でも冷静さを失わず、的確な判断で部下をぐいぐいリードしてくれる――
 新入社員の若者たちは、そんな頼りがいのある姿に憧れを感じるのでしょう。
 
 ただしこれは、あくまでも「理想の上司」についての話。現実世界に目を転じれ
 ば、そんな理想的な上司の下で働く幸運に恵まれた人は、さほど多くはないのか
 もしれません。
 
 当コラムでは過去3回(第2話から第4話)にわたって、「部下のやる気をどう引き
 出したらよいか」という問題に向き合ってきました。今回のコラムはがらりと視
 点を変えて、上司に関する問題に目を向けてみたいと思います。
 
 おそらくこのコラムは、誰かの上司であると同時に、誰かの部下でもあるという
 立場の方が多くお読みくださっているはずです。「なかなか育たない部下には手
 を焼いているが、それ以上に“目の上のタンコブ”の上司もどうにかしてく
 れ!」と心の中で叫んでいる読者諸兄のお悩みについて考えていくことにしま
 しょう。
 会社は選べても、上司は選べない
 
 まずは、【プロローグ】リーダーとは「できる・できた人」であるに寄せられた
 こんなコメントから。

 (Hさんの悩み)

  私の場合は、いわば、中間管理職です、愚痴になりますが、何時も、板挟みの
  ような気がします。部下の中に、1人、いわゆる人罪がいます。今は放置状態で
  す(くっついて育つ暇がないです)。それ以外に、私と同じ立場の管理職の先
  輩がいます。守りの強い方です。いろいろ試みをしましたが、なかなか巻き込
  んで、仕事することができません。たまに、先輩の立場を利用して、こちらの
  提案などを陰で上司にダメだしすることも。この2人には、本当にもうお手上げ
  状態です。
  何かアドバイスいただけないでしょうか?
 
 ビジネスマンは通常、会社を選ぶことはできても、上司を選ぶことはできません。
 あなたがどういう上司の下で働くかは、ひとえに会社のご意向次第です。自分の
 意志で選んだわけでもない上司と、良くも悪くも関わりながら生きていくのです
 から、ビジネスマン人生とはつくづく不思議なものです。
 
 ……と、悠長なことばかりも言っていられませんね。このコラムをお読みの方の
 中には、Hさんのように、悩ましい上司と部下の「板挟み」になってしまっている
 方も少なくないはずです。他人の苦労話を聞いていられるうちは「それはかわい
 そうに」で済ませられますが、自分の上司が困り者というのでは洒落にもなりま
 せん。部下であるあなたを適切にリードできていないにもかかわらず、自席にふ
 んぞり返って爪をパチパチ切っているような上司は、見ているだけでやる気が萎
 えるというものです。
 
 今でこそ、偉そうにこんなコラムを書いている私ですが、半世紀に及ぶ私のビジ
 ネス人生でも、「ハズレくじの上司」を引き当ててしまった経験はあります。朝
 起きて「今日は会社に行くのが苦痛だなぁ」と思ってしまうような時期はたいて
 い、とんでもない上司を持った時でした。逆に、「毎日が充実していて楽しいし、
 仕事の実力もアップしてきたぞ!」と思える時期は、例外なく良い上司に恵まれ
 た時だったと断言できます。

 ■ビジネスマンの幸せの80%は上司との関係で決まる

 一般に、ビジネスマンの幸せの80%以上は、(直属の)上司との関係で決まると
 言われています。
 
 考えてもみてください。ビジネスマンは基本的に、月曜から金曜まで、しかも朝
 から晩まで、上司と何らかの関わりを持ちながら生きているのです。もしあなた
 が既婚者であれば、「パートナーとよりも上司と顔を突き合わせている時間の方
 がはるかに長い」ということも、決して珍しくはないでしょう。
 
 それほど深く関わる相手なのですから、上司との関係があなたの幸せに対して及
 ぼす影響は計り知れません。それだけに、上司との上手な付き合い方、ちょっと
 硬く言えば「上司マネジメント」が、あなたの幸せづくりのために極めて重要な
 要因となります。
 
 では、どうすれば上司とうまくやっていけるのか?以降では、幾多の苦難の末に
 私が編み出した「上司マネジメントの3原則」をご紹介します。

 ■原則1――完璧を求めない

 「素敵な女性だと思ってアプローチしたけれど、食事のマナーが悪すぎてがっか
  りした」

 あなたが男性なら、そのような経験が1度や2度はおありでしょう。これとは逆に、
 「第一印象はどこか冴えない男性と思っていたけれど、真面目にコツコツ仕事に
 取り組む姿を見て好印象を持った」と言う女性もいるのではないでしょうか。

 上司とのつき合いも、これに似ています。
 
 とかく上司というと、何でもよく知っていて、人格的にも立派なロールモデルで
 あることを期待しがちです。本コラムの冒頭でご紹介した「理想の上司」調査の
 結果を見ても、そのことは明らかでしょう。
 
 しかし、ちょっと考えればお分かりの通り、上司といえどもごく普通の人間です。
 部下であるあなたより、少しばかり長いビジネス経験があるだけのこと。普通の
 人に完璧や完全を求めれば求めるほど、現実との格差に対する失望が広がってし
 まいます。
 
 そうであれば、最初から期待しないに限る!「上司マネジメント」の第1の原則は、
 何よりもまず、上司に対して「完璧」や「完全」を求めない、ということです。
 
 「“理想の上司”なんてこの世にはいないと思っていたけれど、ウチの上司は案
  外いいリーダーだな」
 
 と思えればしめたもの。アタリくじの上司に巡り会えた幸運がよりいっそうあり
 がたく感じられるはずです。

 ■原則2――上司の仕事に付加価値を加える

 それでは、不完全な生き物である上司にどう対処すればよいのかというと――。
 
 ■ 上司にも“言葉のストローク”を
 
 先ほども申し上げた通り、上司といえどもしょせんは1人の人間、褒められれば嬉
 しい生き物です。したがって、部下に対してだけでなく、上司に対してもどう
 “言葉のストローク”を与えるかが重要です(前回のコラムを参照)。

 7世紀の中国を舞台とした帝王学の書『貞観政要』に、上を褒めるための重臣の発
 言としてこんなことが書いてあります。
 
 「6分は耳に響きのよいこと、4分はトップに耳の痛いことを」と。
 
 バランスの比率は6割の「持ち上げ」と4割の「忠言・直言」である、というのが
 この中国の古典の教えです。この「6褒め4直言」の教えのうち、「6褒め」の方は
 よいとして、「4直言」についてもう少し詳しくお話ししていきます。

 ■ 上司の指示をキチンとこなすだけでは不十分
 
 ある講演会でリーダーシップについてお話しした時、若手ビジネスマンと思しき
 受講者の1人から、こんな質問を受けました。「私はまだ若くて社歴も短いですし、
 部下もいません。だからリーダーシップについて考えるよりも、上司に言われた
 ことをキチンとこなしていればいいのではないでしょうか?」。一見もっともら
 しく響くこの言葉、実は、根本的に間違っています。
 
 部下がいるか否かにかかわらず、ただ単に上司から命じられた仕事をこなしてい
 るうちは、あなたはまだあまり大きな付加価値を生んではいません。ここで言う
 「大きな価値」とは、上司に対して「建設的な批判をする」ということです。
 
 「あなた(上司)の考えは間違っている。だからダメだ!」

 では、単なる破壊者にすぎません。控えめに表現したとしても社内評論家、無責
 任な傍観者です。
 
 これに対して「建設的な批判」とは、「上司の考え方や方針はこういう理由で適
 切さに欠けている。だからこうしてはどうでしょうか」という、前向きの代替案
 を伴った異論や反論を唱えることです。一方的に「ダメ!」と決めつける破壊的
 批判とは違った、「論理と代替案」がそこにはあります。
 
 「上司の命令はこうだけれど、仕事の効率化や重要性を考えれば、こうした方が
  よいのではないか」
 
 と思うことに関しては、部下という立場であっても建設的な批判をすべきなので
 す。

 「“働く”とは、“傍楽(ハタラク)”である」

 そんな言葉を耳にしたことはありませんか。部下として、言われたことをキチン
 とこなすだけでなく建設的な批判を適切に行えた時、あなたは上司の仕事に大き
 な付加価値を加えています。いわば上司という「傍」を「楽」にしていると言え
 ます。

 ■ 異論・反論は2回まで

 ただし、ここでもう1つ心得ていただきたいことがあります。それは、

 「上司に対する異論や反論は2回までが限度」

 だということです。
 
 1度ならず2度までこちらの意見や進言を述べても、上司が「これは決定事項だ」
 と言い切った場合は、たとえその決定があなたの考えとは異なっていても、潔く
 上司に従うべきです。これには2つの理由があります。

 1つ目は、「組織とは上司の命令で動くものである」という原則があるから。上司
 の最終決定に従わずふてくされたりサボタージュしたりすると、組織はたちまち
 機能不全に陥ってしまいます。
 
 2番目の理由は、こちらが正しいと思い、建設的な批判をしているつもりでも、実
 はこちらの考えが至らなかった、間違っていたというケースもあるからです。上
 司が1人の人間であるように、あなた自身も1人の人間です。建設的な批判をして
 いるつもりが、いつの間にか自分の意見に固執して周りが見えなくなっていた、
 ということも時にはあるでしょう。「私の意見を取り入れないなんて、なんて狭
 量な上司なんだ!」と決めつけるのではなく、いったん自分の意見を客観視して
 みる姿勢が大切です。

 ■原則3――どんな上司からも学びはある

 さらに言えば、「6褒め4直言」をして満足するのではなく、上司の強みから「学
 ぶ」ということが重要です。人間誰しも100%長所ばかりという人などいないよう
 に、100%短所だけという人もいません。どんな上司でも、その気になって目を凝
 らせば、1つや2つは良い点、学ぶべき点を持っているはずです。
 
 「学ぶ」の語源は「真似ぶ」であるとも言います。伸びる人とは、人の優れたと
 ころを見抜いて真似をし、学ぶ人です。反対に、伸びない人とは他人の欠点やア
 ラばかりが目に入り、学ぶことのできない人のこと。「ウチの上司から学べるこ
 とは何もない」と高をくくる前に、謙虚な心で上司を見つめ直してみてください。
 「我以外皆我が師」という吉川英治氏の言葉通り、見習うべき点が何かしら見つ
 かるはずです。
 
 これに関連して、【第3話】部下のやる気を高める5つの鉄則(その2)にお寄せい
 ただいたIさんのコメントを紹介します。

 (Iさんのご意見)

  私の上司は、「任せっぱなし」で私を不安にさせます。その不安を打ち明ける
  とちゃんと聞いてはくれているんですが、最終的には私の専門分野なので、私
  の方がよく知っているだろう、という結論に達します。結果がある程度出てい
  るので、上司も満足していますが、私はもっと指導してもらえればもっといい
  結果が出せるのになぁ、と思ったりしてしまいます。
  
 仕事によっては、「上司よりも部下の方が詳しい」という場合もありますね。Iさ
 んのように、上司よりも自分の方が専門性が高いという場合でも、いや、高いが
 故に、いっそう謙虚に構えるべきです。上司に対してマメに報告をし、さらに良
 い結果を出すために何を心がけたらよいのか、上司のアドバイスを求めてみてく
 ださい。このスタンスを取ることにより、Iさんと上司の距離は一段と近くなるは
 ずです。

 ■「上司マネジメント」は部下の幸せのため

 以上、「上司マネジメントの3原則」についてお話ししてきました。これらの点を
 心がけることで、上司は「傍楽」をすることができ、ひいてはあなた自身の仕事
 もやりやすくなります。
 
 しかし、それだけではありません。もう1つ重要なこととして、あなたが上司の信
 頼や好意を取りつけて仕事をするようになれば、あなたの部下の仕事がスムーズ
 に運ぶようになる、という点があります。逆に、あなたと上司の関係がギクシャ
 クしていると、部下の仕事はその分やりづらくなります。…と考えてくると、上
 司マネジメントは上司との関係を良好に保つためだけでなく、部下の仕事の効率
 アップや生産性のためにも重要である、ということがお分かりいただけるでしょ
 うか。
 
 そもそも、部下を上手にリードしたりマネージすることができるためには、モノ
 の順番として、まず上司をうまくリードしたりマネージできることが必要です。
 「優れた上司は優れた部下である」という基本を理解するかどうか、そして、そ
 れを実践するかどうかで、あなたのビジネス人生には大きな差が生まれてきます。
 そう、「良く使う人」は「良く使われる人」でもあるのです。
 
 良い上司は、良い上司である前に良い部下である。

 良い部下になるために「上司マネジメントの3原則」を実行せよ。

2010.05.29 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

6日に1回の至福の時


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お恥ずかしいことをカミングアウト・・・

迎選手のことを、「むかえ」と呼ぶのをカープに来てから知りました・・・しかも最近・・・

てっきりゲイだと思っていたことは内緒です・・・でも、どう考えてもこの読みは変だよな・・・

マービン・ゲイ、タイソン・ゲイ?

◆◆◆

さて、もう一昨日になりますが、マエケンのピッチング。

前日に、最高チーム打率と最低防御率の対戦で数字通りの結果が出ましたが、一昨日の試合は、

最高チーム打率と最高防御率(個人)の対決!

まさに「矛」と「盾」の対決!


どっちが勝つかと思いましたが、盾は矛の攻撃をもろともせず、矛をたたき折りました。

ここ3試合。

完封、1失点完投、8回零封

と、26イニングで1失点というパーフェクトなピッチング。絶対神が米国に戻られた後、もう一人の絶対神が誕生したかのようです。

これで先月取り損ねた月間MVPも濃厚ですし、この調子であと2勝でもすれば、交流戦のMVPも見えてくるのではないでしょうか?

とにかく怪我が心配です。この試合もまさか8回続投するとは思いませんでしたし、敵はどうやら内部にいるようです。マエケンのことですから、首脳陣からの虐待に近い攻撃もさらっと交わし、さらに大きくなってくれると思いたいですけどね。

打つ方は、相手が成瀬投手だったこともあり低調でしたが、足を絡めて3点もぎ取りました。

この試合に関しては機動力が評価できますが、また、この試合によって機動力の限界も見えた気がします。

つまり、

機動力で勝利を得るためには、クロスゲーム(=ピッチャーの踏ん張り)が大前提である

という、良く考えれば当たり前のこと。

0-8でいくら機動力を使っても、追いつけるはずもないし、相手もプレッシャーを感じることはない。せってる状態で機動力を使ってこそ、相手のミスを誘うこともできるし、効果的になるんだと思います・・・

まあ、当たり前なんですけどね。当然、知ってますよね?首脳陣の方々も。

これでまた次のマエケンの登板まで待たされるのか?それとも他の投手が意地を見せてくれるのか・・・?

少し休むことの出来た青木投手には期待したい!

無理なら2軍で調整だな!

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2010.05.29 Sat l 試合講評2010 l コメント (0) トラックバック (1) l top

傾聴のスキル


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昨日?一昨日になるのか?

27日の夜、24時前に帰宅。ご飯食べながら仕事として、2時頃に少し仮眠を取ろうとして気がつくと、4時過ぎ、慌てて起きて、そのまま仕事に行き、先ほど帰って来ました・・・何時間いたんだ?会社に?

管理職は時間管理されていない(が、残業が少ないと無言の圧力がある)のですが、20時間近く会社にいると、「うーん・・・」って感じ。鯉次郎の顔を見てませんw

そもそも、

40代の身体にこれはキツイやろ!

若い人が羨ましいです・・・苦笑

◆◆◆

早速、緑の酒屋さんと7番打者さんのコメントからいただいたネタをパクリ!w

お二人のコメントを見てて思いだしたのが、昨年の日経BPの記事。

まずは断片的に引用します。最後に全文引用しておきます。面白い記事ですよ。

 コミュニケーションの質を高める第一歩は、何をおいてもまず「積極傾聴
 (Active Listening)に徹すること」です。さらに言えば、「聞く」よりは「聴
 く」の方が望ましい。2つの漢字をよく見てみてください。聞くは「耳」しか使っ
 ていませんが、聴くは「耳」と「目」と「心」を使っていますね。部下の話を積
 極的な姿勢で「聴く」ことにより、相手の考え方と人間性を正しく理解すること
 ができます。



最近、メンバーを育成する手法として、「教える」に相当する”ティーチング”だけでなく、「導き出す」”コーチング”が重視されています。

前者が指示や命令に近いのに対し、後者は「一緒に答えを導き出す」ということで、よりメンバーの自主性を重んじた手法と位置づけられています。

これらは相手のキャラクターや両者の立場などによって使い分けると効果的なのですが、”コーチング”で必要なのが、「傾聴」というスキル。

これは相手のことを正確に把握すると共に、「聴く」姿勢を相手に見せることでより情報を引き出しやすくするという効果もあります。

これは上司、部下のコミュニケーションの第一歩であり、それが出来ないとうまく関係を構築できないというのは、緑の酒屋さんが証明されている通りでw

結局、強情な人、自分がコントロール(管理)したいという気持ちの強い人は出来ないのでしょう。極論になりますが、自分のことしか信用出来ないタイプ・・・みたいな感じ?

今読みなおしてみると、私も出来てないことが多いですね。本質的に人の話を聞かないタイプなので、時々読み直すことが必要ですね。

以下、全文引用します。順番が逆になりますが、次の記事で「部下からの目」で書いた記事を紹介しますw

【第7話 なぜ職場のコミュニケーションはうまくいかないのか?】

 ■話につき合ってくれない上司、話の分からない上司

 本コラムにお寄せいただくご意見やお悩みの中で、際立って目立つのがコミュニ
 ケーションに関するものです。例えば、「【第5話】ダメ上司との上手なつき合い
 方」にお寄せいただいたJさんのコメントをご紹介しましょう。部下というお立場
 の方にとっては「その通り!」と共感する点が多いのではないでしょうか。
 (Jさんのコメント)

 ----------------------------------------------------------------

 駆け出しの管理職でまだ部下はいませんが、いずれはリーダーになりたいと思っ
 ています。最近特に、上司との距離を感じています。上司は部門長で、私以外の
 部下は全員が部長あるいは課長職。多忙で自席にいることは少なく、連絡等はほ
 とんどメールベースです[a]。私の仕事は自由度があり自分なりに考えて進めてい
 ますが、行き詰まりを感じた時すぐに相談できないのが悩み[b]です。先日、数少
 ない直接対話の時間に思い切った提案をしてみましたが、明確な回答が得られず
 [c]悶々としています。上司をはじめ職場の先輩管理職の方々とどうコミュニケー
 ションを図っていくか、記事を参考にしながら考えています。

 「すべてのビジネスの80%以上の失敗はコミュニケーションの不備に起因する」

 という表現があります。その半面、

 「優れたリーダーは優れたコミュニケーターである」

 とも言います。つまり、良きにつけ悪しきにつけ、企業の運命の大半は、コミュ
 ニケーションの質によって決まってしまうということです。

 「会社の品質を高めるためにはコミュニケーションの質を高めなければならない、
  というお説はごもっとも。能書きとしては納得する。では、コミュニケーショ
  ンの質を高めるためには、具体的に何を考え、何をやったらよいのか?」

 そのような疑問をお持ちの方も多いことでしょう。

 実際、先にご紹介したJさんのように「そもそも上司が忙しくて、つかまらない」
 という状況では、コミュニケーションを図ろうにも手の打ちようがないように感
 じてしまうかもしれません。
 
 その一方で、多くの上司にとってもコミュニケーションは大きな悩みの種です。

 「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)がなっていない!」

 「リポート内容が分かりづらい」

 「忙しい出張から戻ってみたら、部下が起こしたトラブルが深刻化していた」…

 およそ上司と呼ばれる立場の方なら、これと似たような経験を少なからずお持ち
 のことでしょう。

 そこで今回のコラムでは、職場で役に立つ「コミュニケーションの質を高めるた
 めの10カ条」についてお話ししていきたいと思います。一つひとつ、「我が社は
 どうかな?自分はどうかな?」とあなた自身のケースに置き換えながら自己評価
 をしてみてください。

 ■第1条:コミュニケーションの第一歩は“聴くこと”
 
 上司の皆さんに、ここで1つ質問です。
 
 今から5分後に、大切な社内会議が始まろうとしています。
 
 あなたが資料を揃えて席を立ちかけたところに、部下の1人がやってきてこう言い
 ました。

 「お忙しいところすみません、ちょっと急ぎで相談に乗ってほしいんですが」

 こちらの都合をよそに話し始めた部下。どうやら簡単に済む話ではなさそうです
 が、会議が始まる時間は刻々と迫っています。こんな時、あなたなら部下にどう
 対応しますか?

 1. 会議に遅れるのを覚悟で、部下の話が終わるまでじっと話を聴く。

 2. 「要するに、おまえの言いたいことはこうだな」と部下の要点をまとめ、
  手短に結論を出す。

 3.「今は時間がないから後にしてくれ」と言って席を立つ。

 4. その他

 その時々の状況により答えはまちまちでしょうが、少なくとも部下にとって、上
 司に取られたら悲しいと思う対応のされ方は2番と3番でしょう。
 
 1分1秒も惜しいという場面では、つい2番のように「要するに…」と言いたくなっ
 てしまいます。ごく稀にこうした態度を取るという程度ならまだしも、毎回これ
 をやっていると「オレの話を最後まで聞いてくれ!」と部下のストレスが募って
 いきます。同様の理由で、「時間がないから後で」という第3の受け答えも部下に
 とっては不満が残ります。
 
 この2つの対応に共通している点は何か?そう、「上司は自分の話をちゃんと聴い
 てくれている」という実感が得られない、ということです。
 
 コミュニケーションの質を高める第一歩は、何をおいてもまず「積極傾聴
 (Active Listening)に徹すること」です。さらに言えば、「聞く」よりは「聴
 く」の方が望ましい。2つの漢字をよく見てみてください。聞くは「耳」しか使っ
 ていませんが、聴くは「耳」と「目」と「心」を使っていますね。部下の話を積
 極的な姿勢で「聴く」ことにより、相手の考え方と人間性を正しく理解すること
 ができます。
 
 一方、先の設問の1番目の対応は、「積極傾聴」という点はクリアしていますが、
 部下の話にトコトンつき合っていて大切な会議に遅刻した、というのでは、そも
 そもタイムマネジメントの観点から問題ありです。ではどうしたらよいのでしょ
 うか?
 
 部下の話をじっくり聴いている時間がない時は、「君の話をじっくり聴きたいと
 ころだが、これから会議で十分に時間が取れないからとりあえずポイントだけを
 聞かせてくれ。午後5時に仕切り直させてくれ」というように、なぜ今ではダメな
 のか、いつならOKなのかを具体的に示すことです。そうすることで、部下は「自
 分にちゃんと向き合ってくれている」と感じられるようになります。

 ■第2条:相手によって「起承転結」と「結論から先に」を使い分ける

 第1条に関連して、今度は主に部下の立場の方への提案です。
 
 仕事の効率化、時間の短縮が声高に叫ばれるようになったからか、近頃では「報
 告は箇条書きで」「結論をまず先に」などとよく言われます。確かにそれは有効
 な方法なのですが、上司のタイプによって、時間的な余裕の有無によって、また
 上司に報告する内容によって、ベストな報告の仕方は異なってきます。
 
 理論派の人にはロジカルな話し方を。感情的な人には感性に訴える話し方を。
 「人を見て法を説け」の言葉の通り、相手にストレスを感じさせることなく的確
 に物事を伝えられる人は、優れたコミュニケーターと言えます。
 
 本当は事細かく上司に報告したいと思っても、「今日はミーティング続きで忙し
 そうだな」と察したら1分以内で要点を絞った報告をする――このようなちょっと
 した気配りが、あなたの上司の負担を大きく軽減します。

 ■第3条:真のコミュニケーションはFace to Faceでなければならない

 これはよく言われることですが、eメールは「事務連絡の手段」にはなり得ても、
 「コミュニケーションの主要手段」にはなり得ません。
 
 もちろん、メールは便利な通信手段ですから、私も決してそれ自体は否定しませ
 ん。ただし危険なのは、メール万能主義に陥ってしまうことなのです。
 
 送信ボタンをクリックするだけで誰にでも簡単に用件を伝えられる便利さを知っ
 てしまうと、ついこの文明の利器に頼りがちになります。ちょうど先のJさんとそ
 の上司も、そのような状態のようですね(引用コメントの下線[a])。
 
 eメールは基本的情報を伝えるための、便利であるが補助的な手段に過ぎません。
 極力フェース・トゥ・フェースのコミュニケーションを心がけてください。この
 ことに関連するのが、次の第4条です。

 ■第4条:コミュニケーションは「時間が余ったらやるもの」ではない

 組織の中である程度の役職を任されている立場であれば、社内外を休みなく回っ
 ていることも少なくないでしょう。場合によっては、「ここしばらくまともに部
 下と顔を合わせていない」ということもあるかもしれません。
 
 しかし、「行き詰まりを感じた時にすぐに相談できないのが悩み」とJさんが言う
 ように(引用コメントの下線[b])、どれほどキチンと仕事をこなしているように
 見える部下でも、実は上司に相談したいことがあった、ということは少なくない
 のです。
 
 ここで上司であるあなたに肝に銘じていただきたいのは、コミュニケーションと
 は「時間が余ったからやるもの」ではなく、「時間を作って」やるものだ、とい
 うことです。毎日は何かと忙しいもの。暇な時間があったら…などと思っていて
 は、永遠に「暇な時間」などやって来ません。
 
 そこで、部下とのコミュニケーションを仕事の重要な優先事項として捉え、例え
 ば「毎週水曜日の朝9時」というように、顔を合わせる時間を積極的に作ってみて
 ください。たとえそれが5分、10分の短い時間でも、こうした場を作ることで思い
 違いや思い込みの結果としてのムダを排除できれば、結局は時間に余裕が生まれ
 ることになります。

 ■第5条:「スピーク・アウト」の環境を作る

 およそどのような仕事であれ、より良い結果を出すために大切なのは、「誰
 (Who)が言ったか」ではなく、「何(What)を言ったか」を重視・尊重すること
 です。
 
 若手社員には若手なりの斬新なアイデアがあるかもしれない。女性社員ならでは
 の細やかな気配りが、顧客サービスの向上につながるかもしれない。そういう可
 能性のある意見を吸い上げることに長けた組織は、概して良い結果を残すもので
 す。
 
 会社のため、仕事のために良かれと思ったことに関しては、部署や職位、年齢、
 社歴、性別を問わずどんどん発言すべきです。逆に会社側や管理者側は、どんな
 社員であっても遠慮せずに発言しやすい場を作るよう、心がける必要があります。
 
 ただの「Speak(話す)」ではなく、「Speak Out(遠慮無しにどんどんものを言
 う)」。ビクビクせずに遠慮なくものが言える環境作りも、コミュニケーション
 を活性化するうえでの重要なポイントです。

 ■第6条:異見も意見(Agree To Disagree)

 上の第5条に関連してもう1点。出てきた意見が自分とは異なるものであっても、
 いや、だからこそ、その意見を大切にしてください。
 
 「お互いに意見が違う」ということに関して合意したうえで、建設的な解決策
 (constructive solution)を求める――どうも日本人はこれを苦手とする傾向が
 あり、「満場一致」でないと居心地の悪さを感じてしまうようです。
 
 しかし考えてみれば、生い立ちも性格も趣味嗜好も違う赤の他人同士で成り立っ
 ている組織で、皆の意見が判で押したように同じ、ということの方がよほどキモ
 チ悪い!
 
 自分とは異なる意見を受け入れる。これができてこそ、ワンマンではなく組織と
 いうチームで仕事をする意味が深まるというものです。異見が言えないような職
 場には“マアマア主義”や“ナアナア主義”が蔓延し、しまいには組織が機能不
 全に陥ってしまいます。

 ■第7条:相手に正しく伝わって初めてコミュニケーションの目的は達成される

 上司と顔を合わせるわずかな時間を利用して思い切った提案をしてみた、と言うJ
 さん。しかしその結果は、上司からの「明確な回答が得られず悶々としている」
 というもの(引用コメントの下線[c])。これは可哀想ですね。
 
 詳しい状況は分かりませんが、ことによるとJさんの上司は、「私なりに回答はし
 た」と考えているかもしれません。上司が何と言ったにせよ、1つ確かなことは、
 肝心のJさんにはそれが納得のいく形で届いていなかったということです。
 
 コミュニケーションにおいては、「自分が相手に何を伝えたか」ということには
 何の意味もありません。「相手に何が伝わったか」――重要なのはこのことです。
 
 「確かに伝えたハズだけど…」「私はそうとは理解していなかった」という無用
 なやりとりを避けるためにも、「伝える→繰り返して伝える→正しく理解させる
 →納得させる→ 行動を取らせる→結果を出させる」という流れを作るようにして
 ください。

 ■第8条:「三目の法則」を意識する

 つまらない伝達ミスを防ぎ、コミュニケーションの効果を高めるうえで役に立つ
 のが、「三目(さんめ)の法則」です。これは私の造語ですが、次の3つの「目」
 を意識しながら対話するということです。

 【三目の法則とは】

  ●大き目の声
  ●ゆっくり目の話し方
  ●相手の目を見る

 よく「相手と波長(wave-length)を合わせる」などと言いますが、波長とはつま
 り、相手に伝わりやすい言葉・表現・感性のことです。私自身の経験から言って
 も、コミュニケーションを取る時にこの「三目の法則」を意識すると、より相手
 に伝わりやすくなります。
 
 加えて言えば、話の要点は3点に絞るとよいでしょう。1つでは単純、2つでは平凡、
 4つ5つでは多すぎる。3つにまとめると、話にバランスや安定感が生まれてきます。

 ■第9条:悪い話(Bad News)ほど直ちに報告

 これは主に部下のお立場の方に。
 
 かつて私が働いていた外資系、それもアメリカの企業では、“Bad news first
 and fast.”(悪い知らせは早く、第1に!)をくどいくらい強調していました。
 
 嬉しい驚きというならまだしも、仕事をするうえでは、上司や同僚にサプライズ
 を与えてはいけません。一瞬遅れの報告が、甚大な被害や損失を生むことになり
 かねないからです。
 
 もう1つ。「このくらいなら自分1人で対処できるし、わざわざ上司に報告するま
 でもないような…」と思うことがあった場合、少しでも迷ったのなら必ず報告す
 ること。
 
 自分の問題解決能力に関する「自信」は、一皮剥くと「過信」や「錯覚」である
 ことが少なくありません。上司へのこまめな報告は、その思い違いが大事を引き
 起こすのを防ぐ効果があります。また、上司の立場からすれば、「報告しなさす
 ぎ」よりも「報告しすぎ」の方がはるかに助かるものです。

 ■第10条:コミュニケーションの本来の場はあくまでも「職場」

 「仕事帰りに同僚・上司とちょっと1杯。飲んでいるうちに仕事の話で盛り上がっ
 て…」ということは、ビジネスマンであれば大抵の人はご経験があるでしょう。
 
 仕事仲間と酒を酌み交わすのは楽しいものです。「酒は人間関係の潤滑油」など
 とも言われるように、昼間とはまた違った相手の一面を知ることで、相手との距
 離がぐっと近づくこともあります。
 
 その意味で、いわゆる飲ミニケーションは“nice to do”(それはそれで望まし
 いこと)ではあるでしょう。ただし、“must do”(やらねばならないこと)で
 あってはいけません。飲ミニケーションが“must do”ということは、本来の職場
 におけるコミュニケーションが十分に取れていないということの表れだからです。
 
 コミュニケーションの場としてのおおまかな目安は、職場が80~90%、職場以外
 が10~20%くらいが適当でしょう。たとえアルコールが入っていなくても、社員
 同士が意見や異見を言い合える風通しの良い職場作りを目指したいものです。
 
 以上、「コミュニケーションの質を高める10カ条」についてお話ししてきました。
 
 「すべてのビジネスの失敗の80%以上はコミュニケーションの不備に起因する」

 という言葉は、あなたの職場にも当てはまりますか?もし答えがイエスなら、ぜ
 ひあなたの職場でも、(願わくは)このコラムの内容を参考にしていただきなが
 ら「我が社(または私)のコミュニケーション10カ条」を作ってみてください。
 
 職場のコミュニケーションに大いに問題ありということは、裏を返せば

 「コミュニケーションの質を高められれば仕事上の失敗はかなり排除できる」

 ということなのです。

2010.05.29 Sat l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

アメニモマケズ


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雨にも負けず

風にも負けず

記録的な貧打にも壊滅的な投壊にも負けぬ

丈夫なこころをもち

勝利への慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

6日間での1勝と

ウエスタンのホープを見て満足し

あらゆる試合を

星を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり

そして現実から目を背ける

誰も見に来ない

辺境のブログにいて

東に連敗中のチームがあれば

白星を分けてやり

西に欲張り球団があれば

4番打者を分けてやり

南に不調の打者がいれば

打撃投手を買って出て

北に冴えない投手がいれば

抑えられて自信を与える

そんなチームの勝利を待ち

チームの存続におろおろし

みんなにモノ好きと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうブロガーに

わたしは

なりたい・・・

なりたくないわ!ボケ!

◆◆◆

恐れていたロッテ戦。恐れていた通りの展開に終わりました。

12球団一のチーム打率のチームが12球団最悪の防御率のチームと対戦すれば、このような結果が出るのは必然。

まあ、データ通りの結果でしょう!

建さんから、先発が噂された3人が揃って登板。初登板のソリアーノ投手以外は、データ通りに打たれてしまいました。

打つ方は打つ方で3安打。しかも、初回に2本、3回に1本(建さん)で全く反発力無し。終盤の3イニングは、全くやる気無しに見えました。

一昨日からだったと思うのですが、今のクリーンアップ。

まさに12球団一の無迫力!

6番の小窪選手まで含めて、

これでどうやって点を取るんだ?

という感じで・・・悲

何度も言いますが、

打線は、昨年・一昨年の借りを返して無いだろ?

それを返してから文句言え!

点差なんか考えるような立場か?

とにかく打て!


と言う感じです。

ま、私は冒頭に書いたように、「強い心を持ったブロガ」なので、これくらい全く平気ですが・・・一言。

今日見たいな試合で金取るな!

明日は、6日に一回のマエケン・・・ですかね?先発投手が全く分からないので不安な気持ちです。

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2010.05.26 Wed l 試合講評2010 l コメント (16) トラックバック (1) l top

マエケン、スポルトに登場


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さっき、ふと見つけたニュース。

神奈川歯科大学長が学生死亡の談話を引用

神奈川歯科大は共同通信の取材に「佐賀大や、いくつかの大学の談話を参考に作成した。一部引用したと言われても仕方ないが、談話として問題があるとは考えていない」としている。



うーん・・・まあ、悪くは無いかもしれないですけどね。腐っても大学長だし、あっ、広報が文章作るのかな?

いづれにしても、頭使わない人が多くなっているということなんでしょうか。

でも、いつ聞いても、

・誠に遺憾に思います。
・今後、指導を強化します。

みたいな感じで、

謝罪用のテンプレートがあると思ってましたがw

まあ、謝罪や反省しているように見えないのはそのせいなんでしょうね。

◆◆◆

さて、マエケン。

先日のソフトバンク戦後のソフトバンク選手のコメントで、

小久保は「お手上げ。完成度が高い。もう一度あたるやろ。次こそは」とリベンジを誓い、川崎も「セットでも同じリズムで投げてこない。それにやられた」と悔しがった。



と、絶賛でした。先日のダル投手のブログもそうですが、他球団の選手に認められ、マークも厳しくなる今後、これまでのペースで勝てるかどうか見ものです。

彼ならそれ以上のペースで成長してくれると信じてますが。

スポルトでは、今年の飛躍の原因として「ストレートの質の向上」を挙げ、例のヤクルト戦、田中投手相手の一球が取り上げられてました・・・

まあ、どの番組でも内容は同じってことですねw

ま、それはさておき、マエケンを見てて思ったこと。

過去に、速いストレートを持ち「荒削り」と評価されプロ入りした投手は数多くおり、その大部分が消えていったのも見て来ました。特にカープではプロ入り後、スピードがどんどん低下していった投手は多いですね(悲)

それらの投手が大成しなかった原因はひとえに「制球力」が足りなかったことに尽きます。

逆にマエケンのように、プロ入り後、どんどん球速が上がっていった投手ってあまり記憶にないんですよね。もちろん、彼の場合も高校時代、「MAX147km」とか言われていましたが、2年目に見た彼のストレートは今とは比べモノにならないものでした。

彼の場合は入団時から、その完成度の高さ、言葉を変えると「まとまり」が評価されており、高い制球力と相まって、こじんまりとしたピッチャーになると思っていましたが・・・どうしてどうして。

今ではマークンと変わらぬストレートの威力!

本当に脱帽です。

プロ入り後、球速が上がった投手は、若手の頃から見ていないとわからないのもありますが、上に書いたようにあまり記憶にありません。唯一、元中日・巨人の野口投手が速くなったなぁ・・と感じたものですが、他はあまり知らないですね。私が知らないだけなんでしょうが。あっ、地味ですが、梅津投手も徐々に速くなってきてましたね。

マエケンの場合、元々の良さを崩すことなくスケールアップした印象ですね。制球力もそれほど落ちることなく。レッドルさんによると、カーブに影響しているようですが、スタイルを変えることでうまく対応しています。

荒削りなピッチャーではなく、マエケンのように、完成度が高く、伸びしろのあるピッチャーを取れると・・・そんなん、分かるはずないですねw

荒削りなピッチャーがだんだんまとまっていくのは悲しいですが、彼のようにどんどんスケールアップするのを見るのは非常に楽しいし、ファンに夢を与えてくれますね。

これからも我々に夢と白星を与え続けて欲しいですねw
2010.05.26 Wed l カープ2010 l コメント (2) トラックバック (0) l top

今日の先発の意図は・・・?


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8-1のときに、上司と面談の時間になったのでしばらく目を離していたら・・・

まさか、1点差まで追い上げたとは!

でも、負ければ同じですねw

また得意のマンダンやってるしw

◆◆◆

途中の流れも含めてもったいない試合でした。無駄に失点を重ねるとやはり勝てませんね。

あそこまで行っても、追いつけない、勝ち越せない、勝てない・・・のが今のカープなんでしょう。

さて、表題の件、今日の岸本投手先発の意図は・・・?

1.青木投手のローテ一回飛ばし
  ロッテ戦は、ソリアーノ、マエケン
2.青木投手の間隔を出来るだけ伸ばしたい
  ロッテ戦は、青木、マエケン
3.青木投手が怪我・・・
  ロッテ戦は、ソリアーノ、マエケン
4.マエケンの間隔を少し伸ばす
  ロッテ戦は、青木、ソリアーノ

出来れば、青木投手は1回飛ばしたくらいの方が良いと思うので、1.であると良いんですけどね。他にも建さんや篠田投手の先発という話もありようですが、今のリリーフ陣の状態を見てると・・・悩ましいですね。

今日、永川投手が下で投げたようですし、少しでも早く復帰して欲しいものです。

あと、気になるのは梅津投手の状態と使い方。

調子は決して良くないと思うのですが、現首脳陣の中で梅津投手の評価って低いんですかね?

序盤の4点ビハインド。少しでも多く投げてもらいたい・・・そこで梅津投手ですか。不調なのか?準備不足なのか?みたいなピッチングでしたし、起用方法だけでなく、ちゃんとコミュニケーション出来ているのかな?という点も心配になります。結局今日は47球。故障あがりなだけに心配です。

今日の展開だと、あの場面、林投手や大島投手で良かった気がします。本来なら、岸本投手の出番なんですけどね~
その意味でも今日の先発は失敗かもw

結果的に梅津投手の4失点が痛かった訳ですが、他の投手が投げてたらどうだったか・・・というのは分かりませんので、何とも言えませんけどね。でも、長い目で考えると違うような気がするので。

打つ方は、大量ビハインド+雨の中、集中力を切らさずに良く反撃しました。追いつけそうで追いつけないところは不満ですが、栗原選手の一発の後に追加点を挙げたことは評価できます。ただ、もう少し早く反撃して欲しかった。

あと、小窪選手の守備・・・もう少し何とかならんもんか・・・。

ま、廣瀬選手の守備が無かったら、1回で試合は決まっていたかもしれないので、いづれにしろ勝ちは無かったんでしょうね。うん、そう思いましょう(悲)

明日から恐怖のロッテ戦。ただ、怪我人続出の上、関西のチームに連敗してきました。

勝つならここしかない!

ここは2連勝に期待です。

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2010.05.25 Tue l 試合講評2010 l コメント (0) トラックバック (1) l top

がんばれ~~


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がんばれ!うめづの おにいちゃん!

へんな きよう に まけるな!

じょうしに きらわれてるのかなぁ~うちの パパみたい・・・
2010.05.25 Tue l カープ2010 l コメント (8) トラックバック (0) l top

予想外の勝利


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帰宅すると、鯉次郎が、

(待ってるのが)寂しかったよ!言わされ言ってくれました。

言わされたとしてもうれしいニュービギニングですw

その後「パパ、いやぁ~」と言っていたことは内緒です。

◆◆◆

さて、今日の試合。雨天中止の予定だったのが開催。そして、中4日のスタルツ投手と7連勝中で、ナイター14連勝中の岸投手。

負けだな・・・こりゃぁ・・・

と思った推定2000万人のカープファンの予想を良い意味で裏切ってくれました。

・これが本当の実力か?スタルツ投手?
あの西武打線を7回途中まで完封。まるでマエケンが投げているかのようなしまった試合でした。願わくば、7回も投げ切って欲しかったですが、まあ、それは高望みでしょう。マエケンに続く先発投手候補が出来ただけでも良しでしょう。

・攻守で持ち味、梵選手
結果的に大きい一発でした。岸選手のカーブを捉えた一発。記憶が定かであれば、廣瀬選手の2塁打以外は、カーブ、チェンジアップだった気がするので、チームとして狙い球を絞っていたんですかね?最終回の守備もそうですが、今年の安定感は本物なんでしょう・・・というか、それを信じたいw

フィオ選手のラッキーポテンヒットと好返球も大きかったですねw

岸投手のナイター14連勝ですが、前回に負けたのも昨年5月のズムスタで、栗原選手に一発を食った試合のようですね。単に球場との相性が悪いだけ?

昨年もそうでしたが、ダル投手に続き、岸投手も撃破しました。こんな穴っぽいところもカープの魅力なのか?w

で、明日の天気はどうなのかな・・・?

明日は、青木投手・・・なのかな?1回くらいローテを飛ばして欲しいですけど、それは無いんでしょうね。

なら雨に期待!

冗談です。青木投手!頑張れ!

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2010.05.24 Mon l 試合講評2010 l コメント (0) トラックバック (2) l top

つれづれ 宮崎県の皆さん頑張ってください


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連日報道されている宮崎県の口蹄疫問題。

どうやらエース級の種牛も薬殺処分されたようです。

口蹄疫

牛は経済動物。人間のエゴでしか無いですが、人間の都合で(感染していない牛も含めて)何万頭、場合によってはその数百倍も処分されるのは仕方ないことと言わざるを得ません。彼らの犠牲を持って、人間の生活が成り立っている訳ですからね。

正直、私は口蹄疫に対して正しい知識を持っていません・・・が、いろいろ疑問はあります。例えば、

・成牛で90%以上治癒する病気なのになぜそこまで処分する必要があるのか?
・種牛まで処分する必要はあるのか?精子からも感染するのか?
・(食肉により)人間には感染しないのに、なぜ、宮崎産の肉を締め出すようなことになるのか?

などなど。まあ、調べてみるとそれっぽい答えはあるのですが、私の腹にはおちていません。他にも疑問はありますが、判断する人は、これらの正確な知識を持って、迅速な判断をして欲しい。

また、

誤った知識での風評流布、(私を含めた)知識のない人によるネット上での暴言は絶対に止めて欲しい。

松坂牛は、エース種牛の種から育てていたものが多かったようで、間接的に三重県にも影響が出ているようです。

補償についても満足に議論されないまま、強制的に財産を処分されようとしている宮崎の畜産業者の方々の苦しみは想像もできません。私たちが出来ることは、生半可な知識で彼らを非難することではなく、正確な知識を得た上で、彼らのことをサポートして上げることではないかと・・・

うーん・・・また中途半端な文章に・・・とりあえず、今日、寄付してきました。微々たるものですが。

政府の対応も後手後手に回っているようですね。こちらはまた別の機会に。

偉そうなことを書きましたが、最近、若いころのように牛肉が食べられないニュービギニングでした・・・
2010.05.24 Mon l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

恵みの雨!と虐待疑惑?


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願いが通じて雨天中止となりました。

オバrevさんの言われた通りでしたね。このまま明日も流れて欲しいですが・・・どこに組み入れられるんですかね?

変なところに組み入れられると、またそこで酷使してしまうので、大竹投手あたりが戻って来るくらいであればよいですが・・・

今日は全国的に雨模様のようで、ドーム球場以外はすべて中止のようですね。どこが中止になるか・・というのも後々影響があるかもしれませんね。

◆◆◆

最近の鯉次郎ですが、言葉もかなり覚えて来て、いろいろしゃべるようになりました・・・しかし、TPOを考えない・・・w

昨日、妻がお出かけで私が鯉次郎を見ていたのですが、その際の出来事。

私が夕食の準備中、鯉次郎はリビングで遊んでいました。暑かったのでベランダに出る窓を開けていたのですが、そこからベランダに出た鯉次郎は、そのまま窓を閉め、

「パパー、開けて~、パパー、開けて~」(ドンドン)←窓を叩く音

最初は、鯉次郎に手を振っていたのですが、ふと、

「おいおい、これって虐待と勘違いされないか?」

慌てて、窓を開け、中に入れるのですが、また同じことの繰り返し・・・苦笑

妻も鯉次郎を車に乗せる際に、

「助けて~!」

と良く言われるようで。こちらはまるで誘拐していると思われそうでw

彼自身は遊び気分かもしれませんが、このご時世、通報されるんじゃないかと心配ですw

最近、野球を見ると、「キャッチボール!キャッチボール!」と言って指差す鯉次郎。そのまま、一緒にキャッチボールをさせられます。ただ、彼は、ゴルフもキャッチボールと思っているようで、トスバッティングを交互にやった後は、ゴルフに付き合わされます。

さて、これからどのようなスポーツに行くのか・・・?楽しみですね。あっ、その前に、CファンになるのかDファンになるのかというセレクトも。

何としてもCファンになって欲しい!

心からそう願うニュービギニングでした。

あと、↓も引き続き募集中です。どこかのタイミングで集計します。

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2010.05.23 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ソフトバンク戦 順当な結果


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まあ、しかしロッテよう打ちますなぁ・・・22安打で20得点ですか?

で、明日からは・・・?阪神戦?良し良しw

この調子を明日、明後日に繋げて、阪神も撃破して欲しいですね。

で、ロッテの登板した投手を見てて、

秋親

を見て誰?と思っていたら、

山田秋親投手じゃないですか。

ソフトバンク(当時ダイエー)が「これでもか?」とばかりに逆指名で大卒・社会人のビッグネームをコレクションしていた当時のドラフト2位投手(1位は山村路直投手で彼も既にクビ)。

ロッテに拾われて1軍で投げているとは知りませんでした。頑張って欲しいです。

それにしてもヤクルトは未だ交流戦勝ち星無しの8連敗ですか・・・

今の連敗の前、最後に勝ったのが中日戦で、その前に6連敗。
1個白星をはさんでその前に5連敗・・・

ここ21試合で2勝19敗?高田監督の続投を決めたそうですが、これは選手もファンもつらいかも・・・

石川投手で勝てないのがつらいですね・・・ここ2試合の勝利が中沢投手と村中投手。その中沢投手が今日大炎上した訳ですからね。

カープはその点、マエケンが確実に連敗を止めてくれているので助かります。でも連勝がしたい・・・

◆◆◆

まあ、今日はこんなもんでしょう。

かつての田中投手や佐藤投手のような大炎上を予感していた私としては、十分想定範囲内ですし、1、2回持っただけでも良し。今日はプロ入り5年目で初めての登板。緊張もしていたと思いますし、次回のチャンス(ぜひ与えて欲しい)で判断したいです。

彼自身については仕方ない点がありますが、彼をここで起用しないといけない投手陣の状況には不満ですね。

斉藤投手や小松投手、ジオ投手は下で何やってるんだ?

打つ方もまあ、こんなもんでしょう。好調和田投手に対して4得点で、彼に完投を許さなかったのは良かった点ですかね。昨日の大隣投手でもそうでしたが、左投手相手でも前田選手を起用するようになったのは大きい。もちろん、今日も結果出してますしね。

問題は明日からのライオンズ・マリーンズ戦。ズムスタなので前田選手が起用出来ません。

何より心配なのがローテーション。

まさか、明日青木投手が中4日じゃないでしょうね?

その場合、警察に通報が必要です!

頼むから違う投手を・・・でも、誰が?

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2010.05.22 Sat l 試合講評2010 l コメント (3) トラックバック (1) l top

つれづれ いろいろ考えること(その・・・何番でしたっけ?)


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報道ステーションの後の「ハガネの女」に魅入ってました。

あんな先生(吉瀬美智子)なら小学校からやり直しても良いかと・・・w

どうやら再放送・・・みたいですね。そもそも、4月にこんなドラマをやってたことを知りませんでした。

ただ、この手のドラマを見ると、鯉次郎の数年後が怖い親バカのニュービギニングです・・・

◆◆◆

さて、その前に見た報道ステーションではロッテの特集。

新コーチ二人が紹介されていました。

1人は金森新打撃コーチ。現在チーム打率が.290。打撃ベスト10の中に、5/21終了時点で4人(5/20時点では6人入ってました)という大躍進の立役者として紹介されていました。昨年のチーム打率が、.256であったことを考えると大躍進でしょう。

まあ、それは良いとして・・・

もう1人が西本聖新ピッチングコーチ。

投手陣はというと、昨年が防御率4.23。そして今年が3.96(45試合終了時点)・・・

そんなに変わったか?

と言う感じですね。まあ、昨年から清水投手が抜け、更に、開幕当初の先発ローテから4人も抜けた現状を考えると良くやっていると言えるのでしょうが、それほど劇的に変わったようには感じません。

で、彼の信念として紹介されていたのが、

「投げ込み」の推奨(キャンプでは2000球?)
「身体で覚える」


と、どこかで聞いたような、そして、昔々にやっていたようなスタイル。まあ、昔ながらの人ですからね。

何度もレッドルさんやむのんさんのブログで紹介されているように、投げ込みをやったから必ず故障する訳ではありません。ただ、確実に故障のリスクは高まります。

先日、紹介したように人間の体・肩関節は「球を投げるように」は出来ていません。

そのような機構に対して、「(数を)投げることによって」覚えるというのは、たまたま結果が出ることはあっても決して褒められる手段ではないと思います。

コーチは、どうやって「投げずに」あるいは「少ない投げ込みで」で寄り良いフォームを作り上げ、フォームを固めさせることに腐心するべきで、「たまたま」自分が成功したからと言って、そのリスクが高い手段を推奨するのはどうかな・・・と。

100歩譲って、打つ方は、「身体で覚える」というのはありでしょう。振ることにより故障するリスクは投げることによる故障のリスクよりは低いと思うので。でも、投げる方は・・・ね。

今年、最終的にロッテ投手陣がどのような成績を残すか分かりませんし、また、誰かが怪我をするかどうかも判りません。もちろん、その成績と投げ込みとの因果関係などは、誰も証明できないでしょう。

ただ、結果が出ている(それほどとは思いませんが)現状では、(大した検証もなく)その「投げ込み」という手段が「原因(成功の理由)」として報道され、「投げ込みが正しいこと」との印象を植え付ける・・・やはり、安易は報道というのは罪ですね。まあ、所詮、「カズシゲ」さんでしたし・・・

ロッテの投手陣はかなり若く、将来が有望な投手も多いです。中途半端に結果が出ることで、将来を棒に振ることが無いように祈っております。

でも、打撃陣は良く打ちますね・・・

カープ戦は打たないように願っております・・・
2010.05.22 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

ソフトバンク戦先勝


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いやぁ~今日みたいな試合は何度でも見たいですね。永久保存版です!

エースがいつものように安定したピッチングを見せ、打線は先制・中押し・中押し、そしてダメ押しは、本家前田選手が見事な一発。

堪えられませんな!

おそらく、マエケン登板時の援護としては最大の得点ではないでしょうか?(間違ってたらすみません)

少し疲れが心配されましたが、今日はその不安を払拭するような内容。これで、今月も3勝1敗(2完投、1完封)で、交流戦は2連勝です。先月取り逃がした月間MVPと、気が早いですが交流戦の最多勝も狙えそうな気がします。彼は一体どこまで上昇するんですかね。ずっと見ていたいですね・・・出来れば、カープでw

ただ、シーズンを通して頑張ってもらうためにも、一度、ローテを飛ばすなり、緩める期間を作って欲しい気がします。「好調だから」「若いから」で勢いに任せて飛ばすだけでなく、長い目で見た起用をお願いしたい・・・と言っても無理ですかね。大竹投手が復帰した頃が狙い目だと思いますが・・・

本家前田選手の一発も見事でした。打撃技術は全く衰えてないですね。

ずっとスタメンで使って欲しい・・・

無理なこととは分かっています。でも、

全国3000万(推定)の野球ファンが願っている・・・

はずですw


明日は、プロ入り初登板の相澤投手と和田投手の両左腕先発が予想されており、表面上はかなり分が悪い予想。

ここは万馬券を期待!

マエケンが鶴投手に負けたんだから・・・

大穴もあるでしょ??

相澤投手!頑張れ!

あと、↓も引き続き募集中です。どこかのタイミングで集計します。

急募:新首脳陣

p.s.
 前トピのタイトルが変ですね・・・試合の翌日の移動日って・・・恥・・「勝ち試合の翌日」が正しいですね。

p.s.2
 通さん、緑の酒屋さん、コメントありがとうございます。ヨコでもタテでも結構ですので、ごりごり議論を広げてください。そこに次のネタが転がっていますw
2010.05.21 Fri l 試合講評2010 l コメント (2) トラックバック (0) l top

試合の翌日の移動日は・・・


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いやぁ~試合に勝っての移動日は良いですね。良い気分で一日を過ごせます。

負けた翌日のように目から入ってくる情報に対する自主規制をする必要もないので新聞もネットも心おきなく楽しめますw

そもそも、試合が無いのが良い!負ける心配をしなくて良いので・・・

最近、自分は本当にファンなのか心配しているニュービギニングですw

あと、↓も引き続き募集中です。どこかのタイミングで集計します。

急募:新首脳陣

さて、MLBでは以前一度紹介した超大物新人のデビューが近いようで。

第256幕 ベールを脱ぐか豪腕ストラスバーグ

MAX166km/hも凄いですが、

2Aの開幕から1ヶ月も経たない5月4日に3Aのシラキュースに昇格。5月7日に3Aデビューを果たして以来19日までの先発3試合で3勝0敗。防御率は0.00。18回3分の1を投げて22三振を奪うなど、全く付け入るスキを与えていない。



プロ入り後のピッチング内容も3Aでは役不足という感じで。メジャーでの鮮烈デビューを期待しています。

◆◆◆

厳密には記事ネタなのですが、最近新聞で見て「おっ」と思った内容を紹介。

以前から何度か紹介した落合監督のコラムから。一部、記憶頼りなので、一字一句まではあっていませんが、意味的には間違って無い・・・と思います。

「2軍選手は1軍選手以上に体調管理が重要だ。」


 
 2軍選手はいつもチャンスがある訳ではなく、1軍選手の怪我や不調など、いつやってくるか分からないチャンスに最高の結果を出せるような状態にしておく必要があります。そうしないと、ただでさえ少ないチャンスを逃がすことになる。常に1軍を意識し、いつ呼ばれても良いようにする・・・その覚悟と自覚が無いとチャンスをものにすることは出来ないということでしょう。
  

「練習をしない選手は、勝手に選手寿命を縮めてやめていく。人から言われるのではなく、自分で納得して練習を決めるのも、プロ野球選手。自分でこういう練習をやりたいと言えるようになって初めて、一人前になったんだ。」



 こういうことが出来るのがマエケンだけだというのが悲しいですね。選手は自分の足りないところを自覚し、それを補強するためのトレーニング、また、調子を上げるための方策などを自分で考えて身につける必要があり、それが出来て初めてプロフェッショナルと言えるのだと思います。首脳陣が変わることで調整方法が変わったりして、その影響で調子を崩したり、故障したりするようではプロ失格なのでしょう。もちろん、故障させる首脳陣はもっとプロ失格だと思いますが。若い選手だとなかなか難しいのだと思いますが、いろいろと経験しながら身に着けて行くこと。だからこそ、首脳陣の責任は大きいのだろうなと思います。

「試合前の全体ミーティングなど参加したことが無い。4番を打っていたこともあり、スコアラーから報告されたような攻め方などされないので全く参考にならない。たまに、緊急ミーティングなどが新聞記事になるが、組織の機密事項であるような緊急ミーティングが記事にされることの方がおかしい。」



 練習の件以上に若手には難しいであろう、ミーティング不参加。あれほどの実績を残した落合選手だからこそやれることだと思いますが、内容には納得。彼自身もサインの確認などのミーティングの必要性は認めていましたが、上記のようなミーティングについては、「意味あるのか?」という感じ。どういうことが話されているのかはわかりませんが、個人的には、「やり方によっては意味がある」と思います。あと、

カープのミーティングは機能してないんだろうなぁ・・・

ということも想像がつきます・・・(悲)

最後は落合監督ではないですが、子供の日のコラムで紹介された印象に残った内容を。

常識の行き着くところは硬直です。
理屈の行き着くところは妥協です。
成熟の行き着くところは凡庸です。

私は、たましいのやわらかい子供に、この三つだけは与えたくないと、心底思っています

ぼくらの言葉塾byねじめ正一



目から鱗でしたw

大人は知らず知らずのうちにこのようなことになっているのかもしれませんね。社会で生活するために、必要最低限の常識は必要だと思いますが、そもそも、「常識」=正しい、ということではなく、多数決の論理によって決まることが多い。

野球でもそう。常識と思っていたことがそれを紐解いてみると、正しくなかったたり、誤った解釈だったりすることも多々あります。練習方法などに多いですが、昔常識だったことが、今では科学的に誤りだったと証明されていることもある。

常識で済ますことは、「考えること」を放棄していることに繋がります。野球に対しても、常に疑問を持って見て行きたいですね。あっ、もちろん、子育ての時も同様ですw

理屈・成熟に関してもそういう面がありますね。3つに共通することは、「成長が無くなる」ということ。私自身、死ぬまで成長・勉強していきたいと思いますし(明日死ぬかもしれませんがw)、大袈裟かもしれませんが、成長・勉強できなくなたっときは(生物的なものではなく人間として)死も同然だと思っています。この言葉は今後も忘れたくないと思っています。

毎日毎日、同じことの繰り返しで、そんな余裕が無いこともあるかもしれません。でも、どこかにこういう気持ちは持ち続けたいですね。

皆さんは硬直してませんか?

下ネタじゃないですよw
2010.05.21 Fri l その他 l コメント (8) トラックバック (0) l top

つれづれ いろいろ考えること(その5)


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負けた時の悔しさが消えつつあったのですが、勝った時のうれしさは残っていたニュービギニングです!

今日見たいな試合が出来るなら「いつもやってよ!」と思うのですが、これはむのんさんの言われる「賽の目」なのかもしれませんね。その件についてもまたの機会に書きたいと思います。

あと、↓も引き続き募集中です。

急募:新首脳陣

ところで、コメントいただいたヒロさんが「はじめまして」と書かれていましたが、あのヒロさんですよね?まさか、別のヒロさんなんですか?去年ブラウンネタでMERCURYさんと議論されていたヒロさんかと思いましたが・・・

宮崎のヒロさんもいらっしゃるので、3人目のヒロさんかもしれないですね。

◆◆◆

今回は、少し前にむのんさんやレッドルさんに取り上げていただいた、「観測できないものは制御できない」という話。

この言葉の捉え方は人によっていろいろあると思いますが、私としては2つの観点があると思っています。

ひとつは、言葉通り、情報を正確に測定できるかどうか。

例えば、球速を例にとると、その仕組み上、計測位置、天候、リリースポイント、投球コースなどによってバラツキが発生し、本来、同じ球速であるはずのものが、同じ球速を計測するとは限りません。当然、そのような場合、真の情報が得られないため、正確な制御は期待できません。

もう一点が、インプットとアウトプットの相関関係。つまり、アウトプットが生成されるメカニズムです。

制御工学においては、そのシステムにおけるインプットとアウトプットの相関関係を理解できていないと正確に制御することができません。具体的には、力学における運動方程式がそれに当たります。どれだけの力を与えると、これくらいの加速度(速度)が発生する・・・みたいな感じ。

もちろん、その制御対象の推定モデルが複雑であったり、また、推定誤差があった場合にそれなりの制御が出来るような制御理論もあるのですが、制御系が複雑になったり、応答性が悪くなったりするなど、やはり、そのメカニズムを「正確に」推定した制御には敵いません。

カープに置き換えてみると、正確なデータを測定出来ているかどうかは別にして、その結果が出るメカニズム(原因)を正しく理解していないように思われる施策(戦略、戦術、調整)が多すぎるように思います。

その要因のひとつが、(根拠のない)過去の成功体験にとらわれ過ぎることなのでしょう。

今大切なのは、過去の成功体験にこだわることではなく、一度それを捨て、今後の成功に向けて本当に必要なものを模索していくことだと思います。

もちろん、第3者である我々が言っていることが正しいということではなく、ブラウン監督が結果を残したという事実を認め、その真因を追究し、それを継承すること。それが、今やるべきことではないかと。

野村監督、大野コーチ、それぞれ現役時代に立派な成績を残した偉大な野球選手です。だからこそ、現実に目を背けることなく、正しい姿を見て欲しい。それがカープの未来に繋がるはず。

彼らに失敗して欲しいとは決して思っていません。出来れば、かつてヒーローであった彼らにその役割を担って欲しい。

ヒーローが堕ちて行く姿は見たくない・・・

ファンとしては、そんな気分です。

それでも、新首脳陣は募集しますけどねw
2010.05.20 Thu l つれづれ l コメント (1) トラックバック (0) l top

つれづれ いろいろ考えること(その4)


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全く更新する気が起こらないですね。あれも書きたい、これも書きたいとあるのですが、モチベーションが・・・

当分、鯉次郎に任せて(彼の方が文才ありそうだし)旅に出ようか・・・とか、

困ったときの、「カープエイド」・・・とか、

で、むのんさんのブログを見てたら、

「あれ?違うブログ?」

と思うようなテンプレートとタイトル「それでも地球は回っている」

と、それを見て、思いだしたネタを。
(実は、ここまでは昨日?書いてました・・・)

出典は日経ビジネスオンライン。本文を詳細に見たい方は、登録(無料です)お願いしますw

データ分析では「勝ちパターン」を生み出せない

まあ、ビジネスの話ですからね。野球にそのまま適用できないと思いますし、お仕事されている方は、仕事の視点で見ていただければと。

部分的に取り上げてみます。

 ■未来に向けた勝ちパターンはいかに形成されるか

 さて、ここからが本題である。現在と過去のデータを積み重ねても未来の勝ちパ
 ターンを確定できないとすれば、そもそも経営の意思決定を支援する情報システ
 ムなど存在しないのではないかと疑っても不思議ではない。
 
 未来を予測できない以上、未来の勝ちパターンは仮説である。仮説ではあるが、
 その可能性に賭けて全力でコミットするに値するだけの具体性がないといけない。
 では、勝ちパターンはどのようにして形成されるのだろうか。


 
未来の勝ちパターン(戦略)を作り上げるために、現在・過去のデータを分析する。もちろん、必要なことであるのですが、それだけでは足りない。当然です。

戦略として、どのような仮説を作り上げるかがポイントで、データ分析は、その説得力を高めるものでしかない訳です。

勝ちを狙う数年後、ライバルたちが同じ状況にあるとは限りません。彼らの動きも予測した上で、どのように勝ちに行くか?ということが必要なのでしょう。

カープの場合、(一部のファンも含め)現状の戦力分析すら十分に出来てないですよね。戦力分析に、「期待」が含まれる感じ。で、そこが基準になるから必要以上に選手も責められるという負のスパイラル。なんとか抜け出せませんかね。

 ■データ分析だけでは不十分

 もちろん、データ分析は有用である。数値化して計測できるものは、改善するこ
 とができ、したがって達成することができる。また、実態をデータで検証するこ
 とで、経験や感覚による思い込みを排して、本当の問題を的確に特定することが
 できる。
 
 しかし、勝ちパターンを考える上で最も知りたいこと、例えば、顧客の将来ニー
 ズが何であるかはデータ分析からは決して分からない。

  (中略)


 ■やりきらないから、結果が出ない

 戦略パターンの仮説を実行しても成果が上がらない場合、2つの原因がある。そ
 もそも仮説が間違っていたか、実行を徹底できなかったか、どちらかである。実
 は、決めたことをやりきらないから、成果が上がらないというケースは多い。
 
 リクルートに「ホットペッパー」という生活情報誌がある。「ホットペッパー」
 には、前身となる「サンロクマル」という情報誌があった。リクルートでは就職、
 転職、結婚、住宅、旅行といったイベントごとに情報誌を出していたが、特定エ
 リアの生活情報を全て(360度)掲載しようとしたのが「サンロクマル」だった。
 
 しかし、「サンロクマル」には明確な勝ちパターンがなく、12ある地域の版元が
 それぞれの実験を繰り返し、7年も赤字を続けていた。
 
 ホットペッパー事業を立ち上げた平尾勇司氏によれば、「失敗する事業ほどいろ
 んなことに手を広げ、いろんな人がいろんなやり方で実験を繰り返している。
 たったひとつのやり方に絞って全員でやりきることが重要なのだ」という
 (『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』(東洋経済)より引用)。
 
 勝ちパターンが仮説である以上、仮説を実践してみて、その結果から得た気づき
 を基に、仮説を修正するプロセスが不可欠であることは間違いない。しかし、
 「サンロクマル」のように、結果が出ない原因が「やりきらない」ことにあるの
 に、それを見誤って仮説の修正を繰り返すようでは、いつまでたっても事業は成
 功しない。



仮説を検証する話が書いてあるのですが、「やりきる」ということに関して、外野の声が邪魔している部分はありますよね。必要以上に早く成果を求めるというか・・・上に書いた、期待が現実以上に高いことも要因のひとつだと思うのですが・・・現首脳陣に「仮説」があるようには思えないのですが、ブラウン監督にはもう少しやらせてみたかったのはこのような点ですね。まさに、「道半ば」で退場になったという気がしてなりません。「仮説」も十分に検証できてないですしね。一部、成果はありましたが、正当に評価されていないようだし。

 ■勝ちパターンは復讐する

 勝ちパターンを徹底する中で、業務、組織、制度などが最適化されていく。そう
 でなければ、勝てない。この結果、自社の勝ちパターンは一層強固なものとなり、
 好循環が生まれる。
 
 話はここで終わらない。どれほど強固な勝ちパターンであっても、いずれ陳腐化
 することは避けられない。そして、競争に勝てない状況に直面することになる。
 こうなる前に、新たな勝ちパターンづくりに舵を切らなくてはいけない。
 
 しかし、そのときには既存の勝ちパターンが組織の隅々まで染みついており、そ
 こから脱却することは難しくなっている。
 
 そこで企業は新たな勝ちパターンづくりを始める代わりに、既存のものを磨き上
 げて微細な差別化へと向かうか、そのままでも勝てそうな新たな領域を探そうと
 する。――このことが状況をさらに悪くする。

 ■勝ちパターンの発展段階

 既存の勝ちパターンを維持しながら、同時並行で新しいものをいかに作るか。今
 日、多くの日本企業が直面しているのは、まさにこの問題だろう。今回はこの問
 題について、考えを深めたい。
 
 勝ちパターンにも誕生、成長、成熟、衰退という発展段階がある。よく考えて、
 やってみて、振り返り、気づきを得て、修正するプロセスを繰り返しながら、有
 効な勝ちパターンを見出すまでが「誕生期」である。
 
 有効な勝ちパターンを見出したら、それを徹底的に推し進めることで、競争優位
 を実現するのが「成長期」である。その後、勝ちパターンは「成熟期」に移行し、
 最終的に「衰退期」を迎える。
 
 企業が成長を続けるためには、既存の勝ちパターンが衰退に向かう前に、新たな
 ものに転換しなくてはならない。では、勝ちパターンの世代交代をいかにしてマ
 ネジメントできるのか。

 ■勝ちパターンづくりと勝ちパターン強化

 勝ちパターンの発展段階を意識することは非常に重要といえる。発展段階に応じ
 て、そのプロセスが異なるからだ。
 
 誕生期の勝ちパターンづくりのプロセスは、これまで説明してきたように、やっ
 てみて、気づくという創発的な性格が強い。これに対して、成長期の勝ちパター
 ン強化のプロセスは、創発的というよりも計画的、分析的な性格が強い。
 
 そして、成熟期では計画的、分析的なプロセスと、新たな勝ちパターンづくりの
 創発的なプロセスが混在することになる。
 
 勝ちパターンづくりは、やってみて、気づきを得て、修正するという試行錯誤の
 プロセスである。気づきを促すためには、このプロセスを通して何を考えたか、
 何があったかを記録として残し(プロセスの「見える化」)、あるがままの事実
 を観察することが重要である。
 
 一方、勝ちパターン強化のプロセスでは、勝ちパターンを戦略マップに落とし込
 み、重要評価指標(KPI)を設定して、KPIを「見える化」してPDCA サイクルを
 回すことになる。第1回で説明したとおり、ビジネスインテリジェンス(BI)や
 企業パフォーマンス管理(CPM)がこのプロセスにおいて大いに効果を発揮する。

 ■再びクックパッドの事例で考える

 前回紹介したクックパッドの場合、「料理を楽しくする」を実現する具体的な切
 り口として、料理レシピの投稿・検索という勝ちパターンを見いだした。そして、
 料理レシピの投稿をより簡単にし、検索の精度を上げる工夫を重ねることが、同
 社の勝ちパターン強化につながった。
 
 このとき、KPIとして何を選ぶかが決定的に重要になる。KPIが適切に定義されて
 「見える化」されれば、PDCAサイクルを回すことで、KPIを改善することができ
 るからだ。
 
 クックパッドでは、検索結果に対する満足度を表すKPIはレシピの印刷率である
 と考えた。そして、印刷した人の動線と印刷しなかった人の動線を比較して、印
 刷率を上げるための施策を考え、実行して、結果を見て、修正を加えることを繰
 り返した。



で、最後に現首脳陣の問題のひとつなのですが、時代が変わると勝ちパターンも変わります。現首脳陣のように、「過去の成功体験」を今にも適用しようとするのはナンセンスで、今の時代にあった「勝ちパターン」を正しく作り出していかないと成功は覚束ないでしょう。

彼らがいつそれに気づき、そして、いつ自分を変えることができるか・・・

願わくば、それまで今の選手たちが故障することなく、自分の実力を出せる状態でいて欲しいです。
2010.05.19 Wed l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ いろいろ考えること(その3)


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仕事から帰って来ました・・・カープがこの調子だと仕事に専念出来て良いです(悲)

帰ってきて驚いたことが!

まさか鯉次郎の記事が記事ランキングでトップを奪うとは・・・今は違うかもしれませんが。

次からも鯉次郎に頼むかもしれませんw

これもお願いしますね!

◆◆◆

もう、試合を振り返る気もしないので、思ったことを書きなぐります。

本日は青木投手が中4日で投げたらしいですが、そこに関して。

昨年のローテ投手からルイス投手、大竹投手の巨大な2本柱が不在。先発の頭数が足りない状況です。それに加えて、昨年それなりの実績を残した篠田投手、斎藤投手、小松投手に加え、新外国人投手であるジオ、スタルツ両投手、そして、今日の青木投手とマエケン以外の投手が壊滅的な状況にあります。

今現在、上記の投手のうち、斎藤投手、小松投手、ジオ投手が2軍。篠田投手はリリーフに回っており、頭数が足りない状況で、今日の中4日の青木投手・・・それはどうなの?という感じです。

前回の登板でもそうですが、完封勝利以降の青木投手には疲れが見えており、自分の力が出せない状況に見えます。

そのような投手にあえて中4日を課す必要があるのでしょうか?

本当にそう思っているのか分からないですが、「優勝を狙う!」と言った手前、全部の試合を勝とうとしているのでドツボに入っているように思います。

出来れば、そのマニフェスト(?)を取り下げ、「数年後の優勝」に切り替えて欲しい。

そうした上で、今の戦力で効率的に戦う策を考えて欲しい。

具体的には、

「負けゲーム」を意識的に作る

こと。

その試合を観戦しているファンの方には申し訳ないですが、投手陣はそうしないと持ちません。

先発の頭数が足りないのは、(その原因が首脳陣にあったとしても)事実としてファンもある程度理解しています。

その状態で、数少ない「戦力になる可能性のある投手」である青木投手を酷使する必要は無いのでは?

今、戦える戦力を万全の状態で送り出すことが首脳陣のやることではないか?

と、そう思います。

ローテの谷間がいっぱいできますが、そこは「若手教育枠」にしましょう。それが難しければ、ベテランに頑張ってもらうのもありです。

2つ枠があるなら、

それぞれの試合を先発候補の2人で賄ってもらう(合計4人)。
少々炎上しても100球までは投げてもらう。
万一、勝てそうなら勝ちパターンのリリーフをつぎ込む。

それで良いじゃないですか。

その試合で、2~3割の勝率。残りの試合で6割くらい(無理と思いますが)勝てれば、3位なら狙えるのでは?

その起用で意外な先発候補が出てくればラッキーですしね。

試合を捨てると言っても、打撃陣には本気で行ってもらいます。当然ですよね。先発が崩れたくらいでモチベーションが下がる人はいないでしょう。

なぜなら。

過去2年。打撃陣が普通に打てば、3位は取れてたと思います。その分を今年返してもらうだけですよねw

今のような起用を続けると、戦力になる投手まで戦力にならなくなるのは見えています。

無理な目標で貴重な戦力を疲弊させるのではなく、戦える戦力をいかに良い状態で送り出すか・・・ということを全力で考え、実現して欲しいです。

残酷な歴史を繰り返さないで!

ここまで書いて競馬のことを思い出しました。興味のある方は、続きを!



2010.05.18 Tue l カープ2010 l コメント (0) トラックバック (1) l top

パパからのでんごん


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今日のパパは ひたすら がいぶの じょうほうを シャットアウトして しごとにうちこむみたいです 明日のしんぶんもみないみたい・・・

シャットアウトって いみわからないって いったら 今日のカープだと言われました。ハズカシイってことかな~

あと、これもよろしくってことです↓

http://newbeginning436.blog77.fc2.com/blog-entry-773.html

2010.05.18 Tue l 鯉次郎 l コメント (0) トラックバック (0) l top

せっかくなので・・・


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時期尚早だし、プレーしている選手や首脳陣に失礼なのも承知してますが・・・せっかく御意見いただいたのでコメントだけではなく募集してみましょう!

題して、

あなたがカープに呼びたい首脳陣は?

自薦も結構ですし、亡くなった方でもこの際良しとしましょう。

誰になら今のカープを託せるか?

で考えてください。コーチでも結構です。

もちろんブロガーの方でも(笑)

まあ、気分転換のつもりで・・・

もちろん本心は

本当はこの時期にこんなことで盛り上がりたく無いんだよ!

なんです、はい・・・
2010.05.18 Tue l その他 l コメント (14) トラックバック (1) l top

子供たちよ!こんな野球を見て楽しいか?


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昨日、疲れて鯉次郎よりも早く寝くじけててしまってマエケンの試合の講評を書けず(本当は、その前の試合も書いてない)、

「まあ、2試合分まとめて(本当は3試合分)書くか!」

と思っていましたが、

ますます書く気がしなくなった!

既にいろいろなブログで書かれていますが、

シュルツ投手の離脱


そして、

今井投手の懲罰的降板

その割を食った、

篠田投手のボロボロな姿(タロウはどこ行った・・・?)

一体どうなるんだ?この先?

ブラウン監督肯定派であった私も驚くほど早く、しかも、恐れていた以上に、崩壊の序章が・・・

ブラウン監督否定派であった方々も、呆れている状態のようです。

100歩譲って、
ルイス投手の件は編成の話なので仕方無いでしょう。
大竹投手もこれまでの疲労が溜まっていたのかもしれません。
シュルツ投手もキャンプ合流が遅れた影響かもしれません。

でも、去年よりも各投手の成績が下がっていることに気付かないのだろうか?
故障者が去年より多いことに気付かないのだろうか?


昨年、梅津投手、篠田投手、そして、初勝利を挙げた今井投手が故障したことを考えると、首脳陣が彼らに変わったのは最悪のタイミングだったかもしれませんね。今言っても仕方ないのですが・・・

◆◆◆

ずっと疲れが取れないうえに、今日もいろいろあって眠くてたまりません。年のせいですかね・・・「監督としての器 」(”監督の器”が正しいかな?)に関しては、また書こうと思います。あと、またまた溜めているコメ返も・・・いつもいつもすみません。

何を楽しみにカープの試合を見れば良いんだろう・・・

子供たちよ!こんな野球は楽しくないぞ!
2010.05.17 Mon l カープ2010 l コメント (13) トラックバック (0) l top

監督としての器


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携帯からなので、あまり長くは書けませんが・・・

今井投手の降板は懲罰的なものだったようで。

今の状況、そして今井投手のこれまでの実績を把握してのものなのか?甚だ疑問です。

組織はいろいろな部門から成り立ち、組織の長として組織をうまく運営するには、自分の出身母体でない部分にこそ気を使い、勉強していくことが重要だと思うのですが・・・

これまでの言動を見ると、打撃コーチまでが限界に見えますね。

2010.05.16 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

今井投手は怪我?


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シュルツ投手もいないし、ころころ変える余裕はないと思いますが・・・

崩壊寸前ですね・・・
2010.05.16 Sun l カープ2010 l コメント (2) トラックバック (0) l top

トレード


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全く更新する気が起こらなかったところに突然のトレード話。

いろいろ思うことはありますが、まあ動いたことは評価。選手枠も空くし。

ただオリックス戦で長谷川投手に完封されないことを祈ります
2010.05.15 Sat l カープ2010 l コメント (0) トラックバック (0) l top

なんで?


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なんで カープは まんるい で うてないのに あいては うてるの?

こいたろうくんの パパが カープのせんしゅ は まんだんが とくいって いってたのに・・・

満弾 うたれてばっかり・・・
2010.05.14 Fri l 鯉次郎 l コメント (6) トラックバック (0) l top

交流戦 対楽天 1回戦 ~惨めな結果~


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藤井投手が良い結果残してますね。早稲田OBとは言え、四国の出身だし、広島に来て欲しかったですね。

考えてみれば、彼は巨人に泣かされた(冗談じゃなく、野次でマジ泣き)経験がありますよね。そんなチームに行くこと無いだろう・・・と思いますが、元木とかがいなくなったから良いんですかねw

◆◆◆

さて今日の試合。「因縁の」なんて枕詞が付けられてましたが・・・見事にやられました。

広島 4-6 楽天

昨年、クビにした選手に見事にやられ、7番打者さんのコメントのように、「絵にかいたように」やられました。一方で、彼をクビにしてまで連れてきた選手は、2軍で調整(?)中・・・かなりモヤモヤしますw

まあ、16本もヒット打たれれば、フィリップス選手がどうこう言うレベルじゃないんでしょうけどね。

いろいろ上げてみると、

・またまた、先発投手が序盤炎上(青木投手は2試合連続)
・またまたまた、小窪選手がチャンスで初球打ちし、凡退
・なぜか岩本選手がスタメン。そして、3タコ
・1、2番が8タコ

などなど、まあ、これだと勝てはしないですわな。

相手は4人が猛打賞。良く6点で済んだものです。

うーん・・・青木投手の確変が終わっちゃうと痛いですね・・・マジでマエケンじゃないと勝てなくなってしまう・・・まだ2試合だけですから次に期待したいですが・・・

どうやら交流戦の初戦は今日を含めて1勝5敗とのこと。ま、初戦は弱いということで納得しておきましょう。

では、点数。

-3 青木投手
-2 東出選手&梵選手(1、2番で8タコでは点が入る訳ないです)
-1 小窪選手
-1 岩本選手(記念すべき初得点w)
+1 岸本投手、篠田投手、武内投手

岸本投手は安定していますね。このままビハインド時のリリーフとして計算できるようになれば良いですね。

まさか、このまま、ブラウン監督、フィリップス選手にやられる選手たちじゃないはず。

明日は倍返しで!例え、岩隈投手だとしても。
2010.05.14 Fri l 試合講評2010 l コメント (2) トラックバック (1) l top
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