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カープの復活を信じて 2010年02月

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今日、鯉次郎と一緒に本屋でブラブラする時間があったのですが、その時に、小学校高学年向けの偉人伝、題して「歴史を作った人々」と言うシリーズがあったのですが、それを見ると妙な違和感が・・・

シリーズで取り上げられている人の名前をざっと見ると、

本田宗一郎
黒澤明
植村直己
手塚治虫
岡本太郎
オードリー・ヘップバーン
マザーテレサ
(敬称略)

みんな、リアルタイムの映像を知ってる・・・(オードリー・ヘップバーンを除く)

岡本太郎氏のCM、

「げっ、げっ、芸術は・・・・爆発だ!!!」

と言うのは、今でもリアルに覚えてます。コメントいただいている人は知らない人の方が多いと思いますが(悲)

まあ、この人たちの功績を否定する訳ではないのですが、一緒に並んでいるのが、エジソン、ファーブル、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、坂本龍馬・・・ですからね。植村さんも、自分の本が織田信長や豊臣秀吉と並んでいるのを見ると驚いてしまうのでは・・・

ちなみにこのシリーズです。

鯉次郎に自分で説明するには良いかもしれませんねw

◆◆◆

冬季五輪も終盤になりましたね・・・まだ終わってないですよね?見る機会が多かった訳ではないのですが、今回は楽しく見れた競技が多かったです。

既にいろいろなところで語りつくされていますが、キム・ヨナ凄かったですね。浅田選手も自己最高記録を出して届かなかったのですから、悔しい気持ちはあるでしょうが、仕方ないですよね。浅田選手が劣っているというのではなく、現時点での完成度の差なのかなぁ・・・と思いました。演技の順番が逆だったら・・・と言うのはありますが、多少点差が縮んだだけで、届くことはなかったでしょう(と、素人目には思いました)。

なんと表現したら良いのか分かりませんが、アスリートとして技術的な難易度を追い求める浅田選手を取り上げていますが、キム・ヨナ選手のジャンプって、流れるように飛ぶんですよね。浅田選手も含めて、他の選手が「飛ぶぞ、飛ぶぞ」と見てる人にも意識させるのに対して、キム・ヨナ選手は、滑らかに飛ぶ・・・と言うか。そして、そのジャンプも速くなく、ゆったりと見えるというか・・・すみません、表現力が無くて。仮に浅田選手がキム・ヨナ選手と同じ構成を取ったとしても、キム・ヨナ選手の方が上に行くと思います。採点方式に異論を出す人が多いようですが、採点方式も関係なく、現時点ではキム・ヨナ選手の方が上だと思います。

最近出場した国際大会で6連勝でしたっけ?しかも、昨年あたりから何度も自己最高記録(=世界最高)を更新してますよね。まあ、人が評価する競技で「世界最高」と言われてもピンと来ないのですが。

二人は同じ年。彼女はプロ転向の噂もあるようですが、出来れば、ソチ五輪でしゃキム・ヨナを倒して金メダルを取って欲しいですね。

二人だけでなく、安藤、鈴木、そして長洲選手も良く頑張りました!愛知では3人全員が入賞したことでかなり盛り上がってます!

全然関係ないですが、10年以上前に見たNHK杯?の男子で上位に入った選手のフリーでフィニッシュのスピンでアップになったときに、

鼻水がびゅーっと・・・

その鼻水は、遠心力で飛んで行き、着氷したようですが・・・フィギュアを見るといつも思いだすシーンですw

◆◆◆

次はカーリング。ルールを知ると面白いですね。結果は残念でしたが、良く頑張ったと思います。人気先行と言われたり、「誰でも出来そうな種目」と言われたり、辛い思いはしたと思いますが、現時の実力は出したのかな・・・

予選ではミスが続出して落としましたが、準決勝、決勝とか見てるとやはりレベルの差を感じますね。ただ、上位に行ったチームとは平均年齢で10歳くらい差があるようで・・・彼女たちが10年後も競技を続けているかどうかは知りませんし、その場合に人気が続いているとも思いませんがw、経験がモノを言う種目のようなので、これからも頑張って欲しいですね。

◆◆◆

見てて面白いのは、スノーボードクロスとスキークロス。これ燃えますね。日本人選手は上位に食い込めませんでしたが、見ててワクワクする種目です。スピードスケートのショートトラックも面白いのですが、あれはオーバーテークしづらいですよね。それに比べて前述の2種目は途中でも抜きつ抜かれつと言う感じで。

アルペン種目のような極限のスピードを競うのも良いですが、これらの種目のように人と人との勝負みたいな競技も楽しいですね。

◆◆◆

スピードスケート女子のチームパーシュートで0.02秒差で金メダルを逃しまし、結局、今大会は金メダルが無かったです。一方、韓国・中国チームの躍進は目覚ましく、キム・ヨナを始めとしてスケート系で大量のメダルを獲得したようですね。悔しい思いはありますが、彼らが取ったということは、日本も今後取れる可能性があるということだと思います。負けずに頑張って欲しいですね。
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2010.02.28 Sun l その他 l コメント (7) トラックバック (0) l top

課題ばかりが積み重なって・・・


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昨日は、オープン戦あることも知らなかったですが、今日も含めて知らない方が良かった気がしますw

多くの方に、「シーズンが始まる前に課題が出れば・・・」とコメントいただいたのですが、課題ばかりが増えて、解決しないままシーズンに突入しそうな気もします・・・あっ、まだ2試合ですから、そこまで悲観的になる必要はないですかねw

◆◆◆

さて、オープン戦2試合に連敗し、練習試合含め4連敗となりました。

昨日、今日の試合で打線は、計7安打、24三振、2得点。投手陣は、今日は良かったものの昨日は8四球。

しかし打てませんなぁ・・・

今年は「振り込み量が違う!」と言う話を聞いていたので期待していたのですが、いきなりこれでは・・・と言う感じで。

足を使うと言っても、これだけ打てないとそれ以前の問題ですしね。

もうひとつひとつ上げるとキリがないので、気が付いた点を2、3。

・なぜ3番廣瀬選手?
言いかえると、「なぜ天谷選手が出場しない?」ともなるのですが、一説によると太ももの裏の違和感(故障?)と言う話も。ただ、それが事実だとすると、今日途中出場させたのも気になります。不安があるのなら完全休養させて欲しい。また、天谷選手の「(スタメン回避の理由を聞かれて)監督さんに聞いてください・・・」と言うコメントも少し気になります。

で、天谷選手が故障だったとして、「なぜ3番廣瀬選手?」と思います。使うのであれば、天谷選手に何かがあった時のオプションとして考えるべきで、フィオか末永選手が候補だったんじゃないかな・・・と言う気がします。結局、「左投手に対して右打者」と言う安易な考えで、「左投手に弱い」廣瀬選手を起用しているのであれば、先が不安ですね。

・・・ああ・・・2、3と書きましたが、面倒になって来ました。ヒューバー選手も不安ですねぇ・・・昨日みたいに、たまに一発が出るので・・・みたいなことにならなければ良いですが。

この2日間で収穫と言えば、青木投手、斎藤投手と嶋選手、フィオ選手くらいですかね。開幕の外野は天谷(怪我がなければ)、フィオレンティーノ、嶋となりそうな気がしますね。

ちなみに中日は昨年活躍した藤井選手や野本選手がキャンプでミスを繰り返して2軍落ちしているとか(野本選手は戻って来てるかもしれませんが)、これに代って新人選手などが1軍で結果を出しているとか。選手層が厚いのは羨ましい限りです。

あと1ヶ月しかないのか・・・ますます不安が募ります・・・

誰かこの不安を取り去ってくれ!!

久しぶりの投稿がこんなんですみません。
2010.02.27 Sat l カープ2010 l コメント (8) トラックバック (0) l top

3番手の先発投手・・・


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最近良くケチを付けている有料サイトですが、2月20日付の記事に以下のような文が。

アサイチ、テレビをつけたらトヨタの「リコールおわび」CM。かつて「民放がスポンサーに大柄な態度をとるなら出稿を減らすこともある」と豪語したトヨタがこの始末。天にツバ、とはこのことです。(原文まま)



とか。マスゴミ・・・もとい、マスコミの方は、「自分が天」と思っているのでしょうかw

言葉のあやと言うか、そういう意味ではないのだと思いますが、妙にカチンと来る内容でした。

お前らが言うな!

と言う感じで。所詮、目糞・鼻糞だと思いますし、近くでトヨタを見ている限りは「マスゴミ」とは比較にならないという印象なんですけどねw

もうひとつ、今日驚いたのが、

14:00以降、異常にアクセスが多かったこと

練習試合の情報を求める方が多かったんですかね?びっくりしました。

練習試合の情報を期待してアクセスされた方には申し訳ありませんでした。

◆◆◆

さて、そろそろカープの話題に。

昨日、今日と練習試合で連敗した訳ですが、文字情報しか無い中で、心配な点と期待できる点を上げてみたいと思います。

まずは、昨日の試合から

広島2-3巨人

失点は、阿部選手のツーラン(篠田投手)と高橋選手のソロ(今井投手)。得点は、初回の天谷選手のタイムリーのみ。

結果だけ見ると、昨年と同じような感じに見えますね。頑張ってる投手陣と期待に応えられない野手陣。

実際に投手陣はそこそこ頑張っていたように感じます。ただ、1点気になるのが、

・今井投手の肘の違和感

軽傷のようではありますが、心配ですね。昨年と違い、今年は間違いなく戦力として計算されています。帰広したようですが、その後の情報が待たれます。

打撃陣は昨年と言うよりは、一昨年に戻った感じでヒットは出るが、ホームが遠い感じで・・・で、良かったのか悪かったのか、

・走塁死が3つあったこと

ホームで2つと三塁でひとつあったみたいですね。いずれも俊足選手ではない(栗原、會澤×2)のですが、これは前向きに捉えるべきなんでしょうね。各選手が積極的に次の塁を狙おうとする姿勢を見せている・・・と。決して、

壊れた遮断機はすでにシーズンモードで絶好調!

と言う訳ではないのですよねw

他には、

・會澤選手の台頭

が目立ったように思います。これはプラスですね。打撃もそうですが、盗塁をきっちり刺したシーンもあったようで。今年は3番手捕手として常時一軍もあるかもしれませんね。

おまけが、

・栗原選手が無難な守備

守備機会が4回で、うち2回が逆シングルでの捕球だったとのこと。この1試合で結論を出す訳ではないですが、ちょっと安心ですねw

続いて今日の試合

広島6-9西武

2連敗です・・・悲。

まずは、ここでしょう。

・斉藤投手炎上

3回投げて10被安打、6失点。ホームランも2発(高山、後藤)くらいました。

ルイス投手がいなくなった今、大竹投手、マエケンに続き、3番手に位置づけられてもおかしくない投手。今季初の対外試合とはいえ、先々に不安を残すスタートとなりました。

そう考えてみると、3本柱が確定しない今の状況と言うのは、チームとしては不安が大きいですね。今更ながら、ルイス投手の穴は大きいです。

・天谷選手5安打、二塁打3本

昨日、今日と3番に入りましたが、昨日の2打点に続き、今日の5安打。好調を持続しているようですね。今の調子を持続し、本気で3番を取りに行って欲しいと思います。

・川口投手好投

もう、どうなるんやら・・・と思いましたが、川口投手が止めてくれました。テンポの良いピッチングだったようで、今後が楽しみですね。期待してます。

今日は15安打を放ったみたいですね。昨日が11安打2点。今日が15安打6点。打線が好調なのは良いのですが、得点効率が相変わらず悪く、一昨年の状態に見えなくもないですね。昨日、今日で5本塁打打たれて、カープは1本のみ(嶋選手)。やはり一発があると無いのでは大きく違いますね。ヒューバー選手に頑張って欲しいです。

もちろん、まだオープン戦すら始まってない状態で悲観的になりたくはないのですが、不安な要素がいっぱい出てきています。これを払拭するのは、期待の選手の活躍しかありません。

早く私たちの不安を取り除いてください・・・
2010.02.21 Sun l カープ2010 l コメント (6) トラックバック (0) l top

代表監督人事


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昨年、川崎Fがナビスコカップでの表彰式での態度を非難されていましたが、東アジア大会終了後の代表でもあったようですね。ナビスコカップほど酷くなかったようですが。

先日、再逮捕された元代表選手(たまたまサッカーばかりですみません)の件と言い、国母選手だけでなくスポーツ選手の品格(まあ、法律に触れるのは論外ですが)についてとやかく言われることが多いです。ただ、頂点に近い高いレベルにおいては、文武両道と言うのは非常に難しいと個人的には思っています。彼らは、そこまで来るまでにいろいろなものを犠牲にしている訳ですからね。

もちろん、ひとくくりにするのはかなり乱暴だと思いますが、ニュービギニングの個人的な意見です。当然、私がこれが正しいと言っているのではなく、これが「現実」だと言っているだけで、善悪については別問題と思っていますのでお間違えの無いよう。

#むのんさん、コメントありがとうございます。コメ返はもう少しお待ちください。

◆◆◆

さて、先日の東アジア大会で、WCベスト4を狙っているはずの日本代表が東アジアで3位になるというアンビリーバボーな結果に終わりました。WCベスト4のうち3チームを東アジアで占めることなどありえず・・・と言うか、中国は出場しないし・・・と言うことで、当然、世論では「岡ちゃん下ろし」の声も上がりましたが、WC直前の監督交代はリスクが高いということでそのまま行きそうです。

おそらく監督交代はWCで予選リーグ敗退後…と言うことになると思うのですが、ここでは、一足先にニュービギニング的、「代表監督にしたい人」を上げてみたいと思います。

まあ、監督云々の前に、早くこの人にリタイヤして欲しいと思っていることは内緒です。

まあ、現実的でないこともあり、最近、声が上がって無いですが、ベンゲル(元グランパス監督、現アーセナル監督)待望論があった時代がありました。トルシエ監督が就任する前ですかね。ただ、彼の場合、力のある選手が揃ってこそ結果を出せる監督と言うイメージがあり、明らかに選手の力が劣っている日本を率いて世界と戦うには不向きだと思っています。

では、勝手に上位3人を上げさせていただきます。

まず、3位から。3位はこの人

昨年は不運が続き、結果を出せず解任されましたが、戦力、経済力に劣る大分を上位を争うチームまで育てたのは彼の手腕によるところが大きいと思います。年齢的に若い(44歳)こともあり、腰を落ち着けてチーム強化に取り組んでもらえればある程度結果を出せるんじゃないかと。彼に任せるのであれば、長期的にやらせてほしいですね。

結構、若手有望選手も育てました(全員、出て行きましたがw)。育成面の手腕も期待できるので、ユースも含め、各年代を任せるというのも手かもしれません。ただ、代表での育成と言うのは違う気がしますがねw

続いて2位。この人。この人は品格的に問題ありか?w

とにかく日韓WCの際の韓国で結果を残した印象が強いです。その後、オーストラリアでも結果を残すなど、日本にとっては嫌な監督なのですが・・・

彼の場合は、長期的に任せるというのではなく、短期間で大きな効果を上げたい場合でしょうか?ただ、戦術が強靭なフィジカルを必要とするものであり(だからこそ、韓国とオーストラリアにフィットしたのだと思いますが)、日本で結果が出るかどうかは微妙な気もします。

ただ、日韓WCのイタリア戦で見せた超攻撃的な選手起用・・・一発勝負の場合、ああいう思い切ったことが出来る監督は好きですw

さて1位。いずれはあるんじゃないかと思っているし、本人もその気があるんじゃないかと思うのですが、現時点で未だ結果が出てないから微妙なこの人

グランパスが交渉しているとき、まだ監督経験が無いし、そもそも監督向きじゃないだろうと思っていましたが、どうしてどうして。誰もが知っているあの現役時代のプレーをバックボーンにしたカリスマ性に加え、指導者としての資質もあるようで。意外でした。

ここ1、2年でグランパスで結果を出し、上位チームに定着させれば、次の次の監督くらいはあるのではないでしょうか?少なくともジーコ氏よりは向いているような気がしますw

さて最後は番外編。これは、誰もが思っているのではないでしょうか?

是非監督になってもらいたいこの人

現役時代のことをご存じの方は少ないと思いますが、体型(すでに当時からお腹が出てた?)からは信じられないような動きを見せていたそうで・・・見てみたいです。

彼の指導者としての実力を見てみたい!

ですよね?皆さんも。
2010.02.21 Sun l サッカー l コメント (0) トラックバック (0) l top

練習試合とは言え・・・


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携帯からです。

練習試合とは言え、この展開は萎えますね。

毎回失点で4回までに8失点。一方、攻撃陣はここまで2併殺・・・

何か収穫が欲しい・・・
2010.02.21 Sun l カープ2010 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 12 小窪哲也


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最近どうしてもオリンピックネタが多くなりますw

高橋選手の銅メダル良かったですね。日本人男子選手で初なんですね。佐野稔氏が取ってるのかと思っておりました。彼は世界選手権でメダルを取ったようですね。

選手生命を失いかねない怪我から復帰してのメダル。素晴らしいことだと思います。織田選手、小塚選手共々御苦労さまでした。

◆◆◆

さて、今回は小窪選手。

1985年4月12日生まれ、24歳 2007年(3巡目)
PL学園高→青学大→広島

1軍:70試合 打率.295 本塁打2 打点16 盗塁2 出塁率.371
2軍:19試合 打率.294 本塁打0 打点3 盗塁0 出塁率.355

入団直後とはイメージが変わりつつあるのですが、本領を発揮してきましたね。まさに実戦向きの選手みたいです。

「イメージが変わった」と言うのは、以前、記事でも書きましたが、どちらかと言うと守備的な選手で、そつがない、小技がうまい・・・と言うイメージでしたが、結構ミスもするし、思ったほど小技もうまくない。そもそも、攻撃的な選手なんじゃないかと言う気がしてますw

最初、小窪選手を獲得した際は、翌年に上本選手の獲得を狙うという話もありましたし、セカンドの選手ばかり取ってどうするの?と思っていましたが、今では、「もし取って無かったら・・・」と思うほどの存在感。さすが、名門で主将を歴任した選手です。

今年は(今年も?)、梵選手、石井選手との遊撃レギュラー争いとのこと。右打者で足が無い、また、守備でも前述の二人に比べて劣っているという評価です。しかし、彼には安定した攻撃力があり、ここ2年の実績は3人の中でトップです。石井選手との共同自主トレで石井選手や内川選手からいろいろなものを学んだと思います。彼の良さを最大限に発揮し、遊撃争いを高いレベルで盛り上げて欲しいですね。

2009実績 ★★★★☆
2010期待 ★★★★★

勝てるチームの精神をチームに与えてください!

---以下、2008年の振り返り---

1985年4月12日生まれ、23歳 2007年(3巡目)
PL学園高→青学大→広島

1軍:98試合 打率.270 本塁打3 打点19 盗塁1
2軍:18試合 打率.350 本塁打0 打点5 盗塁2(出塁率.444)



彼を取って無かったらと思うとゾっとします。ドラフト指名時、そして春のキャンプと同期の篠田、松山よりも地味で、あまり期待していなかったのですが、終盤、少し息切れしたものの、シーズンオフには無くてはならない存在と言うと言い過ぎですが、一軍で一定の評価を与えられる選手になっていました。ただ、彼が実績を残したことで、08年ドラフトで上本指名に固執しなかったように思います。1歳違いで非常に特徴の似通った選手同士。5年後、10年後にどうなるか?楽しみにしましょう。

上にも書きましたが、彼は春先目立つことはなく、2軍スタートを余儀なくされましたが、その安定した守備力をベースに、ウエスタンリーグでしっかりと実績を残し、満を持して1軍に上がりました。彼の武器は、ファースト以外の内野をどこでもこなせる守備力の他、PL、青学という強豪チームでレギュラーを張ってきたことで身につけた、「勝つ」ための仕事をできること、また、それぞれでキャプテンを務めて得たリーダーシップです。入団記者会見でも目標とする選手として、大学の先輩でもある仕事人・楽天・高須選手の名を挙げたように、野球をよく知っている、玄人受けするプレイヤーになりそうですね。かつての木下選手のようになって欲しいものです。

さて、その仕事ぶりは、1軍デビュー戦から発揮されました。1軍のデビューは確か、4月26日の横浜戦。代打で登場し、しっかりと犠打を決めてくれました。この犠打から勝ち越し点をあげ、どうにか2-1で勝利しました。

そして、4月29日の巨人戦ではショートで初スタメン。見事にグライシンガーからタイムリーヒットを放ち、初打点を上げました。

長谷川、粘って及第点


▽初スタメン小窪キラリ 2安打1打点

 新人小窪が「8番、遊撃」で初のスタメン出場。2安打1打点に美技と、攻守に存在感を示した。

 「東京ドームは涼しげな風が吹いていた」とひるむ様子は全くなかった。五回の第2打席。左中間を破る二塁打でプロ初安打を記録。1―2の七回二死二塁からの第3打席では、右前にしぶとく運ぶタイムリーでプロ初打点もマークした。「グライシンガーはいい投手だが、ボールは見えていたし、いつも通りの打撃で」と新人離れした強心臓ぶり。

 守りでもみせた。二回、高橋由の二遊間を抜けようかという打球を好捕し、反転しながら一塁へ送球し、アウト。

 「勝てればよかったんですけど」と、勝利に結びつかず、うれしさは半減したようだ。





さて、昨シーズンの成績です。
あまり、特筆すべき点はないのですが、新人野手としては十分満足できる成績だと思います。

◆リーグ戦(.261)
     打率 打数 安 本 打点 三 四 死
巨人   .259 58 15 1 3  14 2 0
ヤクルト .250 40 10 0 3  11 5 0
横浜   .225 40 9  0 5   5  4 1
中日   .290 31 9  0 2   5  1  1
阪神   .286 49 14 1 3  6  5  2

◆交流戦(.303)
       打率 打数 安 本 打点 三 四 死
西武    .417 12  5 0  0  3 1 0
日本ハム .222  9  2 0  0  0 1 0
ロッテ   .250  12  3 0  0  2 1 0
オリックス .500  8  4 1  1  1 1 0
ソフトバンク .286  7  2 0  2  0 2 0
楽天    .125  8  1 0  0  2 2 0

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◆カウント別成績
カウント 打率(打数)
0-0  .319(47)
0-1  .240(25)
0-2  .200(5)
0-3   - (0)
1-0  .357(28)
1-1  .233(30)
1-2  .357(14)
1-3  .250(8)
2-0  .167(12)
2-1  .171(41)
2-2  .342(38)
2-3  .231(26)

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◆左右投手別成績
    打率(打数)
右投 .297(185)
左投 .213(89)

◆塁状況別成績
ランナー 打率(打数)
なし   .286(161)
一塁   .366(41)
一二塁 .214(28)
一三塁 .125(8)
二塁   .208(24)
二三塁 .000(4)
三塁   .000(2)
満塁   .167(6)

元々、スタメンで使われていた訳ではなく、梵の不調によりショートで使われ、その後、シーボルの代わりにサードで使われたりもしました。守れる場所が多いといのは出場機会を得るためには非常に重要なポイントですね。ただ、個人的な印象としては、堅実な反面、ショートを任せるには守備範囲や肩を考えると不安があり、かといって、サードでは打力が足りない。やはり、ポジションとしてはセカンドが適した選手のように思います。ところが、セカンドには今年ようやく殻をやぶった東出がいる。新人としては、合格点の成績を残したのは間違いないですが、今後、コンスタントに実績を残していくには、何かストロングポイントを持つ必要があると思います。彼の場合、身体能力、特に走力の面で他の選手より劣っているため、今のままでは、「便利屋」として使われていく気がしてなりません。ただ、各ポジションの競争意識を高め、守備のバックアップ要因として、チームとしては必要不可欠な存在なんですけどね。

これまでも強豪チームで揉まれて来たこともあり、彼自身、置かれている立場は十分理解していると思うし、昨年の成績で満足しているとは思いません。毎年レベルアップし、チーム力アップに貢献し、あわよくばレギュラーを取れるように頑張って欲しいですね。


2008実績 ★★★☆☆
2009期待 ★★★★☆

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2010.02.20 Sat l カープ2009 l コメント (5) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 10 岩本貴裕


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楽天の新外国人投手が良かったみたいですね。この時期の155kmは凄いですね。ブラウン監督、フィリップス選手の件があるので気になりますw

◆◆◆

さて、今回は期待のドラ1だった岩本選手。

1986年4月18日生まれ、23歳 2008年(1巡目)
広島商高→亜大→広島

1軍:14試合 打率.151 本塁打0 打点1 盗塁0 出塁率.152
2軍:79試合 打率.274 本塁打14 打点45 盗塁0 出塁率.312

不満のルーキーイヤーでした。顔見せだったのか、期待もあったのかは知りませんが、一時、一軍に帯同し、14試合に出場しましたが、持ち味の長打力を発揮することもなく、二塁打1本、1打点と言う成績に終わりました。まあ、彼で勝った試合が1試合あったのも事実なんですけどねw

ほとんど見ることができなかったので、何も言えないですが、スピードに着いていけてないという評価を見ることが多かったと思います(記憶違いでしたらすみません)。

即戦力として期待された大卒の2年目。時間のかかるスラッガータイプとは言え、勝負のかかった年だと思います。今年は、東出選手に鍛えられ、また栗原選手のサードコンバートにより、ファーストでチャンスが巡って来ました。もてる力をフルに発揮して1軍で結果を残して欲しいですね。今年はプロ入り1号を見たいですw

同時指名を切望されていた上本選手(阪神)も昨年は苦しみました。彼にも負けずに頑張ってくれい!

2009実績 ☆☆☆☆☆
2010期待 ★★★★☆

ファーストのレギュラーとっちゃえ!

でも、彼がレギュラーだとヒューバーが失敗ということで、チーム力としては低下・・・なのかなぁ・・・悩ましい。

2010.02.20 Sat l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 6 梵英心


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国母クンのお父さんは非常に厳しい方だったようですね。

国母パパ、息子に五輪引退勧告「次の五輪出る資格なし」

前回の記事が「国母選手の周辺の方の教育が良くなかった」と言う主張だけで受け止められると不本意な部分がありますが、それだけ「育児」「教育」は難しいということでしょう。大変だと思いますが、これからも頑張って欲しいですし、出来れば、ソチでも代表として見てみたいと思っています。

◆◆◆

さて、今回は梵選手。

<前の記事の内容が残っていましたので削除しました・・10.02.20 12:11>

1980年10月11日生まれ、29歳 2005年(3巡目)
三次高→駒大→日産自動車→広島

1軍:73試合 打率.224 本塁打2 打点19 盗塁14 出塁率.280
2軍:22試合 打率.269 本塁打1 打点6 盗塁7 出塁率.383

いよいよ後がなくなりましたね。

新人時の活躍、ようやく長年の懸案であったショートのレギュラーが決まったと思うったら2年目以降の挫折。まあ、2年目は許容できる範囲としても3年目、そして、4年目の昨年とどんどんパフォーマンスが低下しています。

その間に、小窪選手が台頭、ベイから石井選手が加入したことにより、影も薄くなって来ております。

以前から言われているように、その脚力と身体能力を活かした守備は周囲からも高く評価されていますが、それを出し切れないのがもどかしいところ。態度の面でいろいろ非難されていることも多く、精神的な面が大成の邪魔になっているかもしれません。

ファンに対する姿勢や日頃の態度に関しては、私も実情を知らないため、ここでは触れませんが、成績が残せないと、そういう声が大きくなるのも事実。今年こそ、それらの声を消し去るくらいの活躍をし、高いレベルの遊撃レギュラー争いを盛り上げて欲しいものです。

と、言うか背水(恥ずかしい誤記でした・・・緑の酒屋さん、ご指摘ありがとうございました・・・)の陣じゃないかと思っています。「若い」と言う年齢でもないですからね。

地元と言うこともあり、良いにしろ悪いにしろ、いろいろ言われる選手です。周囲の雑音に惑わされることなく、自分の力を余すところなく発揮して欲しいです。

2009実績 ☆☆☆☆☆(今年の成績は0にしておきました・・・マイナスにしたいくらいですがw)
2010期待 ★★★★★★

頑張れ!梵。ルーキーの頃の輝きを取り戻せ!

---以下、2008年の振り返り---

1980年10月11日生まれ、28歳 2005年(3巡目)
三次高→駒大→日産自動車→広島

1軍:97試合 打率.226 本塁打1 打点17 盗塁8
2軍:14試合 打率.250 本塁打0 打点4 盗塁7

つらい1年だったと思います。ファンが多く、また、その裏返しかもしれませんが、アンチも多い。何かあると、すぐに非難されているのをいろいろなブログ(+そのコメント)で見ました。「いらない」とか「使うな」など。石橋選手の件やFA流出により減少し、数少なくなった地元出身のスターです。期待も大きいだけに、今年のような不調だと見る側もつらいですね。

2年前、ハツラツとした攻守で新人王になり、内野の要と期待されていました。少なくとも、今年のシーズン前までは東出よりも期待されていたはずですし、年俸もほぼ並んでいたと思いますが、今年の結果により大きく明暗が別れてしまいました。

1年目、2年目とそれなりの結果は残しましたが、2年目は1年目になかった長打力を発揮したため、周りも含めて混乱したのでしょうか?打順問題やら、フォーム改造やら迷宮にはまったような気がします。守備も含めた総合力で見ると、やはり梵にはショートのレギュラーをつかんでもらわないと困ります。来年は、初心に帰ってルーキー当時の輝きを取り戻して欲しいと思います。

以下、対戦チーム別に見て行きます(データは、Yahooスポーツより)。

今年に関しては、数字見るまでもないかもしれませんね。阪神戦がかろうじて合格ですが、他は・・・。
◆リーグ戦(.235)
     打率 打数 安 本 打点 三 四 死
巨人   .161 31 5  0 1  5 5 0
ヤクルト .260 50 13 0 2  7 3 0
横浜   .235 34 8  1 5  4 1 0
中日   .194 62 12 0 4  15 6 1
阪神   .298 57 17 0 1  10 1 1

◆交流戦(.189)
       打率 打数 安 本 打点 三 四 死
西武    .429  7  3 0 1  1  1 0
日本ハム .000  4  0 0 0  1  3 0
ロッテ   .182  11 2 0 1  4  0 1
オリックス .000  9  0 0 0  1  1 0
ソフトバンク .308 13  4 0 1  1  2 0
楽天    .111  9  1 0 1  1  0 0

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1-0からの成績が突出して良いですね。打数も今年の梵にしては、それなりの数字です。

◆カウント別成績
カウント 打率(打数)
0-0  .226(31)
0-1  .133(15)
0-2  .200(5)
0-3   - (0)
1-0  .424(33)
1-1  .136(22)
1-2  .167(18)
1-3  .250(16)
2-0  .059(17)
2-1  .283(53)
2-2  .204(49)
2-3  .179(28)

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左右別は全く関係ないですね。いずれも低いです。左投手だから梵を代打ってのはやめた方が良さそうです。ランナー別の成績についても特筆すべきものはありません。

◆左右投手別成績
    打率(打数)
右投 .227(203)
左投 .226(84)

◆塁状況別成績
ランナー 打率(打数)
なし   .223(166)
一塁   .212(52)
一二塁 .227(22)
一三塁 .286(7)
二塁   .333(21)
二三塁 .000(5)
三塁   .200(5)
満塁   .222(9)

梵に関しては、今年は成績を云々するべきではないのかもしれませんね。これが実力なのか、今年は特異点なのか・・・

絶対にレギュラーでリーダとならなければいけない選手です。異論ある方もいらっしゃるかと思いますが、守備も含めた総合力ではやはりこの人でしょう。2年間で得た信頼、積み重ねた実績は全て0になったと思います。ここで初心に帰って、一から出直して欲しいと心から思います。

とにかく結果を出して、外野を黙らせるしかありません。タクローも加入し、ポジション争いも激しくなりましたが、頑張れ梵!それだけです。


2008実績 ☆☆☆☆☆(今年の成績は0にしておきました)
2009期待 ★★★★★

更新のモチベーションにつながりますので、拍手+コメントお願いしますです。 あと、ブログ村のランキングにも参加しました。こちらも、ポチっとお願いします。

2010.02.20 Sat l カープ2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

国母クン 続編


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スノーボードのHPって凄いですね。特に、あの優勝したホワイト選手の技・・・あり得ない回転でした。ずば抜けてましたね。さすがに年間8億も稼ぐスノーボーダー・・・

さて、一方の国母クンですが、残念でしたね。

五輪スノーボード:口下手…秘めた熱い思い 国母無念

でも、彼に関する記事をいろいろ見ていると印象は良くなってきています。彼のインタビューを見て、これからも応援したいな・・・と思う、ニュービギニングです。

昨日、MERCURYさんのコメントに対して、返信を書きましたが、酔った勢いで書いたのもあるのですが、どうも、しっくり来ない・・・で、いろいろ探していて見つけたのが、以下の2つ。

ひとつは、元スノーボードナショナルチームのコーチのブログ(コーチの該当記事は消去されていますので、引用しているブログから引用)、そしてもうひとつは、その元コーチが引用した政治家(河野太郎氏)のブログ。

まずは、コーチのブログ

国母問題についての書き込み
↓内容は、下記の方がブログで引用されております。

国母問題についてのスノーボードチームコーチの説明

そして政治家のブログ

ルールと価値観

結構すっきりしましたね。これは非常に判り易いし、私の気持ちともピッタリ来る。

マナーや礼節と言うのは、常識なのか?また、常識と言うのは何なのか?マナーや常識は、個人の価値観の多数派と言う見方も出来ると思います。そして、マナーに対する個人的見解によって「ペナルティ」を受けることもない・・・確かに。

また、人の考え方と言うものも時代と共に変わり、そのマナーや常識と言うのも変わってくるのかもしれません。

河野さんのブログに書いている黒服の件もそうですね。

ついでに言うと、お通夜に黒を着て行ってはいけない。昔、通夜に黒い礼服を着ていって、オヤジにおまえは何を考えとるのかとぶん殴られたことがある。ダークスーツを着ていったお通夜で、麻生太郎代議士に、おまえ案外そういうところはちゃんとしとるなとほめられたことがある。



今、通夜に黒服で言って、「マナー違反」を指摘する人もいない(いや、オヤジにぶん殴られたとあるんで、少数派ではいるのでしょう)でしょうし、マナーのサイトを見ても、「黒服」を肯定する記述も多いです。この事実からもマナーや常識も変わってきいる。

だからと言って、河野さんが言う、「ルール」でガチガチに決めるのもどうかと思いますし、MERCURYさんのコメントにあるように「ライン(厳密な判断基準と言うことでルールと理解します)が曖昧だからこそ」と言う話も良く理解できます。

本当に大切なことであれば、社会、そして国民全体で守っていかないといけと思うのですが、社会、教育システム、家庭教育などがうまく対応出来てないのでしょう。昔は・・・どうなのか良く判らなかったのですが、多様化を阻む要因があったのかもしれません。

また、それらを守らないといけない「良識のある大人」が眉をひそめたくなるような行為(このブログで書いたもので言うと、球場に弁当投げたりした行為など)をしている以上、何をかいわんや・・・と言う感じで。服装の乱れ(彼らにとってはファッションであり、乱れではないと思いますが)は一部の不快な気持ちは与えるにしても実害は無い訳で、球場の件は実害もありますからね。

彼らのような若者、いや、正確に言うと、ファッションや考え方・・・ですかね、は好きでない(悪いとは言いません)のは何度も言ってますが、やはり、この「好き嫌い」で今回のように大騒ぎするのはいけないような気がします。

ひとつだけ今回の件について特殊な事情なのが、選手派遣に関して「税金も使われている」と言うこと。でも、ほんとか?実は協会の資金だったりすると、話は違うのですが・・・でも、補助金があるのかな?それが事実だとすると、ちゃんとして欲しい・・・と、「口を出す」ことも理解できなくもありません。代金を払って、カープの試合を見るようなもんですかね。

結局、私のように「諦め」の境地なのは論外ですが、国母クンを責めるんでなく、こういう風になってしまった教育システムなり、家庭のしつけに対して危機感を持つことが必要なんでしょうね。

何かおかしくなってんじゃないか・・・?・・・と。

その上で、自分の家庭や周囲がそうならないよう、頑張って微力ながら変えて行く努力をすることが重要なんだと思います。国母クンにしても、学校でもああいう格好していて誰も注意されなければね・・・ある意味仕方ない部分もありますよね。

もう一つ、面白かったブログがあったので紹介します。

オリンピック選手は国民の代表なのか?

この中で印象的なのは、

ま、人の感性は人それぞれだから、激しくダサい着崩しを「恥ずかしいこと」と思わない大人がいるように、こうした言葉遣いを「恥ずかしいこと」と思わない大人がいるのも当然だ。恥をかくのは自分なんだから、どんな服装でも、どんな言葉遣いでも、すべては個人の自由だ。そして、あたしは、国母選手の服装も、こうした言葉遣いも、個人的には両方とも大嫌いだけど、オリンピックの選手のことを「国民の代表」だなんて思ってないから、今回のスピードスケートの銀メダルの選手が「すっげぇ~ムカついてたんスよねぇ~」って言ったのを見ても、別に「ニポンの恥」とは思わなかった。ただ単に、「いい年こいて、まるで偏差値の低い高校のガキみたいな言葉遣いだな」って思っただけの今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?



の点。確かに言われてみると、頭の固い考えで行くと、「大人の良識」からは掛け離れている気がしますよね。「良識」って何?と言う話もありますがw

実際、テレビを通して見ると、気にしてませんでしたが、会社で部下や後輩がこのようなことを言うと、

「俺はお前のダチじゃねぇ!」と、ぶっ飛ばすかもしれませんw

まあ、それはさておき。

若い頃、ガン黒の女子高生を見て、「自分の子供がああなるとショックだなぁ・・・」と思って、結婚に対して否定的だった自分がいました。今でも自信がある訳ではありません。鯉次郎が将来、ああならない保証はありません。既に、「パパいやぁ・・・」と否定されている自分としては、全く自信が無いのですが、彼がそうならないよう、私の中での価値観でしか無いですが、どこに出しても恥ずかしくないように、しっかりとまっすぐに育てて行きたいなぁ・・・と。

最近、モンスターペアレントやらの話も良く聞きますが、ああはならないようにしたいですねw

ああいう光景を見ることに対しては、「諦め」の境地のニュービギニングですが、育児・・・それと、会社でのOJTか?w、はこれからも頑張って行きたいですね。

国母クン、お疲れ様でした!次も頑張ってね!

うーん・・・また、何を書いているか分からなくなって来ました。ストローマンと呼ばないでねw
2010.02.18 Thu l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

祝!初メダル×2


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やりましたね!長島選手の銀と加藤選手の銅メダル。ここまでメダルを取れなかったですが、一度に二つはうれしいですね。

しかし、スピードスケート。ホントに短距離系は少しのミスが致命的になりますね。2本走って良い方のタイムで順位が決まるのであれば良いですが、2本の合計ですからね。100分の数秒の世界・・・厳しい世界ですね。

奇しくも、韓国の選手が男女ともに金メダル。中国の選手も頑張っていましたし、東アジアのレベルが高いんですね。

さて、スピードスケートを見るといつも思いだす選手がいます。いつのオリンピックかなぁ・・・?と思って調べてみると、ありました。1980年のレークプラシッド(カナダ)オリンピック。知っている方いらっしゃいますか?エリック・ハイデン。

エリック・ハイデン

世代的に言うと、知っている可能性のある方は、緑の酒屋さんやク・ネスさんくらいでしょうか?

今の選手しかご存じない方からみると信じられないかもしれませんが、この人はなんと、

全種目制覇(500m、1000m、1500m、5000m、10000m)

あり得ませんw

今は明らかに、短距離系の選手と長距離系の選手は別れておりますし、500mと1000mの2冠も難しいところ。もちろん、技術レベルが各段に上がっているのは承知しておりますが、不滅の記録だと思います。日本の橋本聖子選手も凄い(全種目入賞)ですが、さすがに格が違いますよね。

競馬で言うと、スプリンターズステークスを勝った馬が、天皇賞・春を勝つような感じ?ダビスタならありそうですっが・・・wよけい判らんですねw

当時、私は小学生だったのですが、冬のオリンピック中、「エリック・ハイデン」と言いながら、廊下をスピードスケートのフォームで走って(滑る?)いたような気がします。

当時、医者の卵(ホプキンスを思い出しますねw)だったことは記憶していますが、今は整形外科医のようです。

いやぁ・・・あの頃が懐かしい。

◆◆◆

ちなみに、スキーのモーグルを初めて見た時は、「早送りしてるのか?」と思うほど衝撃でした。男子の競技を見ると、今でもそうですね。凄すぎw
2010.02.17 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

WCベスト4って・・・


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国母クンの母校には、「殺してやる」って抗議も来ているらしいですね。彼の言動を肯定する訳ではないのですが、匿名でこう言う行為をするのってどうかと思いますよね。こういう連中こそ取り締まって欲しいものですが・・・

◆◆◆


見て無かったのですが、まさかこんな結果になったとは・・・

低調な日本、突きつけられた現実/東ア選手権

本気で今大会でベスト4を狙えると思っている人はわずかだと思いますが、予選突破すら厳しい気がしてきましたね。
ここまで3大会に出場し、予選リーグ突破は地元開催のみ。やはり、予選リーグ突破できるかどうか…と言うのが客観的に見た日本の実力のような気がします。

本田や森本など若手で有望な選手も出てきました・・・が、C・ロナウドやカカ、メッシは、もっと若いうちから超一流のチームで活躍していますからね・・・比べることが失礼と言うか、おこがましいというか。

序盤に調子が上がらず、だんだん調子をあげていくイタリアみたいな・・・無理ですかねw

本番が始まるとそれなりに応援すると思いますが、テンションは低めですね・・・

皆さん、今日の感想はいかがですか?私は見てないですがw
2010.02.15 Mon l サッカー l コメント (2) トラックバック (0) l top

記事ネタ カープキャンプ


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サンデーモーニング見てたら国母選手の話題やってましたね。「喝」を入れられてましたが、最後にせき●ちアナが、

「汚名挽回して欲しいですね・・・」

お前が喝じゃ!

若い人じゃないだろうに・・・こんなバカ発言しながら、偉そうなこと言うんじゃねぇよ・・・プロだろ?何年もこれで飯食ってる・・・

こんなダメプロには、「名誉返上」して欲しいですねw

聞き違いだったらごめんなさい・・・

◆◆◆

さて本題、久し振りのカープネタのような気も。

今村にスローペース指令 野村監督

心配ですね。軽傷であれば良いですが、投げ込みを推奨する新首脳陣の下、注目されている新人。マイペースでやっているように見えて心身ともに疲れもあるんでしょうね。ただ、早目に判明したのは良かったと思います。ここで地に足をつけ、焦らずに鍛えて欲しいですね。

彼以外にも故障者(軽傷と言う報道ではありますが・・・)が出ており、私の知っているところで、

赤松選手、横山投手、森投手・・・それに、堂林選手も左肩を痛めたらしいですね。これが新首脳陣に変わったことの影響かどうかは全くわかりませんし、良い練習をしている部分もあるので、非難するつもりはないのですが、心配していたことですので気になります。みんな早く戻って来て欲しいですね。

ドラ6・川口、先輩のバットへし折る

川口投手の評判が良いみたいですね。一度故障した経験もあるのか、彼の言動からは「プロになった喜び」を非常に感じることができます。「左腕の川口」名前も良い!

しかし、左腕不足とか言われていましたが、数だけは揃って来ましたね。斉藤、篠田、建さん、青木(高)、そして川口投手。この中からどれだけの投手が1軍で活躍できるかはわかりませんが、ぜひぜひ頑張って欲しいです。

広島フィオ3打点デビュー3番いけるぞ!

フィオ選手の評判が良いですね。練習に臨む姿勢も良いようで。彼の場合は、率はそこそこ残せそうですが、問題は長打力。10~15本くらい打ってくれれば御の字ですが・・・心配なのは、ヒューバー選手の方。アルバラート投手もまずは評判が良いみたいです。彼らに頑張ってもらわないと「優勝」など夢のまた夢になると思うので、評判通りの力を出して欲しいです。

もうすぐオープン戦もあるようですね。

不安も多いが、シーズン開幕が楽しみだ!

早く開幕して欲しいですね。
2010.02.14 Sun l カープ2010 l コメント (6) トラックバック (0) l top

反省してまーす


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いやいや、スポーツ選手の品格ネタを書いているとまたまた出ましたね。ネタが。

五輪スノーボード:国母選手開会式出席させず 競技は参加

本音を言うと・・・

まあ、(悪い意味ではなく)こんな人達がやってる競技でしょw

と言うところなんですが、それを言うと身も蓋もないので。

この人いかにもそんな感じに見えますし、これまでもああいうことありそうですよね。それをしっかり管理できずに、オリンピックの場で「やられちゃった・・・」協会の人達の責任は大きいですね。まあ、あんまり責任とも思って無いですが。

まあ、朝青龍みたいに人を殴った訳でもなく、多少頭の固い人たちに「不快な思い」をさせたくらいなので、若気の至りと言うことで許してあげれば良いんじゃないですか?あれくらいの態度の人の方が本番で結果を残せるような気がしますし。

あの格好が良いと思ってやってるんだったら、「恥ずかしい人なんだ・・・」と思っておけば良い話だし、わざわざ抗議の電話をするようなことでもないのではないかと。よっぽど暇人ですよね。

もちろん好きなタイプの選手ではない、むしろ、大嫌いなタイプではありますが、あれを見て大騒ぎする方もどうかと思います。そもそも、この反響に、

やった本人が一番驚いたんじゃないのか?

まあ、想像力の欠如・・・なんでしょうが。彼の奥さんはどう思っているんでしょうね。
2010.02.14 Sun l その他 l コメント (8) トラックバック (0) l top

青島健太氏のコラム


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皆さん、青島健太氏ってご存じですか?

青島健太wiki

プロ生活が3年で、それほど目立った活躍をしている訳ではないのですが、現役時代を覚えてます。

その彼ですが、キャスターをやっていたこともあるので見た方はいらっしゃるかと思いますが、慶応卒と言うこともあるのでしょうか?現役時代の活躍からすると意外なほどにジャーナリストとして活躍の幅を広げています。確か、スーパードライのCMにも出演してましたよね。

その彼のコラムが結構面白い。拙ブログでタイムリーなネタとしてはこれ。

Jリーグ新人から引退横綱・朝青龍まで~ プロに必要な心構えとは?

Jリーグの新人への研修に講師として招かれた時に話したことが、

礼節→感謝→謙虚→個性


※優先度の高い順に左から並んでいるようです。

もちろんこれは青島氏が言っているように、一般社会でも通用することで、どんな選手でも心掛けないといけないことだと思うし、強くなってから(有名になってから)も、いや、強くなってからこそ、更に注意しないといけないことなんでしょう。

ただ、若いうちにこのようなことを学んでいないとその後に学ぶのは(教える側も)つらいでしょうね。そういう意味では、最初の教育が肝心なのでしょう。大袈裟に言うと、そこを間違うと、今後の人生まで左右しかねない・・・

実は会社でもそう思うことが多いです。年々、入ってくる新人の言動に眉をしかめることが多くなってきて・・・年ですかねw

まあ、それについて書きだすと止まらないので、またの機会にでもw

朝青龍の場合、不幸だったのは若いうちにそのような教育がしっかりしてもらえず、際立った個性のみが目立つようになり、また、精神の成長よりも番付の出世の方が早く、

誰も注意できなくなった・・・

と言うことでしょう。古い話ですが、ボクシングのエディ・タウンゼント氏が赤井英和選手に対しても同様の発言をしていたような気がします。デビュー当時から指導していたら世界を取れた・・・かもしれませんね。

青島氏のブログの最後でも朝青龍のことについて触れています。

それ(ニュービギニング注:礼節→感謝→謙虚→個性のことだと思います)はこれまで「横綱」という地位にいる人が守り続けてきたもの。

 我々は、それを大相撲の横綱に教わってきたのだ。

 引退のきっかけとなった今回の事件も、結局は個性ばかりが前に出て、礼節と感謝と謙虚が放置されてしまったために最悪の結果を招いてしまった。

 相撲界にとっても、ファンにとってもあまりにも痛い喪失だが、すべては礼節や感謝や謙虚といった力を朝青龍が軽視しすぎたことがすべての原因だろう。

 横綱・朝青龍のサバイバル・ゲームは、個性だけが残り、あっけなく終わってしまった。



人生が変わる・・・まさにそのとおりでしたね。
2010.02.13 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

思い出の選手(11) 今井譲二


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思い出の選手、今回は、今井譲二選手。足のスペシャリストです。

カープ全盛期であった80年代。その足だけでファンに名前を焼き付けた選手でした。

「ただいま代走いたしました今井に代わり、レフト・小川(達)」

ミスター赤ヘル山本浩二選手の現役生活最後の頃は、試合終盤のこのコールが恒例でした。山本浩二選手が出塁後、お役ごめんになり、代走今井、そして次のイニングに守備固めとして小川選手起用。このコールを大学時代に良く真似してましたw

小川達明選手についても後日取り上げたいですね。結構好きな選手でした。

今井選手に戻ります。現役8年間で263試合に出場・・・にも関わらず、打席は31。通産安打5に対して、盗塁数が62。ほとんどが代走での出場だったように思います。86年~88年までは、出場試合数46、36、43に対して、打席数は2、0、1。盗塁数が17、9、7。まさに代走のスペシャリストですね。

最近、このような選手がいなくなりましたよね。何でも出来る選手の方が重宝されるのでしょうが、ある技術に特化した、まさに職人と呼べるような選手。このような選手も私は好きです。

実動8年 263試合 .185 0本塁打 0打点 盗塁62

数字以上に、記憶に残る選手でした!

今後はこんな選手は、なかなか現れないでしょうね・・・
2010.02.11 Thu l 思い出の選手 l コメント (0) トラックバック (0) l top

語源いろいろ


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先日の中日新聞で面白い特集があったので、一部ご紹介させていただきます。

◆◆◆

1/31の中日新聞の日曜特集で紹介された、語源遺産の紹介です。おそらく、東京新聞でも同様の記事が入っていたのではないでしょうか?

皆さんも良くご存知の「のろま」や「ごたごた」、「へなちょこ」と言った言葉の語源の発祥地を「語源遺産」として紹介されています。「八百長」の語源は有名だと思いますが、その他の言葉も調べてみると面白いかもしれませんね。地元の方や、その地を訪問したことのある方はご存知かと思いますが、そうでない方や、その地方を訪問する予定のある方は、参考にしてはいかがですか?

(以下、中日新聞1/31 日曜版より引用)

・のろま(佐渡)
 江戸時代に野呂松勘兵衛という人形遣いが用いた道化の操り人形「のろま(野呂松)人形」の動きから来たそうです。佐渡に現存し、その人形は、国指定重要無形民俗文化財として指定、保護されているようです。芥川龍之介の作品でもあるようですね・・・今知りました(恥)

・ごたごた(神奈川・建長寺)
 鎌倉時代に来日し、建長寺第二世となった中国の高僧・兀庵(ごったん)和尚が、口うるさく説教や議論をしていたことに由来するという説があるようです。

兀庵(ごったん)和尚資料はこちら

・へなちょこ(東京)
 明治13~14年に新聞記者の野崎左文らが作った言葉。神田明神の料亭「開花楼」の主人が粘土質の土「へな」で作った楽焼風の「猪口」が注いだ酒を吸い込み、飲む人をあきれさせたことから、外見は立派だが役に立たない意に使われる。料亭で生まれ、新橋花柳界で流行った。

・泥棒(愛知)
 土呂(現在の岡崎市福岡町)にあったお寺の土呂坊から。三河土呂の一向宗徒が党を組んで徳川家康に立ち向かったことが語源。

・らちがあく(あかない)(京都)
 京都・上賀茂神社の神事「競馬会(くらべうまえ)」から。らちは馬場の周りを囲う柵。もともと競馬会は暴れ馬を乗りこなす命がけのレースで、馬の乗り手やその一族は何ヶ月も前から何事にも手がつかない緊張状態が続く。競馬が終わって無事に乗り手が帰って来て、ようやく普段の生活が始まる、すなわち「らちが明く」。本来肯定形だが、現在は多く、否定形で使われる。

・土壇場(東京)
 江戸伝馬町牢屋敷内にて斬首のため土で築いた台を「土壇」と言う。土壇場、すなわち処刑場のことであり、追い詰められた状態の例えとなった。

・登竜門(中国)
 海外ネタも。黄河中流域の急流「竜門」を昇った鯉は竜になると言われた。

うーん・・・知らなかった。薄学の自分を反省です・・・他にも、阿漕、破天荒、びびるなどの言葉が紹介されていました。皆さんも調べてみてはいかがですか?

語源辞典もありました。いろいろ調べてみようと思います。
2010.02.11 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

角田騎手引退か~・・・


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また競馬ネタになります。

角田晃一騎手が今月で引退、調教師に転身

引退かぁ・・・寂しい気持ちでいっぱいです。

若い頃から頭角を現した騎手でした。デビュー2年目、稀に見るハイレベルとなった1991年の桜花賞。5戦5勝・うち重賞2勝のイソノルーブルを筆頭に、牡馬混合重賞2勝のノーザンドライバー、それぞれ重賞2勝のスカーレットブーケとミルフォードスルー、これにシスタートウショウを加えた「5強」が戦前の評価でした。

そのような中、4番人気だったシスタートウショウに騎乗した角田ジョッキーは、他の4頭をあざ笑うかのように圧勝。2年目にしてGIジョッキーとなりました。

続くオークスでも逃げるイソノルーブルに対して怒涛の追い込み。鼻差まで追い込み、2着には終わりましたがシスタートウショウの強さを見せつけました。

その後も、ノースフライト、ビワハイジ、ヒシナタリー、ヌエボトウショウなど牝馬の活躍馬が多く、「牝馬の角田」と呼ばれた時期がありました。

印象的だったのがフジキセキ。サンデーサイレンスの初年度産駒で、「三冠も可能」と言われた馬の主戦騎手でしたが、皐月賞の前哨戦となった弥生賞で圧倒的な強さを見せて「皐月賞当確」と言われた直後、無念の屈腱炎発症で、突然の引退・・・彼の「夢を見させてもらいました」と言うコメントが非常に印象に残ってます。気性的に、ダービーはどうか?と言う評価もありましたが、その後も見たかった馬でした。

ただ、そのままでは終わりませんでした。2001年、フジキセキと同馬主・同厩舎・・・そして、同騎手(角田騎手)で挑んだジャングルポケットのダービー。これを見事に制覇し、幻の三冠馬と呼ばれたフジキセキ以来の念願を成就することができました。

その後もヒシミラクルとのコンビでGIを3勝するなど、重賞が36勝のうち、GIが10勝と大舞台に非常に強い騎手でした。

私個人としては、重賞で穴を空けたイメージが強く、エプソムカップのキョウエイキーマンやノースフライトのエリザベス女王杯、安田記念など、何度か万馬券を取らせてもらった記憶があります。

少し勝つとすぐにフリーに転身する騎手が多い中、渡辺栄調教師が引退するまで渡辺栄厩舎に所属するなど非常に人情に厚いところがありました。彼の近しい人から、周囲の人にフリーへの転身を進められても、「先生にお世話になっているから・・・」と、それを固辞していたと聞きました(真偽は確かでないですけどねw)

報道によると調教師試験に合格したようです。第2の人生頑張って、第2のフジキセキ、ジャングルポケット・・・そして、自分が渡辺栄先生に育てられたように、「第2の角田晃一」を育てて欲しいですね。

以上、ギャンブラー・ニュービギニングでしたw
2010.02.10 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 球団を去った選手たち(4)


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いろいろ仕事でバタついてます・・・

◆◆◆

さて、今回は昨年限りで球団を去った選手たち(その4)と行きたいと思います。

4 尾形 佳紀
9 緒方 孝市
11 ルイス
13 牧野 塁
22 フィリップス
52 比嘉 寿光
54 吉田 圭
57 シーボル
67 コズロースキー
90 マクレーン

終了した選手は、薄字にしております。

◆◆◆

今日は、緒方選手。もう言うことないですよね。

ここ数年、ふがいない成績で、ファンから起用に関してきついコメントが多かったと思いますが、すべて最後の試合で忘れました。そして、MERCURYさんに送ってもらった新聞を見て・・・泣けました(何度目?)

ちなみに、今でも泣けますw

引退直後にいろいろ書いた気がするので、もう書きませんが、とにかく格好いい選手でした。走攻守すべてにおいて、超一流の能力を持ち、かつ、泥臭いプレーでファン・・・そして、一緒にプレーする選手を引き付ける。

FA宣言せずに残留、そして、あの引退試合。それだけで後はいりませんw

もうファンとしては言うことが無い、十分な思い出をもらいましたし、5年後でも10年後でも思い出をネタに酒を飲めます!

あとは、「第二の緒方」を早急に育てていただければ・・・と。

期待してます。

通産成績 114試合401打数98安打52打点18本塁打 打率.244 出塁率.320

◆◆◆

最後にフィリップス選手。解雇に関していろいろ非難されてますよね。とどめが楽天入団w

彼に関して非常に印象的だったのが、プロとしては信じられないエラーをした後、

「次は顔で止める!」

と言うコメント。いやいや、あなたのようなイケメンがそんなことをしては・・・と思いましたが、実際にやるかどうかは別にして、このコメントは好きでした。

明るいキャラだし、それなりに実力も兼ね備えていましたし・・・なぜ解雇したのか…と言うのは未だに思います。結果、サードが本職の外国人がいないという有様・・・昨年はサードの専門家が3人もいたのにw

他の方針もそうですが、なぜこんなに極端に振れるんでしょうね?思いつきでやっているようにしか思えません・・・残念ながら。

強化・育成を担当するフロントの組織を強化し、監督が替わってもぶれない方向性を示しながら、長期的な強化に取り組んで欲しいですね。

Keiさんのブログでカープの選手のセイバーメトリクスが紹介されているのですが、重要な指標では彼がチームトップであることが多く、その意味でも非常に残念に思います。

ジャスティン・ヒューバー選手、ジェフ・フィオレンティーノが彼の穴を埋める活躍をしてくれるか・・・?今年の大きなポイントでしょうね。

09年成績 74試合264打数70安打50打点15本塁打 打率.270 出塁率.340

彼らの第2の人生に幸多かれ!と祈ります!

でもフィリップス選手が楽天で活躍するのは微妙だなぁ・・・w
2010.02.10 Wed l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 5 栗原健太


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東京に行く途中、静岡を通過中に、

3776

のナンバーを何台か見ました。まさにご当地ナンバーですね。高速で見たくらいですから、一般道だともっと多いんでしょうね。

◆◆◆

さて、今回は栗原選手。

こういう言い方するとどうかと思うのですが、

2009年シーズンの戦犯として真っ先に挙げられる選手

かもしれませんw

もちろん、彼一人の責任じゃないのは重々承知ですし、彼をサポート(負担を軽減させる)できる選手がいなかったこともありますが、これが打線を、チームを背負う

4番打者の義務!

と言うものです・・・たぶん。

1982年1月8日生まれ、27歳 1999年(3位)
日大山形-広島

1軍:140試合 打率.257 本塁打23 打点79 盗塁1 出塁率.327
2軍: -

今年はプロ入りして初めて、「壁」にぶつかったのではないでしょうか?

これまで、カープ入団後、成績は右肩上がりで初の4番を任された昨年も、「4番の重圧」に負けず、自己最高の成績を残し、「期待の選手」から「やらなければいけない選手」に昇格し、今年もチームの屋台骨を支えることを期待・・・いや、義務付けられていました・・・が、挫折してしまいましたね。

WBCに緊急招集され、ドタバタのスタートでしたが、開幕シリーズで大活躍し、「最高のスタートを切れた!」、「今年も彼はやってくれる!」と思いましたが、

全て、阿部投手に壊されました!

もちろん、それが全ての原因ではなく、前後を打つ選手が定まらず、彼にマークが集中したことや腰痛など要因は様々ありますが、ニュービギニングとしてはこれをあげたい。

だが、4番打者はそれらの外部要因などに左右されず、きっちり自分の仕事をすることが求められます。

死球禍?・・・・関係無い!
5番がへぼい?・・・関係無い!
腰痛?・・・出場する以上は関係ない!


と、言えるような、

問答無用の4番打者を目指して欲しい!

ついでに、調子に関係なくブログも更新するくらいの余裕が欲しいですねw

元々、中距離ヒッターのような気がしますが、故三村氏が「三冠王を狙える器」とまで絶賛した選手。一回り、いや、二回りも三回りも成長した姿を見せて欲しいです。

今年、昔、守っていた三塁に再コンバート(?)されます。以前、ブログで肘の写真をアップし、三塁が難しいことを告白したことがありました。今回、コンバート案を受け入れたということは、肘も万全なはず!誰もが不安に思っている三塁コンバートへの不安を

問答無用の成績で払拭してください!

三塁が出来るとなると、夢だと言うアメリカでのプレーも見えてくると思います。ファン全員が(移籍に対して)前向きに応援してくれるだけの成績を残し、チームを優勝に導く活躍を期待しています。

2009実績 ★★☆☆☆
2010期待 ★★★★★★★(彼も今年もオーバーフローですw)

でも、堂林君が成長するまでは、カープでプレーしてねw


---以下、2008年の振り返り---


1982年1月8日生まれ、26歳 1999年(3位)
日大山形高→広島

1軍:144試合 打率.332 本塁打23 打点103 盗塁5
2軍:-

昨年、4番バッターがFAで移籍。新しい4番候補として白羽の矢が立ったのが栗原でした。シーズン開始直後は、4番の重圧か、満足の行く成績は残せなかったですが、徐々に調子をあげ、ホームラン以外はキャリアハイの成績をあげることができました。中でも本人が4番バッターとして意識していたという打点は100をクリアし、前任の4番と遜色のない成績を初年度からあげることができました。

各数字を見ても、打率3位、打点4位、安打数2位とリーグの中でもトップクラスの数字で他球団の4番と比較しても年齢、年俸などを考えると十分に満足できる数字ではないかと。あとはホームラン・・・ですね。どうしても、4番には長打力が期待されます。来年、新球場になりさらに厳しくなりますが、30本は打って欲しいですね。

栗原は入団後これまで毎年確実に成績を上げて来ています。リーグトップが見えてきた今、来年は本人も言うように、「3冠王」を目指すつもりで、更に成績を上げて欲しいものです。

以下、対戦チーム別に見て行きます(データは、Yahooスポーツより)。

栗原の良いところは苦手チームがないところだと思います。交流戦の西武・日本ハム戦で若干低い打率になっているものの、打数が少なく、その中で、ダルビッシュ、涌井などを相手にすると、こういうこともあろうかと。西武・日本ハム相手でもセリーグ相手のように100打席近く打席に立つと3割近い打率は残せるのではないでしょうか。やはり、課題はホームランですかね。技術的に言うと、栗原はポイントが他の選手に比べても身体に近いため、変化球に対する見極めは良いのですが、そのポイントで飛距離を出そうとすると尋常でないパワーが必要となります。比較的緩い球に強く、速球に弱いのもポイントが近いことが理由だと思います。2年前からアメリカでトレーニングを行っていますが、更に肉体改造を進めて、メジャーリーガー並みの身体を作って欲しいですね。

◆リーグ戦(.329)
     打率 打数 安 本 打点 三 四 死
巨人   .287 94 27 4 21 15 4 2
ヤクルト .366 93 34 4 17 13 5 2
横浜   .333 84 28 6 16 6 12 3
中日   .273 99 27 4 15 12 5 3
阪神   .391 92 36 2 17 9 10 2

◆交流戦(.347)
       打率 打数 安 本 打点 三 四 死
西武     .222 18  4 0  1  1 1 0
日本ハム  .250 16  4 1  3  3 0 0
ロッテ    .500 14  7 0  4   3 3 0
オリックス  .467 15  7 1  5  2 1 0
ソフトバンク .353 17  6 1  2  2 0 0
楽天     .333 15  5 0  2  2 1 0


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打者有利なカウントでの成績は非常に良いですね。ストライクを取りにきた球を確実にとらえられているのでしょう。追い込まれてからの打ち方が課題ですが、追い込まれてもファールで粘って行く打ち方ができれば、これも改善できると思います。後半戦ではそれができていたようにも思います。

◆カウント別成績
カウント 打率(打数)
0-0   .429(91)
0-1   .471(70)
0-2   .357(14)
0-3  1.000(1)
1-0   .290(62)
1-1   .404(57)
1-2   .400(30)
1-3   .385(13)
2-0   .138(29)
2-1   .183(71)
2-2   .286(77)
2-3   .238(42)

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左右別は全く関係ないですね。頼もしい4番バッターです。ランナーを置いた時の成績も申し分ないものになっています。1試合で満塁で2度(3度だったか?)凡退して叩かれた試合がありましたが、本人はランナーの有無はあまり意識していないかもしれませんね。

◆左右投手別成績
     打率(打数)
右投  .332(394)
左投  .331(163)


◆塁状況別成績
ランナー 打率(打数)
なし   .291(285)
一塁   .396(111)
一二塁 .429(28)
一三塁 .394(33)
二塁  .333(66)
二三塁 .444(9)
三塁  .364(11)
満塁   .214(14)

個人的には、三冠王はおろか、3割40本、40盗塁まで狙えるんじゃないかと思ってます。他球団の4番に比べても若く(彼より若いのは、西武中村とヤクルト畠山くらい?)、まだまだこれから油が乗ってくるので、選手生活でのピークはもっと先にあると思っています。注文をつけるとすると、打つ方でのホームランの他、何度かあった走塁でのチョンボなど、時々、集中力を欠いたプレイがあります。打つだけの選手ではなく、グラウンドにいるときは常に高い集中力で、走攻守全てにおいて高いレベルの選手になって欲しいし、それができる選手だと思います。

あとひとつ・・・メジャーには行かないで!


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-----追記12/6
また忘れてた。
2008実績 ★★★★☆
2009期待 ★★★★★★★

話は変わりますが栗原のブロクに、黒田や大竹と焼肉を食べた写真がアップされてましたね。新井のような移籍だとこういう交流はないんですかね。黒田が3年後カープに復帰して優勝祝賀会でこのような光景が見たいなあ。妄想です。
2010.02.09 Tue l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

帰って来ました!


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せっかく東京に行って来たので、どこかに寄ろうと思って寄ったのが、ここ

最近、鯉次郎がアンパンマンが好きなので、喜んでくれるかと思いましたが・・・どうやら眠たかったみたいで不発・・・難しいですね。2歳児はw

◆◆◆

今日は帰りが遅くなったため、食事を外で済まそうとファミレスに寄ったのですが、駐車場に入った途端、鯉次郎が、

空いてないねぇ・・・

と、どこで覚えたのか知りませんが、駐車場が空いてないのに気づいて嘆く有様w

ま、結局、奥の方のスペースが空いていたので、そこに駐車し、店に入ると待ちのお客さんが、まあ、夕食の時間帯だったので、「仕方ないかな」と思って、席を見ると、

ジャージを着て、書きものをしている人の集団が・・・寝てる人もいましたけどねw

どうやら、近所の大学の学生さん達がテスト勉強をしているご様子・・・

ま、良いんですけどね・・・

単品とドリンクバーだけで、数時間粘り、

禁煙席の座席の8割方を占有し、

勉強してんだか、寝てるんだか、しゃべくってるんだか判らなくても・・・

一応、お客さんですからね!!

そのおかげで、

他のお客さんが待たされたり、

(お客さんが帰ることで)店がビジネスチャンスを逃しても、


誰も文句は言えないのでしょう・・・たぶん。

まあ、うちの場合、空腹の妻は人格が変わりますから文句を言ってましたが・・・個人的には(妻の機嫌が悪くなるのは)迷惑な話ですw

まあ、大学の名前はあえて言いませんが、C.W.Uと言うジャージを着てる人がいました(言ってるしw)

学長も国政選挙に立候補する前に自大学の学生さんの振る舞いにも気を付けていただければと・・・

せめて彼らにはしっかり単位を取ってもらって、社会貢献して欲しいもんですね・・・ちょっと愚痴でしたw

学生さん達、このブログを炎上させないでね・・・w
2010.02.08 Mon l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

今まで読んで来た本・・・


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ちょっと古い話になりますが、私的にあっと驚くニュースが・・・

訃報:サリンジャーさん91歳=「ライ麦畑でつかまえて」

失礼な言い方になりますが、まだ健在だったのか・・・と。私の中では、「歴史上の人物」であったので、既に亡くなられた方かと思っていました。紹介される写真も古いものでしたしね。「ライ麦・・・」は読んで無いですが、私でも知っている作品であり、世界的な作家だったと思います。どういう気持ちで隠遁生活を送られていたのか分かりませんが、謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、このニュースを見て考えたのが、タイトルにあるようなこと。

正直、文学作品は苦手でほとんど読んで無いんですよね。記憶にあるところで「次郎物語」くらい。で、最近はビジネス書中心。やはり、中学生~大学生くらいまでが良く読んでいたと思います。

最初に読んだ小説と言うと・・・多くの小学生がそうであったかと思いますが、ルパンシリーズ(モーリス・ルブラン)と明智小五郎シリーズ(江戸川乱歩)、そしてホームズ(コナン・ドイル)・・ですかね。ありきたりですがw

多分、最初に読んだのは、「奇岩城」だったと思います。

入り方がそうだったので、仕方なかったのですが、ミステリー・推理小説に興味を示し、その後も、金田一シリーズ(横溝正史)などを良くよんでました。

基本的に、外国の作品は名前を覚えるのが苦手で読まなかったのですが(世界史を専攻しなかったのも同じ理由)、それでもいくつか有名作品は読みました。世界最初の推理小説と呼ばれる「モルグ街の殺人」やX・Y・Zの悲劇で知られる、ドルリー・レーンの登場するエラリークイーンの作品。「レーン最後の事件」も読んだ気がします。海外の作品はそれくらいですかね。

父がこの手の本が好きだったので、家にあったものを良く読んでおり、その影響で手を伸ばした作者もいます。黒岩重吾さんや「汚れた英雄」の大藪春彦さんなど、上に挙げた作品とはちょっと逸れる気がするのですが、彼らの作品も読みました。

その流れでハマったのが、テレビドラマ化された「黄金の犬」で有名な西村寿行さんの作品。懐かしいですね。「サンセットメモリー」と言う主題歌が流行った気がします。凌辱シーンが多いのですが、彼の「鯱」シリーズは、だいたい読んだ気がします。仙石文蔵と十樹吾一のやり取りとか好きでした・・・マニアック過ぎですね。世代が合えば、「黄金の犬」や「犬笛」などはご存じの方がいるかもしれませんね。

推理小説の話に戻ると、「赤カブ検事シリーズ」で有名な和久峻三さん。肝心の「赤カブ検事」はテレビでしか見ていませんが、他の作品は何度か読みました。

その他、「人間の証明」、「野生の証明」の森村誠一さん。「白昼の死角」や「検事霧島三郎シリーズ」、「神津恭介」シリーズの高木彬光さん。他には、「時を掛ける少女」で有名な筒井康隆さん。実際には、「時をかける少女」は見ておらず、「家族八景」、「七瀬ふたたび」などの「七瀬ちゃん」シリーズやショートショートが好きでした。ショートショートと言うと、星新一さんも読み増したね。

最近では、東野圭吾さんがメインですが、宮部みゆきさん、「ホワイトアウト」や「アマルフィ」の他、ドラえもんなどの脚本も手がける真保裕一さん、福井晴敏さんの作品などを読んでいます。

う~ん・・・オチが無いですね。まあ、酔っ払いの独り言と思って聞き流してください。

皆さんはどんな本を読んでますか?面白そうな本があれば、ぜひ紹介してください。
2010.02.07 Sun l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

本日は


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本日は友人の披露宴出席のため、東京遠征中です。
車で来て、今ホテルに着きました。天気が良く富士山も見れてよかったです。
品川駅の側のホテルなのですが、電車が見れて鯉二郎は興奮中です(笑)
2010.02.07 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

朝青龍の引退


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うーん・・・まさか、引退するとは思いませんでした。

いろいろ問題は起こしてはいましたが、結構好きでしたのでw

世論もこの引退に対して「妥当」と思う人が多いようで・・・まあ、一般人に怪我をさせたということですから、ある意味仕方ない部分はあるでしょうが、他の競技だとどうだったんでしょうね?せいぜい、謹慎くらいで済んだような気もします。まあ、彼の場合、これまでのものとの合わせ技と言う意味合いも濃いのでしょう。

比較の対象としては適切ではないと思いますが、ボクシングの世界チャンプや世界的なサッカー選手などいろいろ警察沙汰になりなってもそれを理由で現役を辞める人はあまりいませんし、朝青龍のこれまでの振る舞い程度の人は山ほどいますからね・・・もちろん、それを肯定する訳ではないですが。

やはり、相撲という競技、そして、横綱と言うポジションの特殊性が原因なのでしょう。そもそもなんだ?「横審」ってw・・・という感じですし。そんなスポーツねえよw

「日本」を馬鹿にした・・・と言うコメントもありましたが、そもそも外国人にとっては、「相撲」ではなく、単なるスポーツの一つ「SUMO」と言う感覚しか無いと思いますので、そのギャップを埋められないようなら最初から外国人力士などスカウトせずに日本人だけで細々とやっていればよいじゃないか・・・とも思います。

輪島・北の海・先代貴乃花の時代から相撲を見ていたので、全く嫌いと言う訳ではないのですが、最近の協会の「?」と言う動きを見ると、「朝青竜頑張れ!」とか思っちゃう次第で。

スポーツでもなく、伝統芸能でもなく、それぞれの色を持つ非常に中途半端な競技(?)になっているような気もします。時代の変化についていけず、いろいろなジレンマもあるんでしょうね。もちろん、変化することが正しいとも思いませんし、伝統を引き継いて行く、変わらないことも重要だとは思うんですけどね。うまく表現できませんが。

まあ、私の薄っぺらい相撲論はさておき、最大の目玉と言って良い朝青龍を切ったということは、興業面から言うと大変な痛手であり、また、相撲協会としても相当な覚悟だったと思います。

今後、白鵬がその屋台骨を背負って行く訳ですが、早く彼のライバルとなるような力士が育って欲しいですね。
2010.02.07 Sun l その他 l コメント (14) トラックバック (0) l top

小瀬選手の件など


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小瀬選手の件、続報を見ると12月に結婚したばかりとか・・・伝え聞く報道や過去2年の成績からは、自ら命を絶つようには見えないですね・・・もちろん、家族を始めとした周囲の人間ですら、「まさか?」と言う状況なのですから、オリックスに詳しい訳でもな、「いちプロ野球ファン」がその原因が解る訳はないのですが。

私事ではありますが、大学時代に研究室の同期が転落死したことがありました。私は大学に残ったので、彼は既に就職した後だったのですが、その連絡が来たときは友人達とともに「まさか?」と言う感じでした。

飄々としたタイプで、モノに動じる訳でもなく、どこに行ってもマイペースでやっていけそうなタイプ。しかも、レンタルAVビデオがデッキに残っていたと聞き、「事故だよな・・・」と無理やり信じようとする我々がいました。

彼の勤めていた会社は当時、厳しいことで有名で、同じような話をよく聞いていた会社だったのですが、例えそうだとしても、残された人間としては「信じたくない」気持ちが働くのではないかと。我々もそうだったと思います。

ただ、当り前のことですが、本人の気持ちは本人にしかわからない・・・そういう気持ちを解ってやれなかったのかも・・・と言う心情もあったと思います。「信じたくない」と言う気持ちは、その残された人間の後悔を否定する気持ちの表れかもしれませんね。

オリックスのキャンプは未だ続きます。チームとしては、戦力ダウンだけでなく、そのダメージは相当なものだと思います。残された選手たちは彼の分まで頑張って欲しいですね。

今回の件に関する岡田監督の発言を聞いていると、非常に人間臭さが感じられて好感を持っています。阪神時代には決して持たなかった気持ちですね。今年は応援してみようかな・・・とも思っています。

今日だけは、

頑張れ!オリックス!

と言う気持ちが芽生えています。皆さんはどうですか?
2010.02.06 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

衝撃のニュースが・・・


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びっくりのニュースが。

靴なし…オリ小瀬選手が飛び降り自殺か

現役の選手の事故(死亡)と言うのはあまり記憶になく、古くは元巨人の湯口選手(当然、記憶にはないです)と南海ホークスの久保寺選手くらいでしょうか。当時、26歳の久保寺選手の突然死にはショックを受けた記憶があります。

1、2年目の成績もまずまずで、今年も飛躍が期待されていた小瀬選手。いったい何があったのか分かりませんが、将来を嘱望されていた24歳の選手の未来が突然無くなったことは間違いありません。ご家族、関係者のショックはさぞかし大きいことでしょう。他のチームから見ても非常に残念なことです。

ご冥福をお祈りいたします。
2010.02.06 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 球団を去った選手たち(3)


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鯉次郎が最近、「えーびーしー」って言ってますw

朝のNHKでやっている「英語であそぼ」という子供向け英語番組を見て真似をしているようなのですが・・・

下手な言葉使えなくなった・・・

と、家での発言に注意するニュービギニングです。

さて、今回は昨年限りで球団を去った選手たち(その3)と行きたいと思います。

4 尾形 佳紀
9 緒方 孝市
11 ルイス
13 牧野 塁
22 フィリップス
52 比嘉 寿光
54 吉田 圭
57 シーボル
67 コズロースキー
90 マクレーン
124 ソリアーノ →まだいますよね?削除しておきます。失礼しました。

終了した選手は、薄字にしております。

◆◆◆

まずは、ルイス投手から。まずは残念な報道から・・・

元広島ルイス、日本は「言葉通じず寂しかった」

まあ、外国人選手だけに多かれ少なかれありますよね。これは仕方がない。性格的なものもあるでしょうが、見た目程馴染めてなかったのかもしれませんね。

サラリーは・・・仕方ないですねw。仰る通りです。

これでルイス投手が戻ってくるという妄想もできなくなりましたね。

まあ、そんなことで、振りかえるのもつらくなって来るので、止めることにしますが、私自身、彼のピッチングが好きでした!あのスタイルは見たことのないタイプでしたし、大変魅力的でしたね。

とにかくメジャーで頑張って欲しいですね。

さらば、カープ史上最高の助っ人ルイス!

通算成績 55試合354回1/3 26勝17敗1ホールド 防御率2.82

◆◆◆

続いてマクレーン選手。加入後、初戦のバッティングを見て期待したんですけどね・・・

MERCURYさんの言葉を借りると「本物の長距離砲」。ただ、弱点が多すぎ・・・でしたね。

シーズン最初から参加しておけば…と言う気持ちもありますが、阪神に加入したブラゼル選手を見るたびに、「こっちにしとけよ・・・(元西武繋がり)」と思う気持ちが強く出てw

3Aの通算ホームラン記録保持者らしいですね。どこかで聞いたフレーズ・・・w

09年成績 114試合401打数98安打52打点18本塁打 打率.244 出塁率.320

彼らの第2の人生に幸多かれ!と祈ります!
2010.02.03 Wed l カープ2009 l コメント (10) トラックバック (0) l top

なんなんだ?理事選挙?


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キャンプ始まりましたね。オフシーズンはあっという間に終わりました。これからカープネタも多く報道されると思いますので、ブログネタも困らなくなりそうですね。今年は、新外国人や今村投手など楽しみな点も多いので(不安はそれ以上ですがw)、日々の報道が楽しみです。

◆◆◆

相撲界が大荒れですね。いつもどおりの朝青竜は、まあ置いておくとして、笑ったのが理事選挙。

協会理事、貴乃花親方が当選 現状不満の声、追い風か

理事選挙立候補を理由に一門を破門され、無所属(?)として立候補した貴乃花親方がまさかの(?)当選w

10人定員の中で11人が立候補した訳ですから落選者が出る訳ですが、そもそも選挙がしばらくぶりだと言うのも驚きですねw。そして、貧乏くじを引いたのが、大島親方(元大関旭国・・・懐かしいw)。11票が3人。10票が7人と言うことですから、ちゃーんと計算してるんでしょうね。少しだけ計算が狂った?

選挙前は、九重親方(元横綱千代の富士)が、「公職選挙法に準じて・・・(公職選挙法に…と言うのも変ですがw)」と公正な選挙を誓ったにも関わらず、

貴当選と引き換えに造反の安治川親方廃業
一門もう1人の造反者は「いづらくなる」

投票を告白した安治川親方は廃業、そして残る一人の「犯人」探し・・・

どこが公平な選挙だ?!

謎ですね・・・彼らの体質は・・・あまりに世間の考えとかけ離れ過ぎてる・・・

このオバハンは嫌いですが、あまりにこう言うことが続くと、彼女の気持ちも少しは分かりますね・・・

男だね!安治川親方!

・・・と、書いたらこんな記事がw

安治川親方慰留受け退職撤回、信念は不変

まあ、こんなもんでしょうw
2010.02.03 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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