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カープの復活を信じて 2010年01月

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2009年を振り返って 球団を去った選手たち(2)


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昨日、鯉次郎が夜中に泣き叫んでたので寝不足です・・・こんなことは珍しいんですけどね。リビングで私が抱いてしばらく寝てました。今日は二人でお留守番ですが、彼も寝不足なのか、ただいま爆睡中。ようやく下に置けてホッとしてますw

さて、今回は昨年限りで球団を去った選手たち(その2)と行きたいと思います。

4 尾形 佳紀
9 緒方 孝市
11 ルイス
13 牧野 塁
22 フィリップス
52 比嘉 寿光
54 吉田 圭
57 シーボル
67 コズロースキー
90 マクレーン
124 ソリアーノ

終了した選手は、薄字にしております。

◆◆◆

まずは、牧野投手から。名前からして野球選手!って感じですよね。

オリックスに入団した当時は快速球が売りの投手でしたが、制球難や故障に苦しみ11年で7勝という成績を残して、阪神にトレード。その後、楽天を経て、2008年シーズン途中に佐竹投手とのトレードでカープに移籍しました。もともと、佐竹投手との年齢差はありましたが・・・結果的にちょっとマイナスのトレードだったでしょうか。

最高成績は楽天初年度でしょうか?40イニング以上投げ、2点台の防御率を残しました。カープでは20試合で36イニング2/3と満足のいく成績を残せませんでした。

一番気になっていたのは、

2008年オフに結婚したこと・・

新婚じゃないですか・・・結婚して1年後に解雇はつらいところですよね。ただ、横浜の打撃投手として再就職先も決まったようで・・・頑張って欲しいですね。

通算成績 222試合388回2/3 13勝23敗2セーブ4ホールド 防御率4.33

◆◆◆

続いて殿。期待してたんですよ・・・何気に2009年のキーマンに上げていた気がしますし・・・忘れてましたが。

3Aで30本を超えるホームランを打ち、あの謎のキャラクターw

2年目の今年は活躍を信じてましたし、良いスタートだったんですけどね・・・数試合でした。

実力不足だったのはもちろんあるんでしょうが、チームに馴染めてたのかなぁ・・・?というのは今でも思います。

以前、レッドルさんのブログのコメントに書いた気がしますが、自分のエラーでピンチを招き、内野陣がマウンドに集まっているときに、自分はその輪に加わらない…と言うのはなぁ・・・と思います。プロとしては、普通かもしれませんが、小笠原選手みたいに、ピッチャーに対して「すまん!」みたいな態度を思い切り出す方がチームプレーと言う点で、私は好きだったりします。外国人だから…と言うこともあるんでしょうが、そういう性格によって力を出せる出せないって言うのもあるんでしょうね。残念でした。

通算成績 150試合527打数136安打64打点19本塁打 打率.258 出塁率.311

◆◆◆

続いて、コズロースキー選手。この人も気持ちの問題・・・?だったのでしょうか?

メジャー15球団との獲得競争の末に広島東洋カープと契約したなんで?w

と言う報道もあり、シーズン前は、ルイス投手よりも評価が高かった気がします。2008年は永川投手の不調もあり、開幕時は抑え役に。迎えた開幕試合、初の開幕投手で好投を見せた大竹投手の後を受けて初登板しましたが・・・あっさり追いつかれ・・・これが、このシーズンのケチのつき始めだったかも・・・

その後は、リリーフで結果を残せず、後半に先発でそこそこの結果を残しました。

2009年は肘の手術の経過良好と言うことで、契約延長となりましたが、ランナーを出すとカッカする性格は治らず、1試合のみの登板。解雇となりました。

良いものを持っていただけに非常に勿体無いですよね・・・まだ若かったですし。米国復帰ですかね。頑張って欲しいです。

通算成績 27試合38回1/3 2勝1敗2セーブ6ホールド 防御率5.17(ボーク4)

あと1回・・・いや、2回かなぁ・・・?もう少しお付き合いください。

彼らの第2の人生に幸多かれ!と祈ります!
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2010.01.31 Sun l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思い出の選手(10) ランス


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思い出の選手で初めての外国人選手・・・リチャード・ランセロッティ・・・ランス選手ですw

いやぁ・・・まさにホームランか三振か?という感じで。初年度ホームラン王を取った年が88安打で39本塁打。本塁打率?は.443。安打10本中4~5本がホームランという凄さ。

特に、桑田投手に強かった印象があります・・・巨人戦に強かったのかな?「あれっ?」みたいな感じでホームランになってましたw

風貌がキリストみたいな感じだった記憶があるんですがあってますか?w
「タンスにゴン」という、タンス用防虫剤のCMがあったのですが、それに引っ掛け、「ランスにゴン」と言われてました。

ホームラン王を取った年、首位打者を取った正田選手がホームラン0。そして、ホームラン王を取ったランス選手が規定打席到達者での最低打率と両極端な選手二人をカープから輩出しました。

それを風刺した、やくみつるさんの漫画で、ランス選手と正田選手の遺伝子を掛け合わせて最強の打者(高打率・長打力)を作ろうとしたら失敗した・・・というネタがあったのを思い出します(オチはわかりますか?低打率・長打力無ではありませんw)

実動2年 200試合 .207 58本塁打 133打点 盗塁1(???盗塁?本当?)

我々ファンの中でも、「桑田が気の毒だ・・・」と言われてましたw

今こそこんな選手がいるんじゃないの?

いかがなもんでしょう?
2010.01.30 Sat l 思い出の選手 l コメント (6) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 球団を去った選手たち(1)


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レッドルさんがブログ休まれるみたいで・・・早く戻って来て欲しいものです。
レッドウォーリアーズさんも早く戻って来て~!

◆◆◆

さて、今回は昨年限りで球団を去った選手たち(その1)と行きたいと思います。2009年限りで球団を去った選手ですが・・・これで良かったですかね?抜け、漏れがあればご指摘ください。

4 尾形 佳紀
9 緒方 孝市
11 ルイス
13 牧野 塁
22 フィリップス
52 比嘉 寿光
54 吉田 圭
57 シーボル
67 コズロースキー
90 マクレーン
124 ソリアーノ

◆◆◆

まずは、尾形選手から。1番輝いたのは、2年目でしょうか?シーツ選手流出後、1番ショートでレギュラーを奪取。好スタートを切ったのですが・・・悪夢の西武球場・・・あれが全てでした。とにかく怪我が無ければ・・・という選手だったと思います。

その2年目は、47試合の出場ですが、OPSで.808の成績を残しており、当時から外野でやっていればもう少しやれたのでは・・・と思います。1年目も外野守ったこともありますからね。ショートの層が薄かったというのもあるでしょうが、足に古傷を持つ尾形選手にとってショートで続けて試合に出ることはきつかったのではないかと。

今年からスカウトとして再スタートを切りました。昨年の新人契約のシーンで尾形選手の顔も写真に写ってましたね。顔は吹っ切れたような表情でした。選手としては大いに悔いが残る現役生活だったことでしょう。やり直したことは「尾形2世」をスカウトすることで埋めて欲しいですね。

通算成績 147試合477打数127安打42打点12本塁打 打率.266

◆◆◆

続いて比嘉選手。早大の4番として長打力のある三塁手として期待は大きかったですが大成できませんでした。新井選手の流出以降、チャンスはあったと思うんですが・・・結局、1軍出場は2005年のみ。3安打しか出来ませんでした。

そんな比嘉選手ですが、デビューは華々しかったです。プロ入り初打席でホームラン。期待したんですけどね。早大の同期である青木選手や鳥谷選手が大活躍しているのを見ると・・・残念ですね。

フロント入り・・・しましたよね。来年の大石選手獲得への布石でしょうか?(ハンカチも?)第二の人生も頑張って欲しいですね。

通算成績 8試合16打数3安打2打点1本塁打 打率.188

◆◆◆

続いて、吉田選手。投手として入団するも挫折。打者に転向し、チャレンジしましたが成功しませんでした。

北京でしたかね?プレ五輪のプロアマ混成軍に選出され、4番で活躍したのがプロとして最も光った場面でしょうか?同期の松本高明選手がまだ頑張っているだけに悔しいでしょうが仕方ないでしょうね。ポジションが限定されるのも大きかったでしょうね。引退後の進路は聞いておりませんが、頑張って欲しいですね。

通算成績 16試合24打数3安打2打点 打率.125

彼らの第2の人生に幸多かれ!と祈ります
2010.01.30 Sat l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

あめざーざー


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鯉次郎がトミカを持って、

あめざーざー、あめざーざー

と言うので、「雨なんか降ってないぞ????」と思っていたら、どうやら、

「ごみ収集車」

と言ってるらしいw

実際にごみ収集車が道を走っていると、

あめざーざー、あめざーざー

と言うので、どうやら車両の違いは認識出来ているらしい。

でも、鯉次郎・・・

全くそうは聞こえないぞ!

おーい、難しい教え方は止めてくれ・・・
2010.01.29 Fri l 鯉次郎 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 2 東出輝裕


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マエケンブログで内職の紹介がありましたねw

これ

内職は失礼ですが、こういうのを見ると、サインボール買っても良いな・・・と思ってしまいます。こういう紹介も楽しくて良いですね。

◆◆◆

さて、今回は東出選手。

一昨年、規定打席で3割をクリアし、ある意味「初」の実績を残しFAを行使せず残留した訳ですが、2年連続で実績を残せるか?と言うのが昨年の注目点でしたが、私は難しいのではないか・・・?と思ってましたが、彼はやってくれました。

1980年8月21日生まれ、29歳 1998年(1位)
敦賀気比-広島

1軍:142試合 打率.294 本塁打0 打点26 盗塁14 出塁率.345
2軍: -

3割には届かなかったものの、それなりの成績を残せました。これで晴れて「真のレギュラー」となったのではないかと思います。

一番下を見ていただければわかるのですが、昨シーズンの期待は、

2009期待 ★★★★★★★

とオーバーフロー気味w
まあ、これに応えたかと言うと微妙なのですが、難しい年にしっかりと結果を残したと思います。確実にレベルが一つ上がりましたね。

オフシーズンも、岩本選手を鍛え上げるなど、リーダーとしての意識も十分。開花するのに時間はかかりましたが、苦労した分、長く大きな花を咲かせてもらいたいと思います。

なんせ、高校時代から好きだったし、生写真も持ってますからw

さて、彼の場合、1番と2番、どちらが向いているんですかね。昨年のシーズン前は、(適任者がいないと言う理由もありますが)3番説も出ておりました。確かに、一昨年のように併殺打が少なければそれもありだと思いますが、昨年は結構多いんですよね(一昨年は、1で昨年は5)。併殺打の数は、何に相関があるのか分かりませんが、これだけ足があるのですから、シーズンで5個は多い気がしますよね。今年、1番か2番か分かりませんが、どちらにしても力を発揮してくれることだと思います。昨年は、半信半疑でしたが、今年は確信していますw

守備でも良く頑張りましたが、スプリンクラーの位置は変えて欲しいでしょうねw

2009実績 ★★★★☆
2010期待 ★★★★★★★(今年もオーバーフローですw)

頼むよ!リーダー!優勝目指して、みんなを引っ張って!


---以下、2008年の振り返り---

1980年8月21日生まれ、28歳 1998年(1位)
敦賀気比→広島

FA取得年に3割をクリア。キャリアハイとなる成績をあげた東出選手。新井と同期ではありますが、彼のようにタイトルを取った訳でもなく、苦しい時代の方が長かった訳なので、これでFA流出となると新井よりもダメージが大きかったと思いますが、ファンの念願がかない、残留の運びとなりました。YouTubeでもアップされている特集でのコメントのように彼独特の考え方ではありますが、カープで優勝を日本一を狙うことを目標にこれからも頑張ってくれるということでFA行使ではない点が少し気になりますが、彼の言葉を信じて来年以降も応援したいと思います。

98年に二岡に振られた後のドラフト1位で入団。高校時代はショートとピッチャー兼任として、その身体能力を武器に甲子園で活躍し、入団1年目から前年引退した正田耕三の後継セカンドとして1軍定着し、翌年からショートにコンバート。これが躓きの最初でした。もともと、スローイングに難があったため、エラー連発。2000年、2001年と連続してリーグ失策王となり、その後、出番も減ってきました。前山本政権では半ばほされ気味でしたが、ブラウン監督就任後、外野を守ったこともありましたがセカンドに定着、完全復活となり、今に至っています。特筆すべきは、松坂世代で最速のFA取得であること。高卒野手が軒並み期待外れに終わった中、着実に力を付けていった証明だと思います。

さて、今年の成績ですが、3割を打ったのが初めてというのも意外でしたが、一時期、内川と首位打者争いをしてたことを考えると、最終的に栗原にも抜かれたのは不満です。終盤に怪我をした影響もあるかと思いますが、来年は最後まで頑張って欲しいです。ただ、彼の場合は、若い内野陣のリーダとして欠くことのできない存在となっており、来年、石井が加入することですし、石井からも良いところを盗み、更にリーダとして成長して欲しいですね。成績で言うと、盗塁が少ないのが気になります。打順が当初固定されなかったのもありますが、来年は最低でも30以上は走って欲しいですね。

また、ここに記録としては出てきませんが、あの衝撃的が守備範囲の広さ。何度も投手陣は彼の守備に助けられていると思います。

1軍:138試合 打率.310 本塁打0 打点31 盗塁13
2軍:-

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以下、対戦チーム別に見て行きます(データは、Yahooスポーツより)。

相性の良い悪いがはっきりと分かれましたね。なぜか、巨人・中日戦で3割クリア。中日戦では.364も打ってます。一方で、横浜・ヤクルト戦では、.247、.265と不振です。チーム防御率などを見ると逆の結果が出てもおかしくないと思うのですが不思議なところです。

交流戦は、絶好調で突入しましたからね。確か、交流戦での首位打者までもう一歩(2位?)だったと思います。ロッテ戦以外は、衝撃の4割超え。もう少しロッテ戦で打っていればという感じです。苦手の交流戦をクリアしたのは若手の活躍もありましたが、東出の活躍も大きかったようですね。

◆リーグ戦(.293)
     打率 打数 安 本 打点 三 四 死
巨人   .315 92 29 0  7 10 3 0
ヤクルト .265 83 22 0  4  9 1 1
横浜   .247 93 23 0  5  8 3 0
中日   .364 88 32 0  6 10 3 0
阪神   .275 80 22 0  4 14 7 0

◆交流戦(.395)
        打率 打数 安 本 打点 三 四 死
西武     .467 15  7 0  0  3 1 0
日本ハム  .400 15  6 0  1  2 2 0
ロッテ    .143 14  2 0  0  2 1 0
オリックス  .467 15  7 0  3  0 1 1
ソフトバンク .455 11  5 0  1  2 1 0
楽天     .438 16  7 0  0  3 1 0

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カウント別成績ですが、打者有利と言われているカウントでの打率が非常に良くなっています。ただ、この内、0-2、1-3の成績は良いのですが、打数が1桁と少ないためあまり参考になりません。その中で、0-1、1-1からの成績は打数も43、63とそれなりの数があり、その中での4割、5割超えというのは評価できると思います。2-1から打ったのが打数としては最も多く、119となっています。ここでも3割打ってますね。

◆カウント別成績
0-0 .282
0-1 .535(43)
0-2 .444(9)
0-3  -
1-0 .235
1-1 .413(63)
1-2 .359
1-3 .429(7)
2-0 .083
2-1 .319(119)
2-2 .213
2-3 .250

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左右投手別は、右投手の方が良くなってますね。あまり左は苦にしてないと思いますが。

ランナー別では、所謂、「得点圏」打率が.311ですが、トータル打率と変わらんですね。また、打順の関係か、圧倒的に「ランナー無し」の打数が多いため(371、他の場面のトータルが151)、参考程度と言うことで。

◆左右投手別成績
右投 .324
左投 .276

◆塁状況別成績
ランナー 打率
なし   .315(371)
一塁   .276
一二塁 .100
一三塁 .438
二塁   .333
二三塁 .167
三塁   .500
満塁   .125



今年、最後までCS進出を争いましたが、東出の覚醒なしではこの成績はなかったと思います。リードオフマンとしての活躍、そして内野のリーダとしての存在感。残留が決まった時の、天谷、栗原のブログでの取り上げ方を見ても、その影響力は今のカープに無くてはならない存在となっています。今年、個人として、それなりに満足できる成績を残しましたが、まだ実質1年目です。また、これからはリーダとしてこれまで以上に難しい役割を担う必要があり、彼の出来、彼の動きによってチームの成績が決まると言っても過言ではありません。今年の成績はひとまず忘れて、また一から頑張って欲しいです。また、カープを引っ張って行って欲しいです。

2008実績 ★★★★☆
2009期待 ★★★★★★★

2010.01.28 Thu l カープ2009 l コメント (10) トラックバック (0) l top

思い出の選手(9) 山根和夫


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久しぶりに思い出の選手。今回は、山根投手です。

最近のファンの方はご存じない・・・ですよね。80年代に北別府投手とともにカープを支えた先発投手です。

勝山高→広島(1975年 ドラフト2位)→西武

切れの良いストレートとフォークを武器に80年から84年までの5年間で59勝を上げました。特に、84年は16勝をあげ、日本シリーズでも活躍、日本一に貢献しました。

良く、北別府投手と比較されるのですが、勝ち星は彼の半分以下で、完全に負けているのですが、山根投手の場合、日本シリーズに強く、勝ち星以上に強い印象を残しています。

日本シリーズでは、79年、80年は、共に2勝。84年は、勝ち星は1勝に終わったものの、3試合に登板し、3勝に貢献しています。ちなみに、79、80年も共に3試合に先発です。すごいですね・・・この頃のシリーズは。

シーズン中は北別府投手中心にローテが組まれるも、北別府投手がシリーズに弱かった(結果的に、1勝もしておりません)ため、山根投手中心に回し、山根投手も見事それに応え、3回の日本一に大きな貢献をしております。

北別府投手は打たれながらも抑えるという感じでしたが、山根投手は内容も伴っていたという印象が強いです。相手を抑え込む・・・という感じでしょうか?単なる印象かもしれませんが。

16勝をあげた84年以降、カープでは1勝もできず、西武に移籍。リリーフで活躍しました。その後、日本ハムでコーチをされていたみたいですね。団しん也(誰も知らん?)に似ており、愛嬌のある顔でしたが、勝負強い頼りになる投手でした。

1989年引退 78勝64敗8S 防御率3.31 奪三振612

勝ち星は紀藤投手と同じなんですね。だからなんだ?という話ではありますが。
2010.01.28 Thu l 思い出の選手 l コメント (2) トラックバック (0) l top

東野圭吾さんの新作


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書店に行くと、また出てました。東野圭吾さんの新作(いつのまにか、「さん」付けw)

カッコウの卵は誰のもの

この早さは凄いですね。人気作家としては、これくらいのアイデアと執筆出来るパワーが無いとやってけないんですかね~

ガリレオの公式サイトも発見したのですが、こちらも面白いので興味のある方はどうぞ。

既に書籍化されているものからの抜粋なので、見たことある方もいらっしゃると思いますが、エッセイもあります。

エッセイによると、会社帰りに会社の寮で作品を書かれていたようですが、同じような仕事をしているエンジニアとしては信じられないですね。入られていた会社も知ってるので、ある程度状況はわかるしw

レッドルさんが紹介されていた「魔球」も会社で書かれたようですね。5年という目標を立てて、1年目から(江戸川乱歩賞の)最終選考の一歩手前まで行き、3作目(3年目)で賞を受賞してしまったというのも凄い話です。

新作も早く読んでみたいですね。

さて、最後に面白かった作品を紹介。

トキオ

実はこれ、鯉次郎が産まれる直前に読んでましたw

予定日一週間前に、病院に行ったら産まれそうということで、分娩室で待機していたのですが、全くどれくらい時間がかかるか分からないので、本を持って行ったのですが、いきなり、

子供が死の直前・・・

というシーンから始まっており、この状況でこの本を読んで良いんか・・・?と思いながら読んでしまいました。最近、涙もろいニュービギニングですが、この本でも泣けました(苦笑)

#結局、鯉次郎は30分で出て来たのですがw

子供を持つということに対していろいろ考えさせられた話でした。結果的には、あのタイミングで読んで良かったと思っています。

NHKでドラマ化もされています。国分太一、櫻井翔が親子役と言うのがピンときませんが、機会があればこちらも見てみたいですね。

皆さんも興味があれば、ぜひ読んでみてください。
2010.01.27 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

今井投手の成長とカープ投手陣2010


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「座布団」やら「レンガ」やら言われるとムカつきますねぇ・・・私も一度、「座布団」を見てみたい・・・※

※ニュースを見てない人のために、補足すると、「座布団」は1000万円の束を10個セットで梱包した1億円の現金で、「レンガ」は1000万円の束だとか・・・小沢さんのところに、「座布団」がいくつもあったとかw

◆◆◆

今回は、今井投手について。

中国新聞でもとりあげてましたが(これ)、かなり成長しているようですね。

一昨年、ファームで1年通してローテを守った際は、内容を伴わず、また、実際に映像を見ても「上では通用しない」と言う印象でしたが・・・

私が間違っておりました・・・

昨年は、ファームのチーム状態が悪く、勝ち星数に恵まれなかったものの、内容的には一昨年とは雲泥の差。1軍に登録された時は驚きましたが、それなりに結果を残したことには更に驚かされました。

実際に映像を見ても、ストレートに力が出てきましたし、別人のようでした。

今年も更に成長しているとなると、ある程度計算できる存在になって来ましたね。

昨年スタート時点と今年のスタート時点での投手陣を比較してみると、プラス要素として、昨年、計算できなかった投手(斎藤投手、今井投手、小松投手、頑張って篠田投手)がある程度めどが立ち、また、実績のある投手の復帰(建さん)。マイナス要素として、故障明け(梅津投手)、年齢による衰えの不安(横山投手)があるものの、総じて、昨年よりもプラスではないかと・・・そう、

ルイス投手の退団さえ除けば・・・

そう考えると痛いです。若手の成長をプラス要因にできず、巨大すぎるマイナスの穴埋めにしか計算できないのが・・・。まあ、過ぎたことを言っても仕方ないので、前向きに考えましょう。楽しみが多い投手陣であることは間違いないですね。

ルイス投手の穴は大きい・・・でも、

君らの成長も底なしだ!

と、信じてますw

そこに、今村君の成長が加わると楽しみですね。
2010.01.27 Wed l カープ2010 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 1 前田智徳


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今日は、会社の健康診断があり、バリュームを飲んで来ました。もうそんな年なんですねぇ・・・
握力測定もあったのですが、ゆういちさんの数値を見てショックなので、内緒です。鍛えないといけないなぁ・・・(汗)

さて、今回は09年度、入団以来、最悪のシーズンを過ごした前田選手。

1971年6月14日生まれ、38歳 1989年(4位)
熊本工-広島

1軍: 出場無し
2軍: 出場無し

09年度シーズン前、順調に仕上がっているはずだったのですが・・・まさか、このような結果が待っているとは思いませんでした。新球場初登場が、緒方選手の引退試合で、初プレーがエリちゃんとの勝負@ファン感謝デーになるとはw

正直言って、振り返ることがございませんw

新球場で外野が広くなり、どのような起用法になるか注目していましたが、正直がっかりでした。怪我に加え、首脳陣とのイザコザ等あったようですが、前者はともかく、後者はプロフェッショナルとしていかがなものかと。現役を続ける意思、そして、チームに貢献したい気持ち、プレー出来る体調が揃えば、プレーを見せて欲しかった。まあ、3つ目の条件が揃わなかった可能性はあるんですけどね。

さて、終わったことを言っても仕方が無く、今年も現役続行が決まった訳ですから当然戦力として期待せざるを得ない選手です。昨年のモヤモヤも吹っ飛ばすような活躍が見たい・・・訳ですが、昨年解決しなかった、どうやって起用するか?と言う問題が付きまといます。

普通に考えると、昨年までの中日の立浪選手のような代打専門+交流戦でのDHと言うことになるのでしょうが、野村新監督の中には、「(守備に就く)スタメン起用」というオプションがあるような気もしています。根拠はありませんが。

あの威圧感は代打でも生きる気がしますが、代打の一発勝負よりは4打席で結果を出すタイプのようにも思えます。それに、

スタメンの前田選手を見てみたい!

というファン心理も正直私の中にあります。どうなるかはシーズンになるまで判らないのですが、楽しみに待ちたいと思います。

緒方選手が去った後、優勝を知る生え抜き選手は前田選手のみになりました。90年代前半のカープを知る最後の選手、そして最後に残った「ビッグレッドマシーン」のメンバー。遠からずXデーが来る訳ですが、彼がバットを置くことで、カープの一つの時代が終わりを告げることでしょう。あと何年、何試合、何打席彼のバッティングを見れるかは判りませんが、しっかりと目に焼き付けておきたいですね。

2009実績 ☆☆☆☆☆
2010期待 ★★★★★(とにかく、理屈じゃないです)

前田の意地を見せてくれ!このままで終われんよな!

---以下、2008年の振り返り---

2008年の振り返り 個人編。第3弾は前田選手です。

1971年6月14日生まれ、37歳 1989年(4位)
熊本工業→広島

1軍:84試合 打率.270 本塁打4 打点29 盗塁0
2軍:-

今年は不本意なシーズンだったと思います。レギュラーを取って以降、怪我以外でベンチを温めたことは無かったと思います。市民球場最後の年、本人も思うところがあったと思うのですが、チーム方針により特に後半は代打中心の起用となりました。

他球団のファンも一目置く選手で、ファンが多く、前田の起用方法を理由にブラウンを酷評する人も多かったようですが、これについてはある程度仕方がないと思います。ただ、チャンスを与えられた赤松・天谷が十分な成績を残せなかったので歯がゆいものがあったと思います。打撃成績だけ見ると、彼らを使うよりも高い成績を残せたことは間違いないでしょう。ただ、09年からの新球場に向けた準備として必要であったことは間違いありません。

前述のように、衰えてレギュラーを奪われた訳ではありませんし、まだまだ老けこむ年齢でもないでしょう。今一度、レギュラーを奪い返すつもりで新球場元年の09年も頑張って欲しいです。

以下、対戦チーム別に見て行きます(データは、Yahooスポーツより)。

今年のような使われ方をしながらもそこそこの成績を残せるのはさすがだと思います。ずっとスタメンで使っていれば、3割もクリアしたんでしょうね。特筆すべきは代打成功率の高さ。数字は忘れましたが、確か3割7分くらい?(もし、データがある人いましたら教えてください)代打は向いてないと思っていましたが(確かに向いてないのは事実ですが)、しっかりと合わせて来た印象があります。

チーム別では、やはり投手力の良い、巨人・中日戦での成績が悪くなっています。他は貫禄の3割クリア。交流戦は打数が少ないこともあり、参考にならないかもしれませんが、ここ2年の交流戦での酷い成績に比べると改善されていると思います。

◆リーグ戦(.276)
      打率 打数 安 本 打点 三 四 死  
巨人   .185   27   5  2  4    3   0  1
ヤクルト .300   20   6  0  3    3   1  0
横浜   .308   26   8  0  2    6   3  1
中日   .261   23   6  1  4    5   2  0
阪神   .333   27   9  0  5    5   1  0

◆交流戦(.254)
       打率 打数 安 本 打点  三 四 死
西武     .600  5  3 0  1  0  0 0
日本ハム  .167  6   1 0  0   0  0 0
ロッテ    .250 12  3 1  5   0  0 0
オリックス  .000  8  0 0  0   0  0 0
ソフトバンク .400  10  4 0  3   0  1 0
楽天     .200  10  2 0  2   2  0 0


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次にカウント別成績です。いずれも打数が少ないため参考程度なのですが、過去の前田のすごさは、追い込まれてからの打率に表れていたと思いますが、今年はその傾向が出ていません。代打になってから、(タマスジを見るためか)全くバットを振らずに追い込まれているシーンを良く見ましたが、打席での考え方が変わってきたのかもしれません。その代わり、初球打ちの打率が高いようですね。タマスジを見てたということとは矛盾するのですが、初球を打ちに行くほど甘い球だったということかもしれませんね。

◆カウント別成績
カウント 打率
0-0   .368
0-1   .269
0-2   1.000
0-3    -
1-0   .222
1-1   .269
1-2   .222
1-3   .500
2-0   .000
2-1   .233
2-2   .258
2-3   .267

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続いて、左右別成績とランナー別成績です。左右別成績は、さすがというか・・・左を全く苦にしていません。前田に限ってはブラウンもあまりこだわってないとは思いますが、左投手相手でもガンガン出して欲しいですね。今年のチーム成績で、左投手相手が良くないのは、前田がスタメンで使われなかった影響もあるかもしれません。ただ、右投手相手が悪すぎ・・・

ランナー別は・・・これを見ても良く判りませんね。満塁の成績は良くないですが、比較的、ランナーがいるときにも打ってる・・・か?気がついたのは、1塁にランナーがいる時の成績が良いこと。1-2塁間のゴロが多く、1塁にランナーがいる際は、1-2塁間が広く開いているのでということかもしれませんが、全くの推測です。そこまでのデータはございません。

◆左右投手別成績
右投 .244
左投 .359

◆塁状況別成績
ランナー 打率
なし    .226
一塁    .344
一二塁  .238
一三塁  .353
二塁    .300
二三塁  1.000
三塁    .250
満塁    .000


幸いにも、来年も現役を続けてくれることが決定しました。現在の年俸は大きくダウンすると思いますが、それを踏まえた上での現役続行だと思います。思えば、開幕前の熊本のローカル番組で「今年が最後」という発言をしたようにネット上では騒がれてましたし、今年のような使われ方ではモチベーションの維持が出来ないのではないかと思っていましたが、彼なりにチームへ貢献する道を選んだのかもしれません。それは、「前田」らしくないという人もいるかもしれませんが、「前田らしい」というのも、ファンが勝手に思い描いている偶像のような気がしますので、彼の選んだ道、類まれな才能を持ちながら怪我に泣かされた最高の選手の残り少ない現役生活を楽しませてもらいたいと思います。

できれば、あと1年。フル出場して、力が衰えてないことを示して欲しいです。無理なお願いかもしれませんが。ただ、新球場でのあの守備は怖すぎますねw。石井の加入も良い方向に作用するといいですね。


更新のモチベーションにつながりますので、拍手+コメントお願いしますです。 あと、ブログ村のランキングにも参加しました。こちらも、ポチっとお願いします。


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追記
実績忘れてました。
2008実績 ★★☆☆☆
2009期待 ★★★★★

2010.01.26 Tue l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

タイヤが盗難・・・


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国会の予算審議で国債発行高がどうのこうの野党・自民党が言ってましたが・・・

どの口が言う?

まあ、前原国土交通大臣にその点を指摘され、しどろもどろでしたがw

しかし、あの国会中の野次ってどうにかならんものですかね。野球などのスポーツならまだわからんことはないんですが、あれが大人の会議だと思う子供もいるんじゃないですかね?馬鹿じゃないかと思ってしまいます。

さて、政治の話は、またの機会にするとして、本日は、ニュービギニング家の盗難事件。

愛車・アルファロメオのタイヤが4輪とも盗まれました!

それが、これ。

Image890.jpg

見事に4輪ともはぎとられたタイヤw

そして、犯人はこいつ!

Image889.jpg

どうやら次の獲物を買ってくれとせがんでいる模様w

ちなみに、RX-7や86もこのような姿にw

Image894.jpg

盗んだタイヤがどうなっているかと言うと、良くカーペットの上にも落ちているのですが、主な保管場所は、こんな感じで。

Image891.jpg
Image892.jpg

良くみないとわかりませんが、トラックの運転席に詰めてますw
しかも、3個分・・・

こんなことをしながら

「タイヤ!タイヤ!」

とタイヤが無いことをアピールする鯉次郎とそれを一生懸命探す、ニュービギニングってどこかおかしい?

鯉次郎にお願い。

本当のタイヤは盗っちゃあダメだよ!

皆さんのところにもタイヤ落ちてませんか?w

2010.01.26 Tue l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 0 井生崇光


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名古屋の同士がいると思うと心強いですね。にしきさんコメントありがとうございました!名古屋のカープファンを盛り上げて行きましょう!

コメントへの返信は別途させていただきます。

田中選手に続いて、個人別振り返りは井生選手。

拙ブログを読んでいただいている方から、待望論が良く出る選手ですが、09年度も十分な働きは出来ず。結局、3試合の出場で2打席のチャンスしかもらえませんでした。ブラウン監督就任直後、ブレークしかけたのですが、非常に残念ですね。

1981年3月12日生まれ、28歳 1998年(2位)
東筑高→広島

1軍: 3試合 打率.000 本塁打0 打点0  盗塁0 出塁率.000(打席数は2)
2軍:49試合 打率.259 本塁打0 打点13 盗塁2 出塁率.353

今年は、1軍出場があったものの、あっという間の登録抹消。あまりにもチャンスが少なすぎたのと、使った場面も彼が生きる場面では無かった気がします(実際は、良く覚えてない・・・)。調子も下降気味だった気がしますしね(なんとなくですが)。

もう少しうまく使えれば・・・と思う反面、彼みたいな選手ばかりになってもという気もします。例えば、巨人のように大型選手が多い中に入れば、もっと持ち味を発揮できそうな気がします。松本選手や去年までのキムタクとも良い勝負出来ると思いますし・・・そういう意味ではツイて無いんですかね。

ただ、「ツイテナイ」で終わらせるかどうかは選手の努力次第。誰もが、「何故使わないの?」と思うような圧倒的な成績を残せば、自ずからチャンスが訪れる訳で。

そういう意味では、定位置が固まりつつあった井生選手にとっては、監督交代はプラスに働きそうな気がします。このプラスを活かすも殺すも、彼次第。欠かすことが出来ない選手となった同期のドラ1に負けない輝きを取り戻して欲しいですね。

もう後が無いぞ!頑張れ井生!

2009実績 ☆☆☆☆☆
2010期待 ★★☆☆☆

さあ、次はあの選手・・・ですね。何を書けば良いのやら。

---以下、2008年の振り返り---

2008年の振り返り 個人編。第2弾は井生選手。

1981年3月12日生まれ、27歳 1998年(2位)
東筑高→広島

1軍: 0試合 打率.000 本塁打0 打点0  盗塁0
2軍:54試合 打率.300 本塁打4 打点17 盗塁0

昨年、ユーティリティプレイヤーとして重宝された井生選手ですが、今年はまさかの1軍試合出場なし。木村に代わるユーティリティプレイヤーとして2006年はキャッチャーまで経験、2007年は、高い代打成功率を残した井生選手ですが、今年は残念な結果に終わりました。

2005年に初安打を放ってから37安打、15安打と確実に一軍での実績を残してきましたが、今年は新戦力に押され、存在感をアピールできませんでした。俊足巧打のユーティリティプレイヤーは、今のカープでは、似たタイプが多く、年齢的なものもあり、いよいよ後が無くなってきました。ウエスタンリーグでは、外野、DHなどでコンスタントに試合に出ていましたが、フェニックスリーグには派遣されず、岩本が加入する来年以降の使われ方は不明です。外野一本に絞った場合、タイプ的に赤松、天谷がライバルとなるのでしょうか?また、右打ちであることを考えると廣瀬あたりもかぶるかもしれません。

当たり年であったドラフトの同期(下記参照)も、今年森笠が去り、広島に残るのは3人(東出、広池、井生)になってしまいました。その東出は、今年ベストナインに選ばれ欠くことのできない選手となりました。大きく水をあけられた東出の差を少しでも詰めて、是非とも存在感を示して欲しいものです。

1位:東出輝裕
2位:井生崇光
3位:矢野修平
4位:森笠繁
5位:小山田保裕
6位:新井貴浩
7位:酒井大輔
8位:広池浩司

2008実績 ☆☆☆☆☆
2009期待 ★★★☆☆


2010.01.25 Mon l カープ2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

2009年を振り返って 00田中 彰


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さて、今回から、昨年途中で挫折した、「昨年を振り返って 個人編」。今年もやってみようと思います。
昨年書いた人については、昨年の内容を振り返りながら出来ればと。

これを書くと、レッドウォーリアーさんを思い出すのですが、元気にしてらっしゃるのでしょうか?
身体壊されてなければ良いですが・・・また、復活して欲しいですね。

では、今年も凝りずに背番号順でw

ということで、田中選手から。

1982年10月23日生まれ、27歳 2004年(5位)
創価高-法大-オリックス

1軍: 出場無し
2軍:69試合 打率.237 本塁打3 打点17 盗塁0

期待の右の大型内野手でしたが、09年は出番が無かったですね。結局、移籍直後の1試合で1打席登場しただけですね。

期待の若手も毎年加入し(申選手、堂林選手など)、今年はファームでも三塁で起用される優先度もかなり下がって来ているのではないでしょうか?今シーズは、大卒で6年目のシーズン。まさに後が無い状況です。同じ力であれば、前述の優先度の高い若手選手が起用されると思いますので、圧倒的な力を見せつけないといけないですね。まさに勝負の年、がけっぷちの年?になると思います。

去年もこんなこと書いてました。

来年1軍に昇格できないようだと、厳しい状況になると思います。



まさに、懸念したとおりになってますね。最近、情報も聞かないですが、悔いの残らないように頑張って欲しいですね。

2009実績 ☆☆☆☆☆
2010期待 ★☆☆☆☆・・・厳しいけど、これが現実でしょう。この評価をバネにして頑張れ!

大卒の場合の許容年数ってどれくらいなんでしょう?カープの場合、ちょっと長目だと思いますが、チーム構成上も厳しい場合、早めに戦力入れ替えをしていくのも必要な感じがしますね。もちろん、ファンとしては頑張って欲しい気持ちがあるのですが、チームマネージャの立場で考えると・・・

素人の予想なんか吹き飛ばして頑張れ!

なんだか、このフレーズが多くなりそうです・・・(悲)

---以下、2008年の振り返り---

新しいコーナーです。2008年の振り返り 個人編。
各人の成績を振り返って、今年の満足度と来年への期待度について書いてみたいと思います。

一応、背番号順ということで始めたいと思いますが、途中で変わるかもしれません。その際は、ご容赦ください。

まず、第1弾は、田中彰(00)選手。

1982年10月23日生まれ、26歳 2004年(5巡目)
創価高(甲)-法大-オリックス→広島(2008)

1軍: 1試合 打率.000 本塁打0 打点0 盗塁0
2軍:23試合 打率.303 本塁打0 打点9 盗塁0


今年の7月、山崎選手との交換トレードでオリックスから移籍してきました。いきなり1軍に登録され、代打登場、センターフライに終わりましたが、期待を持たせる内容でした。結局、1軍での結果は、この1打席のみ。

一向に埋まらないサードのバックアップとしての獲得と思える、大型三塁手。これまでオリックスでも1軍での実績は皆無に等しいですが、2軍ではそれなりに使われたようで、期待の大きさが伺えます。ただ、今年、2軍でもホームランが0なんですよね。2006年には、2軍ではありますが、7本塁打という記録もあるので、自分の持ち味である長打力を発揮し、首脳陣にアピールして欲しいです。

アマチュア時代の成績ですが、4年生まではぱっとした成績は残せなかったのですが、4年の秋にそれまで田淵が持っていたシーズン本塁打記録を破る7本塁打を放ち、注目を浴びました。

背番号も00で、期待も大きいと思いますが来年で大卒の5年目、また、今年解雇された甲斐選手と同じ年ということもあり、来年1軍に昇格できないようだと、厳しい状況になると思います。サードはカープの弱点ではありますが、狙っている選手は多く、先日、石井も加入してきて、ライバルも多いです。長打力のある右打者という、他の選手にはない長所を持っているので、来年はしっかりと成績を残して欲しいです。新井タイプの三塁手は彼しかいません。目指せ、ポスト新井!頑張れ田中!

2008実績 ★☆☆☆☆
2009期待 ★★★★☆
2010.01.25 Mon l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

いかがなもんでしょう?


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他の方のブログでも紹介がありましたが、「ノブナガ」という、名古屋ローカルでやっている番組の名物コーナー「ごはんリレー」がついに終了を迎えたみたいで・・・好きだったんですよね。エリちゃん。あまり他の番組で見ることはないのですが、何でもおいしそうに完食する姿勢が気持ち良かったし、可愛いですよね・・・?俺だけ?w

東海地方以外でもやっているらしいですが、ご存じないかたはすみません。

◆◆◆

先日のゆういちさんのブログでマナーの悪い方を見かけたという話がありましたが、私も少し。

いつも気になっているのは、ショッピングセンターなどの駐車場の障がい者用スペース。うーん・・・という車が止まっていたり、「あなた違うでしょ?」と言う人が降りて来たりしますよね。

中には車いすマークが付いている車もあるのですが、車いすマークって、簡単に購入できるらしいですね?意味ねぇじゃん・・・って感じですが。

車いすで乗降するために大きく取っているスペースに

「どかん」

と駐車している車。もちろん、外見だけでは本当に障がい者かどうか分からないのですが、彼らがなぜ止めているのか?、と、子供に聞かれても、答えに困ることが多そうで(苦笑)

実は私の父が足を悪くして障がい者手帳を持っており、車いすではないものの、足はほぼ引きずっている状況なのですが、本人は、あのスペースに車を止めることを非常に嫌がります。そういう風に見られるのが嫌なのか、あるいは、(自分が止めることで)車いすの人が止められなくなることを懸念しているのか知りません。家族としては止めて欲しいんですがね。

そういうところを間近で見ているのもあり、どうしても、(あそこに止めている)彼らの考え方は理解できません。「自分だけが良ければ・・・」と言うことなんでしょうかね。(健康に見える)子供連れのファミリーが降りて来るのを見ると、「あの子供たちも、いずれはああなるのか・・・」と思わずにはいられません。

少し話がずれますが、若い頃、徒歩で狭い道を歩いていた時に、信号無視をした際、同じく信号待ちをしていた子供連れのお爺さんに、

「子供の前でそんなことをするな!」

と怒られ、かなり恥ずかしい思いをしたことがあります。今なら、その時のお爺さんの気持ちが解ります。やはり、子供の前では、それが例え、よその子であっても、恥ずかしくない行動を取りたいもんですね。

たまには、子供を持つ親っぽいことを言うニュービギニングでしたw
2010.01.24 Sun l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top

たまには競馬の話など


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先日、コメントでレッドルさんの名前の由来をお聞きしたので、今回は、ニュービギニングの名前の由来でも。

というか、名前の由来も何も知ってる人は知ってますよね。だってそのままですからね。

ご存じない人のために解説しますと、タイトル通りですw

シンボリルドルフに並ぶ無敗の3冠。そしてトータル7冠(だったかな?)の名馬ディープインパクト。

その愚弟(すみません)がニュービギニング(アグネスタキオン×Wind In Her Hair)です。

まだ1600万で走ってるんですよね。勝てませんけど・・・

カープもこの名前同様、新しい時代が始まって欲しいですね。

今井君、堂林君に期待です。

◆◆◆

さて、ついでに競馬の話にも。

結構、若い頃からやってるんですが、実は記憶に残っている最初の馬が、

キョウエイプロミス(Baldric×チヨダクイン)

競馬やってられる方も、

は?

という感じかもw。でも、最近、ゲームなどで知ってるんですかね?

日本初の国際競争レース、ジャパンカップ。第1回、第2回と日本の一流馬が手も足もなく外国の馬に捻られる中、全走、当時3200mだった秋の天皇賞を勝利し、挑んだジャパンカップ。結果は、日本馬初の2着(タイム差無し)。「日本馬でも戦えるんだ!」と言う気持ちを関係者に持たせ、翌年、カツラギエースによる初制覇に繋がったと思います。
当然、上の内容は後日、知ったことなのですが、当時中学生だった私は、翌日、このジャパンカップの結果を伝えた番組で、

ゴール直前で骨折しながら、日本馬初の2着

と言う発言を聞き、「競走馬ってすごいんだなぁ・・・」と単純に思い、キョウエイプロミスの名前が頭に刻み込まれました。予後不良ではなく、無事、種牡馬にもなれたようですが。

その後、競馬をやるようになって、良くある話(?)であることは知ったのですが、走ることが本能であるとは言え、すごいことですよね。

オグリキャップの時に、時々みてましたが、コンスタントに見るようになったのは、ミホノブルボンからですかね。評価は分かれると思いますが、私の中では最強馬に近い馬です。この辺も機会を見て書いてみたいですね。

馬のニュービギニングも頑張って欲しいですね。いや・・・もちろん私もですがw
2010.01.24 Sun l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】野茂臨時コーチ


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ちょっと驚き!

野茂氏が春季キャンプ臨時コーチに…広島

あまりカープってこういうのが無かった気がします。あまり記憶にないなぁ・・・野村監督は大学時に参加したオリンピックで一緒だったんでしたっけ?コーチングスタッフとしても、外部の血をどんどん導入して欲しいので良い傾向だとは思いますが・・・

去年オリックスでやってたんでしたっけ?キャンプ中の良くない噂に加え、シーズンに入ると投壊で、監督解任・・・嫌な記憶もw

まあ、そんなことは吹き飛ばすような結果を残してくれることでしょう!

そして、次はこれ。

高いレベルで英才教育…今村も1軍抜てき

キャッチャーを立たせて投げたピッチングでわかるんかいな?とは思いますが、上々の評価だったようですね。焦りとは無縁の性格っぽいので、焦って怪我をすることは無いと信じたいですが、高卒投手の一軍キャンプ帯同は、佐藤投手以来・・・不安だw

堂林選手は2軍スタートのようですね。まずは身体をしっかり作って、誰も文句を言えないような成績をあげて1軍に昇格して欲しいですね。

うーん・・・どうも、マイナスの方にばっかり考えてしまう・・・

今くらいは前向きに行こう!

と思うんですけどねw
頑張りましょう!
2010.01.21 Thu l 記事ネタ l コメント (2) トラックバック (0) l top

統計学的に見た評価とは


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ついに小沢さんの側近が逮捕されましたね。ただ、検察側が必要以上に情報をリークしていることから、実は焦っているのは検察側だと言う意見もあるようです。いずれにしても、「あいさつに来るのが遅い」などと民間企業の経営トップを政治家秘書(大久保容疑者だそうですが)が一喝する(中日新聞紙面より)のもどうかと。

「おまえは何もの?」

とも思いますし、こういう力関係が成立していること自体が問題だと思います。

今回の検察の動きについて、裏で自民党が動いているのかどうかわかりませんが、(国民目線で見ると)政権にとってはかなり影響が大きそう。評価ががた落ちとは言え、本来の「政治」で結果が出る前にこういう形で政権を追われることになると残念な気持ちはします。また、このことについても書いてみたいですね。

◆◆◆

さて、今回は「統計学的思考」に関するコラムを参照。サラリーマンの評価について記載されていますが、「野球選手」にも当てはめながら考えてみたいと思います。

引用は、日経ビジネスオンラインからです。

◆◆◆

会社に勤められている人は、評価する側・される側に関わらず、「人事考課」に触れたことはあると思います。と同時に、「あれだけ頑張ったのに・・・」とか、「あいつよりも働いているのに・・・」という思いをされたこともあるでしょう。今回はそんなお話です。

【あなたが平均以上の成績だったのは半分の平均以下の人々のお陰である】

 ■人事評価と経営者の役割

 1980年代の終わりから90年代の初めにかけて、バブルがはじけ、米国企業の圧倒
 的な競争力を見せつけられ、日本的経営の短所だけが語られるようになり、多く
 の企業が生き残りをかけて米国式グローバル経営法をこぞって導入した。
 
 その波の一部が、競争概念の企業内への導入という事であった。競争の導入と
 言っても日本の企業経営における競争概念は非常に限定的である。
 
 日本の伝統的な協調を中心とした年功序列制や終身雇用制の全面的な否定ではな
 く、給与体系のごく一部に業績評価を入れ、給与格差をつけたり、ボーナスの額
 の多寡を決めたりという程度が大方をしめているようであり、米国のかなり多く
 の企業で行われているような、年次評価によって年収が何倍から何十倍も異なる
 ような状況を示している訳ではない。従業員が年次評価を盾に給料の交渉をする
 わけでもない。大まかに言って日本の給与体系は従来の協調を基本とした給与体
 系であると見なせる。

 ■既に出ていた個人の業績は測れないという結論
 
 しかしながら、この問題は日本で非常に多くの議論を醸し出し、特に従業員側か
 らは不満が続出したようである。日本でいち早く業績評価に基づいた給与体系を
 導入した富士通、三井物産、資生堂、キリンビール、小林製薬などにおいては、
 すでに根本的な見直しが行われ、むしろ伝統的な日本の給与体系に戻ったようで
 ある。
 
 個人の成績に基づいて給料を決めるという事は、従業員を競争させたら、皆一生
 懸命働き、組織としての生産性は向上するはずであるという前提に基づいている。
 
 しかしながら、80年代に国家的破綻に直面していた米国を再生させ、国際競争力
 を世界一に押し上げたデミンググループは、80年代の終わりに既に個人の業績は
 測れないという結論を出した。
 
 デミング博士はじめ、デミンググループの指導者の多くは統計学者である。つま
 り、測るという事を専門とした世界最高峰の人たちである。その人達が、成果の
 80%は皆がかかわり合った結果であって、環境から独立した個々の人間の成果と
 して判別できるのはごく一部であるという結論に達したのである。
 
 人間を評価するという事は、非常に多くの場合において相対評価の形をとらざる
 を得ない。なぜなら、ほとんどすべての人はお互いに異なる仕事をしていて、同
 じ状況下で全く同じ仕事をするという事は極めて少ないので、何か絶対的尺度が
 あって業績を図るという事がほとんどの場合において不可能に近いからだ。
 
 組織がチームプレイである以上、点を取るためには、犠牲フライや犠牲バントが
 あり、皆がホームランを狙う事は出来ない。野球では、これらは全体に貢献する
 役割として、評価される。企業には、自己の業績を犠牲にして評価されるシステ
 ムはない。しかも原資は限られているので、結局はそれをどう分配するかという
 問題に帰結するであろう。

 ■半分の人が勤労意欲を失って企業はやって行けるのか

 図1に見られるように、組織全体の生産高や収益が与えられている時、従業員に成
 績をつけるという事は、グループ分けをしたり、人々のランキング付けをしたり
 しなければならない。それは言いかえればAとBという個人のランキングを入れ替
 えることである。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091008/206657/graph01.jpg

 つまり高い相対評価を得た者は、低い相対評価をもらうものがいて初めて高い評
 価が可能になるのである。しかも、常に半分の人間は平均以下の評価を得なくて
 はならない。半分が平均以上で、半分が平均以下であるから、平均が成り立つの
 だ。
 
 これでは全員が高い勤労意欲を持って仕事をするにはムリがある。私が特に気が
 付いたのは、自分がもらった評価は自分が考えていた評価よりも低いという経験
 した人が、かなり多いという事である。特に平均以下の人たちはやる気を失う場
 合が多い。平均以下の人たち、つまり半分の人が勤労意欲を失って、企業はやっ
 て行けるだろうか。
 
 ■序列制のある組織では約半分が敗者になる

 一方、経営者の役割は図2においてAという分布の状況が与えられている時に、全
 従業員の生産性の平均を上げ、Bという分布にする事であり、さらにそのバラツキ
 を減らしCという分布の状況を作ることである。図2の状況は分布の改善をめざし
 ているのに対し、図1は分布の中における個人の位置が動いているに過ぎず、全体
 には何の改善もみられない。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091008/206657/graph02.jpg

 管理者が部下を評価する本来の目的は、その評価が善かれ悪しかれ、その評価に
 よってその後、より良い仕事をしてくれることを期待するためである。
 
 普通、評価は人々に序列をつけるという形をとる。序列制では、ただ一人だけが
 ナンバーワンであり、真の勝利者は一人だけである。上位3位まで入賞で勝利者と
 みなされる場合は、他のすべての人が敗者となる。もっと一般的には、序列制で
 は平均(半分)以下は、どうみても敗者となる。序列制のある、いかなる組織に
 おいても、全体の約半分の人々が敗者となる。
 
 なぜなら、その組織が優秀であろうとなかろうと、いかなる組織においても約半
 分の人々は平均以下だからである。序列制は元来、個人個人の競争心をかきたて、
 個々のパフォーマンスを向上させて、組織全体の業績を向上させることを目的と
 したものである。
 
 しかし、一度人々を平均以下だと分類した後、いったいこの人々にどのような動
 機づけをしてやる気を起こさせ、以前よりよく働くようにさせることができるの
 だろうか。



企業の中での「評価」の現実はこうでしょうね。人件費の原資は一定であり、そのパイを奪い合う訳ですから、こうならざるを得ない。ベストの手段で無いにしても、実現可能でかつ、現実的な方法であることは間違いありません。表向きに上司は「絶対評価だ」と言わざるを得ない(実は、人事マニュアルがあったりします)のですが、その実は相対評価。各レベルの枠が予め決まっており、そのパイを人事権を持つ人で奪い合う。あまり面白くない話ではありますが、上司の発言権が強いと同じくらいのレベルの人でもその上司の下にいる方が有利だったりすることもあります。

企業の中で難しいのは、各部門別に業務が異なること。大企業になればなるほどそれは顕著で、われわれメーカの中でも間接部門などは、メーカが最終製品として作っているものとは全く関係ないことをやってたりしますからね。

では、プロ野球チームに所属する野球選手の場合はどうなのでしょうか?

一般企業の場合、企業として目指すのは、「利益の追求」です。最近、「利益」ばかり、追い求めると、いろいろ問題が生じることが多く、企業理念として「お客様の・・・」みたいなものを挙げる会社が増えましたが、永い目で見ると、結果的にそれが利益に結びつく訳で、「利益の追求」を否定するものではありません。一方、プロ野球チームが目指すことは「勝利」そして、その積み重ねによる「優勝」と言うのは異論ないと思います。

そうすると、「勝利」にいかに貢献したかどうかによって「個人の評価」が行われるべきなのだと思いますが、実際のところできているかというと難しそうで・・・どうしても、(表に見える)個人成績に引っ張られる傾向があるように思います(実際は違うかもしれませんが)。

例えば、あり得ないことだと思いますが、1軍登録された全選手が生涯最高の成績を残し、チームとしては日本シリーズを制覇した場合なんかどうでしょうか?

プロ野球の場合にも企業と同様、「人件費の原資は一定であり、そのパイを奪い合う」と言う点は同じだと思います・・・というか、同じで無いと企業に必要な「継続的な活動」ができる訳がない。日本シリーズで勝ったとすると、収入が増加するのは間違いないと思いますが、その中で人件費に充てられる額と言うのは決まっていますからね。現状のビジネスモデルでは、ファンの数を一定とした場合、球場に入る人数に上限がある以上、収入にも限界があります。その枠を広げるためには、当たり前ですが、様々な試みによりファンを増やすことや別の手段による集金手段(例えば、株式上場など)を持つしかないでしょう。その件については、またの機会に触れてみたいですね。

で、前述のような形で日本シリーズを勝った場合、「生涯最高の成績」を残しても、現状維持や場合によっては減額(うーん・・・それは悲しいな)と言うこともあるのかもしれません。結局、それらの成績が「勝利」や「優勝」にどれだけ貢献したか・・・と考えた場合、「個人成績」と「勝利への貢献」は必ずしも一致する訳ではないですし、個人の貢献ポイントを数値化した場合、(自己最高の成績を出しても)平均値以下の選手も出てくる訳で。たまたま、その年は、平均値が高かったというだけ。

と、言っても、特殊な事例とはいえ、なかなか平均値以下をマイナスにするような思い切ったことは出来ないと思うので、評価する側(経営側)としては、成績の変動に対する年俸の変動を遅れさせる(連続して活躍することで初めて大きく評価する)とか、優勝したら大きく上げる代わりに、優勝出来ない場合は、個人成績が良くても上げない(チーム成績に連動)などの手を打つことになるのでしょう。

このような評価システムにおいては、「平均以下」と判断された選手や自己評価よりも著しく低かった選手は、モチベーションは著しく低下する気がします。

以下、企業の場合のモチベーションの保ち方が述べられています。
 

 ■全体観的経営にはなじまない序列制

 つまり、序列制は組織内の50%の人々を失敗者または落伍者とみなし、彼らのや
 る気をなくさせるやり方なのだ。組織全体がうまくいくようにしようとしている
 とき、序列制の評価は、その組織の50%の人々がいわば失敗することを必要とし
 ているという矛盾がある。したがって、ランキング付けは全体観的経営にはなじ
 まない。なぜなら、一部の人だけではなく全員が参加し、全部の人が意欲を持っ
 て働けるような職場環境を整えようというのが全体観的経営の考え方だからであ
 る。
 
 日本人には信じられないような話だが、米国には最下位10%の人を毎年クビにす
 る政策をとることを勧めるコンサルタントがいる。それでは、何年かかったら全
 員満足のいく社員になり、クビを切られなくてすむようになるのだろうか。答え
 は、永遠にクビ切りはなくならない。なぜなら、常に10%の人々は最下位にいる
 からである。
 
 その上、新しく雇った人々がクビを切られた従業員より有能であると誰がいえる
 のか。新しく来た人は大抵の場合、ほかでクビになった人々である。たいして変
 わらない。それに、この考え方のなかには、新しく雇ったり、その新入社員に新
 たに教育を与えたりするのに多額の金がかかること、また従業員の無形の信頼感
 などが一切考慮に入っていない。
 
 ■「失業」という恐怖の念は個人の尊厳を奪う

 序列制は恐怖による経営である。なぜなら、従業員のあいだに失業という恐怖の
 念を植えつけるからだ。恐怖の念は個人個人の人間の尊厳を奪い、従業員の創造
 力を枯渇させ、長期にわたる質および生産性の向上には結びつかない。リーダー
 は、このことをしっかり肝に銘ずべきである。
 
 ランキング制というのは、競争により個々の人々にやる気を起こさせようとする
 やり方である。これは個々の人々が最大限に働けば全体はうまくいくのだと考え
 る、典型的な分析的アプローチである。大事な点は、あまり競争が激しくなると、
 人々が協力的でなくなるおそれがあるということだ。

 ■吉田語録

 図3の分布で、あなたの成績が運良く平均以上であったとしよう。あなたは、なぜ
 平均以上になれたのだろうか。平均以下の人々が半分いたお陰で、あなたは平均
 以上になれたのである。平均以下の人々はあなたに安らぎを与える非常に重要な
 人達である。つまり、あなたは平均以下の人々に感謝しなければならない。それ
 なのに平均以下の人々を悪く扱うのは、彼らに恩を仇で返すのと同じことである。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091008/206657/graph03.jpg
 



下位10%を常に切るというのはインパクトありますね。カープでそれをやるとどうなるでしょうw
当然、機械的に切るというのは無理がありますよね。プロスポーツならそれくらい極端でもOK・・・という意見はあるかもしれませんが、一般企業だとさすがに無理ですねw

モチベーションの保ち方は、次でしたw

◆◆◆

【評価とは正当な業績測定と誤差が重なったものと肝に銘ずること】

 ■人事評価制度の問題点

 前回は現行の人事評価制度、特に成果主義にはいろいろな問題があることを述べ
 た。その問題をもう少し違う観点から考えてみよう。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091030/208531/graph01.jpg

 図1のような業務成績を残している2人の従業員がいる時、AとBのどちらが先に昇
 進するのだろうか。もちろんAであろう。

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091030/208531/graph02.jpg

 図2は図1におけるAとBの成績をもっと長い30年ほどの長期にわたって比較したも
 のを示している。この図では、初期の時点ではAはBより上でAはBより良い仕事を
 したということで、Aは昇給し、Bは足踏みする。

 ■人間の評価はばらつきでしか表すことができない

 ところが後の時点では、BはAより成績が良く、Bは昇給しAは足踏みすることにな
 る。いわばA’とかA”は、Aという人の真の評価ではなく、常に変わる値の一観
 察点でしかないのだ。
 
 どの人にとっても人間の評価はばらつきでしか表すことができず、ひとつの数字
 で評価すること自体に無理がある。これらの時系列を右側に投影すると、Aと B
 の分布ができる。AとBの場合、結局どちらの成績が上だったのかは、長期的に見
 れば大差ない(図2の右端のばらつきを参照)。
 
 非常に多くの人々にとって、これに似た状況があてはまると考えられる。つまり、
 観察点ごとに評価を下すことにあまり意味がない場合が多い。
 
 自分にとって不公平と思われる人事評価に対して激怒したり傷ついたりする人は、
 米国では非常に多い。私が米国にいたころ、郵便局で働いていた職員が、高圧的
 な経営に従ってノルマに追いまくられた上、目標に達せず勤務評定を下げられ頭
 にきて、機関銃を持って局内に乱入し、何人も殺したという事件が1 回ならず起
 きた。
 
 この例ほど大々的に社会に取り上げられたわけではないが、毎年何人かの管理職
 は年次評価の不満から部下に銃で殺されているようだ。
 
 競争社会の米国では、上はトップマネジメントから下は新入社員やそのほかの組
 織の新しいメンバーに至るまで、勤労階級のほとんどの者は年次評価に一喜一憂
 するとともに、それを非常に恐れている。年次評価が、人々が職場に関して不満
 を持ったり、上役に対して不信の念を抱いたり、同僚と敵対関係を持つ最大の要
 因となる。
 
 なぜなら、年次評価の結果は給料に大いに反映され、さらに何年か後には良くな
 い評価が場合によってはクビになる前兆となるからだ。

 ■管理者の仕事は評価ではなく生産性を向上させること

 人事評価制は、従業員同士の競争を奨励し、それにより生産性を上げようとする
 方策である。ところが実際には、人事評価が直ちに給料に反映される米国では、
 人事評価や給料に関する不平不満からくる勤労意欲の低下は計り知れないものが
 ある。
 
 評価される方ばかりではなく、評価する方もこの評価プロセスからくる極度の緊
 張感から、人事評価を嫌う管理者も多い。評価は人件費やそのほかのコストがか
 かるうえ、付加価値ゼロという点を考慮すると、品質に対する検査同様、なるべ
 く減らす方向に持っていきたい。管理者の仕事は、個々の人間を評価することで
 はない。全体の生産性を向上させることである。
 
 日本の従来の経営方法では年次評価制度はあるが、その使い方が米国とまるっき
 り異なる。従業員がその組織体に入ると、2、3年ごとに配置転換になり、毎回異
 なる上司に何年かずつ評価されることになる。

 ■長期の分布として見ると的確に人々を比べられる

 そして、20年、30年たつと、ひとりにつきひとりの時系列ができ、ひとりずつの
 分布ができあがる。個々の評価には偏見も誤りもあり、また評価する人とされる
 人との相性や人間関係の影響を受けるであろうが、個々の誤りは相殺され、分布
 として見た場合にはかなり的確に人々を比べることができる。
 
 そして、ほとんどの人々は大差がないということも分かるであろうし、本当に優
 秀な人は、図3のAのようにほかの人々とまるっきり違う図やばらつきを示すであ
 ろう。日本ではその時初めて役員になり、給料やボーナスが、ジャンプする。
 
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091030/208531/graph03.jpg

 年功序列制や終身雇用制は、およそ前近代的な非能率の代表のように考えられる
 傾向があるが、人間を的確に評価するということは長い時間を要するものであり、
 特に次のトップマネジメントを決めるのには最適な方法ということができる。
 
 個々の観測点はノイズ(雑音とか誤差)とシグナル(本当の意味ある価値)が合
 わさったものであるが、終身雇用制のもとでの時系列と分布は、それらを分離す
 ることができる極めて有効な方法である。

 ■ノイズがいっぱい入った評価である成果主義

 一方、成果主義というのはシグナルのほかにノイズがいっぱい入った評価に基づ
 いて給料やボーナスが決まるのであり、評価される方の人々が頻繁に評価に対し
 て不信感を持ち、勤労意欲を失ったり、反対に予想外に良い評価をもらって慢心
 してしまったりする可能性が高い。
 
 もちろん、証券会社の株のデリバティブを扱う人のように、極めて高度な専門的
 な知識と勘により巨額な資金の投資利回りを瞬間的に左右する人たちのグループ
 や、会社の命運を左右するような画期的な発明や発見をした人たち、また、ス
 ポーツ選手に対するような評価があてはまる場合もあろうが、すべての人を短期
 的なそのときどきの成績によってのみ評価する社会は、いわば人間を使い捨ての
 対象とみなす危険性をはらむ。
 
 米国で散見されるのだが、若い優秀な人間が入ってきた場合、評価する方の管理
 者はその人間がいずれ自分を追い抜いていくであろうことを知り、徹底的に悪い
 評価を与え、そのうちにその優秀な人はその組織から追い出されるということが
 ある。
 
 自分が有能だと信じている現在の若い人たちにとって、米国のような競争社会は
 自由で魅力的であろうが、競争社会とは、優秀な人が組織の中においてその能力
 を発揮することが容易ではない社会のことである。
 
 一方、年功序列制や終身雇用制というのは、優秀であればそのうちにチャンスが
 巡ってくる制度ともいえるだろう。もちろん、日本の従来の雇用形態や評価方法
 にはいろいろな面において現状に即さないという部分もあるが、それについての
 議論はまたの機会にしたい。

 ■吉田語録

 自分が正当と思うものより低い評価を与えられた経験がある人が多いようである。
 サラリーマンが肝に銘じておかなければならないのは、評価というのは正当な業
 績の測定の部分と誤差とが重なったものであるという点である。

 個々の評価に腹を立てたり、自分が考えた評価より悪い評価をもらったからと
 いって腐ったりしてはいけない。多くのサラリーマンは自分の給料とか昇進を他
 の人と比べてやきもきした経験があるであろうが、定年間近になって初めて、大
 差がなかったということが分かることが多い。

 やきもきしてやたらと神経をすり減らして一体何を得たのだろうか。日本のよう
 な長期雇用制のある社会では、長期的に見れば、正当な業績評価が得られる可能
 性が非常に高いということを知って、決して諦めずに地道に努力を続けよう。急
 いで先に行きたい人には行かせよう。そういう人は先に死にます。



結局、サラリーマンの場合、長期間にわたって働くことを前提とすると、評価者も変わる、仕事も変わることで、評価のバラツキが平均化されるということなんですが、同じ人事制度の基であれば、そうなるんですかね。ただ、この10数年のように、人事制度が頻繁に変わるような場合、トータルで見て平均化される・・・というのは間違いかもしれません。

さて、プロ野球の場合、どうでしょう?サラリーマンに比べて現役の短いプロ野球選手。活躍したときはしっかりと昇給して欲しいと言う思いは強いと思います・・・が、それに対して、カープなどは、上に上げたサラリーマンの評価システムに近い気がします。大きくは上がらないが、かと言って、成績を残さなくてもある程度は残してくれる。これは、もう少し思い切っても良いような気がしますが・・・賛否両論はあるんでしょうね。嶋選手みたいに、苦節何年で・・・というストーリーは美談としては良いかもしれませんが、首位打者を取って以降のことを考えると、球団の立場で見ると、早く首を切って、他の選手を育てた方が良かった・・・かもしれません。もちろん、わからないですけどね。決して、嶋選手のことを嫌いな訳ではないので誤解無きよう。

「なるほど」という文章がありました。

 

■管理者の仕事は評価ではなく生産性を向上させること



これが重要なんですよね。プロ野球球団の場合も。ただ、特定の選手のみでチーム力を上げるのか(レギュラーとそれ以外に格差をつける)?選手全員でチーム力を上げるのか(全体観的経営)?というのは球団の強化方針・経営方針によるところだと思いますが難しいところです。

どのような手段(評価もひっくるめて)が、選手、スタッフ含め、全てのメンバーのパフォーマンスを最大にするのか?それが最重要の課題なんでしょう。

そしてもう一つ。

 

ランキング制というのは、競争により個々の人々にやる気を起こさせようとする
 やり方である。これは個々の人々が最大限に働けば全体はうまくいくのだと考え
 る、典型的な分析的アプローチである。大事な点は、あまり競争が激しくなると、
 人々が協力的でなくなるおそれがあるということだ。



競争の弊害なんだと思いますが、競争が内向きか外向きかによって、最終的なパフォーマンスは異なるのではないかと。本来、競争すべきは、外部(他球団の選手)であって、内向きの競争で疲弊してしまうとか、(強化のための)手段が目的と化す、あるいは競争の敗者が(本来の敵との戦いに)協力的でないなどと言うのは、本末転倒です。

競争原理は否定しませんが、その使い方をうまくして、それぞれの(チームの中での)役割分担と適切な評価によってチームとしてのパフォーマンスは上がって行くのではないかと。

うーん・・・いろいろ書きたいことはありましたが、まとまらないですね。

とにかく、

選手・マネージャ・スタッフ含め、一丸となって戦うチームが見たい!

です。その環境の構築をよろしくお願いします。
2010.01.19 Tue l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top

最近の鯉次郎


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先日の記事でも書きましたが、最近、私を嫌がることが多いんですよね。鯉次郎。

以前から、朝の起床直後は「いやいや」が多かったのですが、最近、朝以外でも同様のことが・・・

口癖は、

「パパいやぁ~!」

酷いときは、何もやらせてもらえません(苦笑)

これは妻の陰謀か?

さて、そんな鯉次郎の最近の不思議行動。鯉次郎語録と一緒に報告です。

◆どっちだ?
最近、妻が教えたようなのですが、小さいものを片手に隠して、「どっちだ~?」と、どっちに隠しているか当てさせようとすることがあります。しかし、手が小さいので、

いつも隠しているものが見えているよ!鯉次郎。

わざと間違えてやるのですが、当たってもそちらの手を開こうとしないズルイ鯉次郎でした。

◆てて~
洋服店(死語?どう言えば良いの?)でマネキンの手が置いてあったのですが、その手を指さして、鯉次郎に、

「ほら、てて(手のことです)」

と言うと、鯉次郎はビビりまくって、私の後ろに隠れて、マネキンの近くに行こうとしませんw

結局、大周りをすることになったのですが、

鯉次郎、ビビり過ぎだよ・・・

◆タイヤ紛失
鯉次郎は、車のおもちゃが好きなんですが、なぜかすぐにタイヤ(ゴムの部分)を外します。リビングにもタイヤが落ちていることが多く、その度に拾っておくのですが、当の鯉次郎、

「タイヤ、タイヤ」

とタイヤが無くなったことをアピール・・・

「お前が全部はずしてるんだろ!」

と叫びたくなるニュービギニングでした。

◆鯉次郎語録
・てて~
 手のことみたいです。
・うっきっきー(振りつき)
 サルのことはなぜかこう呼ぶようになりました。いつ教えたのか・・・?
・らえる
 どうやら蛙のことらしい・・・
・パパパー
 パパじゃないです。パトカーのことらしいw
 ただ、車に乗っているときに私よりも早く見つけてくれるので重宝してますw

日々、成長を見守ってます。

えっ?

お前も成長しろ!

仰る通りでございますw 
2010.01.18 Mon l 鯉次郎 l コメント (0) トラックバック (0) l top

15年前の今日・・・


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もう15年になるんですね。

私自身、神戸で生活したことも無いですし、何の繋がりがある訳ではないのですが、非常にインパクトが強い出来事でした。

当時、私は、入社して2年目だったと思います。会社の寮に住んでいました。

その日の朝、神戸から約200km離れた名古屋でしたが、激しい揺れで目が覚めました。

横になったまま、寮に備え付けの家具とその上に乗せた荷物が揺れているのを見て、「ボロイ寮だから揺れてるのかなぁ・・・?」(築30年以上経過した寮でした)と呑気に思っていましたが、その気持ちは翌朝吹っ飛びました。

テレビに映し出される想像を絶する映像。それまでも、大地震に襲われた都市の映像を見た経験はありましたが、地球の裏側の南米や行ったこともないヨーロッパなどの映像でした。もちろん、外国だったら良いという意味ではないのですが、自分が通ったことのある高速道路が倒壊し、そして、先輩や友人が住んでいる街が廃墟になっている映像に、自分自身、恐怖を覚えたのを記憶しています。

大学の先輩、友人達、そして、同期入社の友人のご家族など。なかなか連絡が取れなかった人もあり、落ち着かなかった時期もありました。幸いにも私の知り合いで命を落とされた方はいなかったですが、家が損壊された方はいたようです。

◆◆◆

そして、今日のスポニチの紙面。当時、7歳、5歳のお子さんを亡くされた方の記事がありました。被災の前日に書いた日記のこと、その後産まれた妹、弟との生活。周りに人がいたにも関わらず、涙目になって読んでました・・・最近、涙もろいニュービギニングです。

当時、インパクトを感じたのは事実ですが、子供を持つ今、当時とは違う想いを持ったようです。自分に置き換えてしまうんですかね。

実際に被災された方に失礼かもしれませんが、私を含めた周囲の人もいろいろな影響を受けました。仕事に対する取り組み、人生に対する考え方など、大袈裟かもしれませんが、実際にそうでした。本気でボランティアに行こうとした人間もいました。その中で、印象的だったのが、先輩の一言。

「我々の仕事って人のためになってるのかなぁ・・・?」

自衛隊、消防、ボランティアの方が現場で必死で戦っているのを見て感じられたことだったらしいですが、妙に印象に、そして、記憶に残っています。

神戸の方々はそんなことは無いと思いますが、15年経過し、我々の中であの時の記憶も風化しつつあります。(不謹慎かもしれませんが)もう一度、あの時の気持ちを思い出し、毎日を一生懸命生きるのが必要かな・・・と思ったニュービギニングでした。

なんかまとまりが無い文章になってしまいました・・・いつもですが・・・

以上、1月17日に自分なりに思ったことでした・・・
2010.01.17 Sun l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

小林氏の若すぎる訃報


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夜、パソコンを開いて見ると、「呆然とする梨田監督」という見出し。

何があったのか・・・?と開いてみると、

小林繁氏が急死…通算139勝、巨人と阪神で活躍

驚きました。

まだ57歳ですよね。

江川事件で阪神にトレードされた年、対巨人戦8勝0敗を含む22勝。見た目からはイメージできないような芯の強い投手だったように思います。

しかし、江川事件も今考えると信じられないですね。アマチュア時代に怪物と言われた投手(江川投手)とは言え、その投手を取るために、前年までの3年間で49勝(18、18、13)した投手をトレードするとは・・・やはり、昔から巨人は巨人ですw

小林投手は、投球フォームに特徴があったので、小学生のときにまねをする人が多かったです。

鳥取出身で由良育英高校出身なんですが、高校時代に出場した全国大会の場所が由良育英高校だったので、その当時、「確か、小林の母校だよな・・・」なんて思った記憶があります。

現役コーチだったこともありますし、早すぎる訃報です・・・まだピンとこないです・・・梨田監督始め、関係者の方の驚きも大きかったことでしょう。残念なことです。

謹んでご冥福をお祈りいたします・・・
2010.01.17 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

「2010年、今年も広島東洋カープを応援します!」


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見て来ました!三河安城駅!なぜ、三河安城駅か?と言う方は、ここを見てください。

最初は、どのパネルか分からなかったのですが、鯉次郎と一緒に新幹線を見ながら待ってると、

来ました!

以下、うまくとれなかったですが、写真です。

CIMG4126.jpg

CIMG4127.jpg

CIMG4128.jpg

動画も撮ったのですが、アップの仕方が良く分からずw

メッセージは、タイトルにあるように、

「2010年、今年も広島東洋カープを応援します!」

です。

当然、私も、

2010年以降も!(以下同文)

鯉国人さん、見て来ましたよ!広島から遠く離れた東海地方から一緒に念(?)を送りましょう!

そもそも、鯉国人さんがこのブログを見てないと思いますがw

いろいろ不満はありますが、(多分)気持ちは一緒です!

皆さんも一緒に応援しましょう!

◆◆◆おまけ◆◆◆

三河安城駅のホームから鯉次郎と一緒に新幹線を見てました!東京方面のこだまからきれいなお姉さんが手を振ってくれたのですが、鯉次郎は得意の「バイバイ」ができず、イヤイヤ状態でした。お姉さん、せっかく手を振ってくれたのに、ごめんなさい。
2010.01.16 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

脳のネタで思い出したのが・・・


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かなり冷え込んでますね。全国的に雪模様のようですが、東海地区は雪も少なめのようで・・・ゆういちさんの札幌は結構降ってるんじゃないでしょうか?生活に影響が無いことを願っております。

さて、昨日の記事、最近では珍しくかなりのポイントをいただきありがとうございます。皆さんもフィリップス放出+楽天の獲得には釈然としないものがあるようで・・・結果が怖いですね・・・

◆◆◆

さて、レッドルさんの記事で脳のネタがありましたが、それで思い出したのが、東野圭吾さん。かなり強引なネタ作りです。しかも、レッドルさんのネタをダブルに取ってる気もw。

東野圭吾さんですが、大阪出身で大阪府立大学を卒業後、私の住む東海地方の会社(良く知ってます)に就職され、生産技術のエンジニアとして活躍されていました。そう、(珍しいかどうか知りませんが)理系の小説家なのです。

そう思うと、ロボットや原発など、理系ちっくなネタを題材にしたものも多く見受けられるのですが、脳をテーマにした作品もあります。それを思い出しました。

ちなみに、東野さんは会社勤めの傍ら、小説を書き、江戸川乱歩賞をとっちゃった訳ですが、

「すごい」

の一言ですね。確か、最初に書いた作品が最終選考に残るも落選、2作目で受賞したのだと思いますが、少なくとも2年以上も、仕事終了後、寮で創作活動をされていたということで・・・私には無理です・・・が、憧れますね。

話題を戻すと、脳を扱った作品のひとつが、「変身」です。玉木宏、蒼井優で映画化されているので見た方は多いかと思いますが(私は見てない)、大脳の一部を移植するという話。実際にそんなことが可能かどうか知りませんが、読みだすと、一気に読んでしまうような非常に面白い作品です。

細胞外マトリックスを始めとした再生医療は、驚くべき進歩を遂げていますが、大脳だけは移植が無理?な組織のような気がします。メモリを持っているからなんでしょうが、そのメモリをCopy(Moveか?)するような技術が出来てくれば良いんですかね?でも、細胞外マトリックスでも十分驚きますが・・・ヒトデじゃないんだからw

もうひとつの作品が「宿命」。年代的に「変身」よりも少し遡ります。こちらはドラマ化されていたようです。この作品は、かつて精神病患者に実際にやられていたという「ロボトミー手術」を題材にしたもので、大企業によって手術を施された患者の関係者たちの運命的な生涯を描いたものです・・・うーん・・・書いていて、表現力の無さを感じます(悲)

と、言う訳で、2作品紹介しましたが、今後も何か思いつきで紹介できればと思います。皆さんもこれを機に東野さんお作品を読んでみてはどうでしょう?短編集やエッセイもなかなか秀逸です。
2010.01.15 Fri l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top

各球団の戦力補強状況 その3


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フィリップス選手の楽天入りの記事を見て、悪酔い気味のニュービギニングです(怒)

さて、戦力補強状況の整理。最後は、カープと横浜です。

評価については、前回同様、以下のとおり。

とりあえず、日刊スポーツの情報を基に、09年度成績と主観による評価(+A→+B→+C→*→-C→-B→-A)を入れております。海外の選手については、分からないことが多いので評価してない選手が多いです。まあ、新外国人選手なんて博打みたいなもんですからね。

カープは最後に回して、まずは横浜から行きましょう。

---新規加入と退団選手(横浜)---
b09.jpg

さて、オフの主役である横浜。目玉はロッテから加入の清水投手、橋本捕手のバッテリーにスレッジ選手というところでしょうか?ロッテの二人は、昨オフのFA戦線で話題になってましたが、1年遅れで揃って横浜に加入。奇しくも、共に「ピークを過ぎた」ような成績だった二人。どこまで数年前の力を取り戻せるかによって横浜の戦力は大きく変わりそうです。そして、スレッジ選手。楽天とのCSでのサヨナラ満塁アーチは記憶に新しいですが、条件が折り合わず流出となり、横浜が見事に獲得しました。セリーグでどれだけ活躍できるかはわかりませんが、札幌ドームをホームにし、27本88打点。横浜球場なら30本超えは十分可能でしょう。ただ、ジョンソンも昨年24本打ってるんですよね。よほど活躍しないと、彼と相殺されるような気もせんでもないです。ただ、カープにとっては顔も見たくないジョンソンがいなくなるのはプラスかもw

どれだけ結果が出るか分かりませんが、とにかく積極的に動いたのは事実です。この姿勢は、期待感を抱かせますよね。どこかの球団に比べると・・・(悲)

最後にようやくカープです。

---新規加入と退団選手(広島)---
c09.jpg

37本117打点
11勝


今年切った、外国人選手4人の成績です。まあ、野手は3人の加算でしか無いのですが、37本117打点を誰がどうやって埋め合わせするのか?全くイメージが湧かないですよね。それに、これを埋め合わせすることが出来て、ようやく、昨年並みですし(悲)

昨日、フィリップス選手の楽天入り報道があって、余計にナーバスになっているのかもしれませんが、ルイス投手の穴埋め含めて、頭が痛い問題です。

これらの穴埋めが必要なのに、新規加入が、

たった、

たった、

4選手ですからね・・・しかも、全く計算できない新外国人選手が3人。

カープの選手である以上、少なからず愛着もあるので言いたくないですが、「まだ置いておくのか?」と思うような選手も多いですからね。4年も5年も1軍経験が無いような選手が何人もいるようだとどうかと思います。

しつこいようですが、もう一度言います。

各選手の底上げで彼らの穴を埋めたとしても、昨年と同じですからね。ちなみに、忘れているかもしれませんが、昨年は5位。

ああ・・・なんか愚痴ばっかりになってきた・・・

本当に優勝狙うのか?

悪酔い気味のニュービギニングでした。
2010.01.14 Thu l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

ドーピングなど


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楽天がフィリップス獲得 昨季広島で15本塁打

ブラウンさん、早速行っちゃいましたね。まあ、フィリップス選手に関しては、カープが戦力外通告したので、別に何の問題も無い訳ですが、これで大活躍されると・・・いや~な気分になりますね。しかも、その可能性が高い気が。

まあ、パリーグだから良いけど・・・交流戦はほどほどにしてね。アンディ。

◆◆◆

さて、本題。

マグワイヤが薬物の使用を公に認めたみたいですね。

彼が使用の事実を認めたことで大リーグ記録である彼のシーズン70本塁打の扱いはどうなるのか?

ソーサとの本塁打王争いは盛り上がりましたからねw・・・次に告白するのは、ソーサかクレメンスと言われているようですが。

以下、個人的な見解ですが・・・

大リーグで薬物使用が罰せられるようになったのは05年から。

それに対して、彼の引退は、2001年シーズン終了後・・・非難しなくても良いんじゃない?と思うわけです。つまり、厳密に言うとルール違反ではない。米国一のチームの決める試合を「ワールドシリーズ」などと名づけている割には、世界の(アンチドーピングの)流れに乗り遅れ、また、ストによるファン離れを避けるために、派手なホームラン競争の影にあった薬物疑惑を放置した・・・結果です。

当時から、人道的な批判はあったにしろ、ルール上の規定が無いのであれば問題なし・・・と言うこと。

ステロイドとヒト成長ホルモンを使用したようですね。これらの薬物の使用とホームランの関係性については厳密には判らない以上、記録もそのまま残しても良いのではないかと思います。所詮、パークファクター(球場の広さ、場所、ボール)やバット(日本で昔使われた圧縮バット)などによって記録は変わるものだし、そもそも、それらの要因の方が影響大きいと思うし。もし、記録を厳密にしたいのであれば、もっと規格自体を厳密にしないとね。

健康面への悪影響が言われますが、所詮、自己責任だと思いますし、(繰り返しますが)ルール違反でない以上、引退後に定められたルールによって悪者扱いされるのもどうなのかなぁ・・・と思います。

ただ、夢を売る商売・・・と言われると、ある程度の自主規制は必要な気がしますが、それを言い出すと、自分勝手な球団移籍やルールすれすれの選手獲得なども十分夢を壊すものですよね。線引きは難しいと思います。

ただ、矛盾するようではありますが、「誰もがわかっていたこと」とは言え、がっかり感はあります!

ある意味、なんでもありの超人たちによる野球も見てみたいと思います・・・超人と言うと、昔、アストロ球団なんて漫画がありましたね。ピッチャーが投げたボールに横こからボールを投げて当てるなんてことが出きるプレーヤーでした・・・ありえねぇw

嘘だと言ってよ、マークw
2010.01.13 Wed l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

なんとなく思うこと・・・JALの件


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少し前の話になりますが、堂林君、入寮の際に、河合君の名前(完治)を刺繍したものを持ち込んだらしいですね。どうやら永遠の(?)ライバルらしいですが、4年後、彼も赤いユニフォームを着れるようになれると良いですね。

◆◆◆

さて、今日は全く野球とは違う話。関係者の方は気持ち良く無いかもしれませんがご容赦ください。

連日、JAL再建について報道されていますが、ずっと気になっていたのは、OBの年金問題。

うん、確かに、年金が減額されたら困るよな・・・それは解る。

ただ、合意しなくても減額されない道が無い上、最悪、年金機構はおろか、JALまで消えちまう(うーん・・・それは政府がさせないか)可能性があることも解る・・・んじゃないか?

・・・と思って、連日、ニュースを見ていたんですが、期限(昨日)の前日になってもOBの合意が得られない中、報道で、

合意できればOBは、現在の額の30%減(詳細の数字は失念)、合意できなければ50%以上減少

と、具体的な数字が出て・・・どうやら合意が2/3を超えた模様。

当事者であれば仕方ない・・・気持ちは解りますよ・・・でも、税金から1兆円程使われるんですよ・・・そんな企業はそうそうないと思います。普通は潰れたら終わり。年金もなし。

自分たちがどれだけ恵まれている立場か、また、企業風土を作り上げたという意味でも、このような状況になった責任はあると思うんですけどね。美味しい思いだけして、苦しいところは後輩たちの責任にして・・・というのは通らんでしょう。

この辺の問題は、いろいろ勉強中なので、自分の中で整理できたら、また書いてみたいと思います。

本日のJALの株の終値は、34円くらい・・・だったかな?上場停止なんて言われると、まあ売りが殺到しますわな。今回は、風評被害と言う訳ではないですが、報道によって更に逆風が吹いているような気もしますね。

公共交通機関で出勤し、社食で食事を取るという名物社長でしたが、とんだ貧乏くじを引かされましたね。現役社員の方は大変だと思いますが、明日は我が身、他人事と思わず、仕事も頑張らねば・・・

JALの方、頑張ってね。密かに応援してます!
2010.01.13 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

各球団の戦力補強状況 その2


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最近、鯉次郎が冷たくて・・・なんか嫌がることが多いんですよ・・・(悲)

「いやぁ~!」

とか、

「パパ・・・無い・・・!」

とかw

パパと呼んでくれる回数は増えてきたんですけどね。その結果がこれでは(苦笑)

遊ぶときは、仲良く遊ぶんですけどね。結構へこみます・・・

◆◆◆

前回に引き続き、戦力補強状況について整理してみたいと思います。今回は、ヤクルトと阪神です。

評価については、前回同様、以下のとおり。

とりあえず、日刊スポーツの情報を基に、09年度成績と主観による評価(+A→+B→+C→*→-C→-B→-A)を入れております。海外の選手については、分からないことが多いので評価してない選手が多いです。まあ、新外国人選手なんて博打みたいなもんですからね。

---新規加入と退団選手(ヤクルト)---
s09.jpg

さて、初のCS出場を果たしたヤクルト。昨年に引き続きFA選手を獲得しました。ただ、藤本選手は微妙な感じがしますね。環境が変わって復活はあるのか?

流出組では五十嵐選手。今年、ヤクルトの躍進を支えた中継ぎ陣の柱となる選手がFA流出となりました。外国人投手を二人獲得しましたが、さて、五十嵐投手(+木田投手)の穴を埋めることができるのか?

外国人選手次第ではありますが、トータルで見るとマイナス要因の方が大きいと感じています。今年、出来過ぎの感がある中継ぎ陣の中で実績のある選手の流出。カープ同様、若手に期待の投手が多いので、それがどこまで成長するかがポイントでしょうか?

次は阪神です。

---新規加入と退団選手(阪神)---
t09.jpg

ま、最大の補強は城島選手というのは疑いようもないですが、さて、どれだけ働けるか?ソフトバンク時代くらい働けるようであれば驚異ですね。33歳。前任者(矢野捕手)に比べるとずいぶんと若くなる訳ですが、全試合全イニング出場を望む選手と、それを約束して獲得したフロント。結果が出ないといろいろありそうだし、ちょっとそれを期待したいニュービギニングだったりしますw

ただ、彼が4番を打てたりすると大きいですねぇ・・・

流出組では、アッチソン投手、ウィリアムス投手、そして赤星選手(+今岡選手、藤本選手)。主力が抜けましたね。ウィリアムス選手は衰えが見えていたものの、アッチソン投手の昨シーズンの働きは大きかったですからね。どれだけ彼の穴を埋められるのか?また、今年は怪我の影響が大きかったですが赤星選手の引退も非常に大きいと思います。台要の外国人選手をとったようですが、カープもかなり苦しめられた選手ですからね。

ところで、結局、今岡選手はどうなったんですかね?どこも獲得の話は無かったと思いますが・・・

トータルで見ると、城島選手の加入はあってもマイナス要因の方が大きいのではないかと。城島選手の加入によって投手陣も見違えるようになる・・・ことがあると一人で穴を埋めることができるのでしょうが・・・そこまで甘くはないように思います。

さて、次回はいよいよカープ、そしてオフの主役となったベイスターズです。

カープも負けずに補強せーよ・・・
2010.01.10 Sun l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

各球団の戦力補強状況 その1


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昨日「ストラックアウト」とかやっているスポーツ系の番組を見てると、工藤選手の紹介のとき、

「現役唯一の200勝投手!」

とか言ってました・・・おいおい、山本(昌)の立場はw

最近、新聞やテレビのメディア見てると、外部に出す情報に関して「チェック機構」って働いてないのかな・・・?と思うことが多いです。平気で誤った情報は流すは、誤字脱字は多いは・・・まあ、抗議の電話するほど暇ではないのですが、羨ましいなぁ・・・と思うことはありますね。まあ、リリースの頻度に大きな違いはありますが、我々でメーカーで言うと、「リコール」じゃないか?これ?みたいなものも良くありますからねw

◆◆◆

今回から3回に分けてドラフトを除いた戦力補強状況について整理してみたいと思います。
とりあえず、09年シーズンの順位の順で今回は、巨人と中日。

---新規加入と退団選手(巨人)---
g09.jpg

とりあえず、日刊スポーツの情報を基に、09年度成績と主観による評価(+A→+B→+C→*→-C→-B→-A)を入れております。海外の選手については、分からないことが多いので評価してない選手が多いです。まあ、新外国人選手なんて博打みたいなもんですからね。

さて、巨人。数年前に比べてそれほど積極的に動いては無いですが、それでもちゃっかり藤井投手に小林投手を補強しました。長年、抑え不在に泣かされていたチームですが、今では4球団の抑え投手(クルーン【横浜】、豊田【西武】、M.中村【日本ハム】、小林【ロッテ】)を確保した訳ですからね。まあ、彼らはあと1、2年だと思いますが、越智投手辺りがこのあとを継ぐことができるかどうか・・・

話が逸れました。曲がりなりにも二桁勝利をあげ、日本人で最多勝利だった高橋投手、一昨年のローテ投手である木佐貫投手、そして数字だけでは測れない存在感のあった木村選手の退団はマイナスだと思いますが、それなりに計算できそうな投手、そして弱点のセカンドを守れる野手を補強しており、トータルで±0・・・かな、と。

若手の成長、ベテランの衰えなどについてはわかりませんが、今年も昨年とほぼ同程度の戦力で戦う優勝チーム。当たり前ですが、我が鯉軍が優勝するためにはこのチームよりも上に行く必要があるわけで・・・溜息が出ますねw

次は中日です。

---新規加入と退団選手(中日)---
d09.jpg

実績のあるベテラン二人を切り、かつ、外国人の入れ替えを図って来ました。新規加入の外国人は全く読めませんね。第2のブランコ選手はいるのか?森繁和コーチがウィンターリーグやメキシカンリーグを視察してスカウトして来ているらしいですね。今年の選手も非常に不気味なものがあります。アカデミーを持つカープよりもうまくドミニカを活用している気がしますね。

過去にも韓国人選手やキューバ選手を取ってくるなど外国人選手については、いろいろな選択肢から最適な補強をしようとする姿勢が見えますね。羨ましい限りで。

私的な評価ではマイナスポイントが多いですが、ここは若手でカバー出来る見込みがあるんでしょうね。外国人選手が不明ですが、非常に不気味です。

今日はここまでにし、次回は、阪神・ヤクルトについてみてみようと思います。

カープも負けずに補強せーよ・・・
2010.01.09 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ネタがない・・・


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と言う訳ではないのですが、じっくり書く時間がなく・・・(苦笑)

と言うことで、今日もHA(広島アスリート)のコラムからのパクリ。しかも、超ローカルネタですw

私の住んでいる場所の近くに三河安城駅という駅があります(一応、新幹線の停車駅)。その駅前にある大型ビジョンにカープを応援するメッセージを流しているとのこと。期間は、1月いっぱいで日中(昼だけかなぁ・・・?)、約7分半に一度流れるそうです。

・・・

見たい!

駅前の大型ビジョンってどこにあったかなぁ・・・?最近、三河安城駅行ってないから思い浮かばない・・・

HNはここではあげませんが、ファンの方が個人で依頼されたようです。

素晴らしい!

どれくらいの方が見てくれるか分かりませんが、近い地域に住むカープファンとしては是非見たいです。もし、見に行ったら、写真を撮って皆さんにも紹介します!

また、近くにお住まいの方、いらっしゃいましたら、是非、見に行ってください!

依頼主の方、このブログ見てないですかね・・・見ていたら是非コメントください!

俺もなんかやってみようかな・・・?

と思う、ニュービギニングでした。

(投稿後、追加)
ふと思ったのですが、ブロガ仲間でカープ応援広告とか出せると面白いですね。応援じゃなくて、批判広告になりそうですがw
2010.01.06 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

あるへっぽこバッターの経験から


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鯉次郎が最近生意気にも、

「おい!○×△※!」

なんて喋り出しました。どこで覚えて来たんだ・・・また、近いうちに鯉次郎語録を紹介しますw

◆◆◆

ダルビッシュの記事と旦那のコメントを見て思い出したことを少し。

実は、このネタ(ソフトボール)は以前、書いた気がしてます。検索には引っかからなかったですが、もし、2度目だったらすみません。

昨シーズン、カープの試合で良く見たシーンなのですが、特に特徴のないピッチャーに対して、狙い球を絞ることもなく、来た球を打ちに行き、捉えきれず、結果、抑えられてしまう・・・ということ。

こうなると、「じゃんけん」ではなく、自分の身体能力(対応力)だけの勝負になっていて、ことごとくこれに負けている・・・ような気が。

狙い球を指示するコーチもおらず、かと言って、選手は狙い球を絞ることもできず、淡々と打席を消化していくシーン・・・

そこで、決まって「4番打者は」、

「打てそうで、打てない、打ち損じてしまう・・・」

というコメントを・・・う~ん・・・思い出すだけで腹が立って来ましたw

それ以上言うと、正月早々、また、ストレスを溜めてしまうので、へっぽこバッターの話にw

私のブログを見ていただいている方は、私が草野球をやっているのはご存じだと思いますが、草野球レベルだと、

「速っ・・・!」

という球にはなかなか巡り合いません。ベンチから見ると、そこそこ速く見えるのですが、バッターボックスに入ると、それほどにも感じず・・・だからと言って、打てる訳ではないのですが、変化球もあるしw

速い人で120km/h超くらいでしょうか。軟式でそれくらい出すと硬式だと130km/hくらい出るのだと思いますが。

そんなニュービギニングですが、ソフトボールチームに入っている知り合いから助っ人(注 役に立たないですが、人数合わせです)に呼ばれることもあります。

なぜ、ソフトボール?今日のテレビで上野投手を見たからかもしれません・・・

と思われるでしょうが、バッターボックスに入って、「速っ!!!」っと思った唯一の経験はソフトボールだったからですw

たまたま、かなり上のレベルでプレーされていたピッチャー(しかし、かなり年配)が相手だったのですが、これが速い速い。100km/hくらいなんですかねぇ・・・でも、マウンドからの距離が短いせいか、かなり速く感じます。

おまけに、これに「チェンジアップ」なんかあるもんですから何も考えずに、「来た球を打つ!」なんて思っていると、絶対に無理なことは分かりました。

そうなると引き出しの少ない、ニュービギニングとしては、ギャンブルしかありません。元々、ギャンブル好きだしw

ツーストライクに追い込まれても、「チェンジアップ」一本に絞って、狙い通り投げて来てくれた「チェンジアップ」を「キタ~」とばかりに、スコーンと打ったのですが、ストレートの残像が残っていたのか、大きなライトフライで。

なんか、何が言いたいのか分からなくなりましたw

要は、「絞り球が・・・」なんて、エクスキュースは、一度だけにして、打てないのなら、チームでも個人でも絞り球を絞るなり、揺さぶるなりして、何とか攻略する工夫を見せろ・・・と。

速球とチェンジアップみたいに二択でないし、相手の技術の方が上だと、チョキを出しても勝てないパーを出してくるピッチャーもいるでしょう。でも、同じプロじゃないですか。プロ。だったら、

「打てそうで打てない」

とか、

「絞れない」(絞らないの間違いだろ?)

なんて言い訳は、金輪際聞きたくないです。今年は、こんな言い訳をしない打線、4番打者であって欲しいです・・・

結局、愚痴になりました・・・w

さすがにこの程度の経験を例に出すと恥ずかしいですねw
まあ、所詮、素人のブログなんでご容赦ください。
2010.01.05 Tue l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

ダルビッシュ投手の凄さ


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12月だったと思いますが、報道ステーションでダルビッシュ投手の特集がありました。

過去に、「自分は変化球投手」と言っていたことは覚えていますが、まさかあれほどまで考えていたとは・・・驚きました。

ひょっとすると(カープ投手陣を含めた)他の投手もあれくらい当り前のように考えているのかもしれませんが、残念ながらそうは見えません(悲)

ハーフであるが故に、おそらく、どの日本人投手も敵わないような投手向きの肉体と顔(あっ、これは関係ないか)を持つ投手があれだけ考えて日々成長してるとすると追いつきようが無いですよね。

とりあえず、(放送を)見たかたも多いと思いますが、彼のブログを紹介しておきますね。

「投げる」事。
新・変化球が生まれないワケ。

内容はここでは触れませんが、驚くべきところは彼が中学時代から考えていたということ。

ブログの文章を見てても、非常にクレバーな印象を受けますね。見方が変わりました。

改めて、一流、超一流と呼ばれる選手は、「自分で考える」、「考えてプレーする」ということが不可欠なんだろうな・・・と思った次第です。

以下、彼のブログの一文から。


体を鍛えるのに時間制限はありますが、考えることには時間制限はないです。

・・・

シンキング・イズ・グローイングですね。



参りました!

彼がどこまで行くのか見てみたい気がしますね。

彼を見習えとは言わないですが、

カープの選手にも頑張って欲しいですね!

なるほどと思われた方は、くりっとお願いします。

(プロの選手なら)これくらい当り前・・・であって欲しいなぁ・・・
2010.01.03 Sun l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

『乗り越えた壁は自分を守る盾となる』


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なかなかアルコールが抜けないニュービギニングです・・・トレーニングは・・・?会社は・・・?カープ以上に不安いっぱいの正月を過ごしていますw

さて、今日は「広島アスリート」のコラムから。

今年の新人が報道関係者向けに書いたアンケートの内容から面白いものをピックアップしておりました。レッドルさんが今年の新人のキャラなどを分析していましたが、それを裏付けるような部分もありますね。

まずは、今村君。

まさに「マイペース」キャラのようです。他の選手が自分の性格分析を「負けず嫌い」と書く中、「マイペース」とw。(ちなみに、永川(弟)クンも「マイペース」だったようです)

設問は一問一答形式で21項目あったようなのですが、そのうち、「特になし」「なし」が12個と、ここでも「マイペース」な性格を裏付けるような内容。笑っちゃったのが、

”心に残る本は?” → いろいろ
”趣味” → 昼寝

「マイペース」というか、何も考えてないというかw

注目を浴びる新人。どうしてもキャンプから飛ばしてしまって故障などと言うことが過去にも良くありましたが、キャラ的には心配ないようです・・・というか、他の面で心配が増えた気も・・・w

そして堂林君。

地元情報によると、お父さんはこの地方の巨大企業T社に務められているらしいですね。あわよくば、サインを・・・と思いましたが、コネが見つからず。もう少し探ってみようかと。

で、彼の好きな言葉がタイトルにも書いたものなのですが、

『乗り越えた壁は自分を守る盾になる』

・・・言葉がありません。18歳でこんな言葉なかなか言えません・・・私もこの言葉覚えておこうと思います。若手へのアドバイスに使えますw

18歳でこの言葉を言えるとは気持ちもしっかりしてるんでしょうね。やはり、この世代は彼を中心に周って行きそうな気がします。技術的にも評価が高いですし、こんなところを見ると本当に期待しちゃいますよね。今村君も彼を見習えw

さて、これ以上書くと、有料サイトだけに問題がありそうなのでこれくらいで。ひょっとしたらHAで詳しく紹介されているかもしれませんので、購入可能な方はそちらを参照ください。

唯一の光明だけど、期待は大きいぞ!

正月くらいは、彼らの明るい話題を語りたい人はくりっとお願いします!
2010.01.02 Sat l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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