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カープの復活を信じて 2009年12月

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まずはいろいろなスポーツを見て


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鯉次郎が、最近ボールを蹴ることも好きになってきたみたいで、今日は電車を見ながらのボール蹴りに付き合わされていました。でも、サッカー選手は選手寿命が短いからなぁ・・・w

今日は、最近の野球以外のスポーツネタです。

まずは今日のネタから。

五輪代表に高橋、真央ら=フィギュアスケート〔五輪・関連〕

この記事を見て最初に思ったのは、

初?誤報か?

ということ。初めてだったんですね。そう言えばw

前回、年齢制限に引っ掛かり、代表に選ばれなかったことを思い出しました。世界チャンピオンにもなっていますし、当然、前回に引き続きの五輪代表かと思いましたが、違うんですね。フレッシュさがあるようで無いというかw

キムヨナ選手の後塵を拝するうちに調子を崩していましたが、少し上り調子みたいですね。すっかり調子を取り戻した感のある安藤選手ともども頑張って欲しいです。もちろん、鈴木選手もw

男子は予想通りの3名。

【男子】▽高橋大輔(関大大学院)=2大会連続2度目▽織田信成(関大)=初▽小塚崇彦(トヨタ自動車)=初

織田信長の末裔である織田選手も不祥事を乗り越えての初出場。いずれもメダルが届く実力を持っているのでこちらも楽しみです。小塚選手は親子2代での出場らしいですね。やはり遺伝というのはあるんですかね・・・だとすると、鯉次郎は期待薄でw

さて、遺伝・血統のスポーツというとこれ。

【有馬記念】ドリームジャーニー春秋GP制覇!ブエナは2着

いやあ強かったブエナビスタ・・・2着でしたがw

3着以下との着差を見ると、この2頭の実力が抜けていましたね。しかし、G1で惜敗を繰り返していたステイゴールドの産駒が本格化してきました。父も遅くまで活躍した馬でしたので、来年も期待できそうですね。

しかし、スペシャルウィーク産駒をステイゴールド産駒が差し切ったのを見て、99年の天皇賞(秋)を思い出しました。この時は、ゴール寸前、先頭に立ったステイゴールドをスペシャルウィークが差し切ったのでしたが・・・10年後に子供が雪辱を果たしましたね。これも血統のドラマです。まあ、彼らの子供の数は尋常じゃない訳ですがw

そして、最後。「ほぅ~」と思って見たネタがこれ。

バレーボール:全日本選手権 大分・東九州龍谷高、プレミア勢連破

凄い快挙ですよね。これって。東九州龍谷高の皆さんおめでとうございます。

これ、野球で考えてみると、春・夏の甲子園と国体を取ったチームがプロ野球球団と真剣勝負をして勝っちゃったと。しかも2勝。金属バットを使っても無いと思うんですけどどうなんでしょう?高校選抜チームだったら10回やれば1勝くらいできるのかな?

これ見ていろいろ考えて自分なりに思ったのが、男女の違いがあるのかな・・・?ってこと。女性アスリートのピークって男性よりもやはり若いところにあるんでしょうね。

今回の女子バレーで言うと、古くは中田選手(セッター:元日立)のように実力のある選手だと中学生で全日本メンバーに選ばれたりすることもありますし、高校生での全日本選手も頻繁に出ますよね。

一方で男子はと言うと、大学生が選ばれることはあっても高校生で代表は聞いたことありません(すみません、調べてません・・・もし、あったらすみませんw)。他の競技でもそうですよね。

ところが女子だと、新体操、器械体操、水泳、そして、前述のフィギュアなど若い選手の活躍が目立ちます。水泳だと小学生のオリンピック代表やメダリストもいますからね。

男子のスポーツだとそのような年では、未だ身体が出来てないし、全く相手にならないことが多いです。そう思うと、ゴルフの石川選手やテニスの伊達選手は傑出しているというか・・・素晴らしいんでしょうね。

まあ、何が言いたいのかわからなくなりましたが、最近のスポーツを見て思ったことです。

あっ、そう言えば早稲田のラグビー負けたみたいですね。

ファンが多いので、あまり大きな声では言えないですが私はあまり好きではないので、「良し!!」と言う感じです。あまり、言うと叩かれるといけないので、これくらいで。
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2009.12.28 Mon l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

久しぶりに


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お久しぶりのニュービギニングです!

10日ぶりくらいに自宅のPCを立ち上げ、溜まったコメントに返信させていただいております。

コメントいただいていた方、まことに申し訳ありませんでした。

記事投稿が無い時も40~50くらいのアクセスをいただいていたのは非常に心苦しかったです。

今年もあとわずかですね。遅ればせながら、今年の振り返りや来年に向けての展望などを書いてみたいと思います。あっ、来年と言うと投手補強はどうなったんでしょうね。建さんの復帰はありましたが、それ以外の話は・・・

まあ、そういう暗いことばかりでなく、明るい話題も少しはあるので、そういう話もしてみたいですね。

では、また後ほど!
2009.12.26 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ああ、神様退団


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ついに恐れていたことが怒りました・・・

ウッズ家の家庭崩壊よりも早く、

ニュービギニング家の家庭崩壊よりも早く、

ニュービギニングの肝臓崩壊よりも早く、

10年シーズン優勝に向けた青写真が崩壊・・・

広島ルイス、家族の健康問題を理由に退団

理由は「家族の健康問題」とありますが、ウィンターミーティング後の突然の発表など、キナ臭いものもありますが、個人的にはその理由を信じたい。まあ、この真実はわかりませんし、真実がわかったからと言って、ルイス投手が戻ってくる訳でもない。今回の件で、紛れも無い事実は、

10勝以上をあげ、150イニング以上を投げるの確実だった先発の柱が突如消えた!


と、言うこと。

野村新監督は、「優勝を狙う」と言い、球団も「それをサポートする」と言いました。言った・・・よね?

見せてもらいましょう!

まさか、ルイス投手がいなくなっても「優勝を狙える」などと思ってないですよね?

これで、唯一、今年よりもプラスでスタートできるはずであった「先発投手陣」もマイナススタートですよ。

これで補強が終わるはずないですよね?

幸か不幸か、優勝を狙うと言ったフロントの本気度を測る題材が出来てしまいました。黒田投手流出の際は、ルイス投手がその穴を埋めてくれました。さて、今回は、どれだけ本気の補強をしてくれるのか?

ルイス投手の年俸、そして、新球場特需で得た利益もあるはず。

さあ、フロントの本気を見せてもらいましょう!

というかたは、クリっとお願いします。

追伸:

ルイス投手の家族の健康問題が解決して、来年、黒田投手と共にカープ復帰とか・・・あると良いなあ・・・
2009.12.14 Mon l カープ2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】さようなら赤星選手、他


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前の記事でも書きましたが、最近、

飲み会(午前様)
残業(午前様)
飲み会(午前様)
・・・

と続いて、体力、記憶力が低下する中、

結婚記念日・・・残業(午前様)

あっ・・・

家庭崩壊の危機に面しているニュービギニングです。

◆◆◆

書きたいことがいっぱいあったので、徒然に・・・

まずは、突然の発表だったこの記事から、

阪神・赤星、心折れぬまま苦渋の決断…電撃引退

とにかく驚きました。新井選手と同じ年ですよね。

想像以上に悪かったんですね。これさえ無ければ、まだ5~6年はやれるでしょうに、ご本人の気持ちは複雑だと思います。

敵から見ても本当に嫌な選手でした。厳しいボールをファールで逃げられ、歩かせたら2塁打と同じ。ルイス投手も苦手にしてました。そして、抜群の守備範囲。身長・体重は私とほぼ同じなんですよね。こんな身体で良くやっていたと思います。そうとう無理・・・いや、頑張ってたんでしょうね。

彼の出身地が、私の今の住んでいるところの近くですし、また、出身高校の大府高校も良く前を通ります。槙原投手と並んで自慢のOBだったと思います。

カープ視点で見ると、彼がいなくなることは大きく、対阪神戦として見た場合、かなり有利・・・(いや、不利だった点がなくなる…という表現が正しいか?)だとは思うのですが、球界としての大きな損失だと思います。

まだ33歳。残る人生の方が長いですからね。苦渋の選択だと思いますが、彼自身の選んだ道、彼の今後の活躍を祈りたいものです。

本当に残念です。

◆◆◆

そして、やっちゃったのがこの少年、

大嶺弟が飲酒補導、ロッテ入団取り消しも

まあ、ぶっちゃけ、「大目に見てやれよ」という感じですが、五月蠅い人は世の中に多いですからね。えっ?俺も?まあ、否定はしませんがw

ただ、思うのが、

なんで居酒屋で飲むの?

ドラフトに掛かるような有名人でしょ?で、場所だって都会じゃなく、地元だったんですよね。みんな顔見知りとは言わないが、知っている人多いでしょう。

おじさんが子供の頃は、飲んだ・・・か、どうか記憶には無いですがw、居酒屋に行こうという度胸は無かったですよ。「居酒屋が無かったのでは・・・?」という突っ込みはさておき、それくらいの分別は付きそうなものですけどね。

まあ、若い頃の一度や二度の過ちは誰にでもあるもの、そして、過去の不良少年も助け舟を。

ダルが飲酒の大嶺弟へ「救いの手」訴える

ありましたねぇ・・・こういうことも。あの頃は、どうなることかと思いましたが、すっかり更生(?)して、今や日本一の投手に。

大嶺君もお兄ちゃんに社会人としての心構えを教わって、立派な選手になってください。

結構、地元のヒーローの「オイタ」って隠してくれると思ってましたが、最近は、時代が違うんですかね。まあ、野球に興味のない人にとってはどうでも良いことなんでしょうが。

◆◆◆

最後はおまけ。

愛人9人、薬物?ウッズのスキャンダル

まあ、薬物は論外ですが、愛人の数についてはスケールが違いますね。溜息しか出ませんw

男してはやはり羨ましい気持ちが・・・w



広島ファンですが、赤星選手の悔しさはわかります!

というかたは、クリっとお願いします。

2009.12.12 Sat l 記事ネタ l コメント (2) トラックバック (0) l top

ファンの求めるもの、そして、ファンに許されること


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申し訳ありません。旦那を初めとした皆さんの気分を害してしまったようで・・・

このような形で皆さんの気分を害するようでは、ブログを続けるべきではないですね。

今回の投稿を持って、本ブログを閉鎖しようと思います。

・・・・・・・・








すみません。嘘ですw

これからも続けます。

と、性質の悪いジョークで始めてしまいましたが、やめる気は毛頭ありません。
皆さんとの楽しいコミュニケーション手段をミスミス逃したくないですしね。できれば、皆さんと一度飲んで見たいくらいだし。

↑この書き出しで気分害した人がいらっしゃるかもしれませんね・・・悪気は無いので許してください。

ちなみに、この1週間、旦那のコメントにショックを受け・・・じゃなく、連日の忘年会、送別会で、仕事にしわ寄せが来て、体力的にキツく、更新できませんでした。

徐々に、今までのペースに戻していこうと思います。コメントいただいた方にも何とか返信させていただきます。

旦那からいただいたコメントですが、お気持ちは良く判ります。ただ、ひとつだけ気になる内容があり、そこだけは納得できないし、そういうお考えである以上、どこまで行っても平行線かな・・・と思いますので、そこにだけ触れておきたいと思います。

気になるのはこの部分。

>誤解されるような表情をしていれば空港で冷や水を浴びせられる羽目になるやもしれない。
>水をかけられてもまだ誤解されるような表情をするかも。
>今のご時世、逆に水をかけた輩を訴える「輩」がでるってぇ・・?(憮然)

これって水をかけることを肯定していますか?

あり得ません

誤解だろうが、何だろうが関係ない。その行為自体を肯定するような思いがあるのでは、この件ではずっと平行線だと思います。私が選手なら訴えることもありだと思います。

ファンだったら何をしても良いのですか?

金を払ったら何をしても良いのですか?

選手と一体になって応援したら何をしても良いのですか?

バスに生卵を投げるのもあり得ません。グラウンドに弁当を投げるのもあり得ません。

誰かが掃除するんですよ。試合を止めるんですよ。ファンにはそこまでの権利があるんですか?

何様?????

と言うのが私の考えです。

ましてや、選手に直接当てるなんて・・・

そもそも、

「誤解されたら(何かを)投げ付けられる」

なんて誤ったプレッシャーの中でプレーする選手なんて見たくないですからね。かと言って選手が何をやっても良いと言っている訳ではないですが、見る側にも最低限のマナーはあるでしょう。

旦那も、行為を肯定している訳ではないのでしょうが、そうも読めるような気がしたので、書いておきました。私は、これだけは絶対に受け入れられません。

投げるのは声だけでしょ!やっぱり。

と思われる方は、クリっとお願いします。

旦那へ>

怒っている訳ではありませんので!念のためw
2009.12.11 Fri l その他 l コメント (7) トラックバック (0) l top

ファンの求めるモノ


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以前、なにわの旦那からいただいたコメントに対する返信の形式になっています。

ファンが球団、そして選手に対して求めるものとは・・・?ファンの志向も多様化しているでしょうし、難しい課題だと思います。今後も取り上げて行きたいですね。

> 「広島東洋カープ」という球団を、「観る人」の性根は、一緒だと思います。
> (嘘です!正直なところ、一緒ではないと 「思っています」 は、置いといて・・・。)
>
> 観ている「ところ」が違うだけ、
> 見える「ところ」が違うだけ、
> 総括する「観測点」が違うだけだと思っています。
>
> 「レッドル」さん、「pridegreen」さん、・・・・・・両極端の「例え」です・・・・

総括する「観測点」が違う・・・というのは良くわかります。確かに、この2人は両極端ですね。
「観る人」の性根が・・・といのはどうなんでしょう?私はどちらかと言うと、「一緒ではない」派ですね。いつもコメントで苛められていますしw

> 個人的に許せないのは、「温い感想」。
>
> 人間はズルイです・・・
> 身も蓋もないですが、嘘つきで、ええかっこしい、です。
> ビギニングさんも、そんなこと充分承知のすけと、判っているでしょう。
> なにを遠慮なさるのか・・・・・
>
> 自分は、「エエかっこしい」の、選手が観たいのです。 
> 「金をとって当たり前の選手」を観たいのです。

私は、許されないのかもしれませんw
「遠慮」という訳では無いのですが・・・ただ、ズルくて、嘘つきというのは当たっているかも・・・(苦笑)

「エエかっこしい」の言葉の捉え方・・・なんでしょうかね。

私は、一生懸命、死ぬ気でやっているという「ポーズ」はいらないと思っているだけで。そういう姿勢を見たい訳ではなく、「勝利」を見たいだけで、悔しさを安っぽく表現するのは不要だと思っています。素で出るのは良いんですけどね。「苦笑い」なども同様です。

実際に過去の選手は出来てたか?というとどうなんでしょうか?まあ、いかついオッサンが多かったからそう見えたというのもありますが、「勝ってた」からそう思っただけ・・・ということは無いでしょうか?

また、ファンの質で言っても、勝っていた頃のファンは全てそうだったか・・・というと違う気がします。ファンからの情報発信が多くなり、いろいろな意見が目に入るようになったから、あるいは、勝てないから、そう感じるようになっただけで、当時も、旦那がおっしゃる「温い」ファンもいたと思います。あくまでも、「勝っていた」から目立たなかっただけ。

実際私は知らないのですが、昭和50年以前のファンはどうだったんでしょうね?

「温い」と言われるかもしれませんが、過去どうだったから、今の選手にもこうあってくれ!というつもりは私にはありません。少なくとも(昔とは)プレイしている選手も違う、野球の質も違う・・・そう言うと、身も蓋もないですがw

そう思うと、仮に他のファンに対して「温い」と感じても、別にそれを非難するつもりもないし、彼らが「カープ」を好きなのであれば、それで良いと思っています。実際にそういうファンの方が、球場に足を延ばしたり、キャラクターグッズを購入するなどして球団にとってはプラスになっているかもしれませんし。

もちろん、彼らのようなファンにも「勝ち」には拘って欲しいとは思いますが・・・それが最低限の要望ですw

> リバイバルファン(自分)なんかより、ズット継続していたファンに対して改めてお詫びします。
> 「無知は恥」
> 申し訳ありませんでした。
> 「よしだけんた」さん、「みんこ&あっちゃ」さんたち、改めて御免なさい。
> あなた方が感じていた不甲斐無さは、自分が想像していた以上なのだと、
> 今現在、自分の幼稚な批評眼を持ってしても、容易に頷けます。

名前を挙げられた方は存じ上げないのですが、昔からのファンの方なんでしょうね。選手の不甲斐なさというのは良く判ります。私も同じ思いです。だからこそ、「勝ち」を経験して成長して欲しいし、その成長を見て行きたい。未だ若いチームですからね。

> 「では、どうしましょう!」
> 選手それぞれに奮起を促す応援をするしかないのでしょうか?
> (こうして欲しい、ああして欲しい、という応援??・・・鼻で笑っちゃってよいですか)
> お金持ちだったら、人参をぶら下げますか?

お金・・・は無いですがw
ファンに出来ることと言えば、応援することしかないですからね。ただ、プロフェッショナルとしては、応援があろうと無かろうと、「勝ち」を目指して頑張って欲しいと思っています。

> でもしかし、選手個人の「心意気」が全てです。
> 現役中、己が出来なければ、後に続く若輩に託す・・・「伝承」させる気概・・・・
> 「チーム」に対する思いの・・・・・「重さ」にかかわってくる・・・・・

ここなんですよね。その心意気というのがテレビなどメディアから得た表面的情報だけで感じられるものかどうか?私はそういうものではないと思っていますし、彼らに「心意気」が無いとも思っていません。

そのような情報だけで彼らを判断するのは失礼だと思いますし、そもそも誤った判断に繋がるのでは・・・?と言う感じもします。かといって、正しい情報を取る術はないのですが・・・w

だからと言って、うわべだけを取り繕うような「演技」を見せられるのは嫌だなぁ・・・と思います。

> 悪徳サーカス団長が改宗する!という「奇跡」を願わずにはいられません。

これは同じく思います。本当に優勝を狙うなら口だけではなく、しっかりとサポートして欲しい・・・

今書けるのはこれくらいですかね・・・今まで書いたことと矛盾することも書いているかもしれませんし、ひょっとするとしばらくして違うことを書くかもしれません。ただ、今のニュービギニングの気持ちとしてはこんなところです。

いろいろご不満な点はあろうかと思いますが、今後もお付き合いいただければと思います。
2009.12.03 Thu l つれづれ l コメント (8) トラックバック (0) l top

バッティングの物理学


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またまた、らしくないネタ。バッティングを科学してみます。

以前、レッドルさんのブログへのコメントでも書かせていただいた内容なのですが、まだ自分の中で腹に落ちてないこともあり、もう一度、自分なりに考えて整理してみました。

個人的に気になるのは、この辺の表現、そして感覚。

・(右バッターの場合)右手でバットを押し込む
・バットでボールを運ぶ感覚

どうしてもこの感覚が理解できない!

ということで、高校生の物理学でバッティングを斬ってみましたw

◆バッティングの物理モデル
バッティングはバットとボールの衝突運動としてモデル化できます。

では、衝突運動とはどのようなものか、簡単に復習してみましょう。

M、m、V、v、V'、v’はそれぞれバット、ボールの質量、衝突前の速度、衝突後の速度とします。fは、インパクトの際に生じる撃力で、作用・反作用の法則でボール、バットにそれぞれ同じ力が逆方向に伝わります。eは、反発係数です。なお、簡単のため、1次元の並進運動のみの取り扱いとし、軸周りの回転についても無視することにします。

拘束の無い場合の物理式
 (1) MV' - MV = -fΔt ・・・バットの運動量変化は、インパクトの瞬間に与えられた力積に等しい
 (2) mv' - mv = fΔt ・・・ボールの運動量変化は、インパクトの習慣に与えられた力積に等しい
 (3) v' - V' = -e( v - V ) ・・・衝突前後のボールとバットの相対速度の比率は一定(反発係数の定義)

ちなみにΔtは、インパクトの時間(ボールとバットが接触している時間)で、互いに力交換をしている(出来る)時間と考えてください。

実際には有り得ない話ですが、直線上を飛んで来るボールに対して、その直線上に逆方向からバットを100km/sを越える速度で投げつけ、ボールを芯に当てたときにボール、バットが衝突後、それぞれどのような速度に変化するかがこのモデルになります。書いてみるとますます有り得ないですねw

このとき、反発係数を0.5(硬式ボールとバットの場合、0.4~0.6程度)とすると、衝突後の速度は、それぞれ減少し、バットとボールの質量比や速度比によっては、逆方向に飛んで行く(ボールが打ち返される)という訳です。

さて、では実際にバットを振った際の物理式はどうなるか考えて見ましょう。

外部から力が加わる場合の物理式
 (1') MV' - MV = -fΔt + FΔt
 (2') mv' - mv = fΔt + FΔt
 (3') v' - V' = -e( v - V )

(1')式と(2')式が変形されています。Fは外部から加わった力で、その力による力積を加えた和が運動量変化に等しくなっています。

◆狙って力を加えることができるのか?

運ぶ、あるいは、押し込むという表現は、そのまま読むと、意図的にボールに力を与えることだと理解できます。つまり、上記の式で言うと(1')(2')式の力積FΔt。本当に意図的に力を加えることが可能なのか?

いろいろな資料を調べてみると、この時間は硬式ボール、木のバットの場合、1/2000~1/1000秒程度とのことでした。プロのスイングスピードが140km/h~160km/hとのことで、Δtの間の移動距離は・・・2~4cm・・・

ちなみに、人間の反応時間は、視覚刺激や皮膚刺激に対して、1/10~2/10秒程度であるため(これ)、インパクトを見て、あるいはインパクトの衝撃を感じて運ぶなんてことは出来ません。そもそも140km/hを越える速度でバットを動かしている流れの中ではとてもとても・・・

・・・と考えると、

出来るはず無い・・・というのが結論です。

余談になりますが、150km/hを越えたような投球は、打者は手元で見ることが出来てないみたいですね。あくまでも、「ここにいるはず」という予測の基、脳が映像を作り出しているとのこと。恐ろしい話です(これ)。

◆ニュービギニング的解釈

では、「ボールを押し込む」とか「ボールを運ぶ」という表現は、どういうことを意味するのか?

道作さんが面白い表現をしています。下記はその引用。

バットとボールの接触時間は1000分の1秒にも満たない短い時間である。このことは、過去に言われてきた様々な打撃に関する技術的な説明が文言通りではないことを示している。
 たとえば「押し込み」と「フォロースルー」である。
 まず「押し込み」であるが、打者がボールとバットの接触を感知した時には既に両者は離れている。絶対に触覚が間に合うことはない。インパクトの感触に対応して何かアクションを起こすとか変えるとかして、そのことが打撃に影響を与えるといった説明はすべて有り得ないことである。これはフォロースルーについても同じである。バットとボールの接触が終った後でどのような軌道でバットが動くのか、というようなことは打撃結果とは全く関係がない。
 では過去の野球選手・コーチは全くのデタラメを述べ続けたのだろうか?
 これは、「回転は魔法の力ではない」にもある通り、野球をプレーする者が自分の言葉で良い打撃を行なうコツを述べたものあると考えられる。物理的現象とは必ずしも一致しないのは、因果関係が逆になっていることに発言した本人が気づいていないためで、技術的には正しい可能性が高い。
 例えばフォロースルーを例にとると、打った後のフォームなど打撃に全く関係ないが、そもそも適正なフォロースルーを意識した打ち方をしなければ打撃の瞬間、ボールに理想的に力を伝える打ち方にならない、といったような事情であると考えられる。



インパクトの時間が余りに短く、そこで(意図的に)力を加えることが不可能な以上、「ボールを押し込む」というのは有り得ないことなのですが、それを意識することによって、力強いスイングをすることが出来たのではないかと思います。速いスイングとは違います。

バットとバッターを含めた系をボールの進行方向に対するバネとモデリングすると、そのバネを硬くするという風な感じ(余計に判りづらいですねw)。

つまり、インパクト時、1tを超える衝撃力が発生し、(バッターは気づいてないかもしれませんが)インパクトの瞬間にそのスイングスピードはかなり落ちます(これ)。その速度が落ちないように、衝撃に負けないようにスイングすること・・・それが「ボールを押し込む」と言うことなんだと思います。

#まあ、当たり前といえば当たり前ですよね。

小久保(誤記修正・・・すみません)選手のコメントがわかり易そうなので引用。

巨人の小久保選手は、タイヤをバットで打ったら跳ね返ってくるのをさらに押し込む感覚といっていますから、やはりバットに乗せる感覚なんでしょうね。選手の感覚によって、弾丸ライナー型かアーチ型に別れるというのも、重要な視点ではないかと。



実際に押し込んでいる訳では無いと思いますが、「押し込む」と言う表現がピンと来るんでしょうね。

ちなみに、「ボールを運ぶ」と言う表現は、この「押し込む」とは違うような気がしています。例えば、レッドルさんが言われている「ボールを運ぶ」タイプと「衝突タイプ」。「衝突タイプ」は、まさに上にあるようなボールの芯を「しばきあげる」ようなタイプ。そして「運ぶ」のは、ボールにスピンをかけて、ボールを飛ばすタイプなのかなぁ・・・と。もちろん、スピンをかけると言っても、上述のように1/2000秒の世界ですので、ボールのどこにバットが当たるかによってのみ決まる話だと思っています。ボールの重心よりも少し下を叩くタイプなのかなぁ・・・?

インパクト前後のスイングスピードとかインパクトの時間などを正確に測れると面白そうですね。

◆おまけ
調べているときに出てきた面白いネタを紹介します。

・バット、ボールの変形の影響
1tを超える衝撃だと、容易に想像がつきますが、バットやボールが変形します。金属バットの方が変形量は大きく(中空構造のため)、木のバットはそれほどでもありません。また、その戻りのスピードは、金属バットの方が速いため、戻りの力をボールに加えることができますが(80%程度)、木のバットは、戻りの速度が遅く、ボールに力を加えることはできません(戻るよりも前にボールが離れてしまう)。

また、木のバットはしなるので飛ぶという意見もあります。確かに、インパクトの際、しなるのは事実なのですが、凹み同様、戻りが遅いため、その復元力をボールに伝えることは出来ません。バットがしなってから復元するまでの時間は、バットの固有振動数によるのですが、これは、次のバットの芯の話と密接に絡んできます。

・バットの芯
バットの芯の物理的な意味は何でしょう?以下に解説がありました。

バットの「芯」を見つけよう
スイートな感覚ってなに?

つまり、
 -ボールが当たったときにトルクが発生しない
 -弾性による振動が発生しない
という場所が近くなるようにバットが作られており、そこが所謂「芯」となります。

ゆういちさんが以前、コメントで仰られていたように、「芯を食った時は、手応えが無い」というのは、このように物理的に表現できるのですね。

・そしてビヨンドマックス
硬式球と違い、軟式は強く打つとボールの変形量が大きくなり、逆にボールが飛びません。それを解消するために作られたのが「ビヨンドマックス」。ゆういちさんの武器でもあり、私のチームの主力選手(?)でもあります。ボールを打つところの素材を柔らかくすることで、バットの方を変形させるということですね。これにより反発係数がアップするようです。

ビヨンドマックスの開発秘話

◆最後に
今回は少し中途半端でしたが、何がやりたかったかと言うと、最初に書いたように「感覚が腹に落ちない」というのもあるのですが、コーチの立場の人が技術を伝えるときに、その表現がどれだけ重要なのか・・・ということが言えないだろうか・・・ということでした。

つまり、「ボールを運ぶ」「押し込む」ということではなく、「インパクト時にスイングスピードが落ちないようなスイング」という表現が出来れば、いろいろな解決手段や練習方法を思いつくことが出来るのでは?ということです。(この解釈が間違っているとお話になりませんがw)

もちろん、「押し込む」と言う表現の方がわかり易い人もいるかもしれません。ただ、(その人が)正しく捉えているかどうか判りません。「スイングスピードが・・・」という表現であれば、効果は客観的に分かるものなので、どんな人でも違う方向に行くことは無いのではないかと。

以前から言っているように、その技術、スキルの仕組みというのを理解し、感覚ではなく、客観的に伝えることがコーチとしてのスキルだと思っているので・・・

◆参考資料
1)http://yakukan.hp.infoseek.co.jp/no6/reaction.html
2)http://dnjapan.rbi-j.com/article/515/4
3)http://ameblo.jp/miraclemaster/archive5-200905.html

と、まあ、いろいろ書きましたが、実際のバッティングでは、これに回転が加わるので、この通りにならないのはご承知おきくださいね。ご理解いただいていると思いますが・・・でも、こういうことを調べるのは結構面白いです。

また、都合の良いところだけ取り出して・・・だからストローマンと言われるんだよ・・・

と思われる方も、そうでない方もクリッとお願いします。

(追記)
 リンクの貼り方を少し変更し、誤記も修正しました。申し訳ありません。


2009.12.02 Wed l その他 l コメント (8) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】落合監督のコメント、他


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早速、週プレ買って来ました!

緒方コーチのインタビュー記事を目的に買ったのですが、水着姿のお姉ちゃんを見てると・・・「あれ?どこに緒方の記事があった?」・・・探すのに苦労しました。

詳しい内容を掲載するのは避けますが、(実際のインタビューを見てないので推測に過ぎませんが)かなり雄弁に語っている印象です。緒方コーチは選手時代、黙して語らず、プレーで語る、背中で語る・・・というタイプだと思っていたので意外で、キャンプでのコーチぶりといい、意外と指導者も向いているのかもしれませんね。

そこは、本人もインタビューで「現役を終えたから語れる」という風に語っていましたが、見方を変える必要があるかもしれません。

さて、今日も記事ネタ。中日新聞から落合監督のコメント?「読む野球」というタイトルで連載?されているようですが、今日のタイトルは「レギュラー」。以下、印象に残った部分を引用します。

守りで目をつぶるか、打で目をつぶるか。打も守りも両方できる選手はそうはいないし、求めていない。自分の役割分担は何か、理解している選手がレギュラーに近い。



理解する前にしっかり首脳陣から役割を伝えられているんですかね。逆に、自分たちで役割を決めて、それに向けて努力するのか・・・後者だとしたら非常に成熟した集団という感じがします。

おれがレギュラーと認めている選手は、12球団どこへ行ってもレギュラーが取れる。最低4、5年、第一線でプレーした選手以外はレギュラーじゃない。



鍛え上げていること、あとは厚い選手層に自信があるんでしょうね。監督のこの気持ちは選手たちにも自信になる気がします。

よく言われる。何でこの選手を戦力外にしたのか、と。われわれは選手に順番を付ける。来年、3年後、5年後のことも考えて。どうやってもこの選手は無理、とランク付けしていってユニフォームを脱がせる。それがチーム内の競争。うちで芽が出なくても、ほかへ行って可能性があるなら喜んで出す。



中里投手とかそうなんでしょうか?他にも楽天の山崎選手や鉄平選手など、元中日で活躍している選手が最近増えていますよね。新しいチームでの出会いという要素も多いのでしょうが、人材を流動させているからこそ、その出会いがある訳で。人材が固定化されているカープとは対極にある気がしますね。

われわれはファン心理になっちゃいけない。ファンは好きなことを言えばいい。力のあるものは若くても、40歳を過ぎてても使う。残念ながら評価される選手と人気のある選手は違う。野球で飯を食っている。テレビ番組に出て飯を食っているわけじゃない。われわれは派手なことを求めてはいない。



信念、そして割り切りと覚悟を感じますね。ファンに人気がないのも分かる発言です。ただ、純粋に「勝つこと」のみを求めているファンにとっては最高の監督でしょうね。

さて、このようなタイプの監督。「もしも」があったとしたら、カープのチームカラー、そしてカープファンに受け入れられるのか?

私はありだと思います。

皆さんはどう思いますか?
2009.12.02 Wed l 記事ネタ l コメント (4) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】思い切りファン目線


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前田愛好家さんの記事に興味深い話が。

【Sports Watch】カープ引退・緒方が語る、ナンバー1選手とは?

是非、明日購入しようと思います。

詳しい内容は読んで無いので分かりませんが、

インタビューの最後には、「優勝しなきゃダメでしょう。(中略)野村監督になって昔のカープ野球も復活するし」と意気込みを述べた。



こう言うのを見ると、球団の戦略や補強に対して文句言ってる自分に罪悪感を感じるんですよね・・・意気込みだけじゃあどうしようもないって分かっていても・・・

優勝して欲しいです・・・今のメンバーで・・・すみません・・・ファンモードの本音ですw

何とかならないかなぁ・・・

◆◆◆

あとは、こちらの記事。

はい上がれ河内 手術の左肩、回復順調

ただ投球の前には風呂で体を温めたり、ストレッチするなど準備に2時間かかる。「どうやって早く肩をつくるかが課題」と話す。



正直、この部分を読むと、相当厳しいと思うんですよね。1軍で登板するのはもちろん、再び支配下選手登録される可能性も低いのではないかと。

ただ、携帯サイトのコラム(以下、HA携帯サイトのコラムより抜粋)で、

「手術直後は絶望して、へこみましたよ。左の指は動くけど、腕が上に持ち上がらない。野球をやるどころじゃなくて、日常生活も無理なんじゃないかと思いました。」

「サワさん(澤崎三軍コーチ)や松原さん(トレーナー)、松橋(ブルペンキャッチャー)とか三軍のスタッフは、僕が全く投げられないときからいろんな練習法とかを提案してくれた。僕の肩は三軍のみんなで作ってきた肩なので、何もせずに終わりたくない。首になるかと思っていたけど何とか育成として残してくれたし、球団にも感謝しています。二軍でもいいので投げて、何かの形に残したい。そういう思いがあるから、モチベーションを保てていたのではないかと思います。自分ではダメだと思っていたけど、コーチの方たちはダメなんて一切言わなかった。真剣に何とかしてくれようとしていたし、あきらめたらダメ。だから気持ちが切れなかった。」



という記事を見ると、

何とか一軍で投げられないか?

と思う自分もいます。プロとしては甘いんだろうと思います。ただ、こういうところは球団の良さでもあるでしょうし、そういうところに惹かれるファン(自分も含めて)もあるのではないかと。

ただ、それら(勝つことと常に選手を守ること)を両立させることは難しいのも事実

うまくバランスを取って欲しいものです・・・

とにかく、みんな頑張れ!優勝目指して!

ああ、白浜温泉の湯に当たったかなぁ・・・?

と真剣に悩むニュービギニングでしたw
2009.12.01 Tue l 記事ネタ l コメント (6) トラックバック (0) l top
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