レンタルサーバー
  1. 無料アクセス解析
カープの復活を信じて 2009年11月

スポンサーサイト


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

無事戻って来ました・・・ただいまリハビリ中


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
現実に引き戻され、リハビリ中のニュービギニングです。
自分探しの旅に出たはずが、王様(鯉次郎)、そして、皇太后(妻)同行の旅では、単なる運転手に過ぎないということを改めて自覚させられました。ある意味、自分の立ち位置が見つかったw

まあ、それはさておき、白浜まで足を伸ばしたのですが、結構楽しい時間を過ごせました。「帰って来なくて良い!」とクリックしていただいた方には申し訳ないですが、日常生活(+ブログ生活)に復帰したいと思います。白浜の旅行記についても少しアップしたいと思います。

◆◆◆

で、リハビリがてら、全くカープに関係ない記事をw

石川遼出場のゴルフ大会でTV中継用カート暴走 引きずられた女性ら負傷

これ映像で見ましたが、酷かったですね。現場にいた人はかなり恐怖感を抱いたのでは?

この記事では、ブレーキに問題とありましたが、他の記事ではブレーキとアクセルをm違えたという運転者のコメントも・・・

ほんまか?

ゴルフカートを何度も運転した経験者として、ありえないコメントだと思うし、未確認情報によると予選初日からかなりスピードを出していたとの話もある。それにもまして、上記の映像に出た、運転手と思しき関係者のハ○。

酷いことをしてしまった後には見えない・・・人違いでしたらすみません

遼君目当てに集まった素人さんには苦々しく思うこともありましたが、それとこれとは別問題。TBSは、かつて遼君の取材の際、ヘリを飛ばしたり、盗聴器をしかけようとした前科もあることですし・・・

ゴルフ場出入り禁止にしたらどうですか?

別にTBSでゴルフの報道しなくても困らないと思うし。それくらいしないと懲りないでしょう。

と思ってたら、懲りない彼らが・・・

内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがTBSに激怒

良い試合だっただけに残念ですね。実はボクシングも好きですので、機会を見て記事を書きたいと思います。古くは、シュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラー、ロベルト・デュランやトーマス・ハーンズが凌ぎを削った80年代のミドル級戦線からのファンで(ビデオ持ってますw)、最近は、ちょっと疎いんですが、バーナード・ホプキンスや軽い方では、悪魔王子・ナジール・ハメドなんか好きでした。ハメドの試合は一度見てみると面白いですよ。ボクシングのイメージが変わります。「何だ?こいつ?」という感じでw

話が逸れましたw。

以前、野球でもオープン戦でみのもんたがサインを出す企画を出して、相手チーム(日ハム?)に却下されてましたね。どうもやって良いことと悪いことの基準が一般人とは違うようで・・・

どうでも良いネタでしたw
スポンサーサイト
2009.11.30 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

外国人補強の意味


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
ニュービギニング@旅先からです。
温泉に浸かってのんびりとリフレッシュし、自分を探す予定でしたが気になる記事が・・・
ゆういちさんにアドバイスいただきましたが、カープのことは頭から離れませんw

来季の外国人、5人体制で準備着々

まだ正式契約できているのは、1人(シュルツ)だけでしょ?

と突っ込みたくなるのですが、まあ、それは手応えあるんでしょう・・・ということで、前向きに捕らえるとして(もし、これでルイス投手と契約できなかったら担当者は切腹もんです)、気になったのはこの部分。

松田オーナーは「野手の2人は若く、一定の打力とスピードもある。日本人選手の競争心を高め、起用の選択肢も広がるのでは」と期待する。



日本人と競争させるつもりか?

そもそも、日本人選手に足りないものを外国人に頼ってこそ、「補強」と言うべきで、日本人選手と競争させる選手をわざわざ外国から取ってくる必要はないのでは?

そもそも、

わかってるのか?今のチームの弱点を!!!

そういう基準で外国人選手を選んだとすれば、非常に厳しい気がします。最悪の場合、

日本人選手に競争で負けて、純日本人打線に・・・

想像するだけで怖くなりました。

あああああああああああああ、もう本当に帰りたくなくなっちゃった・・・そうでなくても帰りたくないのにw

ああ、来年も不安がいっぱいだ・・・

誰か、この不安を払拭してくれる人、くりっとお願いします。

自分探しよりも、来年のカープの明るい点を何とか探し求めたいニュービギニングでした。

追伸:機動力野球って、外国人選手も走る野球なのだろうか?
2009.11.27 Fri l カープ2009 l コメント (8) トラックバック (0) l top

私の持つカープグッズ


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
今日は何となく、私の持つカープグッズを紹介します。広島に住んでいたときは、結構持っていたと思うのですが、引っ越しする際に処分したり行方不明になったり・・・

まずは皆さんご存じのものから。

Image467.jpg

ブログランキングの写真に使っているマウスパッドです。いつ頃買ったのかなぁ・・・?かれこれ、10年以上使っていると思います。

そして、新しいもので言うと、これも皆さんご存じのこれ。

Image8481.jpg

そう、カープファンの子供たちの課題図書「ホームラン」です。MERCURYさんに教えていただき購入したのですが、既にカバーは外され、ボロボロに・・・しかし、教育の甲斐あって、最近、鯉次郎が自分で持ってくるようになったのは成長の証です!

鯉次郎グッズが続きます。次はこれ。

Image8471.jpg

鯉次郎用ロンパース(要は子供用下着です)。背番号は「1」。これには悲しい思い出があります。妻が(当然)着せてくれないので、私が鯉次郎に着させたのですが・・・思いのほか、気に入らなかったようで、おお泣き・・・結局、1回だけ着せただけでサイズアウトの羽目に・・・悲しいことに背中にネームが入っているんですよね。

しゃけさん・・・偶然にも同じ名前だったらお譲りしますよ・・・

続いてこれ。こんなの持っている人どれくらいいるんでしょう?


<正面から>
Image8401.jpg

<各角度から>
Image8411.jpg

Image8421.jpg

Image8431.jpg

さて質問。12名の選手の名前があるのですが、現在も在籍している選手(監督含む)は何人でしょう(悲)

当時は、主戦捕手は倉選手だったようですw

続いて、「誰がこんなの持ってるんだよ?」シリーズ。選手の生写真。

Image8491.jpg

若い!!!

始めてナゴドに行った際、売ってるのを見て、思わず買ってしまいました。他に野村選手の写真がありますw。会社のデスクマットの下に入れようとしていたのですが、使ったのは1枚だけ、他にも東出選手の写真は2枚(別カット)あります。さすがに今は、処理に困る状況で・・・しゃけさん・・・お譲りしましょうか?

そして最後に一番古いもの。

Image8441.jpg

1986年優勝時の優勝記念特集号(ニッカンかな?)です。中身を見ると、懐かしい、懐かしい。たとえば、これ。

Image8451.jpg

これを見ると、また涙が・・・

また、こんな雑誌が買いたい・・・

同じ思いの方、くりっとお願いします。

他にも91年優勝時のビデオ(優勝後のハチャメチャ民放番組とか日本シリーズとか)もありました。ゆっくり見てみようかな・・・
2009.11.27 Fri l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

自分は見つかるか?


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
目的地に到着しました。
運転に疲れた私はグロッキー状態です。

ホテルから動物と海が見えます。猛獣の声も聞こえ・・・

あっ空港も目の前に見えてます

お土産希望の方は非開示コメントで住所入れて下さいw
2009.11.26 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ワールドカップの思い出(2) ~メキシコ大会(1986年)~


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
さて、今日はワールドカップの思い出・・・その2

マラドーナのための大会。メキシコ大会です。

さて、前回に引き続きマラドーナ。前回大会で苦渋を舐めたマラドーナでしたが、この大会は彼のための大会だったと言って良いほど彼を中心に回った大会でした。

「神の手ゴール」や「5人抜きゴール」もこの大会の出来事でした。この大会からは記憶は鮮明ですね。ただ、マラドーナは、アンリの「仏のゴール」問題でいろいろ取り上げられており、あまりにも有名なので、簡単に触れるだけw

この大会、マラドーナと共に輝いていたのが、

将軍・プラティニ

そう、フランス大会では実行委員長を務め、現在、UEFA会長を務めるプラティニです。

ワールドカップ前年にトヨタカップでユベントスの一員として来日したプラティニのプレーに私は眼を奪われました。オフサイドの判定にはなりましたがトラップの後、ボールを宙に浮かせたまま反転し、サイドネット(少し記憶があいまい)に突き刺したゴールは忘れられません。もちろん、そのあとの抗議のポーズも。

3年連続でのバロンドール、そしてゲームメーカーでありながら3年連続でのセリエA得点王。R・バッジオの全盛期にプラティニが彼を評して、「9.5番(注)」と評価したことがありましたが、彼こそが9番と10番の資質を兼ね備えたスーパープレーヤーだったのだと思います。

注)ゲームメーカーが10、フォワード(点取り屋)が9番を付けることが多い、イタリアでどちらでもない中途半端なプレーヤーという意味だったと思われます。

そんなプラティニ率いるフランスですが、予選リーグ突破後、決勝トーナメントの初戦を順当に勝ったフランスの相手は、スペイン大会の時にも触れましたが、ジーコこそ衰えていたものの黄金の中盤が顕在のブラジル。対するは、プラティニ率いる宝石の中盤(注)。ブラジルは、予選からここまで無失点を続けており、「どこがブラジルから得点するか?いや、そもそもブラジルから得点出来るチームはいるのか?」という議論の中、やりましたプラティニ。FWとキーパーが交錯したときのこぼれ球を流し込んだゴールでしたが、さすが役者は違います。

試合は、後半に得たPKをジーコが外し、そのまま1-1のまま決着がつかず、PKにもつれ込みました。PK戦では、プラティニが外す(ここではジーコは決めた)など波乱含みの中、フランスがブラジルを振り切り、準決勝進出を決めました。ブラジルでは(PKを外した)ジーコのキャラクター(?)だった鶏がかなり虐殺された・・・との報道を見た記憶があります。

注)前回の記事では、プラティニ、ティガナ、ジレース、フェルナンデスと書いた気がしますが、フェルナンデスではなく、ジャンジニだった気がします。

私の中で、この大会、フランス・プラティニ並みに記憶に残っているのが、

ダニッシュ・ダイナマイト

と呼ばれた、デンマークの超攻撃サッカーでした。現役末期にJ(神戸)にも来た、ミカエル・ラウドルップとエルケーア・ラルセンの2トップです。予選リーグでウルグアイを6-1で圧倒し、西ドイツを2-0で一蹴するなど、その攻撃力は際立ったおり、台風の眼として期待して決勝トーナメントを見ていたのですが・・・

初戦で、スペインに1-5で敗れました・・・

その試合で4得点したのが、若き日のブトラゲーニョ(当時23歳)。今は、レアルのフロントみたいですね。

M.ラウドルップはユベントス時代、プラティニの同僚で、プラティニが「私の後継者」と発言したりしており、上述のトヨタカップでも活躍していたので印象が強かったんですけどね・・・神戸ではガッカリでしたね。ユベントスを出た後は、バルセロナ→レアルとおきて破りの移籍をし、リーガ・エスパニョーラで5連覇(バルセロナで4連覇+レアル)を成し遂げたりしています。

で、話をフランスに戻すと、ブラジルを苦戦の末下したフランス。準決勝は、アルゼンチン-ベルギー(上述のスペインを倒し、進出)、フランス-西ドイツでした。

世界中のサッカーファン(ドイツ人とベルギー人除く)は、

フランス-アルゼンチン、いや、プラティニ V.S. マラドーナの決勝を期待していましたそのはずです・・・

しかし、そこに立ちはだかったのが、KYな西ドイツ。

あろうことか、フランスを破ってしまったのです・・・

まあ、良い試合でしたけどね。決勝も善戦しましたし・・・でもなぁ・・・見たかったよ、フランス-アルゼンチン・・・

ドイツは全大会に続いてKYでしたw

プラティニは結局3位決定戦には出場せず、チームとしては3位を確保したものの、現役最後のワールドカップはドイツ戦で終了しました。

チームとして、スクデット(セリエA優勝@ユベントス)、ビッグイヤー(UEFAチャンピオンズカップ@ユヴェントス)、欧州選手権(フランス)、個人としてもバロンドールを何度も取るなどタイトルを総なめにしたプラティニでしたが、ワールドカップの優勝だけは手が届きませんでした・・・4年に1回というのは、こういう難しさがありますね。だからこそ面白いんでしょうが。

記憶をたどりながら整理していますが、間違っている部分があるかもしれません、もし気が付いた方がいましたら、遠慮なくご指摘ください!
2009.11.26 Thu l サッカー l コメント (0) トラックバック (0) l top

旅に出ます・・・


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
突然ですが、ニュービギニングは今日から自分探しの旅に出ますw

旅先でじっくりカープを強くする方法でも考えてみたいと思います。

もう帰って来んでええよ・・・

と思われる方も、餞別代わりに毎日クリッとお願いします。

追伸:
書きためてたネタをいくつか予約投稿しておきます!あと、携帯から投稿するかも・・・行先は、戻って来たときに写真付きで紹介します!
2009.11.26 Thu l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

何度見ても泣ける・・・


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
既に日が変わりましたが、今日の報道ステーションで今年NPBを引退した人の特集をやっていたのですが、キムタク、秀太、そして、緒方選手・・・

何度でも泣けます・・・

右足首を骨折したプレー・・・良く見るとフェンスに激突した痕が残ってますね。あれが無ければと思いますが、あれこそが緒方選手のプレーでもある。あそこで躊躇うようでは、緒方選手の良さが出ない・・・ということでしょう。

そして、引退試合・・・さっき飲んだお酒が目から全部出てしまいました・・・

当然、録画したんで永久保存版です。MERCURYさんに送っていただいた新聞と一緒に保存しておきます!キムタクのも一緒に残してあげよう・・・でも秀太は消去。

本人はとっくに指導者へと頭は切り替わっていると思いますが、

緒方孝市は永遠に我々ファンの心に残ります!

まだ、泣いてんのか?・・・と思う人はクリっとお願いします。
2009.11.26 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

政治の勉強をしながらカープについて考える


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
民主党も頑張っているんですけどね。素人っぽさが多く見受けられ、危うさを感じます。政権担当するのが初めてなのですから、仕方ないところはあるのですが、日本の今の状況が、「仕方ない」と言えないほど疲弊している(?)のが問題です。いろいろ新しい取り組みが多く、新鮮なのですが、それらがちゃんと機能し、結果を出すまでにはしばらく時間が掛かりそうです。ただ、それまで周りが待ってくれるか?また、日本の国は待つほど余裕があるのか・・・?

◆◆◆

さて、深刻なオープニングでしたが、今日は民主党のマニフェストを見ながらプロジェクトの進め方について解説している最近人気の勝間さんのブログから引用。

 ■民主党マニフェストの問題点からプロジェクトの進め方を学ぼう!

 民主党のマニフェスト(政権公約)に国民の注目が集まっている。
 しかし、ビジネス文書として見た場合、その構造には欠陥がちらほら。
 政治と仕事に共通する計画の実行方法を考える。
 
 衆院選を戦った民主党のマニフェストが大人気でした。当初、用意した100万部の
 冊子は数日で品切れになり、何と200万部を増刷。村上春樹さんの著書『1Q84』を
 抜いて、ここ最近の一番のベストセラーではないでしょうか。
 
 民主党のホームページへのアクセス数も急増し、マニフェストの公開前は1日平均
 13万ページビュー程度だったのが、公開後は1日100万ページビュー以上に達しま
 した。
 
 ホームページを見て感心したのは、PDF版のほか、Flash版や音声版、点字版など
 でもマニフェストを用意していたことです。幅広い人たちに知ってほしいという
 思いの表れなのでしょう。
 
 内容はというと、下記の5原則を掲げ、その5原則に対応する5策を提示しています。

 原則1 官僚丸投げの政治から、政権党が責任を持つ政治家主導の政治へ。
 原則2 政府と与党を使い分ける二元体制から、内閣の下の政策決定に一元化へ。
 原則3 各省の縦割りの省益から、官邸主導の国益へ。
 原則4 タテ型の利権社会から、ヨコ型の絆(きずな)の社会へ。
 原則5 中央集権から、地域主権へ。

 ただ、このマニフェスト、政策の内容以前に構造的に分かりにくいのです。なぜ
 分かりにくいと感じるのか、これをビジネスの計画書として見た場合の問題点を
 指摘していきたいと思います。

 この文書には全体の構造上、以下の3つの問題があります。

 (1) 5原則が、全体理念に対するピラミッドストラクチャーになっていない。

  まず、どのような目標・理念があってこの5原則が展開されているのか、私には
  読み取れませんでした。「政権交代」「暮らしのための政治」が前面に出てい
  て、その実現方法として5原則が提示されています。「これまでの○○から、こ
  れからの○○へ」という表現が繰り返され、政権交代の必要性を強調していま
  すが、政治の仕組みに関するものばかりで、この5原則を実現したら本当に暮ら
  しのための政治が実現されるのかが不明です。
  
 (2) 「5原則」と「5策」は対応しているが、「5つの約束」が呼応していない。

  5原則に対して掲げられている5策は原則、1対1で対応しています。ですが次に、
  5策とは直接関連のない「ムダづかい」「子育て・教育」「年金・医療」「地域
  主権」「雇用・経済」の5つの約束へと展開されているため、5原則、5策、5つ
  の約束のつながりが分かりにくくなっています。

 (3) 各論が実行レベルに落とせるほど詳細ではない。

  5つの約束に「消費者・人権」「外交」の2つを加えた7つの分野にわたり、55に
  分解されています。しかし、この55の各論のうち、きっちりとした数値目標を
  記載しているものは稀で、多くの記述は曖昧です。例えば「ムダづかい」につ
  いては「現在の政策・支出を全て見直す」、その具体策として「不要不急の事
  業、効果の乏しい事業は、政治の責任で凍結・廃止する」などと書かれていま
  す。

 ■対話し、応援する体制を作る

 私がもしコンサルタント時代のプロジェクトリーダーで、このマニフェストが計
 画書や提案書の下書きとして部下から上がってきたとしたら即、突き返したで
 しょう。「MECE(モレなく、ダブりなく)でない」「ストラクチャーが甘い」
 「具体性に欠ける」と指摘して。
 
 もちろん、他の党のマニフェストも完全にはピラミッドストラクチャーになって
 おらず、むしろ民主党のマニフェストは分かりやすい方です。工程表や実行手順
 について説明を加えているだけ、丁寧に作られているとは思います。
 
 しかし、言うまでもなく、マニフェストは実行できなければ意味がありません。
 なぜなら、マニフェストはある意味、伝家の宝刀で、国民に約束してそれを理由
 に投票をしてもらったのですから、掲げた内容はどんな犠牲を払っても実行する
 責任があるからです。
 
 実際、自民党も前回の衆院選で掲げたマニフェストに対して、地味にではありま
 すが総括しています。ホームページ上の「『政権公約2005』実施状況」で、掲げ
 た120項目に対し、「達成」「取り組み中」「未着手」のいずれなのか、自己評価
 を公開しています。
 
 しかし、私たち国民の側の問題は、そういったレビューがあることも知らず、そ
 もそも郵政民営化以外にどんな約束があったか、ろくに覚えてもいないことで
 しょう。
 
 従って、選挙が終わった後、マニフェストの内容を継続的にフォローする体制が
 必要だと私は考えます。
 
 リーダーが私たちに目標・理念を訴えかける時には、まずは誰でも分かるように
 ゴールを明確にし、そこに行くための具体策を提示して、到着するまで何回も何
 回も私たちがどこに向かっているのかを説明しなければいけません。
 
 私たちも、リーダーが約束したことを一つひとつ、「できた」「できない」と評
 価するのではなく、まずはリーダーがどのような目標・理念に基づいて行動して
 いるのかを理解することが重要です。
 
 そして最も大切なのは、マニフェストをきっかけに、政治家と国民が継続的に対
 話をして、ともにゴールを目指していく体制を作ることです。
 
 これは仕事の手順と同じです。目標・理念を掲げ、ゴールを明確にし、賛同者を
 集めて応援してもらい、対話をしながら一緒にゴールを目指す。そうすることで
 実行力や達成度が高まります。
 
 今回、たくさんの人が選挙戦の行方に関心を持ちましたが、勝敗の結果だけを見
 て終わりにしないでください。これを機に、政治と仕事、両方のマニフェストを
 フォローする体制を作るのです。政治家や上司に文句を言うばかりでなく、自分
 たち一人ひとりが行動を起こし、対話をしながらゴールまで歩み続けることを勧
 めます。


残念ながら私はマニフェストを見てなかったのですが、これを機会に見てみようかと思っています。今更ですけどね。

目的は、政治の勉強とプロジェクトの勉強w

会社でも年度初めには、年度計画を立てますし、数年先までの中・長期計画を立てます。これだけ、周囲の状況の変化が早いと中・長期計画は大変なんですけどねw

実際にそれが絵に書いた餅になるか、ビジョン・目標を実現するための計画になるかは、勝間さんが言われるように、「具体性」の有無、そして、「具体性」から導かれる「(目標に対する)実現性」の大小に掛かっていると言えます。

「見直す」「検討する」という表現ではなく、具体的に、「何を」「どのように」「どうやって」・・・というところまで表現できてないといけないし、そう考えると、政治家主導では限界があり、何らかの形で「官僚」の力を借りないといけないんだと思います。ただ、それは、官僚にコントロールされるのではなく、政治家がコントロールする形でないといけないのでしょう。

さて、政治はおいおい勉強するとして、カープの場合、野村新監督から

優勝を目指します!

という発言が出ました。これは、目指すという姿勢を表現したのであり、マニフェストとは異なりますが、その言葉にファンは期待しているのは事実です。

さて、これは具体的な手段として監督の頭にイメージされているのか?また、その実現手段により優勝は実現可能なのか?

既存戦力の強化? ・・・どうやって?それで優勝に届くの?
投手の投げ込み、完投数増? ・・・故障のリスクは?
機動力野球の推進? ・・・それは勝つことに繋がるの?

などなど、ひとつひとつは良い響きなのですが、それが優勝に繋がるもの、優勝するために十分なものになっているか?というと首をひねらずにはおられません。

シーズンが終わったときに、

(優勝を)目指したけどダメだったねぇ~・・・

みたいな政治家の言い訳だけは聞きたくないですね。

カープのマニフェストは何ですか?我々はそれに投票(期待)して良いのですか?

皆さんの投票を私にいただけるのであれば、クリッとお願いします。マニフェストは後ほどw
2009.11.25 Wed l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

最後の補強?


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
未だ両外国人野手の獲得が確定した訳ではないので最後というのは適切ではないのですが、噂のあった投手の補強が事実だったようですね。

3Aのアルバラード投手獲得へ 右腕変則タイプ

プエルトリコ代表でWBCに出場、また、昨年のアジア選手権で韓国代表の投手として西武相手に好投。メジャー経験は無いようですが、期待は出来そうですね。左投手では無かったことを指摘する向きもあるようですが重要なのは、「左で投げること」ではなく、「(各チームの主力)左打者を抑えること」なので、左打者に対して武器を持っているのは心強いですね。

先発もリリーフも出来るということですが、どちらに起用するんでしょうかね?私としては、梅津投手が故障明けということも考えてリリーフとして起用して欲しいです。また、もし先発に回すのであれば、ルイス投手を後ろに回すことも検討して欲しいですね。

さて、これでシーズン前の外国人補強については打ち止めですかね。今後考えられるのは、5人の(不慮の)故障や不振によるシーズン途中での補強。あるいは、ソリアーノ投手の支配化選手登録くらいでしょうか?

個々の駒がベストではない(長距離砲がいない)ことや駒数が足りない(サードのバックアップとしてフィリップス選手を残さなかった)ことなど不満はありますが、それなりに動いたという気はします。野手が全てリセットされたことなどリスクは大きいですが、今更言っても仕方が無く、このメンバーでやるしか(やってもらうしか)ありません。

各選手は、

不安を吹き飛ばす活躍を見たい!

正式契約後になりますが、早く入団会見みたいですね!

というか、ルイス投手の再契約は未だか・・・?俺が見たのは夢だったのね?単年契約で合意・・・という記事を見た気がするのですがw
2009.11.25 Wed l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

鯉次郎の生活 ~ミカン狩り~


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
木村(キムショー)選手って、名前間違われる確率が異常に高いですね。いつ見ても、「木村省吾」と書かれているような気がします。「昇吾」が正しいので、皆さん、間違わないようにしてあげてくださいな。

広島人にとって、ショウゴとは、ハマショー(浜田省吾)だからなんですかねw

◆◆◆

さて、今日は鯉次郎ネタ。
先日は、久しぶりに妻の実家の手伝いに。

この日は、ミカンの収穫(?)でした。

メインでやっているものではないため、あまり多くの木がある訳ではないのですが・・・なかなか手ごわい。
実が鈴なりになっているため、とりづらいこととりづらいこと。間引いてないからだと思いますが、ミカンって
一本の木にあんなに実がなるんですね・・・またまた、モノを知らないニュービギニングでした。

ミカンと言えば、最近、「ビリビリ」(どうやら皮を剥くことを表現したらしい)と呼び、我が家のミカン消費量の
90%以上を消費している鯉次郎。この日は、作業終了間際にミカン狩りに登場です。

Image8381.jpg
でも、届かない・・・寂しそうにミカンを見上げる鯉次郎。

Image8391.jpg
おいおい、それはミカンじゃないよ。鯉次郎。(注:ゆずです)

鯉次郎は、巨大なミカンと思って・・・るかどうか知りませんが、「ミカン、ミカン」と連呼して、喜んで持ち帰りましたw

最近、うちで飼っている熱帯魚もしきりと見たがるし、動物や植物に興味を持っているのは馬鹿親としては嬉しいもんです。
知り合いのお子さんで、親があまり動植物に興味が無いものだから、子供も興味を持たない・・・という話を聞いていましたが、鯉次郎は、とりあえず、興味を持ってくれているようで安心です。鯉・虎・ツバメ・星・巨人・竜にも興味を持って・・・いや、それらは敵として認識して欲しいですがw

そう思うと、ガビーさんの環境は大変羨ましい・・・

虫が好き、動物が好きってのは、趣味のレベルなのですが困るのは「食べ物の好き嫌い」
ときどき聞くのが、親(特に母親)に好き嫌いがあると、子供も好き嫌いが出来る・・・と。事実かどうかは知りませんが、母親が料理に出さなければ、まあ食わず嫌いにはなりますよね。確かに。

幸い、私は両親のお陰で好き嫌いは全く無く、何でも(しかも、大量に)食べることが出来るし、妻も(料理の腕はさておき)好き嫌いは無く、特に偏りはありません。そのせいか、鯉次郎の雑食性は・・・w

最近は、「もう、こんなの食べさせてよいの?」というようなものも、こちらの気も知らず、食べてしまいます。
だいたい、大人が食べているものを見たら我慢できないみたいw

納豆、魚は当然として、野菜、果物もなんでもこい。最近では、梅干、カブの酢漬けを「すっぱぁ~(酸っぱいと言いたいらしい)」と鼻を押さえながらパクついてますw

薬も何でも喜んで飲むんですよね・・・それを見ると、

お前、味覚オンチか・・・?

みたいな感じで。あっ、一度だけ、薬を拒否したことがありました。漢方薬・・・これは大人でも「うげっ・・・」という臭いでしたが。

まあ、その点では手の掛からない鯉次郎の生活でした。
2009.11.25 Wed l 鯉次郎 l コメント (6) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】何言ってんだ?この球団?


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
良いですねぇ・・・岡田監督。阪神時代は嫌いでしたが、この古巣への噛み付きよう!辞めるときに揉めましたっけ?

◆◆◆

オリ・岡田監督が怒った!虎と“全面戦争”

ことの発端は、オリ・岡田監督が、城島加入により出場機会の限られる矢野選手のことを気遣って(?)獲得したい発言したこと。それ以前にも、ウィリアムスの獲得を検討したり、今岡の処遇に対して不満をぶちまけたりしてましたが・・・

今回は、それに対して阪神側が反撃に出た模様。それに岡田監督が噛み付いた!

騒動の発端は22日だった。城島の加入で出番が少なくなる矢野を心配し、補強戦力としての興味を公言。その発言を伝えられた阪神フロントが同日、オリックス・村山良雄球団本部長(63)へ抗議を行った。本部長は同日中に謝罪したが、指揮官はその必要性すら疑問視した。



特に、注目すべきはここ。

阪神フロントが同日、オリックス・村山良雄球団本部長(63)へ抗議を行った。

おい!どの口がそう言うねん?関西弁あってますでしょうか?

よく厚かましくも抗議できたもんだ。オフになれば、いやシーズン中であっても、やれ、松井だ、三浦だ、福留だ、GGだ、城島だ、清水だ、東出だ、新井だ(この人は行ってしまいましたが)、と新聞を賑わせておきながら、いざ、(自軍の元指揮官に)同じことをされると、

抗議だと?

アホちゃうか?関西弁あってますでしょうか?

全く腹立たしいことこの上ない。面の皮が厚いとは彼らのことを言うんでしょうね。

けったいなチームや!関西弁あってますでしょうか?

とにかく岡田監督には、オリを阪神化してもらい、

どんどん古巣を攻撃してもらいたい!

そして、

やられる気持ちを思う存分に味あわせて欲しい!

そして、

気がつけば、新井選手はオリックスに・・・?

まあ、それは良いとして、本当に全面戦争して欲しいですねw

もう、オフはこいつら黙らせてくれぇ・・・

と思う人、クリッとお願いします。
2009.11.24 Tue l 記事ネタ l コメント (14) トラックバック (0) l top

ワールドカップの思い出(1) ~スペイン大会(1982年)~


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
鯉次郎に(カープの)絵本を読む習慣が定着してきました。
今朝も、(会社に行く前のくそ忙しい時に)本を取り出して来て「読んでくれ!」とアピール。
ここで無碍にすると、絵本を捨てそうなので、仕方なく、一通り読んでおきましたw

最近は、虎・竜・ツバメ・巨人・星のページを見て、「これは敵なんだよ!エイッ、エイッ!」とそれらの絵を叩いてやると、
鯉次郎も嬉々として、「エイッ、エイッ!!」と叩くようになりまして・・・良い傾向ですw

◆◆◆

さて、今日はワールドカップの思い出・・・その1ということで、その2以降があるかどうかは不明です。

念のため断っておきますが、サッカーネタですよ。サッカーw

ワールドカップに関して記憶が残っているのは、スペイン大会(1978年)でしょうか。
そう、

天才・マラドーナのワールドカップデビュー大会!!

今とはシステムが違い、1次リーグで勝ちあがったチーム同士で、2次リーグが行なわれていたはずです。

さすがに、その前(軍事政権下のアルゼンチン大会?)の記憶は無いです。ですから、皇帝(ベッケンバウァー)やフライングダッチ(クライフ)のプレーは記憶に無い。ここまで行くと、世界史の感覚になります。

さて、マラドーナ。歴史資料によると地元開催のアルゼンチン大会でも代表召集が噂されたようで(当時、17歳)、結果的に代表には選ばれませんでしたが、その才能の豊かさが伺えます(その前の年から代表には選ばれていたようです)。

4年待って、満を持して選出されたスペイン大会はほろ苦いものでした。その噂は各国に知れ渡っており、予選リーグから徹底マークを受ける中、それなりに活躍はしたものの、不満の残るものでした。2次リーグでは、イタリア・ブラジルと同じリーグになり、準決勝進出をかけたライバル・ブラジル戦で徹底マークにイラついた余り、相手ディフェンダーに蹴りを食らわし退場・・・マラドーナのスペイン大会はここで終了となります。

試合終了後、ブラジル監督、テレ・サンターナが、「マラドーナ程度の選手は、ブラジルにはゴロゴロいる(詳細自信無し。確かこんなニュアンス。)」と発言。子供心(当時10歳)に、「おおっ~言うなぁ~」と思ったものです。確かに当時のブラジルの中盤は、「黄金の中盤」と呼ばれ、ジーコ、ファルカン、トニーニョ・セレーゾ、ソクラテスを揃え、他国にとっては脅威の的だったと思います。今のサッカーとは違うんですけどね。4人中3人が日本で監督をしているのが面白いですねw

この大会は、ロッシの大会でした。2次リーグでのブラジル戦でのハット・トリックに始まり、準決勝のポーランド戦での2得点と決勝での1得点。見事得点王に輝きました。セリエAでそれほど目立った活躍も無かった選手でしたが、ここぞというときに大爆発でした。

さて、この大会のベストマッチとして今でもビデオが売られているのが、準決勝の西ドイツ-フランス。上述のブラジル「黄金の中盤」に対して、流麗な中盤は、「宝石の中盤」と呼ばれてました(確か)。プラティニ、ティガナ、ジレース、フェルナンデスとタレントを揃えたフランスに対し、西ドイツルンメニゲ、フェラー、リトバルスキーで対抗。試合は、3度リードするフランスに対し、西ドイツがその都度追いつき、延長戦を経ても決着は付かず、PK戦に突入。PK戦で西ドイツがフランスを下しました。私はフランスが勝ちあがるのを見たかったんですが・・・

ドイツは当時からKYなチームでしたねw

ご存知の方は多いと思いますが、この悲劇は、次大会にも続きます・・・

当時のフランスのサッカーは美しく、「勝つ」ことよりも、「美しさ」を求めていたんじゃないか・・・?というような試合運びで、結果はともかく、内容については十分満足できた試合でした。フランスの初優勝は、その後、ジダン・アンリを中心とした自国開催まで待たねばいけませんでした。その間、予選敗退の屈辱も味わっています。

ドイツはこの試合で全精力を使い果たしてたのかもしれませんね。決勝ではイタリアに敗れました。

この頃のワールドカップは、遠い世界(まあ、実際遠いのですが)で行なわれている感じでしたね。情報も少ないし、映像もわずかでした。見ようと思っても、なかなか見えないから想像力をかきたて、未知なるものへの憧れが大きくなるんでしょうね・・・妄想に近いですがw

当時と比べると、ワールドカップは近くなったものです。いろんな意味で・・・
2009.11.23 Mon l サッカー l コメント (2) トラックバック (0) l top

実はサッカーも好きだったりする・・・


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
レッドルさんは大学時代にサッカーをされてたと言うことですが、サッカーにも詳しいんですかね?私も、野球同様、サッカーも好きで、会社に入ってから、サッカーチームにも所属してました。10年以上前になりますが、野球が2チーム、サッカーが1チーム計3チームに所属しており、今考えると、よほど暇だったんだなぁ・・・とw

いずれも、「草」レベルですけどね。今は、野球1チームです。

で、フィオレンティーノで思い出したフィオレンティーナ繋がりでサッカーネタw

◆◆◆

まずは、やっぱりフィオレンティーナからですかね。

古くは、イタリアの至宝、ロベルト・バッジオが所属したチーム。ただ、その頃はさすがに知りません。もっと古い頃のチーム(例えば、プラティニが所属していた頃のユベントスとか・・・)は知ってますが、R・バッジオの頃のフィオレンティーナは記憶にないということで。

フィオレンティーナの記憶が残っているのはバティ(バティステュータ:アルゼンチン)くらいからでしょうか。かなり長く所属していた気がします。彼に好印象なのは、セリエBに転落したときも、移籍せずに、フィオレンティーナでプレーしたこと。当然のように得点王を取ったような気がしますが、どういう契約だったか知りませんが、(見かけによらず)良い奴って感じで。

自分の中でもっとも印象に残っているのが、セリエAに復帰した後のこと。いつ頃だったか全く記憶にないのですが、フィオレンティーナにルイ・コスタ、そして、野獣・エジムンドが加入した頃。この3人が大活躍してセリエAで旋風を巻き起こしたとき・・・なんとか、スクデットを獲得して、CLで優勝し(ハードル高っ!)、日本(トヨタカップ)に来てほしいと思ったのですが・・・メインスポンサーもトヨタでしたしねw

当時のエジムンドは、大活躍はするものの、ニックネームの通り、問題も多く、リーグの大事な時に、「リオのカーニバル」を見る(出る?)ために帰国するなどハチャメチャでした・・・考えられんなぁ・・・w

ただ、昔、シェーン(シェーンブラハム)もありましたね(これ)。熱心なユダヤ教信者で、安息日に試合に出ない・・・しかも、優勝に向けて大事な試合で・・・うーん・・・

話を戻すと、エジムンドはフィオレンティーナに来る前のブラジル選手権(記憶が定かでない)で大活躍した映像を見て、「なんだこりゃ?格が違う?」みたいなプレースタイルに心を鷲掴みにされました。ペナルティエリア内で、わざわざディフェンダーが多い方にドリブルで突っ込んで行く・・アホです・・・でも、全員抜いてゴールを決めてました・・・

日本に来たときは別人のようでしたけどねぇ・・・

バティは、有名なバティゴール。フランスで日本もやられましたよね。そして、ルイ・コスタ。ポルトガルのゴールデンエイジの中核をなしたゲームメーカー。ポルトガルも次から次に良い選手が出てきますねぇ・・・やはり、ブラジルの宗主国だけあり、同じ血が流れているからなのか・・・

オフシーズンは、もう少しサッカーネタも書いてみます。
見る人いないかもしれませんがw

次はワールドカップかトヨタカップに触れてみます。
2009.11.22 Sun l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

来期の外国人ほぼ決定?


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
鯉次郎に付き合わされていたら、急に動きがあったみたいですね。

まずは、懸案だったシュルツ投手の残留決定。

シュルツ残留 2年契約に大筋合意

安いですねぇ・・・これで2年契約ですか。出来高がどれくらいかわかりませんが、彼の成績からすると1億は行ってもおかしくない気がしましたが、まあ、カープ的には良いことでしょうけどね。

横山投手、シュルツ投手がともに残留決定し、ブルペン陣は最低限の戦力維持はできました。ただ、牧野投手がいなくなり、若手で何人か使えそうな選手が出てきましたが、横山投手の年齢、梅津投手の怪我を考えると、

ブルペン陣は昨年開幕時よりマイナススタートです。

そこを良く理解し、まだチャンスがあるうちは補強に走って欲しい・・・中里投手もったいなかったなぁ・・・シコースキーとか取りにいかないんですかね。頑丈そうだし、使いべりしないタフな投手のいないカープにぴったりだと思いますが。

そして、これ。念願の左打ち外野手の補強。

フィオレンティーノ獲得へ 左打ち外野手

一瞬、サッカーの記事かと思いましたw
ただ、また中距離タイプ・・・

今回は、シュール便のようですが、日本での成功確率を考えるとこういう選手の方が良いんですかね。ラロッカ選手やシーツ選手の向こうでの成績は分かりませんが、彼らのように化けることを期待・・・するしか無いんでしょうか?

巨人のラミちゃん、小笠原選手も本質的には中距離タイプ。小笠原選手はWBCでは、大きいの打てませんしね。

ヒューバー選手もそうですが、みんなとにかく若い。

日本で成長し、日本で実績を作ってくれ~!

ただ、チームとしては待ってる暇はないんですけどね・・・助っ人は「育てる」ものじゃないでしょうしw


フィオレンティーノ選手のMBAのスタッツを添付しておきます。OPS6割台か・・・

http://mlb.mlb.com/team/player.jsp?player_id=452225

君らにすがるしかないんだ!頑張ってくれ~!

くりっとお願いします。
2009.11.21 Sat l カープ2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】ベストナインとMVP


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
最近、夜、鯉次郎が私に対してフレンドリーで・・・w

ここ何ヶ月か、夜寝るときに私を拒否る(私が寝室に連れて行こうとすると嫌がる)ことが多かったのですが、先週末から何が変わったか、

私を求めるように・・・変な意味じゃないですよ。

うれしいのは、うれしいのですが、

21:00に帰宅し、直ぐに風呂に入れ、入浴後、夕飯を食べている途中で、

ママー、ママー(注:私のことです)

と、一緒に寝ようと呼びに来る。

その上、

寝室で、私のお腹の上で飛び跳ねる!!!

やめてくれ・・・鯉次郎、食べたものだけじゃなく、内臓まで出ちゃいそうだよ・・・w

12kgのパンチングボールで食後直ぐに、腹筋を鍛えさせられているニュービギニングでした。

◆◆◆

さて、MVPとベストナインが決まりましたね。

カープからは昨年に続き、東出選手が受賞。以上、1名のみ。まあ、横浜や阪神はいなかったので、いないよりは良いのは間違いないですからね。東出選手が言っていたように、

来年は、仲間と一緒に受賞してね!

カープネタに関しては、それだけですw

セ・リーグのMVPは昨年に続き、ラミちゃん。巨人の3連覇のMVPを並べてみると、

07年 小笠原選手
08年 ラミレス選手
09年 ラミレス選手

結局、2年続けて、MVPクラスの選手を獲得し、彼らが3年連続でMVPを獲得したということ。

まさしくこれが優勝を狙う補強!!!

ということ。手段の善悪(しかし、ルールだから)はともかく、補強が有効だったということはこの結果が示しています。

育成枠の選手で2年連続で新人王を獲得とか、他にも若手が育ってきた・・・という報道がありますが、結局、若手を育てられるのは、軸となる選手がしっかりと成績を残しているからで、彼らを外から取って来ている以上、育成球団とは呼びたくないですね。あっ、誰も呼んでないか?でも、理想的なバランスで補強していることは認めざるを得ませんね。

ただ、小笠原選手、ラミレス選手も30代後半。これらの軸が衰えて来たときに、自前で松井選手みたいな軸(大田選手あたりが候補か?)を育てられているかどうか?見ものですね。気がつけば、村田選手やブランコ選手が巨人の3、4番だったとなると、やはり今の阪神と同じなんでw

仮に、この両選手がいないとすると、クリーンアップはどう組んでたんでしょうね。阿部選手、亀井選手、李選手くらいでしょうか?怪我してたけど、ヨシノブも入るのかな?優勝できたか?というと微妙な気がしますね。軸がしっかりしないと、脇を固める選手も生きてない気がしますし。

カープもMVPクラスの補強を!

と、無駄を承知で叫びたい方、クリッとお願いします。
2009.11.19 Thu l 記事ネタ l コメント (0) トラックバック (0) l top

【つれづれ】CはCをおろそかにしてないか?


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
本当に、昨年の結果の総括が出来てるのか?という補強状況に不安を感じる今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

暇なとき、自分のブログ名を検索すると、以下のような紹介を発見!
(自分で書いてないですよ)

〔Blog〕 カープの復活を信じて
カープの応援について素直に感じた事などを時には毒舌まじりに解説、また試合の講評なども綴っています。



ん?毒舌?

どこが毒舌だ?

あんなもん、毒舌でも何でもない・・・と思っていたのですが、毒舌なんですかねぇ・・・

そういえば、「ストローマン」と命名していただいた方も、その後、コメントいただけないし・・・こちらから質問すると、皆さん引いてしまうんですかね?

で、今日は久しぶりにPDCAネタ。以下、『日経ビジネスオンライン』からの引用です。

【第16話 PDCという“当たり前”が会社を変える】

 (中略)

 ■「P」「D」「C」、最も手抜き工事になっているのはどれ?

 私は仕事の一環として、さまざまな企業の経営者や管理者に対して経営やリー
 ダーシップに関する研修を行っています。
 
 研修の中で、必ずと言っていいほど受講者のみなさんに投げかけるのがこんな質
 問です。

 「あなたの会社(部・課)の場合、P・D・Cのうち最も“手抜き工事”になって
  いるのは、どれですか?」

 少し立ち止まって、あなた自身の会社を振り返ってみてください。一番おざなり
 になっているのは、果たしてこれら3つのうちのどれでしょうか。
 
 この問いに対する答えは、どうやらどの会社でもだいたい同じのようです。少な
 くとも私が200社以上の会社でこの質問を投げかけた経験では、実に 95%以上の
 人が「C」で手を挙げました。計画づくり(P)はそれなりにキチンとやっている。
 実行(D)にも一生懸命に取り組んでいる。しかし評価(C)だけはやっていない、
 できていないというわけです。

 ■「C」ができない4つの理由

 では、ほとんどの会社で「C」が満足にできていないのは、いったいなぜなので
 しょうか?
 
 現象の前には、必ず原因があります。私が研修をさせていただいた200社以上、延
 べ数千人のビジネスパーソンの“告白”をもとにC不在という現象の原因を探って
 いったところ、どうやらその理由は4つあるらしい、ということがわかりました。
 
 ほとんどの会社で「C」が満足にできていないのは、すなわち――

 ■理由1:Cが大切だと思っていない

  第1の理由は、そもそも「Cが大切だ」という認識がないということです。当た
  り前のことですが、大切だという認識がなければ「やろう!」という意欲は間
  違ってもわいてきません。

 ■理由2:PとDで忙しく、Cに割く時間がない

  2つ目の理由は、「Cが重要だとわかってはいるけれど、PとDに忙殺されていて、
  Cをやっている時間がない」というものです。
  
  この言い分は一見もっともらしく聞こえるのですが、大切な点を見落としてい
  ると言わざるを得ません。それは、「CはPDCの一翼を担う必要不可欠な仕事な
  のだ」ということ。Cを「暇があったらやる」程度にしか捉えていなければ、お
  そらくCを行う機会など一生やってこないでしょう。

 ■理由3:Cは目立たないのをいいことに、やらずに済ませている

  計画策定(P)やその実行(D)は、怠けるとたちまち人の目につき、上司から
  叱責を受ける羽目になります。しかし、評価(C)に関してはどうでしょうか?
  
  正直なところ、Cは手抜きをしてもあまり目立ちません。良いか悪いかは別とし
  て、人はあまり目立たないことはやらずに済ませたがるもの――これが第3の理
  由です。ましてやPとDに忙殺されていれば、Cは等閑視されがちになります。

 ■理由4:組織内に波風を立てたくない

  4番目が、Cを行うことで波風を立てたくないという理由です。Dの結果が良好な
  時ならいざ知らず、結果がはかばかしくない時にCを行うとなると、上司や同僚
  や部下、場合によっては他部門の人に対してネガティブなコメントをせざるを
  得ないことがあります。
  
  調和や協調を重んじる人にとっては、「ヘタにCを行って周囲の人を傷つけたく
  ない」、「できるものならCなどやらずに済ませたい」と考えてしまうのも無理
  からぬことかもしれません。

 ■“ハツカネズミ”と“昇り龍”のPDCサイクル

 先に申し上げたとおり、Cとは「Check(評価)」のことですが、もう少し細かく
 申し上げれば、そこには評価だけでなく学習・反省・改善といった内容も含まれ
 ます。
 
 計画は立てた。現場で実行に移した。達成した成果を評価した。……しかしそれ
 だけでなく、評価から何かを学びとり、学びを反省の糧とし、反省の糧を次の計
 画改善のために役立てて初めて、組織の中には「成長」というポジティブなサイ
 クルが回り始めるのです。この点の重要性を、私はよく次のような言葉で説明す
 ることにしています。

 ■ハツカネズミのPDCサイクル

 「PDあれどCはおろそか」というPDCサイクルは、どう回るでしょうか。計画と実
 行はキチンと行っているからとりあえず結構なのですが、問題は「評価も学習も
 反省もなく、従って改善もない。改善がなければ進歩もない!」ということです。
 
 この場合、PDCサイクルは同じレベルでグルグル回っているだけで、次のサイクル
 へ向かって向上することはありません。いうなれば、同じところで回し車をクル
 クル回しているだけの“ハツカネズミのPDCサイクル”です。

 ■昇り龍のPDCサイクル

 一方、PDにCをしっかりと加えた形でPDCサイクルを回すと、PDCサイクルの回り方
 が様変わりします。計画(P)と実行(D)だけでなく、その成果から学びを得て
 次につなげる(C)わけですから、来年(来期)のPの質や内容が一段とグレード
 アップするわけです。
 
 これを毎年繰り返すと、PDCサイクルはどのように回っていくでしょうか?先ほど
 の“ハツカネズミ”とは違い、こちらはらせん状に上へ上へと成長していく“昇
 り龍のPDCサイクル”となります。
 
 このように、正しいPDCサイクルを回すことにより、会社は成長、発展を遂げてい
 きます。私が研修で出会ったビジネスパーソンの95%以上が認めるように、PとD
 は誰でもできるし、現にやっています。しかし実は「C」こそが、組織の成長の鍵
 を握るポイントなのです。
 
 さて、ここで質問。あなたの会社(職場)で回っているPDCサイクルは“ハツカネ
 ズミ型”ですか?それとも“昇り龍型”でしょうか。

 ■「C」に時間を割く方法

 人であれ組織であれ、絶えず成長していくには学びが必要です。歴史から学び、
 過去の経験や失敗から学ぶことで、優れた人や組織は現在の殻を打ち破り、一段
 も二段も大きくなっていくのです。

 (中略)
 
 「老人は過去を語り、若者は未来を語る」という言葉があります。この言葉をビ
 ジネスパーソンの世界に置き換えて言い直せば、「優れたビジネスパーソンは過
 去から学び、よりよい未来を創る」とでもなるでしょうか。ビジネスライフでも
 プライベートライフでも、計画を立てて実行に移したらソレッキリではなく、
 「PDCの『C』こそをお忘れなく!」というアドバイスでこの稿を締めたいと思い
 ます。



以前にも、MERCURYさんのブログコメントか、私のブログか忘れましたが、PDCAのサイクルが回ってないという話がありましたが、現在の補強策を見ていると、まさにその通りだと思います。

正しい、『C』が行なわれていないため、今年結果を残せなかった原因が、

・前監督の施策
・個々の選手が力を出し切れなかった(不調)

という程度に留め、チームとして『絶対的な戦力不足』という根本的な原因まで掘り下げられていない。

監督が替わったということもありますが、監督が替わると、その辺が曖昧になり、『脱・ブラウン』という言葉だけで、チームが変わったように印象付けられる。ただ、その構成要素である選手は全く変化無いばかりか、かなり重要な要素であるはずの外国人選手に至っては、途中から来て、ある程度の実績を残した選手を残さず、全く計算できないゼロからの選手に総入れ替えしてしまう・・・

年齢・怪我の要素を考えると、下手すると去年よりも戦力ダウンしてるのでは・・・?

みたいに思ってしまいます。うーん・・・考えすぎでしょうか?

私は、上記の引用記事の中の、ハツカネズミがカープの現状に見えて仕方ありません・・・監督が替わる度にリセットされ、同じところをクルクルクルクル回っているのでは・・・

昇り竜・・・は、嫌なんで、

鯉の滝登りのPDCAサイクルを回してくれ~ハツカネズミはやだ!

と、思われる方、クリッとお願いします。
2009.11.17 Tue l つれづれ l コメント (10) トラックバック (0) l top

つれづれ


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
自戒を込めて・・・

最近良く思うことが、仕事の中で、その仕事・プロジェクトに対して権限を持つ人のあり方。

もちろん、特定のプロジェクトでも良いし、会社という大きな括りでも同じだと思います。

我々の仕事(製造業です)で現在上に立っている人は、ほぼ例外なく、「作れば売れる」時代に上がって行った人。大量の仕事が舞い込む中で、その仕事をいかに効率よく回して、高品質のものを作りあげることに注力し、その能力に長けた人(+人を押しのけ、「俺が俺が」という気持ちが強い人)が上になっています。

大きく時代は変わり、ものを作っても売れない時代がやってきました。この時代に、違う価値観の時代を生き抜いて来た人がどのように考え、どのように行動するのか?は見ものです。というか、客観的に「見もの」なんて言える状況に無いんですけどねw

顧客の考えも大きく変わり、今までのやり方が通用しなくなって来ているのは薄々感じている。しかし、成功体験が強烈なだけに他の方法論を持たず、また、何もしなくても上がって来たために(これは失礼?)、新しい時代に通用するような知識も無い。

このような人達が、今後5年、10年先まで見据えた方針を決めるにあたって判断する立場にいる・・・非常に怖いことです。

彼らは長くともあと数年(あと1、2年の人もいるでしょう)しか会社にいない。少なくとも、我々(私の年は微妙になりかけていますが)は、彼らよりも長く会社にいる。

私は良く、「老害」なんて失礼な言葉を良く使うのですが、まさにそれがぴったりの人もいます。もちろん、そんな人だけでなく、時代の変化に合わせて努力している人もいらっしゃいます。しかし、前者の方が圧倒的に多い・・・気がします。

彼らの経験を軽視したり、尊敬の念を持っていない訳ではありません。しかし、時代の流れを感じ、自分が対応できない場合は、後進に道を譲る(育てる)ことも必要だと思いますし、それが出来て初めて真のリーダと言えるのかと。

決して彼らを排除しようと思っていません。役割分担の話です。彼らには彼らの経験を活かせる場所が他にあるのでは?という話で。

以前書きましたが、自分自身でも頭の回転、記憶力を考えると、20代の頃とはかなりの衰えを感じます。最新の技術動向についても常に追っかけているつもりですが、やはり若い頃のようなことは難しいw

過去の経験をそのまま持つのでは無く、「なぜ成功したのか?」「なぜ失敗したのか?」ということを分析した上で、時代が変わっても通用するような考え方、そして、応用できる経験・・と言う形で蓄積していきたいな・・・という今日この頃。

以前の記事でも紹介しましたが、こんな言葉がぴったりです。

「最高だった自分を追いかけて、同じ手法を繰り返してばかりいる人は、どんどん小さくなっていく」石田衣良(作家)

横綱はその能力を失っても下がることは無いんですよね。会社の役職も一緒。その役職に見合った力を付けるために、日々努力を重ねるか、その地位に胡坐をかいて態度だけ大きくなるだけか・・・現状維持が相対的にマイナスになる時代、業界。その意識が問われます。

もちろん全て変えることが必要と言っている訳ではありません。時代が変わっても、変える必要の無い本質的な部分は必ずあります。そこを見極めることが出来るかどうか、そしてそうでない部分を思い切って変えることが出来るかどうかが勝負の分かれ目でしょう。

プロ野球選手も同じかもしれませんね。我々の世界よりも日々変化の激しい世界。しかも、相手がはっきりしており、相対的な能力差が勝ち負けと言う客観的な結果に表れるため、日々の努力を怠ると、すぐに淘汰されるのでしょう・・・私も注意したいものです。

カープの首脳陣がそうならないことを祈ります!

そう思われる方は、くりっとお願いします。
2009.11.16 Mon l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

最近の鯉次郎


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
拍手機能(?)の管理メニューを久しぶりに見ると、コメントをいただいていることに気づきました。

遅ればせながらコメントいただいた、ぴょさん、応援します。さん、さんごさん、古歯監督さんありがとうございました。差し支え無ければ、普通のコメント欄でもコメントいただけると、(若干遅れながらも)タイムリーにレスが出来ると思います。

◆◆◆

さて、最近の鯉次郎の生活。日に日にいろんな言葉を覚えて来て、成長を感じさせるのですが、ここ2週間ほどの生活を紹介します。

もういつだったか覚えてないのですが、携帯のファイル名から順番に紹介w

これは近く(と言っても、高速乗って30分くらい)の公園に行った写真。池の鯉が入れ食い状態でw
カープの若手もこれくらい貪欲であればよいのですが・・・

鯉次郎が落ちたら食われるんじゃないか?と言うくらい、ガツガツ餌を求めるので、この日は鯉次郎ではなく、麩(給餌用に売ってる)をやって来ました。鯉次郎も喜んでやってました。最近、虫や動物に興味を持っているようで、うれしいですね。怖がっていると困るので。もう少し大きくなると釣りにでも連れて行ってやりたいと思ってますw(すみません・・・親バカ丸出しで)

Image819.jpg

そして、公園の広場でドラフト指名を目指してキャッチボール!
なんか最近、フォームが乱れているようで・・・横手投げになってます。しかも、リリースポイントが安定してないので、右に行ったり左に行ったりw。先は長いですね。

最近、軟式野球ボールを好んでいたのですが、至近距離で投げられる痛いので、公園の売店で柔らかいボールを購入しました。これは良い感じです。鯉次郎もお気に入りのようです。

Image824.jpg

そして、翌日(なのかな?)
近所でマラソン大会があり、コースが家の近くだったので応援に行ってきました。10年前なら私も応援される側で走っても良かったのですが、さすがに準備不足で・・・w来年は、走ろうかと(こっそり)思っています。

Image825.jpg

鯉次郎も「がんばれ!」と言って、拍手しながら応援してました。

Image827.jpg

そして、夜。MERCURY作戦を決行!
見事に鯉次郎がカープの絵本を見ることに。まだ鯉次郎の中での優先順位は高くないようですが、投げ捨てることは無くなりましたw

Image830.jpg

先日の投稿で書きましたが、今の時点で悩んでも仕方ないんでしょうね。
ただ、同じようなことをお考えの人がいたら、コメントいただけるとうれしいです。

鯉次郎!一緒に成長しような!

2009.11.16 Mon l 鯉次郎 l コメント (4) トラックバック (0) l top

新外国人補強


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
今日は、優勝チームが集まってのカップ戦だったのですが・・・敗れました。例によって、全く練習もせず挑んだのですが、やはりというか・・・2打数2三振・・・

チームもチャンスは作るものの、得点には至らず、逆にノーヒットに抑えておりながら、ミスで失点するなど、最後までかみ合わず、1-4。序盤は、0-0で進んでたので、チャンスはあると思ったのですがね・・・残念です。

うちのチームも来年に向けてチーム底上げ開始です。残念ながら助っ人補強は無理ですのでw

実は監督(という名の何でも屋)してるんですが、自分に「戦力外通告」しなくても良いようにしっかり練習します。

◆◆◆

さて、カープですが、新外国人が一人(ほぼ)決まったようで。

広島「豪代表4番」ヒューバー獲得へ 大筋で合意

こういう話が進んでたんですね。外野もできる1塁手らしいですが、今年の報道は、「1塁手」となっているようですね。野村新監督がロイヤルズの臨時コーチを務めているときに目をつけた選手らしいですが、こう言う選手を取るのはどうなんですかね?自分で納得いくとは思いますが・・・ただ、自分が進言しただけに責任重大ですよね。編成のせいにはできませんし。

あと、気になるのは一緒に報道されていた以下の記事。

フィリップス、コズロースキーら4外国人を解雇へ

なぜこうなるんですかね?

どこかの報道で、あと一人外国人野手の獲得を狙っていると見ましたが、(解雇?は)その選手が決まってからでも良いような気がします。仮にそうでなくても、実績のない新外国人選手が不発だったときのためにフィリップス選手は残しておくべきじゃないでしょうか?もちろん、彼はメジャー志向が強いようなので、そちらが理由だとすると致し方ないところはあるんですけどね。

なんか、今の戦力で十分と言っているサイトがあるようで・・・(直接、見てないですがw)

ありえません!

どこをどう見て、十分というのでしょうか?それはギャンブルというか、宝くじみたいなもんですよ!そんなのは、戦力分析とは言いません、単なる妄想です。

本気で優勝を狙うなら、本気で補強しろ!

進まぬ補強に悶々とする人は、クリッとお願いします。
2009.11.15 Sun l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】not野球ネタ


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
先日、市橋容疑者が逮捕された日、帰宅したのが深夜だったため、新幹線で東京に移送されたときの生中継を見ておりました。見ていて思ったのが、「あそこまでして報道する必要があるのか?」ということ。やはり違和感を感じます。

酷かったのは、東京駅以降。車で警察署に移動した訳ですが、深夜にも関わらず、ヘリが上空から車を追うは、その映像には移送車両を囲むように走るバイクの集団。しかも停車すると、前や横に回りこんで写真を撮ろうとする・・・危ないシーンもあったように思います。そんな中、報道されたこの記事。

市橋容疑者激写でTBS「朝ズバッ」暴走

実刑で刑務所にぶち込んだ方が良いんじゃないの?という感じもします。「報道の自由」を旗印に何でもありの暴走集団にしか見えません。以前も、容疑者(?)の家を監視するように張り込んだ上で、近隣の住人の車を壊し(撮影のために車に乗った?・・・記憶が定かでありません)、トラブルになったような記事を見たことがありますが。

あんたらナニモノ?

という感じですね。(私も含めて)それを見たがる人がいる(ニーズがある?)のが悪いんでしょうが。

もう少し節度を持った報道姿勢を願うばかりです。

そんな中、この事件に関して感心したことが・・・

市橋容疑者両親会見「親不孝なやつだ」

立派な姿勢だと思います。「親として当たり前」という意見もあるでしょうが、カメラの前に出てきて(局によってはモザイク掛かっておりませんでした)、ちゃんとインタビューに答えること。事件が事件だけに中々出来ない気がします。多くの親は、インタビューを拒否したり、インターホン越しだったり、FAXのみだったり。2ちゃんねるに画像がアップされたりして、非常に不安がっているようですが、これ以上、ネットでつるし上げられないことを祈ります。

この手の事件を見ると、親の責任というのを良く考えるんですよね。

実は、昔は「子供は欲しくない」と思ってました・・・というか、結婚すらしたくない・・・とw

結婚はともかくとして、子供が欲しくないというのは、「彼らの成長に対して責任をとれない。」というのが理由でした。世間一般で言う結婚適齢期、周囲で見る中高生というのは私が育ってきた当時と全く変わってきており、自分の子供がそういう姿になることが想像できない(と言うか、許せない)と思ったり、報道される事件を見て、自分が子供に金属バットで殴られたりとか考えると、とてもとてもって感じで。(既に、おもちゃのバットで殴られてますがw)

ただ、いつの頃から変わってきたのかな?良く判らないですが、少なくとも今は、鯉次郎が出来て良かったと思いますし、彼が私たち夫婦を選んで(?)くれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

今後、彼が犯罪者になるか、カープでドラフト1位指名されるようなスポーツ選手になるか・・・w、は、全くわかりません。ただ、彼と一緒に自分自身も成長しながら、成長を見守ってやれれば・・・と思っています。

ただ、

偉そうなことを言っても、親失格なんだよなぁ・・・俺ってw

2009.11.13 Fri l 記事ネタ l コメント (6) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】今岡選手獲得見送り


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
前言撤回w

今岡獲り断念、支配下選手枠ネックか…編成会議

支配化選手枠には未だ余裕がある気がするのですが・・・70人ですよね?未だ65人のような気がするが・・・(計算間違っているかもしれません)

ゆういちさんのコメントでもあったように「朝令暮改」で獲得見送りが発表されました。まあ、良かったのかな・・・と思いますが、各社の報道の仕方は微妙に異なります。

・栗原選手の3塁コンバートが失敗に終わる場合がある
・3億を超える年俸を取っていた選手に対する失礼の無い年俸の額がわからない

その中で、気になるのが日刊スポーツの記事。

この日までに内野手の外国人補強にメドがついたことが、一番の理由となった。



全く情報が出てきませんが、これって事実なんですかね?気になります。しかも、昨年、「外野手」扱いで「内野手」を取ったことを考えると、最初から「内野手」というのは考え方が違ってきてるのでしょうか?

フィリップスの去就が未確定な状況で外国人内野手。(残留した場合)フィリップス選手を外野手として、新外国人(1塁手?)ということであれば、ある程度納得ですが、そうなるとフィリップス選手よりも打てる選手が条件となります。

この場合、新外国人選手が不発に終わると、3塁栗原選手、1塁フィリップス選手(または、その逆)。フィリップス選手の残留がNGだった場合は、1塁が既存選手での対応(岩本選手、喜田選手あたり?)となり、昨年よりも低下しかねない布陣となります。

1塁と外野の強打の選手。どちらがとり易いか?どちらが打つか?ということになると思うんですが、外野手も一人獲得して欲しいですね。今年こそ本職の外野手。

ベストは、フィリップス選手、マクレーン選手を保険で残した上で、強打の外国人野手を1塁、外野それぞれ1名獲得し、競争させるという感じでしょうか?

あと1点気になるのが、中国新聞のこのコメント。


「現有戦力でカバーできる」(鈴木清明球団本部長)と判断。



現有戦力のアップは、補強と言いませんよ!

進まぬ補強に悶々とする人は、クリッとお願いします。
2009.11.13 Fri l カープ2009 l コメント (8) トラックバック (0) l top

ゴールデングラブ賞


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
ゴールデングラブ賞の発表がありましたね。今頃何言ってるのって言われそうですがw

カープからは栗原選手が1塁手部門で選ばれた模様。ただ、ケチをつけるつもりは無いのですが違和感がありまして・・・

★ 栗原 健太(広) 106(得票率:47%)
   ブランコ(中)    28
      ・
      ・
  (該当者なし)   63(得票率:28%)

※有効投票総数225

該当者無しが、昨年よりもエラーが増えた栗原選手が50%近くを獲得し、また、”該当者なし”が28%というのがレベルの低さを感じさせます。(該当者無しが63票というのはセ・パ両リーグ全ポジションで最高です)

正直、今年だと”該当者なし”でも良かったんじゃないですかね。

もちろん、その年にもっとも守備が良かった選手をポジション別で選ぶということであれば、その通りなんでしょうが、そうであれば、(該当者なし)は止めて欲しいし、賞の特性上、ある一定レベルは確保しておく必要があるとも思います。

賞が自信に繋がり、またレベルアップすることも事実なのですが、簡単に(簡単とは思ってませんよ)取れてしまうのも賞の価値を下げるようで・・・

皆さんはどう思われましたか?

今年の賞で満足してるようじゃあかんぞ!栗原!

その通りだ!と思われる人はクリッとお願いします。
2009.11.12 Thu l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】うひゃ???


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
今日は鯉次郎と一緒に風呂に入った後、寝る前に絵本を読んでやろうと、これを手にしたところ、

いや~!

と泣きだす鯉次郎・・・。何度手にしても、「いや!!!!」と言って、私から絵本を取り上げ、ポイっと捨てに行く始末・・・

妻よ、俺が仕事している間に何をしてるんだ?

留守中の洗脳活動に不安の募るニュービギニングでした。

◆◆◆

さて本題。

ふっと、中国新聞のカープ情報ページを見たら、思わず、

うひゃ???

の声が。

元阪神今岡の獲得検討 一・三塁の補強要員に

マジか・・・?

いやぁ・・・FAも参戦せず、トレード話も聞かないという話を昼に投稿した訳ですが、

こう来たか・・・

と言う感じ。

まあ、確かに活躍すれば、阪神に対して優越感に浸れると思うし、金子選手比較しても実績は比べ物にならないくらいですが・・・

やはり微妙じゃないですか・・・?

去年の石井タクロー選手で味をしめたのか、ベテランの補強で「経験値」を補強・・・

やはり納得できない・・・

皆さんの意見はどうですか?
2009.11.12 Thu l 記事ネタ l コメント (12) トラックバック (0) l top

【記事ネタ】中里投手(D)など


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
デビュー当時はかなり話題になり、プレー中でない怪我のために選手生活の危機を経験、どうにか復活しかけていると思ってた中里投手(D)。結構好きな投手であったので、戦力外通告を受けたと聞いて、獲得に動かないかな・・・と思っていたのですが・・・

巨人、中里を獲得へ!中日戦力外も再生可能と判断

巨人は動きが早いですね。今年はFA戦線では名前も聞かないし、理想的な補強により戦力がどんどんアップしている気がします・・・その一方で、我が鯉軍はというと、例によってFA戦線には見向きもしない上に・・・

よみがえれ赤ゴジラ 嶋、ダッシュ・振り込み重ねる

とか、長谷川投手が野村監督の初陣で先発とか、大野投手が宮崎投手に付きっ切りとか(サイドに変えたみたいですね・・・また右手サイドハンダーが・・・)・・・

なぜか、自前のリサイクル(?)しか考えてない模様。トライアウトも日ハムで戦力外通告を受けた金子選手くらいしか名前が挙がってないようだし・・・考えてみれば、ルイス投手、シュルツ投手、フィリップス選手の残留も未確定でしたよね・・・

不安だ!!!

野村新監督に替わってから、「○×がよくなった」「○△が変わった」という記事は良く見ますが、大多数のファンはこれで妄想モードに入ってるんでしょうか・・・?確かに、良い流れになっているようにも見えますが、監督交代によるマイナス面など報道されないでしょうしね。今報道されているプラス面にしたって、実戦でどう出るかわからんし・・・

名前が出ないのは、他チームとの駆け引き・・・と信じて、待つしか無いんですかね。

くれぐれも、

戦力補強は、満点のドラフトで完了!!

などと言うことは無い様に・・・

頼みますよ!オーナー!野村新監督は、最後の切り札なんでしょ?

新監督に恥じかかせないように・・・と願う方は、クリッとお願いします。

2009.11.11 Wed l 記事ネタ l コメント (2) トラックバック (0) l top

買っちゃいました・・・


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
学生時代から好きで好きで飽きるほど聞いていたのですが、いつの間にか紛失してしまい、中古CDショップを回ってもなかなか見つからなかったこれ

Amazonで買っちゃいましたw

あまり興味ある人いないですかねw

私はこれを聞くと、血が沸騰しそうになります。スティーブバイも好きなんですが、やはり彼なんですよね。もし、好きな方いらしたらコメントください。

これを聞いて、疲れた身体に鞭打つことにします!

・・・なんか、投稿のカテゴリーが滅茶苦茶になってきました・・・すみませんw



2009.11.11 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

鯉次郎赤化計画 ~絵本のプレゼント~


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
以前、MERCURYさんに教えていただいたカープの絵本。ついに鯉次郎にプレゼントしました。

ただ、最初には面白そうに見ていたものの、すぐに飽きてしまったようで・・・カバーが外れて書棚に収まってますw

怖いのが妻の対応・・・「鯉次郎へのプレゼント買って来た!」と言ったら、「珍しいことも・・・」と反応があったところまでは良かったのですが・・・中から出てきた本を見て、みるみる顔つきが・・・

「馬鹿じゃないの?」

の一言。

嗚呼・・・鯉次郎赤化計画の途は遠いです・・・

翌日、私には内緒でドラゴンズファンクラブの子供会員に鯉次郎を登録しようとする妻を見て、敵の本気度を感じました・・・嗚呼・・・

鯉次郎!自分の途は自分で決めるんだよ!

寝る前に絵本を読んでやるときも、

広島のはパパに読んでもらうんだよ~(怒)

徹底してますw

◆◆◆

ダル、右手人さし指の疲労骨折が判明

彼は骨折した状態であのピッチングをしたんですね。

怪我に強いというのは凄いですね。でも、未だ若いし、今後のことが心配ですね。

笑う・笑わない、とは全く別の話だし、良いことかどうかもわからない。ただ、ファンの気持ちを惹きつけるに十分なニュースですね。

彼は凄いや・・・


2009.11.10 Tue l 鯉次郎 l コメント (0) トラックバック (0) l top

選手の気持ちの表現(2)


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
予想はしておりましたが、いろいろなコメントがw
手厳しい意見もありましたが、想定範囲であり、私の意図していたことも含め、それなりの雰囲気は掴めたかなと・・・

で、事態の収拾という訳ではないですが、本件の最後ということで、私の言いたかったことを整理したいと思います。

◆◆◆

最初にお断りしておきますが、やはり、結果が出ていれば、こういうことも言われないだろうし、また、ケースバイケースというのも真実だと思います。

そこをあえて題材にしたのも意図があったということで、もう一度お付き合いしていただければと。

一番大きいのは、

真剣にやっている・集中している = 笑顔が出ない(にやにやというのはその表現自体が嫌悪感を抱くので、笑顔とします)

と言う命題が真であるかどうか、というものと考えています。

笑ってないからと言って、(プレーに)集中している訳ではない、また、
笑っているからと言って、(プレーに)集中していない訳ではない、

と私は考えており、すなわち、上の命題は偽であると。

であれば、勝つことが最上位のミッションである以上、勝つために最短の方法・手段を取れば良いのではないか?

私が考えるに、スポーツ選手が最大のパフォーマンスを出すためには、適度な緊張感に加えて、少しリラックスした状態が必要だと思っています。そのリラックスした状態がミソで、その状態を作り出すためには、試合中の笑顔も(もちろん限度はありますよ)許容されても良いのでは?というのが私の考えです。

最大のパフォーマンスと言うのは、試合の中での瞬間、瞬間もそうですし、144試合トータルでの最大パフォーマンスも含みます。

以前は、ガムや紙タバコについて、不快感を持つ方が多かったと思いますが、「リラックスできる」という科学的論拠を得て以降は、昔ほど言われなくなっているような気がします。もちろん、どこかのチームみたいに表彰式では止めた方が良いと思いますがw

程度の差こそあれ、今回の件も同じだと思っています。

もちろん、ファンの目以外にも「チーム内の雰囲気」という観点もあろうかと思います。笑顔が出るような雰囲気を不快に思うような選手もいるでしょうし、エラーしたときに当事者が笑顔を見せると、ピッチャーの立場としては、「何だそりゃ?」みたいな思いもあるでしょう。これも、「勝つこと」を優先した雰囲気作りの中で、チームとして最大限にパフォーマンスが発揮できるような方向にもって行けば良いだけの話しだと思います。

もちろん、最上位のミッションが「見せること」であれば、結論は異なります。演技でも何でも良い、(笑顔を見せることを)不快に思うファンが多い以上、そのファンの気持ちを優先させるべきで、「カメラ・ファンがいるところでは(打った時以外)笑顔を見せるな。」という指示を出すべきでしょう。

もし、私がGMだとすると、選手が最大のパフォーマンスが発揮できるような精神状態が科学的に根拠のあるものであれば、チーム全体としてその状態を作り出すことを優先しますし、もし、(文化や風習的な面で)それがファンから見て不快と思われるようなものであれば、その旨、ファンに理解を求めるように働きかけます。ベストの「精神状態」が、軍隊式(個人的には違うと思いますが)というのであれば、それを目指すこともありでしょう。もちろん、それで結果が出なければ袋叩きだとおもいますがw

「なあなあ」ではなく、コントロールされた「精神状態」を作り上げること、これがプロとして重要だと思います。今のカープは自由と言う名の「なあなあ」に近い状態だったんだろう・・・とは思いますが。

こうしてまとめると、ク・ネスさん他、同意いただいた方とは(結果的に一緒かもしれないが)意図するところが異なる気がします。

また、MERCURYさんの言われるように「144試合保ってこそのプロだろう」というのも良く判ります。私も、上記のコントロールされた状態を144試合続けることを求めたいので。(現状、144試合戦う体力すら無いですけどね)

今回は、ストローマンから抜け出せたかな?w。いや・・・まだまだかな?

難しいですね。表現することって。

◆◆◆

とまあ、いろいろ書きましたが、この手の記事を書いているのは、「実際、ファンの方々って何を求めているんだろう?」と思うところがあるのが理由です。【カープエイド2009】を再開させるに当たって、ファンのニーズの掘り起こしというのは必要と思っており、ただ、「勝つ」だけでなく、ファンのニーズにあったようなチーム作り、雰囲気作りを考えていくことが必要なのではないかと。

もちろん「勝つ」ことが一番なんでしょうが、旦那が良く言われるように、「見せる」ことも重要なのかな・・・と。これまではあまり考えたこと無かったんですけどね。

ちなみに、私は鉄火場(主に競馬場)でなけなしの小遣いで勝負を掛けるときは、笑顔どころか、会話も皆無ですw。おそらく、他の者を拒絶するようなオーラが出ているんじゃないでしょうか?w

他にも、「勝つ」にしても、どんな方法でも良いのか?また、単年で良いのか?黄金時代を作って欲しいのか?など、勝ち方にもいろいろありますよね。

勝つことに固執して、(現実的には有り得ませんが)以前の巨人や今の阪神のようにFA市場を荒らすことや功労者を冷たく切ることはファンに取って受け入れられることなのか?否か?

ファンとしてのプロ野球の楽しみ方は様々です。近年、その楽しみ方も多様化しているでしょう。ここ10年でファンになった方の中には、「(勝つことは二の次に)選手が育っていくことを楽しんでいる」人もいるかもしれません。

そういった点もいろいろ話を聞きながら、(ネット上で)少数派の意見もいろいろ伺って行きたいなあ・・・と思う、ニュービギニングでした。

今回の記事の内容やコメントのやり取りの中で、不快な思いをした方は申し訳ありませんでした。

で、(試合中の笑顔に対して)自分はどうなんだって?まあ、ケースバイケースですね。エラーの後の「ニヤニヤ」は嫌ですが、三振の後の苦笑いは許容範囲ですかね。ただ、(チャンスなのに)追い詰められたような顔をしてプレーする(プレーを見さされる)のは好きでは無い・・・ですかね。

笑顔を出すかどうかは別にして、チャンスで相手を呑むような笑顔が出るくらいの精神状態で挑んで欲しいな・・・という気はします。

みなさんはどう思いますか?

考えるきっかけになったよ!と言う人はクリッとお願いします。

↓こちらもくりっとお願いします。
--------------------------------------
人気ブログランキングへ
--------------------------------------
2009.11.09 Mon l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

つれづれ・・・判断すると言うこと


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
面白い記事を見つけました。日経Associeからの引用なのですが、【カープエイド2009】を進めていく際に役立つかもしれません。

戦略・戦術の判断、選手の評価、長期的な強化・育成など、野球においても、「判断」は非常に重要な要素の一つです。この記事を見ながら、その判断について少し考えてみました・・・というか、引用ばかりですがw

 
☆☆☆判断に迷ったら事実と評価の4つのマトリックスで考える☆☆☆

 仕事でも人生でも、思わぬ出来事に直面して判断に迷うことは多い。だが、常に
 ベストな判断が下せることは少ない。しかも、判断が正しかったか間違っていた
 かは、大抵の場合が結果論に過ぎない。

 「部長の判断は間違いでしょう」

 と誰しも思っていたことが、予想外に良い結果となることもある。そこで「さす
 がに部長の判断はすごい」と感心しても、次も成功するとは限らない。最初の成
 功は、単なる「まぐれ」だったりするからだ。
 
 判断を下す時は、信念に従うべきか、冷静になるべきか、直感的に決めるべきか、
 損得で決めてしまうべきか…。それ自体に悩むものだが、事実と評価についての4
 つのマトリックスに分けて考えると、適切な判断の参考になる。
 
 「事実とは何か?」という哲学的な問題はさておき、ビジネスや人生でこの問題
 に直面するのは、自分の経験が事実と適合しないケースだ。
 
 例えば、「誰からも信頼されている人の背信を見てしまった」という「経験的な
 事実」は、自分の内面では疑えない。それが客観的な事実になるためには、ほか
 の人に証明する必要が出てくる。事実かどうかが問われるのは、他人との関係で
 迷う場合だ。
 
 事実についての評価はどうだろうか? 評価にも似た対立がある。世間の評価と個
 人的な評価の対立だ。近代経済学の祖アダム・スミスはこの問題を考え詰めた。
 
 結果、アダム・スミスは「公平な観察者(impartial spectator)」という考え方
 に至った。「公平な観察者」は、国富論と並ぶ主著『道徳感情論』で議論されて
 いる。それによると、人は誰でも共通の体験を通して公平さの感性を持ち、世間
 の評価とは別に、「公平な観察者」から判断をするというのだ。
 
 アダム・スミスはまた、賢人は内面の「公平な観察者」を重視し、弱い人は世間
 の判断を気にすると考えた。
 
 アダム・スミスの視点を考慮し、評価と事実性と合わせると、4つのマトリックス
 にまとめることができる。
 
 http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090930/185206/ph1.jpg

 マトリックスの4つの項目には、6つの対立がある。

 http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090930/185206/ph2.jpg

 6つの対立は、判断のあり方に影響する。それぞれの場合で判断の基本が異なる。



アダム・スミスって懐かしい名前が出てきましたね。遠い昔、学生時代に聞いた記憶はあります・・・国富論は覚えてますが、近代経済学の祖は、こういう問題についても考えていたんですね。まだ腹に落ちない部分はありますが、ニュービギニング的な解釈でいろいろ考えてみることにしました。

 (1)「個人的な事実」と「事実」では、科学的な知識が問われる

  「個人的な事実」と「事実」の間の判断は難しい。自分が体験したことを疑う
  ことは難しいからだ。それでも、科学的な視点を積み上げて、体験のなかに潜
  んでいる錯覚や誤解を取り除くことはできる。きちんとした科学的な知識を得
  て、自分を批判的に見直してから、判断を下すようにしたい。



これってまさにコーチングスタッフに必要な要素だと思いませんか?以前も書いたことがあると思いますが、コーチが成功するための一つの要素として、自分自身の成功・失敗が客観的に分析出来ていること、があると考えています。その分析は、自分の経験における錯覚や誤解(それが成功体験であろうとも)を取り除くこと。さらに科学的な知識により(批判的なものを含む)裏付けを取ること。まさにそのとおりですね。

名選手=名監督・名コーチにあらずというのは、成功体験が強烈であればあるほど、自分を批判的に見直すことが出来ないのだと思います。

 体験のなかに潜んでいる錯覚や誤解を取り除くことはできる。きちんとした科学的な知識を得て、自分を批判的に見直してから、判断を下すようにしたい。



この部分は、野球に限らず、部下を育成する場面でも必要になることだと思います。そして、もう一つ加えておくと、その科学的知識は時と共に進化して行くので、その時代時代によって判断が異なるということ。20年前に正しかったことが今でも正しいとは限りませんからね。世の中がどんどん変わっていく中で、根拠も無く、(近視眼的に)自分の経験・成功体験が正しいと思うのは危険ですね。以下に、なるほどと思った言葉を。

「最高だった自分を追いかけて、同じ手法を繰り返してばかりいる人は、どんどん小さくなっていく」(石田衣良)



「確かに!」という感じです。本人がそれに気づかないのは悲劇ですね。今の時代、変化も早いので、あっという間に小さくなることでしょう。

 (2)「個人的な事実」と「世間の判断」では、損得が問われる

  「個人的な事実」(自分はこう思う)と「世間の判断」(世間はこう思う)の
  どちらを重視するかは、個人の意思の問題であり、多くの場合は、どちらも不
  確かなことが多いので、結局は損得の問題になる。得になりそうな方を選べば
  よいだろう。



これは私が投げる爆弾みたいなもんですかねw・・・どちらも「事実」ではない(とは限らない)ことがポイントでしょうか。
「個人的な事実」と「世間の判断」は往々にして異なることがあります。「世間の判断」は多数決やそれまでの価値観で決まることが多く、それが事実・真実であるとは限らない。そのような場合、多いほうに流されるのか、それとも・・・

自分ではそう思ってないが、世論に従っておいた方が後々やりやすいことがある・・・みたいな判断も場面によってはあるのかな・・・と思います。

損得が全てではないと思いますが、ひとつの基準ではありますね。

 (3)「世間の判断」と「公平な観察者」では、人の強さが問われる

  アダム・スミスが論じたように、強い人なら「公平な観察者」から判断するし、
  弱い人は世間の判断に従う。人は強くなるべきだという考えもあるが、人の強
  さや弱さというものは、多くの場合、社会や組織上決まっていて、無理はでき
  ない。自分の分(ぶん)をわきまえて判断するのが妥当だ。



(2)の場合と同じことが言えると思いますが、(必ずとも真実ではない)「世間の判断」とどう向き合うか?ということでしょうね。(2)との違いは、「公平な観察者」(十分に腹に落ちてないですが)の視点で(事実に基づいて)観察しているのであれば、そちらが正しい可能性が高いということ。それでも、(圧倒的大多数である)「世間の判断」を振り切ってそちらを支持することが出来るか?確かに、「人間」としての強さが問われると思います。でも、サラリーマンである以上、面と向かって、

 「部長の判断は間違いでしょう」

とは言いづらいですよね。飲み屋でしか言えませんw

むのんさんがやろうとしてい客観的な評価による変革がこれに当たるのでしょうか。過去から言われている打率偏重の文化やセオリーに対しての客観的事実に基づいた判断をしようとしている。

ブラウン監督がやろうとしていたものはどうなんですかね。世間が納得行く説明はなされませんでしたが、「事実に基づく」評価がなされていたのであれば、これに当たるかもしれません。その真偽わかりませんが、かなり強情でしたから、「人間」としての強さはあったと思いますw

 (4)「事実」と「公平な観察者」では、理性が問われる

  「事実」と「公平な観察者」では、事実に基づいて「公平な観察者」が判断を
  下す。その過程に求められるのは理性だ。こうした状況で理性的に判断が下せ
  るなら、間違った思い込みや偏った信念を手放すきっかけにもなる。



ここはその通りですね。「公平な観察者」の視点で判断できることは、すなわち、間違った思い込みや信念により判断することで、それは、「個人的な事実」と「事実」の対立軸になります。

ここにズレがあるとすると、自分の判断は本当に事実に基づいているのか?思い込みは無いのか?と理性的・客観的に考えた上で、冷静な判断を下す。ここにズレが発生しないように、判断できるような力をつけて行くのがどのような分野においても必要なことでは無いかと思います。

 (5)「事実」と「世間の判断」では、冷静さが問われる

  事実に即してみると「世間の判断」が間違っていることは多い。この場合は、
  事実を述べても世間と対立することになるし、対立はよい結果を生まない。だ
  から、世間を配慮した冷静さが判断に問われる。科学的に見て正しいからと
  いって、世間の人は納得しないものだ。正しい判断より、いかに説得するかと
  いう問題になる。



ここは難しい話です。事実だからと言って、それが万人に通用するかどうかは別の問題であり、また、事実だからと言って、(世間の判断に)対立してまでも押し通すべきか。対立することによって失うものも踏まえ、長期的な判断により押し通すべきかどうかを判断するべきなんでしょうね。

ん~・・・良い例が見つからないのですが、(練習で)好調な選手を起用すること(事実)と「世間の判断」する選手起用がズレた時、どう起用するか・・・?という感じなのでしょうか?科学的に正しいとまで言い切れるとは思いませんが、内部事情(事実)を知っているスタッフとそれを知らないファンの間では意見の相違が存在するのは仕方ないと思います。そうして起用する選手が結果を出せば問題ないのですが、結果を出せない場合、どのようにファンを納得させるのか?また、納得させる必要はあるのか?というのは難しい話です。

自転説はガリレオでしたっけ?「それでも地球は回っている」という逸話などはこれでしょうね。事実は「世間の判断」と全く異なるが、事実を基に対立することは自分の死を意味する・・・説得を諦めるのも仕方ないことかもしれません。

 (6)「個人的な事実」と「公平な観察者」では、信念が問われる

  「個人的な事実」と「公平な観察者」の間の判断が問われる極端なケースとし
  て、アダム・スミスは冤罪を挙げている。冤罪は、それが晴らされてから「あ
  れは冤罪だった」と言われるものだが、アダム・スミスは、冤罪が晴らされな
  い無実の罪をどう考えたらよいかと問い詰めた。彼は、その場合は、その人の
  信念や信仰によって報われるべきではないかと考えていた。



これは難しいですね・・・ここで上げられている事例も腹に落ちません・・・

と、まあ、いろいろ書きましたが、結局はこれ。

 

仕事でも人生でも、思わぬ出来事に直面して判断に迷うことは多い。だが、常に
 ベストな判断が下せることは少ない。しかも、判断が正しかったか間違っていた
 かは、大抵の場合が結果論に過ぎない。



これを言うと身も蓋も無い訳ですが、先の先まで全てを見通して判断する訳ではないのでその通りだと思います。ただ、その場面場面で、正しい基準を持って判断を行なうことで、良い結果が出る確率を上げることは可能でしょう。また、その結果を「成功した」「失敗した」という見かけだけの結果だけに終わらせること無く、「なぜ、こういう結果になったのか?」を分析し、自分の経験として身に付けていくこと。これが重要だと思います。

ああ、あのとき判断を誤らねば今頃は・・・

同じ思いの人はくりっとお願いします。判断を誤った10年前に戻りたいと思っている人にはこの言葉を進呈しますw


あなたは十年後にもきっと、せめて十年でいいから戻ってやり直したいと思っていますよ。
今やり直してください。未来を。
十年後か、二十年後か、五十年後から戻ってきたんですよ、今。



はい、仰るとおりです・・・でも、50年後は無いな・・・さすがに生きてないかとw

2ちゃんねるからの引用ですw

うーん・・・いつも締めが冴えない。

↓こちらもくりっとお願いします。
--------------------------------------
人気ブログランキングへ
--------------------------------------
2009.11.07 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

またまた爆弾投下・・・選手の気持ちの表現(?)について


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
久しぶりに爆弾投下ネタですw

シーズン中から思っていたことなんですが、

選手がプレー中に(失敗して)笑ったり、舌を出してることが何で悪いの?

ということ。いやぁ・・・叩かれそうですねw

私自身、最高のプレーが出来る精神状態というのは選手によって異なると思っており、決して怖い顔をしてプレーすることが良いという人は多数派ではないと思います。

なぜ、皆さんはそのような姿を否定し、批難するのか?

当然、選手たちは緊張感を持ってプレーしていると思いますし、それぞれがベストの結果を出せるような精神状態を作り出せるように努力していると思います。そのような中で、結果が出なかった時に、その緊張から解き放たれた時の苦笑い、舌を出すようなことは真剣にやってないという意味ではないし、本質ではないと思っています。

良く三振して、ヘルメットやバットを投げたり折ったりして悔しがるシーンがあり、それを闘志の現れと表現されることがありますが、結局あれはパフォーマンスに過ぎず、(私から見ると)バット折ったりして怪我しないのか?とか、折る元気があるならプレーに頑張れよ・・・とか思ったりします。

試合を戦場に例えるのはありだと思います。勝つか負けるか、相手を倒さないと自分たちの勝利は無い訳ですから。しかし、その手段としての「軍隊のような雰囲気」は決して必要とは思わないし、むしろ、(過度の緊張感を強いるなど)邪魔になることの方が多い気がしますし、私はそんな顔をしてプレーするのは見たくない。

プレーの瞬間瞬間の集中力は必要です。勝負師の目、真剣なまなざしは必然的に出てくるでしょう。ただ、そのプレーが終わった後まで無理強いするのは・・・という気持ちです。

球場で彼らに求めるのは結果でしょ?ただ、その結果が出てないのですが・・・w

みなさんはどう思いますか?

確かにそうだなぁ・・・と思う人、お前は甘過ぎるという人、それぞれくりっとお願いしますw

#爆弾投下すると元気が出てきましたw。投稿ペースが上がるかもしれませんw

↓こちらもくりっとお願いします。
--------------------------------------
人気ブログランキングへ
--------------------------------------
2009.11.06 Fri l その他 l コメント (27) トラックバック (0) l top

記事ネタ


訪問ありがとうございます。お初の方も、常連の方も、クリックお願いします。

にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
広島東洋カープブログランキング
少し時間が取れたので記事ネタでも。

カープ元監督の三村敏之さん死去 61歳

三村さんの訃報には驚きました。未だ61歳だったとのことで・・・残念です。先日のドラフトにも出席されたいたようですし、前日は球団事務所にも顔を出されたとのこと。楽天の強化も軌道に乗り、これから・・・という時だっただけに無念だったことでしょう。謹んでご冥福をお祈りいたします。

三村さんと言うと、現役時代に活躍されていた頃は、詳しい情報が私の故郷に届かず、ビッグレッドマシーンで監督されていた頃は、既に広島を離れていて・・・ということで、名前に比べて鮮明に残っているエピソードが無いのですが、どちらが印象的かと言うとやはり現役時代になりますかね。

と言っても、ここで何ページも書けるほどのエピソードがある訳でなく、多分、皆さんと同じようなレベルでしか無いのですが、私がプロ野球に興味をもって以来、最初に知った1、2番コンビ。三遊間コンビが大下・三村でした。

小技がうまい2番バッターというイメージもありますが、3番を打っていたこともあり(市民球場を本拠地としていたとは言え)27本塁打を記録したり、OPSも8割超えを2度記録するなど、多くの方の持っておられるイメージとは少し違うかもしれません。

といろいろ考えているときに見た、tomy-leeさんの記事。このエピソード私も何かで目にしたことがあります。あそこで、逆の判定が出ていたら「江夏の21球」も語り継がれることも無く、V9巨人以来というカープの日本シリーズ連覇も無く、西本監督の枕詞でもある「悲運の」も取れていた訳ですよね。その真実はあまりにも早く墓場まで持っていかれた訳ですが・・・残念ですね。

以前も書いたかもしれませんが、「江夏の21球」は、岡山県への旅行中、移動中の車の中でラジオを聴いていた記憶があります。この14球目もラジオで聞いてたんでしょうね。時間の経つのは早いです。

最後にこんな記事を見つけました。当時の上土井球団部長は非常に評判が悪かったことを思い出します。やりたかった野球ができなかったこともそうですし、監督時代は苦労したんでしょうね。この記事を見ると現オーナーは良い人に見えますねw


◆◆◆

松田翔太君デビュー・・・

気がつけば、こんなものがw

育成選手だし、未だ早いのでは・・・?という気もせんでも無いですが、彼ら選手がどのように考えて、野球に取り組んでいるのか?と言うことを知る意味では貴重な情報源になりますね。ファンサービスのひとつにもなるでしょうし。「ブログなんて早いよ」と言われないように、早く育成選手を卒業し、(ブログ書くのに)相応しい選手になって欲しいですね。

◆◆◆
前兄弟監督の中込氏聴取=八百長に関与か-台湾検察当局

久しぶりに名前を聞きました。未だ40前だったんですね。監督をやっていたことも驚きです。単に巻き込まれただけなのか(主体的にやったのかどうか?)、記事を見るだけでは判りませんが、(週刊誌レベルの話ではありますが)彼は、阪神での現役時代も変なトラブル(中谷捕手の件、山村投手の件)の噂がありますよね。山村投手の場合は、球団が提訴されたような気がするのですが・・・気のせいかな?

最近は少なくなった定時制所属で活躍し、球団職員を経由して指名されるなど苦労してプロ野球の世界に入った選手でしたが・・・残念ですね。

◆◆◆

最後は、これ

良く鈴川さんのブログでも取り上げられる前田選手。石井選手のブログでもそうですが、マスコミを通して報じられる姿とはまた違った面が見れて良いですね。

我々が前田選手に対して持っているイメージが正しいのかどうか?は多分分からないですが、彼が他の選手にも信頼されていることが伺えます。

前田選手が来年活躍できるかどうかはわかりませんし、活躍することがチーム構成上、また将来に向けて良いことかどうかも疑問です。

ただ、私は、

新球場で彼が活躍する姿が見たい!

カムバック賞は2度は取れないんでしょうか?もし、権利があるのであれば、史上初の2度目の受賞を実現できるくらい活躍して欲しい・・・それは無理な願いですかね?

カープに強くなって欲しい、そして、できれば、その強いカープの中に「背番号1」の姿もいて欲しい・・・緒方選手の引退後、そういう思いが強くなってきたニュービギニングでした。

ファンはみんなあなたの復活を待ってます。

同じ思いの人はくりっとお願いします。

↓こちらもくりっとお願いします。
--------------------------------------
人気ブログランキングへ
--------------------------------------
2009.11.06 Fri l 記事ネタ l コメント (2) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。