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カープの復活を信じて 2009年10月

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ドラフト2009年


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今日は、私が鯉次郎担当だったので託児所に迎えに行ったのですが、その時にボールを渡したのが不味かった・・・その後・・・

30分近く、みんなが帰った後の託児所の駐車場で鯉次郎とキャッチボールでした・・・

いやぁ・・・もちろん楽しいんですけどねw。でも、あれだけ続けるとね。

鯉次郎!この恩は、16年後のドラフトで返してくれ!

さて、2009年ドラフト。巷の噂によると12球団一だったとのこと。確かに、「派手」だし「華」がありました。

カープと言うと、目玉の選手を避けて、独自の指名ということが多かった印象なのですが、春・夏の甲子園優勝投手を総取り(史上初らしいですね)というのは萌えました!

個人的には、はるか昔、川島投手(クジで交渉権獲得)を獲得した年以来の盛り上がりですね。マエケンの場合、甲子園でそこまで活躍したとは言えないので(期待は大きかったですが)、その時より、ずっと盛り上がってますw

今村君を一本釣り出来たのは菊池君に注目が集まったためで、そういう意味ではある意味「菊池投手様々」ですね。

さて、他球団の指名で気になった点を挙げると、

・巨人が約束通り長野選手を指名
 菊池君を指名するとばっかり思ってましたw。最近、体質が変わってます?

・菊池君が6球団の重複に終わる
 最大10球団と言う時期もありましたが、避けた球団も多かったですね。今村君に来なくて良かったw

ちなみに、直接メジャーと言う話もありましたが、あの記事を見ての疑問。

なぜ、海外のアマチュアもドラフト対象としない?

アマチュアは全てドラフトの対象にしちゃうと良いと思うんですよね。そうすれば、1球団だけだし、それほど金額も上がらない気も。また、完全ウェーバーですから、弱小球団に指名される場合もありますしね。そうなった場合、指名されても「拒否=日本の球団に」という気持ちにもなるでしょうし。複数球団で自由競争みたいなことにするから混乱する訳で。

確か、他のスポーツってそうじゃないでしたっけ?昔々、NBAのドラフトで岡山選手(当時、住友金属。ジャイアント馬場みたいな風貌の2m超の選手でした)が指名されたことありますよね。行かなかったですけど・・・話が逸れましたw

・阪神の1、2位が気になる・・・
 菊池投手の評価が上がるまではどちらも1位候補じゃなかったかな?スポニチばかり読んでるからかな?即戦力になると・・・嫌ですw

不作と言われていたドラフト。80名を超える選手が指名された訳ですが、5年後、1軍で活躍している選手はどれくらいいるのか?プロの世界から去っている選手はどれくらいいるのか?

選手の皆さん、皆さんは今、スタート地点に立つことができました!これから夢を掴むために頑張ってください!

この時期は夢があって良いですね!

将来のエースと4番は決まった!と思われる方は、くりっとお願いします。

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2009.10.30 Fri l カープ2009 l コメント (8) トラックバック (0) l top

ドラフト


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実は未だ会社です・・・

今日がドラフトだったんですね。昨日、レッドルさんのブログを見て気がつきました。ただ、選手は全くわからず、レッドルさんのブログで見た情報以上は判らないので・・・w

名前だけ見ると、春夏の甲子園優勝投手の両取り(あまり聞いたこと無いですね。しかも競合なし)だし、高い得点が付けられるような気がします。ただ、よく見ると、みんな(現在)投手じゃん・・・、野手として取った選手もいますがw

テスト合格した選手が3人いたと思いますが、中村選手しか指名してなかったですよね?他の球団に指名されたんですかね?それとも合格したけど入団は認めず?今って、ドラフト経由じゃないと選手契約できないですよね?ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントいただければと。

ドラフト当日ということで、過去のドラフトなどを見直しているとダルビッシュ投手の成績が。今更という話ではありますが、素晴らしい成績で・・・今年は故障などありましたが、それにも関わらず、182イニング投げて15勝10敗(5敗の間違いですね・・・ご指摘ありがとうございました)で防御率が自己最高の1.73・・・化け物ですねw

2005年 日本ハム 14 5 5 0 94 1/3 3.53
2006年 日本ハム 25 12 5 0 149 2/3 2.89
2007年 日本ハム 26 15 5 0 207 2/3 1.82
2008年 日本ハム 25 16 4 0 200 2/3 1.88
2009年 日本ハム 23 15 5 0 182 1.73

2年目以降、貯金が7、10、12、10と4年で39個。防御率は、2年目以降3点未満で、ここ3年は200イニング前後投げて2点未満。うーん・・・この投手が単独指名だったというのは美味しい指名だったんでしょうね。今考えると。

全くつながりのない話ですね。はい。

縁あってカープに指名された若鯉たち。頑張って欲しいですね。成長を楽しみにしております。
2009.10.29 Thu l カープ2009 l コメント (8) トラックバック (0) l top

ニュービギニング的「流れ」論


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MERCURYさんにお叱りを受けた、「流れ」の話ですが、私の記事を読みなおしてみても、確かにおかしいことを書いていますね。

自分でも再度、「流れ」について考え、整理してみました。

◆そもそも「流れ」とは?
「流れ」というのが本来存在しえないもの・・・というのは、以前書いたとおりです。ただ、実際に野球の試合の中では、「流れ」というものが存在する・・・ように見える。

小さい頃から野球をする時に、「流れ」というものを教えられ、意識させられ、自分の中でもそれが存在すると考えている。そのような選手が集まってプレーすると、

ここを抑えれば「流れ」がこちらに来る

一方、相手チームは、

ここで点を取らないと「流れ」を渡してしまう

という、一つの価値観に従った選手同士がプレーしてしまうので、前者が抑えてしまうと、モチベーションが上がり、伸び伸びとプレーできる。相手チームはがっかりするので、ミスが出る確率が高くなる。

つまり、

同じ価値観を持つ者同士がプレーすることによる心理的な作用

として、確かに「流れ」は存在する。それは精神的に作り出しているもので確率論で言うセオリーとは全く別モノですね。そういう意味でおかしな文章でした。


◆「流れ」と確率論を結び付けてみる

出塁率、打率、長打率、など野球にはいろいろな確率が指標として存在します。

実際に「流れ」というのものが上で書いたように、そのおかれた条件により、精神的な要因で確率がアップ・ダウンするというものであれば、その変動をなくすことができれば、敵に流れを渡すことはない、つまり、

「流れ」を掴むことができるのでは?

と考えてみました。

ブラウン監督が目指していたことは理に適っていて、どんなとき、どんな条件でも自分のプレーをする、自分の力を出し切るというのは、流れを作らないということに他なりません。「流れ」の存在を信じてないアメリカ人ではありますが、アメリカ人らしい合理的な考え方だとは思います。

結局、「流れ」を手放さないためには、

・どんな状況でも自分の力を発揮し、
・やるべきことを確実にこなす(不要なミスをしない)

という当たり前のことに帰着する・・・のでしょうか?まあ、「確実に」とか、曖昧な言葉が入っているのは目をつぶってくださいw

MERCURYさんのブログでコメントされた方も含め、試合の「流れ」を楽しむ、というのは、ファンの立場として考えた場合、楽しみ方のひとつであり、私自身もそれを感じながら、楽しみながら見ます。しかし、現場の指揮する側としては、そういう要素を排除することによりチーム力を上げていくというのはひとつの方法論として決して間違っていないと思います。要は、

立場の違いにより「流れ」の捉え方が違い、考え方も違ってくる

ということですかね。


うーん・・・自分でもわからなくなってきた・・・

と思われる方は、くりっとお願いします。

十分整理できてないですね。いかがでしょう?MERCURYさん。

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2009.10.25 Sun l その他 l コメント (13) トラックバック (0) l top

【カープエイド2009】(3)監督人事の総括(最終編)


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一気に、「パラドックス13」まで読んでしまいましたw
やっぱり東野圭吾の作品は好きですね。面白い。

今回は、監督人事の総括の最終編です。

---

◆フロントの役割と監督人事
長々と書いて来てどう終わろうかと悩んでいますw

旦那から私の使っている「人事」についてのご質問がありましたが、チームとしての監督人選(新監督の人選や解任・留任についての意思決定?)という意味で書きました。ただ、途中での寄り道が長かったので、良く分からなくなりましたね。自分でもふらふらしてますw

前回書きましたが、逆指名制度やFA制度により、各チームのチーム力には各段の差がついてきました。もちろん、それを認めていない(認めたくない)ファンの方もいらっしゃいますが、認めないとスタートできません。現状の戦力を考えた場合、例えば、20試合程度のリーグ戦であれば、互角以上に戦えるかもしれません。それくらいの戦力は私もあると思います。しかし、144試合戦って結果を出すだけの戦力(選手層)というのは残念ながら無いでしょう。その事実をしっかりと認識する必要があるでしょう。

戦力の把握というのは、

1)期待値の排除
実績のない選手に対して、これくらい伸びしろがあるだろう・・・という形で戦力見積もりをすべきではありません。ファンならよいんですけどね。それが楽しみの一つですから。でも、冷静に戦力分析するには、過去数年の実績を踏まえた上での平均的な実力見積もりであるべきで、キャリアハイを考えるような見積もりはお話になりません。もちろん、結果的に成長してキャリアハイを叩き出すのであれば、大歓迎ですが、あくまでも結果論ですし、想定外のプラス分としておく必要があります。

2)リスクマネージメント
怪我、不調、いろいろありますが、選手が計算していた実力を出せない場合に、どういう代替手段を取るかまで配慮が必要でしょう。ある程度、選手の実力値計算には幅を持たせるべきで、下限になったときにどうするか?というアイデアは事前に検討が必要でしょう。また、今年のように、怪我、そして、下限を下回るような選手の不調だったときにどうするか?リスクマネージメントではありますが、現状のカープの選手層を考えると、解が無いのだと思います。そのため、当初の方針のブレが発生し、現場に混乱を招いたというのは想像に難くありません。

以上の2点を含んだ戦力把握に基づき、どこ(順位)を狙うか?という目標と、その実現のための戦略が組まれるべきと思います。

ただ、今回のように監督が変わることによりチームの方針が変わるようでは継続的な強化は難しいと思います。

やはりチーム方針はフロントで決めて、そのうえでそれを実現するスタッフとして監督やコーチを決めて欲しい。監督が変わる度に方針も変わるようでは選手にとっても厳しいと思います。

GM制を引いてない現状ではすぐには難しい話だと思います。ただ、だからと言って、新監督が前監督の否定から入るのではなく、せめてフロント主導で前監督の功績を客観的に評価し、評価できる部分については新監督と相談しながらで良いので、うまく残すようにして欲しいです。

ク・ネスさんが良く書かれていますが、私も、過去のスタープレーヤーが優先的に(順番に)監督になるというのは合理的でないと思います。「名選手、名監督にあらず(言葉、あってましたっけ?)」と、良く言われるように、マネージャーとしての資質は選手としての資質とは異なります。

私の理想としては、上に書いたようにフロント主導の方針の下、

・フロント方針をうまく現場で実践できる(フロント方針を十分理解し、現場で実践できる能力がある)
・現場の環境(選手が前向きに取り組むことができるような環境)を整えるのに長けている

ような基準で人選すべきだと思います。それは、2軍監督も含めて同じことで、2軍では(同じ方針の下での)1軍のバックアップと中・長期的な育成という2本の柱で動くことができるような体制が理想と思います。

そういう監督を育成するシステムも必要でしょうね。そういうシステムによって育成されれば、阿部氏や植田氏が監督というのもありと思います。

野村監督は単年契約らしいですが、ある程度の長期政権となるでしょう。ブラウン監督の解任も含め、どちらが良かったか、その結果が出るのは数年後だと思います(もしかすると、来年ブラウン監督が楽天で結果を出すかもしれませんがw)。そのときに、

あのとき、監督変わって良かったなぁ!

と振り返れるように野村新監督には頑張って欲しいですね。


◆おまけ ~どういうチームを作れば・・・?~
旦那が書かれていた「見せる試合」というのも考えてみました。

以前にも書いた記憶がありますが、それはやはり優先度の問題だと考えます。

ファンにもいろいろあり、

・とにかく勝って欲しい人
・贔屓の選手が活躍すれば良い人
・良いプレーが見れれば良い人
・球場で騒げれば良い人w
・etc.

もちろん、どのような方もカープファンであり、差別する気はありませんが、やはり「勝って欲しい人」が一番多いと思うし、プロ球団である以上、それが最高優先で無いと、存在意義が問われます。

となると、仮に面白くなくても、「勝つこと」が優先した試合を目指さなければいけないと思います。ある程度、強くなってからでしょうね。「見世物」としての価値を考えるのは。

数年前、日本シリーズで落合監督が8回まで完全試合だった先発投手を代え、岩瀬投手を登板させました。点差を考えるとあれば、「勝つために」ベストの采配だっと思いますが、「見せる試合」として考えると、やはりファンをがっかりさせたのも事実だと思います。

落合監督に人気がないのはあの辺でしょうね。カープからみると贅沢な悩みだと思いますがw
言ってみたいですね。

今のカープは強過ぎるけど面白くない!

ってw

◆◆◆

最後は、しょぼしょぼでしたね・・・w。どうも、思うことがうまく書けない・・・難しいですね。
次回以降も「カープエイド2009」として監督の話だけでなく、いろいろ書いてみたいと思います。

強過ぎでなくても良いから勝ってくれ!

同意いただける方は、くりっとお願いします。

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2009.10.24 Sat l カープ2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【カープエイド2009】(2)監督人事の総括(続編)


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レッドルさんに影響された訳ではないですが、東野圭吾の新刊(『新参者』)を読んでしまいました。忙しいほど、こんなことをしてしまう自分が・・・(苦笑)
一つ前に出た、『パラドックス13』(購入済み)以外、彼の作品は全て読んでいるのですが、その中でも、加賀刑事のシリーズが好きで、本作品も、加賀刑事の登場するストーリーでした。

『秘密』、『トキオ』でも目から汗が出てきちゃったのですが、本作品でも目から・・・年とともに涙腺が弱くなっているのを感じますw

---

さて、今回はこの記事からの続きです。
当初とは違う方向に向かってしまいましたw

◆切り札・野村新監督
前編までで投手陣については一定の評価をしたブラウン監督に代わり、就任した野村新監督。一部報道にもあったように、生え抜きの実績組でフロントにとって切り札であるはず。当然、監督就任は既定路線で、当初は新球場元年から就任と噂されており、ブラウン監督はあくまで「繋ぎ」という位置づけだったと思います。

ところで、

繋ぎってどういう意味なんでしょうか?

私の解釈では、ブラウン監督就任当時、とても戦える戦力ではなく、野村監督に恥をかかす訳には行かないので、ブラウン監督に泥を被ってもらいながら(優勝を狙える)戦力を整えていく・・・ベストは、新球場元年に監督交代。

と言うことでした。確かに、ブラウン監督に泥は被ってもらいました(押し付け?泥をかぶせた?)・・・が、(フロントが)戦力は整えたのか?というと、疑問です。この間、黒田選手、新井選手のダブル流出があり、新井選手の穴は現時点でも埋まっておりません。ルイス投手とかの補強がありましたが、あくまでもこれは、黒田選手流出に対するケアであり、ブラウン監督就任時から、絶対的な戦力補強は無く、(ブラウン監督の成果かどうかはさておき)選手の成長により若干、チーム力が上がったという風に見ています。このような状態で、

野村新監督にどのような成果を期待しているのか?

をフロントに問いたい。一部のブラウン監督否定派では、

野村新監督になり、機動力野球の復活、常識的な采配、などなど

薔薇色の世界が待っている・・・

みたいな妄想コメントを見たことがあるのですが、本当にそうなんでしょうか?

上にも書いた通り戦力も不足している中、コーチ経験も無い新人監督がそう簡単に結果を出せるほど甘い世界ではないと思います。

#あれ?前向きじゃないじゃん・・・

彼自身、暗黒時代を経験。今までの発言を聞いても、どちらかというと、過去の首脳陣に近い考え方。しかも、打者出身。

投手陣がどうなるかが非常に心配です。

若手先発陣が成長してきたとはいえ、故障上がりの選手がおり、また、篠田投手は序盤で離脱、斉藤投手も最後に力尽きました。マエケンは1年通して立派に投げましたが、まだまだ、全体を見ても、磐石と言えるものではありません。

リリーフ陣は更に悲惨な状況で、故障持ちに加え、横山投手の年齢、選手層が薄く、一線級と続く選手のレベル差が大きいことを考えると、よほどうまく使わないと、大変なことになりかねません。少なくとも、今年のスタート時よりも、低下していると考えた方が良いと思います。

ここは、投手コーチが誰になるかというところにも関係してくるのですが、大野氏がピッチングコーチという話とヘッドコーチと言う話がありますね。野村新監督よりも年長である大野氏がピッチングコーチとしてドンと構えてくれると頼もしいのですが、そこはどうでしょうか?もちろん、大野氏が、暗黒政権寄りであれば、話は別なのですが・・・どうなんでしょうね?先発もリリーフも、そして故障経験もある大野氏ですからうまく回してくれることを期待したいですが。

と、ここまで書いて就任会見での大野氏のコメントを見て失望感でいっぱいです・・・100球制限撤廃、そして投げ込み・・・まさに懸念していた方向に動いていることを感じます。

いずれにしろ、現状のチーム力を考えると、監督一人(オーナーも言ってた気が)が「優勝を狙う」と言っても難しい話で、フロントからどれだけサポートしてくれるかに掛かってきます。器だけでなくコンテンツも充実させてくださいな。オーナー。まあ、そこは、カープエイド2009のでおいおいと。

ニュービギニング的に見た新首脳になってのプラス要素とマイナス要素は、シンプルに、

攻撃・・・ちょっと期待
投手・・・言いようも無い不安がいっぱい(就任会見で更に大きくなりました)
守備・・・ちょっとプラス?
采配・・・全くわからん
※全て現状戦力に対する±です。補強は含んでおりません。

一見プラス要素が多そうなのですが、投手で大きなマイナスを食らうと、まさに暗黒時代へ遡行となる訳で・・・難しいですね。

確かに、打線の力不足は自主性を尊重するあまりに必要な練習まで除外されたことによる絶対的な練習量不足というのも要因の一つだったと思います。投手と違って、消耗しない打撃陣の練習、守備、そういう点については、秋季練習から鍛えなおしてレベルアップして欲しいですね。その点は、プラスに考えています。

で、ここまでいろいろ書いて来ておりますが、書くのに時間が掛かってくると、既に秋季キャンプの状況が報道されています。話だけ聞くと、

・各担当コーチへの権限委譲
・機動力野球
・きめ細かい野球
などなど

良い方向に向かっているな・・・という部分と気になる部分、両方ともあるのですが、最初のリップサービスという側面もあると思いますので、実際に動き出してからですかね。どこかでまとめて書きたいと思います。

総じて気になるのは、何かにつけて「脱・ブラウン流」と書かれていることかな。良かった点は良かったと認めて、継続する度量が欲しいものです。

誤解していただきたくないのは、今、懸念として気になる点を上げているだけで、野村新監督が嫌いとか、絶対に駄目だと言いたい訳ではありません。新監督という苦しさはあるでしょうが、逆に見ると、無限の可能性がある訳で、ど素人の私の懸念など杞憂に終わるかもしれません(というか、終わって欲しいのが本音)。そのときには、喜んで土下座でも何でもしますw

◆近年の優勝条件 ~優勝チームの要因を振り返ってみる~
野村新監督は、声高らかに、

優勝を狙う!

と宣言しました。以前、5割とかAクラスを狙うと言ってた気がするオーナーもそれに乗じて(?)同じことを言っていますが、それは可能なんでしょうか?

では、近年、どのようなチームが優勝しているのでしょうか?

以下、93年以降の優勝チームをあげ、一言、優勝の大きな要因をあげてみました。優勝チーム名の横に書いているのは、外国人選手とFA獲得選手。全て書いている訳ではなく、ある程度活躍選手のみとなっています。

93年 ヤクルト(野村)・・・ハウエル
     西武(森)・・・郭
94年 巨人(長島)・・・落合
     西武(森)・・・郭、パグリアルーロ、ブリューワ
95年 ヤクルト(野村)・・・オマリー
     オリックス(仰木)・・・D・J、ニール
96年 巨人(長島)・・・落合、ガルベス
    オリックス(仰木)・・・D・J、ニール、フレーザー
97年 ヤクルト(野村)・・・ホージー、ブロス
     西武(東尾)・・・マルティネス、ギブンス
98年 横浜(権藤)・・・ローズ、駒田
     西武(東尾)・・・ラービー、ブロス、マルティネス
99年 中日(星野)・・・ゴメス、宣銅烈
     ダイエー(王)・・・工藤、ペトラザ、ニエベス
00年 巨人(長島)・・・工藤、江藤、マルティネス、ガルベス、メイ
     ダイエー(王)・・・ペトラザ、ニエベス
01年 ヤクルト(若松)・・・ラミレス、ペタジーニ
     近鉄(梨田)・・・ローズ、ガルシア、門倉、バーグマン、パウエル
02年 巨人(原)・・・江藤、清原
     西武(伊原)・・・エバンス、カブレラ、マクレーン、張 誌家、許 銘傑
03年 阪神(星野)・・・金本、アリアス、ムーア、片岡、ウィリアムス
     ダイエー(王)・・・ズレータ、バルデス、ナイト、スクルメタ
04年 中日(落合)・・・アレックス、ドミンゴ、谷繁
     西武(伊東)・・・カブレラ、フェルナンデス、マクレーン、張 誌家、許 銘傑
05年 阪神(岡田)・・・シーツ、金本、スペンサー、ウィリアムス
     ロッテ(バレンタイン)・・・セラフィニ、ベニー、フランコ、李承
06年 中日(落合)・・・ウッズ、アレックス、ドミンゴ、マルティネス、谷繁
     日本ハム(ヒルマン)・・・マシーアス、セギノール、
07年 巨人(原)・・・小笠原、李承、ゴンザレス、ホリンズ、豊田
     日本ハム(ヒルマン)・・・セギノール、スウィーニー、グリン
08年 巨人(原)・・・小笠原、李承、ラミレス、ゴンザレス(打者)、ホリンズ、豊田、グライシンガー、クルーン
     西武(渡辺)・・・ブラゼル、ボカチカ、キニー、石井(一)、グラマン
09年 巨人(原)・・・小笠原、李承、ラミレス、ゴンザレス(投手)、アルフォンゾ、オビスポ、豊田、グライシンガー、クルーン
     日本ハム(梨田)・・・スレッジ、ヒメネス、スウィーニー

90年代は、ヤクルトやオリックス、横浜のようにドラフト+育成の成果による優勝というのが両リーグ共目立っていました。しかし、2002年頃から、外国人、FA選手が主軸として活躍したチームが優勝しているのが目立ちます。もちろん、優勝を逃した他のチームでも活躍した外国人選手がおり(ローズやヤクルト時代のラミレスなど)、十分条件では無いですが、必要条件にはなっていると思います。

この選手達の顔ぶれを見て、皆さんはどう思われますか?

カープの補強選手(FAは取らないので外国人選手)がここにあげた選手くらいの働きをした、あるいは来年以降できるとお考えですか?

あるいは、このような選手がいなくても優勝できると思いますか?

もちろん、カープファンの全ての人がこの方法論を望んでいるとは思いません。しかし、近年の優勝チーム(特にセリーグ)ではこの傾向が強く、勝敗が相対的な実力で決定する以上、「うちは別の方法でやる」というのは、出来れば素晴らしいですが、現状を見る限り困難を極めます。

監督人事の話でなぜこんなことを・・・?と思われる方がいるかと思います。何が言いたかったかと言うと、

優勝するためには、監督の手腕よりもいかに効果的な補強(FAや外国人)を出来るか?が鍵である

ということ。野村新監督の宣言、同意したオーナー。本気度合いを見せてもらいたいものです。

おそらく、野村(楽天)監督も含めた、過去の名監督と言われる方々でも、球団のサポート無しでは結果が出しづらい状況。野村(楽天)監督の阪神時代の3年連続テールエンドなどは、それを証明していると思います。有る意味、「名監督」という定義も変わって来ているのかもしれません。もちろん、結果を出せば名監督なのですが。

必要最低限の補強によるサポート。これは上位を狙うために必要不可欠な条件となります。

ちなみに、今年に関しても、以下の2つの条件が成立していたら、

・殿が確変、or フィリップス選手をシーズン前に獲得
・ドーマン投手が大当たり

3位とれたと私は思っています。要はそういうことです。

随分最初の構想と変わってきてしまいました・・・w
本当は、理想の監督論とか書きたかったのですが、どうもまとまらなくてw。こちらは、別の機会にでも書きたいと思います。

次回、最終回では、監督人事はどうあるべきか?で締めたいと思います。

まだ続くの?

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2009.10.21 Wed l カープ2009 l コメント (7) トラックバック (0) l top

鯉次郎の週末


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最近、一部のコメンテータの方に、「鯉次郎が母子家庭になっているんじゃないか?」と思われている節があるので、アリバイ作りじゃないですが、今週、ニュービギニングがどれだけ鯉次郎と過ごしたかを皆さんに理解していただくべく、鯉次郎の一日を追ってみました。

もう、子育てブログ状態ですw

携帯のカメラがイマイチなので、画質が悪いのはご容赦ください。

まずは、17日の土曜日。この日は、創祀(そうし)1900年を記念した熱田神宮の改修行事の一環である稚児行列に参加してきました。

稚児行列については、以前も記事に書いた気がするのですが、私もこちらに来るまで・・・というか、鯉次郎が出来るまでは聞いたこともない行事でした。

鯉次郎も3度目の稚児行列で少しは慣れたかと思いや・・・大泣きでしたw

化粧(って言うんですかね?)する時点から泣き叫び、烏帽子(でいいのかな?)を被らせても、すぐに外してしまい、結局写真は撮れずじまい・・・(苦笑)

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Image791.jpg

なかなか難しいものですw

翌18日の土曜日。この日は、特に予定はなかったので、一日、鯉次郎と過ごしました。

まずは、朝。

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最近、妻が始めた家庭菜園(もどき)。どうも、水をやるのが気にいったようで、過剰なくらい水をやる鯉次郎・・・大丈夫なのか不安ですw

次は、お掃除の手伝いw
掃除機をかけてると、いつもどこからか棒をとってきて、真似をしますw

Image797.jpg

パパママのお手伝いが終わった後は、自分の趣味へw
大好きな電車見学です。近くにJRの線路があるのですが、線路の近くに車を止めて、ひたすら電車見学w

Image798.jpg

電車が来たときは興奮状態で、「でんしゃ!でんしゃ!でんしゃ!」ってな感じでw

放っておくと1時間くらいはつき合わされそうですw

その後、近くの球場へたまたま行くと、こんな大会が。

ちょっくら覗いてみました。

Image800.jpg

鯉次郎にとっては、(ソフトボールではありますが)初のスタジアム。どうかな・・・と思って見ていたら、「ボール、ボール」と興奮状態で、上々の感触。次回に期待できそうです。

全日本クラスのソフトボールを見たのは初めてですが、すごいですね。あの球は打てない・・・これで思い出したこともあるので、それは改めて記事に書こうと思います。

朝から頑張ったら眠くなっちゃった・・・

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そして、少し寝たら復活!夜は、大好きなお絵かきターイム!

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で、寝る前には、パパと一緒にダーンス!

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いやぁ・・・ダンスに入ると敵わないですね・・・忍者の歌?(お母さんと一緒でやってます)を10回以上リピートし、一緒に踊らされましたw

鯉次郎と一日付き合うのは、どれだけ仕事するよりも疲れます・・・

でも、楽しいんですけどねw

親ってこういうもんなんでしょうね。馬鹿親と呼んでくださいw
2009.10.20 Tue l 鯉次郎 l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ


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松井、城島、GG佐藤、小林、渡辺(俊)、新垣・・・全て、虎の恋人らしいですね。次から次に選手の名前が出てきます。さて、今年はどこまで動くのでしょうか?羨ましいといえば、羨ましい話ではありますが。

まずは、業務連絡から。

緑の酒屋さん
お気遣いありがとうございます。昔から、仕事で忙しいほど、命を削るかのように遊びまわるのは癖だったんですよね。さすがに今は若いころのような体力が無いので、そんなことはできませんがw。アドバイス通りマイペースでやっていこうと思います。これからもよろしくお願いします。

ク・ネスさん
気分を害されたように見えましたが、鯉裕クンも謝っていたようですし、また今までどおりコメントいただければと思います。

監督人事の総括(続編)ももうすぐアップします・・・ただ、続々編ありの3部構成になるかもしれませんw

と言うことで、今日はつれづれネタ。

◆◆◆

加藤和彦氏が亡くなられたようですね。しかも、自ら命を絶ったとか。ワイルドワンズとかフォーククルセイダーズはさすがに知りませんが、復活したサディスティックミカバンドは良く聞いていました。最近復活の木村カエラ版では無く、桐島かれんの頃ですけどね。マツダのCMにも使われてましたね。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

さて、冒頭に書いた手当たり次第の虎に比べて、補強の話が全く出てこない我が鯉軍。今のところ、新スタッフによる「脱・ブラウン流」のみが脚光を浴びている模様で、新聞で見たキーワードを拾ってみると、

1)投げ込みの再開、球数制限の撤廃
2)各コーチへの権限委譲
3)練習量の増加
4)前田選手の再生
5)栗原選手のサードコンバート

「脱・ブラウン流」なんて記事を見ると、何でもかんでもブラウン流を否定しているように見えなくも無いですが、個々に見ると、(実際にどうなるかは別にして)改善に繋がるような内容も見えます。最終的なスタッフは発表されてないですが、2)なんかは良いことでしょうね。4)、5)は、個人のことなのでともかくとして、1)はやはり気になります。実際、どういう形で実現されるのか判りませんが、各コメントで見るような「精神的なもの」であれば良いですが・・・

◆◆◆

さて、CSの方は、パリーグは早々に楽天が2ndステージ進出を決めました。二人の投手で賄っちゃいましたね。やはり絶対的な投手がいるとCSのような超短期決戦では優位に戦えますね。ダルビッシュ投手の登板が微妙な日本ハム。もしかするともしかするかもしれません・・・

一方、セリーグですが、第2戦で中日が意地を店、1勝1敗のタイに。ヤクルトとしては一気に押し切りたかったと思うのですが、痛い敗戦ですね。おまけにインフルエンザ問題も・・・俄然、中日が優位に立ちました。

ただ、良い試合していますよね。ヤクルトの選手もこれを経験することで、より一層、レベルアップしそうな気がしてなりません。カープの選手に経験させてやりたかった・・・

◆◆◆

追伸:
「流れ」の件で、MERCURYさんのお怒りを買ったようなので、監督人事の次は、ニュービギニング的「流れ」について書いてもう少し怒らせてみようかと思いますw

他にも、爆弾ネタを考えておりますので、よろしくです。
2009.10.19 Mon l つれづれ l コメント (2) トラックバック (0) l top

【カープエイド2009】(1)まずは監督人事の総括から


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まずは、業務連絡から。

>むのんさん
トラックバックを送っていただいたとのことでしたが、どうも反映されていないようです。こちらからリンク貼らせていただきます(3月の記事全部ですw)。

むのんさんの記事

◆◆◆

カープエイド2009と特集したものの、自分でもネタを出さないといけないので、まずは、呼び水というか、状況の整理として、ブラウン監督辞任を含めた監督人事の総括について。

ちょうど、野村新監督の就任が決まり、スタッフについても明らかになってきた状況で良いタイミングかな・・・?と。

これまでの記事、およびコメントについては、下記を参照してください。

ブラウン監督その1
ブラウン監督その2
ブラウン監督その3 ~責任を取ることと反省すること~

また、最近、むのんさんが球数制限のことについて書かれているので、そちらも参考まで。同じようなことを書きたかったのですが、書く人が変わると説得力が増しますね。非常に判りやすいですw

むのんさんの記事(球数制限1)
むのんさんの記事(球数制限2)

あまり総括になっていないかもしれませんし、長くなりすぎて、続編が出来そうで・・・w
お暇な人はお付き合いください。

◆皆さんの意見を見て感じたこと
ク・ネスさんの仰るようにシンプルにブラウン監督肯定派と否定派に分けてみると、記事を書く前の私の印象では圧倒的に否定派が多く、かなり叩かれることを覚悟していたのですが、意外に肯定派も多かったというのが感想です。

ただ、肯定派についてもブラウン監督がベストという訳ではなく、消去法によるもの、つまり、(もう既に決まってしまいましたが)野村監督を初めとして、候補となるOB諸氏が就任するくらいならブラウン監督に継続して欲しいというものが多かったと思います。

そのような中、「なるほど」と思ったのが、アベさんの意見。

>私もブラウン監督からカープを見始めていたら、たぶん交代してほしいと思ったでしょう。

これってその通りかもしれませんね。

ブラウン監督以前のスタッフのやってきたことを「投手陣の破壊」と分析し、ブラウン監督就任後の変化を良い方向に感じている肯定派と
ブラウン監督以前のことを知らない、あるいは、その頃の敗因を別のところに求めていて、ブラウン監督就任後の変化を改悪と捉える否定派。

あると思いますw

確かに、この2、3年でファンになったとか、7~10年前にあまりカープの野球を見ていなかった場合、今年のブラウン監督を見ると嫌になるかもしれませんねw。これは私も否定できない部分です。

結局、ブラウン監督の評価は、ブラウン監督就任以前の状態をどのように見るか?そして、ブラウン監督就任以前と何がどのように変わったか?ということを客観的に洗い出し、評価していくことだと思います。

◆ブラウン監督の功罪
功については、投手陣の立て直し・・・で異論は無いと思います。というと、「若手先発投手が成長しただけじゃないか!」という反論があるのですが、実績のない若手投手を1年間持たせた、というのは非常に大きいと思います。

それとリリーフ陣の立て直し。単年契約であった今年は、結果を残さんがために、ビハインドのゲームでも勝ちパターン投手をつぎ込みましたが、基本的には自分の決めたルールに従って、投手を大事に使う監督だと思っています。

元々、致命的に選手層が薄い(通用する投手とそうでない投手の実力差が激しい)上、実力のある投手が故障持ちだったり、1年通して働けるスタミナがないなど、非常に苦しい中、1年持たせました。ポイントとなる試合で「歯がゆい」と映ることもあったと思いますが評価できるポイントでしょう。

数字的に見ると、ストライク先行の方針により四死球が激減したとか、防御率が向上したとかそういう要素もあるんですよね。これらがしっかり評価されて、かつ、新スタッフに受け継がれることを願います。

他にも今年は下火でしたが、ファンサービスにも熱心でしたね。実際、選手がどう思っているかは知りませんが、前政権当時の閉塞感は払拭してくれたように思っています。

罪としては、選手起用を含めた采配面でしょうか?

ただ、ここはねぇ・・・以前にも書きましたが、個人的には、シーズンの結果に対して支配的な要因で無いと思うので、罪とまで言うのはちょっと・・・という感じです。そう書くと、「ブラウン監督贔屓」とか「ブラウン擁護派」と言われるのがつらいのですが。

カープ好き好きさんが書かれたように、「調子の良い選手をうまく使っていたらここまで言われなかった」というのは、その通りだと思います。ただ、あくまでもそれは短期的な戦いだと私は考えており、1年を通して戦うことを考えた場合、「軸」となる選手を決めて、その選手を中心に起用する、そして、その軸に「実績のある選手」を起用することはゆういちさんも言われていたように、決しておかしなことではないと思います。ただただ、空前絶後の打撃不振に遭遇した際に、「もう少し柔軟に対応できなかったかな・・・」というのはあります。あくまでもそれは、リスク管理の領域だと思っています。

彼の選手起用は、選手のモチベーション低下に繋がったという意見もありますが、その点については、この後(「管理者目線と選手目線」)に。

一体、彼のやりたかった野球はどういう野球だったのか?を推定してみます。

「流れが読めない」「勢いを止める采配」と良く非難されていましたが、「流れ」「勢い」とはそもそも何だろうか?それは、定量的に測定できるものではなく実体の無いもの。一体それは何なんでしょう?

私も、言葉として使う場合はありますが、結局、説得力のある説明は出来ません。こういう言葉で非難していた人は説明できるのでしょうか?多分、無理ですよね。

結局、それは精神的なものでしかなく、全く根拠の無いセオリーと同レベルだと思います。
「ピンチの後にチャンス有り」とか「ノーアウト満塁では点が入らないことが多い」みたいなものと同じでしょうか。以前、大学教授が、これらのセオリーについて統計データを調べたものがあったと思います。元ネタがなかったので、以下に引用します。

■四球出塁・エラー・本塁打は流れ変える/ラッキー7の攻撃

 ■「過去の回数より印象の強さ」

 「四球で出塁させるなら、ヒットの方がましですね。試合の流れが悪くなる」というフレーズを野球解説者はよく使う。しかし、それは根拠があることなのだろうか。行動経済学が専門の名古屋大学大学院・加藤英明教授は、神戸大学大学院准教授の山崎尚志氏とともに、05年度のセ・パ公式戦(交流戦を含む)846試合、1万5143回を分析。同年の全イニングの得点(失点)確率26・4%、得点(失点)平均0・495点と比較しながら、解説者のいう「セオリー」を検証した。

 「先頭打者を安打ではなく四球で出すと、試合の流れが悪くなる」 加藤教授のデータ通りに動く球団をX球団とする。X球団が、先頭打者に安打を打たれた場合、四球を出した場合、それぞれの失点確率は安打40・5%、四球39・0%。失点平均は安打0・832、四球0・833。ほとんど差はないが安打の方が失点確率は高い。

 ではX球団のその裏の攻撃。四球を出すことで流れが変わるなら、攻撃のリズムも狂う。だが安打を打たれた場合の得点確率は25・4%、四球の場合は27・2%。得点平均は安打0・454、四球0・540。四球で先頭打者を出した場合の方が、裏の回で得点する確率は高いのだ。

 「2アウトから出塁されると流れが悪くなる」

 これが正しければ、三者凡退で打ち取った次の回は、そうでなかったケースよりも得点確率は高いはずだ。

 だがX球団がB回表を三者凡退で抑えた場合、B回裏の得点確率は26・2%、得点平均0・492点。X球団がB回表二死から走者を出し得点された場合、B回裏の得点確率は28・1%、得点平均0・580点。全イニングの平均値と比べると、三者凡退で打ち取っても平均値以上に得点確率は上がらず、走者を出しても得点確率は下がらなかった。

 同様に「エラーをすると流れが悪くなる」「ホームランは流れを変える」などを調べたが、そのような結果は出なかったという。

 加藤教授は「過去に起こった回数よりも、印象の強さが、ゲームの流れといわれているのではないでしょうか」と話す。

 また「ラッキー7」といわれるが、加藤氏が得点確率と得点平均を調べると六回表、裏が最も高い。先発投手の球威が落ちても勝ちパターンの投手交代には早い。六回は監督の采配(さいはい)が問われるイニングでもある。

 加藤教授と山崎氏は、このような調査をまとめ、「野球人の錯覚」(東洋経済新報社)を出版している。

12月20日15時43分配信 産経新聞



結局、印象の強さの問題ですよね。

確かにイライラする采配が多かったです。それは私もそうですから認めます。ただ、奇をてらった采配と映るのは、私たちの頭の中にあるセオリーと異なるからであって、そのセオリーには何の根拠も無いもの多い・・・ということ。もちろん、確率の高いセオリーもあるでしょう。それは、一つでも先の塁を狙うバントのような作戦がそうかもしれませんが、そのバントは選手がことごとくミスする・・・八方塞りですw

私自身、腹に落ちてない部分はあるのですが、得点との相関が高いと言われるOPS。本当にこれをブラウン監督が重視してたのでしたら(そうは見えなかったですがw)、むしろ、彼の選手起用の方が理にかなっている場合もあったかも・・・まあ、OPSで合格点を取った選手自体が少なかったですけどね・・・

ヒロさんは、「普通の監督なら楽々CS出場」と言われてました。逆に、私はビッグレッドマシーンの頃にブラウン監督だったら・・・と考えてみたら・・・優勝したんじゃないですかね。もしかしてw

あれだけの攻撃陣を持っていると、選手起用にしても采配にしても攻撃に関しては(良い意味で)あまり選択肢が無く、ブラウン監督の癖は出ない。逆に、壊滅的だった投手陣をうまくやりくりして、1年間持たせることが出来るのであれば・・・ま、意味の無い妄想ですけどねw

話をブラウン監督がやりたかった野球に戻します。

ブラウン監督のやりたかった野球(作りたかったチーム)とは、最大限に善解すると、

・誰が出場しても遜色の無いパフォーマンスを出せるチームで、
・どんな場面でも一定のパフォーマンスを出せる選手が揃い、
・1年を通して安定した成績を残せる野球

うーん・・・抽象的な表現になってしまいましたw

結局、その狙いは当たり、爆発力は無いけど、1年を通してみると、安定した成績を残せるチームではあったと思います。ただ、(たかが)CSを狙う位置にいたくらいで「安定した力が出せなくなる」選手達は誤算だったかもしれません。もう少し選手層が厚く、安定した力を出せる選手がいたら、5割を超える成績は残せるのではないでしょうか。

一つ言えるのは、ブラウン監督の「自主性を重んじる」というスタンスも含めて考えると、向上心や自己管理などを含め、「精神的に強い」選手が向いていて、そういう選手が揃ってないと結果は出ないのかもしれません。裏返すと、今のカープの選手に足りない部分ということが出来ると思います。

楽天でどうなるかは非常に楽しみですね。

皆さんは、ブラウン監督のやりたかった野球はどんな野球だと思いますか?

もう1点、ブラウン監督の罪としてあげるとすると、

・選手の自主性に任せすぎた

と言う面もある気がします。これは、結局、選手の自立が足りなかったということになるんでしょうが、結果が出なかったのは残念です。この辺の方法論は、結果が出なかったときに、変えていくような柔軟性が欲しかったとは思います。

◆管理者目線と選手目線
肯定派、否定派の大きな違いとして、目線の違いがあると感じています。それはチーム構成、戦力補強を含めたスタッフ・管理者目線と選手の立場に立った目線。当然、肯定派が管理者目線で、否定派が選手目線です。

ブラウン監督批判の中で、選手起用で贔屓があるとかブラウンチルドレンなど言われ、選手のモチベーションの話が問題として挙げられます。ビジネスの世界でもプロジェクトリーダや管理者の重要な役割は、「メンバーが気持ちよく仕事を出来る環境を作ること」であると良く言われており、それは正しいことだと思います。

では逆に、選手がそういう環境が与えられない場合に簡単にモチベーションを下げて良いものなのか・・・?

私の答えは、否・・・それこそプロ失格だと思います。

マネージャーがプロであれば、選手もプロ。むしろ、主役で無ければいけない個人事業主です。

ビジネスマン向けの良い記事がありますので、引用します(パラグラフの間は抜けてますので注意)。

鈴木義幸のリーダーシップは磨くもの、磨けるもの

 外側の刺激が内側の状態をつくり上げるのではない。外側の刺激はあくまでも
 きっかけにすぎず、内側の状態はすべて自分でつくっている。そして、自分の状
 態はいつでも自分が選ぶことができる――。

 「モチベーションが“上がらない”ではなく、モチベーションを“上げられな
  い”が正解だよね。 “上がらない”だと、外側の条件がモチベーションを“上
  げてくれる”という前提があるように聞こえるけど、実際はそうじゃない。外
  側がどうであったとしても、本来モチベーションは“上げる”ことできる。そ
  れがいまは“できない”ということだよね」

 結果が出れば不安が消えるのではなく、不安を最初から消して、結果を出すため
 に行動を起こす。
 
 つまり、「外側が先ではなく、内側が先」。内側の状態を自分で整えてから、す
 べての物事にあたってみる。



つまり、モチベーションが上がらないなどと言うのは言い訳に過ぎず、そんな発言をすること自体、プロとして、その技術で飯を食うものとして失格だと思います。

上記の記事であるように、外部環境がどうであってもモチベーションは上げることが出来るし、それが出来ることがプロフェッショナルの条件だと思います。自分の状態は自分で決めることが出来るわけですからね。相手を変えることは難しいですが、自分は変えられますからね。

そもそも、外的要因でモチベーションが上がらないと言ってたら誰か助けてくれるのか?「不運だったねぇ・・・」と同情されることはあっても、結果的に戦力外として職を失ってしまうだけ。完全に自己責任の世界です。

もちろん、満員のファンが入っていることでモチベーションが上がることは否定しません。ただ、(プロとしては)例え、お客さんが一人であったとしても、モチベーションを上げなくてはいけないし、上げるべきだと思います。

また、レギュラー選手以外でも、起用されないのであれば、起用されるように技術を上げる。起用されるところが自分に適さないところであっても、まずはそこで結果を出せるように努力し、結果を出して認めさせる。起用方法が悪い=失敗しても良い、では無いはず。起用方法を理由(言い訳)にしても、結局、自分に跳ね返ってくる訳だから、どうにかして這い上がることをしないといけないのでは無いでしょうか?

自分以外の部分に理由を求める選手(実際、選手はそんなことを思って無いかもしれませんが・・・一部のファンの方は、そう解釈していますよね。)。そして、それを可愛そうだと思うファン。一部のブロガーの中には、「生温い」と言われる土壌がこういうところなのでは無いでしょうか?

誤解を恐れずに言うと、「うちの子は出来るはず」と教師に文句を言う、「モンスターペアレント」に近いものがあるかもしれません。ちょっと言い過ぎ?w。私も鯉次郎を見てると、そうならないように気をつけなければ・・・といつも思いますw

選手に対して厳しい意見になるかもしれませんが、ブラウン監督辞任に至ったのは自分達にも責任の一端、いや、責任の大部分があるということを強く認識して欲しい。少なくとも、彼が求める野球を選手が実行できなかった訳だから、別にブラウン監督は、ホームランを50本打てと言った訳でも、20勝しろと言った訳でもない。普通にバントして、エンドランして・・・ということを求めていただけですので。

選手に厳しい見方かもしれませんが、

・周りに勢いをつけてもらわないと、力を発揮できない
・しかし、大事な局面ではプレッシャーに負けて力を発揮できない
・序盤に大量失点するとモチベーションが落ちてしまう

そんな選手じゃあ、誰がやっても駄目だろう!!!

何から何まで外からやってやらないといけないのか?

違うでしょ?

と思う訳です。

と書いていると興奮して、筆が勢いに乗ってきますw
この勢いは何だろう?アドレナリン?怒りの自己増幅作用?(妻はこのパターンです・・・「なぜ、ここで、それを怒られる・・・?」みたいなw)

あると思いますw

止まらなくなる前に、今日はここまでとしますw

(次回に続く)

監督人事の話じゃないのでは・・・?

あれ?気づきました?私も気づいてしまいましたw。ただ、何が原因か?と考えるとこうなってしまうのでw
気づいた人はクリッとお願いします。

次回は、もう少し前向きな話の予定です。

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2009.10.15 Thu l カープ2009 l コメント (18) トラックバック (2) l top

まだ眠い・・・


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まだ眠いですねぇ・・・

昨日は妙に酒が回ってました・・・疲れ気味のようです・・・もしかして年?

この記事・・・自分での良くわからんです。MERCURYさんのメールやレッドルさんへのコメントも失礼なことを書いていたら申し訳ありません。まずは謝っておきますw

今日、新監督として野村監督の就任が正式に発表され、監督人事(ブラウン監督評価含む)の総括を書くのにグッドタイミングと思って記事を書いているのですが・・・

まとまりませんw

かなりの長文になっており、まとまりがないため、「総括」と呼ぶにはちょっと・・・という感じですが、なんとか、ケリをつけたいと思います。そうしないと、「カープエイド2009」が始まらないw

うーん・・・文章書くのって難しいですね。会社でもかなり苦労してますがw

ちなみに、皆さんどんな感じで書いてますか?そのまま直打ちなのか、ワードとかに一度書いているのか?人それぞれ流儀があるでしょうが、長文でまとまった文章を書いている方は尊敬しますw

ちなみに私は、普段から、何を書こうかな・・・と考えておいて、PC開いたときに一気に書きますw

残念ながら会社での文章のように、読みなおしとか推敲は十分でないため、誤字・脱字は日常茶飯事。ひどい時は、同じパラグラフが2回登場することもありますw

一度、どうやって書いているのかお聞きしたいですね。

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2009.10.14 Wed l その他 l コメント (5) トラックバック (0) l top

眠いです・・・


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帰りが遅くて、飯食う時にちょこっと飲んでしまうと・・・ブログ更新できません・・・

書きたいことは山ほどあるんだけど整理できてないし・・・そもそも整理して書いている訳ではないんですが・・・最低限はね。

今日も既に良い気持ちで・・・眠いですw

せっかく、ランキングが上がったのに、一気に下がってしまいそうですw

また、記事を書いた時に、「くりっ」っとしてくださいな。内容を期待されると困りますがw

疲れているせいか、かなり回っているニュービギニングでしたw
2009.10.14 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

今日は朝から銀杏拾い


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昨日のネタは重かったですねw
せっかくの楽しい優勝記事が湿っぽくなってしまいました・・・反省です。

さて、今日は、訳分からないタイトルですねw
最近、ネタが多方面に渡り、収拾がつかなくなってきましたw

以前も書きましたが、妻の実家が農業を営んでいる関係で、休みの日に手伝いに行くことがあります。今日も行ったのですが、先日稲刈りし、脱穀した後の藁を積みなおす作業をした後に、そう、

銀杏を拾ってきました。

銀杏、そう、飲むときに良くツマミとして出てくるあれ、イチョウの実(?)です。今からの季節、茶碗蒸しも良いですね。銀杏は欠かせません。

で、銀杏ですが、こんな感じで。

Image787.jpg

バケツ何杯か分かりませんが、かなり拾ったのではないかと・・・最後、時間切れで途中でやめてしまいましたが。

これを見て、「あれ?銀杏?」って思った人いませんか?「銀杏って固い殻に入って白かった気が・・・」みたいな人・・・私も以前はそうでした・・・

実は、この大きいさくらんぼみたいな形状で、枇杷みたいな色をしたのが銀杏で、これを潰すと中に「いつもの銀杏」が入っています。ただ、潰すと生臭~い匂いがしますが。

見づらいですが、中身と比較した写真です。左が良く見る銀杏で、右が木になっている状態。

Image788.jpg

木になっているのはこんな感じです。

Image790.jpg

イチョウは都会でも良く見る木ですので、イチョウになっている銀杏を見ることも多いと思いますが、子供に教える時のためにも、しっかり知識として持っていたいですね。最近の子供は食べている野菜や果物がどうなっているか見たことないし、知らない・・・ということが多いようですが(大人も?)、私も恥をかかないように、復習しておきたいですw
2009.10.11 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

誰か・・・


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広島版の今日のスポーツ紙送っていただける人いませんかねぇ~

緒方選手の記事を記念に残したいのですが・・・

難しいよなあ~

2009.10.11 Sun l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

最近の鯉次郎


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鯉次郎の近況を少し。

最近、彼は私が野球で使っている軟式ボールに興味を持って、「ボール、ボール」と言って、私の部屋から取ってきます。そして、投げるんですよね・・・至近距離からw

近くから投げつけられて、痛い思いをした妻はオカンムリです・・・w

今日も、近くのショッピングセンターにお散歩に行ったのですが、その際も、大事に軟球をw
右手に持っているのがそうです。

Image778.jpg

妻を怒らせる訳にもいかんと思い、以前に買ってやったバットとボール(下記参照)もボロボロになったので、

Image785.jpg

バット・ボールセット第2号を買いました。

Image7861.jpg

しかし、今度はバットが固いww
彼にとってバットは、「人を叩く道具」であることを忘れてました・・・反省です。

バットを振る姿を写真にとって、MERCURYさんに見ていただきたいのですが、なかなか良い写真が取れません。ただ、最近気になるのは、私がトスしたボールを打って(ほとんど空振りですがw)、その直後にバットを捨てて走り出すことw(空振りでも走りますw)

どこで覚えたんだ?鯉次郎?

ただ、ちょっと気になるのが・・・

角度的には3塁方向に走っている?

正しいルールを教えてやるからな・・・鯉次郎。

ちなみに最近のお気に入りはこれ!

Image784.jpg

頭文字Dのガチャガチャw
場所を覚えているのか、ショッピングセンターに行くと、この場所の前に連れて行き、せがみ、泣きますw

今日も朝、夜と買ってしまったバカ親・ニュービギニングです・・・
2009.10.11 Sun l 鯉次郎 l コメント (2) トラックバック (0) l top

試合講評番外編


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さて、感動の緒方選手の引退試合ばかりのブログの中、個人的なことで申し訳ありません。ミニ鯉軍の結果を。

さて、昨日までの成績は以下の通り。今日はチームBとの最終戦です。

1.チームA(全日程終了)・・・勝ち点16
2.ミニ鯉軍・・・勝ち点15
3.チームB・・・勝ち点14

新しいチームで、対戦はもちろん試合を見たこともないチームだったのですが、相手投手の投球練習を見たチームメイトから、「結構速い」という情報、また、うちは9人(ぎりぎり集まりましたw)しかいないのに、敵は15~6名・・・戦う前から圧倒されてますw

こういう大事な試合でコロッと負けるチーム(赤いチームみたいですw)なんで、あっさり負けるかな・・と弱気な感じで始まりました。

初回、ピッチャーが無難に抑え、裏の攻撃。ラッキーなライト線3塁打と四球後の盗塁でノーアウト23塁のチャンス。ここで3、4番なので最低一点と思っていたら、二人とも凡退(ショートゴロ、キャッチャーフライ)。うーん・・・やはり、難しいかな・・・と思ったところで、相手キャッチャーが投げたセカンドへの牽制球が悪送球になりラッキーな1点が。

これで楽になりました。

相手打線は5番以降、うちのピッチャーの球についていけてない様子で、少しリラックスした2回の攻撃。押し出しなどで、2点を追加し、なお満塁から、レフトオーバーのグランドスラム。

これで決まりましたw

ミニ鯉軍 8-0 チームB
(5回コールド)

これほどあっさり勝つと思わなかったので、ホントかな?と言う感じですが、多分、優勝・・・のはずですw

事務局の報告を待ちましょうw

で、私は・・・というと、1四球、1三振。うーん・・・復調(?)への道は遠い。でも、ゆういちさんのアドバイスを参考に、バッティングセンターでは良い状態でしたし、試合でも悪くはなかったです。いずれも、ツースリーからのものでしたw

◆◆◆

という感じで昼の試合が終わり、今は鯉次郎も鯉次郎に拉致された妻も寝室で寝ており、こっそり祝杯をあげているところです。気持は二人で・・・

今日は助っ人に来てもらったこともあり、私のユニフォームは助っ人に回し、私は自分のユニフォームではなく、人のユニフォームを使っていました・・・一緒に祝杯をあげているのは、そのユニフォームの持ち主。

2年前のシーズン開始直後の試合。彼は大当たりで、試合は18点くらい取って勝ったのですが、その中でも、2ホームランで8打点くらいあげました。そこまで打つ人じゃなかったのですが、その日は違ってましたw

帰りに、「こんなに打ったら、なんかあるんじゃねぇか?」などと軽口を叩きながら帰った記憶があるのですが、彼にとってはその試合が最後になりました。

次の試合。参加を表明していた彼から試合当日、急に行けなくなったと本にから連絡があり、聞けば、入院したとのこと。たまたま、その日の試合は、雨で中止になったのですが、後日、妻と一緒に病院へお見舞いに。

驚いたのは、その目でした。目の白いところが黄色くなっていて・・・いわゆる「黄疸」というやつですね。私は、その前の年に母を亡くしており、母が入院するきっかけになったのが、同じように目に出た黄疸でした・・・嫌な予感がしたのですが、そんなこと本人は言えず、身体も元気そうだったので、「早く退院しろよ」みたいな感じでその日は帰りました。

当時、検査中だったのですが、検査の結果、膵臓に腫瘍が出来ていることが分かったとの連絡を受け、大きな病院で手術を受け、退院後、会社にも復帰しました。

職場が異なるため、復帰後、中々会うことはなかったのですが、風の便りに聞いたのが再入院したとのこと。

その頃、母のことが重なり、心配していたのですが、(本人が「体力的にきついから…」という理由で)お見舞いにも行けず、時々、電話をしてみるものの、取ってくれず、心配する日々が続きました。

その後、退院したとの話を聞き、会いたいと思って電話をしても留守番電話サービスに繋がるばかり、何度か電話をしていることを知った奥さんから、お礼と(電話を取らないことに対する)謝罪の電話があり、「微熱がずっと続いていて、体調が良くないから・・・」ということでした。

そんな日々が続いた後、昨年のある日。仕事中に、彼の奥さんから電話が・・・着信名を見た瞬間、嫌な予感が・・・そして、その予感は当たりました。

「今日、主人が亡くなりました・・・」という涙声の奥さん

もう言葉が出ませんでした。懸念していた通り、母と同じ膵臓癌。最後に退院したのは、手のほどこしようも無い状態で、最後に家族と過ごす・・・いわゆる、終末医療って言うんですかね・・・だったようです。それも母と同じでした。

奥さんには、「言って欲しかった・・・」と責めるように言ってしまいましたが、彼自身の意思だったということ。最後に遭ってくれなかったのも、痩せこけた姿を見せたくないというのと、「必ず治ってから会う」という意思の元、彼の判断だったようです。

手術をしたとき、既に彼は全てを知っていたようで、そのうえで、どうするか自分の意思で決めたとのこと。一言の弱音も吐かなかったようです。

ただ、友人としては、「本音を言って欲しかった、会って欲しかった」というのは今でも思っています。

再入院したときに、一度だけ電話に出てくれた時がありました。そのとき、「苦しいわ・・・しんどいなぁあ・・・」と言ってたことが記憶に残っています。あれが思わず出た本音だったんでしょうね。

昨年、うちのチームは10年以上使っていたユニフォームを新調し、新しいユニフォームを作りました。彼は、昨年参加することができなかったので、私の手元にあったのですが、葬儀の際、奥さんに渡し、棺の中に入れさせてもらいました。その代わりに奥さんにいただいたのが、彼の使っていた旧ユニフォームです。今日はこれを着てプレーしました。

弔辞も読ませてもらったのですが・・・さすがに言葉になりませんでしたね。悔しい、寂しい、悲しい、いろいろな思いが交じった状態で。

彼、そして奥さん、二人とも私と同じ出身地だったので、仲良くしていたのですが、奥さんは一人になってもこちらに残ることを選択しました。実家の親御さんにとってはつらい選択だったと思いますが、子供のことを思ってのことだそうです。我々友人としても、出来る限りのサポートはしていかないといけないと思っています。

今日はお前おらんでも勝ったけんね。次の試合来てや!まあ、とりあえず今日は飲もや!

今日のお酒はちょっとショッパイですね・・・明日に残りそうですw

実は彼、津田選手の記事に登場した彼で、阪神ファンでした。

今日はもう少し飲みたいなぁ・・・

すみません・・・暗い話でしたw

人間なんて、時間が経つとこんな気持ちは忘れてしまうのかもしれません。私も多分、そうだと思うのですが、そのとき、「この頃、こういう気持ちだったのか・・・」と思いだせると良いなと思います・・・
2009.10.11 Sun l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】09年最後の試合


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緒方選手はスタメンではなかったみたいですね。最初の1点に絡んでいるかと思ったのですが。身体の状態もあまり良くないのかもしれませんね。

BS-TBSで放送してたみたいですね。録画しておけばよかった・・・と後悔しているニュービギニングです。

大竹投手の3度目の完封。しかも相手は最多投手を狙い本気モード(?)のゴンザレス投手。緒方選手も見事な3塁打にヘッドスライディングで見せ場を作りました。

良い試合だったと思います・・・

ただ、この試合を、

前回の巨人戦でやって欲しかった・・・

でも、止めましょう。今日は緒方選手の雄姿を見ることが出来る最後の日。そんな些細なことは忘れて、希代の名プレーヤーとの別れを惜しむ日・・・ですからね。

前田選手も登場したようですね。来年はどうなるのか・・・彼の今後も心配です。辞めるときはやはりポロっと来てしまいそうですね。

さようなら、緒方選手!

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2009.10.10 Sat l 試合講評2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

さあいよいよ


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さあいよいよ最終戦ですがカープの試合ではありませんw

試合前にバッティングセンターに行こうと思ってます。

ただ前の試合後、一度も素振りしてないんですよね。鯉次郎のおもちゃのバットを2、3回振ったくらいw

怪我しないように頑張ってきます!
2009.10.10 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

D3 立浪選手


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ヤクルトが3位決めましたね。ここぞという時に働ける投打の軸がいるのは大きいですね。

まあ、ヤクルトが勝手に失速して盛り上げたCS争いでしたから、元の鞘に収まったというか、納得の結果ではありますね。阪神が勝つよりも100倍は良いw

◆◆◆

さて、今日の記事は、立浪選手。ついに引退することになりました。

まだまだ出来ると思っていたんですけどね。落合監督が就任しなければもっとやっていたような気もします。

PL学園時代、KKの時代を差し置いて「PL史上最強」と呼ばれたチームのキャプテン。

あの時代で、3人のエース級投手を擁し、3番立浪選手、4番片岡選手と後にプロ入りする二人の中軸打者。高校から同一年度に3人の指名者(立浪(D1位)、橋本(G1位)、野村(Y3位))が出たのは、史上初だったんじゃないでしょうか?

身体は小さかったですが、その抜群のセンスでプロ入りは確実視されていましたが、1位指名は南海ホークス(当時)だけという報道だったように記憶しています。

第1次選択希望選手として、中日も手を上げたことを知った時の、杉浦監督の驚いた顔は今でも忘れられません。おまけにくじ引きで負けて・・・もし、南海に入っていたらどうなったんでしょうね?それはそれで、興味があります。

あれほど早くから頭角を現したのは、星野監督のおかげだと思います。「必ず育てるんだ!」という強い意思の元、宇野選手をセカンドにコンバートし、開幕戦で高卒野手がスタメンショート。今では考えられませんね。

当時、長谷川良平氏が解説で立浪選手の守備を評して、「ぴょんぴょん跳ねる」みたいな表現をしたのが印象に残っています。

ルーキーの年、率はそれほどではなかったのですが、盗塁数を着実に伸ばし、盗塁王に手が届くところまで行きました。ただ、それを阻んだのが正田選手(元広島)。高卒ルーキーにタイトルを取らすわけにはいかん!とばかりに、最終戦で4盗塁して逆転。消化試合とは言え、素晴らしいプロ根性だったと思います。

あの小さい体で良くやりましたよね。まあ、女性関係は野球のプレーより達者だったようですが、梅宮アンナなんてこともありましたよねw

夜の名古屋では立浪選手のアフターナイターの話が良く聞かれますw

CSも出場するみたいですね。最後の輝きを期待したいですね。

でも、緒方選手にもCSでプレーして欲しかった!

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ちなみに、妻は昔、立浪選手のファンだったようです・・・今は、荒木選手。どうでも良いですねw

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2009.10.10 Sat l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

つれづれ・・・


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ただいま帰りました。厄年のニュービギニングです・・・

私の仕事もガソリンはぶっかけないものの、常に火が付いている状況かもしれません・・・w

さて、明日というか、日付は変わって今日になりますが、緒方選手の現役最後の日。

今、鈴川トレーナーのブログを見て・・・不覚にも目が潤んで来ました・・・

「明日が来なかったらいいのに」

泣かせますね・・・鈴川トレーナーのブログを見ていると選手の違った一面を知ることができて良いですね。緒方選手もそうですが、本日、戦力外となった4選手のエピソードなども紹介されています。

比嘉選手や吉田選手に関しては、成績を見ると仕方ないかな・・・と思うのですが、こういうのを見ると悲しくなってきます。

ファンというのは勝手ですね。戦力的に見れば、成績や年齢、入団後の年数を見て、「もういらねぇなぁ・・」なんて思うのも事実なのですが、やはりカープの一人一人の選手が好きなんですよね。こういうエピソードを見るだけで「ホロっ」と来てしまう・・・年を取ったのか、あるいは飲んでいるからなのか?(←今日も?)

ダブルおがたが一緒にいなくなってしまうんですね。尾形選手も怪我さえ無ければ・・・という気はしますが、怪我に対する対応も含めて結果ですからね。厳しい世界ではありますが、緒方選手は、あれだけの怪我をしながら23年間で、立派な成績を残して来ましたからね。尾形選手はスタッフへの転身を進められているようですが、31歳・・・もう少し見たい選手です。

◆◆◆

明日は、我がミニ鯉軍も最終戦。ここまでの成績は以下の通り。

1.チームA・・・勝ち点16(全試合終了)
2.ミニ鯉軍・・・勝ち点15(残り1試合)
3.チームB・・・勝ち点14(残り1試合)

という状況で、明日チームBと戦います。勝つか引き分ければ我が軍が優勝。負ければ、チームBが優勝という状況です。そう考えると、チームAの優勝は消えてしまったんですね・・・

選手がどうなるかは明日の朝にならないと決まらないのですが、明日はサードで出場しようと思っています。良い結果が出るといいなぁ・・・ちなみに、優勝すると、来月、優勝チーム同士のカップ戦のようなものがあります。そこには、出場したことがないのですが・・・w

明日は、鯉軍・ミニ鯉軍ともに頑張ろう!

おまえはどうでも良いけど、緒方選手には頑張って欲しい!と思われた方はクリッとお願いします。

大竹投手も頑張れ!

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2009.10.10 Sat l つれづれ l コメント (2) トラックバック (0) l top

祝・ブログ開設1周年


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戸惑ってます・・・最近のランキングポイントw
久しぶりに見てびっくりしたのですが、20位くらいでちょろちょろしてたのが、気がつくと5位。しかも、1000pts.越えと自己新記録を更新中。

あっ、もちろん、迷惑じゃないですよ!大変うれしい訳ですが、今までと記事内容が特に変わった訳でもなく、理由が判らないので戸惑っているだけですw

さて、そろそろ1年たったかな・・・と思い、第1号の記事を見ると、そう、今日でした。1年前の今日、初記事を投稿。

#今見ると恥ずかしいですね・・・ブログ力は一年経っても一緒だしw

最初は右も左も判らず、面白そうだなぁ・・・と思って始めたブログでしたが、無事1年続けることが出来ました。これも皆さんのお陰だと思っています。

区切り区切りで、いつも同じことを書いていますが、ブログを始めてから、今まで憧れて見るだけであった、MERCURYさんやゆういちさん、そして、なにわの旦那の皆さんとコミュニケーションを取れるようになり、レッドルさんのようなブログ仲間も出来、また、いつもコメントをいただく、緑の酒屋さんやオバrevさん、カープ好き好きさんなど、一人一人名前は上げられませんが、いつもコメントしていただける常連の方々との交流も非常にうれしく思っています。

ホントそう思うんですよ・・・愛知県在住だから、日常生活でカープの話題をする相手がいなくて・・・(悲)

ブログを見ていると愛知県の方も結構いらっしゃるようなんですけどね・・・しゃけさんとか、最近コメントいただいた、Aタイプ28さんとか・・・

幸い、「荒らし」の方も来てないようですし・・・そう思ってないだけですかね?コメンテータの方には恵まれていると思っています。

そういえば、最近、レッドウォーリアーズさんのコメントが無いですが、お元気ですか?

いつまで続くか判りませんが、この感謝の気持ちを持ち続けながら、ブログを続けて行きたいと思います。

◆◆◆

最初、始めた頃は、シーズンオフで、「シーズンに入って記事を書くのが楽しみ」だったのですが、

こんなに苦しいとは思いませんでしたw

勝ってるときは、楽しいんですけどねぇ・・・w

見直してみると(やってませんがw)、負けが込んだ後半戦は、試合講評は飛ばすし、いつの試合のことかわからないし、同じことばかり書いているし・・・で、苦悩が伺えます・・・選手も同じかもしれませんね。

ま、とにもかくにも一年通して書いたので、要領もわかったことだし、肩の力を抜いて続けて行こうかと。

えっ、肩の力は随分前から抜けているだろうって???

ま~ま~・・・そこは突っ込まずに。緊張しながら書いてますよ。時々爆弾投下するんでw

これからも、オッサンブログをよろしくお願いします。

もう少し付き合ってやるか!

まあ、暇つぶしにでも見てやるよ!と思われた方はクリッとお願いします。

明日は、今年最後の試合ですね。実は我がチームも明日が最終戦。勝てば優勝です。ただ、人が揃っていない・・・w。棄権負けの危機です。

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2009.10.09 Fri l その他 l コメント (10) トラックバック (0) l top

こいじろうでちゅ


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おひさしぶりでちゅ。こいじろうでちゅ。

パパは、お酒飲みながら、なにわのおじさんからの しゅくだいを かんがえてくる・・・といってきえてしまいました・・・たぶん、どこかでねてるんだとおもいます。

こいじろうは、さいきん、ばっとがふれるようになったんだよ。

パパに しゃしんとってもらって、MERCURYのおじさんに かいせつしてもらいたいな!

こいたろうくんと しょうぶだ!
2009.10.09 Fri l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】残り試合もあと1


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先ほど台風18号が愛知県(知多半島)に上陸したようで、外では強い風が吹き荒れています。各電車も始発から運行を見送っている他、トヨタは工場を操業停止し、県内の学校もかなりの部分で休校を決めているようです。

皆さん、お住まいの地域ではどうでしょうか?今後も台風情報にはご注意ください。

◆◆◆

さて、カープの方はというと、あいも変わらず貧打病。同じ投手に同じように抑えられるというのは全く変わりませんね。こういうのを見せられると来年への期待も萎えてしまいます・・・

マエケンの好投を無にするというのも今年何度も見た光景。結局、昨年の勝ち星には届きませんでした。

一時期、「外国人を外して純国産打線で」と言うファンの声もありましたが、もし、実際にやっていると更に酷いことになってたのでは・・・という感じがしますね。それくらい軽い打線になっています。

いっそのこと、

一度、台風に吹き飛ばされた方が良いんじゃない?

あっ、言い過ぎでしたw

ただ、それくらいの気持ちになっちゃいますよね。同じ事を繰り返されると。

いっそのこと、一度真っ白にして0からやっちゃったらどうよ?という気もしますね。それが出来るのであれば、新監督も良いかもしれません。ノムケンさんにそれが出来るとは思いませんが。まあ、その辺は、ブラウン監督編の総括として別記事で。

最後の最後まで期待に応えてくれないじゃないか!

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最後の試合は、特別な試合。緒方選手のためにもファンに訴えかけるような内容を期待しています。

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2009.10.08 Thu l 試合講評2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【緊急思いつき特集】カープエイド2009


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またまた思いつきで特集を作って申し訳ありません。

「もしもあなたがGMだったら?」
「ブラウン監督 その*」

の続編で、かつ、拡張版になりますw

昨年同様、CS争いをしながら、最終的に届かなかった我がカープ。

一体彼らには何が足りないのか?

一体他のチームとは何が違うのか?

一体どうすれば、CS、いや、優勝出来るようになるのか?

あなたが、選手だったら、コーチだったら、監督だったら、GMだったら、オーナーだったら、神様だったら(?)、どうしますか?

直近のこと、数年先のこと、どこを見据えても結構です。

こうすれば、カープは強くなる!はずだ

という斬新なネタを募集します。私も、ときどき、アップさせていただきます。

俺たちでカープを強くしよう!

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なんか、手抜きネタばかりですみません・・・最近のニュービギニングのブログは皆さんの意見でなりたっていますw

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2009.10.07 Wed l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top

故・中川氏・・・


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明日、台風で夜会社に残れなさそうだったので残業してたんですが、数えてみると、17時間ほど会社にいたことに・・・全くやる気無しモードです・・・

セブンアンドアイで注文していたカープの絵本(鯉太郎君の教科書)が入荷したそうなので、明日(厳密には今日)取りに行くのですが、渡すタイミングが難しい。

私の誕生日は(無料の)携帯グリーティングカードで、鯉次郎にはこれ?しかも赤?

という声が既に耳元で聞こえているようで・・・悩ましいです。秘密裏に鯉次郎赤化計画は進行中です・・・

◆◆◆

さて、仕事をし過ぎたせいか、今回も久々に政治ネタ・・・というか、個人(故人)の話になりますが、中川昭一氏。あの、朦朧会見以降、あまり良い印象は無かったですが、この一報を聞いたときはさすがに耳を疑いました。

というのも、お父さんの時のことを良く覚えているから。

今回の件で報道されていますが、彼の父・中川一郎氏も政治家で「北海の羆」なんて呼ばれ、若手の実力派政治家として期待されていました。

というか、子供の頃で正確には覚えてないのですが、好きな政治家だったんですよね。なんとなく。こんなこと言うと、緑の酒屋さんに「何歳なんだ?」と言われそうですがw、当時、小学生くらいだったのかなぁ・・・?

誰が勝った総裁選だか全く覚えてないのですが、総裁選に立候補(他の候補者は、中曽根康弘氏、河本敏夫氏、安倍晋太郎氏(安倍元総理の父ちゃんです))し、最下位に敗れた訳ですが、その前後に、当時御存命だった目白の主(田中角栄氏)に、「元気過ぎる池の鯉は(池から飛び出て)干上がるぞ」みたいなことを言われたらしく、ひどく落ち込んでいたことを覚えています。

その後、しばらくしてホテルで遺体となって発見され・・・当時の発表は自殺でしたが、wikiを見ると陰謀説などもあるようで。その辺は、子供だったので、報道された通りに信じていました。

その後、一郎氏の秘書だった鈴木宗男氏と息子の昭一氏が同一選挙区で争い、「骨肉の争い」などと言われたのですが、父と同じような年齢で同じようなことになるとは・・・という感じです。

政治とは全く関係ないですが、ニュースを見て思ったことでした・・・心筋梗塞らしいですね。ご冥福をお祈りいたします。

では。
2009.10.07 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ブラウン監督 その3 ~責任を取ることと反省すること~


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過去記事は、こちらから。

懲りもせずブラウン監督ネタですw

興味深いコメントもいただいており、一部のコメントに対しての意見も交えたいと思います。

まずは、今日書きたいことである、責任を取ることと反省することについて。

緑の酒屋さんを始め、何人かの方が、「結果が出なかったことに対して責任を取る必要がある」と書かれていましたが、おっしゃる通り正論だと思います。基本的に世の中のルール的にはそうですよね。

ただ、今年のブラウン監督がペナントの勝敗を左右するような要素全てにまで権限を持っていたかと言うと、そうではない気がします。

もちろんそれは、「敗因(ここではCS出場できなかった原因)」をどこに求めるかにより変わってくるため、「戦力不足が原因」と考える人と、「ブラウン監督の采配が原因」と考える人では前提が変わってくるので平行線になりますが、ニュービギニングとしては、前者と考えているので、敗戦の責任全てを負う立場にないというスタンスです。

ただ、ブラウン監督自身がサインした契約書に明記されている場合は、辞任する必要はあるんでしょうけどねw。ただ、これは「責任を負う」ということではなく、「契約を遂行する」ということになるんでしょう。

ただ、今日の記事でも書いたように、当日に後任も含めて報道されるというのは、4年間やってきた人に対する礼を欠いている気がします・・・しかも、4年間の総括もまだだし・・・ま、これを言いだすと話は逸れますので、これくらいで。

ここで「責任を取る=辞任(解任?)」ということで話を進めますと、組織の中で、あるリーダーが組織全体の失敗の責任を取って辞任したとする。その後、新しいリーダーが来て、まっ先にやることは、「前リーダーの体制やしくみの一新」です。

つまり、「責任を負った」時点で、前リーダのやったことは、良いことも含めて、全て「負の遺産」として新しいリーダに清算され、0からのスタートとなるわけです。もちろん、極端な話と言えば、極端ではあるのですが、野球の監督の場合、良くある話だと思っています。特に、今回の場合、専門家やファンの間でも異論の多い、「100球交代」などは格好のターゲットでしょう。

以前、レッドルさんの記事でありましたが、斉藤投手なんかは100球制限の恩恵を一番受けた投手だと思います。体力的にも十分でないし、故障経験のある投手でしたが、今年、立派に1年間ローテーションを守りぬきました。結局、規定投球回数はクリアできそうにないですが、なんだかんだで9勝をあげた彼の貢献は大きいと思います。

ところが、監督が代わって、「100球制限」が廃止された場合、彼が戦力として見れない可能性が出てきます。若い投手が台頭し、うまく育てば、2、3年後には「投手王国」なんて妄想も出てきてますが(私だけ?)、だからこそ、大事に育てなければいけないのだと思っています。

野村監督(現楽天)なら・・・という方もいらっしゃますが、私的にはちょっと・・・という感じです。たぶん、投手陣が壊されるのでは・・・という懸念です。ヤクルト時代にいっぱいやってますよね。岡林投手、伊藤投手、などなど。あと、阪神時代に結果を出せなかったことを見ても分かるように、核になる選手がある程度揃って初めて、結果を出せる監督だと思っています。楽天ではどうなの?というと、投手では、田中投手と岩隈投手、打者では山崎選手という「野村監督が育てた訳ではない」軸になる選手がいますよね。結局、そういう軸があれば、結果を出せる、そうでないと結果を出せてない、それだけだと思います。阪神時代にはいなかったし、育てられなかった・・・ということ。

比較的新しい考え方も取り入れる人だとは思いますが、要所要所で自分の時代の考えを引きずっている・・・という印象です。

ただ、短期決戦で、少ない駒をうまく使って勝利することには長けた人だと思います・・・長期的には・・・って、これは誰でもそうですかね?

ク・ネスさんのコメントでもありましたが、まずは現状戦力を冷静に分析し、長期的なスパンでの戦力強化に取り組むこと。それを監督レベルではなく、フロント主導で行い、理想的には誰が監督になっても、方針がぶれることなく、戦える・・・というところを目指して欲しい。今の戦力で優勝を狙えるとか、CS楽勝なんて考えているようだと何年たってもダメでしょう。1年戦えるだけの「層」の厚みがない訳ですから。

何だか、ノムケンさんで話は進んでいるようですが・・・不安要素が多いですよね。下降線に入りつつあるブルペン陣が焼け野原になりそうで・・・とにかく、速やかに新球場特需で得た資金で補強に動いて欲しいです。

書きたいことがもったあったのですが、あまりに早いシーズン終了と、後任人事の発表で方針転換を余儀なくされました。

この続編は、別ネタで継続したいと思いますので、皆さんにいただいたコメントも引き続き取り上げさせていただきます。

とにかく、

カープが優勝するために何をすればよいのか?

をみんなで考えてみませんか?同意していただける方は、くりっとお願いします。

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2009.10.05 Mon l その他 l コメント (14) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】すっきりしない勝ち方


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さて、今日は妻の誕生日・・・、定時後に打ち合わせなどぶち込まれたのですが、いつもよりは早く帰ることに。ただ、最近忙しく、何も準備出来て無かったので、「確か、以前、気にいって買ったメッセージカードがあったよな・・・メッセージカードくらいは・・・」と思い、部屋をごそごそと・・・

「あった!」

ただ、そこには、

”Merry Christmas!!”の文字が・・・

さすがにこれは使えん・・・

携帯のグリーティングカードで済ましてしまいました・・・酷い夫です・・・来年こそは、いや、まずはクリスマスでリベンジだ。

◆◆◆

今週のランキングポイントの半分が今日のポイントでした・・・昨日は、INポイントが異常に多く、今日はOutポイントがすごいことになっておりました・・・ありがとうございます・・・ではあるんですが、悲しいことでもありますね。

さて、今日はルイス投手が昨年を彷彿させるような投球。しかし、打線は相変わらずで、ソロを3本のみ(内、1本はルイス投手)。まあ、最後までヘタレですね。相手はプロ初登板(?)にも関わらずです。

若手も使って来ているようですが、あと2試合ですしね。ただ、岩本選手には一本打って欲しいですが・・・どうでしょう?

今日はさすがにテンションも低く、忙しかったのもあり、試合をやっていることすら忘れてましたw。ファン失格ですね。最後の最後まで試合は見届けようと思います(←既に見てないだろ?)。

ただ、来年に向けてのスタートは切られています・・・というか、監督人事の報道を見ると、切られているようです。このブログでも来シーズンに向けてのネタをフライング気味に開始したいと思います。

ではまた後ほど!

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2009.10.05 Mon l 試合講評2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

ブラウン監督楽天へ???


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なんか驚きの記事が・・・

楽天ブラウン監督有力、東尾氏急転白紙で

昨日、CSを逃した直後に「野村氏にオファー」なんて記事が飛び、呆れておりましたが、続いてこの記事。

お前ら何を考えてるんだ?

CSどころか2位を決めそうな楽天。この人事が本当になれば、ある意味、カープと楽天の選手の質、そしてフロントの実力が何かと比較されそうですね。山崎選手の高齢化は気になりますが、今年の成績を見る限り、投打共に、軸がしっかりしてきている楽天。故障がちな両エース右腕にとっても、ブラウン監督の就任はプラスに働くことになるかもしれません。カープ、そしてカープファンにとっては、厳しい現実を見せられることになるかもしれません・・・

いずれにしろ、昨日、今日の報道はどうかと思います・・・皆さんはどう思われましたか?

とにかく、

監督だけに責任負わせるなよ!

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と言う気持ちは消えません・・・こうなった以上、ブラウン監督の記事は次回で終わりにしようと思います(まだやるのか・・・?w)

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2009.10.05 Mon l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top

まあ結局弱いということだろう


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結局ダメでしたね。すべてにおいて力が足りませんでした。

来年以降、今年よりも不安が大きく、暗黒時代に・・・いや、先のことは後で考えましょう・・・

結局、今年も騙された・・・と言うことか・・・
2009.10.04 Sun l カープ2009 l コメント (8) トラックバック (0) l top

【不連続思いつきシリーズ】もしも(2)


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さて、あまり反応が良かったとも思いませんが、現実逃避の第2弾です。

◆その4.
 もしも、中田翔選手を指名していたら救世主になっていたか?


最初から指名回避となった広島出身の大物・中田君。プレー以外のことでの報道が多いですが、今年はイースタンで記録的な成績(30本塁打)。首位打者はとれず、3冠王は逃したものの、堂々の2冠王でした。ところが、日本ハムの一軍も昨年までの貧打がウソのように打ちまくり、中田選手を使おうにも使えない(守備の問題もありますが)・・・さて、今年のカープだったら・・・?

◆その5.
 もしも、黒田投手と新井選手が残っていたらCS確定させていたか?


ちょっとタブーなネタですね。彼らが残留していても、ルイス投手は獲得した前提でお願いします。赤松選手はいない前提になりますかね。微妙なんですよね。今年の新井選手の成績を見てると・・・どうなんでしょう?

◆その3.
 もしも、前田選手がフルシーズン出場できたとするとCS確定させていたか?


これもタブーなネタですね。5番レフトでも、代打起用でもどちらの前提でもOKです。

皆さんはどう思いますか?理由を込みでコメントいただけるとうれしいです。

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2009.10.04 Sun l その他 l コメント (6) トラックバック (0) l top

さよなら緒方選手


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楽天がCS決めたようですね・・・羨ましい限りです。

さて、遅ればせながら緒方選手の話題を。いろいろなブログで取り上げられているので、そちらの方が詳しいし、多分、思い入れも大きいのではないかと思います。なんせ、緒方選手の全盛期は、私が広島を離れて以降のため、それほど生で見ることはできませんでした・・・

ちなみに、昨年の振り返りがこれです。

1968年生まれ、実はニュービギニングの1学年下です(すみません。かなりのオッサンですw)。ここ数年、同世代の選手がどんどん辞めていき、自分自身も年を取ったと感じてきたのですが、緒方選手の引退も同様です。

同じ年である佐々木選手(本ベイ)、そして清原選手、桑田選手の引退。一方で、工藤投手、山本(昌)投手、山崎選手(楽天)みたいに衰えを知らずにやっている選手もいる。前者は非常に寂しいですが、後者は勇気づけられますね。

さて、緒方選手。1986年のドラフト3位で入団。その年、私が大学に入学した年なおですが、チームはリーグ優勝を果たし、長冨投手が活躍したこともあり、ドラフトにも期待していました。順番に栗田投手、小野投手、緒方選手、望月投手の4人の指名でした。長冨投手のこともあり、栗田投手に期待していたのですが、さっぱりで、緒方選手も内野手だったと思いますが、地味な存在だったと思います。

もちろん、月刊カープファンをスミズミまで読んでいた私としては、期待の新人だったんですけどねw

1、2年目は鳴かず飛ばずでしたが、3年目から1軍出場試合数も増え、リーグ優勝した1991年には100試合以上出場しました。

その後、盗塁数は二桁に届くものの、それほど打つ訳ではなく、地味な存在だったのですが、1995年、アキレス腱を断絶し、離脱した前田選手に代るようにして主力にのし上がって来ました。その後の活躍ぶりは皆さんの方が詳しいかと思います。

緒方選手は、1軍で台頭した1995年からの3年間と、足を怪我した1998年以降ではプレースタイルが明らかに変わりました。

1995年から3年連続で盗塁王。以降も99年までは、二桁の盗塁を残していたのですが、2000年以降はずっと一桁。しかし、それに代わるように、本塁打数が飛躍的に伸びました。1999年の36本を筆頭に、2002年から4年連続で20本塁打以上。狭い広島市民球場をホームにしていたこともありますが、先頭打者ホームランが28本というのも立派な数字だと思います。

緒方選手で印象的だったのが、スポーツ選手がいろいろな競技を競うテレビ番組(名前は失念)で、チャンピオンになったこと。カープの選手を(試合以外で)全国放送のテレビで見ること自体が珍しいので、その運動能力を示したことも含めてうれしかったです。

FA権を取っても残留してくれたときは、心の底からうれしかったです。巷の噂では、ダイエー、巨人の他、中日も狙っているという話で、まあ、あの成績を見ればどの球団も欲しがるのは仕方ないのですがw、そのような中、奥さんのこともあったでしょうが、カープに残ってくれたことはファンの心を鷲掴みにしたのではないでしょうか。

wikiにもありますが、古田選手のコメントも緒方選手の能力の高さを示していますよね。

ここ数年、満足のいく成績ではなかったですが、私自身、緒方選手なら復活してくれるのではないか?という気持ちがずっとありました。残念ながら、それは現実のものとならなかったですが、そう思わせるだけの成績を残してきた選手です。

全盛期は、出塁率4割超えを4回。OPSも7割超えなど当たり前で、コンスタントに8割。98年、99年は、.924、.996と驚異的な数字を残しています。

今後、こういう選手は出てこないんでしょうね。仮に出てきたとしても、1球団で、同じ球団でプレーし続けることなんてないんでしょう。不世出の選手だと思います。

2軍のコーチ就任を要請されているようですが、もし、もし、もし、・・・緒方選手が一軍監督であれば、ブラウン監督辞任でも良いですよw。今の状況とブラウン監督の考え方もある程度理解していると思いますし、何より、緒方監督ならば選手のモチベーションも違うような気が・・・妄想ですねw

23年間お疲れ様でした。我々ファンは緒方選手のことはずっと忘れません!

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2009.10.04 Sun l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】


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ニュービギニングは、最後まで選手の意地を信じます!

後から言うのもなんですが、全勝で行くためには今日の試合が最大のポイントかと思っていました。予想では、大竹投手とゴンザレス投手。投手間の関係、また、(対巨人)5連敗中の状況を見ると、これまでの実績から見た対戦前の予想で言うと、勝てる確率は決して高くない。

それだけに、ここをクリアすれば・・・と思っていたのですが・・・残念です。

まずは業務連絡から、

こちらのコメントもお待ちしております!投下した爆弾が不発弾にならぬよう、熱い議論をしましょう!私も、皆さんの意見を整理して、参戦ですw

◆◆◆

たこさんにお叱りを受けましたが、やはりがっかりしたのは事実です。

1点先制してもらった裏の回にあっさりゲームを壊す大竹投手
更にその足を守備で引っ張る東出選手
緊急登板とは言え、打線が追い上げるたびに失点する斉藤投手

この4連勝の間、マエケンやルイスの何を見て来たんだ!

これまで散々、重要な試合を落として来て、この試合を負けたからと言って、シーズンの敗因となる訳ではありませんが、プレッシャーに押しつぶされて、自分のパフォーマンスが出せないような選手は、マーティ-の言葉を借りれば、

戦場に連れて行くことはできない!

◆◆◆

いくら悔やんでも、今日の負けは消えません。どうやら甲子園ではヤクルトが勝ったようですが、そんなことは気にするような状況にありません。

とにかく残り全部を勝つことしかない!

幸い、フィリップス選手に当たりが戻って来たような気がします。明日からは相性の良い、横浜戦@横浜スタジアム。東征を2連勝で締めくくってホームに戻ってきてもらいましょう。

あと4戦。そう、あと4戦で全てが決まります。

全世界の10億人のファンは信じてます!

なかなか見せてもらえない、頑張るべき「今」をここで披露してください。

ファンは期待しています。

去年とは違う結末を見せてくれ!

当然、信じてるぜ!と言う方は、くりっとお願いします。

最後におまけとして大竹君に一言がありますw

↓こちらもくりっとお願いします。
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◆おまけ◆

大竹君の今年の成績は立派だと思います。なんとか貯金も作れそうです。

シーズン序盤には素晴らしい無失点記録も作りました。

ただ、

今年も9勝に終わるのですか?

最後の登板で見せた内容で、今年の成績の価値が下がるとは思いません。

でも、この局面でこういう内容しか出せなかったことは、ファンの印象に強く残ります。

マエケンは、プレッシャーの中でも結果を出しています。悔しいでしょう。悔しいはずです。

この悔しさを来年まで持ち越せないですよね。

ひとつだけチャンスがあります。

明日、先発して素晴らしいピッチングを見せることです。

ブラウン監督がYesと言うかどうかは分かりません。

もしチャンスをもらえれば、5回までで良いです。プレッシャーの中で完璧なピッチングを期待します。

それが出来る投手だと信じています。
2009.10.03 Sat l 試合講評2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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