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カープの復活を信じて 2009年07月

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【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第2回


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酔っ払っているので、連投しますw

2回目は趣を変えて、「あれっ」という試合。




第64回選手権(1982年) *回戦 帯広農(北北海道)-益田(島根)

さて、この試合。失礼ですが、あまり甲子園で活躍したチームではなく、何があったんだろう・・・?と思う方も多いと思います。

この試合、問題のシーンは、9回表の4対2とリードした益田高校の攻撃中に起こりました。

1番斉藤 四球・・・無死1塁
2番中村 右安打・・・無死12塁
3番宮崎 犠打・・・1死23塁
4番豊田 スクイズ内野安打、本塁を狙った2塁ランナータッチアウト・・・2死1塁
5番金原 二飛・・・3死1塁
6番池永 三ゴ・・・4死

・・・あれ?ルール変更?

実は、私、この試合を見てました。部活動から帰ってきて、飯の前にぼーっとテレビを見てたのですが、「あれ?3アウトじゃないの?」と思ったのですが、何も無かったように、そのまま継続。「勘違いかなぁ・・・」と思ったのですが、後日の報道で、私が正しかったことを知りました。

実は(スコアブック付けて入れば当然ですが)両校とも3アウトということは知っていたようで、「黙っとけ!」とそのまま攻撃した益田高校と審判は絶対という高校野球の不文律に従って、黙っていた帯広農の選手達。教育の現場としてどうか?と思いますが、今時、高校野球が教育と思っている人もいないと思いますので、まあ、あまり突っ込まずにw

こんなことはそうないと思っていたのですが、実はあったのですね。しかも最近




次も審判ネタで。

第56回選抜(1982年) 1回戦 佐賀商(佐賀)-高島(滋賀)

5回表、3対1とリードした佐賀商業の攻撃中にそれは起こりました。この回、1点を追加し、なおも無死満塁。5番中原選手の打った打球は、左中間へ・・・レフトの選手が必死に追うも打球はワンバウンドでラッキーゾーンへ・・・しかし、審判の手はグルグルと・・・

あれ?

満塁ホームランになっちゃいました。これも見てた気がするのですが、いくらなんでも抗議しても良いんじゃないかと思います。だって、一番近くで見てたのは打球を追ったレフトの選手ですし、明らかでしょ?

記憶によると、「僕なんかが抗議しても良いのか・・・?と思って・・・」(間違っていたらすみません)ということで、試合はそのまま進んだ訳ですが、テレビを見てた視聴者からは抗議(?)の電話が殺到したとか。

そりゃあそうでしょう。

高校野球は好きですけど、こういうところは嫌いでしたね。なんで明らかに間違っている判定に対して抗議出来ないの?全試合テレビ中継してるんだから、ビデオ判定できるでしょ?

まあ、審判もプロじゃなくボランティアなんで同情の余地はあるのですが・・・

この試合後、ラッキーゾーン(この言葉自体懐かしいですね)に貼られていた、歴代優勝校のパネル(?)は撤去されました(白いボールが重なって見づらいという理由)。

何年か前の広陵高校の決勝戦でストライク・ボールの判定で「えっ?」ってのがありましたが、100歩譲って、ストライク・ボールは難しいかもしれない(草野球でも主審やるときはつらいです・・・)。でも、4アウトとかエンタイトルホームランってのはねぇ・・・

その後、判定に文句を言う投手(仙台育英 大越基投手:元ダイエー)とか、捕手(桐蔭学園 高木大成選手:元西武)が出てきて、時代は変わったのかなぁ・・・と思いました。まあ、ある意味良いことだと思いますけどね。

愚痴になりますが、私のやっていた競技は選手同士が審判をするので、特に1、2回戦なんかは油断ができず、怪しいコースはすべて拾ったりしてましたけどねw

当時の選手たちは今、何をしているんでしょうね。
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2009.07.31 Fri l 高校野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第1回


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カープが負けた日の夜は、悔しさを忘れるために他のことを考えるのですが・・・なかなか難しいですね。こんなことを30年以上繰り返している私って・・・

さて、夏の甲子園の代表校も続々決まってきて、今年はブログを始めたせいか、最近冷めていた高校野球への熱が徐々に復活してきました…と言っても、最近の試合を見るのは難しいので、むかーし~の試合を懐かしく振り返ってみようと思います。石貫さん(元カープの石貫投手のお兄さん)とコミュニケーションで感激したので、このときのような出会い(?)を少し期待したりしています。

全く予告もしてなかったし、続ける自信もないので、不連続シリーズで・・・ひょっとすると、この1回で終わるかもしれませんし、カープのネタを辞めて、こちらに転職するかもしれません・・・w




さて、記念すべき第1回は、やはりこの試合。今でも甲子園史上最高と称される、マンガのような(悪い意味じゃありません)18回の死闘。もう30年前になるんですね・・・遠い目・・・レッドルさんとか産まれて無い訳ですか?ショックです・・・w

第61回選手権(1979年) 3回戦 箕島(和歌山)-星稜(石川)

まだ子供の頃でしたが、この壮絶な試合のことは良く覚えています。

石井(元西武)―嶋田(元阪神)のバッテリーを擁し、春夏連覇を目指す、春の王者箕島高校。

一方、大会一の左腕と称された堅田投手を擁する北陸の名門・星稜高校。

監督もそれぞれ甲子園の名物監督である、箕島尾藤、星稜山下の意地をかけた争いでもありました。

ちなみに、元カープの音重鎮選手も星稜の選手としてこの試合に出場していました。

当時、1試合毎に対戦相手の抽選が行われる方式であったため、対戦が決まったときは注目されたカードでした。

そして、試合は誰も予想しなかった・・・漫画でもないだろうという展開になったのでした・・・

先制したのは、星稜高校。4回表に堅田選手のタイムリーで先制。箕島もその裏、エンドランを絡めてあっさり同点に追いつきます。

試合はその後、それぞれ走者は出すものの、決定打を欠き、同点のまま延長へ・・・

均衡を破ったのは、またも星稜高校。12回表に音選手のヒットとエラーが絡んで勝ち越し。なおも、1死13塁のチャンスが続きますが、スクイズ失敗により1点止まり。

私は、ここまで祖母の家で見ていました。星稜高校が1点を勝ち越したので、帰宅の途についたのですが、帰ってみると、まだ試合をやってる・・・「あれ?」

その裏、簑島高校の攻撃。簡単にツーアウトになりますが、嶋田選手の起死回生のホームランにより同点。

ということでした・・・死闘はまだ続きます。

16回表、またも星稜が均衡を破ります。ツーアウトからタイムリーヒットで3-2とし、誰もが星稜の勝利を疑いませんでした・・・たぶん。

16回の裏。漫画のようなことが起こります。

堅田投手が簡単にツーアウトを取った後、次の打者はファーストへのファールフライ。誰もが「終わった」と思った瞬間・・・一塁手が人工芝に足を取られて転んでいました・・・

打ち直しの一打は、なんと、

同点ホームラン・・・ありえない。

すでに、試合はナイターになっており、NHKのアナウンサーは、番組の放送の変更を繰り返します。

試合は、18回まで進みます。きれいに上下対称に点数が入ったスコアボード(実際は、11回以降しか表示されてないですが)。誰もが、「翌日、仕切り直ししようよ・・・」と思っていた18回裏。箕島高校が棒球が目立ち、制球も乱れてきた堅田投手を攻め2四球と安打でサヨナラ・・・

なんと現実は残酷なものなんでしょう・・・(たぶん)小学生だった私は、鳥肌が立ってました。すごいものを見た・・・と。と、同時に、「箕島高校空気よまねぇ・・・」と・・・(ここはねつ造です)

試合時間3時間50分、試合終了は19時56分でした。

この試合後、関係者は何年か置きに集まって、記念試合を行っているとも聞きます。すでに選手達は50歳近い年齢。監督に至ってはもう70歳を超えているのでしょうか?尾藤監督は退任後、身体を壊されたと聞いていますが、どうなんでしょうか?

何年か前に、このときの星稜高校の一塁手の人(加藤選手)のその後の人生を追った記事(テレビ番組かも)を見たことがあります。野球は高校で(・・かな?)辞めて、営業職をされてたようですが、営業でお客様を訪問した際、「あの時の星稜高校のファーストです・・・あのこけちゃった・・・(笑)」で、話も盛り上がり、仕事もスムーズに行ったとか。そのときは、やっぱり悔しかったでしょうし、今でも思い出したりするんでしょうね。

なにぶん古い話なので、多少自分の中で美化された部分もあるかと思いますが、現時点では私の中でも史上最高ですし、今後も変わることはないでしょう。それくらい素晴らしい試合でした。

当時の試合のスコアブックをアップしているページがありました。こちらも紹介しておきます。

カープには全く関係ないですね・・・あっ、音選手がいたか。

カープが負けてむかつく気持ちが少し安らいだよ・・・

と思われる方、くりっとお願いします。
2009.07.31 Fri l 高校野球 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対横浜12回戦 ~これじゃあ、だめですね・・・~


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1億もらっている守護神が1点差で出てきて3点取られては勝てません・・・

こういう試合を落とすようじゃあ大型連勝は難しいですねぇ・・・期待を持っただけに失望感も大きいです・・・でもあきらめないぞ俺は

途中までは、本当に今まで通りの試合でした。先発ピッチャーは頑張っているのに、援護点がなく、リリーフが我慢できずに失点。いつものようにジョンソンに一発を浴びて・・・

でも、そこからは同じ負けでも違ってましたね。8回に一気怒涛の4得点。エラーが絡んだ幸運はありますが、とにかく一度はひっくり返しました。

そして守護神がひっくり返され・・・

青木投手の交代については、仕方ないでしょう。今日は良かったという意見もあるでしょうが、今までも1巡目はパーフェクトで2巡目はボコボコとか、急に打たれて、かつ、一気にやられる投手なので、良い時に変えるのは仕方ないと思います。最初からのプラン通りなのだと思いますが、リリーフが打たれたことを責めるのは結果論だと思います。ただ、あそこで會澤選手の代打起用は勿体無かった気が。でも、誰を出すんだ?という話はありますが。

8回の攻撃は良かったと思います。末永選手良いところで使いましたね。それに応えた「曲打ち末永」も見事でした。後に続いた、天谷選手も見事でした・・・が、盗塁技術はもっと磨きましょう。あそこで、栗原選手の打球が抜けていれば決まったのでしょうが・・・あれも残念でした。

9回の攻撃はストレートしか投げれなくなった山口投手なんでどうにかして欲しかったですね。廣瀬選手の打球が犠牲フライで終わったのが大きかったですね。

永川投手はどうだったんでしょう?1億もらっている守護神に言い訳は不要ですが、

ストレートでワイルドピッチはいかんだろう?

懲りもせずジョンソンに打たれたバッテリーと永川投手には今日のアマチュア賞を贈呈いたします。

今日のプロフェッショナルは末永選手ですかね。あと、青木投手は、努力賞ということで・・・もっと頑張って信頼を勝ち取れば、続投できますよ。頑張れ!

まだ諦めてない自分が恥ずかしい人じゃないか・・・?と思って来ましたが、カープファンたるもの、最後の最後まで可能性が0になるまで信じたいと思います。

今日の負け方は、少しだけ、いつものと違ってた・・・

打撃陣の意地を感じた!

と思われる方は、クリっとお願いします。
2009.07.31 Fri l 試合講評2009 l コメント (8) トラックバック (0) l top

「悩む」ことと「考える」こと


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最近、ランキングのInポイントが急激に増えて来ました。過去最高のポイント数を更新中なのですが、それでも8位。皆さんのレベルは高いですね。

ただ、自分で最近の記事を見てみると、・・・

うざい・・・

ですね。理屈っぽいオッサンの話みたいでw

しかも、酔っ払っているから、支離滅裂だし・・・悲

皆さんこの与太話にお付き合いいただいているのであればうれしいですが、「うざい!」という怒りのクリックもあるかもしれませんねw

◆◆◆

数年前に目にして、今でもいつも頭に置いている言葉があります。

仕事でもそうですが、様々な人、モノが関わっている関係で、全てが思い通りに行くとは限らず、いや、むしろ、思い通りに行くことの方が少ないと思います。そのようなときに、どう対応するか?できるか?が成功に向けた鍵になります。

うまく行かないときに、「悩む」のは感情のある人間である以上、仕方ないことです。ただ、「悩む」ことで解決はしません。「考える」ことが必要ということです。

たまに、「悩むこと」と「考えること」を混同している人がいます。「これだけ悩んでいるのだから」と自分に言い訳するのですが、「悩む」ことによって、解決策は出てきません。「考える」ことによって、初めて解決策が産み出されます。つまり、怖いのは悩むことによる「思考停止」ですね。多くの場合、「悩み」が深いと「思考停止」に陥っていることに気がつきません。

さて、以下、「仕事の課外授業」(藤堂昌恒さん)からの引用です(結構、うならされる内容が多く、私は好きです。)。

    よく、遅れたときに「どうして遅れたのか」を考えるより、「ど
   うやってその遅れを取り戻すか」を考えることが大事だ、と言われ
   ます。

    しかし、現実には、

     「遅れてしまった。どうしよう」と困ってしまう人
     「なぜこんなに遅れたんだろう」とその原因にこだわる人
     「どうして遅れを取り戻そうか」と考える人

   に分かれるようです。

    理屈では、困っても、さっと反省し、すぐに次の手を打てばいい
   と考えますが、なかなかそうはいかないようです。

    また、トラブルの報告に来た人に、「それでどうするの?」と聞
   いても、「答え」を持っていないことがあります。

    「何も考えていないのか?!」と驚いてしまいますが、現実には
   とにかく対処することに精一杯で、次のことにまで頭が回らないよ
   うです。

    このように、「問題」にぶつかると、そこで思考が停止してしま
   うことがあります。
    
    「困った状態に陥ってしまい、どうすればいいかがわからない」
   のです。

    「失敗」とか「責任」という恐怖が全身を襲うのかもしれません。

    あるいは、緊張するスピーチのときみたいに、頭が真っ白になる
   のかもしれません。

    この状態から抜け出すには、「どうするか」と考えるしかありま
   せん。

    「次の一手」を考えるのです。

    いい答えがすぐに見つかるとは限りませんが、考え抜くしかない
   のです。
   
    一般に、悩む人は「次の手」を考えようとしない傾向があります。
   
    本人は、「考えたけど手がない」ように感じているのかもしれま  
   せんが、そういう人に限って考えてはいません。

    「悩むこと」と「考えること」を混同しています。

    この背景には「オールオアナッシング」という考え方を持ってい
   て、その考え方が思考停止を生んでいるということがあります。

    「完璧な答えのみが正しい答えだ」と思っていて、少しでもマイ
   ナスが出る策は、選択肢から外されてしまうのです。

    「多少のマイナスを覚悟する」ことさえできれば、選択肢は増え
   ます。

    「少しお金がかかるけど」「何人か反対する人が出るだろうけど」
   「ちょっと恥ずかしいけど」「一部の人に迷惑がかかるけど」とい
   った多少のマイナスを受け入れることさえできれば、「策が尽きる」
   ということはありません。

    しかし、「少しでもマイナスを出せば、失敗を取り戻すことにな
   らない」と考えると「打てる手」はなくなってしまうのです。

    損をしたときに、「全額取り戻さないと気が済まない」というタ
   イプです。

    「少しでも取り戻せたら良しとするか」と考える人とは、「次の
   一手」がまったく違うのです。

    「回復」ばかりではなく、「修正」という価値観を持ち込むこと
   が、可能性を広げるのです。



さて、ここで気になるのがこの文章。

    よく、遅れたときに「どうして遅れたのか」を考えるより、「ど
   うやってその遅れを取り戻すか」を考えることが大事だ、と言われ
   ます。



ニュービギニングは、コーチングスタッフの記事で「なぜできたのか?」ということを知ることが重要だと言ってたじゃないか?と言われる人がいるかもしれません。すみません。言っておりましたw

ただ、それはどちらも重要だというのが私の結論です。これらの違いは、短期的な対応と中・長期的な対応の違いだと考えています(言い訳)。

つまり、何か不測の事態が発生したとき、早急に手を打たないといけない部分と、中・長期的に先を見て準備をしていおかないといけない部分です。リスク管理も含め、中・長期的な準備がしっかりしていれば、ある程度、不測の事態への対応も大きなブレは無く、抑えられると思うのですが、そこは人間がやることであり、いろいろな要素が絡むこと。計画時には、予想も付かなかったことが発生する確率は0には出来ません。かっこいい言い方すると、予想が付かないことが発生するから面白い訳で・・・w

そのような場合に必要なのが、迅速に対策を「考える」こと。前述のように、計画時に「想定していた」範囲であれば、対策への準備もされていると思うのですが、そうでない(事前に対策準備が行われていない)場合でも、何らかの策を打たないといけない場合があります。

それは悩んでも解決できないし、最初の計画に拘っても成功は覚束ないどころか、ますますドツボにはまるだけ・・・ということです。

今年のカープで言うと、打線のチーム構成として栗原選手に頼りすぎたことや最初に想定していたメンバーの不測の事態(不調、怪我)などの対策がなされていなかったこと、投手陣にしても、故障経験のある横山投手、梅津投手がいながら、彼らが故障したときのバックアップが十分でなかったことなど、中・長期的対策が十分でなかったところは多いです。

また、更に中・長期の面で言うと、捕手のFA対策としての次の捕手の育成。二遊間のバックアップ要員(小窪選手の起用法など)、などなど。「今年勝つ」ことに対する準備だけでなく、「数年後に勝つ」ということに対する準備も満足でないことがつらいですね・・・

それに対して、不測の事態への対応としては、マクレーン選手やフィリップス選手の獲得はありますが、他の選手の不調に対しては、対策が十分じゃなく、後手後手に回るようになりました。「我慢強い」ブラウン監督は、「期待の選手を起用し続ける」という、ある意味「動かない」対策を取った訳ですが、なかなか結果は出ませんでしたね。選手起用の面でもう少し早く工夫は出来なかったかな・・・というのはありますが、こればかりは、どちらが良かったか?とか判りませんし、「起用し続ける」影で不調からの脱却の努力はなされていたはずですから批判ばかりも出来ません。ただ、起用し続けて調子が上がるというのは上がってくる時期もありますし(間に合わなければどうしようもない・・・栗原選手の確変は間に合ったのか・・・?)、リスクが高い方法だったかもしれませんね。

とまあ、考え出すとキリが無いのですが、このようなことを配慮した上で、先日のネタ(もしもGMに・・・)のまとめをして行きたいと思います。

で、実際の私は悩んでばかり・・・「あのときにこうやっておけば・・・」とばかり考えて、なかなか前に進めない、後ろ向きな人間だったりしますw

俺も悩んでばっかりだ!

という人は、クリッとお願いします。また「うぜぇ」文章だなぁ・・・という人も怒りのクリッを。

昔、「みーんな悩んで大きくなった!♪」みたいなCMありましたね。年がばれますが・・・
2009.07.31 Fri l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

工藤投手(BS)について


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工藤投手(BS)の記事が出ていたので引用します。このプロ意識については、カープの選手も見習ってほしいですね。

高校時代から知っている選手ですが、ここまでやるとは思いませんでした。私よりも年上ですからねぇ・・・渡辺監督(西武)よりも2歳年上だし。

全盛期を見ているファンからすると、今のピッチングを見て、「なぜそこまで現役にこだわるの?」という気もするのですが、そのこだわりが彼の美学であり、プロ意識なのかもしれません。練習態度も含めて、こういう選手がいると若手の見本になるのでしょうね。

Hero's File ~挑戦者たち~


 「自分で限界を作ったり、あきらめたりしない。そうしてしまったらそれ以上の
  成長はなく、ただ落ちるだけ。結果が出るかどうかは別。とにかく自分がやれ
  ることを一生懸命やる。前へ向かっていく気持ちがあるかどうかが大事だと
  思っている」



これって重要ですよね。100mを6秒や7秒で走るっていうような無茶な目標で無い限り、限界ってのは、自分の気持ちが作る精神的な壁でしかなく、あきらめない限りは、確実にその目標に近づくことができると思います。もちろん、工藤投手の言うように、目標を達成できるかどうかは別ですが、それを目指していくプロセスは人間を成長させるのでしょうね。

 「プロ入り3年目、戦力にならない僕に業を煮やした当時の西武ライオンズ・広
  岡達朗監督に命じられ、アメリカの教育リーグ1Aへ留学したのが大きい。現地
  ではメジャーを狙って一球一打にかけ、真摯(しんし)に野球に取り組む選手
  たちに圧倒された。身震いするほどのプロ魂を見せつけられ、自分の甘さに愕
  然(がくぜん)とした。強くなるには技術よりも取り組む姿勢や、一生懸命な
  気持ちが何よりもまず重要なのだと教えられた」



最近、アメリカへの教育リーグってあまり聞かないですね。技術面は日本人選手の方が上かもしれませんが、その姿勢、気持ちというのは今でも、いや、今だからこそ大切な気がします。

そして、この気持ち。

「チームへの思いが消えてしまったら、ここにいる目的がなくなってしまう。ど
  んな立場でも、契約している限りチームのために今の自分ができることを全力
  でやる。先発ではなくリリーフにまわれと言われれば、喜んで投げたい。そこ
  でいいピッチングができれば先発に戻れるかもしれないしね。チャンスを与え
  てもらえたことに、むしろ感謝。何でもプラスに受けとめたい」

 過酷でつらい練習を3年続けたからといって、それが結果につながるとは限らない。
 しかし、結果が出ないからといって練習をやめるわけにはいかない。

 「それができてこそプロ」と言い放つ。



今年は中継ぎに回っていますが、それでも黙々と投げています。チーム編成とかチームの将来を考えた場合、本当に工藤投手を投げさせることがプラスかどうかという議論はありますが、そういう次元とは違うところでプラス効果というのはあるのだと思います。

カープではないですが、横浜の若手投手、若手捕手はどんどん、工藤投手から学んでほしいですね。

で、中日・巨人を倒してください・・・

と、せこく思う人はクリっとお願いします。

2009.07.31 Fri l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対ヤクルト14回戦 ~本当に同じチーム?~


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なぜあそこで代打?

・・・

まあ、止めておきましょう。選手起用については。

3~5番が働けば、こうも簡単に点が入り、点が入ればこうも簡単に勝ってしまう。

完全に別のチームというか、現在の順位が逆じゃないか?と思えるような感じでした。もちろん、攻撃の部分では、走塁ミスが目立つなど、無駄が多く、まだまだ隙だらけの野球には違い無いですが、「打って勝つ」ことを2試合続けて出来たことが大きいと思います。

もっと言うと、

阪神に逆転された試合以来、久しぶりに栗原選手が4番らしい働きをした3連戦だったこと

これが、大きいですね。

合わせて、天谷選手も上がって来ましたし、栗原選手が好調になると重要な5番打者(マクレーン選手)も当たり出した。東出選手、石原選手にも確変の気配があるなど、少し戦える感じがしてきました。

ヤクルトはまだまだ先だし、後ろの阪神はぴったりくっついている状況なのですが、とにかく順位やゲーム差は気にせず、その日、その日の試合をしっかりと打って勝っていくことに専念して欲しいです。

次は横浜戦。3連勝・・・とは言いませんが、1、2戦目はなんとか取って欲しい。そして3連勝への期待を持たせてほしい・・・と思います。

でも、こっそり3タテを願っています・・・

という、方は、こっそりクリックを。

今日のプロフェッショナルは・・・天谷選手かな。
2009.07.30 Thu l 試合講評2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コーチングスタッフのあるべき姿?(2) 選手の立場から見ると


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昨日、コーチングスタッフについてこんなえらそうな記事を書いてしまいました。すみませんw
ただ、左手ぎあさんのコメントにも返信しましたが、選手の立場でも考えて見ると、全く別の見方ができます。今日は選手の立場からも書いてみたいと思います。

◆選手(プレーヤー)の立場で考える◆

プロ野球選手は、一人一人が独立した個人業主です。それぞれが社長であり、かつ社員(プレーヤー)という側面があり、それは、我々一般のサラリーマンと大きく違うところです。当然、その収入は社員でもある自分の働きがダイレクトに反映され、そのためのスキルを伸ばすのも自分次第です。当然、自分がこれをすれば伸びると判断した場合は、チームとの契約の許す範囲であれば、自分の意思で何でも出来るし、やっても良いと思います。具体的には、個人契約のコーチやスタッフなどがそれに当たります。廣瀬選手がやった「上達屋」もその類ですね。

これは、真の意味での実力社会という点で一般社会とは大きく異なる点でもあります。本当の実力があれば、稀ではありますが、機会に恵まれれば、高卒初年度から4番を打ったり、エース級の働きをする選手もいます。これは、一部の特殊な業種・分野を除いて、一般の会社社会ではほぼ有り得ないことです。特殊な分野とは、仕事に必要なスキルが経験や知識ではなく、人間が本来持っている能力であるような場合、あるいは、新たなビジネスモデルでそこに従事している人が比較的少ない場合、つまり、層が薄い場合ですね。ただ、後者の場合は、層が薄い場合にしっかりと力をつけないとすぐに淘汰されてしまう恐れはあります。

話を戻すと、

スキル上達のための手段に自由が与えられている一方で、チームのコーチングスタッフは選手個人の意思で選ぶことが出来ない。しかも、カープのコーチングスタッフだと、選手よりも実績の無い人がコーチをしている場合もある。となると、以前、レッドルさんのブログでも取り上げられていましたが、聞くだけ聞いて、「はいはい」という対応も自己責任ということで可能。結局は、自分が結果を残せるかどうか・・・ですからね。下手に弄られて、改悪されたり、最悪怪我に繋がったりしてもコーチは補償してくれないですからね。

プロ野球というのは、プロ入りする選手の大部分がアマチュアでは技術的に突出し、言葉は良く無いですが、「お山の対象」的な人が多く、自信満々で入ってくる人が多いでしょう。当然、コーチングスタッフのところで述べたように、「挫折を知らない」人も多く、「聞く耳を持たない」人も多いのではないかと思います。

では、コーチは何も出来ないじゃないか?ということになりますが、ここまでの話は、全て順調に行ったときの話。つまり、各選手が自分の持っている技術だけで、あるいは、挫折したとしても、持ち前の向上心でその壁を乗り越えられた場合、ということになります。

さて、今のカープの状況を踏まえて、話を続けますと、今のカープの打撃陣の状況というのは、上で述べた決して「順調」とは言えない状況で、成長途上の選手(実績のある選手も含めて)が壁にぶち当たった状態ではないでしょうか。そのようなときこそ、コーチングスタッフの活躍するときだと思います。

先日紹介した野村監督の著書の中で、「コーチは教えてはいけない。ただ、教えを乞われたときは、選手を放してはいけない。」という記述があります。要は、

まずは、自分で考えて、工夫し、壁を乗り越える努力をする・・・これにより、考える能力も身に付く
そして、どうしても壁を乗り越えられないと判断した場合、(自分の意思で←ここ大事)コーチにアドバイスをもらう。

ということです。今のカープの選手とコーチの状況がどのようになっているかはわかりませんが、選手がコーチにアドバイスを求められないのであれば、それは選手達の危機感が足りないのだと思うし、コーチにアドバイスを求めていて、コーチングしているのであれば、壁を乗り越えさせられないコーチ側のスキルの問題ではないかと。

また、コーチングスタッフの話に戻ってますねw

戻りついでに話しておきますと、コーチングスタッフは、上で言う「順調な」ときにコーチングをする必要はありません。ただ、左団扇で何をしなくても良いか?というと、そういう訳ではありません。この時期は、いざという時のための備えの時だと思います。それは、「この選手は今なぜ打てているのか?」そして、「こういう攻め方されると壁にぶち当たるのではないか?」と各選手毎に様々な分析、シミュレーションを行っておき、いざ、アドバイスを求められた場合に、適切なアドバイスを送る。それが本来のコーチングスタッフの役割かと思います。

◆結論・・・は出ませんが◆

結局、能力が伸びる伸びないということで言うと、「自分で考えて、工夫できる」選手が最も伸びるのだと思います。そこは実社会でも一緒です。そういう選手だとコーチをうまく「使う」ことも出来ると思います。ただ、「自主的に」「自分で考えて」出来ない選手が多いことも事実(当然、確認したわけではないですが、結果が出ない以上、そう見られます)。これも実社会と一緒。そのような場合にどう動けるか・・・?というのもコーチングスタッフの能力なのだと思います。

そういう場合は、選手とある程度話し合いながら、選手がコーチにアドバイスを求めてくるように仕向ける・・・ということも必要なのでしょう。

もしもシリーズで、GMになったら・・・と考えて見ますと、この観点で言うと、私はもっとコーチングスタッフの人数を増やしたいですね。それは、「順調に」行っているときに、各選手を観察し、分析する役割の人。それは、少なくとも選手10人当たりに1人。できれば、5~6人に1人置き、自分の担当している選手がどのような状態なのかを常に正確に把握させる。そして彼らの技術的な課題を徹底的に分析させる・・・そういう役割を与えてみたいです。

なかなか見えている情報だけで考えるのは難しいですし、いろいろ考えているときにはもっと他のことも思っていたと思いますが・・・忘れました・・・年ですかねw

とにかく、現状のカープのコーチングスタッフはベストというには程遠い状態だと思います。戦力アップのためには、ここにも手を入れて欲しいです。そしてそれは、単に人を入れ替えるのではなく、(スタッフの)役割をしっかり定義し、その役割にベストの布陣を敷くよう努力して欲しい・・・と。

やっぱりコーチも重要だよな!

と思われる人はクリッとお願いします。

昨日に引き続き、まとまりのない支離滅裂の文書ですみません・・・

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2009.07.30 Thu l つれづれ l コメント (4) トラックバック (0) l top

コーチングスタッフのあるべき姿?


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昨日の試合に関して、厳しい内容の投稿をしましたが、かなりポイント数がアップしてしまいました・・・うーん、笑・・・えません。それだけ、ストレスが溜まっているファンが多いのでしょうね。

昨日の小早川コーチの発言を見て、管理者の役割を考えてみました。ちょっとしつこいですが、お付き合いください。

◆管理者の立場で考える◆

部下も含め、他人にアドバイスや指導をする立場になって感じることがあります。昔からあったことなんでしょうが、私の職場でも心に病を抱え長期で療養中の人や、仕事を辞めて行った人も多く存在します。また、会社には残っているものの、期待されるほど(その人が持っている資質ほど)成長しないケースも。もちろん、その原因は、一つではないですが、確実に存在する原因として、「上司・先輩」の教育の仕方が良く無かったというのがあり、現にそういう事例も見てきました。

先日の記事でも書きましたが、成功経験が強烈な方(経験が豊富という意味ではない、むしろ経験が偏っている)や挫折経験の無い(少ない)方は、その傾向が強く、どんな人に対しても、「自分が正しいと信じる」画一的な教え方を進め、相手が着いて来れない場合でも、「何がわからないんだ?」「何故わからないんだ?」と悩むのみで、相手と同じ目線に立つことが出来ない。挙句、「あいつは、能力が低い」と見限ってしまう・・・

10人いれば、その能力やキャラクターは10通りあり、その能力・キャラクターによって10通りの教え方があっても良いはず。相手に媚を売ったり、学校じゃないので、落第生を出さないように合格レベルを下げる必要は無いと思うのですが、最低限の能力を持っている相手であれば、「いかにして、この人の能力を伸ばすか?」あるいは、「どう教えたら能力が伸びるのか?」「この人を生かすには、どのようなポジションが良いのか?」ということを常に考え、実践していくのが管理者であり、マネージャ、人を使う人の務めだと思います。

次から次に人的リソースが供給され、壊れたら部品交換、使えなかったら「ポイッ」と出来る組織は限られていますし、ファンも皆、そのような組織は求めていないと思います。

名選手は名監督に有らず、とは良く言われますが、当然、「名選手=名コーチ」も違うと思います。むしろ、現役時代の活躍が華々しくあればあるほど、前述の「成功体験が強烈」というプライドによって、「俺はこうして教えられた」というたまたま成功した(かもしれない)、カビの生えたような教え方を押し付けられる可能性があります。そして、それは、「そのプロセスによって、なぜ成功したのか?」というのが判ってないと、無駄な・無意味な、場合によっては、改悪に繋がるコーチングだったりもします。

「自分がなぜ成功したのか?」「このやり方がなぜ良かったのか?」あるいは、逆に、「なぜ良く無かったのか?」ということをしっかりと分析できて、初めて、良いコーチになれるのだと思います。そして、それが出来る人は現役時代の成功者であっても自分が過去にやったことの否定も受け入れることが出来るのでしょう。

我々の世界でも自分の仕事はうまくこなすのに、部下を指導することやマネージメントは全く出来ないという人は良く見かけます。それと同じことなんでしょうね。実際にその人達を見ると、以下のような印象を受けます。

・自分が思っていることを相手に分かるように説明(表現)することができない。
・自分の経験が結果しか残っておらず、どういうプロセスを経て結果を得たか、また、なぜ、そのプロセスが良かったのか?ということが理解できていない。
・自分の「俺が俺が」という意識が消えず、裏方(適切な表現ではないですが)に徹することが出来ない。

私見ではありますが、このような資質がリーダ・管理者に必要な資質であるのかもしれません。もちろん、そういう一面があるというだけで、これがすべてではないことはご理解ください。

「管理職、リーダの役割は、プレーヤーが気持ちよく、最大の能力を発揮できる環境を作り上げること」という意見もあります。これが全てではないですが、組織を預かるものとして、組織の価値を最大限に高めるミッションを持つものとしては、正しい意見だと思います。

カープのコーチングスタッフの場合、ブラウン監督も含めて、上の例のような、「名選手」が少ないため、そのまま当てはまる訳ではないのですが、自分の現役生活の中で、数少ない成功体験の理由を分析し、自分で理解することが出来てないのかもしれませんね。

今のカープは、結果を出せない選手はとても苦しんでいるように思います。そのような状況で、小早川コーチのようにマスコミに対して他人事のような発言は不信感を招きますね。青臭い理想論だと思いますが、こういうときこそ、コーチは選手と二人三脚で一緒に苦しんで欲しいものです。

自主性を重んじるのも結構ですが、それで結果が出ないのであれば、もう少し、「どのようにすれば?」を選手と一緒に考えても良いのではないでしょうか?

「精神的な問題」というのであれば、それを解決するために心理カウンセラーを導入するなどの手を打つこともできます。その方が、ベンチに塩を盛るよりも、よっぽど科学的でかつ、論理的な解決方法だと思います。そんなことすら出来てない状況で、「はらわたが・・・」なんて発言は、職場放棄に等しいと思います。まあ、彼がどれだけの仕事をしているのか分からないので、何とも言えませんが、結果が出ない以上、プロとしては・・・ね。

以上のことは、自分の経験に基づくもので、これが他の世界でも通用するかどうかは判りません。見方によっては「甘すぎる」という批判もあるかと思います。ただ、組織が成長し、結果を出すためには、そういう努力も必要なのではないでしょうか?

繰り返しになりますが・・・

コーチは他人事のような発言するな!

と思われる方は、クリっとお願いします。

支離滅裂でまとまりのない文章ですみませんでした・・・
2009.07.29 Wed l つれづれ l コメント (2) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対ヤクルト 13回戦 ~勝つことはこんなに難しいのか?~


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カープの応援は、蒸し暑い夏にぴったり!10点取っても、いつも冷や冷や・・・




・・・


芸風が変わりつつありますw

○●●●●●●●○●●●●●○

数列で言うと、次は、●が3つ・・・

いやいや、暗いことを考えるとますます嫌な気分に・・・オセロだと考えると

○○○○○○○○○○○○○○○

おお・・・・・・


止めましょう・・・

とにかく勝ったことは評価しましょう。ただ、昨日・今日で1勝1敗では、無意味に2試合消化しただけ。すでに、ヤクルトより自力で上に行く可能性がなくなった現状を考えると、明日勝たないと意味がありません。

さて、今日のプロフェッショナル。

栗原選手

確変モード突入ですかね。昨日・今日と目の色が変わって来ました。

続いて、今日のアマチュア

ヤクルト守備陣・・・と書こうとしましたが、宮本選手はきっちりと取り戻しましたね(ちょっとマイナスが残りましたが)。あの意地は見習ってほしいです。

そして、

斉藤投手

2死から8、9番に四球を出して、1番にどかん

目まいがしました・・・

そして、

石原選手、赤松選手

それぞれ、6回(1死13塁)、8回(1死12塁)でゲッツー・・・

まさか、リードして気が抜けたとでも?

相手は3点ビハインドで下を向くカープ打線じゃないんですよ。

石原選手は、それまでの活躍がすべて無になりました・・・

とにかく明日ですね。明日。

今日から12連勝でちゃらだ!ちゃら!

むなしい・・・

むなしいと思いながら、期待している人は、こっそりクリックお願いします。

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2009.07.29 Wed l 試合講評2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】試合講評・・・じゃないよ


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小早川打撃コーチは「ヤクルト打線とは意識が違う。うちは来た球を打つだけ。はらわたが煮えくり返る」。

はらわたが煮えくり返るのはこっちじゃ!お前の仕事は何なんじゃ????????


・・・・

失礼しました。ちょっと興奮しすぎてしまいました。萎えそうな中、これだけ怒りがこみ上げるのは、「諦めていない」証明でしょうか?でも、緑の酒屋さん、私も気持ちが折れそうです・・・

とにかく、未だ本気で諦めてないのであれば、非常に重要な試合でした。オールスター前、4連敗フィニッシュし、仕切りなおし。オールスター参加・不参加に限らず、充実した休みを過ごし、オールスター前とは違う試合を見せてくれると期待していました。


と・こ・ろ・が


今までと全く同じ・・・どころか、むしろ酷い?

試合を見せていただきました。カープファンであること、カープを応援することが苦行になって来ました・・・冒頭の言葉を聞かされると、マユールさん(すみません。勝手に参照させていただきました。後ほどご挨拶に伺います。)じゃないですが、殺意さえ湧き上がってきます・・・(落ち着いて)

さて、全く評価に値しない試合で、コメントもしようが無い・・・割には、書きたいことがいっぱいでw

負け試合後は、ファンブログを見るのも苦痛だと思いますが、もう少しお付き合いください。

◆◆◆

私も無駄に年を取っているせいか、仕事で部下や他部署から依頼されレポートや報告書、場合によってはメールの内容・文面をチェックすることがあります。そのときに良くあるのが、狙いも全く判らず、何を言いたいのかわからないもの。中には、誤字・脱字、「てにをは」の間違いがあり、

日本語の体裁が全く整ってないもの

もあります。私のブログがそうじゃないか・・・という突っ込みはご容赦ください。こちらは仕事じゃないので・・・(苦笑)

まあ、そのようなときにどうするか?というのは、そのチェック対象によって異なるのですが、体裁だけを整えてやるものや大枠は変更せずに、構成だけを変えてやるもの・・・様々です。最も苦労するのが、骨子から変えないといけないようなもの・・・これは、当たり前ですが、

自分で一から作り直した方が確実に早い!

同じことを、昨日の試合に感じました。オールスター期間中にGM/オーナー企画を開始しましたが、今、これに対する解を今考えると、

選手全員解雇して、一から作り直した方が早いのでは・・・?

と、思った次第であります。それくらい、つらく、悲しい内容でした。

エラーもするよ・・・そりゃあ、人間のやることだからな。ミスは当然ある。でも、この試合でやるか・・・それも3つも。

打てないこともあるよ・・・そりゃあ、人間のやることだからな。不調なときもある。でも、ずっと不調じゃないか?好調なときはあったのか?

と、まあ、カープの試合に飢えていた状態で見せられた試合があれだったので、ブログの内容も壊滅状態です。いつ以来、勝利を見てないんだろう・・・(遠い目)

◆◆◆

ブログを辞めることは無いと思いますが、本当にこの状態が続くと、ブログの内容も変えざるを得ないですね。選手評価してもマイナスばっかりで精神衛生上良く無い。先日、宣言したとおり、諦めてはいませんが、この心の安定を得るため(現実逃避のため)に、ブログのマイナーチェンジも検討してみました・・・

・今日以降、試合は振り返らず、「08年を振り返って」の企画復活。ついでに、09年も振り返りモードに移行
・カープの将来に向けたオフシーズン企画を主軸に移行
・ブログを鯉次郎(竜太郎?)に明け渡し、「ドラゴンズ復活への道」としてリニューアル
・苦しくても今のスタイルで試合を振り返る。但し、選手の評価はやめて、「プロらしいプレーを見せてくれた選手」のみ指摘

うーん・・・悩ましいですが、まだ「ドラゴンズ復活への道」は無いかな?鯉次郎にブログは未だ早い!「プロらしいプレーを見せてくれた選手」ってのはやりたいと思います。ちなみに、昨日は栗原選手のみ。最終回ツーアウトからしっかりと四球を選んだ姿勢は評価したいです。

1年間ブログを続けるのはつらいですね。でも、先日、原点(カープファンになったきっかけ)に立ち戻ったのは良かったと思います。あれが無ければ、萎えてます。良くも悪くもカープは生活の一部。応援だけは続けていきます。

ただ、

小早川コーチには、腸煮えくり返る!

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2009.07.29 Wed l 試合講評2009 l コメント (8) トラックバック (0) l top

オールスターを見て


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「この人達は、働くことしか才能がない・・・」

なんでこんなことを言いますかね。脳味噌で考える前に口が動くのでしょうかね?この手の公演では原稿無いのですかね?原稿があっても読み間違える人ですが・・・w

◆◆◆

さて、オールスターを見て感じたこと。

オールスターというと、かつてはワクワクしたのですが、最近は交流戦のせいか、ワクワク感は少なくなりましたね。

かつては、門田選手の2打席連発を見て度肝を抜かれたり、松永選手(元阪急)を見て「こんな選手いたんや・・・」と衝撃を受けたりしたものですが、最近はだいたい見たことある選手ですしね。

ただ、選手はやはり選ばれることがステイタスなんですかね。特に昨年から選手間投票もありますし、選ばれることはうれしいものなのでしょう。

さて、今年見てて思ったこと・・・なんですが、川井投手と吉見投手(共に中日)が打たれていましたが、実は私、彼らがなぜレギュラーシーズンであんなに良い成績を上げられるのか分かりません。

打てんピッチャーじゃないだろ?

というのが正直な印象です。正直、あまり何度も見た訳ではないし、自分に見る目がある訳でも無いので、一度、MERCURYさんやレッドルさんに解説してもらいたいのですが、1球1球みてもすごい球がある訳でもなく、「なんで打てんのだろう・・・」と思う訳です。所謂、マエケンタイプ。

谷繁選手がうまくリードしている、とか、持ち球がそれぞれ関連を持っていて、それぞれを活かすような球筋になっている・・・とか、正直見ててもわかりませんw。これはもっと勉強が必要です。はい。

逆にチェン投手は良い球投げていると思います。あれは打てん。

で、この手のピッチャーはオールスターに出場して、キャッチャーが変わって配球が単調になったり、自分の持ち味を忘れて、「ストレートで勝負したろ!」なんて思うと、つるべ打ちにあったりするのかなぁ・・・と。

あっ、ながかわとうしゅも打たれてた・・・確かに、今年は各球種(と言っても少ないですが)が良くないからなぁ・・・

と、くだらない話ですが、今年のオールスター(の結果)を見て思ったことでした。

いよいよ明日からシーズン再開ですね。オフシーズンのようなネタもやってしまいましたが、そちらも続けながら、今シーズンの行く末も見届けたいと思っています。

俺以外のファンがすべて諦めても、俺はあきらめんぞ!

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2009.07.27 Mon l つれづれ l コメント (8) トラックバック (0) l top

ブラウン監督について


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「もしもあなたが・・・」2はくどかったですねw

今日は久しぶりに早く帰って来て、妻が風呂上がりの鯉次郎にマッサージをしているのを見てたら、「マッサージ(みたいな言葉)」を喋っているのに驚きました。日に日に言葉が増えて行きます・・・

ただ、早くおれのことを「ママー」と呼ぶのは間違いだと気づいて欲しい・・・


さて、今朝投稿した、「原因追究と責任追及」ですが、コメントとの流れを見ると、オバrevさんのコメントを否定しているように見えてきて・・・申し訳ありません、そんな意図はなかったもので・・・もし、気分を害されていたら申し訳ありませんでした。

で、ブラウン監督について思うこと。4年間(3年半ですが)トータルとして見ると、

1)投手起用(先発100球、リリーフローテ)については一定の成果
2)野手起用はイマイチ。特に、好調選手を旬のうちに使うのが下手
3)作戦は可もなし、不可もなし。エンドランを仕掛けるのは下手
4)選手を乗せる(雰囲気作り)はうまい

まあ、細かいところまで言い出すとキリがないのと、この後の話の展開には十分なので、これくらいで見ていくとすると、2)、3)については、もっと細かいところまで他のブログでも取り上げられているのでスルー。4)は分からないですね。私としては、こういうところを「感じる」訳ですが、こればっかりは選手に聞いた訳ではないからわかりません。これ言うと身も蓋もないですね。ただ、選手起用に関して、モチベーションが・・・と言われるブロガさんもいらっしゃるのでプラマイゼロで良いかと。

で、唯一の成果である「投手起用」についてなのですが、これは前任者がひどかったせいか、良く立て直してくれたという印象があります。私が、ブラウン監督をあっさり切ることに抵抗があるのがこの点です。

4年間かけて立て直してきたことが、人選を誤ればあっさり崩壊するのでは・・・という懸念です。

そう言うと、「今年のブラウン監督はリリーフを酷使している」という意見があるかと思いますし、私自身もそう思っているのですが、それは、単年契約で結果を出さなければいけないという焦りが悪影響していると考えています。

野手の起用で実績組にこだわるのも同じ理由ではないかと。今年、結果を出さないといけない立場でしたら、「育成」要素も含めて、若手をギャンブル起用するよりは、自分が実績を見てきた選手起用に固執するのは、人間の心理としてある程度仕方無いのではないでしょうか。

もちろん、その我慢の期間が長すぎるとか、栗原選手頼みの打線でリスク管理が出来てないなど、いろいろ非難されるべきところはありますが、編成の責任に負うところも大きいと思いますので、ブラウン監督のみに責任を負わせるのもいかがなものかと。

また、選手起用に関して、あれほど右左にこだわる点ですが、強い成功体験でもあるのかもしれませんね。自分の体験上、強い成功体験がある人、あるいは、挫折を知らない人、は、自分の考えに固執する部分が非常に強く、他を受け入れることを拒む傾向にあります。それをしっかり諭せる人間を側近に置くことができれば、ブラウン監督の良さを生かしたまま、弱点を補強することになるのでは・・・?というのが今朝投稿したものです。ただ、昨年もそんなこと言っていた気がしますし、そんな人材いないですよね。多分。

自分がこだわっているのは、ブラウン監督ではなく、「この4年間の蓄積を0にしないこと」その1点に尽きます。それさえ担保できれば、ブラウン監督にこだわるつもりはないというのが現状の考えです。もちろん、後半戦を見て、変わる可能性はありますけどね。

「もしもあなたが・・・」で何人かの方が、コメントいただいていましたが、監督が変わっても同じ方針で育成・強化できるシステムがあれば、良いですが、今はそんなものがないですからね。コメントいただいた皆さん同様、私もそのシステムは必須だと思っています。

今日はもう1件、オールスターを見て感じたことを投稿してみます。
2009.07.27 Mon l カープ2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

緊急特別企画 「もしもあなたが・・・」2


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あなたは、世界が注目するベンチャー企業ニュービギニングの創業者。企業勤めをしている際に得た知識を持って、起業し、そこで開発した装置は、ある特定の条件で二酸化炭素が還元するというプーカ・レ・バンガ効果を発見。それを実現する安価装置を開発。自動車を始めとした様々な分野で「地球温暖化の救世主」として注目されている。(あくまでもフィクションです・・・)

世界的な不況の中、数少ない成長企業である。

あなたは、今日も自宅のある六本木ヒルズX階でワインを飲みながらくつろいでいた・・・

あなた「むなしい・・・特に、夏場以降は、この気持ちが強くなるな・・・」

あなた「多くの犠牲を費やしたが、望むものは全て手に入れた。世間の人が羨む生活も手に入れた・・・名誉も手に入れた・・・ただ、・・・(フィクションです)」

あなた「結局、自分の本当に望んでいたことが未だ実現できてないから・・・か・・・」

彼は、物心付いたときからのカープファン。カープの強かった昭和の時代も知っており、今のカープの凋落振りが歯がゆくてならない。

カープ、カープ、カープひ・ろ・し・ま!広島カープ~♪(注:携帯の呼び出し音)

突然、静寂を破って携帯の音が鳴った・・・

あなた「はい、ニュービギニング(仮名)です。」

謎の老人「わしじゃ、わた○べつねおじゃ。」

あなた「どうも、ご無沙汰しております。」

謎の老人「例の件だが、ようやくマツダ君がようやく折れてのぉ。いくつか条件を出してきたものの、概ね、君の望むとおりになりそうだ。」

あなた「そうですか、ありがとうございます。」

謎の老人「金額面はもう少し細部まで詰める必要があるが、それさえ決まれば、君がカープの新オーナーだ。まあ、君ならわしらへの礼儀も弁えておるし、無茶なことはしそうにないしの。我々先達を立てながら、精進してくれたまえ。」

あなた「ありがとうございます・・・(次のターゲットはお前だよ・・・まあ、その前にお前は鬼籍に入るんだろうが・・・)(あくまでもフィクションです)」

謎の老人「詳細は、また3者で詰めていこう。まずは、おめでとう。じゃあな。(ツー・・・)」

あなた「ふぅ~・・・、やっとスタートラインに立てた。さて、これからがたいへんだぞ。どこかのチームのように資金に任せて強化なんかしたくないし、優勝を狙える戦力を整えながら、市民に愛される本当の市民球団にするにはどうすればよいか?」

しばらく考えるあなた・・・

あなた「そうか・・・俺にはブログで知り合った仲間たちがいるじゃないか。」

そうつぶやいた、あなたは、もう一度携帯を取り出し、電話を掛けた・・・

あなた「もしもし、○×さんですか?実は相談したいことが・・・」

◆◆◆

とまあ、GM編に続く第2弾、オーナー編です。いつの間にか、「あなた」への出題だか、「友人のブロガ」への出題だか判らなくなってしまいましたがw、細かい突っ込みは無しでお願いします。「あなた」の立場でも、「あなた」が電話をするブロガ仲間でも考えることは同じです。既に、これに対する回答をいただいている方もいらっしゃいますが、オーナーとしてカープを真の市民球団としてどうしたい!という意見があれば、よろしくお願いします。

今夜、ニュービギニング(仮名)から電話が掛かるかもしれない・・・

俺の意見を聞け!俺も電話待ってるぜ。

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2009.07.27 Mon l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

原因追究と責任追及


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土日はフルに鯉次郎対応で仕事以上にハードな2日間でした。
鯉次郎はどこに行くにも「バット」は必須アイテムで頼もしい限りです。

日曜日の帰りにゲリラ豪雨のような雨に遭遇したのですが、中四国や九州は大変な雨でひどい被害が出ているようですね。このブログを見ている方も出身地やお住まいがこれらの場所の方がいらっしゃると思うのですが、大丈夫でしょうか?こんなところからではありますが、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

◆◆◆

特別企画をやっていますが、こちらも継続して意見募集中です。

カープファンになったきっかけを教えてください

「もしもあなたが・・・」

コメントいただいている方、ありがとうございます。「もしもあなたが・・・」については、どうやって締めようかな・・・と悩んでいるのですがw、すぐに締める話ではないですよね。皆さん、「なるほど」と思う意見が多いので、皆さんからの意見を基に議論できればと思っています。また、こちらについては、もう1問、別のシチュエーションでの出題も考えていますので、そちらにもレポートいただければと思いますw

◆◆◆

さて、今日のネタは、「責任追及」と「原因追究」に関して、以下、ビジネス系のHPから引用です。


「責任追及」と「原因追究」は、「ついきゅう」の漢字も違うようにまったく違うものです。

「責任追及」とは「犯人探し」であり、「人」の問題です。

一方、「原因追究」とは「間違い探し」であり、「智慧」の問題です。そこには「冷静さ」が求められます。


「反省」するときにも、この二つを混同してしまうことがあります。

「自己責任」の「責任」という言葉に引っ掛かってしまうと「冷静さ」を見失ってしまうので注意が必要です。



この手の混同は多いですよね。「責任追及」を盾に、責任者だけ変更し、組織としては全く変わらず。政治などはこういうことが多く、人に責任を押し付け辞めさせるだけで「はい、終了」みたいな。以前、自民党のえらい方が、「表紙だけ変えても・・・」みたいな発言されたことがありましたが、まさにそのとおりだと思います。

現在のブラウン監督の更迭論についても同じようなことが言えると思います。良く見える采配、選手起用を理由に、カープが今この位置にいるのは、すべてブラウンが悪いみたいな論調が目立ちます。レッドルさんが書かれていましたが、まさにそのとおりではないかと。中国新聞の件に関しては、実情を良く分からないのですが、懸念されていることはまさにそのとおりではないかと。

91年以来、優勝から遠ざかっているカープ。これまでも何度も監督を変えて来て、それでも結果は出ませんでした。その原因はどこにあるのか?「人」ではなく、「原因」をしっかり追究した上で、結果的に、監督を変更するということであれば、次につながるのでしょうが、そうでなければ、過去の失敗を繰り返すことになりかねません。そう考えると、安易な方向には走って欲しくないと思っています。

自分としては・・・どうでしょうね。まだ結論は出てないのですが、監督人事に関しては、次期監督を見据えた上で、監督にモノ申すことができる人物をヘッドコーチ格として受け入れることを条件に残留というのはありかと思っています。

みなさんはどうでしょう?

もう暗黒時代は嫌だ!根本的な改革が必要だ!

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2009.07.27 Mon l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

緊急特別企画 「もしもあなたが・・・」


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あなたは、(株)広島東洋カープの社員です。今年も仕事そっちのけでチームを応援していたものの、その声は届かず、CS進出も風前の灯、仕事も手に付かず、会社からカープファンのブログにオーナーや監督の悪口を書いておりました。

そんなある日、その日もカープファンのブログを閲覧していると、オーナーから呼び出しが・・・

コンコン(ノックする音)

あなた「ニュービギニング(仮名)です」

元「入りたまえ」

あなた「どのようなご用件でしょうか?」

元「君は、かなり熱狂的なカープファンと聞いているが本当か?」

あなた「うちの社員にカープファンで無い人はいないと思いますが・・・」

元「かなり現状に不満を持っていて、わしやブラウンの悪口をブログに書いているそうじゃないか・・・」(あくまでフィクションです)

あなた「・・・」

元「まあいい、その件は不問にするとして、どうだろう?そんなに自信があるのなら、お前にGM職を任そうと思うのだが受けてくれないか?」

あなた「はあぁ・?」

元「それだけ文句を言うのであれば、カープを強くする自信があるのだろう?そうじゃないか?そもそも、代案も出せずに非難ばかりするのはフェアじゃないだろう。」

あなた「いやぁ・・・その~」

元「できるのか?できないのか?どうなんだ?」

あなた「まあ、条件にもよりますが」

元「現状の選手の人件費を除いた強化費用として年間2億出そう。但し、期限は3年。3年で優勝争いが出来ないようなら君はクビだ。」

あなた「えっ・・・?」

元「コーチングスタッフも含めて編成の権限を与えよう。当然、ドラフト指名も君の意のままだ。契約金については、先ほどの予算枠外としよう。また、現場に対しては、起用する選手にまで口を挟んでも結構だ。なんせ、君のクビが掛かっているんだからな。外国人選手や特定の選手ばかり起用するのが不満なんだろ(あくまでもフィクションです)?ま、監督を君がやっても良いんだが、君の言うことなど誰も聞かんだろうしな!ハッハッハ・・・」

あなた「・・・」

元「さて、お手並み拝見といこう。もし、2億円以上に予算が必要であれば、それ相応の理由をつけて私を納得させれば認めよう。選手への引退勧告やトレードも可能だ。但し、新しく獲得した選手の年俸は予算内でな。あっ、ただし、FA選手の獲得はだめだからな。2億では難しいと思うが。6億(2億×3)を1年で使っても良いぞ。それだと優勝できないと思うがな。」

あなた「・・・」

元「まずは、ビジョンと具体的な強化策をレポートにして提出しろ。最初は簡単なものでいい。狙いがわかればな。あと、ファンサービスのアイデアも出してもらって良いぞ。それも重要なことだからな。」

あなた「・・・」

さて、窮地に立たされたあなた・・・とにかく、良い策を考えなければ、3年でクビは確定です。あなたならどのような再建策を考えますか?

◆◆◆

とまあ、シーズン中とは思えないネタを作ってみました。漠然としすぎて難しいかもしれませんが、日頃思っている強化策をコメントいただければと思います。テーマをもっと具体的して欲しい・・・とか、もっと制約をつけて欲しい・・・など、設問に対するアドバイスがあれば、そちらもよろしくお願いします。

良いプランがあれば、球団に送って提案してみましょう!

俺がカープを強くしてやるぜ!!!

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2009.07.24 Fri l つれづれ l コメント (11) トラックバック (0) l top

カープファンになったきっかけを教えてください


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少し試合の間が空くので原点に戻りたいと思います。原点・・・つまり、カープファンになった理由について書いてみたいと思います。

ブログを開始して半年以上過ぎ、ブログを通じて知り合った方の中には、広島(オバrevさん)はもちろんですが、大阪(レッドルさん、なにわの旦那)、神戸(MERCURYさん)、関東方面(レッドウォーリアーさん)などいろいろいらっしゃることが判りました。他でも緑の酒屋さんも広島県外の方のようですし、ここで、疑問、そして興味が沸いたのが、一体皆さんは何をきっかけにカープファンになったのか?ということです。

MERCURYさんは広島出身らしいのですが、他の皆さんも全て広島出身とは考えづらいですし、レッドウォーリアーさん(ご無沙汰してます、お元気ですか?またコメントくださいな)のように、他のカープファンの方に影響されて・・・みたいな方もいらっしゃるようです。

以前も書いたような気がしますが、より多くの方とコミュニケーションが取れるようになった今、皆さんのきっかけを知りたいという欲求が抑えられなくなってきましたw。皆さんの中で、面白いきっかけがあれば、「鯉次郎赤化計画」の参考にもさせていただきますw。ただ、これは手遅れの気がしますが・・・

ちなみに私は、広島ではなく、全く別の出身です。

当時、私の出身地では、朝日新聞のような全国紙だと印刷所の場所と輸送の関係で、(紙面の)締め切りが早く、翌日のスポーツ欄を見てもナイターの結果は出ていませんでした。だいたい、3回から5回くらいまでのイニングスコアが出ているのみで、号外という形で最終結果が出ていたと思います。今、その話をしても信じてもらえない人もいそうですがw

当然、野球中継は巨人のみ。たまにNHKで他のチームの試合が放送されるくらいで、カープの情報を得るにはプロ野球ニュースくらいしかなかったように思います。そう考えると、今のようなネット環境は恵まれていますね。

そのような環境の中、野球というスポーツの存在を知り、ご他聞に漏れず、当時の男の子として野球に興味を持ち始めた私の人生を変える出来事が同じ年に起こりました。ひとつは、地元の高校の甲子園初出場&準優勝、2つ目が赤ヘル軍団の初優勝でした。

これらの出来事は、当時の私にとっては衝撃的で、赤ヘル軍団が私の気持ち虜にするのは必然でした。とにかく、強く、かっこいいチームのように子供心に思いました。優勝した年は報道も凄かったですが、当時、カープの情報が私たちの地域に流れることは少なく(当時、民放は2局でしたw)、情報を得るために昭和51年に購入した分厚い選手名鑑は擦り切れるまで見た記憶があります。

その後、カープ情報に飢えていた私は、

東大進学を勧める先生のアドバイスを無視して広島の大学への進学を決めました(すみません、フィクションが入りました)

広島での生活は衝撃的でした。書店に行けば、「月間カープファン」が並び、テレビではカープ情報三昧(試合の放送も含めて)。そして何より、原付で聖地・市民球場に行けること。私にとっては天国のような生活でした。ポプラ(注 コンビニです)でバイトしていたのですが、夜に来るお客さんが、「今日勝ってる?」と。そう、主語が無いのです、主語が。勝ってるか?と聞かれると、「主語はカープに決まっている」そういう世界でした・・・懐かしい話です。

大学の6年間で2回のリーグ優勝を見て、私は就職のため広島を離れました。まさか、以降、優勝することが出来ないとは夢にも思わず・・・

と、まあ、多少のフィクションは入りましたが、広島に全く関係なかった私がカープファンになったきっかけは、ミーハーではありますが、初優勝の赤ヘルフィーバーだったと。ただ、以降、カープファンを辞めようと思ったことは一度も無く、多分、死ぬまでファンを辞められないんだろうなぁ・・・と思ってます。

皆さんがファンになられたきっかけは何ですか?多くのコメントお待ちしております。

カープファンを辞められないから、絶対に強くなって欲しい!

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2009.07.23 Thu l つれづれ l コメント (22) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対中日15回戦 ~59年ぶりの・・・~


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最近、2時寝(仕事要因)、5時起き(鯉次郎要因)が続いており、体力的にキツイ状態が続きます。これに加えて、カープのこの成績・・・公私+カープと3重苦ですね。なにわの旦那のコメント更新時間を見ているといつ寝ているんだろう・・・?と思ったりもするのですが、お身体には気をつけてくださいね。

さて、カープの方は、必死の応援も届かず。ついに中日戦11連敗です。

アイドルの出演するドラマを見ていると、そのあまりの演技力の無さに、こちらが恥ずかしくなることがあるのですが・・・なんかそんな気分になってきました(苦笑

選手・スタッフは必死にやっている・・・んでしょうけどね。

今日も1点差ですが、この1点差は永遠に届かない差にも見えますね。競馬で「どこまでも詰らない首差」みたいな表現をすることがあるのですが、見た目、追い込んで来たように見えても前を走っている馬には余力があり、ゴール前では惜しく見えますが、その差はあと100m、200m走っても同じだろう・・・と言うものです。同じものを感じました。これが現状の力の差だと思います。

象徴的なのが7、8回のカープの攻撃と8回裏の中日の攻撃。7回のチャンスに代打で出てきた喜田選手に対して、ストレートは決してストライクゾーンに投げず、変化球勝負で打てる気がしない三振。8回には先頭打者が出塁するも何の策も無く3番打者を打たせてゲッツー。続く上昇気配の4番打者も覇気を感じることなく三振。

今日の打席を見ると、喜田選手は中日戦、いや、もしかしたらセリーグ相手だと現状通用しそうにないですね。

一方、中日はシュルツ投手に対して、主軸が連続三振に取られるものの6番打者が粘って四球で出塁。初球に盗塁し、7番打者がタイムリー。ツーアウトから、しかも下位の2人で簡単に勝ち越し点を上げてしまいました。初球から走ってくる思い切りの良さもすごいですが、全くノーマーク(に見えた)というのもどうかと。やはり、カープの選手は想像力が欠けているのでしょうか?

あまり見たくない中日新聞の解説とか見ると、(7/21のカープ戦を評して)「各打者が勝手に打っていても勢いには繋がらない、一人一人が繋ぎの意識を持って打つことで打線が繋がり、勢いが生まれる・・・」とか。ムカつくけど、その通りかもしれません。まさにそれを実践されました。

カープ全成績はここ。先日アップした、09年成績比較の最新版もこちらにアップしていきます。



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さて、今日の一言。
俺は諦めんよ。まだまだ!だから選手は下を向くな!”

◆◆◆

11連敗中、6試合が1点差ゲームとか。最終的な点差に過ぎない1点差を見て「惜しかった」とか言うつもりはありませんが、中日の方が1点1点確実に積み重ねてきたということなのでしょう。「ここ!」というとき、中日にはタイムリーが出て、カープは凡打に終わる。そういうシーンを数多く見てきました。

根拠は無いのですが、ここは優勝経験(あるいは優勝争いの経験)というのが多いく影響する部分なのかもしれませんね。ただ、中日の中には若い選手(特に今年は)もいて、彼らは優勝経験など無いはずなのですが、チームの中でしっかりと同じ方向を向いて仕事が出来ている気がします。これはチームの雰囲気なのか?

我々の仕事でも経験は非常に重要です。一度経験することで、仕事への取り組み方、考え方がすっかり変わってくる場合もあります。その中で、自信に繋がる成功体験も重要ですが、「失敗」の経験は成功体験以上に重要だと考えています。ただ、時間が有限であり、全ての人が重要な経験(特に失敗など)を積むことは不可能なので、仕事の中では他人の経験をいかにして自分の経験のように身に付けるか?という試みが手を変え、品を変え行われます。

そういう試みって行われないんですかね?もちろん、優勝経験など今のカープの選手はやってないんでしょうが、優勝争い、そして、日本シリーズを目にすることは可能ですし、昨年は曲がりなりにもCS争いをすることが出来た。それらの他者の経験、自らの貴重な経験、事例をただ漠然と振り返るだけでなく、なぜ勝てたのか?なぜ負けたのか?なぜCSに届かなかったのか?ということを分析し、反省し、次に生かそうとしていないのか?MERCURYさんのブログの中で出たPDCAにも繋がると思うのですが、これらのサイクルを日々、10試合毎、前半戦、交流戦、などのスパンで。また、チームとして個々人として次に活かそうとし、心、そして身体の準備(要は練習)に活かせれば、ここまでなるまでに止められたと思うんですけどね。どうなんでしょうか?

他人の経験をうまく自分の成長に結びつけられるかどうかは、その人の資質にもよるかと思いますが、そのような環境を作ってやるのもスタッフや上司の仕事。組織としての取り組みも十分でないのかもしれませんね。

◆◆◆

さて、良かったことも少し。

・大竹投手。初回で終戦かと思いましたが、良く立ち直りました。初回の球数が響いて6回で降板しましたが、昨年までの大竹投手とは違いました。

以上。本当に少ししかない・・・

結局、勝負の9連戦は1勝8敗。しかも、連敗から脱出できないままにオールスター休みに入ります。選手にとってもファンにとっても嫌な休みでしょうが、その期間に、「なぜこのようになったのか?」そして、「どうすれば浮上できるのか?」を考え、短期間で出来る最大限の努力をして欲しい。オールスター出場選手も、この成績で出場することが恥ずかしいことだと思って、遊びじゃなく、後半戦に向けた調整の場という認識で取り組んで欲しいものです。特に石原選手、

最低打率でオールスターに出ることが恥ずかしいと思うのなら、後半戦で倍にして返してください!

同感だと思う人は、クリッとお願いします。

しばらく、試合が無いのでホッとしている気持ちもあります・・・弱気だ。

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2009.07.23 Thu l 試合講評2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対中日 14回戦 ~止まらんのか?マジで?~


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かなり衝撃的な負け方でしたね。MERCURYさんが言われるように、まさに「大人と子供」という状態です。力、そして精神力の違いを見せ付けられた気がします。中日ファンでも描かないようなストーリーで負けてどうすんじゃ?

さて、どうしても言いたいことが、
しゃんとせいよ!しゃんと!まだ、半分近く試合があるじゃろ!

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斎藤投手は続投させて欲しかったですね。先制されたもどっしりと構える敵将と浮き足立つ自軍の将の差も見せ付けられた気がします。また6回表裏の攻防も差が付きましたね。4点取った時点で無視無走者だったのは同じなのですが、そこから2点もぎ取る中日と満足したかのようにあっさり3人で片付けられるカープ。結局、この差が10連敗に繋がってるのかもしれませんね。

さて、予告どおり良かった点ですが、

・栗原選手が昇り調子・・・ブログもようやく更新
・5回までの斎藤投手・・・完璧でした
・小笠原投手を粉砕した6回の攻撃・・・裏の回に差を見せ付けられましたが

とにかく何とかしてもらわんと、中日ファンに囲まれている会社でも気分が悪い!

諦める訳ではないですが、しばらく、CS、ゲーム差の話題は封印。とにかく、同じチームに10連敗したことを同じプロ選手として恥だと思うのであれば、

今日は絶対に勝利しろ!

そして、

大竹君、エースの力を見せつけてくれ!

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オールスター前に連敗は止めて欲しいです。本当に。

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2009.07.22 Wed l 試合講評2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

試合講評になってませんが・・・


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とりあえず生きてますw

今日も惜しかったですね。私も仕事でハマっているせいか、頑張っても頑張っても結果が出ない苦しさは良くわかります。とにかく切れずに前を向いて頑張って欲しいです。

CSへの逆マジックが0になるまで応援するつもりです。

ここまでさぼった試合の点数はつけるとして、今後しばらくは良い点だけ上げていこうかな・・・と思います。悪いとこ(=打てない)ことを指摘するのも疲れたし。

最近の試合をまとめると、やはり會澤選手と今井投手でしょうか。以前、レッドルさんのところで取り上げられていたときに、「去年のブランクが痛い。今年は、2軍で経験を積ませたい」とあり(間違っていたら申し訳ありません)、私も同感だったのですが、

経験は1軍で積めそうですね。

実質2年目の高卒選手とは思えないですね。頼もしい&末恐ろしいです。

そして、今井投手。マエケンに代って初の一軍登録。ビハインド時のロングリリーフ要員ということらしいですが、早速結果を出しましたね。球速が出て無かったのは気になりますが、この経験を今後に生かして欲しいですね。

苦しい時期は続きます。ただ、下を向いていても前に進めません。こんな苦しいときだからこそ頑張っていきましょう。

今こそ選手もファンも頑張る時、精一杯応援しましょう!

その応援を少し私にもください・・・

2009.07.20 Mon l 試合講評2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対横浜 9回戦 ~もうだめか?まだ大丈夫か?~


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長谷川すごかったですね。2試合連続の1回KO。これで日本歴代2位タイの9回連続防衛。同じ2位タイは輸入ボクサー、ユーリー・アルバチャコフ。初めて見たとき(初の世界戦?)のあのクロスカウンターは衝撃的で、まさに肌が泡立ちました。ボクシングは海外の中量級~軽重量級を中心に見ることが多いですが、長谷川穂積の試合は日本人で久しぶりにワクワクさせてくれる選手ですね。

・・・

まだ現実から目を背けていました・・・
コメント返信が遅くて申し訳ありません。仕事が忙しいのと、自分でもうまく整理が付かないのと仕事がバタバタしており、十分に時間が取れない状況です。また、空き時間を見ながら細々と返信&更新したいと思いますので、時々覗いてやってくださいませ。ただ、こういう言い訳を書いてから、一気に更新する傾向があるんですよね・・・不思議だ。

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さて、今日の一言。
The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.

さて、試合です。
2009.07.15 Wed l 試合講評2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

うーん・・・


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あれよあれよという間に6連打ですか・・・

確かにピンチになってからは外ばかり、青木投手に代わってから少し内角。実際に見てないので、実際に構えているのか失投なのか判りませんが、確かに今日は偏ってましたね。

うーん・・・厳しい状況だ。
2009.07.14 Tue l カープ2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対中日 11、12回戦 ~終戦かどうかはこの後の戦いに・・・~


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旅に出ている間に、鯉次郎のお相手をしていただいていたようで感謝いたします・・・ようやく現実世界に戻ってまいりましたので、コメント返信も今日まとめてさせていただきます。

実は、和田選手のタイムリースリーベース時、悪魔のような笑みの妻と意味もわからず満面の笑みの鯉次郎がハイタッチに来た時から記憶がありません・・・w

ちなみに3戦目はローカルテレビ局協賛の「和田デー」。ヒットやホームランを打つたびに、視聴者にプレゼント提供だとか・・・

そんなのいらんわい!

でも、妻は申し込んでました・・・

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さて、今日の一言。
打者は全員修行してこい!

さて、試合です。
2009.07.14 Tue l 試合講評2009 l コメント (4) トラックバック (0) l top

パパは旅に出ました


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こんばんは。きょうも鯉次郎でちゅ

きょうは バパとママとぼくの3人で やきゅうをみてたんだけど わだせんしゅがうったときに ママがまんめんのえみで、 「ターッチ」 っていうから ぼくはわけもわからず ママとバパに ハイタッチしにいったら バパはすごくかなしそうなかおだったよ・・・

わるいことしたのかなあ?ぼく。そのあと バパはいなくなっちゃった・・・

わだせんしゅは ぼくよりも かみのけがすくないのにすごいなとおもいました。

このブログもしばらくはぼくがかこうかな?

早く帰ってきてね・・・パパ。

みなさんもパパをみかけたらくりっとしてくだちゃい。
2009.07.12 Sun l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

パパの代理です


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パパは野球を見た後、ぶつぶつ言いながらおちゃけ飲んでるので、みなさんへのごあいさつはおそくなりそうでちゅ

やっぱり青いチームの方がいいのかなあ?
2009.07.11 Sat l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

初めまして、鯉次郎でちゅ


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みなさんはじめまして。鯉次郎と言います。

ママ・・・じゃなくて、パパがいつもお世話になっています。

会社でも、家でも赤いチームのファンがいないから、野球の話ができなかったパパが、みなさんと知り合ってからは、野球を楽しそうに見てます。

そして、赤いチームが勝ったときは、こんぴゅーたの前でにやにや笑いながら何かやってるみたいです。

ママは青いチームのファンだから、良くケンカになります。赤いチームが勝った時はパパは大変です。今日はママの機嫌は良かったなぁ・・・

ボクは、まだどっちもわからないけど、青いチームの地元みたいだから、赤いチームのファンになるといじめられないかなぁ・・・?今からしんぱいです。

でも、僕は今はこのゲームがいいな。ボタンを押すのが好きだから。

Image633.jpg

あしたは赤いチームが勝つといいね。

マエケンさんよろしくね!

これからもパパをよろしくおねがいします。
2009.07.11 Sat l その他 l コメント (4) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対中日10回戦 ~書くことがない~


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困りました。書くことがありません。

全く勝つチャンスが無かったというか・・・大竹投手、良く踏ん張った!くらいでしょうか?

残念です。

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さて、今日の一言。
どこに投げてんだよ、はやし~。MERCURYさんのブログ見てないのか?

さて、試合です。
2009.07.11 Sat l 試合講評2009 l コメント (10) トラックバック (0) l top

石原選手のリードについて


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結局、ヤクルトは初戦を落とした後、連勝しましたね。これは相性によるものなのか、それとも中日の調子が落ちて来ているのか?今日の館山投手はブランコに対してうまく攻めていたように思います。外角はほぼボールになるようなところでギリギリを突き、ランナーがいないときは、その対角線である内角高めも大胆に攻める。一本長打を打たれたようですが、それ以外はしっかりと抑えていましたね。良かった点を参考にして欲しいですね。

さて、石原選手のリードに関して、以前から思っていることを。

カープファンの方のブログでは、良く酷評されていますが、石原選手のリードの話。

はっきり言って、私は、

「わかりません」

なら、上みたいに、ブランコ選手への攻め方を「うまい」と言うな・・・と責められそうですがw

私が見てみても、皆さんが言うほど、内角を攻めてない訳ではないと思うし、倉選手ほど大胆ではないですが、しっかりとリードしているのではないかと(正直分からないんですけどねw)

まあ、ときに同じ球種が続いたり、初球の入り方が単調になったり・・・みたいに思うことはあるのですが、前の球と関連性があるであろう配球に関して、その球だけを見て評価するのは変だろう・・・?と思う訳です。前の球だけではなく、前の打席や前の打者との関連もありそうな気がしますしね。

もっと言うと、ここまで投手陣が頑張って好成績を残しているのに、

「そこは評価されてない」

ということ。抑えたら投手の力、打たれたら捕手の責任というのは、捕手の考えとしては良いと思いますが、ファンが同じように考えて捕手ばかりを非難するのはいかがなものかと。フェアじゃないですよね。

そういう意味であまり石原選手のリードを非難することは書いてないつもりなのですが(嘘だったらごめんなさい)、専門家から見るとどうなんでしょうね。

たまたま、その時の配球が偏ったからと言っても、我々(少なくとも私は)は全球を見ている訳ではなく、その打者の前の打席(前の試合も含む)を覚えている訳でもなく、その打者の構えもそばで見ている訳ではない。たぶん、彼らは練習なども見てるでしょうしね。

そのような、様々な情報から判断して要求したであろう配球に対して、そこだけを見て後だしジャンケンのように批判するのはどうも・・・という感じです。しかも、抑えても褒めてないしw

まあ、たまーに、怒りの矛先を向ける可能性はありますが、基本的にはそういう考えなので、石原選手のリードを責めたい方、コメントいただいても、あまり「そうだそうだ」みたいな書き方はしないと思いますので、あらかじめご承知おきください。申し訳ありません。

最後にお断りしておきますが、倉選手を使うなということではないので誤解しないでくださいな。FAの問題もありますし、怪我の多いポジション、倉選手の実戦感覚を維持し、また、相手の目先を変える意味でも倉選手をうまく使うことは必要だと思っています。

石原選手、めげずに頑張れ!もちろん倉選手も・・・

石原選手をこっそり応援されている人はクリッとお願いします。
2009.07.10 Fri l カープ2009 l コメント (6) トラックバック (0) l top

【試合講評2009】対阪神11回戦 ~「優勝を狙えるチーム」に連勝~


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寝挫けてました・・・。

最近、鯉次郎が私のことを「ママー」と呼びます。以前は、「パパ」と言ってたのですが・・・
家の中なら良いですが、出先とかで、満面の笑みで、

ママー

と呼ばれると・・・周りの目が気になるニュービギニングです。

◆◆◆

その前のヤクルト戦で勝ち越して来たので、阪神は調子を上げてきているのかと思いましたが、そうでもなかったですね。で、この後の対戦が、巨人・中日・巨人。一気に、落ちていく可能性ありますね。阪神は。

今の阪神に負けたヤクルトも調子を落としているかと思えば、中日相手に頑張っていますし、カープとやると蘇りそうだし。こちらも気を抜けないカードが続きます。

ルイスはエコピッチングでしたね。勝ちパターンの中継ぎ陣の遠征を「新潟旅行」にしてくれたのは大きいし、2連戦の日程の効果もありますが、全員、中4日以上空けることが出来たのも大きいです。

8回表は、新井選手からの攻撃を3球で片付けてましたね。

> 新井
初球を打つもセンターフライ 1アウト ランナーなし
> 鳥谷
初球を打つもセカンドゴロ 2アウト ランナーなし
> 狩野
初球を打つもショートゴロ 3アウト
(RCC携帯速報より)

8回で2点差、「まだまだ」思うところで、これをやられると萎えそうです。ただ、これでいけると思った、その裏の3番からの攻撃。

> フィリップス
空振り三振 1アウト ランナーなし
> 栗原
見逃し三振 2アウト ランナーなし
> マクレーン
空振り三振 3アウト
(RCC携帯速報より)

萎えました・・・同じ「3」でした・・・

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さて、今日の一言。
新潟で年間20試合くらいやったら?

さて、試合です。
2009.07.09 Thu l 試合講評2009 l コメント (2) トラックバック (0) l top

ルイス投手


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雨、地方球場、やわらかいマウンド、ルイス投手・・・勝ちのイメージが作れない・・・
2009.07.08 Wed l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

山口選手と浅尾選手


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カープの中継ぎ投手については良く取り上げましたが、今回は、山口投手(巨人)と浅尾投手(中日)

いずれも上位チームのリリーフ陣の主力メンバーで、交流戦後、所謂、「酷使」に近い起用方法をされているという共通項があります。

山口投手については、昨年もリーグ最多登板で、好成績を挙げ、今年はそれを上回ろうかというペースで登板を重ねています(現在、41登板@試合数71、勝ち数42)。一方、浅尾投手は、当初先発だった関係で、登板数こそ少ない(30試合)ものの、交流戦明け9試合で8試合登板とチームの勢いに合わせて、ここぞとばかり起用されている印象です。

ちなみに、交流戦後の全試合での登板は以下の通り。

    山 浅
0626 ○ ○
0627    ○
0628    ○
0629(試合なし)
0630 ○ ○
0701 ○ ○
0702 ○ ○
0703 ○
0704 ○ ○
0705    ○

いやあ、6試合連投とか、5日連投とか凄いですね。いくら若いとは言え、大丈夫なんでしょうか?他人事とは言え、気になりますね。カープの順位にも影響しそうですしw

山口投手の使われ方ですが、4連投や5連投+2イニング起用などを平気でやるのですが、連投後は、中5、6日とか空けたりするような起用が多いです。疲労回復や耐故障性(機械みたいな表現ですが)の面でシュルツ投手や横山投手のような使い方(2~3連投までで休みは1、2日)とどちらが良いのかは判りません。当然、個々の体力・耐久力・肩のスタミナ、回復力などにも影響されるので、どちらが良いというのは無いでしょうが、同じくらいの登板数でも横山投手、シュルツ投手とは異なる起用方法ですよね。さて、どちらが笑うのか、シーズン終盤が見ものですね。

当然、笑うのはカープに決まっている!

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2009.07.08 Wed l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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