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カープの復活を信じて 2008年10月

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思い出の選手(5) 斉藤浩行


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ようやくウエスタンのホームランキング斉藤です。

宇都宮商→東京ガス→広島(81年ドラフト2位)→中日→日本ハム

予告で、高木、斉藤と書いていたのに、蓋を開けると白武、川島と先に公開されてしまいました。まあ、記憶の量と筆の進み具合によって、完成時期がズレルこともあることはご了承ください。

斉藤と言えば、ウエスタンリーグの通産ホームラン記録161本がまっ先に思い浮かびます。本来、2軍は、1軍へのステップであるため、2軍でそれなりに実績を残すと1軍へ行き、そこで実績を上げれば1軍に定着し2軍に戻ってこない、そうでない場合でも何年も猶予があるわけでもないため解雇されたりすることから、ホームランや打点など積み重ねる数値については、あまり増えないのが通常ですが、その中での161本塁打は異常な数値です。

ちなみに、栗原が2003年にウエスタンでホームラン王を取ってますが、その時が13本(過去には徳本も13本で取ってます)。2005年以降で見ても、2005年の喜田の21本が最高です。斉藤は、ウエスタンでの本塁打王を3回取ってますが、それにしても161本はすごい。ちなみに、1軍での通産ホームランは16本(うち、6本は中日で打ちました)です。

白武の記事で書きましたが、私は斉藤がホームラン王を取ることを信じて、いや、それくらいの能力はあると思っていたんですけどね。ウエスタンとは言え、まぐれで161本は打てないと思います。

1年目で4本ホームランを打ち、2年目の躍進が期待されているところで春季キャンプだったと思いますが、打球を目に当ててしまい、以降、視力が低下したのが大きかったです。そのため、デーゲーム中心のウエスタンでは打てるけど、ナイター中心の1軍では打てなかったと言われています。確か、怪我以降、メガネをかけるようになった気がします。目に打球を当てたというと、江藤、緒形、今年の赤松といますが、斉藤の件があるから、同じようなニュースを聞くたびに心配してしまいます。江藤も怪我以降、成績が伸び悩みましたしね。

斉藤が一番輝いたのは、3年目。83年にカープが日本一になり、前年のワールドシリーズ覇者であるオリオールズとカープが単独チームで全5戦(@後楽園)戦ったときです。結局、1勝4敗でカープは負け越したのですが(1勝は、川口の完封勝利)、その中で、負け試合だったと思いますが、斉藤がレフト上段に大ホームランを叩き込みました。まさに打った瞬間に分かるホームランで、現役大リーガーの度肝を抜きました。記憶が定かでないのですが、シリーズ終了後、敵の監督が選んだベストメンバーにちゃっかり斉藤の名前があったような気がします。(←この件は、ネットで検索できませんでした。どなたか覚えている方がいらっしゃいましたらコメントください)

1軍では輝けなかったですが、2軍で不滅のホームラン記録を作ったスラッガー斉藤。あの怪我が彼の人生を変えたと思うし、あの怪我がなければ、1軍でも歴史に残る打者になったことでしょう(と思っているのは私だけだと思いますが)

92年引退 .196 16本塁打 41打点 

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2008.10.31 Fri l 思い出の選手 l コメント (2) トラックバック (0) l top

つれづれ ドラフト08結果


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指名された5選手!カープへようこそ。
君たちが新球場で躍動する姿をおじさんは楽しみにしてるよ!

カープとしては予定通りのドラフトでしたね。左腕投手の有馬が取れなかったのは残念ですが、他球団が報道とは異なる結果に終わる中、報道通りに終わったのは良しとすべきか・・・?

大田は、巨人でしたね。2球団しか競合しなかったのは意外でしたが、1/2とは言え、原監督はくじ運が強いですね。これで長野が指名されたら読売ウハウハじゃない・・・と思ってたら、やってくれましたねロッテ。報道では、「変わらず巨人一本」という報道と、「巨人以外でも」という報道があったので、どちらが正しいのか今後の動向に注目です。でも、希望球団があるからと言って、避けて欲しくないですよね。FA短縮の中、本来、完全ウェーバーが正しい姿だと思うので、どんどん強行指名して欲しいです。

巽も競合が噂されてましたが、外れ1位だったのが意外です。あと、阪神が迷走気味でした。くじに2連敗したのもありますが、元々、ドラフト戦略はイマイチのチームでしたが、この結果が今年のFA戦線での大暴れに繋がらなければ良いのですが・・・

獲得できた選手としては70点でしょうか。ただ、指名に当たっての戦略については、いくつか疑問があるので書いてみます。

1)上本の指名は無かったか?
昨日の中国新聞によると、「他球団の上位指名により獲得は難しいと判断した」ということでしたが、カープの2位指名の段階で上本は残ってました。ここで、指名という手はなかったのでしょうか?中田を指名した訳ですが、ピッチャーの方が優先度が高いのは分かるのですが、それでも、即戦力投手(左右問わず)>素材型左腕>素材型右腕の順で、中田に行くなら、有馬、また、東出の動向がわからない状況では、昨年からの方針通り、「(岩本、上本の)両取り」で良かったのでは・・・?という気持ちもあります。これはファンによって意見は割れると思いますが、指名した球団がタイガースだけに、「なぜ?」という人も多いと思います。私としては、東出が残留濃厚という内部情報により、上本指名を見送ったのだと思いたいですが、残念な気持ちもあります。

#個人的には、もし、阪神が指名しなかった場合、3位で指名したかどうかは興味があります。

2)3順目と4順目の指名順序は?
実際に見たわけでもなく、現時点での実力がわからないため何とも言えませんが、3順目で有馬でも良かったのではないかと思います。左腕で評価も高かったですし、左腕は不足していますし、↑で「即戦力投手」優先と書きましたが、他球団動向を見る限り、小松は即戦力としては力不足のような気もしてます。であれば、有馬でも・・・という感じです。

3)なぜ”オーナー”が指名選手をリークする?
いつも思うことですが、専門家でもないオーナーがドラフト前に指名選手をリークするのは違和感があります。他の11球団でそんな球団はあまり見ない気がします。編成に口を出すのは100歩譲ってありだとしても、報道関係者への発言は差し控えていただきたい気もします。なんか嫌ですね。

と、まあ、いくつか疑問点はあるものの、岩本を始めとして各選手入団に前向きな様子なので楽しみですね。

選手の力量を見極める力もなく、また、本当に評価できるのは、数年後の話だと思いますので、数年後、2008年のドラフトは100点だったと言えるように各選手は精進して欲しいです。頑張ってね!

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2008.10.30 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ 最近のドラフト成否


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今年もドラフトがやってきましたが、過去10年のドラフトを振り返り、その成否についても少し考えてみたいと思います。なお、氏名選手については、ドラフト会議で指名された甲子園の星達のサイトから引用させていただきました。

なお、選手の評価とそれぞれの年のドラフト指名の評価は明確な基準もなく、思いつきでつけました。本当なら1軍成績を調べて、定量的に出せれば良かったのですが、そこまでの時間もなく、私の主観でつけました。従って、選手間の横並びで見ると、怪しい部分もありますが、何か気がついた点があれば、コメントいただければと思います。

第34回ドラフト 1998(平成10)・・・90点

ここ10年では最高の成果を挙げたドラフトだと思います。8名指名し、うち6名がまだ現役で、かつ、3名がFA権を獲得。残りの3名もそれなりに1軍実績を残しております。矢野は期待が大きかったので、1勝もできずに引退したのは残念だったですが、テスト生で入団した広池もまだ現役で頑張っているなど、評価できる結果だと思います。

1位 東出輝裕・・・AAA
2位 井生崇光・・・B
3位 矢野修平・・・C(引退)
4位 森笠繁・・・A
5位 小山田保裕・・・AA(移籍)
6位 新井貴浩・・・AAA(移籍)
7位 酒井大輔・・・C(引退)
8位 広池浩司・・・A

第35回ドラフト 1999(平成11)・・・65点

8名指名で5名が現役(1名は微妙)。押しも押されぬ主軸として育った栗原が指名された年ですが、その他の選手がぱっとしません。特に1位指名の河内。ここ1、2年の結果を見ると、すでに尻に火がついている状況ですが、肩の手術もあり、あと1、2年は猶予をもらっているかと思います。不足している左腕ではありますが、彼より若い左腕投手も頭角を現している状況、何とか復活し、入団当時のような輝きを取り戻して欲しいです。

1位 河内貴哉・・・B
2位 木村一喜・・・B(移籍)
3位 栗原健太・・・AAA
4位 末永真史・・・B
5位 佐竹健太・・・B(移籍)
6位 苫米地鉄人・・・C(引退)
7位 松本奉文・・・C(引退)
8位 長崎元・・・C(引退)

第36回ドラフト 2000(平成12)・・・10点

既に廣瀬しか残っていない状況です。その廣瀬も昨年は実績を残せず、大卒ということもあり、うかうかできない状況にあります。期するところもあると思いますので、元六大学の三冠王の実力を発揮し、競争の厳しい外野戦争に再チャレンジして欲しいものです。

1位 横松寿一・・・C(引退)
2位 廣瀬純・・・A
3位 玉山健太・・・C(引退)
4位 甲斐雅人・・・C(退団)
5位 田村彰啓・・・C(引退)
6位 石橋尚登・・・C(引退)
7位 岡上和典・・・C(引退)

第37回ドラフト 2001(平成13)・・・50点

既に引退した選手も多いですが、エース(候補)と正捕手を確保した他、下位で戦力を2名(天谷、天野)を指名できていることが評価できます。天谷は今年ブレイク(?)し、来年、新球場でのレギュラー取りが期待されますし、天野も2、3年ではありましたが中継ぎで大活躍しました。彼も監督がブラウンでしたら、もう少し長く活躍できたのではないかと思うと残念です。

自由枠 行使せず
自由枠 行使せず
1巡目 大竹寛・・・AAA
2巡目 指名権なし
3巡目 大島崇行・・・B
4巡目 石原慶幸・・・AA
5巡目 山本翔・・・C(引退)08.11.01修正
6巡目 国木剛太・・・C(引退)
7巡目 山本芳彦・・・C
8巡目 筒井正也・・・C(引退)
9巡目 天谷宗一郎・・・A(引退)08.11.29修正
10巡目 天野浩一・・・B(退団)08.11.29修正

第38回ドラフト 2002(平成14)・・・40点

引退選手はいないものの、永川1人で40点ですね。帝京出身の2名はともかく、鞘師は大卒なので、そろそろやばい年齢です。今年の序盤、好調だったので、このときに1軍で使われれば結果がは変わっていたかもしれませんが・・・奮起が必要ですね。

自由枠 永川勝浩・・・AAA
自由枠 行使せず
1巡目 指名権なし
2巡目 吉田圭・・・C
3巡目 指名権なし
4巡目 鞘師智也・・・C
5巡目 松本高明・・・C

第39回ドラフト 2003(平成15)・・・10点

尾形が一時輝きを見せましたが、怪我に泣きました。その尾形も30歳を超え、もう後退は許されません。ファンの多い選手ですし、なんとか頑張って欲しいものです。白浜は厳しいですね。いつまでドラ1の猶予期間があるのか。捕手というポジションのため長い目でという話もありますが、彼より若い選手も出てきているので、よほど頑張らないと厳しいですね。

自由枠 行使せず
自由枠 行使せず
1巡目 白浜裕太・・・C
2巡目 指名権なし
3巡目 比嘉寿光・・・C
4巡目 尾形佳紀・・・B
5巡目 仁部智・・・C(引退)

第40回ドラフト 2004(平成16)・・・10点

下位で指名された梅津が頑張っているものの、他の選手が全くだめですね。佐藤も高校時代は、ダルビッシュや涌井と並んで評価されていましたが、既に彼らは手の届かないところに行ってしまいました。森は今年、2軍で安定したせ移籍を残し、1軍でも2試合投げましたが、小島は1軍当番なし。今年、この年指名された2名が戦力外通告を受けましたが、このままでは、来年(あるいは今年の2次通告)で戦力外となる可能性もありそうです。

自由枠 行使せず
自由枠 行使せず
1巡目 佐藤剛士・・・C
2巡目 指名権なし
3巡目 森跳二・・・C
4巡目 丸木唯・・・C(退団)
5巡目 小島紳二郎・・・C
6巡目 梅津智弘・・・AA
7巡目 金城宰之左・・・C(退団)
8巡目 田中敬人・・・C(引退)

第41回ドラフト 2005(平成17)・・・(希望込みで)70点

斎藤を始め、高卒選手に楽しみが残っているのと、梵が新人王を取ったこともあり、成功の部類に入るかと思います。今井、相澤はまだ1軍登板はありませんが、来年当たり、なんとか1軍登板を果たして欲しいですね。中谷も守備を鍛えれば、打撃は評価が高いようなので楽しみです。

高校ドラフト
1巡目 鈴木将光・・・C
2巡目 今井啓介・・・C
3巡目 斉藤悠葵・・・A
4巡目 相澤寿聡・・・C

大・社ドラフト
希望枠 行使せず
1巡目 指名権なし
2巡目 指名権なし
3巡目 梵英心・・・AA
4巡目 梅原伸亮・・・C(退団)
5巡目 飯田宏行・・・C(引退)

育成ドラフト
1巡目 中谷翼・・・C


第42回ドラフト 2006(平成18)・・・60点

1軍実績が多いものの、しっかりと成績を残したのは今年のマエケンのみで、即戦力として期待された社会人3名は物足りなさが残ります。宮崎は既に30歳になりましたから、2、3年目の選手として考えてはいけないと思います。

高校ドラフト
1巡目 前田健太・・・AA
2巡目 指名権なし
3巡目 会澤翼・・・C
 
大・社ドラフト
希望枠 宮崎充登・・・A
1巡目 指名権なし
2巡目 指名権なし
3巡目 上野弘文・・・A
4巡目 青木高広・・・A
5巡目 中東直己・・・B

育成ドラフト
1巡目 山中達也・・・C

第43回ドラフト 2007(平成19)・・・70点

高校、大・社ドラフトともに良い結果だと思います。大・社の選手は全て1軍登録されましたし、篠田・小窪は実績をあげました。松山も1軍実績は挙げられなかったものの、2軍でタイトルを取るなど、来年以降に期待の持てる活躍でした。また、高校ドラフトでも丸が月間MVP(高卒では史上初?)をゲットした他、安部・中村も試合で起用され、それなりの実績を挙げたようです。順調に育って欲しいですね。

高校ドラフト
1巡目 安部友裕・・・C
2巡目 指名権なし
3巡目 丸佳浩・・・C
4巡目 中村憲・・・C

大・社ドラフト
1巡目 篠田純平・・・A
2巡目 指名権なし
3巡目 小窪哲也・・・A
4巡目 松山竜平・・・C
 
育成ドラフト
1巡目 山内敬太

新入団の選手がいれば、志半ばにして去る選手もいます。やはり厳しい世界です。今年も既に5名の選手が戦力外通告を受け、それと入れ替わるように、本日4、5名の選手が指名されカープに入団します。カープに入った選手はどんな選手であり、愛着があり、彼らが去って行くのを見るのは寂しいものではありますが、これも実力の世界。仕方ないことなんでしょうね。われわれファンにできることは、残った選手を応援することだけです。新しく入団した選手も含めて頑張ってください。

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2008.10.30 Thu l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

つれづれ ドラフト08


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ドラフトまでに選手補強記事をまとめたかったのですが、まったく間に合いませんでした。
逆指名制度や自由枠ができてからドラフトはおもしろくなかったのですが今年は良いですね。裏金問題のせいか希望球団を表明する選手も少ないですし。
昔のようにアマチュア選手に詳しくないためよくわからないのですが、報道情報から指名選手を考えてみたいと思います。

1位 岩本(亜細亜大学・外野手)
一昨年から指名を公表していた長打力のある左打者。ピッチャーだったため、140km/h超の球を投げると言う話もあり、ないとは思いますが、ピッチャーとしても・・・という話もみたことがあります。長打力のある選手が不足している若手の中でその特長を活かして欲しいものです。今年、春・秋ともに調子が上がらないため、1本釣りできそうな気がしますが、この不調は気になります。

場合によっては、リーグ戦優勝と1位指名が同日に決まるようですね。広島ファンのようですし、いい結果が出て欲しいですね。

2位 小松(法政大学・投手or中田広陵高校・投手)
ここは、投手枠というコメントがありましたが即戦力か素材型かは固まっていないようです。他球団の動向次第というところはありますが、候補は両投手でしょう。

小松は高知の室戸高校出身の右の本格派。2年時のデビュー以降、伸び悩んでいるようで、それが他チームから名前の挙がらない理由かもしれませんね。

一方の中田は、日本ハムから上位指名候補として名前が挙がっています。彼は大阪出身で広島の高校に進学したようで、昨年の中田(翔)と逆パターンのようですね。他にもハズレ1位で狙っているチームのありそうで、2位で取れるかどうかは微妙な気がします。

3位 有馬(日南学園・投手)
これまであまり名前が挙がってなかった気がしますが、左投げの投手のようです。若手が育ってきてはいるものの、左腕不足であることは間違いないので、補強するのは良いことだと思います。あまり印象はないのですが、もし、情報がある方がいらっしゃいましたら教えてください。

4位 申(京都国際・内野手)
唯一テストで合格した選手で、大型の内野手のようですね。最大の補強ポイントでもあるサードとして成長してくれれば良いと思うのですが、実はメジャーも含めて評価が高いようで、ここまで残っているかどうかが心配です。


以前から岩本・上本の両獲りが言われていましたが、いつの間にか、上本の名前が上がらなくなりましたね。今年のドラフトならチャンスと思いましたが、まあ、補強優先度との兼ね合いもありますので仕方ないかもしれませんね。

戦力外通告は寂しいですが、新しい選手が入って来て、彼らの将来を思い描くのは楽しいですね。

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2008.10.30 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

記事ネタ FA問題


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なかなかFA問題片付きませんね。

広島・東出FA交渉で態度保留…次回“逆提示”へ

当初、早期決断を表明していた東出ですが、ぎりぎりまで熟考する模様です。これまでの流れを見ても、どちらとも取れる感じで、昨年のこともあり、楽観視することはできません。ファンは待つことしかできないからつらいですね。梵があのような状態ですので、内野リーダとしての東出は欠くことのできない存在です。球団もなんとしても残留にこぎつけることができるよう、良い条件を出して欲しいですね。次回交渉では、東出側から希望条件を出すようです。あまり聞いたことのないパターンではありますが、移籍前提の無理な条件でないことを祈っています。

高橋はメジャー濃厚ですかね。娘さんからも尻を叩かれているようです(笑)

高橋FAでメジャー挑戦へ!心境告白

高橋に関しては、夢に挑戦させてあげても良いのかな、と思います。もちろん、貴重な戦力ではありますが、年齢も年齢だし、若手先発左腕が育って来ています。来年、彼らが高橋と同じくらい働けるかどうかは疑問ですが(働いてもらわないと困る)、高橋が年間通してローテーションを守る可能性も低いので、将来を考えると、若手中心に切り替えるきっかけになるのかな・・・と。

FA交渉の森笠、残留要請に「急いで結論を出さぬ」

森笠も残って欲しいんですけどね、ただ、残ったとしても出場機会が限られるのは見えています。それでしたら、スタメンのチャンスがあるチームに移籍する選択肢もあるのかな、と。明日のドラフトで岩本が取れて、そこそこ働けるのであれば、移籍容認もありかと思います。

一昨年からオフに心が落ち着きませんね。来年からは少し間が開くのかな?FA制度はカープファンにとってはつらい制度です。

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2008.10.29 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ WBC監督問題(2)


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2転3転しましたが、結局、原監督に決まったようですね。
これも星野路線ほどではないにしろ、出来レースに近い気がします。

今回、イチローの発言により決まりかけた星野監督が白紙に戻りましたが、原監督でイチローは納得するんですかね?良く分からないところです。ただ、誰が監督になってもつらいでしょうね。

・北京オリンピックとは比べようもない強豪揃いの大会
・監督選考まで口を出す、発言力大+プライド高の選手達
・前回優勝国としての国民の期待
・etc.

一部の人を除き、やりたくない人が多かったと思います。

今回は、原監督がはずれくじを引いた形になりましたが、NPBとしても直前にドタバタするのではなく、大会が終わった頃から次の大会で優勝するための体制を検討し、準備して行って欲しいものです。代表の参加する試合が多い訳ではないため、サッカーのように、常時、「代表監督」なるものが存在するのは難しいと思いますが、いい部分は参考にしても良いのではないでしょうか。

原監督ですが、采配は「うーん・・・」ってところが多いですが、巨人のチーム自体が常にオールスター状態なので、選抜チームを率いるのにはなれているかもしれませんね。また、あのレベルの選手だとモチベーションを如何にして高くしてあげるかがポイントで、「邪魔をしない」ような監督の方が良いのかも。

原監督の采配ですが、CSセカンドステージでのノーアウト1・2塁、小笠原のときのダブルスチールには痺れました。成功したから言えるのでしょうが、あれは良かったですね。

あと、WBCの監督論議で、短期決戦だから日本シリーズ(orCS)で勝った監督が良いという論調がありましたが、対戦相手が固定の日本シリーズと対戦相手が変わるWBCでは少し違うような気がするのですが、どうなんでしょうね。専門家の意見が聞きたいです。その類の試合に慣れているということで言えば、アマチュアチームの監督の方が良いかもしれませんね。選手をまとめられないと思いますが。いずれにしろ、正式に決まった場合、原監督には頑張って欲しいものです。

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2008.10.29 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思い出の選手(4) 川島堅


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"甲子園史上最も美しいフォームの投手"の川島堅です。

東亜学園→広島(87年ドラフト1位)→台湾球界

高校野球の目玉選手を指名することの少なかったカープが指名し、くじ引きで引き当てた選手です。無理のない綺麗なフォームから放たれる速球は甲子園でも注目され、2年の夏、3年の夏に出場し、3年時はベスト4まで行きました。

当時、予選から一人のピッチャーが投げぬくというスタイルから、同レベルの複数のピッチャーで勝ち抜くスタイルに変わりつつあり、象徴的なのがPL学園で、野村(大洋、横浜)、橋本(巨人)、岩崎、と他チームならエース級のピッチャーを3人擁し、この年、春夏連覇を達成しました。その中で、予選から一人で投げぬいた数少ないピッチャーが川島でした。

残念ながら準決勝で常総学園にサヨナラ負けし、PL打線との対戦はなりませんでしたが、間違いなく、この年の主役の一人でした。この年は、前述の野村、橋本、上原(沖縄水産)、島田(常総学園)、伊良部(尽誠学園)、盛田(函館有斗)と好投手目白押しでしたが、その中でもナンバー1が川島だったと思います。

ドラフトでは3球団(阪神、近鉄、広島)から指名されましたが、見事カープが引き当てました。このときは、かなりうれしかった記憶があります。また、2位指名で、石貫(西日本短大付属→ダイエー→ロッテ)を指名できたのも良かったです。マニアの間では、数年後、川島よりも石貫の方が勝つのでは・・・?と言われたほど、石貫も逸材でした。

東京出身だったためか、ドラフト後の指名会見で、広島のことはあまり知らないと言うと、記者から、「エースは誰か知ってますか?」と聞かれ、(それくらい知ってますという)ムッとした顔で「北別府さんです。」と答えたことを覚えています。

プロ入りまでのエピソードが長くなりましたが、プロ入りしてからの成績は誇れるものではありませんでした。ルーキーイヤーから勝利を挙げ、完投も経験し、さあ、これからという時に怪我。フォーム改造。期待ほどの結果は残せませんでした。期待が大きかったので残念でなりません。

現在、東京で接骨院を経営しているようで、も出してます。

甲子園で活躍を見たからだと思いますが、本当に好きな、そして期待の大きかったピッチャーでした。

全成績:1勝4敗 4.83(Wikipediaより)

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2008.10.29 Wed l 思い出の選手 l コメント (2) トラックバック (0) l top

チーム別対戦成績検証 中日編


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チーム別成績検証、中日編です。昔は中日戦は強かったんですけどね、86年の優勝時など、終盤の4連戦で3完封、残る1試合も1失点なんてこともあり、「お客さん」のイメージが強かったです。ところが、星野監督就任以降、どういう訳か苦手意識が強くなり、今では完全に「お客さん」扱いされてますね。星野監督が就任時、「目指すはカープの野球」と発言してた気がします(記憶が定かでないですが)。今では、完全に立場逆転です。中日みたいな野球とは言いませんが、投手を中心とした守りの野球、アライバなど、見習う点は多いです。

開幕カードでしたが、開幕戦でコズが大竹の好投を無にしてから連敗。ここでは、ルイスが、当時、懸念だったボーク連発を披露するなどいいところがありませんでした。結局、中日とやると、試合運びの差を見せつけられるという感じでしたね。今年の中日だと、それほど怖さを感じないはずでしたが。

対戦成績を見ると、ここにも横浜銀行が過剰融資してますね。不思議なのが、阪神、ヤクルトに負け越していること。中日サイドから見ると、これが優勝(1位)を逃した要因なんでしょうね。昨年までの、ナゴドでの成績を見ると、阪神戦での11の借金は信じられません(ちゃっかりCSでは勝ちましたが)。

■対戦成績(中日から見た成績)(Yahooから引用)
 対広島 13-9-2
 対巨人 14-10-0
 対阪神 6-17-1・・・不思議ですね。これ。
 対ヤクルト 9-13-2
 対横浜 17-7-0

■広島成績(打率、防御率の()内の数字はシーズン通算成績)
打率     防御率
.282(.271)  3.79(3.78)
得点 失点 安打 本塁打 三振 四死球 盗塁 失策 
85  101  240  17    149   64   8   13  

■中日成績(打率、防御率の()内の数字はシーズン通算成績)
打率     防御率
.253(.253)  3.11(3.53)
得点 失点 安打 本塁打 三振 四死球 盗塁 失策
101  85  204   23   152   104  10  16

チーム打率としては、これも対戦チーム別では最高の数字。にも関わらず、実は完封負けが対戦相手別で最多です(下記参照)。ヒットは出るけど点数が入らない展開が多かったのでしょうか?良く覚えているのが、吉見相手に、二桁安打しながら完封負けした試合。あわや、先発全員安打だった気がします。こんな試合してたら上位を狙うことなど夢のまた夢。緒方塾の生徒達(もちろん先生も含む)で機動力野球を展開し、来年こそは、谷繁さんを疲れさせて欲しいものです。

失策や四死球の数は意外でした。カープの方が数値的には良いんですね。本塁打の数はウッズの分、負けてると思いますが、ここでも、この数字でなぜ中日の防御率の方が良いのか?中日の方が得点が多いのか?は分かりません。とりあえず、

カープが野球下手

ってことなんでしょうね。

■全試合結果
3月28日(金) 2 - 2 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
3月29日(土) ● 3 - 5 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
3月30日(日) ● 0 - 4 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
4月11日(金) ● 3 - 7 (結果) vs. 中日 18:00 広島
4月12日(土) ○ 3 - 1 (結果) vs. 中日 14:00 広島
4月13日(日) ● 0 - 7 (結果) vs. 中日 13:30 広島
5月6日(火) 1 - 1 (結果) vs. 中日 15:00 ナゴヤドーム
5月7日(水) ● 3 - 10 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
5月8日(木) ● 0 - 7 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
7月8日(火) ○ 3 - 0 (結果) vs. 中日 18:00 広島
7月9日(水) ○ 3 - 2 (結果) vs. 中日 18:00 広島
7月10日(木) ● 7 - 8 (結果) vs. 中日 18:00 広島
7月21日(月) ● 0 - 8 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
7月22日(火) ● 1 - 7 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
7月23日(水) ○ 8 - 3 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
8月12日(火) ● 4 - 5 (結果) vs. 中日 18:00 広島
8月13日(水) ○ 11 - 5 (結果) vs. 中日 18:00 広島
8月14日(木) ○ 4 - 0 (結果) vs. 中日 18:00 広島
8月29日(金) ● 3 - 4 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
8月30日(土) ○ 4 - 3 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
8月31日(日) ● 3 - 7 (結果) vs. 中日 18:00 ナゴヤドーム
9月19日(金) ○ 7 - 1 (結果) vs. 中日 18:00 広島
9月20日(土) ○ 10 - 0 (結果) vs. 中日 14:00 広島
9月21日(日) ● 2 - 4 (結果) vs. 中日 13:30 広島

全体を通してみると、2連勝が最高なんですよね。カードをまたいでの3連勝も無し。最後の3連戦は3連勝して欲しかったですが、あの雰囲気でルイスでもだめでした。逆に3連敗(1回は引き分けを挟む)が3回。ちなみに完封負けが4個あり、対戦チーム別では最多です(次点は、ヤクルト戦の3。巨人戦は0)。

個人成績は以下の通りです。

◆主力打者成績(広島)・・・今回から打点も追加
 東出 .364 0本 6打点
 栗原 .273 4本 15打点(対戦チーム別では最低打率、最低打点)
 梵 .194 0本 4打点
 シーボル .352 5本 12打点
 石原 .315 1本 10打点
 赤松 .246 2本 7打点
 アレックス .343 3本 9打点
 天谷 .246 0本 6打点
 嶋 .345 0本 4打点
 小窪 .290 0本 2打点
 前田 .261 1本 4打点

シーボルさん頼みですか?嶋は全体的に(どのチーム相手でも)そうなんですけど、5番にいて20安打で4打点は少なくないかい?巷で言われているように、チャンスに弱いというのは正しいのでしょうか?チーム打率も良かったですが、主力選手の打率を見ると、抑えられているようには見えませんね。ただ、打ってる割に打点が少ないのは目立ちます。残塁が多いのかもしれませんね(残塁数のデータをご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください)。

◆主力投手成績(広島)
 ルイス 0勝2敗 防御率4.50
 大竹  2勝3敗 防御率3.50
 前田(健) 1勝1敗 防御率5.93
 高橋 1勝0敗 防御率1.50
 篠田 0勝0敗 防御率1.50
 斎藤 2勝0敗 防御率0.00
 大島 0勝1敗 防御率2.35
 長谷川 0勝2敗 防御率8.36
 上野 0勝0敗1H  防御率0.82
 シュルツ 0勝1敗3H 防御率3.38
 横山 1勝1敗4H  防御率1.35
 永川 0勝0敗2H2S 防御率0.00

先発投手陣にはバラつきがありますが、中継ぎ・抑えが安定した成績を残しています。前田(健)も序盤に打たれてましたが、最後の対戦で完封勝利を上げるなど、来年に向けて苦手意識を持ち越すことは無さそうです。長谷川は全体的に悪かったですしね。あとルイスが未勝利なのは意外でした。考えてみると、開幕カードと最終戦での結果が良くなかったですね。

◆主力打者成績(中日)
 荒木 .302 0本 4打点
 立浪 .143 0本 2打点
 和田 .297 4本 20打点
 井端 .329 1本 5打点
 李 .270 3本 13打点
 谷繁 .233 0本 2打点
 森野 .341 6本 17打点
 ウッズ .256 6本 14打点
 中村 .250 2本 11打点

印象としては、荒木に出塁されて、走られて・・・森野に返される、というイメージがあるのですが、荒木はそれほどでも無いようですね(3割あれば十分?四死球が多いんでしょうね)。むしろ、井端か。森野は印象通り、というか、印象以上に打ってます。中軸打者はしっかりと打点を稼いでますね。これが強いチームなんでしょう。ちなみに、中村と嶋は同じ安打数。しかし、打点数の差は7あります。中村は2本ホームラン打ってます(嶋は0)が、やはりこうみると、嶋の打点数は不満ですね。

◆主力投手成績(中日)
 川上 1勝0敗 防御率1.06
 朝倉 2勝0敗 防御率2.41
 中田 0勝2敗 防御率9.72
 川井 0勝2敗 防御率3.45
 吉見 2勝0敗1H 防御率1.86
 チェン 1勝0敗1H 防御率3.00
 平井 0勝0敗2H 防御率5.06
 山本(昌) 3勝2敗 防御率2.18
 浅尾 0勝0敗3H 防御率5.19
 小笠原 1勝1敗 防御率5.25
 清水 1勝0敗 防御率3.48
 高橋 1勝0敗3H 防御率0.93
 岩瀬 0勝0敗2H4S 防御率0.00

中田は以前から打っている印象ありましたが、今年はぼこぼこですね。まあ、シーズン通して悪かったみたいですけど。この数字だけ見ると、全体的に結構打っている印象を受けました。これで、来年、川上が抜けると、これまでみたいな怖さはないかもしれませんね。山本昌と朝倉をなんとかしないといけないですが。

中日は中継ぎのピッチャーも含めて球が速い人が多く、球威に負けるという印象がありました。実際、山本昌を除くと、速球派が多く、しかも、層が厚い。人的保障で岡本を出しても、次から次に出てきますからね。昔のカープのようです。来年、川上が抜けても、また誰かが出てくるのでしょうね。

■総評
個々の成績を見ると、そうは感じないのですが、総合力で負けている気がします。守備も打線もそつがないですね。川上とウッズが抜けるとの噂がありますが、結局、他の人が出てきて、その穴を埋めるのだと思います。投打ともに、それだけの選手層の厚さがあります。打つ方で言うと、新井、堂上兄弟、平田と目白押しですよね。なんとか対抗していくには、個々の選手の力だけでなく、チームとして1点を取りに行く野球、1点を守る野球をしっかりすることだと思います。その意味でも、今、秋季キャンプで強化中の「機動力」に期待したいですね。中日に勝ち越すくらいのチーム力があれば、優勝も夢じゃないと思います・・・妄想?


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2008.10.28 Tue l カープ2008 l コメント (0) トラックバック (0) l top

記事ネタ ルーツ死去


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ニュース記事を読んでて見つけました。

元広島監督、ルーツ氏死去=「赤ヘル」生みの親、83歳-プロ野球

指揮を執ったのは開幕15試合でしたが、赤ヘルの産みの親であり、弱小軍団を改革、初優勝への道筋を作った人でした。以下のページにルーツの改革の一部が紹介されています。間違いなく、ルーツ無しでの初優勝とそれに続く、黄金時代は無かったと思います。

【4月27日】1975年(昭50) 闘将ルーツ退場!指揮権放棄も赤ヘル軍団に残した闘争心

冥福をお祈りいたします。

ブラウンも第2のルーツとして改革頑張ってほしいです。


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2008.10.27 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

記事ネタ 緒方塾


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記事ネタです。


“緒方塾”開講!盗塁王出てコイや!

いやあ、ガンガン指導してください。俊足の選手がこれだけ揃い、足を使うと宣言したにも関わらず、盗塁数は去年と大差なし。足を使う=盗塁という訳ではないでしょうが、「広島は走る」というイメージを他チームに植えつけるだけでも、効果はあるんじゃないかと(もちろん、口だけでなく本当に走ってイメージを付けるということ)。

高コーチ、永田コーチは去年の1、3塁コーチの件もありますが、そもそも、選手時代の実績からして緒方の方が圧倒的に上だし、また、現役だから教えられる内容も違うはず(現役だから教えられない内容もあるかと思いますが)。

先発メンバーで30盗塁以上する選手を2、3人。また、控えメンバーでもかつての「今井」みたいな選手を育てて欲しいものです。

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2008.10.27 Mon l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

記事ネタ 高木宣宏


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おはようございます。

アクセス解析を見ていると、検索キーワードの中に「高木宣宏」の名前が多く入っていたので、何かと思って検索してみたらこんな記事が、

中日にオフの風…宇野、高代コーチ解任

高木が球界に復帰するんですね。Wikipediaによると会社員ということでしたが、球界復帰するということですね。久しぶりに高木の姿を見れるうれしさの反面、カープじゃなかったのが寂しい気持ちもあります。でも、どうして中日なんでしょうね?愛知出身という訳でもなく、また、誰もが知っている実績をあげた訳でもない。まだ若いですからここで実績をあげると、指導者としての道も開けるかもしれませんね。頑張って欲しいものです。

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2008.10.26 Sun l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

チーム別対戦成績検証 ヤクルト編


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チーム別成績検証、ヤクルト編です。ヤクルトも横浜同様、苦手意識が消えないですね。上位のチームは横浜・ヤクルトから多大な融資を受けているのですが、広島相手だと両方とも貸し渋りが激しく、他チームみたいに簡単に融資が受けられません。今年は、元広島の福地にも散々やられた気がしますし、若手投手(由規、村中、増渕)にもやられた気がするし、彼らが順調に成長すれば、こちらが多大な融資を強要されそうな気がしてなりません。

■対戦成績(ヤクルトから見た成績)(Yahooから引用)
 対広島 11-12-1
 対巨人 6-18-0・・・ひどいな、これ
 対阪神 10-13-1
 対中日 13-9-2
 対横浜 15-9-0

■広島成績(打率、防御率の()内の数字はシーズン通算成績)
打率     防御率
.263(.271)  3.62(3.78)
得点 失点 安打 本塁打 三振 四死球 盗塁 失策 
76  102  210  10   131   57    9  19  

■ヤクルト成績(打率、防御率の()内の数字はシーズン通算成績)
打率     防御率
.263(.266)  2.82(3.75)
得点 失点 安打 本塁打 三振 四死球 盗塁 失策
102  76  212  12   135   83    30  12

いやまたこれは、どうして勝ち越せたかわかりませんね。ヤクルトの対広島戦防御率は、2.82?全く打ってないですね。しかもヤクルトの盗塁数が30に対して、広島は9。

カープって機動力野球をするんじゃなかったの?

走られまくったという記憶は正しかったようです。

■全試合結果
4月8日(火) - (中止) vs. ヤクルト 18:20 神宮
4月9日(水) ○ 1 - 0 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
4月10日(木) - (中止) vs. ヤクルト 18:20 神宮
4月22日(火) ● 1 - 8 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
4月23日(水) - (中止) vs. ヤクルト 18:00 広島
4月24日(木) ○ 5 - 3 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
5月9日(金) ● 0 - 1 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
5月10日(土) - (中止) vs. ヤクルト 18:20 神宮
5月11日(日) ○ 2 - 1 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
7月4日(金) ○ 5 - 3 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
7月5日(土) 5 - 5 (結果) vs. ヤクルト 14:00 広島
7月6日(日) ● 3 - 5 (結果) vs. ヤクルト 13:30 広島
7月18日(金) ● 3 - 8 (結果) vs. ヤクルト 18:00 神宮
7月19日(土) ● 3 - 8 (結果) vs. ヤクルト 18:00 神宮
7月20日(日) ● 3 - 4 (結果) vs. ヤクルト 18:00 神宮
8月3日(日) ● 0 - 2 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
8月4日(月) ○ 12 - 11 (結果) vs. ヤクルト 18:00 呉
8月26日(火) ○ 5 - 1 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
8月27日(水) ● 1 - 4 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
8月28日(木) ○ 3 - 2 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
9月15日(月) ○ 2 - 1 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
9月16日(火) ○ 6 - 5 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
9月17日(水) ● 1 - 6 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
9月27日(土) ○ 5 - 0 (結果) vs. ヤクルト 18:00 広島
9月28日(日) ○ 6 - 3 (結果) vs. ヤクルト 14:00 広島
9月30日(火) ● 0 - 8 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
10月1日(水) ● 3 - 13 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮
10月2日(木) ○ 1 - 0 (結果) vs. ヤクルト 18:20 神宮

7月から8月にかけて5連敗してますね。ヤクルトはこうしてみると、巨人に記録的な負け越しをした以外は善戦してますね。阪神からみると、ここで巨人に差をつけられたことも大きかったのでしょう。中日に至っては、負け越してますし。というか、

巨人戦の開幕3連勝はなんだったの?

あの3連勝でペナントが面白くなったし、エースと4番を抜かれた意地を見せたと思ったのですが、そこまででしたね。ただ、最初も書いたように、確実に若い力が伸びている気がしますので、ラミレスみたいな外人を連れてきたりすると、数年後に一気に突き抜けることもあるかもしれませんね。おっと、ヤクルトの展望じゃなかった。

個人成績は以下の通りです。

◆主力打者成績(広島)
 東出 .265 0本
 栗原 .366 4本
 梵 .260 0本
 シーボル .258 2本
 石原 .203 0本
 赤松 .178 0本
 アレックス .355 2本
 天谷 .261 0本
 嶋 .357 1本
 小窪 .250 0本
 前田 .300 0本

いやあ、嶋と栗原とアレックスが異常に打ってますね。それ以外は、しょぼしょぼ。これは、来年なんとかしないとやばいんじゃないですか?今年はたまたま勝ち越したに近い状態だと思います。

◆主力投手成績(広島)
 ルイス 5勝0敗 防御率1.22
 大竹  3勝0敗 防御率3.49
 前田(健) 1勝0敗 防御率3.00
 高橋 0勝2敗 防御率2.42
 篠田 1勝2敗 防御率4.24
 上野 1勝1敗1H  防御率9.39 7、14、8
 シュルツ 0勝2敗3H 防御率6.30
 横山 1勝0敗3H2S 防御率0.00
 永川 0勝0敗2H8S 防御率0.90

先発投手陣はそこそこ安定しています。まあ、抑えられている(防御率、2.82)以上、ピッチャーが抑えないことには勝てる訳ないので、この結果は予想できましたが。その中でもルイスが出色ですね。一人で5勝あげてます。全部で15勝なので、1/3はヤクルト戦ですね。ヤクルトにはルイスと当たったために、良いピッチングをしても勝ち星を上げられなかったという投手が多そうですね。上野・シュルツが通用してないですね。上野は、7イニング投げて、14被安打。自責点8です。上野の場合は、チームによって良い悪いが極端なんですかね。まあ、全体に良いとは思いませんが。阪神戦はその中でも良かったような気がします。数字を見ないとわからないですけどね。高橋は内容の割に勝ち星がついてきてませんね。「勝ち方は打撃コーチに・・・(以下、自主規制)」を言ったのは、ヤクルト戦でしたっけ?良く覚えてないのですが、そうだったかもしれませんね。

◆主力打者成績(ヤクルト)
 川島 .241 1本
 ガイエル .216 3本
 宮本 .323 0本
 田中 .326 1本
 飯原 .226 1本
 青木 .369 4本
 福地 .341 0本
 石川 .214 1本

青木と福地には打たれてますね。印象通りです。小山田のときにも思いましたが、やはり、元広島の選手にやられるとつらい。

◆主力投手成績(ヤクルト)
 由規 0勝0敗 防御率0.00
 村中 0勝0敗 防御率0.00
 川島 1勝1敗 防御率4.09
 石川 3勝3敗 防御率1.88
 松岡 1勝0敗 防御率0.63
 増渕 1勝0敗 防御率1.50
 館山 2勝0敗 防御率4.50
 松井 0勝1敗1H 防御率3.77
 五十嵐 1勝1敗4H 防御率0.00
 押本 1勝1敗3H 防御率4.85
 林 0勝0敗1H5S 防御率1.59

いやぁ・・・全然打ててないですね。若い投手はイニング数も少ないこともありますが、点すら取ってない。さてさて、ここから更に成長するであろう、有望若手投手を打てるようになるのか?石川投手にしても、3敗はさせているものの打ててないですね。これもめぐりあわせ(たぶん、相手がルイス)だったんでしょうね。いやあ、来年に向けて不安が増大してきました。

■総評
横浜に続いて、改めてデータを見ると、良く勝ち越すことができたなぁ・・・と思わせるものでした。昨年、ローテーションピッチャーが2名(石井、グライシンガー)抜けたために、一気に若手投手が増えました。それも、ドラフトで目玉となった投手を含め、球に力のあるピッチャーが多く、カープは苦戦していたように思います。年齢的にも経験を積むと一気に成長しそうな感じで、対策を打たないとマジでカモられる気がしてきました。ピッチャーはそこそこ頑張っていると思いますので、打線の奮起を願いたいものです。


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2008.10.26 Sun l カープ2008 l コメント (2) トラックバック (0) l top

選手補強 内野手編


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中日負けちゃいましたね。結局、巨大戦力チームが年俸どおりに優勝し、日本シリーズ出場を決めたということになりました。昨年からの両チームの主な補強(戦力流出)を比較すると、

中日
 補強 和田
 流出 福留、岡本
巨人
 補強 ラミレス、グライシンガー、クルーン
 流出 なし?

まあ、こう見ると順当な結果ですかね。今日もラミレス打ってましたし。日本シリーズは、プロ野球選抜軍と生え抜き軍団西武(石井はいますが)の争いですか、西武がんばれ!

と、他チームネタはこれくらいにして、選手補強 内野手編です。早くやらないとドラフトが終わってしまいます。

3年前、梵選手を獲得し、東出との二遊間コンビが結成されたとき、内野陣の年齢から考えて、最低でも5年間はレギュラー内野手の心配はないと思っていたのですが、梵の迷走、粗いのまさかのFA流出、また東出のFA問題と現時点で来年の内野レギュラー確定は、ファーストの栗原のみという状態になってしまいました。早稲田の上本の指名はどうなるのか不明(最初は岩本と両取りということでしたが、あるときから上本の名前が全く上がらなくなりました)ですが、いずれにしろ東出に進路を決めて欲しいものです。もちろん、生涯カープ宣言という形で。

と、言うわけで、外野手編と同様、現在の選手の年齢構成をまとめてみました。Aが今年10試合以上の1軍実績がある選手。Bが過去に1軍実績のある選手(今年10試合以下の選手も含む)、Cが1軍実績の無い選手です。年齢は2009年時点の年齢で統一。公式HPで内野手登録されている選手のみに限定しています。ちなみに、松山は外野手。喜田は内野手登録です。ちなみに両打ちの選手(木村のみ)は、左で入れております。

ぱっと見ると、いやあ・・・若いですね。内野陣。一部の年齢層に偏っている気がしますが、意外と右投げ左打ちが多く、左右のバランスも良い気がします。ただ、外野みたいにどこでも出来るという訳ではないので、ポジション別に見ていく必要がありますね。

左       右
     38-     
    36-37 
    34-35 A
    32-33
BA  30-31  
AA  28-29 AB
    26-27 BAB
BBB 24-25 A
    22-23 
C   20-21

ファースト
 栗原、喜田、吉田
セカンド
 東出、小窪、松本、中谷
ショート
 梵、小窪、木村、安部、尾形
サード
 シーボル、小窪、木村、喜田、山本、尾形、比嘉、田中

ポジション別に分けてみました。先頭は、2008年にもっとも起用された選手です(だと思います)。それ以降の順番に他意はありません。ただ、複数のポジションを守れる選手は、複数登場いただいてます。内野手としての要件としては、ファースト・サードが打撃重視でセカンド・ショートが守備重視かなあ、と思います。やはりファースト・サードには大物打ちを置きたいですね。以下、ポジション別に詳細にみていきます。

ファースト
 とりあえず、栗原健在のうちは安泰ですかね。ただ、栗原が故障持ちなのと、メジャー流出の可能性を考えると、早くからバックアップを育てていく必要があると思います。当面、喜田が使えますが、彼は栗原よりも年齢が上なので、できれば栗原よりも年下の選手を育てて欲しいです。現在の選手では松山あたりが候補なのでしょうが、プレ五輪代表の4番を打った吉田君にも頑張って欲しいですね。ただ、彼にしても栗原と2歳(学年で3年)しか年齢は変わりません。できれば、ここ1、2年で高校生の候補を指名して欲しいところです。優先順位としては低いですが。

サード
 昨年のFA流出による穴は結局埋められませんでした。悔しいけど、彼が残っていたらCS行けたんじゃないのかと思ってしまいます。反対意見は多そうですが、来年に関してはスロースターター・シーボルの覚醒がベストだと思っていますが、早急な補強が必要なポジションですね。候補はいっぱいいるのですが、打てる人は守備に難あり、守備が良い人は打てない・・・サードだけに打力重視で、喜田とか松山(10年くらいかかりそう・・・)と言いたいところですが、今の守備では.350で30本くらい打ってもらわないと収支でマイナスになりそうです。たぶん指名することはないと思いますが、東海大相模の大田君などは、広島出身だし良いと思うのですが、まあ、無理でしょうね。大物打ちの三塁手は他を見渡しても、不足気味だと思いますので、トレードが難しいのであれば、江藤、新井のようにドラフト下位指名で地道に育てて欲しいです。うーん・・・でも、それだと時間が掛かり過ぎる。シーボル先生お願いします。

セカンド
 東出のFA次第ですね。ブラウンによって復活を遂げ、ようやく内野のリーダとして開花した年にFAとは・・・神様も残酷です。残留宣言してくれれば、向こう5年は心配ないのですが、FA流出となると話は変わってきます。小窪が来年どれくらい働けるかわかりませんが、現時点での守備の面ではセカンド東出、ショート梵の方がレベルが上だと思うので、小窪には更にレベルアップして二人を刺激して欲しいです。そうすれば、結果的に東出が流出した場合にも痛みが少なく済みますので。東出FAすれば別ですが、このポジションは特に補強は不要な気がしています。二岡をただでくれるならもらっておきたいですが。

ショート
 梵のお目覚め次第ですね。今年のような状態が続くのであれば、深刻ですが、復活してくれればショート梵固定で良いと思います。小窪は基本的にセカンドの選手だと思いますので、梵の方が上に見てます。守備を見てもそう感じます。小窪のレベルアップと木村の打力アップが実現すれば、彼らとの競争により、高いレベルでが維持できるような気がします。その間に、安部が育ってくれれば良いのではないでしょうか。セカンドのときと同じことを書きますが、東出FAすれば別ですが、このポジションは特に補強は不要な気がしています。二岡をただでくれるならもらっておきたいですが。

以上のことをまとめると、補強が必要なポイントとしては、(1)大物打ちのサード、(2)時間が掛っても良いので、素材型のサード、ファースト、ってところでしょうか。誰か良い人いませんかね。

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2008.10.26 Sun l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

CSセカンドステージ観戦記(2)


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中日勝ちきれませんでしたね。痛い引き分けでした。

日本シリーズと違って、試合数が決められているから1勝のアドバンテージ以外にも1位チームに有利な点が多いですね。昨日は実質負けと同じ引き分けです。かなり押して押してプレッシャーも掛けて行けたと思いますが、結局、一発で全て台無しにされます。ドームはホームランが出やすいというのもそうですが、巨人の補強選手がホームランを打つと他の選手が打つ以上に嫌な気持ちになりますね。ヨシノブや阿部ならこんな気持にならないのですが。まあ、中日も和田が打ったので、あまり変わらないですが。

さて、残り三戦。中日は、3連勝か2勝1分しか残されていません。ピッチャーは、チェン、吉見、山本(昌)でしょうか。あと1つ負ければ、それでジ・エンドではありますが、なんとか、最終戦まで持ち込んで欲しいですね。

昨日の試合で、接戦でクルーンが使えなさそうなこと、越智、山口、東野を投げさせたこと(山口は3イニング)、など、中日にとって有利な点もあります。本当に昨日勝ってればねぇ・・・

#このあと、中日が逆転するとセリーグのCSは無くなったりして・・・

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2008.10.25 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

チーム別対戦成績検証 横浜編


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まずは、横浜戦。昨年、永川の乱調により3戦連続でサヨナラと苦杯を舐めた対戦。どうしても横浜は苦手意識が消えません。横浜各打者は広島相手だと配球を読みきってフルスイングしているような気がします。

■対戦成績(横浜から見た成績)(Yahooから引用)
 対広島 11-13-0
 対巨人 5-18-1・・・ひどいな、これ
 対阪神 10-13-1
 対中日 7-17-0・・・これもひどい
 対ヤクルト9-15-0

■広島成績(打率、防御率の()内の数字はシーズン通算成績)
打率     防御率
.273(.271)  3.88(3.78)
得点 失点 安打 本塁打 三振 四死球 盗塁 失策 
104  95  221  26   99   64    10  12  

■横浜成績(打率、防御率の()内の数字はシーズン通算成績)
打率     防御率
.286(.266)  4.17(4.74)
得点 失点 安打 本塁打 三振 四死球 盗塁 失策 打率 防御率
95  104  232  22   151   68    8  11  .286  4.17

数字的にもほとんど変わりませんね。接戦が多かったですし、仕方ないでしょう。この数字だと大きく勝ち越すことなどできませんね。失策数も変わらず、足を使うはずのチームなのに盗塁数も変わらず。得点が多いですが、これは、17点取った試合の影響でしょう。三振の数は、打者の特徴の違いですね。ただ、意外だったのが本塁打数。

なぜカープの方が多いの?

横浜の中軸にはかなりやられた印象があったのですが、意外ですね。

■全試合結果
4月4日(金) ● 1 - 2 (結果) vs. 横浜 18:00 広島
4月5日(土) ○ 4 - 3 (結果) vs. 横浜 14:00 広島
4月6日(日) ○ 17 - 3 (結果) vs. 横浜 13:30 広島
4月25日(金) ● 2 - 3 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜
4月26日(土) ○ 2 - 1 (結果) vs. 横浜 14:00 横浜
4月27日(日) ● 1 - 3 (結果) vs. 横浜 14:00 横浜
5月3日(土) ○ 4 - 3 (結果) vs. 横浜 13:30 広島
5月4日(日) ○ 8 - 6 (結果) vs. 横浜 13:30 広島
5月5日(月) ● 5 - 6 (結果) vs. 横浜 13:30 広島
7月1日(火) ○ 3 - 2 (結果) vs. 横浜 18:00 山形タカスタ
7月2日(水) ● 3 - 4 (結果) vs. 横浜 18:00 福島
7月15日(火) ○ 4 - 2 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜
7月16日(水) ● 0 - 4 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜
7月17日(木) ● 8 - 9 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜
7月25日(金) ● 3 - 4 (結果) vs. 横浜 18:00 広島
7月26日(土) ○ 4 - 2 (結果) vs. 横浜 18:00 広島
7月27日(日) ○ 8 - 4 (結果) vs. 横浜 18:00 広島
8月25日(月) ○ 3 - 2 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜
9月9日(火) ● 3 - 8 (結果) vs. 横浜 18:00 広島
9月10日(水) ○ 4 - 3 (結果) vs. 横浜 18:00 広島
9月11日(木) ○ 4 - 3 (結果) vs. 横浜 18:00 広島
10月4日(土) ● 5 - 14 (結果) vs. 横浜 14:00 横浜
10月5日(日) ○ 7 - 2 (結果) vs. 横浜 14:00 横浜
10月6日(月) ● 1 - 2 (結果) vs. 横浜 18:00 横浜

今年、横浜は記録的な大敗でダントツの最下位。巨人などは、横浜だけで貯金13を稼ぎ、横浜(+ヤクルト)のお陰で優勝したようなものです(両チームから戦力もゲットしましたしね)。対して広島は、横浜と互角の戦いを繰り返し、かろうじて勝ち越したものの、CSの掛かった終盤戦でも苦杯を舐めるなど、苦手意識は最後まで消えませんでした。なのに巨人は・・・(しつこい?)。まあ、リーグ戦である限りしかたないですし、「お客様」を作ることが上位に行くための鉄則だと思いますし。

個人成績は以下の通りです。

◆主力打者成績(広島)
 東出 .247 0本
 栗原 .333 6本
 シーボル .205 3本
 石原 .386 5本
 赤松 .191 0本
 アレックス .267 4本
 天谷 .333 2本
 嶋 .217 1本
 小窪 .225 0本
 前田 .308 0本

石原の成績にびっくり。何ですか?この成績は。横浜戦は石原と栗原で戦っていた感じがしますね。東出の打率が低いのが意外でした。

◆主力投手成績(広島)
 ルイス 0勝3敗 防御率7.00
 大竹  3勝1敗 防御率2.70
 前田(健) 2勝1敗 防御率4.50
 高橋 2勝0敗 防御率2.70
 篠田 1勝0敗 防御率2.57
 上野 0勝0敗1H  防御率6.75
 シュルツ 0勝0敗4H 防御率0.87
 横山 1勝0敗2H1S 防御率2.45
 永川 2勝0敗7S 防御率0.00

得意と苦手がはっきり分かれましたね。ルイスのこの成績は衝撃的です。最終登板での試合でもそうでしたが、たまたま不調だったのか、投球スタイルが合うのかは不明ですが、来年は巻き返して欲しいものです。永川は出来過ぎのような気がします。去年がひどかっただけに、来年どちらの目が出るか、いずれにしろ上位進出のためには横浜には優位を保って欲しいので、頑張って欲しいです。

◆主力打者成績(横浜)
 金城 .273 1本
 内川 .414 3本
 相川 .292 0本
 村田 .368 8本
 佐伯 .235 0本
 吉村 .313 7本
 大西 .349 0本
 石川 .185 0本
 仁志 .222 1本

印象以上に打たれてる感じがしますね。内川は4割台ですよ。横浜の中軸は、広島投手陣にお歳暮贈らないといけないですね。

◆主力投手成績(横浜)
 ウッド 1勝0敗 防御率2.82
 小林 3勝0敗 防御率2.40
 三浦 0勝3敗 防御率2.70
 吉見 1勝0敗3H 防御率4.20
 寺原 1勝1敗6S 防御率2.16
 桑原 0勝1敗 防御率8.16
 小山田 2勝0敗3H 防御率0.00

一体、誰を打ったんだ?というような成績ですね。三浦に対しても勝ってる印象はありましたが、全然崩せては無いみたいです。カープのピッチャーとのめぐりあわせで、たまたま援護が無かっただけのようです。小林みたいな苦手も作りましたし、来年は対策を打たないとかなり苦戦しそうな気がしてきました。

■総評
改めてデータを見ると、良く勝ち越すことができたなぁ・・・と思わせるものでした。チーム事情によるものですが、横浜は来年も新しいピッチャーを多く起用してくると思いますし、初物に弱いカープとしてはつらいところです。加えて、あの広島に対しては特に破壊力がすごい中軸。来年は、よほど気合いを入れて取り組まないと、大きく負け越す可能性も高いと思います。何人かFAで移籍するという話がありますが、カープに強い選手は移籍して欲しいと本気で思います。巨人戦でこれくらいの成績を残して欲しいですね・・・心からそう思います(しつこい)。


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2008.10.24 Fri l カープ2008 l コメント (2) トラックバック (0) l top

CSセカンドステージ観戦記


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中日負けてしまいましたね。初戦を接戦で取って、巨人のアドバンテージを消したのもつかの間、ローテーションの谷間での大敗。まあ、勝てばラッキーな試合だったというところでしょうか。

朝倉、中田がぱっとしませんね。2人が健在でしたら、優勝は中日だったかもしれませんね。

まあ、巨人ですが・・・都市対抗みたいですね。関東代表の巨人が関東各チームから選手を補強、その選手が活躍。小笠原を加えると、9点目までは全て外部補強選手。まあ、ルールの範囲ですからインチキって訳ではないんですけどね。ファンの方は複雑でしょうね。今年の巨人は坂本を始めとして生え抜きがかなり活躍し、それが優勝の大きな要因だったという論調があります。ただ、生え抜きが活躍したのは事実ですが、脇役ですよね、所詮。ラミレスとグライジンガーとクルーンがいなければ・・・間違いなく優勝してないですよね。要は、そういうことです。ルール違反ではないですけどね。

まあ、持たざる者のひがみと思っていただいて結構です。

さあ、明日明日。川上にきっちり止めてもらいましょう。


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2008.10.23 Thu l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2008年シーズンを振り返って その(3) 投手編


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本日は、2008年シーズンの投手陣について振り返ってみます。

2007年終了後、エース黒田がFA流出。後継者として指名されたのが誰もがその潜在能力を評価する「永遠のエース候補」大竹。ポストが人を成長させると言いますし、その潜在能力にほれ込む広島ファンの多くが覚醒を期待したのではないでしょうか。

開幕戦では中日のエース川上と投げ合って、一歩も引かず、救援したコズが打たれて勝ち星は消えたものの、「今年の大竹は違う!」と思わせました。その後、数試合は、安定した結果を残したものの、打線とのめぐりあわせか、勝ち星が伸びず、いつの間にか去年までの大竹に戻っていました。最終的には、今年も黒星が二桁を数え(リーグワースト)、二桁勝利も逃すことになりました。最終的には、9勝し、勝ち星を争っていたという黒田と並びましたが、期待が大きかった分、不満も大きいです。

大竹に代って、絶対的エースとして君臨したのがルイスでした。初登板では、ボークを連発し、どうなることかと思われましたが、抜群の球威と制球力でぐいぐい押していく投球スタイルは相手だけでなく、見る者を圧倒しました。巷では、「絶対神」と言われ、立ち上がりもたつく時があったものの、15勝8敗と黒田の穴を埋めて余りある活躍だったように思います。来年も残留を希望しているとのことで、まだ若いこともあり、来年だけでなく、再来年もその次もいて欲しいですが、叶わない夢でしょうか。GやTに強奪されないことを祈っております。

一方、昨年の戦犯の一人であった永川ですが、フォーム改造も結果が出ず、オープン戦から不振が続き、開幕を2軍で迎えることになりました。しかし、そこからは去年の永川と違っていました。1軍復帰後、しばらくは気楽な場面での中継ぎで投げてましたが、結果を出し続け、最終的には抑えに復帰、途中から抑えに復帰したにもかかわらず、リーグセーブ王にあと一歩と迫る成績。自身の持つ、球団記録も塗り替えました。今年の永川の安定感は素晴らしく、序盤は去年の記憶が残るファンをはらはらさせたものの、結果を残し続け、結局、リードして登板した際の失敗が1回という、まさに守護神という結果を残しました。今年もシーズン終了後、「先発してみたい」と発言していたようですが、彼に代わる抑えは見当たらず、しばらくは、抑えのポジションが続くことでしょう。心配なのは、隔年でしか成績を残してないことで、今年が良すぎただけに来年に一抹の不安を残します。

中継ぎは、序盤、永川不在の際に、コズ、横山、梅津と調子や相手との相性を見ながら抑えとして起用されてましたが、永川が復帰してからは、起用法も安定し、また、永川が安定していたことが良い方向に働いたのだと思いますが、全体的にまずまずの結果を残しました。7回終了時、リードしていた場合の勝率が非常に高く、これも中継ぎ陣が頑張った結果だと思います。個々には、横山の離脱、シュルツ、梅津の不調などありましたが、上野の頑張りなどによりみんなでカバー出来たような気がします。上野も好不調の波が激しかったですが、阪神戦に好成績を残すなど、そこそこの働きだったのではないでしょうか。

今年、大きく期待を裏切ったのは、先発陣で長谷川、宮崎、青木、中継ぎでは、林でしょうか。長谷川は、昨年終盤の安定感もあり、先発3本柱に数えられていたのですが、蓋を開けてみれば、昨年終盤とは別人で、後半戦は登録抹消され、CSを狙う重要な時期も1軍で投げることはありませんでした。宮崎と言えば、リプジー監督代行時の初戦の大乱調。戦う気持ちの無い投手はいりません。1勝はしたものの、中継ぎでの1勝のみでした。青木は、開幕前、ブラウン監督からキーマンに挙げられていました。ところが、先発しても全く結果を残せず、1勝もできませんでした。この3人で4勝、借金11は大誤算だったと思います。林も不調、故障のためほとんど1軍登板はありませんでしたが、林がもう少し活躍できれば、梅津や横山の負担も減り、横山の離脱もなかったかもしれません。

期待以上の働きをしたのが、若手先発3人衆(篠田、齊藤、マエケン)です。終盤戦は3人ともローテーションに入り、3人で15勝・貯金8は、素晴らしいと思います。特にマエケンは、序盤こそ不安定な投球があったものの、失敗しても次回は修正し、最終的には新人王の候補に名前が挙がるようなレベルまで到達しました。ストレートがもう少し速くなれば、更なる飛躍が期待できます。まだ1年通しての活躍ではないため、来年どのような成績が残せるかは不透明ですが、不安を補って余りあるくらいの期待が持てる3人です。来年、順調に育ってくれれば、先発ローテーションの課題が解決できるような気がします。怪我には気を付けて、来年は序盤からガンガン行って欲しいですね。

チーム防御率は、3.78。エースが離脱して、層の薄い投手陣としては、上出来の結果ではないでしょうか。来年もこれ以上の成績を残せるように頑張って欲しいです。

■先発投手
ルイス 15勝8敗(+7)
大竹  9勝13敗(-4)
------↑規定投球回数クリア
前田(健) 9勝2敗(+7)
高橋  8勝5敗(+3)
斎藤  3勝1敗(+2)
篠田 3勝4敗(-1)
長谷川 3勝6敗(-3)
コズ  2勝1敗(+1)
宮崎 1勝6敗(-5)
青木(高) 0勝3敗(-3)
大島  0勝4敗(-4)
■中継ぎ・抑え
上野  2勝2敗(0)
永川  4勝1敗(+3)
横山  5勝1敗(+4)
シュルツ  3勝4敗(-1)
ブラウワー 0勝2敗(-2)
梅津 0勝3敗(-3)
青木(勇) 0勝1敗(-1)
岸本 2勝2敗(0)
牧野 0勝1敗(-1)

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2008.10.23 Thu l カープ2008 l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ WBC監督問題


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今日はあまり興味の無かった、WBC監督問題について。

先日の会議終了後、「現役監督は難しい」という結論が、なぜか、「星野でほぼ決定」・・・みたいな論調になってましたが、野村監督の発言に引き続き、イチローの発言。急に動き出しましたね。なぜか、ノムケンがメンバーに選ばれた謎の有識者会議で何が話されていたのか知りませんが、「結局、星野か・・・あの会議は何だったんだ・・・」と思っていた矢先に、この流れ。急に面白くなってきました。

北京オリンピックの野球は、カープの選手が選ばれてないため、あまり見ようと思わなかったですが、新井が4番ということもあり、決勝トーナメントに出場して(代表選手の欠場が短くなると困るし・・・)金メダル以外であれば(金メダルを取って、祭り上げられる新井は見たくないですしね)・・・と思っていたら、予想以上の体たらく。敗因の分析もせず、ルールや審判についても文句ばかり。まあ、結果についてはいろいろなブログで叩かれていたので、繰り返しませんが、私が気になったのは、選手村に入らず、高級ホテルで滞在したこと。まあ、アメリカのバスケのドリームチームやテニスのトッププロはやりますよね、確かに。ただ、彼らは真の世界的プレイヤー、今回の代表選手にそれだけの知名度は無いですよね。やはり他の選手と同じようにオリンピック村に入るべきではなかったかと思います。

話が逸れた気がしますが、監督問題に関しては、まず北京オリンピックの敗因を分析し、その対策が打てる体制を整えて行くプロセスが重要だと思います。その結果、「星野しかいない」ということであれば仕方ない(絶対にそんな結論にならないと思うし)と思いますが、密室でのプロセスでは・・・という感じです。

WBCは明らかにオリンピックよりも苦戦することが予想されます。イチローが言うように、「本気で連覇を狙いに行く」気があるのであれば、「星野」という結論ありきではなく、しっかりと勝つためのプロセスを踏むべきでしょう。

北京で金メダルを取った女子ソフトは4年前から「どうしたらアメリカに勝てるか?」を考えて対策してきました。それに対して、野球は・・・。ある意味、これで勝ったら失礼な感じですよね。そういう意味では、WBCも既に後手に回っている訳ですが、北京の反省を活かすことは出来ると思いますし、それをしなければ、北京の惨敗が全く無意味なモノになります(星野失脚という意味はあったかもしれませんが)。

この後の展開が楽しみです。

あっ、でも、どうせ、カープの選手は選ばれないのでしょ?ならあまり関係ないかな・・・?でも、一人くらい選ばれて欲しいなぁ・・・あの緊張感の中でのプレイは、選手の成長を促す気がします。

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2008.10.22 Wed l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思い出の選手(3) 白武佳久


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今日は白武です。

佐世保工高⇒日体大⇒広島(ドラフト2位)⇒ロッテ⇒広島。現広島スカウト。

日体大では、大学日本一になり、また、教員免許も取得していたことを当時の野球名鑑で見ました。

とにかく個人的に期待が大きく、好きな選手でした。切れのあるストレートとスライダーで無駄に多くの三振を取るのですが、良いときと悪いときの差が激しかった印象があります。

ウエスタンリーグで2年連続で最多勝を取り、期待も大きかったのですが、当時、広島は投手王国であり、先発の5、6番手という扱いで、ローテーションの谷間で先発しておりました。見事な完封勝利や14奪三振を演じたと思えば、制球難で大乱調・・・など、期待させて、それを裏切るの繰り返しでした。うーん・・・現役にもそんな投手がいる気が・・・その中で、86~89年まで連続して100イニング以上投げ、(その4年間で)18勝を上げております。この4年間で、433 1/3イニング投げて、奪三振424と、先発中心でありながら、ほぼイニング数と同数の三振を奪っております。この辺りに、当時のパフォーマンスの高さが見えるような気がします(贔屓目)。

現役時代のエピソードで良く覚えているのが、ボブ・ホーナー(覚えている人いますか?)来日時、来日直後の数試合でバカバカホームランを打ったのですが、その被害者(?)の一人、白武が、

「スイングが見えなかった・・・」

と、コメントしたのが妙に記憶に残ってます。白武ファンの私としては、「現役大リーガーの4番打者」から三振を取る白武が見たかったのですが、期待どおりの結果でした(苦笑

私自身、上にも書いたように白武の大ファンで、「白武の最多勝と斎藤(浩之)のホームラン王」が当時の夢(白昼夢?)でした。ただ、良いときは二人ともそれを期待させるだけのパフォーマンスを出してくれていたような気がします。そんなことを思うのは私だけだと思いますが。

津田の記事でも書きましたが、津田・金石と仲が良いことが雑誌でも取り上げられておりました。津田・金石はそれぞれ抑え、先発で結果を出しましたが、白武は彼らのような実績が残せなかったのは非常に残念です。

とにかく酒が好きで、二日酔いで投げてたこともあったようです。

90年にロッテに移籍、規定投球回数には足りませんでしたが、見事10勝をあげ、その実力が本物であることを証明しました。これが最初で最後の10勝だったのですが。

その後、カープに戻ってきましたが、その後のことは良く覚えておりません。96年を最後に現役引退し、今に至っております。

昔は、このくらいのピッチャーが5、6番手の先発だったんだよなぁ・・・そう思うと、当時の投手力のすごさと、今の・・・まあ、それは言ってはいけないですね。


39勝39敗13S(12完投3完封)防御率3.89(Wikiより)

古い記憶を頼りにWikiで確認・補足しながら書いております。記憶に間違いがありましたら、コメントいただけるとうれしいです。

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2008.10.21 Tue l 思い出の選手 l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ 契約問題(3)


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ブラウンの契約問題に関しては、ブラウン側が折れたようで決着がつきそうです。

広島ブラウン監督、近日中に契約合意へ

結局、取り下げた3つの条件の内容はわかりませんが、要望があるのであれば、オーナーの望む「話し合い」で解決し、優勝目指して頑張って欲しいものです。

基本的にブラウン続投賛成派なので、この契約問題が落ち着きそうでホッとしています。できれば、この流れで東出のFA問題も良い結末を迎えて欲しいものです。

話は変わりますが、東出選手の残留希望のための署名サイトがあったので、紹介させていただきます。これらの署名がどのように使われるか判りませんが、全てのカープファンにとって良い結果が出るといいですね。



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2008.10.21 Tue l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ 契約問題(2)


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日が変わりましたが2度目の更新です。

ようやく東出のFA交渉に関して、他のメディアから記事が出ました。中国新聞ですが、この記事を見ると、一球さんの携帯サイトの内容とは受け取れる印象が異なります。

中国新聞の場合、???の面がありますが、これを額面通り受け止めると、悪くない交渉だったようにも思えます。ただ、東出は笑ってないですね。

「僕は今まで、球団や周りから褒められたことはないし、たたかれながらやってきた。引き留められるほどの選手なのかとも思うが、入団以来、よく頑張ってくれたと言ってもらった」と神妙に話した。
(中国新聞HPより)

うーん・・・どう受け取れば良いのか?早期に結論を出すとのことですが、昨年同様、悶々とする日々が続きそうです。野村-正田以降悩みのタネだった二遊間は、梵入団により解決したと思ったのですが、今年の梵の迷走に加えて、東出がまさかのFAなどということになると、昨年穴が空いたサードと合わせて、「栗原以外、内野が決まらない」という史上最悪の状態となってしまいます。

ぜひとも残留し、内野のリーダとしてカープで優勝を目指して欲しいものです。
2008.10.21 Tue l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ 契約問題


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本日、東出との第1回FA交渉が行われたようですが、芳しくなかった様子です。一球さんの有料携帯サイトからの情報なので、コピペできませんが、かいつまんでまとめると、

・球団から残留要請あり、他球団の評価が聞きたいのであれば(宣言して)聞いても良い【本部長】
・但し、FA残留は全員に認めるわけでは無い【本部長】
・FAしたからと言って金額が上がる訳ではない【本部長】
・(チームに)愛着があるからみんな(緒方、前田?)宣言せずに残っている【本部長】
・交渉後、報道陣に対して鈴木本部長から「東出には是非残留して欲しい」との言葉は無し。
・交渉後、報道陣に囲まれた東出に笑顔無し

ということで、一球さんのコラムでは、「両者の考えに隔たり」と結論付けてました。

やばいじゃないですか・・・かなりやばい。シーズン中、東出は、「”望まれて”残留するのがベスト」という発言をしていたと思いますが、その”望まれて”という部分で、球団の気持ちが表れていない。もしかして、上本を取りに行くので東出はいらない・・・とか、小窪が成長するので、東出はいらない・・・なんて思っていませんか?あり得ないです。

ブラウンの残留交渉もあり得ない方向に向かってますし、その影響を受けているようにも思います。東出自身、FA取得まではつらい時期の方が長かったと思うし、また、監督がブラウンに代わったことにより復活(覚醒?)したのも事実です。ブラウンの契約如何によっては、加えて、東出に対する球団の姿勢が今日のようなものであるとしたら、東出が我々ファンにとって最悪の選択をすることも可能性があるのではないかと思いました。シーズン中のコメント聞いていると、FA移籍はあり得ないと思っていたのですが、シーズン終了後のコメントや今日の記事(まだ一球さんのサイトのみですが)を見ると、うーん・・・微妙です。私の中では、五分五分。

もうひとつ、ブラウンの契約ですが、なぜこのようになってしまったんでしょうかね。落としどころは見つかるのでしょうか。本当にオーナーが優勝を願っていて、また、ブラウンの出してきた条件が、その目的(優勝)に対して効果的な策なのであれば、出来る出来ないは別にして、あれだけ怒ることは無いように思います。巷のファンサイトで言われるように、オーナーが最大の癌であることを示す事例なのかもしれませんね。ただ、どのような条件を示したのか良くわかりませんが(コーチ人事とかFA選手の獲得という説があります)、契約断念ということになった場合、ブラウンからどのような条件を出したのか、ブラウン自身の口から公開して欲しいものです。

ブラウンの契約は各選手のモチベーションはおろか、外国人(特にルイス)の契約にも影響しそうで、非常に心配です。CSは逃したものの、若手投手が台頭し、来年に向けて妄想モードだったオフシーズンが瞬く間に暗黒になりつつあります。

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2008.10.20 Mon l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

選手補強 外野手編


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土日は、更新のチャンスだと思うのですが、しっかりと書こうとすると難しいですね。ただ、ポツリポツリとみに来ていただいている方がいるようなので、マメに更新したいと思います。

今日は、選手補強について考えてみます。これまで応援はしてきたものの、選手補強について、あまりまじめに考えたことは無かったのですが、これを機に(少しだけ)真剣に考えてみたいと思います。

まずは外野手編。本当は、細かく分けずにやりたかったのですが、十分に考える時間も無いので、少しずつ出そうというのが理由です。

で、外野手ですが、ベテラン2名の現役続行がほぼ決まったようで、新球場でもその雄姿を見ることが出来るようで、ひと安心です。ただ、いつまでも2人に頼っている訳にもいかず、人気・実力を兼ね備えた新時代の選手の出現が待ち望まれます。今年は、ブラウンの方針により、赤天コンビがレギュラーで使われましたが、1年を通して活躍することはできず、守備での貢献は大きいものの、打撃成績(.263、.257)は不十分で、レギュラーを勝ち取ったというよりも、新球場を見据えて無理やり世代交代を進めるというチーム方針(監督方針)により、与えられたポジションだったように思います。ただ、何はともあれ、1年を通して1軍で頑張った訳ですから、来年はこの経験を生かして誰もが納得できる数字を残して欲しいものです。

内容がちょっと趣旨とずれて来ましたが、現在の選手の年齢構成をまとめてみました。◎が今年10試合以上の1軍実績がある選手。〇が過去に1軍実績のある選手(今年10試合以下の選手も含む)、△が1軍実績の無い選手です。年齢は2009年時点の年齢で統一。公式HPで外野手登録されている選手のみに限定しています(ただし、中東はフェニックスリーグで捕手で使われているため、捕手に回します。ちなみに、松山は外野手。喜田は内野手登録です)。ぱっと見ると、左右のバランスも良く、25歳以下の年齢層を除けば、バランスが取れているように思います。今年の開幕前にも話題になりましたが、選手層が薄いチームにあって、最も選手層が厚い部分なのかもしれません。

左       右
◎   38-  ◎
    36-37 ◎
    34-35
◎◎ 32-33
    30-31 ◎
〇  28-29 〇〇
◎  26-27 ◎
〇△ 24-25
    22-23 △
△  20-21

1軍での実績がうまく反映できてないため、これを見ても分かりづらいのですが、これをまとめていて感じたことを書いてみると、以下のような感じです。

1)30~33歳の層の奮起が必要
この年齢層は、嶋、森笠、廣瀬となります。脂が乗り切っていて、チームの主軸として働いて欲しい層ですし、外野手は比較的選手生命も長いことを考えると、これから5年近くやってもらわないと困ると思うのですが、上の層と下の層に挟まれて、影が薄くなっている気がします。森笠はFAの絡みもあり、微妙ではありますが、嶋・廣瀬は、来年もっと頑張って欲しいところです。

2)25歳未満の選手層
数年後を考えると、鈴木、丸などが候補に挙がるのでしょうが、早くから1軍実績を積んで欲しいですね。うまく行くと、今年、岩本がこの層で追加されるのですが、今年は春季リーグから不調で、本当にプロで通用するのかは不安なところです。1、2年後に今年の赤天コンビくらいの活躍ができるような選手に出てきて欲しいですね。

3)長打力のある選手
前田・緒方を控えに回すことにより、スタメンで長打力のある選手が皆無になっています。今年、アレックスが打った15本が外野手の最高ですが、外野手(ライトかレフト)には、中軸で30本くらいが期待できるような選手が欲しいし、そうでないと得点力が上がらないと思います。新球場では今まで以上に本塁打が期待できないので、100歩譲って、外野の間を抜くようなヒット(2塁打、3塁打)を打てる選手に出てきて欲しいです。天谷がそうなってくれれば良いですが、後は、岩本に期待ですかね。今回は松山も外野手でカウントしてますが、松山の守備力では不安が大きいです。

最初の印象としては、右が足りないという感じだったのですが、整理してみるとそうでもなく、上でも書いたように、選手層としては厚い部分なのかなと感じます。ただ、森笠や末永のように、1軍でもそこそこやれる実力を持ちながら、選手構成上、レギュラーを取るのが難しい人もおり、だぶつき感もあります。これらの選手をうまく使って、将来性のある若手や長打力のある選手(外野手ではなくてもOK)が獲得できればと思います。岩本を取りに行くのは既定路線のようなので、鈴木・丸に岩本を加えた、25歳以下の選手(松山は・・・守備をしっかりと鍛えてから・・・でも、一番見たい選手でもあります)から最低1名は来年以降、1軍で使って行き、モノになるようにして欲しいと思います。あとは、嶋・廣瀬の復活と赤天コンビの更なる成長ですね。期待してます。

あまり、選手補強・・・という感じではなかったですね。内野手・投手編では、もう少ししっかり考えてみることにします。

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2008.10.20 Mon l カープ2009 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思い出の選手(2) 高木宣宏


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思い出の選手(2)は、高木宣宏です。

北陽高校(大阪)出身。左投げの投手。北陽⇒広島⇒西武。当時の北陽高校は、2人の投手リレーで勝ちあがっており、高木はリリーフ担当でした(背番号10)。と言っても、抑えではなく早い回から投げるのでロング(超ロング)リリーフといった感じだったと思います。良く覚えているのが、当時、超高校級左腕工藤公康(名古屋電気⇒西武⇒ダイエー⇒巨人⇒横浜)と投げ合った1981年夏の甲子園。3回か4回からリリーフしマウンドに立った高木は、工藤相手に一歩も引かず、延長12回まで互角の投げあいをし、最後、延長12回でサヨナラホームランを打たれて負けました(1-2?)。この試合をテレビで観戦していた当時の古葉監督がベタぼれし、指名を熱望したと言われていました(真偽不明)。

現役最後は西武にトレードされたのですが、その際、この試合のこともあって工藤と一緒に仲良くしているシーンをスポーツニュースで見ました。そう考えると、今でも現役の工藤はすごいと思います。

細身のサウスポーで顔も整っており、女性ファンも多かったと思います。今で言うと、斉藤みたいなイメージでしょうか。ストレートの切れとカーブで勝負するタイプだったように記憶しています。斉藤よりはスピードがあったように思いますが。

YouTubeで動画があったので、リンクを貼っておきます。懐かしい!そして、今見ても細いですね。工藤との投げ合いではないです。
(http://www.youtube.com/watch?v=jd_WBDTqBZc)

プロでのキャリアのピークは、1985年(プロ4年目)でしょうか。前半戦だけで先発で9勝をあげ、オールスターにも出場したと思います。ただ、その後、故障により後半戦は0勝。後術談では、このとき既に肩がボロボロだったということでした(何かの記事で見ました)。当時、先発では川口、大野、高木、中継ぎで、山本(和)、清川、左腕も豊富でした。まあ、投手王国と言われていたくらいですから・・・遠い目・・・
1990年に中継ぎ、先発でそこそこの成績を残しましたが、翌年、西武にトレードされました。

個人的にこのタイプのピッチャー(細身の左腕)が好きなんですよね。カープで言うと、川口、高木、斉藤、大島も好きです。他球団では、星野(阪急⇒阪神)、仲田(幸)(阪神)なども好きでした。

故障が無ければもっともっと活躍できたはず。と、今でも思います。ただ、プロの世界にはそういう人は多いですけどね。「怪我をしない(あるいは、怪我に強い)」というのも一流選手の条件なのかもしれません。

無事これ名馬ということですね。

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2008.10.18 Sat l 思い出の選手 l コメント (0) トラックバック (0) l top

継続することの難しさ


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もう、間が空いてしまいました。
人のブログを読むときは、毎日更新されてないと不満だったのに、毎日更新することがこれほど難しいとは思いませんでした。

あまり気張らず、簡単な文章で良いので更新すれば良いのですが、最初だからということで、力が入り気味です。

ここで終わることの無いように、毎日少しずつでも更新していきます。

下書きは書いていますので、今後、以下の記事をアップする予定です。

・戦力補強に関して
・2008年打者偏
・2008年投手偏
・思い出の選手 高木宣宏、斎藤浩之

乞うご期待・・・

追伸:
 コメント、拍手いただいて感激しております。コメントに対してはレスできますが、拍手の場合、レスできないので、万一、拍手いただける場合は、コメントもいただけるとうれしいです!
2008.10.18 Sat l その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top

思い出の選手(1) 津田恒実(恒美)


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活躍したしないに限らず、私の思い出に残っている選手のことについて書き記します。基本的にカープの選手中心ですが、稀に他球団の選手を書くこともあるかも・・・

まず、記念すべき第一号は、「炎のストッパー」津田恒実です。

山口県南陽工業出身で協和発酵を経て、1981年ドラフト1位で入団。同期には、斉藤浩行、高木宣宏などがいます(どちらも好きなのでいずれ書きたいです)

1993年7月20日死亡・・・享年32歳(脳腫瘍)。まだ32歳だったんですね。私もいつのまにか津田の年齢を超えてしまってました。

「炎のストッパー」の印象が強いし、まあ、ストッパーで働いた期間の方が長いのですが、私の中では先発時のイメージも強かったりします。特に2年目(1983年)。前年、郭源治(中日)と争って、カープ史上初の新人王を獲得し、期待十分だったのですが、期待どおりの活躍。前半戦だけで9勝をあげ、この年から台頭してきた川口や北別府とともにローテーションの中心で大活躍だったのですが、その年の印象が強いです。何で読んだのか覚えてないのですが、達川のコメントで、「この年のオールスター前の巨人戦で江川と投げ合って、2時間弱で試合が終わったことがある。このときの津田は打たれそうな気がしなかった」(確か、2-1で勝ったんだと思いますが・・・)。結局、後半戦、故障のため戦線離脱。我々ファンの間では、「津田が帰ってくれば!」と津田の復帰を信じてカープを応援しましたが、結局、津田のシーズン中の復帰は叶わず、北別府の不調もあり、カープも優勝戦線から脱落していきました。

高校時代はなぜか春の選抜のイメージがあります(ベスト8)。ちなみに津田はホームランも打ってます。この年は、PL学園の西田(広島)や早稲田実の川又(中日)、豊見城の石嶺(阪急)、プロには入ってないですが、桐生の木暮や阿久沢などが出場しています。阿久沢は事情がありプロ入りしませんでしたが、西田などが「彼は別格」というほど素晴らしい選手であったようで、二宮清純のコラムなどでも紹介されています。(私は、阿久沢もなんとなく覚えていますが、木暮投手の方が記憶に残っています。)

ドラフトでは確か一本釣りだったんですよね。早くからカープを希望していたような気もするし、それで他球団が回避したのか。詳細は覚えていません。

ストッパーになってからの話は、ドラマや書物などで紹介されているので、そちらを参照していただければ良いと思います。ただ、ストッパーとしては実動4年(1986年~89年)で、成績としてはそれほど大した成績ではないんですよね。最高セーブ数は28で負け数も多いです。だから印象が薄い(良くない)のかなぁ・・・?とにかく押さえたよりも打たれた印象が強いです。

良く覚えているのが、大矢さん(現ベイスターズ監督)が解説されているとき、津田が炎上したのですが、その際、「津田は腕の振りが早いけど、タマのスピードはそうでもないんですよね。」とおっしゃられてました。子供心(子供だったか?)に「そうなんだぁ・・」と思って聞いてましたが。

チームでは、同級生であった金石(広島→日本ハム→巨人)、白武(広島→ロッテ)とすごく仲が良かったはずです。

あと、1986年の日本シリーズ(対西武)では、3連勝のあと、5戦目(初戦が引き分け)に同点から工藤(現ベイスターズ)にサヨナラヒットを打たれたのも印象深いです。その後、4連敗し、逆転くらったのですが、津田が打たれなければ日本一だったのになぁ・・・

そして、運命の最終登板(1991年)。巨人戦でした。私は当時広島で学生生活を送っており、たまたま広島市民球場で観戦しておりました。そこでも津田は炎上。即、2軍落ち(その後、入院)となったのですが、その際、友人が「津田、死んでくれんかなぁ・・・そうすれば、同情できるのに・・・」と。(選手を愛するが故の言葉です。不謹慎かもしれませんが)その後の結果が原因なのかもしれませんが、このときの友人の言葉が妙に記憶に焼き付いてます。

津田入院後の情報はあまり入ってこなかったのですが、事情通の友人から「津田がやばいらしい」と聞いておりました。そして、運命の日。既に就職した私が車で帰宅途中、友人から電話が・・・「津田が死んだ」・・・電話をくれた彼は阪神ファンだったのですが、私がカープファンだと知っていたので、わざわざ電話をくれたのです。前述の友人の情報もありある程度覚悟はしていましたが・・・ショックでした。電話で報告してくれた彼も今年癌で亡くなりました・・・これは個人的な話ですが。

プロ生活10年で残した成績は、49勝41敗90セーブ、防御率3.31(Wikipediaより)
記録よりもずっと記憶に残る選手でした。

今、長男の大毅クンが東京国際大学で古葉監督の下で戦っているようです。プロで指名されるレベルにはないと思いますが、頑張ってほしいですね。

Wikiで見ると、森脇選手と仲が良かったようですね。これは知りませんでした。

懐かしいです。いろいろな場面が蘇ってきます・・・
2008.10.11 Sat l 思い出の選手 l コメント (2) トラックバック (0) l top

2008年シーズンを振り返って その(2) 首脳陣編


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最初から頑張り過ぎると続かない気がしますが、間が空くとそれはそれで、止めてしまいそうなので、熱いうちに書いて行きたいと思います。もう少し使い方がわかるようになると、楽に更新できる気がしますが・・・これも慣れですかね。

では、本日は首脳陣に関して。

巷のブログでも賛否両論ですがブラウンの留任騒動。他の候補者がいない(なり手がない?)からか、足元を見られ契約も保留となってしまったようです。基本的に、契約延長で良いと思っていますが、各ブログ上で言われているように改善して欲しい点は多々あります。ひとつひとつ挙げて行きましょう。

■コーチ陣との関係?
どうなんでしょう?うまく行ってるんですかね?仲が良いのはリプジーだけってオチは無いんでしょうか?元々、ブラウンが連れてきたり選んだりした訳ではなく、ある意味押しつけられたコーチ陣であるだけにコーチを信頼できてない様な気もします。小早川は機能しているんでしょうか?若すぎるコーチ陣の能力にも問題があると思いますが、ブラウンが独断で全てを進めているため、コーチ陣が能力を発揮できないのであれば、それも問題です。選手との関係については、栗原のブログを見ても分かるように、うまくいっており(前田との関係は微妙・・・?)、人心掌握術は優れたものがある気がしますが、コーチ陣に対しても同様の関係を築いて欲しいと思います。

この点に関しては、昨日の鈴木球団本部長との会談でも要望されたようで、「頑固だが愚かものではない」ブラウンであれば、来年改善して欲しい部分です。あっ、もちろんブラウン続投の場合ですよ。

この点に関しては、落合監督がうまくやっていると思います。各担当コーチに権限委譲し、各コーチを尊重し、責任は自分で取る。まあ、うまく行かないコーチもいたようですが(鈴木某元コーチ)・・・

■采配面 その1 偽(?)機動力野球
いやぁ・・・ヤクルト戦を見てると「機動力野球」を目指していると言うのが恥ずかしくなっちゃいますね。もう、やられ放題。で、こちらはどうかというと、無茶なエンドラン失敗や暴走死による拙攻の嵐。

巨人との最後の4連戦では、広島よりも巨人の方が機動力をうまく使っていたような気もします。あの重量打線に機動力を絡めると反則ですよね。

私的には、もっと積極的に足をからめて欲しいと思います。エンドランだけが機動力じゃない!!単独盗塁もそうだし、走ると見せかけてピッチャーにプレッシャーを掛けるのも機動力野球のうちでしょう。なのに、俊足ランナーが出ても、仕掛ける前に初球を打ってゲッツー(アレックス、石原)とか、エンドラン空振りして三振ゲッツーとか・・・萎えます・・・

足を使ったいろんなバリエーションを見せつけるだけで、相手が勝手に考えてミスする確率も増えるし、バッターからみると甘い球が来る可能性も高くなるのではないかと自分的には思います。

ちなみに今年は、チーム打率(.271)、安打数(1330本)ともにセリーグトップです。しかし、得点は最も少ない中日と3点差で5位。しかも、中日は全日程終了していないため最下位になる可能性もあります。この原因は、単打が多いことも要因のひとつだと思います。安打に占める単打の割合は、広島が.722。これに対して、巨人は.670。五分以上の違いがあります。来年、新球場になって更に本塁打が減ることが予想されますが、これを補う積極的な走塁を見せて欲しいです。
(記録は、いずれも10/9現在)

いろいろなところで言われている「エンドランのサインを出すタイミング」ってのはどうなんですかね?専門家ではないので何とも言えませんが、失敗は多かったですね。サインを読まれているのか、見え見えなのか。はてまた、選手の能力不足なのか・・・?エンドランに関して良く思ったのが2点。ひとつが、ランナーが1塁でスリーボールからのエンドラン。選手はなぜボール球を振るのでしょうか?見送れない?カウントが頭にはいってない?あきらかなボール球を空振りして三振ゲッツーというのを何度も見た気がします。経験者の方に聞きたいのですが、このような条件でもボール球を振りに行くべきなのでしょうか?それともプロレベルだと振りに行くと止まらないのでしょうか?

2つ目が、同じくランナー1塁でのエンドランでセンター方向に打球が飛んでセカンドホースアウト。エンドランなんだからセカンドカバーが入っている訳で、そこに打球が飛んだら守る側にとってはおいしすぎますよね。これも選手の能力によるものかもしれませんが。

少し話がそれましたが、機動力野球を目指すのであれば、もっと積極的な采配をして欲しいということです。これを意味あるものにするために、チーム全体が同じ方向性を持って役割を果たして欲しいものです。

■采配面 その2 選手起用(打者)
まずスタメン起用ですが、ブラウンの中では選手の優先度があるんですかね?良く言われるのが、調子が良い選手が続けて起用されないこと。「勢い」を嫌う(?)傾向があるブラウンとしては、「長期的に確率の高い」選手起用をしているのかもしれませんが、長短はあると思いますが選手には好調期間がありますので、好調な選手は積極的に続けて起用して欲しかったです。このような使いかたって、選手のモチベーションを下げることに繋がらないんですかね?特に、各所で言われていたのが、アレックスと梵の起用方法。まあ、アレックスは実績を残しましたが、梵は・・・彼にとってもつらかったかもしれませんね。後半戦(怪我以降)の嶋、あるいは赤松の起用方法にも疑問がありました。緒方とか前田のスタメン起用はなかったのか?

基本的に「これ」と思った選手は信頼して徹底的に起用する傾向がありますね。去年の永川もそうだった気がします。みんな永川みたいに立ち直れば良いですが。元々、戦力的に1シーズンコンスタントに活躍できる選手が少ないのですから、調子の良い選手を積極的に起用してほしいものです。

続いて代打の起用ですが、ブラウンの中で何か決めごとがあるんですかね。特に前田の起用に関しては、疑問の残ることが多くありました。ランナー無しでの起用(チャンスができなければしかたないですが)、チャンスがあっても最後まで起用せず最高の武器を出さないまま試合終了したかと思えば、いつぞやの試合では序盤に代打コールで前田が慌てて出てきたこともあったり・・・心配していましたが、来年も現役を続けてくれるみたいなので、来年も代打の可能性が高いと思いますが、頑張ってほ欲しいし、ブラウンも最高の攻め手をうまく使って欲しいものです。

■采配面 その3 選手起用(投手)
これはブラウンの采配の中では数少ない褒められるところでしょうか?層の薄い投手陣を故障者を最低限(横山は痛かったですが)に抑え、3点台の防御率を残したのは評価されるべきだと思います。序盤から中盤にかけて、長谷川、宮崎、青木に固執し、壊した試合が多かったのと終盤で勝負ローテに行けなかったことに不満はありますが、全体的には良かったと思います。

ただ、セーブがつかない場面ではありましたが、上野や梅津を使ってピンチを作り、結局、永川投入という場面も何度か見ました。あとは、ヤクルト最終戦の大竹のような選手のモチベーションを削ぐような投手交代など。まだまだ改善点はありますね。

■采配面 その4 配球指示
これは本当にやってるんでしょうか?誰か事実を教えてください。ただ、配球については私もわかりません。結果論のような気もしますし。ただ、いつだったか、大竹が先発のとき、初回、2、3球の変化球以外はすべて「ストレート」みたいなのを見ましたが、あまりに偏った配球はやめて欲しいです。このときの配球がベンチからの指示かどうかはよくわかりませんが。

■コーチ陣
どうなんでしょう?3塁コーチャー・・・覚えているだけでも、栗原と接触してアウトになったプロとは思えぬプレイや最後のヤクルト戦(?)での、浅い外野フライでの無謀な本塁突入(これも栗原)、かと思えば、阪神最終戦で満塁からのシーボルのライト線タイムリーでの1塁ランナーストップ(これは行けたと思うが)。巷のブログでは、「壊れた遮断機」などと揶揄されているようですが、確かにひどい走塁ミスがありました。選手の走塁技術にも問題がありそうですが(特に栗原)、ただでさえ得点力のないチームがこんなミスでチャンスをつぶしていると勝てる試合も勝てません。どうせ、コーチが代わることはないと思いますので、大いに反省し、来年は改善して欲しいものです。

打撃コーチ(小早川)は・・・何してたんでしょう?

ざっと気づいた点としては、こんなところでしょうか。巷のブラウン不要論では、「前田の使い方」、「エンドランが下手すぎ」、「外国人優遇し過ぎ」などが挙げられています。130試合くらい消化したところでの「その試合を勝ちに行く采配」ができないことを批判している人もいますが、そこまで消化してCSが狙える位置にいること自体もブラウンの功績ですから、それはそれで評価すべきと思います。私も極端過ぎだと思いますし、不満もありますけどね。ちなみに、昨年の永川が今年と同じくらいの成績を挙げると多分、今年と同じくらいの成績を挙げれたんじゃないかと思います。それでも4位だったと思いますが。何が言いたいかというと、去年の永川のような大きな誤算がなければ5割はクリアできる監督能力はあるんではなかろうかと。できれば、戦術眼に優れた日本人をヘッドコーチに付けて、ブラウンの足りないところを補ってもらいたいです。それができなければ・・・ブラウンに成長して欲しい。無理なお願いですか?マーティ?
2008.10.10 Fri l カープ2008 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2008年シーズンを振り返って その(1)


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まずは、いろんな観点から振り返ってみようと思います。

中日が1試合を残して、2.5ゲーム差。最終的に2or3ゲーム
差になる訳ですが、最後の中日3連戦や広島市民球場ラスト
のヤクルト2連戦を見て、「今年はいける!」と思ったファンは
多いのでは?私もその一人です。まさか、ここまで失速する
とは・・・?と失望されたことでしょう。
(と、言うほど負けた訳でも無いんですけどね。)

中日がもたついただけに、大きなチャンスだった今年のシーズン。
結果的にCSを逃した訳ですが、そのポイントになった試合を私なり
にあげてみました。

■8月19日 阪神戦@広島市民
 いろいろなカープファンブログで叩かれている「先発宮崎&
 14四球」携帯サイトで確認していましたが衝撃的でした。
 巨人戦で勝ち越し、前回の対戦で3タテをくらわした阪神相手。
 誰もが、「悪くても勝ち越し」と考えていたところで、投手陣壊滅
 による自滅・・・あくまでも結果論になるのですが、この試合で、
 寝ていた阪神打線を起こし、この3連戦の流れ(逆3タテ)決めて
 しまったように思います。

■9月21日 中日戦@広島市民
 斎藤好投、前田初完封の後を受け、絶対神ルイス。誰もが3タテ
 を確信したはず。ところが、まさかの初回4失点での敗退。ここで
 勝っていれば、3ゲーム差。一気にトドメを刺せたような気がします。
 結局、この3連戦で中日は初回にしか点を取れませんでした(初戦
 で1点、3戦目で4点)ルイスもその後、ノーヒットに抑えただけに、
 中日が最も落ち込んでいたこの時期に仕留められなかったことが
 悔やまれます。確かこの日は、雨で開始時間が遅れたと記憶して
 います。ルイスの初回失点の原因のひとつかもしれませんし、営業
 サイドとしての気持ちもわかりますが、勇気ある中止決定もありでは
 なかったかと思っています。

■9月29日 阪神戦@甲子園
 感動的な市民球場最終戦の後の初戦。最終戦を快勝した勢いの
 まま、初回からノーアウト満塁で栗原が・・・ゲッツー・・・これが
 すべてでした。
 先制された後、一度は追いつきましたが、初回に先制できていれば、
 試合の流れは大きく変わったはず。ここで止められたことが、その
 後の悪夢のヤクルト戦に繋がったような気もします。1年を通して
 の栗原の働きは期待以上のものだったと思いますが、ここは何とか
 打ってチームを乗せて欲しかったと思います。

上の他にも、7月の7連敗を一つ二つでも勝ててれば・・・というのも
ありますが、7連敗についてはその後巻き返し、チャラに近いところ
まで持って来たと思っているので、終盤でのポイントになったと思う
試合をあげてみました。
(8月19日の試合は「終盤」という訳ではないですが、インパクトが
強かったですよね)

1年を通して、「ここは取りたい!」という試合をことごとく落としました
よね。これは、ブラウンの考え方によるものか、チームの勝負弱さな
のか・・・また、連勝も結局5以上に伸ばせませんでした。中日が勝負
どころで7連勝したのとは対照的です。これらの原因がどこにあるかは
わかりませんが、来年に向けて、これらは改善されて欲しいですね。
でないと、同じことを繰り返しそうな気がします。

皆さんはどの試合がポイントだったと思いますか?
意見いただけるとありがたいです。
2008.10.09 Thu l カープ2008 l コメント (0) トラックバック (0) l top

はじめまして


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はじめまして。

今までブログは見るだけだったのですが、自分でも興味
のあることを書いてみようと思い、まずは、うん十年間、
薄く長く付き合ってきたカープネタ中心のブログを立ち
あげてみました。

FC2ブログの使い方もようわからんし、そもそも何を書い
たら良いかも思案中。そもそも、カープの2008年シーズン
が終わってしまったじゃないかという突っ込みもありますが、
来るべき2009年シーズンに向けて、カープの戦力と一緒
にブログ力もあげて行きたいと思っています。

まずは、簡単な自己紹介を。

■生息地
 愛知県(肩身が狭いです)
■カープファン歴
 子供心に初優勝の印象が強く、それからカープファン
 となりました。数えてみると30年超えてますね・・・
■好きな選手
 基本的にカープの選手はみんな好きです。
 今の選手では、緒方、東出が好きですね。

まあ、ぼちぼちやっていきます。
2008.10.09 Thu l その他 l コメント (2) トラックバック (0) l top

2008年を振り返って 選手一覧


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2008年振り返り選手一覧の索引です。

00-田中彰
0-井生崇光
1-前田智徳
2-東出輝裕
3-永久欠番
4-尾形佳紀
5-栗原健太
6-梵英心
7-球団預かり
8-永久欠番
9-緒方孝市
10-比嘉寿光
11-ルイス
12-小窪哲也
13-牧野塁
14-篠田純平
15-球団預かり(?)-黒田投手(ドジャース)
16-宮崎充登
24-河内 貴哉
17-大竹 寛
18-前田健太

32-白濱 裕太
33-鞘師 智也

43-アレックス
50-鈴木 将光
54-吉田 圭
56-中谷 翼
57-甲斐 雅人
58-小島 心二郎
59-山本 芳彦
60-安部 友裕
61-山本 翔
62-今井 啓介
63-丸 佳浩
64-會澤 翼
65-相澤 寿聡
67-丸木唯
69-中村 憲68-金城宰之左
90-ブラウワー93-マルテ
121-山内 敬太
122-山中 達也
2008.10.01 Wed l カープ2008 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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