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カープの復活を信じて 高校野球

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夏の甲子園を見て感じたこと


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うーん、前回の更新から、また1カ月経過してしまいました。

おまけに、前回の更新・・・なんだ?これ?途中で切れてる・・・

自分の中でも途中だった気がするので、誤って保存したのだと思うのですが、それにずっと気づくことなく・・・

もうこの後、何を書こうとしてたのはわすれましたw・・・ので、勘弁してください。

で、高校野球。

記事に書くほど見た訳ではないのですが、感じるのが、


みんなはぇ~球投げるなぁ・・・


ってこと。以下、有名なドラフトサイトからの引用ですが、

球速ランキング

まあ、大谷君は別格として140km/hオーバーがこんなにいるの?って感じ。

ずいぶん古い話ですが、池田高校が天下を取ってた頃(私の高校時代ですね)、水野投手とあと数人が140km/hを超えている程度で、三浦投手(横浜商業)、野中投手(中京高校)とかは出て無かった気がします。

で、それが普通でした。ごくまれに150km/hオーバーを投げる投手(小松投手やら槙原投手など)がいましたけど本当に少数派だったと思います。

このコラムによると、松坂投手から変わったとか、

ナンバーコラム

まあ、時期的にはそういう感じですかね。東出選手も140km/h出してた気がするしますしね。
(違ってたらすみません)

で、更に凄いのが、

これだけ投手力が上がっているのに、何あのホームラン数?

ラッキーゾーンは撤去され(いつの話だ?)、飛ばない金属バットになった気もするんだけど、今大会は歴代2位の50本オーバー?

確実に高校生のレベルは上がってるんでしょうね。

今年の大会に松坂投手の横浜高校が出場したら勝てるのか?KKコンビのPL、立浪選手のPLなら?

過去の選手との比較は無意味なんでしょうけど、非常に興味があります。

ま、野球は数字だけじゃないから面白いんでしょうけどね。
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2012.08.23 Thu l 高校野球 l コメント (1) トラックバック (1) l top

【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第5回


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今日は、皆さんも知っている(はずの)選手が登場する試合です。

1981年選手権大会・準決勝 報徳学園(兵庫)対名古屋電気(愛知)


名古屋電気高校(現 愛工大名電)の今大会の成績はこちらを参照ください。

この年、東海の3大投手として注目された超高校級左腕・工藤投手(他の二人は、槇原投手(元巨人)、片瀬投手(元広島))。工藤投手は、その前評判を裏切ることなく、圧巻のピッチングを披露しました。

1回戦では、長崎西を相手にノーヒットノーラン(奪三振16)、2回戦では、高木投手(元広島、西武)と壮絶な投げ合いの末、北陽高校相手に12回を完投(失点1、被安打4、奪三振21)。

準々決勝では、元日本ハムの白井投手を擁する志度商(香川)を完封(被安打2、奪三振12)。

ここまでの3試合で、30イニング投げて、失点1、被安打6。なんと奪三振は、49を数えました。今、数字を見直しても、「はぁ?」という感じですが、当時、あの切れの良いストレートと落差の大きなカーブは打たれる気がしませんでした。

一方、報徳学園は、やんちゃなエースで4番、金村投手を中心に前年の優勝校横浜を下し、荒木大輔投手(2年時、元ヤクルト)を擁する早稲田実に奇跡の逆転勝ち、そして、にゃんこ藤本投手(元南海、ダイエー)を擁する今治西を破り準決勝に進出。

大会最高の左腕と大会一のスラッガーのぶつかり合いとして注目を浴びた試合でした。

報徳学園 000 110 100|3
名古屋電気 000 010 000|1

結果は、疲れの残る工藤投手を打ちこんだ報徳学園の勝利に終わり、報徳学園はその勢いで優勝しました。

この試合の工藤投手は不調でした。あれほど好調だったカーブにキレがなく、ことごとく報徳打線に捉えられます。結局、12安打された訳ですが、良く3点に抑えたという感じでしょうか。

当時は、一人の投手で投げ切るのが普通でしたが、こういう試合を見ると、もう少しピッチャーが入れば、工藤投手の負担も減り、もっと良いピッチングが見れたのかなぁ・・・とも思います。ただ、接戦が多かったので、継投出来る展開ではなかったかもしれませんが。

個人的には、名古屋電気(というか、工藤投手)を応援していたので、がっかりしたことを覚えています。

少し話は逸れますが、名古屋電気の4番打者はやまもとこうじ(山本幸二)という名前で、別の意味で注目されていた気がします。応援歌も使っていたんじゃないかなぁ・・・(記憶自信なし)

全然話は違いますが、工藤投手が2回戦を勝利した同じ日に試合があったのが、福岡大大濠、前橋商業で一つの共通点がありました。それは、後に西武に指名される3投手が揃って登板したことです。名古屋電気・工藤投手(1981年 6位)、前橋商業・渡辺久信投手(1983年 1位)、福岡大大濠・森山良二投手(1986年 1位)。

これは、数年後に気が付いたのですが、偶然とは言え、こういうことがあるんだなぁ・・・と。




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2009.08.11 Tue l 高校野球 l コメント (0) トラックバック (0) l top

【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第3回


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昨日、妻と鯉次郎と3人で買い物に行った際、妻が、鯉次郎用のTシャツを買って来たのですが、中を見ると、

赤地

ほーう・・・

最後にPの時が入った横文字

ほほー・・・

ついに、鯉次郎を青いチームのファンにすることを観念したか?


と思って、見てみると、








・・・

GAP

の文字が・・・字足らず+文字違い?

赤のシャツを着せてもらえるようになっただけでも、カープファンに近づいたと思って頑張ります(←恐ろしく前向き)

さて、カープが負けた時限定企画でもある、高校野球。今日は、悪夢のエンディング・・・を集めてみました。




1984年選抜大会・準決勝 PL学園(大阪)対都城(宮崎)

前年の夏を驚異の1年生KKコンビ(清原、桑田)を中心に制したPL学園は、翌春、夏・春連覇を目指し、順調に勝ち上がりました。KKコンビも成長した姿を披露し、彼らを倒すチームは存在しないと思われた中、彼らの前に立ちはだかったのが、都城の大型左腕・田口投手(元ダイエー)でした。

ぶっちゃけ、それほど良いピッチャーみ見えず、PLに打ちこまれると思っていたのですが、蓋を空けてみれば、凡打の山。

PL学園も先発は桑田投手ではなかったのですが、途中から緊急登板。しかし、高校球界一の味方打線の援護もなく、0-0のまま延長に突入。もしかして、もしかすると・・・と、みんなが思いかけた延長11回。ツーアウトランナー1塁からバッター桑田選手を迎えましたが、あえなく平凡なライトフライ・・・と誰もが思った瞬間、右翼手のまさかの落球・・・PL学園のサヨナラ勝ちでした。

舐めてかかった訳ではないでしょうが、試合終了後のPL学園の選手にあまり笑顔はなく、追い詰められていたことが良く分かりました。ただ、そこで歯車が狂った訳ではないでしょうが、翌日の決勝では、岩倉高校の山口投手に完封負け(0-1)。夏春連覇を逃してしまったのでした。

後日談ですが、都城の右翼手はこの試合以降、心無いヤジに悩まされたと聞きました。注目の試合でしたし、視聴者も多かったでしょうからね。ただ、夏もしっかりと元気な姿を見せてくれたのはうれしかったです。

後日談その2。この年の夏の選手権では、都城の田口投手が打倒PLの一番手として大注目を浴び、その期待に応えるように、抽選でこの試合が実現したのですが・・・PL学園の猛打の前に屈しました。PL学園の選手たちの、リベンジの気持ちの方が大きかったようです。その時の田口投手の一言「僕はそんなに良いピッチャーじゃないんです・・・(間違っていたらすみません)」が印象的でした。ダイエーに一位指名されましたがプロでは大成しませんでした。彼は広島出身のようですね。

都  城 000 000 000 00=0
PL学園 000 000 000 01X=1




1987年選手権大会・1回戦 徳山(山口)対東海大山形(山形)

あまり注目された試合ではなかったので、記憶に残っている方は少ないかもしれません。

徳山高校・温品(ぬくしな)投手は小気味良いピッチングで、東海大山形打線を8回まで零封。七回に放った本塁打による1点を守っていました。

迎えた9回も1死から三塁打を打たれたものの、次の打者を打ち取り、2死3塁。続く、四番打者も投ゴロ。温品投手が難なく掴み、勝った ! ! と、誰もが信じた瞬間、それは起こりました。

温品投手が一塁に投げた「ウイニングボール」になるはずだったボールは一塁手の遥か頭上を抜けて行きみました・・・ マウンドでは呆然と立ちすくむ温品投手。同点・・・

その後、切り替えることができず、後続のバッターに打たれ、悪夢のサヨナラ負け・・・

徳山高校が友人の母校だったので、良く覚えています。高校野球のハイライトで流された、温品投手の「しまった・・・」という顔。

阿久悠さんが御存命の頃、甲子園シーズンではあるスポーツ紙(?)でコラムを書かれていましたが、彼についても書かれたようです(参照

プロ野球だと、「何やっとんじゃい!!!」というプレーですが、高校野球だとドラマになりますね。いま現在、温品投手にとって良い思い出になっていると良いですね。良い思い出・・・というのは難しいですかね。




1984年選手権大会・1回戦 法政一(西東京)対境(鳥取)

この日の安倍投手は速球とスライダーが冴え、相手打線を9回まで与四球が一つだけの無安打に抑え込んでいました。

ところが、味方打線が法政一のアンダースロー岡野投手にてこずり、こちらも7回までノーヒット(この辺、記憶が怪しい)で無得点。

本来なら、ノーヒッターとして甲子園の記録に残るところが、あろうことか延長に突入。10回も簡単にツーアウトまで取ったのですが、続くバッター3番の末野選手。

その初球!快音を残し、打球は吸い込まれるようにレフトラッキーゾーンへ・・・サヨナラ。

安倍投手はノーヒットノーランだけでなく、勝利まで消えてしまうことに・・・

ありそうでない、マンガのような結末。高校野球の面白さ・・・でしょうね。当人たちには酷な話ですが。




また、カープが負けた時に更新したいと思います。できれば、更新したくないですが・・・

カープの試合でも感動したい!!

と、思われる方は、くりっとお願いします。
2009.08.03 Mon l 高校野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第2回


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酔っ払っているので、連投しますw

2回目は趣を変えて、「あれっ」という試合。




第64回選手権(1982年) *回戦 帯広農(北北海道)-益田(島根)

さて、この試合。失礼ですが、あまり甲子園で活躍したチームではなく、何があったんだろう・・・?と思う方も多いと思います。

この試合、問題のシーンは、9回表の4対2とリードした益田高校の攻撃中に起こりました。

1番斉藤 四球・・・無死1塁
2番中村 右安打・・・無死12塁
3番宮崎 犠打・・・1死23塁
4番豊田 スクイズ内野安打、本塁を狙った2塁ランナータッチアウト・・・2死1塁
5番金原 二飛・・・3死1塁
6番池永 三ゴ・・・4死

・・・あれ?ルール変更?

実は、私、この試合を見てました。部活動から帰ってきて、飯の前にぼーっとテレビを見てたのですが、「あれ?3アウトじゃないの?」と思ったのですが、何も無かったように、そのまま継続。「勘違いかなぁ・・・」と思ったのですが、後日の報道で、私が正しかったことを知りました。

実は(スコアブック付けて入れば当然ですが)両校とも3アウトということは知っていたようで、「黙っとけ!」とそのまま攻撃した益田高校と審判は絶対という高校野球の不文律に従って、黙っていた帯広農の選手達。教育の現場としてどうか?と思いますが、今時、高校野球が教育と思っている人もいないと思いますので、まあ、あまり突っ込まずにw

こんなことはそうないと思っていたのですが、実はあったのですね。しかも最近




次も審判ネタで。

第56回選抜(1982年) 1回戦 佐賀商(佐賀)-高島(滋賀)

5回表、3対1とリードした佐賀商業の攻撃中にそれは起こりました。この回、1点を追加し、なおも無死満塁。5番中原選手の打った打球は、左中間へ・・・レフトの選手が必死に追うも打球はワンバウンドでラッキーゾーンへ・・・しかし、審判の手はグルグルと・・・

あれ?

満塁ホームランになっちゃいました。これも見てた気がするのですが、いくらなんでも抗議しても良いんじゃないかと思います。だって、一番近くで見てたのは打球を追ったレフトの選手ですし、明らかでしょ?

記憶によると、「僕なんかが抗議しても良いのか・・・?と思って・・・」(間違っていたらすみません)ということで、試合はそのまま進んだ訳ですが、テレビを見てた視聴者からは抗議(?)の電話が殺到したとか。

そりゃあそうでしょう。

高校野球は好きですけど、こういうところは嫌いでしたね。なんで明らかに間違っている判定に対して抗議出来ないの?全試合テレビ中継してるんだから、ビデオ判定できるでしょ?

まあ、審判もプロじゃなくボランティアなんで同情の余地はあるのですが・・・

この試合後、ラッキーゾーン(この言葉自体懐かしいですね)に貼られていた、歴代優勝校のパネル(?)は撤去されました(白いボールが重なって見づらいという理由)。

何年か前の広陵高校の決勝戦でストライク・ボールの判定で「えっ?」ってのがありましたが、100歩譲って、ストライク・ボールは難しいかもしれない(草野球でも主審やるときはつらいです・・・)。でも、4アウトとかエンタイトルホームランってのはねぇ・・・

その後、判定に文句を言う投手(仙台育英 大越基投手:元ダイエー)とか、捕手(桐蔭学園 高木大成選手:元西武)が出てきて、時代は変わったのかなぁ・・・と思いました。まあ、ある意味良いことだと思いますけどね。

愚痴になりますが、私のやっていた競技は選手同士が審判をするので、特に1、2回戦なんかは油断ができず、怪しいコースはすべて拾ったりしてましたけどねw

当時の選手たちは今、何をしているんでしょうね。
2009.07.31 Fri l 高校野球 l コメント (2) トラックバック (0) l top

【不連続シリーズ】思い出の高校野球 第1回


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カープが負けた日の夜は、悔しさを忘れるために他のことを考えるのですが・・・なかなか難しいですね。こんなことを30年以上繰り返している私って・・・

さて、夏の甲子園の代表校も続々決まってきて、今年はブログを始めたせいか、最近冷めていた高校野球への熱が徐々に復活してきました…と言っても、最近の試合を見るのは難しいので、むかーし~の試合を懐かしく振り返ってみようと思います。石貫さん(元カープの石貫投手のお兄さん)とコミュニケーションで感激したので、このときのような出会い(?)を少し期待したりしています。

全く予告もしてなかったし、続ける自信もないので、不連続シリーズで・・・ひょっとすると、この1回で終わるかもしれませんし、カープのネタを辞めて、こちらに転職するかもしれません・・・w




さて、記念すべき第1回は、やはりこの試合。今でも甲子園史上最高と称される、マンガのような(悪い意味じゃありません)18回の死闘。もう30年前になるんですね・・・遠い目・・・レッドルさんとか産まれて無い訳ですか?ショックです・・・w

第61回選手権(1979年) 3回戦 箕島(和歌山)-星稜(石川)

まだ子供の頃でしたが、この壮絶な試合のことは良く覚えています。

石井(元西武)―嶋田(元阪神)のバッテリーを擁し、春夏連覇を目指す、春の王者箕島高校。

一方、大会一の左腕と称された堅田投手を擁する北陸の名門・星稜高校。

監督もそれぞれ甲子園の名物監督である、箕島尾藤、星稜山下の意地をかけた争いでもありました。

ちなみに、元カープの音重鎮選手も星稜の選手としてこの試合に出場していました。

当時、1試合毎に対戦相手の抽選が行われる方式であったため、対戦が決まったときは注目されたカードでした。

そして、試合は誰も予想しなかった・・・漫画でもないだろうという展開になったのでした・・・

先制したのは、星稜高校。4回表に堅田選手のタイムリーで先制。箕島もその裏、エンドランを絡めてあっさり同点に追いつきます。

試合はその後、それぞれ走者は出すものの、決定打を欠き、同点のまま延長へ・・・

均衡を破ったのは、またも星稜高校。12回表に音選手のヒットとエラーが絡んで勝ち越し。なおも、1死13塁のチャンスが続きますが、スクイズ失敗により1点止まり。

私は、ここまで祖母の家で見ていました。星稜高校が1点を勝ち越したので、帰宅の途についたのですが、帰ってみると、まだ試合をやってる・・・「あれ?」

その裏、簑島高校の攻撃。簡単にツーアウトになりますが、嶋田選手の起死回生のホームランにより同点。

ということでした・・・死闘はまだ続きます。

16回表、またも星稜が均衡を破ります。ツーアウトからタイムリーヒットで3-2とし、誰もが星稜の勝利を疑いませんでした・・・たぶん。

16回の裏。漫画のようなことが起こります。

堅田投手が簡単にツーアウトを取った後、次の打者はファーストへのファールフライ。誰もが「終わった」と思った瞬間・・・一塁手が人工芝に足を取られて転んでいました・・・

打ち直しの一打は、なんと、

同点ホームラン・・・ありえない。

すでに、試合はナイターになっており、NHKのアナウンサーは、番組の放送の変更を繰り返します。

試合は、18回まで進みます。きれいに上下対称に点数が入ったスコアボード(実際は、11回以降しか表示されてないですが)。誰もが、「翌日、仕切り直ししようよ・・・」と思っていた18回裏。箕島高校が棒球が目立ち、制球も乱れてきた堅田投手を攻め2四球と安打でサヨナラ・・・

なんと現実は残酷なものなんでしょう・・・(たぶん)小学生だった私は、鳥肌が立ってました。すごいものを見た・・・と。と、同時に、「箕島高校空気よまねぇ・・・」と・・・(ここはねつ造です)

試合時間3時間50分、試合終了は19時56分でした。

この試合後、関係者は何年か置きに集まって、記念試合を行っているとも聞きます。すでに選手達は50歳近い年齢。監督に至ってはもう70歳を超えているのでしょうか?尾藤監督は退任後、身体を壊されたと聞いていますが、どうなんでしょうか?

何年か前に、このときの星稜高校の一塁手の人(加藤選手)のその後の人生を追った記事(テレビ番組かも)を見たことがあります。野球は高校で(・・かな?)辞めて、営業職をされてたようですが、営業でお客様を訪問した際、「あの時の星稜高校のファーストです・・・あのこけちゃった・・・(笑)」で、話も盛り上がり、仕事もスムーズに行ったとか。そのときは、やっぱり悔しかったでしょうし、今でも思い出したりするんでしょうね。

なにぶん古い話なので、多少自分の中で美化された部分もあるかと思いますが、現時点では私の中でも史上最高ですし、今後も変わることはないでしょう。それくらい素晴らしい試合でした。

当時の試合のスコアブックをアップしているページがありました。こちらも紹介しておきます。

カープには全く関係ないですね・・・あっ、音選手がいたか。

カープが負けてむかつく気持ちが少し安らいだよ・・・

と思われる方、くりっとお願いします。
2009.07.31 Fri l 高校野球 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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