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カープの復活を信じて つれづれ

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つれづれ ニュース記事から


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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

2011年はブログ開始以来、最低の更新数だったんじゃないかなぁ・・・と思います。

いろいろ書きたいことはあるものの、まとまらず、また、時間もなく(泣)

ま、すべて言い訳なんですけどね。2012年は、ブログを開始した頃の初心に戻り、楽しくやりたいなと思います。願わくば、「カープネタ」を「楽しく」書ければ良いですが。

まずは、おめでたいネタから。

広島・マエケンがフリーアナと元日に入籍

まえけん自信が若いってこともありますが、年上の女子アナと言うありがちなパターンw

これで野球に専念できる環境が整いましたね。間違ってもキャンプに女性を・・・(以下、自主規制)

ブログにツーショット写真が、と言うから見てみると、これ

まえけんの顔、美化され過ぎじゃね?

東海テレビの元アナウンサーとありますが、あまり記憶にないんですよね・・・見てるはずなのに。

◆◆◆

そして、一方で腹の立つ記事も続々。

松田オーナー厳命「交流戦終了で貯金10」
広島松田オーナー「巨人徹底してたたく」

昨年、交流戦で10連敗したチームが目立った補強もなく、貯金10を出来るという理由がわからん。

経営層として、仕事をするのに必要なリソースを与えず、無理なノルマを課すというのは最低だと思いますよ。

もちろん、実務層が「くれくれ」と言うのを経営視点からブレーキをかけるのも必要ですが、今の状況だと与えるものと求めるもののバランスが悪すぎ。

そもそも、昨年あれだけ叩かれた巨人があれほどの補強をしたのに、「たたける」と思ってるのか?

極めつけがこれ。

昨季は6勝16敗2分けと苦しめられた。相手は今オフに杉内、ホールトンを獲得するなど戦力アップに成功した。だが、松田オーナーは内海、杉内の両左腕には右打者をスタメンに並べる「持論」を展開。さらに、15年ぶりのAクラス入りを実現させるための条件を挙げた。



金を出して無いんだから、現場に口出しするような発言は止めろよ!

ちなみに、両投手の対右左の被打率を調べてみました。()内が対左。

内海 .213(.250)
杉内 .204(.208)

左の方が打ってるじゃねぇか!

しかし、杉内投手の成績は凄いですね。

望み薄の黒田投手以外、今後の補強策も無さそうな状況。この時期にしか出来ない妄想すら・・・(悲)

◆◆◆

DeNAがジオを獲得 前広島の長身右腕

カープは相当やられそうな気がします・・・カープ戦は投げないで欲しい・・・

◆◆◆

メジャー挑戦者の悲喜こもごも。

中島破談…ポスティングもう限界

マ軍が岩隈との1年契約を発表、背番号18

青木誕生日渡米 メジャー洗礼にも動じず

ダルがレンジャーズ見学終え帰国も無言

イチvsムネ「1番争えればいいな」

和田が大場と延暦寺トレ 精神修行も

野手は全般的に苦戦してますね。報道によると西岡選手の不調が効いているとか。それ以外にも、松井(稼)、岩村選手のことも影響している気がします。

確かに内野手は辛いでしょうね。接触プレーも多いと思いますし、それで怪我をしてスピードが衰えると戦えないですしね。

前述の松井、岩村両選手がああなった時点で、内野手がメジャーで好結果を残すのは難しいのでは?と思っています。中島選手には期待したいんですけどね。

あと、イチローストーカー川崎選手w

ファンの方には申し訳ないのですが、選手としてそこまで評価される選手なのかなぁ・・・と言うのが本音です。

サンデーモーニング見てると「存在感(リーダーシップ、盛り上げ役?のこと?)」があるとのことですが、まあ、それはわかるとして。成績を見ると・・・??

天谷選手の打撃不振も彼と一緒に自主トレしたことも一因だと思ってますので。

あと、気になる選手がこれ。

名物記者つぶやいた…黒田去就は長期化か

最終的(引退するまでに)に、戻ってくるかどうかは別にして、今年復帰の可能性は少ないと思っているのですが、メジャーでも候補となっていた各球団が断念している報道を見ると、万が一?とも思う面も。単なる願望かもしれませんが。

メジャーから10億のオファーを受ける投手に3億ってのは恥ずかしくて仕方ないですが、経営面から見て彼一人に対して10億掛けるくらいなら、他の選手(打者)をもっと取ってくれ!と言うのが本音です。

◆◆◆

さて、肝心の選手ですが。

東出新選手会長「楽しみな1年」

編成上、不満はありますが、選手としてはこういう気持ちで行かないといけないですね。現有戦力で戦わないといけない訳ですから。

東出選手がこういう発言をするってことは若手選手の成長を感じてるんでしょうね。

確かに成長は感じますし、一時期を考えるとドラフトで獲得した選手もうまく活躍するようになってきました。

でも、絶対数は足りない。1シーズン戦えるか?と言うと全然不足しています。

フロントも「若手の成長」や「(計算できない)新戦力」を当てにして、「巨人をたたく」なんて言ってると萎えてしまいますね。

「上り坂」ってのは、上らないと戦力増にはならないですからね。

いかん、いかん、また編成への不満がw

◆◆◆

最後にカープに関係ないネタですが。

訃報:二谷英明さん81歳=俳優、「特捜最前線」警視正役

「特捜最前線」大好きでした。小学生の頃だったかな。毎日、刑事ドラマがあって楽しみに見てた気がします。「特捜最前線」の他、「大空港」(鶴田浩二出演)、「西武警察」とかGメンも同じ頃だったのかな?

娘さんのことで心を痛めていたこともあるでしょうが、身体を壊されてからは随分痩せたなぁ・・・と思っていたのですが。残念です。

ご冥福をお祈りいたします。。。
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2012.01.08 Sun l つれづれ l コメント (2) トラックバック (0) l top

つれづれ 24時間テレビって・・・


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会社から帰って来たらやってたのですが、この番組って必要なんですかね?

24時間面白くもない番組やってますが、その製作費、出演者のギャラってどうなってるんでしょうね?

もちろん、障ガイ者に対して関心を持ってもらう、より多くの寄付を募るという狙いはあるんでしょうけど、効果はあるんでしょうか?

まあ、やらないよりやった方が・・・的な見方もあるかもしれないので、それはそれでありかもしれませんが、その中でも、これはイランだろうと思うのが、

マラソン

これは寄付集めに必要なの?今年は70歳にもなった巨人馬鹿のギャンブラーアナウンサーが走るらしいですが、彼が走るのを見て感動する人がどれだけいるの?

彼が走るためにいろいろトレーニングしてますが、そんな費用を掛けて走らせるより、その費用をそのまま寄付した方が早いんじゃないの?

練習を紹介するシーンで、何人もの人が彼の後ろをぞろぞと着いて走っているのを見ると、「何これ?」という感じがします。はっきり言って、異様な風景。

万一、何か起きたら誰が責任取るの?過去に心臓の問題で倒れたことがあるんじゃなかったっけ?

#実は走って無かったりして・・・(過去にそんな疑惑もありましたねw)

第一回の頃は、私も純な小学生だったので、番組に感動し、貯金箱に溜めた小銭を持って銀行に走ったのを覚えています。ああ、あの頃は純粋だったんだなぁ・・・今では同じ(?)番組を見て、こんなことを思うようになってしまって・・・

まあ、独り言ですので、軽く流してください。
2011.08.21 Sun l つれづれ l コメント (2) トラックバック (0) l top

つれづれ 目的と手段


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もうこの国はどうにかならないんですかね?

日本の鉄道技術“盗用”中国が各国に売り込み攻勢

こんなふざけた国が「数」を武器にやりたい放題。

尖閣や南沙の問題とか見てると、やってることは北朝鮮と変わらんと思うんですけどね。

こんな国々がお隣さんだということを今の政府は理解してるんですかね・・・?

◆◆◆

さて、今日は「目的と手段」。

と言っても、それほど大げさな話ではなく名古屋の名将二人の話。

そう、現役時代に「天才」と言われた(?)二人。落合監督とピクシーことストイコビッチ監督。

落合監督については、良く中日新聞の連載を紹介しているのですが、今日はピクシーについて。

現在、「ピクシー革命」というタイトルで念願の優勝を果たしたグランパス特集記事が中日新聞に組まれています。以下、11月24日朝刊分からの引用。

記録的な猛暑となった2010年の夏。名古屋は快進撃で8月に首位に立つと、そのまま独走。各下に足をすくわれる鹿島やG大阪を尻目に、着実に勝ち点を伸ばした。選手らは「走り勝った試合は多くない」という。体力維持が難しい夏場をどう乗り切ったのか?

週半ばに行われる7対7のミニゲーム。選手は腕に心拍計を着ける。刻々と変動する心拍数を測定。激しすぎず、緩すぎず、トレーニングに適した数値を維持しているかチェックしている。

測定自体は珍しくないが、ストイコビッチ監督ならではの思いがにじむ。「ウィズ・ザ・ボール」。苦しくて、退屈になりがちな体力トレーニングにボールを使う要素を取り入れた。楽しみながら、技術を磨き、かつ体力をつける。

選手に掛ける言葉は「エンジョイ」。天才肌だった監督らしい発想だ。共鳴するのはFW玉田。「楽しむと、疲れを忘れる」。走り込みはあまりせず、居残り練習も禁止。楢崎主将は「最初は練習の量が足りないんじゃないかと思った」。

ただし、夏場の戦績向上は大きな課題だった。「優勝した鹿島、浦和、G大阪のデータをとったら、やはり夏に強かった」と小椋伸二強化部長。多くが7~9月に7割近い勝率を上げている。

名古屋は14位に終わった2005年の夏場の勝率が23%で、その後も40%台を推移。優勝には遠く及ばなかった。

08年に就任した監督は数々の手を打った。連周や試合のとき、素早く体に吸収される特殊な水を提供し脱水状態を防いだ。疲労を抜くため、練習後30分以内に食事をとらせた。3か月に1回は血液検査で体質を調べた。08年、09年の夏場の勝率は54%まで上昇。一定の成果を上げた。

今季はサッカーの質がより効率的になった。大小の展開を駆使して、空いたスペースにボールを運ぶ。「できるだけボールを保持して、走らなくて済む戦い方ができている」と小川。

6月下旬からのキャンプではさらに1日10kmのランニングを課した。代わりに、監督がビールを差し入れる粋な演出もあった。杉本は「まさかビールを勧められるとは」と驚いたが、心おきなく飲んだという。

成果には報酬。分かりやすい形でやる気を刺激する。勝った試合の翌日がオフになることも多かった。「日本人の指導者とは感覚が違う。ただ、その分だけ結果を求められる」と阿部。エンジョイの陰には厳しさも潜む。

ナビスコ杯で1次リーグ敗退したため、他の強豪より日程が緩くなり有利に働いた。結果、夏場は9勝2分け1敗。75%という驚異的な勝率をはじき出した。

猛烈な暑さを乗り切ったピクシーの手法は「やみくも」より「スマート」。一つの行為がどれだけ効果を挙げるかを追究する、合理主義者の一面を持つ。一撃で相手の急所を突いた現役時代のプレースタイルと通底している。



まあ、どこまでがピクシーのアイデアか・・・?というのは分からないんですけどね。もっと言うと、効果に関しても、このやり方が正しかったのか、それともナビスコ杯で負けたのが良かったのか・・・もw

ただ、「夏場の成績を向上させる」という課題に対して、無理な走り込みで体力アップなどという選択肢ではなく、合理的な手段を選択したことは事実です。しかも、各選手のモチベーションを保ちながら。

彼みたいな天才肌の選手(落合監督もそうですが)は、「俺は出来るのに、なぜお前らは出来ないんだ?」みたいな思考になりそうで、監督・コーチに向かないと思っていたのですが、実際はそうではなかったですね。

この結果を見ると、彼らは産まれ持った才能だけで生きてきたのではなく、自分で考え、そして努力してきたんだな・・・と思います。

一方で、その目的を知ってか知らずか「猛練習」という手段に固執し、それ以外の方法論を持たない首脳陣。現役時代にどのような思いで練習に取り組んで来たのか・・・が伺い知れませす。ひょっとすると、彼らが本当の「天才」だったのかもしれませんね。ある意味。

仕事でも同じようなことがあります。

「ものづくり」の品質を維持するためには、いろいろな手順が定められているのですが、その手順に必要以上に固執し、元々の目的を考えない人。ま、そういう人が必要なのは事実なのですが、付加価値の高い仕事をするためには、時代・状況に合わせて、その手段を改善し、最適化出来る人が必要です。もっと言うと、ゼロベースで「方法論」を考えることが出来る能力が求められます。

当然、そのためには、「本当の目的」を理解することが大前提になる訳で。

まあ、日本人はコストが高いですからね。マニュアル通りにやる人は、代わりがいっぱいいる訳で・・・

最後は愚痴っぽくなりましたが、ピクシーの今後は興味ありますね。

ぜひ、次期代表監督に!

皆さんはどう思われますか?
2010.11.25 Thu l つれづれ l コメント (4) トラックバック (0) l top

【時事ネタ】老人たちはどこへ?


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報徳学園監督のコメント。覚悟の足りないカープの監督・選手にも聞かせてやりたいですw

【甲子園・夏】報徳学園、「8強の一角は守る」

 指揮官の指示はこうだ。「狙い球を絞っていけ」。先発の7人を占める左打者は外角に落ちるチェンジアップか直球、右打者は内角の直球か外の変化球。「チェンジアップを待って、直球がお手上げになってもかまへんぞ」。そうまで言って徹底させた。



まあ、プロとは技術レベルが違うので単純比較はできないでしょうが、来た球来た球を全て打ちに行き、しかも捉えそこなってしまう(何百回も聞いたコメントですね)、うちの4番打者にも見習って欲しいと思いますw

◆◆◆

今朝アップした(予約投稿ですよ。当然)、子供ネタでもコメントいただいてますが、そちらはそちらでまたコメントするとして、今回は一気に年齢アップです。

不明100歳以上、二百数十人 警察届け、わずか49人

いやまあ、最初のきっかけとなった事件を聞いた時に耳を疑いましたが、その後も出るわ、出るわ・・・ん?出てこないのか?

「行方が分からない」と言うこと自体が良く分からないんですよね。一緒に住むでしょう?と思いますし、親類が全て亡くなってしまっているとか、特殊なケースを除けばあり得ないというのが私の感覚で。100歩譲っても行方不明なら、

警察に届けるのでは?

と言う私の考えは普通じゃないんですかね?まあ、普通が普通で無くなっているというのは、MERCURYさんがよく嘆いていることなんですが・・・

まあ、世の中には親戚や親子であっても絶縁して連絡も絶っていることがあるんでしょうが、それでも・・・ねぇ。本当は、行方(死んでるってことを)知ってるんじゃないの・・・?とか思っちゃう訳で。

不思議なのが、100歳以上の高齢者だとするとその子供の世代だと私よりもずっと上で、下手すると親の世代になります。そのような方々の振る舞いだと考えると、「普通」の変化は世代の話ではない・・・ということになりますね。あっ、でもわれわれの親の世代は、「親を捨てる」のが普通だったかもしれませんが・・・(毒)ま、そんな話は聞いたことないですよね。

今、100歳以上に限定されていますが、80歳以上くらいにしたら大変なことになるんじゃないの?もちろん、調査も大変ですが・・・実は思ったほど高齢者はいなかった・・・みたいな(毒)

もちろん正論に過ぎないことは分かっています。人それぞれ事情はあるでしょうし、生きていたとすれば、「老々介護」ですからね。実家で祖母の介護を目の当たりにした経験があるので、その苦しみも想像がつきます。

個人の問題ではなく、こういうことが起こってしまうような国のシステムに問題があるのかもしれませんね。

昔、「普通」だったことが「普通」に出来ない環境になってしまった・・・しかも、その環境は悪化の一途を辿っているようにも見えます。私たちに何か出来ることはないんでしょうかね?

ちなみに、私も少し考えてしまったのですが、平均寿命には影響はないそうです。

高齢者の所在不明続出で平均寿命は縮むの?

2010.08.18 Wed l つれづれ l コメント (0) トラックバック (0) l top

つれづれ いろいろ考えること(その5)


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負けた時の悔しさが消えつつあったのですが、勝った時のうれしさは残っていたニュービギニングです!

今日見たいな試合が出来るなら「いつもやってよ!」と思うのですが、これはむのんさんの言われる「賽の目」なのかもしれませんね。その件についてもまたの機会に書きたいと思います。

あと、↓も引き続き募集中です。

急募:新首脳陣

ところで、コメントいただいたヒロさんが「はじめまして」と書かれていましたが、あのヒロさんですよね?まさか、別のヒロさんなんですか?去年ブラウンネタでMERCURYさんと議論されていたヒロさんかと思いましたが・・・

宮崎のヒロさんもいらっしゃるので、3人目のヒロさんかもしれないですね。

◆◆◆

今回は、少し前にむのんさんやレッドルさんに取り上げていただいた、「観測できないものは制御できない」という話。

この言葉の捉え方は人によっていろいろあると思いますが、私としては2つの観点があると思っています。

ひとつは、言葉通り、情報を正確に測定できるかどうか。

例えば、球速を例にとると、その仕組み上、計測位置、天候、リリースポイント、投球コースなどによってバラツキが発生し、本来、同じ球速であるはずのものが、同じ球速を計測するとは限りません。当然、そのような場合、真の情報が得られないため、正確な制御は期待できません。

もう一点が、インプットとアウトプットの相関関係。つまり、アウトプットが生成されるメカニズムです。

制御工学においては、そのシステムにおけるインプットとアウトプットの相関関係を理解できていないと正確に制御することができません。具体的には、力学における運動方程式がそれに当たります。どれだけの力を与えると、これくらいの加速度(速度)が発生する・・・みたいな感じ。

もちろん、その制御対象の推定モデルが複雑であったり、また、推定誤差があった場合にそれなりの制御が出来るような制御理論もあるのですが、制御系が複雑になったり、応答性が悪くなったりするなど、やはり、そのメカニズムを「正確に」推定した制御には敵いません。

カープに置き換えてみると、正確なデータを測定出来ているかどうかは別にして、その結果が出るメカニズム(原因)を正しく理解していないように思われる施策(戦略、戦術、調整)が多すぎるように思います。

その要因のひとつが、(根拠のない)過去の成功体験にとらわれ過ぎることなのでしょう。

今大切なのは、過去の成功体験にこだわることではなく、一度それを捨て、今後の成功に向けて本当に必要なものを模索していくことだと思います。

もちろん、第3者である我々が言っていることが正しいということではなく、ブラウン監督が結果を残したという事実を認め、その真因を追究し、それを継承すること。それが、今やるべきことではないかと。

野村監督、大野コーチ、それぞれ現役時代に立派な成績を残した偉大な野球選手です。だからこそ、現実に目を背けることなく、正しい姿を見て欲しい。それがカープの未来に繋がるはず。

彼らに失敗して欲しいとは決して思っていません。出来れば、かつてヒーローであった彼らにその役割を担って欲しい。

ヒーローが堕ちて行く姿は見たくない・・・

ファンとしては、そんな気分です。

それでも、新首脳陣は募集しますけどねw
2010.05.20 Thu l つれづれ l コメント (1) トラックバック (0) l top
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